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平國祭



明日、平成28年5月21日(土)午前10時より、平國祭(くにむけのみまつり)を斎行いたします。
枚岡神社の創祀と大変縁の深い神事です。御国が平かでありますようお祈り申し上げます。
皆様どうぞご参列下さい。


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禊研修のご案内



第2回目は、6月22日(水)午後1時受付開始で行います。
当日の流れは、  受付   斎館玄関  13:00〜13:30
            宮司講話 斎館    13:30〜14:00
            禊講義  斎館    14:10〜15:00
            男性更衣 斎館    15:00〜15:15
            女性更衣 参集所     〃
            禊    禊場    15:20〜16:00
            鎮魂   拝殿    16:20〜17:20

            

多くの方々のご参加をお待ち申し上げます。


昨夜、雨がよく降りました。雨上がりの森は本当に気持ちが良いです。





















命の水に感謝。


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宮司よりひとこと



              日本の心を世界に発信

  5月に伊勢志摩でサミットが開催されます。安倍首相が伊勢を選ばれた意味は大きなものがあります。想い起こせば平成7年(1995)1月17日に阪神淡路大震災がありました。M7,3という巨大地震。神戸を中心に惨憺たる被害でありました。私は神戸という地名に、人間の驕りに対する、神の忠告のようなものを感じました。そして多くの人々が自然に対する畏敬の念を持ったのです。でも人間は愚かですから、いつの間にか忘れてしまいます。

  そんな中で16年後の平成23年(2011)3月11日に、千年に一度と言われる東日本大震災が起こりました。M9というとてつもない大地震で、画面に映し出された想像を絶する光景に、人々は自然に対して人間がいかにちっぽけな存在であるかを、またまた思い知らされました。翌24年(2012)は神話の『古事記』が編纂されて1300年を迎えました。日本の歴史の奥に神話があること、日本の文化は神話と繋がっていることを認識いたしました。

  その翌年の平成25年(2013)は天つ神の代表でもある伊勢の神宮と、国つ神の代表的存在の出雲大社の遷宮が、同じ年に斎行されました。これによって多くの国民が、日本の素晴らしい歴史と伝統文化に目覚めました。そして今年は伊勢志摩サミットです。これによって日本の心の象徴でもある伊勢の神宮が世界に発信され、日本の素晴らしい文化が、世界中に見直されていくのです。そして4年先の東京オリンピックの開会式で、日本が何を発信するかによって、日本ひいては世界の将来が決まるものと思っています。それ故に伊勢志摩サミット開催の意味は大きいのです。
                       宮司 中 東  弘
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禊研修会開催のご案内



5月から9月までの期間、月に1回「禊研修会」を開催いたします。
第1回目は、5月7日(土)午後1時受付開始で行います。
当日の流れは、  受付   斎館玄関  13:00〜13:30
            宮司講話 斎館    13:30〜14:00
            禊講義  斎館    14:10〜15:10
            男性更衣 斎館    15:15〜15:30
            女性更衣 参集所     〃
            禊    禊場    15:30〜16:10
            鎮魂   拝殿    16:30〜17:20
            直会   斎館    17:30〜18:30
定 員 20名
参加費 7,000円(神饌料、わらじ、直会費等)
その他 衣装は各自でご用意いただきます。男性は、白褌、白鉢巻。
    女性は、白装束(中に地味目な水着・白シャツ着用)、白鉢巻。
    神社から、購入先をご紹介することもできますのでお申し出ください。
    詳しくは、社務所にご連絡いただきますか、後日ホームページに掲載いたしますのでそちらをご確認ください。
    
昔から、枯れることなくこんこんと湧き出る、枚岡山の御神水により心身を清め、生かされている有難さ喜びを大いに感じていただきたく研修会を執り行います。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。




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宮司よりひとこと



                 無限に広がる神の領域

 科学は際限なく進歩し、今まで分からなかった<神の領域>が、次々と解明されてまいりました。1ミリの100或いは50分の1とも言われる細胞の中を究明してゆくと、宇宙のように無限に広がって、壁が見えないと言われています。人の細胞は60兆と言われているので、体の中には、60兆の宇宙を持っていることになります。私たちは太陽系におり、これが何億も集まって銀河系となり、これもまた何億も集まって超銀河系を形成しています。この見える世界の大宇宙と、体の中の小宇宙がつながっているのですから、「無一物」の体の中は、「無尽蔵」の宝の山が存在していることになるのです。

 物質の最小は原子と思われていた時は、それより奥は<神の領域>でありました。ところが原子と原子がくっついて物質が成り立っているが、それにはくっつける何かがあるはずだ、と湯川秀樹博士が研究して、中間子という素粒子を発見してノーベル賞を受賞されました。このほかにも電子や陽子や中性子、また人間の体や大地を突き抜けて行く超微細なニュートリノも発見されました。

 天文学の世界では、この宇宙は見える世界が4%であとの96%はダークマターや、ダークエネルギーという見えない存在があって、引力や種々の働きをしていると言われています。見えない世界は信じない、というのは実に非科学的、ということになります。 科学の進歩とともに、わからない<神の領域>が次々と解明されて行きますが、それとともに、わからない<神の領域>が、際限なく広がっている、ということもわかってきたのです。                                 
                          宮司 中 東  弘






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春分祭



本日、3月20日午前10時より春分祭並び、遥拝所におきまして春季皇霊祭遙拝式を斎行いたしました。
神様ご先祖様に感謝の誠を捧げましょう。



末社でみかけたキイロテントウ。



フジからキノコ。



ソメイヨシノがちらほら咲き始めました。今日は少し寒いですが、春らしさがすぐそこまでやってきたようですね。


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宮司よりひとこと



  
                 科学が宗教に近づいてきた

 「科学が宗教に近づいてきた」、ある宗教者の言葉です。私たちは天地自然の恵みによって生かされています。土や水、風や日の光、このどれ一つ欠けても、生物は生けては行けません。この不思議な力を、先人はカミと言って、敬謙な気持ちで感謝してまいりました。

 親が悪い行いをすると、子孫に悪い影響を与える。因果応報と宗教者が人々に教えてきたものが、科学の進歩とともに、遺伝子学で説明出来るようになってきました。遺伝子学の権威者である村上和雄氏は、「遺伝子はONになったりOFFになったりしている。人間の起源が500万年前とすると、細胞の中には、天文学的な祖先の遺伝子が存在していることになる。良いことをした祖先もいっぱいおれば、悪いことをした祖先も膨大にいる。亡くなった者は関係ない、と祖先を無視していると、どんな悪い遺伝子がONになるかも知れない。そうなるといくらもがいても、悪くなって行く。ところが神を敬い、祖先に感謝していると、良い祖先の遺伝子がONになって、良い方向に導いてくれる確立が高い」、と仰っています。

  若い人たちには死語ともなっている「敬神崇祖」の心が、いかに大事であるかが、科学者の言葉によって、より理解し易くなってきました。近年、目に見えないから信じない、死んだら無になってしまう、という浅はかな考えを変えて行かなければなりません。亡くなった御霊に感謝の誠をささげれば、御霊は喜ばれて昇華し、子孫を見守ってくれる、と言う神道の祖霊感も、遺伝子学から納得できるのです。感謝の手を合わす日本の美しい風習を、子供たちに伝えて行かなければなりません。
                           宮司 中 東  弘


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梅花祭



本日、3月1日午前10時より梅花祭を斎行いたします。
枚岡梅林は今ちょうど見ごろを迎えております。どうぞご参拝の上、観梅をお楽しみください。
本日、梅林において東大阪ライオンズクラブのご奉仕によります甘酒の振る舞いが行われます。
参道広場におきましては、本日まで、梅粥弁当、紅梅弁当の販売もございますのでご利用ください。
大神様に、お朔日を迎えられた感謝を申し上げ春を愛でましょう。


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 枚岡梅林



神社境内に広がる「枚岡梅林」は、もともと江戸時代まで神護寺などの宮寺があった場所です。明治になり廃寺となったところへ、明治9年組織されました「枚岡教会講社」によって梅の木が植えはじめられ、その後、明治14年結成されました「愛敬社」、明治16年「換友社」、大正12年「神苑奨弘会」、昭和2年「保勝会」などの崇敬団体によって維持管理が行われ、戦後は大阪府による維持運営管理で現在に至っております。







現在、約30種、約370数株の梅樹が観梅の人達を楽しませてくれています。

ところが昨年、近年問題になっておりますウメ輪紋ウイルス(プラムポックスウイルス)に感染の疑いが発見され、国による調査がなされたところ感染が確認されました。その数39本となり、全体の一割をこえるとの事で、国の植物防疫法で定められたところにより枚岡梅林の梅樹全伐採が決定しました。(このウイルスはウメなどの特定の植物に感染するウイルスで、人や動物には感染しません。また感染した果実を食べても健康への影響はありません。)
あくまで再生に向けての伐採ではありますが、ウイルスの潜伏期間があるとのことで、向こう3年は梅の木を植樹することができません。
さみしく悲しい結果ではありますが、国が定める方法に沿った再生へ向けての第一歩であることをご理解いただければ幸いです。
梅花の今シーズンが終わりましたら、その作業が始められる予定です。ある期間の見納めとなりそうなので、どうぞお足を運んでいただきまして、観梅を楽しんでいただければと存じます。


















今日も沢山のメジロが梅の花の蜜をすいながら梅林を飛び回ってました。
しっかりと目に焼き付けておこうと思います。


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祈年祭



本日、2月17日午前10時より祈年祭(きねんさい:としごいのみまつり)を
斎行申し上げます。
五穀の豊穣、諸産業の発展、御国の平安弥栄を御祈り申し上げます。




今年もミノムシをみることができました。


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