定年だ!!世界一周

サラリーマン36年、
いよいよ念願だった世界一周に出発2015年4月1日
2016年1月22日219日間27か国達成

今年も無事に監査終わりました

2019-03-08 15:53:16 | タンザニア孤児支援の会

2018年1月から12月の「タンザニア孤児支援の会」の会計監査をしていただきました。昨年は書類の整理に手間取って監査役に何度も手間を取らせてしまいましたので、今年はその経験を活かして書類の整理の仕方も兼ねて見やすく監査しやすくしました。(したつもり)お陰様で監査役からもとても見やすくて時間も昨年に比べて短くなりましたと言われました。さて肝心の監査は指摘事項が二点ありました。
1.両替計算書等に両替場所(業者名)を明示すること。→三番目の写真のように計算書だけもらっていました。一番レートのいいチケット屋さんですので、先方は収入印紙を使いたくないので領収書は発行してくれません。今後はこの計算書に業者のゴム印をもらう予定です。ご指摘の通りです。
2.通帳の記帳は毎月一回は行うように。→2ヶ月記帳をしないと、通帳には合計額のみとなり、毎月のゆうちょダイレクト、入出金明細照会を使うことになりますが、正確には公証ではありませんので、毎月を心がけます。

 しかしこの監査をやっていただいているのは元銀行員。真ん中の写真で右側に写っているように○済の印鑑で全件チャックしています。そして最後に全ての書類の整合性を検証します。他には領収書印、サインなどです。流石銀行員、いえ銀行員なら誰でも出来るのではなくこの方が優れていると言うことです。これで皆さんから預かる支援金の管理に対して安心していただけると思います。支援者の方で監査書類を見たい方、またはご質問のある方は事務局まで。https://kuwahataweb.wordpress.com/

なおなぜ年に一度会計監査をやるのか。それは先ず年間支援額が100万円近くなり高額である。支援者に透明性のある会計を通じて安心してご寄付いただきたい。そして友人に寄付を勧めるときに安心してこの会のお話しできる。これが大きな目的です。そしてもう一つ、私が以前関わっていた社団法人では、みんなが事務のことが分かっていないので事務局長が一人で決済をしていました。不正はなかったのですが、決済基準(例えば支出は事前に決済が必要。決済も金額に応じて上級者の認証がいる等)決裁権限などサラリーマンでは当たり前の事がなされていませんでした。いつかは金銭事故が起きますよと忠告しても聞く耳持たず。会計監査もなんと残高を通帳でチェックしていました。(通帳は改ざんできるので残高証明書が常識。どこかのアパートローンの銀行融資詐欺のように。)さらに監査する方が弁護士で全く会計知識がなくて会員は肩書きで信用していました。きっとこんな団体沢山あるんだろうと思います。私はこの件を何度もこの団体に申し出ましたが聞く耳持たずでした。この経験から会計監査や桑波田さんからの領収書回収など手間が掛かりますがやっている次第です。