skydust

ローリー

ローリー 2016年 ライヴスケジュール

2030-10-22 | 日記






 
 
 
 
 
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★RollyRyo トークライブ★
 会場:沖縄市音楽資料館おんがく村 
開催日:2016年12月4日(日) 
時間:16時~17時
定員:20名(要予約)
出演:ローリー、国吉亮
MC:玉城デニー
コザ出身のミュージシャン、ライブでお馴染みのRollyRyoが
音楽、コザ、人生を語ります!!
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お問い合わせ
沖縄市音楽資料館おんがく村  沖縄県沖縄市中央1-7-3
電話:098(923)3224(12時~18時)
おんがく村公式HP  http://ongakumura.okinawa/
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2016.Okinawan Christmas Tour‼️



2016年12月8日(木)
〜三鷹バイユーゲイト〜
出演 : Vo&Gt.ローリー
住所 : 東京都武蔵野市中町1-17-2アビエス1F
時間:19:00開場 20:00開演
料金:3000円(+要1ドリンクオーダー)
問・予約:0422-55-5782   
 
 



2016年12月10日(土)
〜王子ハイビスカス〜
出演 : ROLLY&TOKYO ALL STARS
Vo&Gt.ローリー
Bass.ヘンザン☆タカヒロ
Dr.徳山大輔
〜Bee!Orquesta!Horns〜
Sax.横溝雄毅
Trombone.小幡愛
Trumpet.徳富豊
住所:東京都北区王子1-22-16 まきやビル5F
時間:18:00開場 19:30開演
料金:3500円(ドリンク別)
問・予約:03-3912-1168
http://www.hi-biscus.com/




2016年12月11日(日)
〜上大岡くんくんしーらや〜
出演 : Vo&Gt.ローリー
住所 : 横浜市港南区大久保1-14-11 エルシャルム上大岡 B1F
時間:17:30開場 19:00開演
料金:2500円(+要1ドリンクオーダー)
問・予約:045-841-8994
 
 
 
 
 




■2016年12月24日 (土)沖縄市 OTORAKU

THE WALTZ  okinawan christmas Live‼️

Vo&Gt.ローリー
Dr.マットミ Bass.アピー
T.sax.タバチャン Tp.タマゴ

Start20:30  ¥3000
問098-932-3933
沖縄県沖縄市上地1-2-32 





 
 
 
 
■2016年12月29日(木) 浦添Groove
 

ROLLY ROLL BAND

Vo&Gt.ローリー  Dr.城間和弘
Bass.上地一也   Key.護得久朝NOW

 Start20:30   ¥2500
問098-879-4977
沖縄県浦添市勢理客2-18-10 地下1階

 


 
 
 
 
■2016年12月30日 (金) 沖縄市 MUSIC BAR F

Vo&Gt.ローリー

Start21:00 ¥2000

問090-8916-4009  

沖縄市胡屋1-4-1

 
 



 

■2016年12月31日 (土)沖縄市 OTORAKU


🎍HI-SAI-SET HAPPY NEWYEAR LIVE🎍

HI-SAI-SET

Vo&Gt.ひがあゆみ

Bass.ローリー

Per.喜友名朝男


Start22:00  ¥2000

問098-932-3933

沖縄県沖縄市上地1-2-32 







■2017年1月13日(金)那覇市 Sound M’s

Vo&Gt.ローリー
 
Start20:30 ¥2000
 
問090-1067-8055

那覇市久茂地3-29-68久茂地産業ビル3F

 
 
 

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★RollyRyo トークライブ★

2016-12-06 | 日記

 

 

 

 

RollyRyoトークライヴ無事終えました。

会場にお越しのみなさん、司会のデニーさん、関係者のみなさんありがとう。

イベントはいつものオープニング曲「RollyRyoのテーマ」からスタート。

この曲は、まぁー二人の準備体操みたい曲で、

二人でギャロギャロとギャロる、挨拶代わりのような曲だね。

そこから一気に「テキーラ」に突入して玉城デニーをウ〜デニー!と呼び込む。

この日ね、実はデニーさん、午前中生放送で討論番組出てて、

飛行機飛ばしてコザ入りしたんだよ。

はは、ピンクレディー並みのハードスケジュールですな。

トークショーはデニーさんの仕切りで、テンポよく進行していきます。

二人の幼少期の話からギターの話、昔のコザの話から二人の出会い等々。

懐かしいな、、軽やかなデニーさんのMC。

デニーさんがラジオやってた頃を思い出しましたよ。

やっぱ政治家にするのは惜しい人ですね。この素晴らしいタレント性はさ。

はは、こんなこと言うとまた怒られちゃうな。

トークの途中、話題に事欠かない亮くんに作らされた?「悪い噂」を解説付きで一曲披露。

僕のロックンロール脳はドキュメント製造機なので、

見たもの、聞いたものが即曲になるんですね〜

ほんとスキ見せたらすぐ作りますよ(気をつけろ 笑)

最後の曲は、これほどイベントにぴったりな曲はないでしょうの

「あきらめが肝心なのだ(親は選べない)」!

うんうん、コレは我ながらエンディングしまったね。

トークショーなんてどちらかと言えば苦手な部類なのですが、

亮くんとデニーさんだからね、とてもリラックスして楽しめたよ。

やって良かった!

しかし三人で繰り広げられるコザ裏話。

思わずその言葉にピーーー(自分で言ってるんだけどね)っと入りまくる

NGワード満載!!(^ ^)イベント終わってからの楽屋でのネタばらしも愉快やったね。

打ち上げはMCの告知通り足立屋へ。

後から駆けつけた由美子さんも加わり、さらに楽しい宴でした。

クラプトンからプロレスの話へ、え?プロレスからクラプトンの話だっけ?

よくわかんないけど、話は飛びに飛びまくるのでした。

木村多江さん似の女将さんの店は、なかなか見つけきれませんが(笑)

ぼくと亮くんのギタートークは永遠に続くのでした。

きっと廻りから見れば、もういっそギターを身体に埋め込めよ!って話だっ。

はは、タイにでも行ってみよっか。

しかし、イベント後お客さんが引いてから、

今度の東京〜横浜のフライヤーを思い出して置いてもらうなんて、

あまりにもローリー丸出しだっ!(^^;;

そんなオチをみんなも楽しそうでした。ガーン( ̄○ ̄;)

 



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奄美群島ツアーから帰って来たら、さらに濃っ‼️

2016-12-03 | 日記

 

 

 

恐怖のMsを乗り越えたわたくしローリー、

穏やかな週末を過ごしております。

奄美群島ツアーから帰って来て最初のライヴのMsが・・

さらに濃っ‼️(^^;;

アンコール3回・・・ははは。

この度わたくし、石垣っ子はアンコール2回までと制定しました♪(´ε` )

しかし久し振りに見ましたなぁ〜

わたしの曲に合わせて行われる口ホーンに口ギターソロ🎺🎸

で、石垣っ子発明の通称"メロ手"。

このメロ手ってのはね、メロディーに合わせて石垣っ子が

手を上げ下げする画期的?なパフォーマンスなのさ。

これがなかなか目立つんで、ステージから見てっといつも吹き出しそうになります。

久し振り派手なMsライヴになりました。

そうそう、東京や川崎からもお客さん見えてて、すごく嬉しかったです。

来週また会いましょう❗️みんないつもありがとーーー❗️

 

 

しかし最近すっかりお酒弱くなっちゃったなぁぁ(^_^;)

最近は殆どうちで軽く呑んだり、外行っても長居せず帰る感じなのですが、

なんかスマートな生活で、新鮮ぇぇーん🍷

実は今回の奄美諸島ツアーは移動やらなんやら、朝が早くてね、

朝4時起きなんてのもあったんだけど(笑)

あ〜早起きいいなぁ〜とか思ってね、生活のサイクル変えてみたいって思った。

そういや〜豊さん普段寝るのは夜9時って言ってたっけ。

僕もそろそろ見たり感じたりする景色を変えてみようかな?

もちろんきっと音楽観も変わるだろうな。

「Morning Dew」とか「Okinawan Morning」なんて曲描いてみたいね。

さて明日はコレコレ❗️

 

無謀にも沖縄市が僕と亮くんのトーク&ライヴを決行!

司会はなんと玉城デニーさん。僕が指名したよん。

これ以上の人選はないでしょう(⌒▽⌒)

いやいや何が飛び出すか、当の本人も分かりません。

コザ物語ですからね〜NG発言飛び出さぬよう気をつけ・・ます。ニャハ。

 

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★RollyRyo トークライブ★
 会場:沖縄市音楽資料館おんがく村 
開催日:2016年12月4日(日) 
時間:16時~17時
定員:20名(要予約)
出演:ローリー、国吉亮
MC:玉城デニー
コザ出身のミュージシャン、ライブでお馴染みのRollyRyoが
音楽、コザ、人生を語ります!!
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お問い合わせ
沖縄市音楽資料館おんがく村  沖縄県沖縄市中央1-7-3
電話:098(923)3224(12時~18時)
おんがく村公式HP  http://ongakumura.okinawa/
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奄美群島ツアー〜帰沖

2016-12-01 | 日記


 

ツアーの最終日は、喜界島から一旦奄美に戻り、

港近くの宿をとって、朝5時からの船での帰沖です。

しかし船旅もいいもんですね。

今回はたまたま天気悪かったですが、天気良ければ時間もたっぷりあるし、

デッキ出てギター弾いたり景色見たり、

また違ったことでしょうね。うん、また船旅したいな。




今回ツアーで思い出したことがありました。

船旅は中学の修学旅行以来なんて話をしましたが、

沖縄から出港して目的地鹿児島だったと思うんだけど、

その時奄美群島の島々で乗り換えとかあったんだけど、

ちょうど季節的に就職や進学なんかと重なってたのかな?

もうどこの港も溢れるような人でね。

今でも覚えてるけど眩しいぐらい船はライトアップされ、

もうもの凄い声援と紙テープでね。

凄い人の数と声なんで、何も知らない僕らは思わずデッキに出たわけだ。

もうその様子見て思わず「え?ビートルズ来日?」(笑)なんて思わず呟いたぐらい。

地元の人にその話すっとね、

「あ〜懐かしいね〜昔はそんなだったね〜」なんて言ってたけど、

それは少子化の煽りもあり、とても深刻な問題かもしれませんね。

少子化や職業難で島の景色が変わることを、

島の人はきっと敏感に感じてると思うんだ。

あとね、これもどこの島の人達と話をしてもそうだったけど、

鹿児島県人としての意識が薄かった事が印象的でした。

そこは昔の沖縄の人達と似てますね。

かつて沖縄が持ってた、日本に対する心情というものと。

どこか疎外感や劣等感を抱えずにはいられなかった、歴史を感じました。

そういう想いを知れた事でも、

今回の旅はすごく意味があった旅でした。


今回のツアーのテーマでもないけど、奄美群島ツアーってことで、

どこの島でも「それゆけ糸満娘」歌ったんだ。

沖縄もそうだけど、島の人ってのは何かしら本土に憧れもあっただろうし、

それこそ旅立ちは親離れを意味してるし、その確執みたいなのと戦う運命だからね。

なかなか僕の歌世界に共有なんて文字は見当たらないけど、

これなら島の人達と共有出来るかもなんてね。

それゆけ世論娘から永良部娘、徳之島娘、奄美娘から喜界娘まで!

最後までやりきったよ。誰か褒めてくりぃ( T_T)\(^-^ )

わぁ!なんて盛り上がる場所もあれば、なんなんこいつ!みたい場所もあり、

それはそれ、あれもこれも楽しい思い出だ。


帰路の途中見えてきた与論島



本部港で豊さんとツアー最後のツーショット🎸裏ボス木下さんに敬礼!


ツアーの思い出に奄美のsea stone。。。


いやいやしかし1週間ちょいの奄美群島ツアー、長いようで短かった。

どの島のみなさんも純粋で、ある種僕には、

人そのものがパワースポットならぬパワーピーポーのような気がしてならなかった。

ほんとお世話になりました!ありがとうございます。

そして今回企画から何から、

人見知りな僕を導いてくれた豊さんと木下さんに感謝です!

行って良かったぁぁーありがとぉぉー!

生意気な弟には旅をさせろ!という事ですね(^ ^)🎸

 


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喜界島〜SABANI

2016-12-01 | 日記

 

 

 

喜界島

昼過ぎの飛行機で奄美から喜界島に渡る。

豊さんの説明を受けていたものの、あまりの到着の早さにびっくり。

「当機はただいまから離陸致します、シートベルトを…」

のお馴染みのアナウンスで飛び立ったかと思うと、

飛行機が雲まで届かない辺りで水平になった瞬間、再びアナウンスが流れた。

「当機は只今から着陸します、シートベルトをしっかり…」とキタもんだ。

これほんとの話だよ〜凄いね。

ロビーに着くとこれまたお出迎えが。

奄美群島どこ行っても僕は初めての方達ばかりなので、

豊さんがみんなに紹介してくれます。

奄美群島は、与論島〜沖永良部〜徳之島〜奄美と、

わりと縦真っ直ぐなラインで繋がってるのですが、

喜界島だけは少し地理的にずれてるんですね。

なので船などの運航も色々大変そうで、飛行機の利用者が圧倒的に多いそうです。

喜界島はちょっと島の感じも他と違ってて、鹿児島色が少ない気がしました。

町並みや建造物、川や橋とかの感じとか。


最終の会場はSABANIさん。

今回ツアーどこの会場もそうですが、店の造りや音響が素晴らしい。

ちょっと沖縄にはこういう箱ありそうでないですよね。

アットホームで手作りな感じで、スペース的にもすごくゆとりがありますね。

この夜のオープニングアクトは、唄と踊りの夫婦コンビ築さん夫妻。

沖縄本島の民謡をたくさん歌ってくれてて、逆に感謝ですよね。

旦那さんの築さんはなんでも沖縄に長く住んでたようで、

若い頃は松山界隈で遊んでたようなので、

もしかたらどこかですれ違ってたかもしれませんね。

最終という事で僕も豊さんも気合い入ってましたよ。

ここで初めて知ったのですが、

豊さんも僕同様、なるべくお客さんのリクエストには応える選曲してるようなんだ。

僕は今回も殆ど、ステージからお客さんの感じを見て、

ステージ上で選曲してました。

今回のツアーは終演後決まって、

「ホントに1人でギター演奏されてるんですか?」

なんてお客さんや共演者に質問されたんだけど、いつも横から豊さんが来て

「実はローリーのギターの中にはボタンがあって、

それを押すと別の違う音が出るようになってるんだよ」

みたいな大ボラ吹きまくるんだーよ(笑)

お客さんも「ほぉ〜」って信じちゃってるしさ(^_^;)

この夜は最終地らしく、歌えや踊れで大騒ぎでしたね!

ラストはオーナー栄さんの愛娘ナナちゃん、

スタッフ林さん入り乱れのドゥーチュイムニーで大盛り上がり☆*o(≧▽≦)o *☆



そして打ち上げで遂に、噂のそのベールを脱いだのは、

自他共に認める喜界島の佐渡山豊こと、佐渡山高夫さん(笑)



もうこの人の佐渡山❤️愛が尋常じゃないんですな。

たぶん朝起きてから夜寝るまで、佐渡山ずくしではないでしょうか?

佐渡山ならおかずなしで朝昼晩イケるぜぇ!みたいな。

はは、マジ佐渡山❤️愛が凄い。

その若き佐渡山を彷彿とさせるギターテクニック!いやいやお見事です。

豊さんも思わず身を乗りだし「そうそう、俺昔そう弾いてたな!」

なんてこれまたワケわかんない発言飛び出す始末(≧∇≦)


高夫さんから佐渡山フィンガーリング奏法のレクチャーを受けるわたし。

 

たぶん豊さん沖縄帰ったらギター練習すると思いますよ、高夫さん(^O^)

これだけでもあなたは凄いです。

ギターはパソコンや料理と一緒で、色んな作用で脳を活性化させるので、

きっと豊さんの老化防止にもなると思います。

ね、豊さんちゃんとギターも練習するんだよ♪

変なボケばっかり考えてないで( ^ω^ )


 


翌日は栄さんの車で喜界島をグルッと廻りました。

カジュマル凄かったなぁぁーまるでもののけ姫の世界。

ちょっと見たことないカジュマルでした。

カジュマルと森の妖精キーノ(^O^)

豊さんにとっては森の魔女かもしれませんが(笑)

しかしドライブ中ずっとこのお二人って、、、

ボケる佐渡山にツッコミ木下の漫才コンビは、とにかく凄いんだから!

木下さんはね、豊さんの事を、佐渡山さん、時にはお兄ちゃん、

ひどい時は「このじじぃ」と使い分けてるのさ(^ ^)

もちろんじじぃ呼びの時は漫才中だっ。

漫才中はホント少年少女な感じというか、俺に言わせりゃ〜中2だね!

このはっちゃけ具合は。

ナイスなコンビだよ。

空港に着くとお見送り付き!

ホント温かい人達ばかりです。皆さんありがとー🎸🎸🎸

 

 

〜オマケ〜

びっくりしたのが❤️高夫さんの佐渡山ラブラブ宣伝カー‼️

 

分かりますか?

コレ佐渡山喜界島上陸までカウントダウンなんです‼️

真ん中に日にち、ガムテープに書いて貼ってるでしょ?あと◯日つーて(^ ^)

ライヴ終わったら終わったで、

そこにはしっかり″また来年!″の文字が貼られてました!

これはもう世界1の佐渡山❤️愛ですな。

本人を前にして堂々と歌う度胸も惚れ惚れしますし、

次回僕が喜界島訪れた時は是非!

佐渡山高夫&ローリーで「つむじ風」全曲ライヴしましょう!  

 


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奄美大島〜ASIBI

2016-11-27 | 日記

 

 


奄美大島


徳之島から奄美への移動中突如電話が鳴り出した。

んで、出てみっとなんとシャウロンの魂。

なんでもライヴで奄美来てるみたいで、

告知で奄美のラジオ局行ったら、そこで豊さんと僕のポスターを見つけたらしい。

「ローリーさんどこっスか?今日呑むんすか?」なんだこいつは唐突に(笑)

船がだいぶ遅れたけど、10時頃魂にちょっとだけ会いに行く。

会場着くと魂のライヴは終わってたんだけどね、ちょっとだけお邪魔。

奄美の人が代わりばんこに魂くんに話にくるんだけど、

面白かったのが"ハブ中"のお兄さん。

ハブ中って言っても、羽生中学じゃないよ(笑)

なんでも話聞くと、彼は何度も腕をハブに噛まれた人らしい。

なのでアル中ヤク中ならぬハブ中ね。

魂くんも「ハブの毒を欲しがる男!」なんてからかってたよ。

話では何度も噛まれると、腕の動きがぎこちなくなって多少変るんだってさ!

すげぇー、、、話を聞き入るわたし、、

病院で検診する時も必ず「よくハブに打たれてます」と報告するらしい。

ここ奄美ではハブに噛まれたじゃなく、ハブに打たれたって言うみたいなんだ。

打つ、だからハブ中なんだって。

はは、これは凄い奄美土産話が出来ました。

 

翌日はお昼から地元のラジオ出演。

またこのラジオ局の場所がアーケードの外れにあってね、

すごく趣のある市場の中にあるんですな。

この市場もお勧めですよ!

 

この末広市場にラジオ局があるのですが、

なんとラジオ局と駄菓子屋がセットになってて、なんとも楽しい!

 

 

番組のパーソナリティーの方の地元の方言を聞くと、すごく不思議。

あきらかに沖縄の方言と同じ意味の言葉もあるのですが、

語尾が鹿児島や宮崎と似てたり、難しい響きの言葉などはどこか

中国語にも聞こえましたね。う〜ん、、実に不思議だ。

しかし佐渡山よく喋る!泉&やよいみたい(笑)

そしてラジオの帰り道アーケードをプラプラしてたら、リサイクル屋さん発見✨

楽器やレコードコーナーを物色。

ポロローンからのスッスッス、スッスッスからのシュッシュッシュッ。

んで、やっぱ掘り出し物が出て来るだーよ!キラリン✨

だいぶ前から探してた伊東ゆかりさんのライヴ盤!(70年)

と、宮間利之とニューハード+田中清司とそのグループの

「ニュー・ハード ビッグ・バンド・ロックの真髄」!!!

 

 

おおーホントどこで出会えるかわかんねぇーな!

これぞレコ屋巡りの醍醐味ですな( ^ ^ )/■

伊東ゆかりさんのライヴ盤は、A面にポップスメドレーという当時のお約束的な

演出があるのですが、なんたって演奏が稲垣次朗とソール・メイツですから!

期待大です。しかしソールってのが如何にも時代ですよね。がソレも良し。

稲垣次朗さんはチャック・レイニーとアルバム作ったり、

その縁で一緒にピンクレディーのツアーに参加したりしてましたね。

うち帰ったら、きれいにクリーニングして聴くのが楽しみ❤️

 

 

さてツアーも終盤です。

クララの相方キツネくんもちょっとバテ気味。もう少し頑張れ!

 

 

会場はコザで言ったら中の町のような、飲み屋が軒を連ねる中にあるASIBIさん。

ドカーンと入り口並のポスターがお出迎え(^^;;チョイハズぃ。。


今夜はなんとオープニングアクトの方がおられまして、

上原兄弟と盛島貴男さんの二組。

 

 

 

 今回どの島の人もそうですか、素朴で純粋というか、

みなさんホント無垢で、思わずほっこりしてしまいます。

上原兄弟は実の兄弟で、緊張しつつもホカホカのステージで楽しませてくれました。

そして凄いのがこのお方、、、奄美竪琴最後の伝承者盛島貴男さん。

いやいや、ハウリンな歌声や美しい奄美竪琴もそうですが、

何が凄いって、その人柄の大きさが凄いのなんのって(^ ^)

もうどこまでが冗談なのかわからない話術、

自分の話を誰よりも先に″ひひひ″と笑う豪傑振り!わたくし玉砕でした。

貴男さんのおかげでバックステージは一気にリラックスムードに。

もちろん僕も佐渡山もリラックスしてステージをこなせましたよ🎸🎸

奄美に来て歌い出したり踊り出すお客さん続出!

やはり豊さんの北上濃いピーポー説ホントでしたな〜。

アンコールでは出演者全員でドゥーチュイムニー!

これまた貴男さん、豊さんに負けじとよくわからない拍からインして来ます(^ ^)

寅年生まれの習性なのであろうか、、、恐るべし!

外は雨模様でしたが、集まってくれた皆様感謝です。

私は終演後早々とドロンして、近くの小料理屋の″おっかさん″へ。

海の幸男にして、今回の旅でまだ魚介類頂いていなかったので、

やっとありつけましたぁぁ(o^^o)

お刺身にサザエ旨かったぁぁ。。。至福のひと時。

そう言えば豊さん、食べ物好き嫌い多いらしくて、

特にびっくりしたのがそばやラーメンがダメらしい。

その理由がなんと「奴らは生意気だから」なんだって(笑)

はは、フォークか?

ではでは、明日は最終地喜界島だ。

 


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徳之島〜LIVE HALL MAC

2016-11-25 | 日記

 

 

やって参りました徳之島。天気は相変わらずですが、

ここもまた宿泊先がゴージャス(^O^)

なんだここは!まるで沖縄のリゾート地みたいではないか。

遠くに見えるは沖永良部、まさにパノラマ・オーシャンビュー丸出しな感じだ。

きっと夏なんて最高なんだろな。

 


 

奄美群島北上する度に気温が低くなるの感じますが、

関東は11月にして積雪で、なんと54年振りらしい。

色々事故が多発してるとかニュースで言ってたので、皆様お気をつけ下さい。


徳之島といえばなんたって闘牛が有名なのですが、

実はハブの生息地としても知られているんだよね。

ハブがいる島は奄美群島では、ここ徳之島と奄美大島だけ。

ホント島って不思議だよね、隣の島でハブがいたりいなかったりね。

宮古島にいないのに石垣にいたり、伊是名島はまったくいないのに、

伊平屋はバリバリいるみたいな。

初めて伊平屋行った時はびっくりしたんだけど、

港着いたとたん待合室にやる気満々で「ハブ注意!」って貼り紙があってね(笑)

なんか売店にはハブ撃退用のスプレーとか、

噛まれた時に毒を吸い出す注射器みたいなの売ってるし、、

え〜どれだけハブいるばぁ〜?って突っ込んだぐらい。

おかげで暗い夜道歩く時、足がスースーして刺激的だったよ(^O^)

話戻すクック(笑)

今夜の徳之島の会場は、何やら怪しげでディープなLIVE HALL MACさん。

 

 

店に入ったとたん流れ出したニーナ・シモン(^-^)g"

はは、やはり奄美群島にいましたか、ブルース好きな人達が。


今夜もそうだけど、静かに始まる豊さんのスタイルが好きなんだ。

今夜はハーモニカも登場してね、何とも言えない世界観を見せてましたね。

 

 

キレッキレの豊さんの世界観も好きだけど、僕はさり気ない曲が好きなんだ。

「アラスカ」とか「優しい風」とかね。

豊さんはほんと良い曲多くて、

なんか「ドゥーチュイムニー」が看板みたいになってるけど、

全然そんなんじゃないんだ。

思い出したんだけど、豊さんが復活した頃のステージでオレ生意気にも豊さんに

「ドゥーチュイムニーをアンコールで演るのやめませんか?」

なんて言ったことあんだよね(笑)

すげぇーだろ?

人様のライヴで、それも人様のライヴのメニュー変えようつーんだから。

お前何様って話だよね。

豊さんは確か笑って受け流してたと思うけど、

オレにとってあの頃のドゥーチュイムニーって、凄く違和感があったんだ。

また豊さんの廻りにいる輩がどいつもこいつも、

明けても暮れてもドゥーチュイムニードゥーチュイムニーみたいな、

ドゥーチュイムニー狂状態だったから、きっと盾突きたかったんだろうな。

他にも良い曲あるのにさ、なんだこいつら?みたいな。

今じゃ笑い話だけど、若さって凄い(^^;;

なんたってあれから、「さよならおきなわ」から20年の歳月が流れたんだよ。

豊さん40代、僕30そこそこだからね〜

大目にみてちょ。


 

基本ね、ぼく豊さんの歌をそばで聴いていたいのよ。

正直言えば、僕のギターなんて全然いらないんだ。

必要ないんだ。

豊さんの世界は、あの言葉と、声とギターだけあれば、それで十分。

ギターソロなんかいらない。

でも 豊さんは凄く音楽に対して柔軟だし、好奇心旺盛だし、

色んな事したがる人だからね(^ ^)

したがる割にはリハーサルでやった事忘れんだけどさ〜

はは、そこも大目にみてちょ。

豊さんなんか世代はホント強力だからね。

高田渡さん、友部正人さん、友川かずきさん、もうみんな一人で成り立ってるんだ。

気分的には、キース・リチャーズがディランに言ったみたいな事と一緒かな。

キースがあの宇宙最高のバンド、ザ・バンドを見てディランに

「つまんねーバンドと一緒にやるのなんてやめろよ」って発言した、ってあの感じ。

きっとキースもディランの歌とギターのファンだったんだろうね。

僕も豊さんのギター好きだからね、。



って徳之島から移動する翌日晴れたじゃーん!

うう、、、頼むぞカラッとね。残り二ヶ所カラッとね。


 


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沖永良部〜うたしゃ

2016-11-24 | 日記

 

 11月21日〜沖永良部

雨はさらに激しさを増し、与論から沖永良部への移動となりました。

沖永良部に着くと、お迎えに来てくれたのが大山百合香さんのお父さん。

百合香さんって沖永良部の出身だったんですね。

このお迎えというのが実に離島っぽくて和みます。

 


沖永良部の宿は凄くかわいらしい宿でね、

前のツアーで亮くんのお気に入りだったらしく、

なるほどロマンチックな亮くんらしいね。

個室しかないんだけど、ベランダがあって、

天気が良ければ素晴らしいロケーションだよ。

 

 

 

ずっとパラパラと小雨模様だったのですが、夜中窓を開けてみると、

なんと満天の星がぁ!!すげぇ〜ってベランダに出てみると、

ほんと星が落っこちて来そうな勢いなのさん(^O^)

うぉ〜明日はハレルヤ!とウキウキ就寝。

んで朝目を覚ますと、つーか太陽の強さに起これました。

早速朝から近くを探索するロリィ散歩。

途中西郷隆盛の記念館らしきものがあって入ってみた。

色々この記念館の説明書きがあったのですが、

西郷さんってどっかの偉い方に流罪されたんですね。

そこがここ沖永良部だったらしい。

百合香さんのお父さんの話では、今度その話がドラマ化されるらしく、

ぜひ観たいですね。


しかし昼過ぎ辺りから太陽は顔を隠し、天気が悪くなって来ました、、むむむ。

今夜の会場は「うたしゃ」。百合香さんのお父さんの店だ。

百合香さんのお母さんとも挨拶を交わし、いよいよ本番スタート。

 

 

この店は音響が良く、沖縄にも引けを取らない素晴らしさです。

オープニングは地元ミュージシャンのブルースハープと歌だけという

スタイルでスタート。

アンプリファイドのハープを実に巧みに使い分けた演奏で、

すごくカッコ良かったです。

で、彼からの紹介でステージへ上がったわたし。

与論とはまた違う感じで、選曲も悩みましたがこのアウェイ感好きです(^O^)

年配の方が多いようだったので、お得意の懐メロ攻撃で攻めました。



木下さんが僕のCDを売ってくれてるので、MCでも買ってちょ!と頼んでみる。

それでも最後はやっぱ木下さんが、何枚もさばきCD売ってくれました(笑)

木下さんすごーい!

築地の市場でも絶対通用しますね、このさばきっぷりは(笑)

いつも感謝っスm(_ _)m

豊さんのステージはいつにも増して静かに始まった。

しかし久し振り聴いたよ「新沖縄音頭」。

というか生で聴くのは初めてですね!

豊さんがエレックからデビューした時の衝撃ってのは、

リアルタイムで経験した者じゃないとちょっと分かんないと思いけど、

それこそ、コンプレックスや劣等感の塊のようなウチナンチュが、

こんな声を大にして沖縄を歌っていんだ!

胸張って謳歌していんだ!なんて凄い衝撃でした。

具志堅用高が現れる何年も前の大事件だったんだ。

いや〜一気に小5に戻っちゃいました。

しかし佐渡山の凄さはそんなもんじゃなーいのだ。

豊さんが復活した時にリリースした「さよならおきなわ」は

僕も参加したアルバムなんだけど、

その中に収録されてる「アラスカ」という僕のお気に入りの曲があるのですが、

突然豊さんが久し振りに一緒に演ろうと。

うぉーとぼくはテンション上がったのですが、

イントロで?

歌い出してからさらにポカーン??

え?なにこの曲?メロディー違うしリズムも違う!

はは、ディラン好きはもちろん知ってますが、ここまでやりますか(笑)

凄いお方ぁ。

アンコールは地元のハードロックなミュージシャンが参加のドゥーチュイムニー。

わはは、まるで亮くんのように引き倒しておりました!最高ぉー!



打ち上げでは豊さんが「奄美諸島は北へ行けば行くほど人の濃さが増すぞ!」っと

言った通り、エレベーター修理で40年からの飲め!仲田幸子からの酒飲め!と、

次々と個性的で濃い沖永良部パワーにまみれた打ち上げと相成りました。

翌日船の出発までの時間、百合香パパの車で沖永良部を回りました。

何やら沖永良部、分断とまではいかなくとも、町が完全に二つに別れてるらしい。

話では話し方も違うようで、ライバル意識が強いのかな?

この辺もすごく興味があるので次回の楽しみってことで!

が、最後の最後、車中での百合パパと佐渡山&木下の会話が、、キテレツ!

 

百合パパ「あの形(海岸の岩?)どうして出来たんかな?」

豊「あ〜あれオレが作った!」

木下「そ、わたしの言った通りにね」。、、

なんじゃコレ?

なんだこの連係プレーは。

きっと百合パパは呟いただけだと思うが、そこに佐渡山の大ウソが登場し、

さらに木下の極大ウソが畳み掛ける。

ちっ、不覚ローリー、なぜここでさらに

「豊、木下よくやった!わしの計画通りじゃ!」と言えなかったのか、、

悔しいわい。と眠れぬ夜を迎えるのだった。つづく。

さよなら沖永良部!また来年。

 


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与論島〜かりゆし

2016-11-21 | 日記

 

11月20日〜与論島

初日の与論島はあいにくの雨模様、、、ちょっぴり残念。

少し青い空が顔を覗かせてたから、明日晴れるといいな。

ライヴ会場のかりゆしさんは、以前台風で大打撃受けたらしいが、

いやいや新たにオープンしたというその店が素晴らしいったらない。


 

え?ウッドストックってな感じで、手作り感のある天井の高い店。

レヴォン・ヘルムの店もこういうムードなのかな?

そしてなんと芝生のお庭付きだ。

そのお庭がまたイベント出来そうなぐらい広いんだーよ。

うぅ、、羨ましい環境ですな。



さて、いよいよライヴスタート。

まずは初っぱな、

MCで「初めましてローリーです、佐渡山に連れられて来ました」と挨拶。

これで今回のツアーは大丈夫!

前回のようにしつこく言われるこたぁーなーいのだ(笑)

the佐渡山対策は完璧だっ。

 

 

僕が1時間たっぷり歌い、豊さんのステージ。

豊さんと与論島との出会いや、沖縄と与論の文化の繋がりと、

長いMCからスタート。

途中から僕もステージに呼び込まれ数曲披露し、

最後は地元のドラマーの男の子も参加してのどぅーちゅいむにー。

ここでも豊さん、その男の子としっかりリハーサルまでやったのに、

彼を呼び込むの忘れる天然振り( ^ ^ )/■

かりゆしのスタッフ皆さんが、コホンコホンと咳払いで合図する有様!

えーーしーじゃよっ!


 

豊さんお友達のGenさんからも

「今回のライヴが1番良かった!」とお褒めの言葉も頂き、ひと安心。

Genさんは何やら世界規模の特殊なお仕事をしてるらしく、

今回僕はお邪魔出来ませんでしたが、次回は是非その仕事場を覗いてみたい。

しかし、与論島は本島より面白い人が多い(^ ^)ホント殆どマンガの世界!

特にGenさんの同級生のキヨシさん❗️

離島の人が本土に行った時のカルチャーショックや、

勘違いというのはよくある話ですが、

このユニークなキヨシさんのネタは、ズバ抜けて面白かった!

ホント一冊の本に出来るぐらい。

かりゆしのマスターも言ってましたが、

与論島では知らない人がいないほど有名人だそうです。

たまたま国際通り歩いてたら、前川清さんに遭遇したらしく、

それがそのまま全国放送に流れたという、、ある意味選ばれた人なんでしょうね(^ ^)

与論島はこのキヨシさんに会いに行くだけでも価値がありますよ。

今度は「キヨシさんに会いに行こうローリーライヴ」

なんてツアー企画してみましょうかね( ^ ^ )/■

 

 


与論城跡から見える景色が絶景で、不思議な感覚になりましたね。

もう辺戸とか伊是名島、伊平屋島がすぐそこなんだ。

鹿児島県というよりやっぱり沖縄な感じなんだ。

文化や自然的にもそうだしね。

豊さんは海岸歩いてて、邪魔な石に会うと「OK〜」とか言うんだ。

石と話せるんだろうか?

明日は沖永良部へ向かうだーよ🎸



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バタフライコレクターズ30周年記念ライブ

2016-11-20 | 日記

 

 

 

バタフライコレクターズ30周年記念ライブ、

参加してきました。

久し振りのヤツらの久し振りの演奏、

すごく楽しかった。

しかしこいつらいつから、ベラベラとステージで喋るようになったん!(笑)

歳取ったんかね?無口なUKバンドが漫才の掛け合いみたいになってたよ。

彼らを初めて観た学祭、くすの木通りの思い出、

色んなシーンが蘇りました。

そう会えない人達なんでね、打ち上げも参加したかったのですが、

今日の朝の船出の断念、、どんな飲み会なるか想像つくんでね(^^;;

またいつかの楽しみってことで。

さぁーて、それでは佐渡山と琉球列島上るツアー行ってきますよ❗️

どこもかしこ初めての島ばかりなので、楽しみ。

しかし船旅なんて何年振りだろ?

中学の修学旅行以来かぁぁ(⌒▽⌒)

 


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Gerry Goffin 「IT AIN'T EXACTLY ENTERTAINMENT」

2016-09-27 | 日記

 


思い出せない程、大昔に聴いたアルバム。

そのあまりの暗さに?思わず封印してしまったかのようなアルバム。

しかし悪魔の悪戯か、巡り巡ってこのアルバムはまた僕の目の前に現れたのだ。

それがジェリー・ゴフィン の「IT AIN'T EXACTLY ENTERTAINMENT」。

 

ジェリー・ゴフィンと言えば、ご存知あのキャロル・キングの最初の旦那様で、

数々のヒット曲をブリル・ビルディング時代に量産した名ライター。

 当時のゴフィンといえば、ビートルズも認めるぐらいの素晴らしい作詞家で、

ちょっと当時のライターの中でも頭一個抜きん出た存在。

僕も大好きな曲たくさんあるんだ。

そのゴフィンがキャロルを追ってか?ディランを追ってか、

シンガーソングライターとして突如デビューして、

このアルバムを発表したのが1973年。

そのジャケットに映る憂鬱そうなヒゲ面のゴフィン、、、

あ〜オレの青春のゴフィンが、、、ってなもんである。

 なんで君がわざわざディランになる必要がある?というのが最初の僕の印象。

そりゃー分かるよ。あの歌詞とあのカリスマ性だもん!

真似したい気持ちはさ、、、僕にだって痛いほどね。

しかし、君は天下のジェリー・ゴフィンだよ!

きっと、あのディランの性格からして、ガッカリしたと思うんだ。

なんかこのアルバムの参加を断ったのも頷ける話ですね。 

けどね、やっぱ僕も歳を重ねたからだろうか、

すごくいい感じで、初めてこのアルバムが響いたんだ。

いや、それこそ名曲だらけですからね、凄さはわかってました。

音楽ってホント面白くて、何年前、何十年前に聴いてもピンと来なかったヤツが、

突如息を吹き返して生き生きと輝いたりするんだよ。

 その時の自分の気分や環境もあるんだろうけど、

こういう出会いがあるから、やっぱりやめられないのですな(^ ^)

バリー・ゴールドバーグとがっつりタッグを組み、

マッスル・ショールズの連中がサポートしてるのも大きいですが、

やっぱりゴフィンの漂う孤独感のようなものが1番の魅力。

 ロッド・スチュワートや浅川マキさんのカバーでもお馴染みの

「It’s Not Spotlight」曲なんて泣ける名曲中の名曲だよ。

バリー・ゴールドバーグのアルバムなんかもそうですが、

吉田拓郎ファンの皆様なんかにもぜひ聴いてもらいたい作品ですね。

きっと拓郎さんの素晴らしさを再確認出来ると思いますよ。


Barry Goldberg


しかし最近巷の若い子達から、こういう言葉が飛び交うという。

 「最近彼氏が電話もLINEも返してくれなくてさぁ、まじボブ・ディランなんだけど」

はは、最高よのぉぉ。。

タイムリーとはいえ、こういう若い子達の軽さというか、

気軽さは大人も学ぶべきですね(^ ^)

 


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カメラは人を食う

2016-09-26 | 日記

 



宮﨑駿監督、、、もちろん皆さんご存知ですよね。

国民的な映画監督ですからね。

僕はそれほど熱心に宮﨑作品を観てるわけではないので、

作品自体には触れられませんが、

それよりも、面白い発言する人だなぁ〜という印象が強い。



最近見つけた宮﨑さんの発言にも、どこか僕が普段から感じている事と重なったので、

ここで取り上げてみたいと思います。

まずはやっぱりコレでしょうかね。



やっぱりカメラっていうのは人を食べるんですよ。


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僕はギター

2016-09-26 | 日記




   

 よしゃ〜今日からギター弾くぞぉ〜


ぼくはギター。ぼくのギター弾くぞぉ〜。

最近ずっとベースばっかり弾いてたもんな。

ま〜ベースも大好きだけどね、

本業がおろそかになっちゃったら本末転倒だ。

基本ね、ギターとベースって似てるようで、

実は筋肉の動かし方や呼吸の仕方がまるで違うんだ。

ピアノやドラム、サックスや歌もそうだと思うけど、

呼吸と筋肉の使い方というのはすごく重要なんです。

きっとスポーツもそうかな?

無駄な力を抜いて、瞬発力を乗せるという意味では同じかもしれないですね。

そこに一瞬に脳が動き出し、ひらめき、身体が動いて音が呼吸するというのは、

物凄く鍛練と経験がものをいいます。



もちろんアマチュアリズムという良さも理解はしてるんだ。

完璧なプロの演奏につまんなさを感じる事も多々ありますからね。

そういう間の音を、意図的にではなく自然に出せたら理想ですかね。

自然自然なんて言ってるうちは、まだ全然自然なんかじゃなくてね(笑)

そういう時に必要になってくるエフェクターが、

"なんちゃって"かもしんないね(*^_^*)

そういう意味ではベース弾いたりドラム叩いたりする事も、

頭を柔らかくしてくれるから、良いリフレッシュになりますね。

はは、それでもまずはギター持たなきゃなんだな。

 

 

 


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GOLD DISC 30th

2016-09-26 | 日記

 

 

GOLD DISC 30周年のイベント参加して来ました。

いやいや、あっという間というか、

楽しくてホント一瞬の感じでした( ̄▽ ̄)

何十年振りに立つステージに上がると、走馬灯のように色々な事を思い出しました。

店が客で溢れかえり、熱気で壁のガラスが曇ってたことや、

暴力団の抗争で松山自体が緊張に包まれてた夜とか。

あんな演奏こんな演奏、メンバー同士の確執でボロボロな夜。。

今では笑い話ですが、あの頃はみんな悩んでたりね。

なんかそういうの思い出すと、沁みますね。

久し振りにステージから客席を見渡すと、ああーそうそう、

こんな感じやったな、なんてね。

僕も1曲、お店へのお祝いに歌わせて頂きました?

ルイ・プリマの「JUST A GIGOLO」💐

やっぱ初期型ロックンロールやアメリカンポップスというのは、

僕のルーツミュージックであり、何度演奏しても飽きの来ない、

素晴らしくも美しい音楽だと再確認させられました。

30周年という長い年月に拘わらず、息の長いバンドメンバーに感謝ですね。

そしてお客さんが引いたとこで、メンバースタッフと軽く乾杯を。

 

 

みんなと乾杯するのもなんか久し振りです。

何気にみんな歳取ったのか、椅子に腰掛けたり立つ度に、

あ〜とか、う〜なんて唸ったりね(笑)しにウケる。

ダイナマイツのバンマスの大ちゃんとも久し振りに会いました!

大ちゃんはタメなんだよね、僕と。

最近の近況話したり、

僕が「大ちゃん、もしかして還暦までダイナマイツやる?」と聞いたら、

「ははは、まさかひゃー」と答えてました。

けど、なんか大ちゃんなら行けそうな気がしますね(笑)

チーフのご馳走も出て来たよ。

 

 

チーフとは当時から大の仲良し!

仕事後に一緒に呑んだり、ギター聴かせたりね、よくしてました。

この日もね、チーフの労をねぎらい小林旭さんの「北へ」贈りました。

すごく喜んでくれて、僕も嬉しかった( T_T)\(^-^ )

チーフはオープン当初から一緒で、もう70を越えてるんだ。ホント凄い。

この日もやっぱトシちゃんの話になってね、

チーフはずっと今でもトシちゃんに感謝の気持ちを忘れないんだ。

ホントに尊敬してるんだ。そういうとこも大好きなんだ。

チーフ身体大事にして、ずっと美味しいマカナイみんなに食べさせてね。

チーフと僕

 

この夜の”面白こぼれ話”は、やっぱマコちゃん発信でした。

マ「ローリー、俺たちどうして世界のウチナンチュ大会に呼ばれないの?」

ロ「う〜ん (笑)」

マ「不良だから?」

ロ「はは、不良は関係ないしょ」

マ「どうしてだろう・・」

ロ「俺たちは世界のウチナンチュじゃなくて、この辺のウチナンチュだからじゃない?」

マ「え?・・・」

 

はは、やっぱマコちゃんは永遠に面白いです。


 VIVA!GOLD DISC!永遠なれ‼️




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KENTOS👉GOLD DISC

2016-09-26 | 日記

 

 


那覇市松山にその居を構えるLIVE HOUSE KENTOS。

ここKENTOSも一時期、店を閉店するしないで、

苦しんでた時があった。

しかし持ち前の情熱で、その難局を乗り越えた。

そして今年めでたく30周年を迎える❗️

店名もKENTOSからGOLD DISCに一新し、全員一丸となってで頑張っています。

僕は単純に嬉しんだよ。

30年といえば老舗だよね、もう。

その30年間色々な事があったと思うけど、

ホントおめでとう‼️


僕は日曜日のバンド「LUCKY LIPS」というバンドに所属していた。

アルバイトとはいえ、そこに僕は20年もいたんだよ。

そこでTHE WALTZのたばちゃんとも出会ったし、

他にもピアノのマコちゃんや、色んなロックンローラー達や、

そしてスタッフやチーフとも出会えた。

そんな頻繁に会いに行くわけでもないけど、遠くから「お〜頑張ってんね〜」

なんていうようなおつき合いだね。

オープン前、僕はたまたま友達がKENTOSのオーデイション受けるから、

手伝いでギターを弾いてくれとお願いされただけだったんだ(懐かしい)

オーデイション会場に着くと、

如何にも胡散臭さそうな大人達が、

これまた如何にも物色ってな感じで僕らを見てたわけ。

それはもう、どう見たって、体質的にロックンロールと程遠い世界で、笑

もうその場から早く帰りてぇーみたいな感じだった。

で、その僕の友達のバンドは全員合格って結果で、

なんか僕も合格だったらしいんだけど、

ここで仕事をする気持ちはさらさらないわけで・・

まっ、審査員のお偉さんも、

僕のファッションを上から下まで舐めるように見て、

「キミはオールディーズって感じでもないね」みたいな感じでさ(笑)

 「たりめーだよ!

オレがやりてぇーのはR&Bと、

最高にカッケーオリジナルのロックンロールだ!」

と言ってやったのさ。

若かったね、僕も(笑)

まぁー結局、その当時胡散臭さいなんて思ってた、

社長のトシちゃんとも仲良くなるんだけどね。

きっとトシちゃんもきっと天国で喜んでいるね。

「みんなよくやった!」つーてさ。大好きなワイン片手にさ。

トシちゃんは沖縄KENTOS時代の社長さんでね、

僕はいつも敬意を込めてトシちゃんって呼んでたのね。

それこそトップの人だからさ、僕以外は誰もトシちゃんなんて呼べないけどね 笑

店で会っても「おっ、おはようございます」と挨拶してくれるトシちゃんに対し、

「おう」なんて僕は片手で挨拶する感じで、

ホントどっちが社長かわかんねーよな 笑

そんな不思議な関係の2人でしたよね。

よくお喋りするようになってからの期間は短かったけど、

トシちゃんが凄く音楽を愛してるのを知ってからは、

ホントいいおつき合いさせて頂きました。

「トシちゃんコレ聴いた?」ってアルバム勧めたりね。

 

そんな30周年の中、今夜久し振りにLUCKY LIPSのステージに立ちます!

僕はオープン当初、ギタリストで参加したのですが、

途中ベーシストが失踪しちゃって、その夜ステージだったんだけど、

「しょーがねーなーオレがベース弾くわ」つーて、

それからずっとベーシスト 笑

子供の頃からモータウン好きだったのが大きかったと思うけど、

ベースはなんとなく弾けたんだ。

今夜はメンバーに無理言って、僕が好きなオールディーズナンバーを

メニューに入れさせてもらいますよ❗️

あーホント楽しみ❗️

みんなも最後になるかもしれない、オールディーズ・ローリー見に来てちょ‼️

  

 


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