on Bass+

~ す き こ そ も の の あ は れ な り け り ~

第18回 瀬戸内与島ヨーロッパ車ミーティング

2017年03月22日 13時07分07秒 | Citroen
詳細決定!と言っても例年通りですが…(^^;;

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18th瀬戸内与島ヨーロッパ車ミーティング
2017.4.9(sun) AM11:00~PM3:00

場 所:瀬戸中央自動車道 「与島P.A.第2駐車場」(例年と同じ場所、瀬戸大橋を軸に東側。
    与島プラザのある西側第1駐車場を通り抜け右奥の道を進み、橋の下をくだり抜けた先にあります)
対 象:シトロエンを中心としたフリー参加の会合ですが、ルノー・プジョーといったフランス車やイタ車、英国車、
    その他、エンスーな車種であれば何でも参加もOKです。昨年は約100台程が集まりました。
参加費:無料ですが、高速道、瀬戸大橋の通行料は各自の負担となります。 事前の申し込みは不要です。
ブログ:http://blog/goo.ne/jp/setouchi_m/ ←昨年の様子や、今年度の内容詳細を順次アップして参りますので、是非アクセスしご確認ください。
内  容:・参加各車の紹介、オーナーの一言コメント  ・全員に当たる景品抽選会 ・各車相互試乗(駐車場の周回コースを使っての試乗が可能ですが、事故等のトラブルについては各自の責任のもとに行なって下さい。) 等々

※当日、国別・メーカー別・車種別などに車の列び入れ替える等の調整を行う場合があります、ご協力の程よろしくお願い致します。



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Citroen C4 → Citroen C4 Cactus へ乗り換えました。

2017年03月21日 20時25分35秒 | Citroen


C4は2005年発売当時、それまでのシトロエンが失いつつあった独創性と合理性を、素晴らしいデザインで取り戻した車でした。その見事なパッケージングに惚れ。当時香川に正規ディーラーが無かったことから松山まで行って試走。その場でハンコ押して契約。四国納車1号車として乗り始めた思い出深い車。僕が初めて新車購入した車でもありました。
それから丸12年。大事に乗ってきたつもりですがやはりラテン系。色々と不具合が出始め、昨年秋にはついにATが滑りはじめ...他にもエアコンやホイールベアリングなど色々、直して乗り続けようかどうしようか悩んでいる時に、カクタス200台限定日本導入のNEWSを知ります。
即、エントリーしたのですが予想以上の反響だったようで購入は抽選に。それから色々すったもんだあったんですが結局は抽選漏れで正規ルートで購入叶わず。諦めかけていたところダメ元でネットでで探してみたところ、たまたま新古車扱いで出たこの個体を押えることが出来たという次第。



多くのプロダクトデザインがそうであるように、開発者の想いが如実に現れる初期型以降、C4も改良を重ねるごとに少しずつエッヂが弱まり量産車の様相を濃くしていきました。
そんな中登場したCactusは超個性的なルックスのプロトタイプそのままの姿で発売。ビックリしました。これ発売しちゃうんだ!(@_@) 10年経ってシトロエンがまた攻めてきた!と嬉しくなったのを憶えています。
C4の名前が付いているもののその中身はC3ベース。多くの自動車ライターさんたちが書いているように、非力なパワートレインに腰高な重心、柔らかな足回り。乗り心地はまさに現在版2CV、ストレートなダッシュボードやベンチシートも2CVっぽさを醸し出しています。
そして高速走行でのゆったりとした挙動やフカフカのファブリックシートはBXを思い起こさせる。古き良きシトロエンのエッセンスを多分に纏った車なのです。ついでに言うとフロントグリル下部のデザインにはGSAを感じます。(^。^)

ハンドルは一本スポークではありませんがそれっぽいデザイン。
更に楕円になっているところはSMを思い出します。 (-⊡ω⊡)


EU圏でバカ売れし生産が追い付かず、なかなか日本に入ってこなかったCactus。そもそも好き嫌いの分かれそうなこの個性的デザインは、日本ではなかなか受け入れられないかも知れませんが、僕はC4の次に乗るならコレしかないと思ったのです。(`・∀・´)

このパールホワイトを選んだのは、airbumpがブラウンなのがこのカラーだけだったから。
板チョコみたいでかわいいっしょ。( ^ω^ )




‪ちなみにC4と比べCactusは、
排気量2000cc→1200ccにダウン、
車重重量1350kg→1070kgと軽量化。
車両価格も100万ほどお安くなり、
燃費も良く、コスパに優れた車です。(^^)‬


唯一気に入らない、というか慣れないのがこの集中タッチパネル。

特にCDが使えず全てUSB経由でデータを鳴らす仕組みがどうにも…(^^;;


豪華さ高級感よりも、個性と軽さと使い勝手を優先した選択であります。
大事に大事に、最低10年は乗ると思います。

よろしく。カピバラ君。(・ω・)ノ




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Citroen C4 Exclusive

2017年02月26日 22時31分16秒 | Citroen
人生ではじめて新車購入した車 Citroen C4 。
エグザンティア以降〜C4以前のCitroenはあまりに凡庸さで、どうにも興味をそそられなかったのですが、C4のデザイン、特にリアビューと運転席からのコクピットの景色は、独創的かつ合理的でいつ迄見てても飽きの来ない素晴らしさ。その革新性に驚きと尊敬をもって購入。これまで乗って来ました。
2005年6月に松山まで行って試乗し、その場で契約書にハンコ押し、ディーラーさんによると四国納車1号車。思い入れ深い車ですが、ここ数年マイナートラブルが頻発し始め、丸12年を前にして乗り換えを決意。ホントはもっと乗っていたいのですが、今もホイールベアリングがヤバく振動が出始めて来てるので、そろそろ潮時でしょう。。。まもなくサヨナラします。




次の車は…やはり独創性と革新性に共鳴して乗り換えを決めた車。まだ手元に来るまで時間かかるので、また改めて紹介します。( ^ω^ )
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Goya / RANGEMASTER 12st.model

2016年12月31日 09時44分55秒 | Guitar Collection
大晦日にビザールなギターをひとつ。(^^)
60年代のイタリア製ゴヤのレンジマスター。
fホールの位置がかなりボディエンド寄りで、
スプリットピックアップが高音弦側と低音弦側とをボタン一つで自由に組み合わせるよう。
仕組まれた特異なセミアコギターです。
コレはその中でも12弦という激レア仕様。╭( ・ㅂ・)و ̑̑ グッ



はっきりした年代は分かりませんが、
ざっと50年前のギターにしてはとても良い状態です。(^^)

フロントピックアップ3.4


リアピックアップ1.2←文字が消え掛けてます。


このボタンスイッチで組み合わせを自由に瞬時に切り替え。(目ω目)
でも、個人的に使えると思うのは、FULLかリアの1.2の組み合わせだけかな…(^^;;


マスターボリュームとトーンセレクトスイッチ。
LOのボタンはトーンカットと様な音で低音がブーストされる感じは無い。
MEDとHIはあまり違いが感じられませんでした…(´・ω・`)


この景色だけでご飯3杯いける。(*´Д` )ハアハア


ブリッジ


このテールピースのボディエンド部分、
購入時に弦をチューニングしたら、厚みの薄い部分で固定されていた様で、木ネジがズボッと抜けてしまい、焦りましたがギターショップ中村さんとこで直してもらい部分固定。( ་ − ་ )ུ


セルロイド製のブロックインレイ


ネックの状態も良いです。


ヘッドにはGoyaのロゴと何やら吟遊詩人らしき肖像画。
ゴールドなのが豪華感を演出してますね。 (-⊡ω⊡)


ヘッド全景


この6連ペグはわざわざ12弦用に作られたのだろうか…

裏側も綺麗


実は昔この6弦を入手した事がありしたが、
ボロボロでとうしようもなく手放したことがありました。(´・ω・`)


専用ハードケースのデザインがまたオシャレ!



ぱっつんぱっつんに収まってます。


昨日遊びに来たHERBELLのギタリスト ケンボーもナチュラルなコーラス感にご満悦の様子でした。(^^)


たぶん2度と出て来ない激レアギターと思いますので、
大事にしまい込みます。



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M.A.S.F. / RAPTIO

2016年12月20日 20時23分06秒 | Effector Collection
先月広島で観たMETAFIVEのライブがあまりに素晴らしく、
感動した帰り...あの小山田が出していたマシンガンのような音は何だったんだろう...と、
帰りのマリンライナー車中でググり小山田圭吾氏の足元を確認。
いちばん端っこにあった白いコレを思わずポチッとしてしまいました。


全然知らなかったのですがM.A.S.F.って日本製のエフェクターなんですね。
そこのRAPTIOってモデル。
大きくはHoldモードとGlitchモード2つの使い方があるのですが、
後者Glitchモード最も極端な使い方が、
このMATAFIVEのPVの2:27~に一瞬出てきます。
 ↓
METAFIVE Chemical -Studio Live Version-
https://www.youtube.com/watch?v=VcNT3jyIehI

センターの大きなツマミはSpeed、
左側に2つある小さなツマミがwet/dryで原音とエフェクト音を個別にレベル調整でき、
Holdモードで永遠のサスティンを確保しつつ原音で音を重ねる。
ルーパー的な使い方も出来たりします。



アイディア次第で、シンセっぽい、DJっぽい音を
バンドアレンジにブチ込むことが可能になり、
アレンジにスパイスを加えるには最適なアイテムかと思います。
センターつまみの下が光るのも新鮮な見せかたですね。

メーカーサイト
http://masf.figity.com/pedals/raptio

ちょっとビックリしたのが裏側。。。
え?何これ?塗装剥げちゃってるじゃん!中古品じゃねぇか?!
と思ったらコレがデフォなんですね。滑り止めのつもりなんだろうか。。。



ムネやんの主催する"effective vol.4"に持ち込んだ際にも非常に好評。
超ド変態なエフェクターですが、
3人は確実にポチると思われます。(^^)


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CORT/A5 5弦スルーネック→6弦フレットレス改造

2016年10月16日 16時02分31秒 | BASS Collection
久しぶりに香川のリペアマン林氏から改造ベースをお預かりして来ました。(^^)
スクワイヤ6弦フレットレス
CORTのB5改5弦フレットレスに続いてまたもやフレットレス。

CORTのA5と言う5弦スルーネックモデルをベースに、
6弦フレットレス化されています。( ̄▽ ̄)
弦を強引に増やす手口はもはや林さんの十八番ですね〜〜( ̄▽ ̄)




そして元は2ハムだったのをリア1つに、
ピックアップもBASSLINE6のソープバータイプに換装。
何だか色々木片がくっ付いていますが、
横に叩けばすぐ取れるのだそうです。


コントロールはシンプルに1ボリューム1トーン。
余計な穴はスポンジで埋められています。 (-⊡ω⊡)


ブリッジはピッチの狭いタイプ。
ピッチの広い多弦ベース全盛のこの時代に、
こんなのどこで見つけて来たんでしょ…(^.^)


指板は最後の解説書にもある様に、
一見してライン無しに見える透明ポリカーボネートで埋められます。 (-⊡ω⊡)


サイドのポジションマークも後付けですね。


ヘッドは穴をひとつ移設し、ペグを一個増設。
意外な程普通に収まってます。(^.^)


ナットの溝を5→6へ切り直し。


後ろ姿は得意に手の入ってるところは無いですが、
裏通しの穴はもちろん使えません。(^^;;



僕も弾いてみましたが、スルーネックならではの密度のある音でとても弾きやすい。
弦間の狭いのに慣れてしまえば高速パッセージにはこの方が有利と思います。

最後に林さんの手書き解説です。



気になる希望価格は¥49,800なり!
絶妙にセッティングされた良質な6弦フレットレスをリーズナブルな価格で入手できるチャンスです!

どなたかご興味ある方がいらっしゃいましたら、ご一報くださいませ。♪( ´θ`)

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Kalamazoo U.S.A. / KG-2

2016年09月18日 11時55分07秒 | Guitar Collection
ギブソンのいわゆる廉価版的な位置づけのセカンドブランド「カラマズー」のギター。
おそらく1965年頃のものと思われるのですが、
安いスチューデントモデルゆえに残存数も少なく、
たまにSGフォルムのKG-2は見かけますが、これはさらにレアな初期のムスタング形状のもの。
そう。ギブソン傘下なのにムスタング型なんです。(◉///◉)




ピックアップはカバードの2シングル。


リアのみの1PUモデルも存在します。

コントロールは2ボリューム、2トーンにスライド式のピックアップセレクター。
ピックガードに直接十字の目盛りがプリントしてる辺りmerody maker bassと同じ仕様ですね。 (-⊡ω⊡)



ブリッジは質量がありしっかりしたものですが、
オクターブ調整はできません。

本来なら板バネ式のトレモロアームが付いてるはずなんですが、
この個体は外されちゃってて無いです。(´Д` )


指板はひょっとしてハカランダ?ってくらい良さげな木を使っており、
ブ厚いスラブボード貼りでここだけ見るとスゲー贅沢で希少です。(目ω目)



ヘッドには筆記体でKalamazooロゴの彫り込み...焼印…かな? (-⊡ω⊡)


チューナーペグは安っぽくて精度が甘く正直使うには辛い印象。(^^;;

ストラップピンは樹脂製。
よく今まで劣化してボロボロにならずに残ってたな〜〜(^.^)





音は枯れまくっておりシングルPUと相まってシャキシャキとカッティングが気持ちいいタイプ。


正直言って楽器としての精度は甘く、実際使うならいろいろ手を入れないとしんどそうですが、
僕的にはこーゆーの嫌いじゃないです。(^.^)






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Fender USA / Mustang Bass '78年製 Antigua

2016年08月21日 12時47分07秒 | BASS Collection
私としたことが…フェンダーヴィンテージ…(^^;;
Fender Mustang Bass '78年製 レアなアンティグアカラーです。

このクリーム色とグレーの微妙なグラデーション色はもともと60年代後期、
コロナドギター、コロナドベースに採用されていた色で、
その後、77〜8年ごろに全シリーズに展開した色。
当時の全シリーズに存在するはずが不人気だったのか短期間で生産終了。
東京のヴィンテージを扱うショップに行けば、
ストラト、テレキャス、ジャズベ、プレべ辺りはちょいちょい見かけることが出来ますが、ムスタングベースはなかなかお目に掛かれません。 (-⊡ω⊡)




2012年にFender MEXがFSR(Factory SpecialRun)で、ストラト、テレキャス、ジャズベ、プレベの4モデルを各30本限定復活させて、その時もかなり興味津々で気になってたのですが、
この度、当時ものしか無いはずの、
ムスタングベースを入手する事が出来ました。(^^)

東京都内の某楽器屋で定期的にメンテされてた個体だそうでコンディションも良好。
多少の小キズ、打痕はあるもののアンティグアの塗装のツヤもまだ残っており、
色焼けも少ない38年前の個体にしてはとても良い綺麗な状態。

オリジナルのペナペナダンボールケースも付いてました。(^^)



ピックガードは黒白黒の3プライの上に塗装されてます。


端の処理を見ると塗装後にカットして、
縁を綺麗にコンパウンドがけとかして処理してる模様。 (-⊡ω⊡)


ピックアップは小さなスプリットタイプ

パワー不足の感は否めませんが小気味良い音を弾き出します。

コントロールはシンプルそのもの
1ボリューム、1トーン。


ブリッジのプレートもツヤツヤ
ミュートスポンジも残っておりまだ柔らかいです。(^^)



フィンガーレストも健在


1ピースメイプルネック


ヘッド


ペグにFenderロゴの刻印があります。 (-⊡ω⊡)

後ろ姿


何か樹脂製のものが長期間触れていたのか一部塗装が変質してますね。(右上) (-⊡ω⊡)


弦は裏通しのみ


ネックプレートはFの刻印入りでプラパーツ挟み





音の方はショートスケールに非力なピックアップて事で、重低音は望めませんがパシッと小気味よい音色で好感触。
コレは…どこかで弾いた感触…と思ったらいつも弾いてるOPBに似てる。。。(目ω目)

とすれば、コレはラウンドワウンド弦よりもフラットワウンド弦の方が良いのでは…
という事で張り替えてみました。
ショートスケールですが、裏通しなのでショートの弦だと長さが足りず、弦はロングスケールの、が必要です。(^^;;


ついでにブリッジとピックアップの高さも調節して…と。 (-⊡ω⊡)
で、弾いてみると…こいつは良いです。(^.^)

フラット弦に替えたことでハイが目立つトゲトゲした音色に丸みが加わり中低域が足された感じ。

ショートスケールで弾きやすい上にOPBの音色…( ̄▽ ̄)
これは今後の出番が増えるかも知れません。ニヤリ_φ(≖ω≖。)♪




昔もってたウォルナットカラーの76年製はもう手放してしまいましたが、
コレは長く愛せそうな予感がしますです。( ´ ▽ ` )ノ


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TEISCO / NB-1

2016年08月11日 17時04分36秒 | BASS Collection
かなり更新をサボってました。
何かと忙しくブログまで気が回らなかったのですが、
さすがにお盆でちょっと余裕が出来たので1本アップします。

前回のK-4Lに続いてもう1本テスコ。
今回はベースのNB-1です。




ずいぶん昔にサンバーストカラーのNB-1をアップしてましたが、
なかなか出てこないブルーメタリック色の個体だったので思わず逝ってしまいました。(^^;;




何と言ってもこのアルミ製縞々ピックガード

よく見るとわかりますが一部腐食させツヤを無くして縞模様を作ってます。

ピックアップはもちろん四角いホールピースのコレ。


コントロールはシンプルに1ボリューム、1トーン


ブリッジカバーも綺麗な状態で残ってます。


外すと貧相なブリッジが出てきます。


カバーの裏にはスポンジが貼り付けられており
弦をミュートさせる仕組み。



フロントのみのピックアップと相まって
サスティン短めのウッディーな古くさい音色。
でも同系統の音色ではありますがGibson EB-0Merody Makar
とは違ってトーンがしっかり効いて、
ハイもそれなりに出てくるのが面白い。

ヘッドも縞々


TEISCOマークのバッヂも残ってます。


ヘッド裏


後ろ姿


ネックプレート下のシリアルナンバープレート


ブルーメタリックがいい具合に日焼けして渋い風合になってます。


今風の音は全く出ないベースですが、
このベースでしか出せないいい音色です。(^^)


サンバーストカラーのNB-1と並べてみました。
2本セッティングしてて気付いたんですが、
今回のブルメタの方がだいぶ軽いです。



ペグが違うのは製造年によるものでしょう。





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TEISCO / K-4L

2016年06月23日 21時24分19秒 | Guitar Collection
K-4Lはこれで3本目。
このデザインはメタリック色が似合うと思うんですが、
思いがけず程度の良さそうな渋いサンバーストカラー、
しかも縞々ピックガードの個体が出たので逝ってみました。



K-4L、最大の魅力4ピックアップ。
四角いホールピースが並んだデカいピックアップは、
4つも搭載するとそれだけでもう…かなり重いです。(^^;;


各ピックアップに対応するON/OFFのスライドスイッチ




ダイヤル式のトーンセレクター


まるで70年代のオーディオセットの様なボリューム、トーンノブ。 (-⊡ω⊡)


ブリッジ


トレモロユニットのカバーはよく欠品してるパーツですが、
これは綺麗な状態で残ってます。



指板


ヘッド


後ろ姿


プレート下にシリアルナンバー
K-41に見えますが、K-4L


入手時は金属パーツもボディにも曇りがありましたが、
レモンオイルで磨き倒したらかなり綺麗な状態にもって行けました。




ブルメタのK-4Lとの並び



ピックアップだらけで萌えます。(*´Д` )ハアハア





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