森元志乃 shino morimoto

ヴァイオリン弾きの吐息

♪お知らせ♪

2020-08-26 08:08:08 | Weblog
以前にも お知らせしましたが プロバイダの関係で ホームページ 引っ越しました。

過去記事など 移し切れておりませんが 少しずつ 改善していきたいと思っています。

よろしくお願い申し上げます!


“ヴァイオリン弾きのおやど”
http://vl1960shino.wixsite.com/shinomorimoto

『ヴァイオリン弾きの手帖』はこちら。
https://suzuki-show10.stores.jp/items/57aab9eb41f8e868ee000329


記事は 一つ下から。
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寒中お見舞い申し上げます。

2017-01-18 08:17:16 | Weblog
毎年 この時期に思うのは

それが「正月」であっても

何かが 劇的に変わる訳じゃないってことだ。


『新年』という言葉に

いつも なんとなく 何かを期待しまうのだけれど

たとえ その生活パターンが 非日常的要素で満たされていたとしても

時間は淡々と 日常的にやってきて 日常的に過ぎて行くのだということに

この頃になって 改めて 気付くのである。


家族と共に 楽しく迎えられた 年始も

ウィルス性胃腸炎君の乱入によって 慌ただしく終わってしまった。

今年ほど 七草粥を しっかり味わったことはない。(苦笑)

とはいえ こういったことを含めて 総じて「幸せ」といえば

それは そうなのかもしれない。


義母が 「初詣では 感謝だけ述べる お願いなんて とんでもない」という。

謙虚さが足りなかったんだなぁ なんて 差し込む 優しい冬の陽に思う。


与えられた仕事を きっちりこなす ということと

いつも受け身 というのは 違うんだぞ と 自分に言い聞かせる。

いつになく ちょっと弱気な出発だが


みなさま 本年も よろしくお願い申し上げます。

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冬を聞く

2016-12-30 21:28:03 | Weblog
年末年始の 買い物に出る。 

疲れるほどの人出・・・行列・・・耳が痛くなるほどの喧騒。 


でも

この時期 我が家の周りは いつになく しんとしている。

いつもと変わらないのかもしれないけれど …しんとしている

どうしてだろう? そんな気がする。


ひんやりとした空気の中 耳を澄ませば

時折 少し離れた公園から 

休みになった子供たちの テンションの高い 元気な声が聞こえもするが

それも 静けさを強調する ファクターの一つでしかない。


“耳” についての 本を読んだりしていると

「目は閉じることができるが 耳はそれができない」

なんて フレーズに出会うことがある。


でも 音楽やってる人間は 知ってるんだ。

耳も閉じることができる って。


聞きたくない音は 聞かない。 
 (え? 自分の音? それを言っちゃおしまいよぉ。 笑)

聞こえなくするだけじゃない。

フィルターだって かけられる。 変換だって できる。
 (自分の音の いらない雑音を消したり… 
 (それどころか グリュミオーの音に変えたりもできるぞ (^^ )


頭の中で 音なんて いくらでも 作り変えることが出来るんだ。

すごいなぁ 人間って。

感心している場合じゃないか。 ははは。 



今年は 嫌な音を 聞き過ぎた。

多分 自分の中で立てていた音は もっと 嫌な音だった。

そんな自分を 来年は正したい。

せっかく 音楽の世界にいることを 許してもらってるんだから。


静かな冬を聞く。 


寒いのは苦手だが 寒いのは悪くない。

新年まで 後わずか。 

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いざ!いざ!

2016-12-29 22:24:17 | Weblog
息子が帰京し やっと 年末らしくなってきた。

ということは 完全に 主婦モードに なってしまう訳で

今は 頭の中が 年越しメニューと おせちのことで いっぱい。(笑)

まあ たまには 音楽を思い出さない時間があるのも いいか。

その年末の買い出しに出る 車の中で

主人が やはりこれでしょう とばかりに 第九を流したりする。

第九かぁ と 一瞬 思ったりするのだけれど

それで 年末スイッチが入る自分もいて

いや ちゃんと すり込まれています。 日本人です。


第九が聞こえると いらいらしていた時期のことを考えると

第九を聞いて あぁ 年末だなぁ って 思えるのは いいことなんだろうなぁ。


さぁ 明日からは 包丁片手に 戦争だ!
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愛しさと切なさと

2016-12-27 10:24:47 | Weblog
わが母校 桐朋の建て替えが 着々と 進んでいる。

友人が その様子を FBに載せてくれるのだが

昔を思い出すと どうにも 切ない。

帰る場所がなくなる感じもして。 普段 ろくに足を運びもしないのに。



先日 「そっち方面に行くけど」 という連絡をもらい

長くトレーナー活動を共にしていた トロンボーンのT氏と会うことになった。

何年振り? 最近 気付くと5年とか10年とか普通なんだよねぇ。

そんな会話で始まる。 


彼の音楽観や指導法が 面白くて 随分 勉強させてもらったのだが

今も その あくなき探究心は健在。

ザトウクジラの歌はソナタ形式? だとしたら音楽というのは…

なんて 話も飛び出し 

昔に変わらず 楽しく刺激的な時間を過ごした。

もっと 頻繁に会えると いいなぁ。



この歳になると 生活パターンが それぞれ定まってくるから

意外に 時間が合わないし 合わせてもらうことに 心苦しさも感じる。

でも 無理をしてでも 会いたい人には 会っておかないと 心残りが。

まあ どんなに会っても 同じかもしれないけれど。



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カレンダーの充実

2016-12-26 09:09:45 | Weblog
今月の初め 久し振りにゆっくり FBを眺めていたら

箔画を描かれる 大好きな作家さん 野口 琢郎さんの作品が

古河電工さんのカレンダーに採用された と。 で 

手持ちの数部を ご希望の方に差し上げます

希望者が多かったら あみだくじします と 書いてある。


くじ運 異常に 悪い。

大抵の人が当たる ティッシュペーパーすら 外すこと儘あり。

それでも 応募せずにはいられず 参加表明したら

当たったんだ これが! かなりの倍率だったのに。

不快なこと続きだった 今年前半 頑張って対応した ご褒美?

もう 嬉しくて 嬉しくて。

ちょうど クリスマスイブに届いて 最高のクリスマスプレゼントとなる。


先に手に入れた イラストレーター浜野史子さんのカレンダー

加えて 野口 琢郎さんのカレンダー

例年は 企業からの頂き物で済ませてしまうカレンダー

なのに 2017年のカレンダーの この充実

来年は 一日一日 大切に生きなさいよ っていう  

神様の 優しい励ましかな


企業と言えば 某生命保険会社から貰った 2017年カレンダー

大好きな 松岡修造さんの「旬な」お言葉 が 書かれていて

これも 「カレンダーの充実」の 一翼を担っている。


  とげとげをつかむ 勇気がなければ 幸せなんて つかめない。
                   (9月の旬 栗に合わせて)


おっしゃる通りで ございまする~。



ところで 浜野さんのイラスト 野口さんの箔画

全然 テイストが違う。 

同じ場所に並べるべきものでは ないんだろうな。


それは う~ん なんというか 例えば


浜野さんの作品は 優しく ちょっと切ない感じもある モーツァルトの作品のような雰囲気

野口さんの作品は 緻密で でも豪胆で華麗な ラヴェルの作品のような雰囲気


音楽で例えちゃったけど 頭の中では

浜野さんの作品を見たときには  

文章を読んだときに反応する部分が 活性化している気がするし

野口さんの作品を見たときには

音楽を聴いたときに反応する部分が 活性化している気がする。


面白いね。 まあ とにかく

浜野さんの作品は 疲れたとき 心がとげとげしたときには 最高だし

野口さんの作品は 刺激が欲しいとき 何かヒントが欲しいときには 最高

修造さんは 励ましが欲しいときには 最高だよね(笑)



あ ご紹介しておこう。

浜野史子さんのHP
http://www7b.biglobe.ne.jp/~fuuya/home.html

野口琢朗さんのHP
http://www.takuro-noguchi.com/bo_hua_ye_kou_zuo_lang/top.html

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意気消沈

2016-12-25 23:33:43 | Weblog
ここ数日 嬉しいことが続いて

変なテンションになっていたら

パソコンまで 変なテンションになったらしく

ブログアップ できない状態に。

明日は 大丈夫かなぁ。

自分の手に負えない 道具は使っちゃいけないんだよねぇ。

分かってるんだけど…。

疲れちゃったから 今日は 寝よっと。
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怪しい記憶 優しい記憶

2016-12-21 23:22:25 | Weblog
これもまた 断捨離の一環で 

住所録の整理を していたのだが

(それはもはや 断捨離ではない と 呆れられた)

親戚関係 これが どういう関係なのか 

正確に把握できていないことに 気付いた。


今日も 母と電話をしていて 親戚の名前が出たのだが

親戚だとは認識している 母と仲がいいのも認識している でも・・・

「で どういう関係だったっけ?」 

「お父さんの お姉さんの 子ども」

っていうことは ・・・母のいとこ?


とにかく 一昔前だからなのか たまたまなのか 

父母それぞれ兄弟が多いし 祖父母も兄弟が多いし 

加えて 親戚付き合いが密だったし 

呼び名は 全部 ○○おじちゃん ○○おばちゃん ○○ちゃん だもの。 

住所録に ずらずらっと並ぶ名前 ・・・ダメだ。 分からない。

はあぁ。 

今度 ちゃんと聞いておこう。


父が亡くなったとき

父のことを 何も知らない自分に 愕然とした。

しばらくして 叔父(父の弟)が 父の供養に 

父の話をしたいから 一緒に食事をしよう と 誘ってくれた。

まったく知らない 父の話を聞きながら

寡黙で 自分のことを話したがらない 父だったけれど

もう少し 話をしておけばよかったかなぁ と 少し後悔した。


ただ 父とは 結構 二人で 出掛けている。

なぜだろう? 旅中 何を話したのか 全然 覚えていない。

覚えているのは 

一緒に食べた 美味しい料理や 一緒に摘んだ 愛らしい花

それで いいのかな。

若い頃から 病魔に襲われ 痩せ細った父の

たまに 支えた 骨ばった細い腕の感触は 忘れられない。

それで いい? 

それで いいのかもしれない。

きっと それで いいんだよね。
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これもまた自分探し

2016-12-21 00:03:31 | Weblog
それやこれやで(どれや?)

春先から 延々 続けている 断捨離

本人は かなり 処分しているつもりなのだが

移動してるだけじゃないの? なんて 突っ込まれたりもする。


それでも 資料の整理などは 結構進んでいて

部屋が 随分スッキリした。 気持ちも スッキリしてきた。


それに! 発見したんだ! へそくり!(笑)

といっても へそくり なんて できる性格じゃないから

何かの企画の際に 受け取った残金を封筒に入れたまま 

ファイリングしてしまっていたものを発見した というだけなのだが

7000円 ちょっと 嬉しい金額でしょ。 へへ


資料の整理は ある意味 記憶の整理なんだよね。

自分のこと 結構 覚えているつもりでいたけど 

全然そうじゃない って 分かってしまった。


そういえば こんなこと やったなぁ とか

こんなに 資料 集めてたんだ~ とか

こういう風に 考えてのか とか


これもまた 嬉しい発見。


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本日の睡眠用BGM

2016-12-18 21:28:57 | Weblog
関ジャム という番組が 好きだ。

関ジャニが好き ということもあるけれど

この番組 なかなかに いや 非常に 奥が深い。

最近は 録画して 見ている。


槇原敬之さんの回も トーク 面白かった~。

最近は あまり 歌詞で曲を聞かないのだけれど

それはやっぱり とても もったいないことだと。


もっと 面白かったのが

「冬がはじまるよ」のセッション。

不思議なことに 大・大・大好きな渋谷君より

安田君のボーカルの方が いい感じに聴こえる。 どうして?


声質が 槇原さんに似てるからかなぁ。

渋谷君(錦戸君も)の声と歌い上げ方が 微妙にミスマッチ。

トークで 「歌に合った声」「声に合った曲」 なんて話が出ていた。

なるほどな と 思った次第。


ときどき カバー曲を聞いて ひどく違和感を感じることがある。

声の相性の問題は 大きいのかな。

でも 全然 違うタイプの歌い手さんが カバーしているのに

聞いていて カバーだと 一瞬気付かないこともあるから

どれだけ 自分のものにできているか ということかもしれない。


まあ 我々の仕事は ある意味 カバーのようなものである訳で

目指すは 違和感を感じさせない でも 個性的な そんな演奏?

久し振りに 徳永英明さんが聞きたくなった。



今朝起きたら 身体が 風邪の気配に包まれていた。

徳永さんで デトックスして 寝るか。

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