skydust

ローリー

ローリー 2016年 ライヴスケジュール

2030-10-22 | 日記

 

安心してください、今年も行きますよ! 
 
 

6月3日㈮
愛知・名古屋
『KOZA 10th Anniversary Live Day1』
出演:ローリー、佐渡山豊 with 国吉亮
会場:オキナワAサインバーKOZA http://www.a-koza.com/
時間:18:00開場 19:30開演
料金:予約4500円/当日5000円(※要予約&要2オーダー)
住所:名古屋市中区錦2丁目5-31長者町相互ビルB1

交通:地下鉄丸の内駅 5番出口 徒歩3分、地下鉄伏見駅 1番出口 徒歩6分
【チケットのご予約】
2016年03月14日(月)18:00〜お電話のみの受付となります。
※1本のお電話で4名様までのご予約とさせて頂きます。
※メールでの受付は致しません。
※お返事も致しませんのでご了承ください。
※予約後のキャンセルはお断りしております。
 

予約/問: 052-221-5244



 
6月4日㈯
大阪・江坂
出演:ローリー、佐渡山豊 with 国吉亮
会場:音屋景気屋 http://music.otoyakeikiya.com/
住所:大阪府吹田市江の木町14-23 
料金:予約3500円/当日4000円(各飲食代別)
時間:18:00開場 19:00開演
交通:地下鉄御堂筋線江坂駅徒歩5分
問:06-6339-1121
 
 


 
6月5日㈰
東京・大森
「KOZAからの風に吹かれて」    
出演:ローリー、佐渡山豊 with 国吉亮
会場:風に吹かれて http://blowind.oops.jp/
住所:大田区大森北1-34-16第二みずほビル2F
料金:予約3500円/当日4000円(各飲食代別)
時間:17:00開場 18:00開演
交通:JR大森駅より徒歩4分
予約、問合せ:03-3763-6555(風に吹かれて)
予約は電話・ファックスかメールで「風に吹かれて」の
ホームページを御参照ください.


 
 
6月7日(火)
東京・王子
ローリーソロ〜Summer Splash!
Vo&Gt ローリー
会場ハイビスカスhttp://www.hi-biscus.com/
住所:東京都北区王子1-22-16まきやビル5F
料金:3000円
開場18:00 開演:19:30
予約・問い合わせ03-3912-1168
 
 



6月8日(水)
鎌倉・大船
ローリーソロ〜Summer Splash!
Vo&Gt ローリー
会場花いちぜんhttp://www.hanaichizen.com
住所:神奈川県鎌倉市大船1-24-35・2F
料金:3000円
開場18:00 開演:20:00
予約・問い合わせ0467-46-8715


 
 


 

 

■2016年5月13日 (金)  沖縄市  Kaze


Vo&Gt.ローリー

Start20:30   ¥2000

問 09O-3794-9424

沖縄市泡瀬3-18-10 ウィンザービル2F






2016年5月20日(金) 沖縄市 OTORAKU

RollyRyo LIVE‼〜キヨシコノヨル〜

Vo&Gt.ローリー Vo&Gt.国吉亮

Start 20:30 料金¥2000

問098-932-3933

沖縄市上地1-2-32







■2016年5月27日 (金)  沖縄市 MUSIC BAR F

Vo&Gt.ローリー

Start21:00   ¥2000

090-8916-4009  

沖縄市胡屋1-4-1





 
 

■2016年5月22日(日) 浦添Groove

ROLLY ROLL BAND

Vo&Gt.ローリー  Dr.城間和弘
Bass.上地一也   Key.護得久朝NOW

 Start20:30   ¥2500
問098-879-4977
沖縄県浦添市勢理客2-18-10 地下1階






 
 
■2016年6月10日(金) 那覇市 Sound M’s

Vo&Gt.ローリー

Start20:30 ¥2000

問090-1067-8055

那覇市久茂地3-29-68久茂地産業ビル3F



 

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きみの声 ぼくの声

2016-05-19 | 日記


この最悪な空気を、僕はいったい誰と、何と共有すればいんだろう。

こんな夜ほど音楽は無力なのです。

ぼくの声が聞こえる?

きみの声を聞かせて。

僕は明日ステージに立つの?

何を歌えばいいの?



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満島ひかり〜奇跡の人

2016-05-13 | 日記

 

県出身のアーティストで、僕が一押しで応援してるのが満島ひかりちゃんです。

器用なのに不器用で、激しいのに弱くて、大人のようでまるで子供のよう。

こんな人間丸出しな女優さんってのも、そういない。

NHKの「ミュージックポートレイト」という番組に、

妻夫木聡さんと共演してましたが、

相変わらずの人間満島丸出しで、ますます僕は彼女に惹かれるのです。

やっぱり美しさってのは、どこか丸出しな歪さが共存してるわけで、

それを全身で躊躇なく世に放出してるのが満島ひかりなのです。

ほんと稀な、アーティストらしいアーティスト。

彼女がかつて、アクターズスクールに在籍してたのは有名な話ですが、

メジャーデビューしたfolder5を解散する時、

帰沖するメンバーにこう言われたそうです。

「お前に女優なんかやれるわけないよ!」と。

で、その理由をひかりちゃんがメンバーに聞くと、こう言われたそうです。

「女優なんてね、胸がないとなれないんだよ!」と(笑)

で、それに対するひかりちゃんの返答が

「胸はないけど、夢はあります!」と言ったそうな。

番組では冗談混じりで話してましたが、僕なんかグッと来たね。

どこまでも満島ひかりなのです。

 

番組で言ってましたが、ひかりちゃんのお父さんはハーフでね、

その教育方針は満島ひかりのアイデンティティを形成するには充分だったようです。

この話知ってね、あーやっぱそうか。。。

彼女もシンディーだったんだなってね。

この曲書いて30年以上の月日が経ったけど、

どこにだってシンディーはいるんだってね、

不思議な気持ちにさせられちゃったよ。

ひかりちゃんが子供の頃の、ママとパパと映ってる写真も見せられたんだけど、

ママがもうまんまひかりちゃんと同じ顔なんだぁ。

ヤバイ。ママもやっぱ強力なのかな。。。

 

 

実は僕はアクターズスクール全盛の頃、テレビ局でよく一緒でした。

もしかしたらテレビ局の廊下で彼女とすれ違ったのかもしれませんね。

当時のその異様なその光景を描いたのが「ロックンロール・シューズ」だけど、

けどひかりちゃんだけは、

そんな狭いブラウン管なんか遥かに飛び出しちゃったのだ。

嬉しい。そして素晴らしい。

独りになった彼女は素晴らしいのだ。

その歪で美しい彼女を、僕はずっと見つめていたい。



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奇跡の人

2016-05-10 | 日記

 



最近映画がホント外れっぱなしなので、テレビドラマを中心に観ています。

中でもNHKが素晴らしく、朝ドラ「とと姉ちゃん」、「コントレール」

そして特にWOWOWの「奇跡の人」なんか夢中です。

「奇跡の人」は銀杏BOYSの峯田和伸くん主演の物語ですが、

峯田くんはステージのあの感じとなんら変わらず、ギャップがないとゆーか(笑)

不器用さの中にも優しさをいっぱい振りまいてる、あの感じが演技にも表れてる感じです。

ヒロイン役の麻生久美子さんの方は好きな女優さんで、それこそ出世作の「カンゾー先生」から観ています。

でもね、何が凄いって、麻生久美子さんの娘役の住田萌乃ちゃんの物凄い演技!


   


目と耳に障害があるという難しい役を見事にこなし、その鬼気迫るような演技力なんて、

ちょっとゾクッとする迫力で凄い存在感なんですよ。是非ともみなさんにもごらん頂きたいのです。

『奇跡の人は』脚本家の岡田惠和さんのオリジナルストーリーなのですが、

実はあのヘレン・ケラーと彼女の家庭教師アン・サリバンの実話をモチーフにした作品なんですよね。

サリバン先生をアホアホな男にと大胆に設定するあたり、ホントにセンスのある脚本家だと思います。

笑いあり涙ありの痛快ヒューマンコメディーであります。



そして岡田惠和さんといえば、

忘れられぬ「泣くな、はんちゃん」というこれまた素晴らしい作品がありました!

その主題歌「私の世界」のあまりの素晴らしさに感動し、以前ローリーロール・バンドでもカバーさせて頂きました。

 個人的にはビートルズの「ALL YOU NEED IS LOVE(愛こそはすべて)」と双璧をなす名曲なのです

ニン

 泣くな、はらちゃん。私の世界


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キヨシロー

2016-05-10 | 日記

 

うわっ。。今月は書きっぱだな。

なんか天国と交信してる感じ。

キヨシローが亡くなってから7年だよ。早いね〜ほんと。

命日にあたる日NHKでは毎年キヨシローの放送してますね。

そのカリスマ性は老若男女、時代を越えてみんなから愛されてます。

 

僕が最後にキヨシローを見かけたのは、確かビギン企画のうたの日だった。

キヨシローのユニークさってのはほんとチャーミングでね、

この日も那覇空港から会場のある沖縄市民会館まで、

自転車で行く!という暴挙に出たわけだ(笑)

焦るビギンとキヨシローのマネージャーさん。

特にマネージャーさんは頻繁にキヨシローと連絡取り合ってて、

「いまキヨシローさん浦添です!」みたいな声が廊下で聞こえてきてね、

ヒヤヒヤしながら落ち着かない感じで廊下を行ったり来たりしてた。

遅れた後、やっとキヨシロー到着で、当時ワールドカップだったのかな?

日本サッカー代表のユニホーム姿に、サッカーボールのヘルメットという出で立ちで

そのまま自転車でステージに登場した。

そりゃーもーやんややんや大騒ぎでね、盛り上がった。

キヨシローはハミングバードをオレンジのアンプにぶっ込み、

恐ろしい爆音!!!わはは、もはやそれはアコギの音じゃないのよ。

ヒーヒーハウリングしてるし、本人ジミヘンのつもりだし(笑)

ほんとにキュートな人なんですよ。

特にイマジン素晴らしかった。

日本語でこんな説得力のあるイマジンを歌える人ってそういない。

もうイマジンはキヨシローの曲になってしまった。。。という感じでしたね。

確かヨーコもキヨシローのイマジン聴いてえらく感動したんだよね。

 

キヨシローとは何度かすれ違ったり、隣に腰掛けて話を聞いてた事はあるんだ。

鬼のような静かな人ですからね、全然喋んないだけどね。

それはRCの頃からそうだった。

この日も相変わらず静かでね、一言「頑張って!」と声を掛けたら

ニコっとシャイな笑顔を返すだけ。

でもいま考えれば、その笑顔も僕の宝物だね。

1周忌にオキナワでキヨシローのイベントをお願いされて、

THE WALTZで参加したこともあった。

あっ、実は87年頃かな?

RCの前座の話がWALTZに来た事があった。

結局無しになっちゃったんだけど、もうメンバー全員ビビってましたね(笑)

その頃のRCの勢いって正に空飛ぶ鳥もってな感じで半端なかったからね。

まぁーそうなるわな。

それからまた、キヨシローのボーヤーからスタートして

亡くなる最後のステージまで相方として一緒だった

三宅伸治さん率いるMOJO CLUB とWALTZがジョイントしたりね。

その流れでタイマーズのリハーサルにお邪魔したり、

その節々で色々縁があったりしたんだ。

 

キヨシローの曲や歌手としての凄さは説明するまでもないけど、

とにかくオリジナルな世界観だよね。

あれは世界中探してもなかなかないんだよ。

日本語の美しさを初めてロックに乗せた人だし、

よく思うんだけど、日本のロックを発明した人だね。

それまでの日本のロックって英語コンプレックスからか、「さしすせそ」が「しゃしぃしゅしぇしょ」だったからね(笑)

82年、チャボが加入して快進撃のみどりの広場のRC。。凄まじかった。

ある意味どんな外タレのライヴより凄かった。

日本語でこんな最高なロック出来るんだってね。

 

その時の”スローバラード”は僕の永遠になった。

「あの子の寝言を聞いたよ ほんとさ 確かに聞いたんだ」

ってとこの美しさたるや。。この世のものとは思えなかった。

泉谷しげるさんも言ってたけど、「忌野芸術」だよね。

寝言を聞いたことを、こんなに熱く切なく歌える人がいるなんて。

奇跡に近いんだよ。大の大人がさ。

普通大人はさ「だから何?寝言がなんだよ?」ってなるんだよ。

ピュアネスっていうのかな?

敢えてその寝言の内容は明かさず、寝言を聞いた事だけを伝える感性ってね。。

これはちょっと過去から現在に至るまで、聞いた事ない表現なんだ。

日本、そして東京の誇りですかね。

今の音楽って全部喋っちゃうからね。。あからさまに。

 

みどりの広場のRCとサムのハーレムスクエアーがなければ

僕は歌ってなかったと思うし、

この二人のソウルは、僕に歌を歌わすのには充分だった。

感謝キヨシロー!感謝サム!

天国で二人一緒に僕の”踊ろよR&B”で踊ってくれ!

またねー YEAH!永遠のSOUL MAN!

オレも頑張るよー

 

 サムTを着てご満悦なキヨシロー

 


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Msにエンジェルが現れたよ

2016-05-07 | 日記

 

 

楽しくて、嬉しかったMsの夜でした。

席を見渡すとなんと小さな可愛い女の子の姿が‼

小学校の低学年ぐらいかな?ちょっと選曲を考え直すローリーさん。

だってあんな可愛い女の子に嫌われたらやだもん!

うるさいとかさ・・うるさいんだけどね(笑)

んで、1Set終わってブレイク中にトイレからその女の子とおばあちゃんが出てきて、

声掛けられて話を聞いてみると、どうやらあの琉くんの妹ちゃんなんだって!!

説明すっとね、以前ぼくは首里のSingって店で月1で歌ってたのね。

で、そこによく琉くんファミリーが来てたのね。

当時確か琉くんも小学生だったかな?

琉くんはよく歌詞の意味を僕に質問して来たり、メールも何度かやり取りしてたんだ。

おばあちゃんに聞くと、琉くんは今京都の大学に通ってるとか。

琉くんが大学生・・そうだよね〜だいぶ時は経ってるもんね。

んで、おばあちゃんが言うには、この女の子はどうも琉くんの後継者のようで(笑)

僕の歌が好きなようなのです。はは。。恐縮です。

なんとこの女の子もWALTZの30周年駆けつけたそうですよ!

琉くんと一緒に!うるさいとか言いながらも、最後までノリノリだったようです(笑)

あ〜しに嬉しいな。

なぁ〜んだ、ローリーミュージックに免疫あんのね!と言うことで、

僕は2Setから思い切りローリーワールド全開でやらせてもらったよ。

女の子は「Beautiful Day」も歌ってくれたし、

「ゲレンノーパー」の手拍子のチャチャチャも恥ずかしそうに参加してましたよ。

うつ向き加減にチャチャチャってさ・・もう僕はその可愛らしさにメロメロでした‼

帰り際おばあちゃんが、「お兄ちゃんと歳の離れた女の子が産まれてきて、

もう一回おばあちゃんをやり直してるみたいで楽しい」言っててね、すごく幸せそうでした。

いいね、やっぱ子供のいるライヴってね。むかし保育園でライヴしたり、

首里の「たぁーちまちゅー」屋上でライヴしたのを思い出しちゃったよ。

みんなで歌って踊ってね。そういうとこもきいやまに受け継がれてるのかもしれませんね。

また石垣島の空の下、子供達たくさん呼んで、きいやまとWALTZでライヴしたいな。

ねっ、マストさん‼

 

 


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石嶺弘実さん

2016-05-05 | 日記

Bashofu / 石嶺弘実クインテット

 

沖縄ジャズ界の重鎮、石嶺弘実さんが先月の30日お亡くなりになりました。

石嶺さんは、戦後のジャズシーンを引っぱってこられた方で、

後に沖縄JAZZ協会の初代会長として活躍された方です。

病気療養中というのは身内から聞かされてましたが、突然の訃報でした。

 

たぶん石嶺さんは、僕が1番ジャズの方でお話された方なんですね。

僅かな期間でしたがツアーもやりましたし、また楽屋や打ち上げ会場などで、

色んな復帰前の話や、音楽の話をたくさん話してくれました。

石嶺さんのその柔らかな口調は、そのままプレイにも表れてて、

とても美しかったのを覚えています。

またバンドリーダーとしての信頼もとても厚く、みんなからの信頼感も手に取るように分かりました。

一度公演を終えた打ち上げ会場の席で、石嶺さんにジャムセッションに誘われたことがありました。

「ローリー好きな歌を歌ってごらん」と言われ何曲か歌わせていただきました。

余りに嬉しかった為、お調子者の僕はここぞとばかりに、普段石嶺さんなんかが演奏しないであろう、

ポップなR&Bやソウルナンバーを歌いました。

それがですね・・・当たり前ですが、余裕で吹いてくるんです!石嶺さんが!

もうとにかく感動したのです。。。僕は。その素晴らしさに。

全身メロディーとでも申しますか、無駄な贅肉がなく見事に歌ってたのです。

過去色んなプレイヤーと共演したことありますが、

音色だけで鳥肌立ったのは、後にも先にも石嶺さんだけです。

いつも音楽の話になると、「テクニックも必要だけど、音色があってこそ」とよく言われました。

僕も今はすごく音色を大事にしてて、

きっとあの時の石嶺さんの美しい音色を、いつか手に入れたいと思ってたのでしょう。

僕は昔から、ギタリスト以外のプレイヤーからの影響の多いギタリストですが(面倒くせぇですね、笑)

石嶺さんのアルトサックス、そしてクラリネットの美しい音色は目標でもあります。

指が見えないとか、超絶技巧なんて、遥か昔から興味なかったし、

良いタッチでギター弾くねとか、良い音色で歌うね!なんて言われるほど嬉しいことはないわけで。。

ほんとにそういう美学を貫き通したのが、石嶺さんの音楽だったと思います。

有名な話ですが、復帰前?かのアメリカジャズ界のレジェンド、

ライオネル・ハンプトンが来沖した際、石嶺さんのサックスを聴いて、

「ジョニー・ホッジスのようだ!」と石嶺さんに駆け寄って来たそうです。

あのハンプですよ!その光景を見てみたかった。

戦前から戦後にかけて見てきた石嶺さんの景色は、僕の景色とはまた違うことでしょう。

それでも僕は石嶺さんから教えてもらった、音色の大切さを、自分なりの景色に描けたらいいなと思います。

あなたの「ローリー行け!」というステージでの雄叫びが忘れられません。

石嶺さん安らかに。そしてありがとうございました。



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久し振りにRollyRyo

2016-05-02 | 日記



ドラムが好きなんだ。

そのドラム操るドラマーが好きなわけで、

後ろからこうシンガーやプレイヤーを支えるあの感じに、

母性的なものを強く感じるのです。

僕はいつもフロントに立ってるので、余計にそれを強く感じます。

フロントのヤンチャ度が増せば増すほどに、

ドラマーの母性度も増すわけで(^^)

まさに大木の根であり、存在自体が哲学でもあります。

こんな僕なので、

あっちこっちのライヴハウスでクールなドラムキットに出くわすと、

暫しウットリ眺めては写真撮ったりします。

本棚見るとギターマガジンよりドラムマガジンが多いし(^^;;

よく周りに呆れられます。

これまでの素晴らしいドラマー達と出逢えた幸運にもいつも感謝しています。

因みに1・2・3・4のカウントをカッコよく歌えるドラマーが大好きです!

最初のカウントって僕らバンドマンのタイムカードみたいなものですからね!

1・2・3・4!今夜も世界中のドラマー達が踊ってるよ!


 


何年振りだろ?久し振りにRollyRyo演ります‼

たまたま会った呑み屋さんでそのライヴの話が決まるという、

いかにもコザっ子的展開(^^)

二人のギターシェフがあんな曲こんな曲をチャンプルーに料理します。

ムード歌謡からR&B、カントリーからカリプソ、

ロックンロールまで食材は豊富よん‼

合言葉はロマンチーック‼☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


♪2016年5月20日(金) 沖縄市 OTORAKU

RollyRyo LIVE‼〜キヨシコノヨル〜
Vo&Gt.ローリー Vo&Gt.国吉亮

Start 20:30 料金¥2000

問098-932-3933

沖縄市上地1-2-32



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亮 36Th

2016-04-19 | 日記


あのね亮はねー、何が凄いってさ、

ジュリーがTOKIOで空を飛んでる頃に産まれたのさ。

これだけは皆さんよーく覚えとくようにね(^^)

さんよーく覚えとくようにね(^^)

だからどっかで亮と会った時には

「あっ!ジュリーがTOKIOで空飛んでる時に産まれた子」っと

言ってやってくれぇい!

初めて会ったのは、確か君は小学生だっけ?

前列の席で僕の指?生意気な態度?

を一生懸命観てたのを昨日の事のように憶えてる。

あれからどれだけの夜(朝?)を一緒に過ごしたでしょうか?

楽しそうな君、わがままな君、寂しそうな君、

たくさんの色んな君を見てきたけど、

いつだって君はあの「ガハハ」という笑い声で吹き飛ばして来た。

クスっとしか笑えない、大声で笑えないこの僕は、

君のあの笑い声にいつも憧れていたよ。
 
いつの日かあの笑い声を手に入れたいものだ。
 
たまに好きな女の子の話もするけど、その殆どがギターや音楽の話。

 
思えば君との付き合いの中で、色んな作品が生まれました。
 
「悪い噂」や替え歌の「Blue Bayou」なんかそうだし、
 
他にも色々ね、影響があるんだ。
 
飛び入りやセッションはもちろん、
 
RollyRyoを初め、家族合同ライヴなんて斬新な企画もあったな。

君の「いーさぁーいーさぁー」はジョン・リーの「ブーン・ブーン」と並び、

僕の永遠のブルース作品になりました。

思い出は尽きぬが、なぁーにこれからが楽しみってもんだ。
 
これからも君のアイドル、エガちゃんのように、

小さな枠に収まらないゴキゲンなギターを轟かせてくれぇい!

ろばぁーと・くれぇい!(ジョニー風?)

HAPPY BIRTHDAY  そう  きみはそこにいたね!

亮ぉ〜おめでとうー

 

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伊佐交差点〜普天間

2016-04-19 | 日記

 

子供の頃からキラキラしてた牧港が好きだった。

確か昔は、コザから那覇、もしくはコザから那覇までの道のりってのは、

街頭が今のようになかったように思うんだ。

だから余計に牧港がキラキラと際立って見えたんだよね。

大きなA&Wがあったってのも大きいけど、

牧港近くなると思わず車から身を乗り出したのを憶えてる。

そして今は、真夜中の帰り道、伊佐交差点を右に登る普天間までの道のりが好きになった。

真夜中は決まってここを登ってしまうんだ。。。どうしても。

左に見える美浜の夜景を眺めつつ、コザへ帰るこの感じがいんだ。

流れるBGのSwingも軽やかに、そのまま空に飛んで行きそうだよ。



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きいやま〜てるりん祭

2016-04-19 | 日記

 

行って来たよ、きいやまレコ発イベント会場の南風原のイオンまで!

老若男女、すごく賑わっていました。

ロックンロールび〜ちゃ〜から沖縄ロックンロールまで、

短い時間でしたが、元気いっぱいのステージを披露してくれました。

サイン会で忙しそうだったので、今回は声を掛けるのを控えて帰りました。

329帰りなんで、HくんのCD屋へ寄る。

フムフム。。。ほぉ〜。。おおぉ〜これは。。などと頷きながら、3枚ゲット!

さすがCD屋!安いお値段で良いアルバムを揃えてあります。

こういう音楽を大事にしてる店は、ホント応援したいです!

 

と、そこからなぜか足立屋へ向かうことに。。。??

うわぁ・・あんな奴こんなヤツがやっぱりウヨウヨしておりました。

 

過去のコザ、未来のコザを、大袈裟に、しかも頼りなく語る(笑)

んで、毎年恒例のてるりん祭の大トリの林堅バンドサウンドが聴こえてくる。

ちょっとだけステージ近くに遊びに行く。

 

うわぁ〜やっぱここにもあんな奴こんなヤツがウヨウヨいます。。

名前あげたらえらいことなるんで割愛。

けど、新良幸人さん久し振りに会いました!

彼の一合瓶ライヴを抜けて以来だから、4〜5年振りぐらいかな?

思わずHUG、そしてハグハグハグ。

しかし素晴らしいムードですな、今回のてるりん祭は!

僕も過去何度か参加した事あるのですが、今回は規模が大きく、

パークアベニューを通行止めにし、なんとステージをドンと横ずけ!

このステージがまた手作りで素晴らしんだ❗

会場のムードもなんか復帰前の民謡ショー思い出す感じで、

僕も参加するならこういうイベントが断然好みなのだ。

ピースフルも一合瓶ライヴも規模は小さくなるが、

こういうムードの中でやれるといいと思う。

そのかわりに毎月やるみたいなね(^^)

パークアベニューも拡張するみたいな話なんで、いっそちゃんとステージも設けて

ホントの意味でミュージックタウンにしたらいいんだよ。

箱物やサーキットなんかより、その方が全然健康的だよ。

んで、そのままの勢いで鶏パへ流れる・・・・しかしこの夜はなかなか終わらないね。

 

 

やっとここにたどり着いて、静かに夕食を済ます。

ここは静かでいいね!と健二くんが言ってました(テツ風)

んがしかし、ここからまたもや、音楽の行水を浴びにzigzagへ!!!

 

僕らがZigzagに着いた時はステージも終盤で、

そこから一気に沖縄大阪のミュージシャン入り乱れのセッション大会が始まる。

左の子、実は憂歌団の木村さんの息子さんなんだよ。

彼と会うのは88年のジャパン・ブルースカーニバル以来だから、なんと28年振り!

当時彼は10歳ぐらいだったと思うから、本人は全く記憶にないらしいが、

嬉しい再会です。こんなに立派になられ、それもシンガーになってるわけですから。

色々話も出来て良かった。

しかし大阪濃いっ!!沖縄も相当濃いですが、質の違いがあります。

 

と、息つく暇もなく僕らは999へ。え?まだ行くん?

な・なんて日だっ。

999ではまたギター!そしてギター。どんだけ弾くねん。

きいやまからの今日の長いツアーの同行人Kくんは、明日仕事が早い為ここで退散!

疲れたとは思うが、充実した1日だったのでは。

んがんが、ここから999を閉め、TとRと一緒にwild cocksへ。

ここは女の子だけでやってるbarなのですが、落ち着いた凄くいい空間です。

しかしコザの夜は長いとです。今夜はwild cocksが僕の最終駅になりました。

きいやま〜CD屋〜足立屋〜てるりん祭〜鶏パ〜Zigzag〜999〜wild cocks。

全8公演、なんて日だっ。

あまり人様のライヴに行くこともないのですが、珍しく今回は廻りましたね。

セッションやりたい病も手伝ってか、最近あちこち演奏してるんだ。

なんかまるであの狂乱のの88年代に戻ったみたいだよ。

楽しい!けど大変だけど(^^)


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Do! フェラーリ308GTB

2016-04-02 | 日記

山梨鐐平(Do!) - フェラーリ308GTB

 

 

 

 こないだのMsでやった「ローリー女心を歌う」が好評?だったので、

KAZEでは「ローリー高校の時友達が好きだった曲を歌う」(笑)いうコーナーを設けました。

やっぱ70年代後半の歌って独特。

Doというグループの「フェラーリ308GTB」という曲を歌ったのですが、

高校生の時の友達によく聴かされててね、当時はそうでもないけど、

今聴くとほんと時代の歌で、70年代後半の空気いっぱいの曲なんだよね。

歌詞の♪だから最後のウィスキーを飲んで 君の家まで送って行くよ

僕の新しいスポーツカーはとてもスピードが出るんだぜ♪

なんてトコなんて今じゃ信じられない歌詞(笑)

堂々と飲酒運転の歌なんてさあーたぁ!ありえん!

当時は警察も非常にユルかったですよね、飲酒運転に対して。

検問で止められても、明らかにお酒の臭いしてても、

「安全運転で気をつけて帰るんだよ」なんて心配までされてちゃんちゃんって感じ。

僕の知ってる知り合いなんか、罰金の替わりに警察署の曲作ってチャラなんてこともあったそうな。

すげぇー時代だよ。

でも、ほんと飲酒運転は人の命も奪う危険な行為なので、絶対にいけないです!

罰金どうこういう話では済まされない。

でもこの歌ってI Love party I am gigoloって、ただ単にいい加減な男の歌なんですね。

肉食男子全開なんてこれまた時代ですな。

確かにあの頃はユーミンの「真珠のピアス」が代表するように、男女のかけ引きの歌が多かった。

今の若い子達は恋愛に興味ない子も多いって言うし、

バーチャルな擬似恋愛で事足りるなんて時代ですからね、

きっとあのドロドロの恋愛劇なんてノーサンキュなんだろね。

それは僕も少し賛同しまーす(笑)

 しかし最近ハマってます。。韓流・・・どうしたローリー?


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いつ恋

2016-04-02 | 日記



最近skydustがおろそかになってるという声多数

はは、ごめんねごめんねー。

色々忙しくて・・・言い訳ですが。頑張ります。

あ〜いつ恋終わっちゃった(そこから?)

どうしよう?明日から(笑)なんちって。

しかし2回続けて観てしまった。。。

いつ恋最終回を2回観て、送られて来たきいやまの新譜「ロックンロールびーちゃー」を

3回聴いた。。ダメ?(笑)

ちょっと展開的に最悪な結末かな?と心配しましたが、HAPPY ENDで良かった。

このドラマ、東京で頑張る若者達って感じだったんだけど、なんか東京行きたくなっちゃったな。

なんかちょっとだけ22、23歳のあの頃を思い出した感じ。

物語にチラチラと映る東京の景色。

それが当時の僕らの景色と重なったりして懐かしいな。

あと雪にはやっぱかなわないな。

南の子は不利やね(笑)

だから南の子はやたら模合や乾杯好きかもしんないね。基本淋しがり屋なんだろね。

あと、やっぱり久し振りに感じました。

若いっていいなって。

よし!オレも引っ越し屋でバイトすっぞ!って違うか。。。ケケ。

ずっと、それこそ若い頃から僕は老いることに肯定的だったし、もちろん今でもそうだけど、

このドラマ観て久し振りに若いっていいな、なんて思った。

細野さんが年取るの何がいいって「昔の嫌なことみんな忘れるから」みたいな言っててね、

それはそれは素晴らしいなってね。

確かに若いって不必要なエネルギーの塊だし、

仕事にしろ恋愛にしろ、何にしろ、そのエネルギーは自我との闘いですからね。

でも、やっとこの歳になって若さとの折り合いがついたっていうか、

いいじゃん若いってのも!なんてこのドラマ観て感じられるようになった。

こんなドラマに夢中なったら、

きっと細野さん呆れて、僕とアルバムなんか作ってくれないかもしれないけど、いんだ。

だって細野さんより僕はガキだからさ。

あーでもしに一緒に作りたい!

どうかひとつ、林堅さん!写真ばっか取ってないでさ(笑)


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サプライズだらけの生誕祭

2016-03-31 | 日記

 

 

3月30日中の町OTORAKUでの生誕祭に足を運んでくれたみなさん、

ありがっと!

たくさんのプレゼントやメッセージ、ダンスにハグにロックンロール!

ありがっと!

この生誕祭の構成を考えた張本人ではありますが、思いの外大変でした(笑)

とにかくサプライズ次ぐサプライズ、そしてサプライズ!なんて何が飛び出すかわからない(僕自身もね)

内容で、お客さんも楽しんでもらったみたいで、最高な夜を過ごす事が出来ました。

これまでの生誕祭ではわりと自由な感じで友達に声かけて、即席的な感じのバンドを組んだのですが、

今回はちょっとストーリーチックにソロの引き語りから始まり、2部では今1番僕と一緒に音楽を作ってくれてる

ROLLY ROLL BAND、でラストは先月の10日に再活動を始めたTHE WALTZ。

ひ〜濃いぃぃ〜。。。

ソロのオープニングに〜お母さん、生まれてきてしにごめん〜ということで、

大好きな「BLUE MOON」のギターインストからスタートで、うちの母への感謝を込めて贈りました。

「1963」「I LOVE YOU KOZA」とパーソナルな曲が続き、

「園田エイサーの季節」では最初のサプライズ、健二さんとこずえさんを逆指名(笑)

二人とも目ん玉丸くして固まってましたが、軽くあしらう。フフ。

この二人、僕は弟子なんか取ったつもりもないのですが、勝手に師匠師匠!と呼ばれてる。

うんうん、師匠のゆーことは絶対だかんね!ということで舞台に上がる。

緊張してましたが優しいコーラスで華を添えてもらいました。ありがっと。

そしてサプライズ2は姉のスージーさんをこれまた強引にステージに呼び込み、

二人子供の頃から大好きなユーミンの「中央フリーウェイ」をデュエット。

異常に盛り上がるコザ中OB&OGみなさま。振り返るねぇ〜(笑)

 

 

30周年に続いてバースデーカービング頂きました!

 

 

 

ちょっとの休憩を挟んで次はROLLY ROLL BANDの登場です。

なんと今回R.R.Bは初のコザ上陸なのであります。

それもディープな中の町での演奏。なんかシ・ン・セ・ン。

「二日酔いのホリデー」からのスタート。う〜ん、なんか幸せ気分!すげぇ楽しい。

 続いてなぜか突然歌いたくなったチャボさんの「ティーンエイジャー」。永遠の青春のマスターピース!

ほんと今回、いやいつもですが、セットリストに苦労します。

アレも歌いたいコレも歌いたい・・ってな感じで。

「カメジロー」「僕の左手」「最後の奇跡」「恋をしようよ」と続き、

ラストはNBCのCMで一瞬オンエアされた葬曲?「it'a beautiful day」。

混血の街コザに産み落とされた歓びを、ひしひし感じずにはいられませんでした。

しかし最後の最後、やっぱりカージューやっちゃいました!

最後の決めでスティックを床に落とす

観客大爆笑!

ほんと期待に応えるというのか、もしかしたら彼なりのサプライズかもしんないね(笑)

絶対違うけどね!



ボスのATCOコンプリート盤とギター小物入れは海を越えてやって来たよ!

 

R.R.Bの演奏終えるのと同時に、ドラムセットを右利き用から左利き用にシフト。

スタッフがバタバタと入れ替えるのですが、これが実に迷惑なのです。

そう、マットミさんが歌う「俺らはドラマー」の歌詞にある

俺らはギッチョの迷惑ドラマーというのはこういうことなんですね(笑)

その昔イベントなどで「次のWALTZはドラム左利きだからセットを替えて」なんてチーフが指示を出し、

組み替えるスタッフが「チッ」っと舌打ちするのを僕は聞き逃さなかったのです。

この「俺らはドラマー」は完全ノンフェクションでありまして、

マットミさんにプレゼントした時も「お前凄い曲作るなぁ〜」と言われました。

さぁ、でいよいよトリのTHE WALTZ登場です。

「踊ろよR&B」「MELLOW SAXPHONE」のメドレーで一気にヒートアップ。

最近の若い子はシャイなのかな?年配の人達が踊り出しています!

「ベールベル」、そして亡きオーティス・クレイの「LET ME IN」をしめやかに歌い、

これまた今は無き、くすの木通りに思いを馳せた季節外れの「内緒のX'mas」を歌いました。

ザ・コースターズバージョンにアレンジした「それゆけ糸満娘」もゴキゲンでした!

ここではタバチャンをフィーチャーしてて、ブリッジの低音ボイス、

そして我らがボス、キング・カーティスばりのサックスソロをブリブリとキメてもらいました!

カッケェー!しにカッケェータバチャン!

そしていつだって僕をロックンロール初期衝動の初心に戻らせてくれる

「PLEASE MR.POSTMAN」。あーまじしに気合いが入ります!この歌だけは。

 そしてたまたまマットミさんと目が合ったので、またまたサプライズの「俺らはドラマー」。

もちろんセットリストには入れてなかったとです

そして最後の曲で事件勃発!「あきれかえる世界」のサビのとこでOTORAKUの電源が落ちる!

さすがリハーサル通り!(笑)

たぶんこの電源落ちがこの日最高のサプライズかもしれないですね。

え?これはもしかしてまたマストの仕業?池原ストックでも雨降らせてたからね〜。。はは。

しかし負けじと歌う観客!イェーイグレイトですね〜!

演奏を続けるWALTZ、再び生き返る電源くん!

もうなんだかよくわかりません!とにかくステージは電源が落ちようがスティックを落とそうが続くのです。

今夜のWALTZのラストナンバーは「週末はA&W」。

いつも以上のお客さんの大合唱でOTORAKUは揺れんばかりでした。

そしてアンコールではWALTZの30周年でもゲスト出演してくれた良明さんが登場。

何日か前に「生誕祭行くけどギター弾いていい?」と(笑)

30周年以上に「ウーマクカマデー」と「うそつきジェリー」を弾きまくってくれました。

そして2度目のアンコールでなぜかいきなりエルヴィスの「LOVE ME TENDER」を歌い出すわたし。

どうして歌出したのか?はは、わかんねぇー。

そのまま「マブヤー」へ突入!

再び大合唱!あー楽しかったなぁ。。

楽屋へ引っ込むとやはり全然帰る気のないお客(笑)

やれ「恐竜」だ「WOO-TOO-TOO」を歌え!と叫び出す客を無視して始まったのが

今夜最後の曲「沖縄ロックンロール」でした。

わぁー相変わらずしつこいひどい流れ!まっ、いつものことですがね。

 

 

が、が、しかしサプライズはまだまだ続くのです。。。

アピー率いるアピーサクセションの登場だっ。

アピーはチャボさん役で、なんとこともあろうかキヨシロー役がカージュー!

これには参りました!歌詞もちゃんと覚えてないのがカージューらしいちゅーか、

奇妙な踊りに専念し過ぎ!ギャハハハ!しにウケる。

大岡越前のテーマ曲も意図がまるでわからんし(笑)僕の誕生日と関係ないやろ。

が、まだまだサプライズは続く!ひ〜。。

比嘉あゆみさんが「悲しい嘘」を熱唱!

この子には気をつけて下さいよ〜。じーっと色んなとこ見られてますからね〜

んで、それをみんなに報告するので気をつけろっ!

え〜それからコザの弟魂くんも登場してShaolong To The Sky+Mooで爆音再び!

魂くんの熱い歌声がOTORAKUいっぱいに響き渡りました!サンキュー魂!

これでお開きだっけ?(笑)もう記憶にないのです。

ほんとの終演後は珍しくWALTZのメンバーが、お客さん入り乱れて飲み会が始まりした。

うーん、やっぱ濃い夜でしたね。

この夜、実はコザ中のサッカー部のすごい世話になった先輩が来てたんですよ!あー緊張した。

何年ぶりの再会だろ?思い出せないぐらい。30年以上ぶりは確かですね。

なんたって先輩は、僕がグラウンドでボールを追っかける少年だった頃しか知らないわけで・・

イェイーだの、ロックンロール!だの、そういう姿は想像出来なかったと思うんだよね。

挨拶行ったらもう帰ってたけど、楽しんでもらえてたら嬉しいな。

ちょっと滅多にないサプライズ続きの生誕祭でした。

バンドのメンバー、スタッフ関係者お疲れさま。そしてありがっと!がっと!

 

 

 スナフキンのキッシュ&クッキー。ビュリホー!999にて頂きました!


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浦添 cafe JULY

2016-03-16 | 日記

      


今週の土曜、浦添のcafe JULYで初ライヴです。

以前ちょっと店にお邪魔したのですが、すごく落ちついた雰囲気のある店でした。

しかも音響がしっかりしてるので、プレイする側も安心です。

なんと長嶺さんも、よくここのステージで 立ってるようですね。


 

 

実はここcafe JULYのオーナーのユキヒロさんは、

あの伝説のお笑いコンビ「ニーニーズ」のひとりなんです。

左がユキヒロさんで、右がかでかるさとしさん。

 

いやぁ〜 とにかくニーニーズとは当時、90年代初頭だっけ?

ラジオにテレビ、イベントやら何やら、とにかくあっちこっちで仕事一緒でしたね。

当時彼らは大人気の引っぱりだこでね、それこそ見ない日がないほど凄かった。

そんな二人とも今は、1年に1回?2年に1回?ぐらいしか会わないのですが、

まっ、積もる話もなく(笑)「元気?」ぐらいの距離感でね、良いお付き合いさせてもらってます。

まぁーお互いなんやかんや長いですからね、この世界で。

そんなユキヒロさんが「なんでぇ〜ローリーもうちで歌ったらいいさ〜」

なんてあの感じで声掛けてもらってね(笑)今回JULYでのライヴが決まりました。

とにかく店が素敵なので、なるべく雰囲気を壊さぬよう頑張りたいと。

場所もすごく閑静なとこにあるので、これまた苦情の来ないように。。頑張りたいと

では、今回のサブタイトル「ローリー女心を歌う」はどうでしょうか?

女心を歌うなんて言うと、なんか日吉ミミさんや藤圭子さんが浮かびますが、

まっ、いつもの感じでもうちょいポップ寄りなのでご安心を。

初めての店はちょっとした緊張感があるのですが、これがまたいんだ。

Yeah〜 んじゃ土曜日浦添JULYで逢いましょう!

        

 


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