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ローリー

ローリー 2016年 ライヴスケジュール

2030-10-22 | 日記






 
 


 
 
■2017年1月13日(金)那覇市 Sound M’s

Vo&Gt.ローリー
 
Start20:30 ¥2000
 
問090-1067-8055

那覇市久茂地3-29-68久茂地産業ビル3

 
 
 



 
 
 
 
 
■2017年1月19日(木) 浦添Groove
 

ROLLY ROLL BAND

Vo&Gt.ローリー  Dr.城間和弘
Bass.上地一也   Key.護得久朝NOW

 Start20:30   ¥2500
問098-879-4977
沖縄県浦添市勢理客2-18-10 地下1階

 
 
 


 
 
 
 
 
■2017年1月20日 (金) 沖縄市 MUSIC BAR F
 

Vo&Gt.ローリー

Start21:00 ¥2000

問090-8916-4009  

沖縄市胡屋1-4-1



 
 
 

 
 
 
 
 
 

■2017年1月27日(金)沖縄市 OTORAKU

 

HI-SAI-SET

Vo&Gt.ひがあゆみ

Bass.ローリー

Per.喜友名朝男


Start20:30  ¥2000

問098-932-3933

沖縄県沖縄市上地1-2-32 


 
 

 
 
 
 
 
■2017年2月3日(金)那覇市 Sound M’s
 
Vo&Gt.ローリー
 
Start20:30 ¥2000
 
問090-1067-8055
 
那覇市久茂地3-29-68久茂地産業ビル3
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
■2017年2月11日(土)浦添市LIVE cafe JULY
 
Vo&Gt.ローリー
 
Start20:30 ¥2000
 
問098-875-1255
 
浦添市西原2-2-21
 
E-mail  cafejuly@cafe-july.com
 
 
 
 

 
 

 
 
 
 
 
■2017年2月18日(土)沖縄市 MUSIC BAR F
 
 
Vo&Gt.ローリー
 
Start21:00 ¥2000
 
問090-8916-4009  
 
沖縄市胡屋1-4-1
 
 
 
 

 
 
 
 
 
■2017年2月27日(月) 浦添Groove
 
 
ROLLY ROLL BAND
 
Vo&Gt.ローリー  Dr.城間和弘
Bass.上地一也   Key.護得久朝NOW
 
 Start20:30   ¥2500
問098-879-4977
沖縄県浦添市勢理客2-18-10 地下1階
 

 


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脳と音楽

2017-01-22 | 日記

 

 

 

 



茂木健一郎さんの講演会聞きに、こどもの国に行ってきました。

脳と音楽。。

脳と音楽の関係性についてのお話よりも、

やはり茂木さんの人間自体が凄く面白くて、楽しかった。

以前TVで東大生捕まえて、

「だからお前らはダメなんだ!頭がガチガチに凝り固まり過ぎてて!」

なんて言いまくってるの見て凄く興味があったんだ。

だって何が面白いかって、彼自身が東大卒なんだもん( ^ ^ )/■

目の前に現れた茂木さんはTVで観るのと変わらず、

例の一人突っ走りトークで会場を湧かせてました。

その内容はユーミンは変!ってな話から(笑)、最近の人工知能の話まで、

大人から小学生まで分かりやすくお話されてました。

茂木さんも音楽に大事なのは「個性」というのを推してて、

僕も以前ギター教室やってた頃、同じことを生徒に言ってたので、

すごく共感出来ました。

ユーミンなんか個性の塊ですもんね。

たとえ母親に「あんた変な声ね〜」って言われようがね。

自分の欠点って分かりますか?って質問も最高でね。

僕の欠点は「落ち着きがないこと」なんです!つーて。

大学の頃付き合って女性にそう指摘されたそうです。

しかしその欠点である落ち着きのなさが、今の仕事に役立っているのだと。

欠点を武器にする。。。という思考ですね。

その落ち着きのなさは身体にも影響してて、

終始前後左右にクネクネと動いてました(笑)

でもずっとケラケラ笑ってて、ちょっと下町風な乱暴な言葉使いも手伝ってか、

とても東大出には見えなく、好感持てました。

茂木さん僕と同級なんですね。

いやいや、講演会なんて全くもって縁のない僕ですが、

こういう面白い講演会だったら、いつでも参加したいですね。

今から打ち上げって言ってたから、パークアベニュー辺りで会えるかもね( ^ ^ )

 

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チェット・アトキンス&フレンズ 1987

2017-01-21 | 日記

Chet Atkins (MK) & friends as seen on PBS (from 1987)

 

 

 

前回のチェットの映像ですが、

結構な反響があったので、あのライヴの全容をアンコールで(^.^)

チェット・アトキンス&フレンズというタイトルのこのライヴ、

実は当時人気のシリーズ物で、他にもジェームス・ブラウンのソウルセッション、

BBキングのブルースセッション、ファッツ・ドミノ、ジェリー・リー・ルイス、

レイ・チャールズのロックンロールセッション、ポール・サイモンのゴスペルセッション、

ネヴィル・ブラザーズのニューオーリンズセッション、

色んなセッション物が企画されてました。

1987年当時はLDが大人気で、確かVHSも販売されてたと思います。

このシリーズ、たぶんDVDでは再発されてないんじゃないかな?

どのセッションもすごく、見応え聞き応えのあるセッションで、

皆さんにも観て頂きたいので是非再発してもらいたいものです。

僕のライブラリーにあるブツも全てがLDなのですが、

今となってはハード(再生機)を探すのが大変な状況で、観れないのですよ(T ^ T)

当時LDというのは結構ないい値段でね、販売し始めた頃なんか1万近くもしてたのね。

もちろん買えなかったので、WALTZのアピーさんなんかと、

諸見に唯一あったLDを流す店に通ってました。

その高価なLDが出始めた頃よく観たのが、

アメリカやドゥービー・ブラザーズ、アース・ウインド&ファイア、

ポリス、サイモン&ガーファンクルのセントラル・パークなど。

パット・メセニーやジャコ・パストリアスが参加した奇跡のような

ジョニ・ミッチェルのライヴなんか凄い人気でした。

邦楽ならRCサクセション初の武道館公演とか、吉田拓郎の王様達のハイキング、

柳ジョージ&レイニーウッドのIN NIGHTなんか人気だった。

それからLDはその普及と共に値段も半分ぐらいに下がり、

あちこちの店でも気軽に観れるようになりましたね。

いつの世も流行り物はお払い箱になる宿命ですが、

物を大事にする僕は阿久悠先生同様、LDを捨てられずにいるとです。

やはりやたら重い物やデカイ物ってのは、邪魔者扱いされるわけで、

LDからDVDへ移行する時なんかもう一瞬でしたよね。

でもバカ重いフェンダーやマーシャルのアンプなんか変わる代物はないわけでね、

いくら機材が進化しようが永遠に愛される名器ってのあるわけで。

何しろLDは非常に再発されてない物が(特に音楽物)多いわけで、

頑張ってハード探してみましょうかね。

 

あー話が長くなっちゃいましたが、このチェット・アトキンス&フレンズは、

チェットと、これまた僕の大好きなマーク・ノップラーが中心となり、

エヴァリー・ブラザーズ、エミルー・ハリス、ウェイロン・ジェニングス、

ウィリー・ネルソンと、豪華なゲストで素晴らしい内容になってます。

チェットのウィットの富んだ自己紹介から始まり、

僕もいつも弾かせてもらってる「I'LL SEE YOU IN MY DREAMS(夢であいましょう)」

をノップラーと2人で!そして驚きのエヴァリー・ブラザーズ!

エヴァリーって日本なんかいたら、活動してるのかさえ分からないのですが、

そのデビューの頃と変わらないその歌声!

マジ尋常じゃーあーりません!

何でしょうか。。。この美しいハーモニーは。。

エヴァリーってね、ルーツロックとしてあまり取り上げられませんが、

サイモン&ガーファンクルはもちろん、ビートルズにストーンズの英国男子、

BIG3からバーズなどのカントリーロックまで、凄い影響与えてるんだ。

特にあの斬新なアコースティックギターのサウンドは、

キース・リチャードの手によってストーンズサウンドの要になるほど。

そして大御所のウィリー・ネルソン!

とにかく別格です!!

豪華な共演、どうぞ楽しんでけろ。。ではでは。

 


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I still can't say good-bye〜Chet Atkins

2017-01-20 | 日記

Chet Atkins - I Still Can't Say Goodbye HQ

 

 

 

こんな寒い夜は。。。

僕の敬愛するチェット・アトキンス。

年老いたチェットが亡き父に想いを馳せる。。

チェットがちゃんとフルで歌うのをこの時初めて聴いたのですが、

この説得力にはやられました。

歌はね、声高に、これ見よがしに歌わなくてもね、

ちゃんと届くんですね。そんな歌だね。

 

 

 

I still can't say good-bye   by R. Binn, J. Moore

 


 

When I was young, my Dad would say
  ぼくが子どものころ、パパはよく言ったものさ
Come on Son let's go out and play
  おいで、坊や、外に出て遊ぼうよ
Sometimes it seems like yesterday
  時々、昨日のことのように思えてしまう


And I'd climb up the closet shelf
  ぼくは押し入れの棚の上によじ登って  
When I was all by my-self
  誰の手も借りずに
Grab his hat and fix the brim
  パパの帽子をつかみとり、そのつばを立てて(帽子をかぶり)
Pretending I was him
  パパになったようなふりをしたんだ

No matter how hard I try
  どんなに苦しんだとしても
No matter how many tears I cry
  どれほど涙を流したとしても
No matter how many years go by
  どれだけの歳月が流れたとしても
I still can't say good-bye
  ぼくはまだ「さよなら」って言えない

He always took care of Mom and me
  パパはいつでもママとぼくのことを気にかけていた
We all cut down a Christmas tree
  ぼくと二人でクリスマスツリーを伐り
He always had some time for me
  いつもぼくのために時間をとってくれた

Wind blows through the trees
  風は樹々のあいだを吹き抜けていく
Street lights, they still shine bright
  街の灯はまだ赤あかと輝いている
Most things are the same
  なにも変わっちゃいないんだけど
but I miss my Dad to-night
  今夜のぼくはパパが恋しい

I walked by a Salvation Army store
  救世軍ショップのそばを歩いていると  
Saw a hat like my daddy wore
  パパのかぶっていたような帽子がみえた
Tried it on when I walked in
  店に入って、その帽子を頭にのせてみた
Still trying to be like him
  いまでもまだパパの真似をしようとしてるのさ

No matter how hard I try
  どんなに苦しんだとしても
No matter how many tears I cry
  どれほど涙を流したとしても
No matter how many years go by
  どれだけの歳月が流れたとしても
I still can't say good-bye
  ぼくはまだ「さよなら」って言えない

 


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Jim Horn

2017-01-15 | 日記

 

 

 

ジム・ホーン。

言わずと知れたジャズやロック、ポップスとジャンルの枠を超え活躍した

ファーストコールのサックス奏者。

以前紹介したドラムのジム・ケルトナーと並ぶぐらい仕事をこなしてる人で、

なんたってビートルズ全員とレコーディングした、ただ一人の男だ。

彼のそのキャリアを紹介するのは余りにも膨大で、

ここで全て紹介するのは無理ですが、是非知って欲しいアーティストの1人なのです。

そのキャリアは長く、ビートルズ以前のロックンロール期の50年代から活躍しており、

エルヴィスを始め、デュアン・エディのバンド「ザ・レベルズ」で頭角を現し、

それから怒濤のようなセッションマンとして名を馳せることになります。

しかし日本や世界中の人達にその名が知れ渡ったのは、

やはりジョージの「バングラデシュ難民救済コンサート」ですかね。

その人柄なのか、類は友を呼ぶのか、

ジョージが呼びかけたのはエリック・クラプトンにジェシ・エド・デイヴィス、

そしてジム・ホーンとジム・ケルトナー、

僕の好きなシャイなアーティストが集まったようなイベントで、

ほんわかした記憶があります。

 

 

 そのスワンプの嵐に巻き込まれた頃のジムさん(^^;;

 

ジムさんのファーストコールの理由に、テナーサックスのみならず、

アルトにソプラノにバリトン、そしてフルートなど、

何を吹かせても一流なことが挙げられます。

奇をてらったような演奏ではなく、あくまでも楽曲にマッチしたそのプレイも、

その仕事の多さの要因かと思われます。

その美しい音色で大人気のジムさんですが、そこはローリーワールド(^.^)

このアルバムを聴いてもらいたい❗️って遥か古宇利島の絶盤ですが(^^;;


 

61年当時の有りがちな、二匹目のツイスト企画物なのですが、

ここでのジムさん、ホンカーフンカーのブロブロで最高にカッケーんだよ❗️

 なんでも当時デュアン・エディのバンドにいた頃、

そのデュアンにサックスの音のか細さを指摘されたらしく、

当時一緒にTV出演したキング・カーティス(出たぁ)のプレイを見て研究したらしいのです。

それからゴキゲンな太いブロウでエディさんを黙らせたとか(^.^)

はは。。。ええ話や。しかしやっぱボスは偉大だな。

 

サックス奏者のサインでも飛び抜けてカッコイイ、ジムさんのサイン。

 

なんたってJから始まるんだもんね>_<

Jは外国人なら多いけど、日本人なら純とか仁?

うん?謝苅?

じゃあーがるは地名か、、笑

あっ、ダチに謝名堂っていましたね〜、、シンガーでしたが。

やっぱりサインもシンプルが飽きなくていいやね。

 

 

最後に貴重なジムさんのデュアン・エディ&ザ・レベルズの頃の演奏を。


Duane Eddy "Forty Miles of Bad Road"


口パク映像ですが記録として楽しんで下され。

しかし若い❗️なんかWALTZの田場さんに似てますね。。。

もちろん本人は意識してないと思われますが、表情といいサックス吹く角度といいね(^.^)

しかしシュールちゅーか、なんちゅー演出やねん!

番組のスポンサーがトラクター会社としか思えん(^.^)


 


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ローリーVS自爪

2017-01-12 | 日記

 

 

 

 

 

2017年nライヴはM'sからスタートでした。

本土からわざわざ駆けつけてくれた方、新年会を抜け出して来てくれた方、

「ノーズ・ウォーターズ解散説」にご立腹な方々(笑)

みんなどうもありがとう。

あ、そしてなんと国仲勝男さんもお見えになってました、、

子供の頃の僕を覚えてたらしく、初めてゆっくりお話しさせてもらいました。

国仲さんは演奏が始まると、ほんともの凄い音を奏でるのですが、

普段はニコニコしたとても穏やかな人でした。


 しかし今年一発目というのに、前日に爪を飛ばしてしまい、、、

ギターのコントロールに苦労しました。

おちょっこちょいなのか、よく爪を折っちゃうのよ。

折っちゃう?

正確には割っちゃうのだ。

昨日もつい油断して割っちゃた。

ギター弾いて割っちゃうならまだいんだよ、、、その大体が掃除してる時とか、

関係ないことしてる時なのよね。

ローリーVS自爪、、対策を練らねば!

しかしVS VSとうるさいね(^.^)

ギタリストにはネイルやアロンアルファで、ガチガチに爪を補強する人も

多いんだけど、僕も一度だけトライしたことはあるんですよ。

これがすごく面倒くさくてね〜

新しい爪が現れて来てはぐちゃぐちゃな感じになったりして(笑)

でもNGにしたきっかけは、やっぱ爪も呼吸してるわけで、

きっと爪によくないなと判断しました。

だって考えたらヤだもんね、自分が爪の気持ちになったらさ、

身体中ベトベトにされてカチコチに固められたらさ〜>_<


ギターに関して爪というのは簡単に言うとピック代わりでね、

こうエッジの効いた音が出るのね。

なのでクラシックやスパニッシュの人達は5本、

もしくは4本の指の爪を伸ばすわけだ。

クラシックとスパニッシュって物理的に真逆な奏法というか、

ギター自体のセッティングも全然違うのですが、

唯一爪が大事!ってのが共通してるんだ。

たぶん手入れなんて凄い細やかさだと思いますよ。

それこそ親指の爪は何mm、人差し指は何mmみたいなね。

あたしですか?ローリーさんなんか楽なもんですよ!

爪は親指だけにあればいいのですから。

だからせめて親指だけは割れてほしくないのだ。

まっ、ネイルやアロンアルファーで補強してない爪ってのは、要はペラペラですから、

ハードな弾き方したら割れるのも当然な話で(^^;;

でも最近サムピックなんつー強〜い見方も僕にはいるからね!

何とかその辺うまくクリア出来たらいいな。

爪さん爪さん、早く伸びてきんさいな♪

 


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進化する言葉?退化する言葉?

2017-01-11 | 日記

 

 

 



前に最近の若い子達の言葉使いで、連絡つかない恋人

「ラインもメールも繋がらない!マジあいつディランなんだけど!」

なんてのがありましたが、あまりにタイムリーで思わず吹き出しちゃいましたね。

言葉は進化してるのか、退化してるのかというのは、

美しい日本語の専門家から言わせれば、それは退化以外の何物でもないわけで、

それはもうここ沖縄の言葉、うちなーぐちにしてもそうなってるわけで、

お年寄りが「もうきれいなうちなーぐちを喋れる人がいなくなってる」

と嘆いてるのをよく聞きます。昔からですが(^^;;

きれいなうちなーぐちというのは、単に言葉だけではなく、

発音自体が難しいんですよね。

鼻腔使うあたり、英語に近い感じもありますしね。

さて言葉がもう、そんな遊び言葉になれば、

新生児に付けられる名前もキラキラネームとか出て来るわけで、

☆*☆☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆☆**☆

確かに僕も言葉遊びとか、造語なんて世界が大好きですが、

さすがにキラキラネームはね〜(^^;;

子供にすれば迷惑なだけで(笑)何にも面白いわけでもないですから。

例えば有名な、あの日本中にサッカーブームを起こしたキャプテン翼とかね。

あの頃子供に翼と付ける親がとても多かったらしいんですよね。

まっ、翼って名前は良い名前だし、キラキラネームとは違いますからね。

でも実際、翼なんて付けられて良い迷惑だ!なんて子がいましたね。

親の期待を背負いサッカー部に入る事は入ったと。

しかしなかなか上達しなかったようで、部員仲間から「翼のくせに」なんて

名前負けをイジられ、辛い青春時代を過ごしたそうです。

ある意味大きい名前ですもんね、サッカーしてて翼はね。

あとはパイロットなる以外ないんかーい!なんてその子が言ってました(^.^)

親にツッコむぐらい明るい子だったので安心しましたが。





でも若い子達の感性?感覚というのはホント面白いですよ!

僕なんか未だにあの感性手にいれたいですけどね。

特に小学生ね。

選挙運動で町中に貼られた、デニーさんのポスターを見る度に

「え、どんだけデニーばぁ?」とか、

若い頃の郷ひろみの映像見て

「この人ヘリウムガス吸ってるの?」とか(笑)

う〜ん、マジ手にいれたい、この感性。

最近の流行語大賞かなんかで「神ってる」ってのがありましたが、

あれなんか僕はだいぶ前から聞いたことありますよ。

それも中学生の女の子達が使ってました。

いつぞやのイベントで、司会者がゆうりきやーだったんだ。

で、終演後バックステージに中学生の女の子達が、

大勢ゆうりきやー目当てで入ってきた。

ほら、二人はおじぃおばぁに扮してるでしょ?

特に間近で見るおばぁ扮するりきやー見て女の子達が

「えーマジ神!」って言ったのだよ。

あれは相当おかしかったね。

単に面白いおばぁだから神なのか、

はたまたおじさんがおばぁを演じてることが神なのか?



まっ、そんなことより、

そういう言葉が飛び出す中学生のセンス自体が素晴らしいと思います。

あっ、そうそう、以前ギター教室なんぞしてる頃、

ちょっとベンチャーズのギター教えたのね。

例の「テケテケテケ」ってフレーズを。

その時子供達が言ったんだよね。

「先生、このズクズクズクって音面白いですね」って(笑)

ズクズクズクだよ!

でも確かに実際にギターアンプから聞こえる音って、

テケテケテケよりズクズクズクの方が近いんだよね。

ヘリウムガスといい、ズクズクズクといい、

若い子達の方が耳も感性も全然いいのかもしれないね。


 


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手は正直だ

2017-01-11 | 日記

 

 

 

 

 

「手は正直だ」

あるキューバの大御所のミュージシャンが言った言葉。

久し振りに鳥肌きちゃったな。

リズム大国キューバのリズムは複雑だが、

それが自然に絡み心地良く感じることこそがマジック。

キューバミュージックってリズムにアフリカがあり、

切ないメロディーにはスペインやポルトガルの翳りがある。

ちょっと他にはない独特な世界観がありますよね。

録音技術もだいぶ世界に遅れを取ってた感じなのですが、

それでも僕の大好きな70年代のキューバのポップスなんか聴くと、

それこそそんなこと感じさせないぐらい、美しく素晴らしいクオリティーなのです。

の「手は正直だ」。

きっとキューバのパーカショニストの手は、

どんな言葉よりも説得力があるんだろう。

なんかその言葉を聞いて、すごく日本的な感じもしたんだ。

いわば職人さんですよね。

板前さん、とび職人、漁師など。一緒だね。

究極のシンプルさの中の奥深さみたいな世界。

いいか坊主、見て盗めっ!ってやつですね。

ブルース・リーが燃えよドラゴンで弟子に言った

「don`t think i feel」ってやつです。

きっとそれは世界中の、どんな分野でも同じ共通語なのかもしれませんね。

今こんな時代だからね、余計大事にしたいね。

 

 

今日は成人式ですね。

めでたい日なのですが、やはり必ず現れるのが暴れる子達(^.^)

見てて思うことは、けして一人で暴れる子はいないんですよね。

ここでもやはり特有の集団的心理が動いてるんでしょうね。

それは「そうだろ?」って聞ける仲間がいるわけで、

「そうだそうだ」と後押しする仲間がいるわけだ。

けど世の中出たら1人で戦わないといけない局面に出くわすわけで。。

そんな時こそ強い人になってもらいたいですね。

そう言えばニュースでは、以前から話題になってた若者の車離れが、

遂に68%を切ったとか。経済的に車が持てないというのが理由らしいが、

単純にそれだけではないだろう。

僕らの頃、車というのは一番身近で、最初に意識したステイタスでした。

大人の証でもないが、確かに自分だけの宇宙を手に入れた感じだった。

殆どの方にとって、きっと初めての高価な買い物だし、

自分の手で手に入れたんだという強い意識だよね。

まぁー中には裕福な家もあって、

お父さんお母さんに買ってもらえる人達もいましたが、

その喜びは比にならないほど自力の幸せ感がありましたよね。

親はそういう自力の幸せを奪っちゃいけないね。

ローンを払い終わる達成感とかね、ちゃんと社会の中で共存してることを知るしね。

 でも車の税金高過ぎだよね〜(^^;;

車だけじゃなくて、医療から教育まで、

高い税金でもいいけどちゃんと国は保証して欲しいね。

フィンランドみたいにね。

 


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老いとギター

2017-01-07 | 日記

 

 

 

ロックンロールの歴史を作って来た人達、

ポール・マッカートニーやザ・ローリング・ストーンズなど、

60年代から現在に至るまで現役で活躍してる、

いわゆるロックンロール第2世代の人達。

そんな人達が70代を越えた。

つまりロックンロールというものが、いよいよ未開の地に足を踏み込んだのだ。

「30歳以上の人間を信じるな」を唱えてたその世代が70歳を越えたのだ。

彼らの功績は誰もが認めるとこだが、彼ら自身にはどういう風に

今の世の中や音楽を映ってるのだろう

ディランは以前、「60年代には「30歳以上の連中を信じるな」って言ってたけど、

90年代の今なら「30歳以下の人間を信じるな」って言いたいね!」

なんて相変わらず毒を吐きまくってましたね、笑

彼らの現在の心境というのを是非聞いてみたいものですね。

 




最近僕の周りで、ギターを弾き始めた友人多数。

昔取った杵柄的な人から、初めてギターに触れる人まで、まー色々だ。

子供達も大人になり、自立して行ったというのが大きな要因なのですが、

これまで子供達の為に頑張って来た自分へのご褒美ということで、

高価なギターを購入する友人も少なくはない。ホント羨ましい(^.^)

しかしギター好きにプロもアマも関係ないわけで、

何でも新鮮に感じられる彼らとギターの話をするのは、楽しいのです。

一緒にギターなんか弾いてると、僕のプレイを見て

「やっぱ凄いなぁ〜、オレにはそういう風には弾けないなぁ」とか言うんだよ。

おいおいおい、当たり前しょ?そんなの初心者に余裕で弾かれたら、

こっちが困りますよ(笑)

オレがキミのように銀行の運営を動かせないように、

オレがキミのように建築の設計が出来ないようにね。

まっ、当たり前の話だよね。





そこで話は老いとギターである。

歳取ってウクレレ始めたり、大正琴始めたりする人多いと思いますが、

ギターも良いですよ!

詳しく分からないのですが、PCや料理が脳の老化防止に良いとかよく聞きますし、

そういう意味ではギターも一緒じゃないかな。脳と指の連鎖運動ですからね。

以前左手の小指を骨折した事があるのですが、

ご承知の通り骨折というのは指がくっ付いてからが大変で、リハビリですよね。

僕の場合は仕事なので、早く完治しなきゃという事もあって、

とにかく固まった指で弾きまくったのですね。

いやいや、もちのロン最初はすげぇー痛いですよ>_<

でも、ギターが弾けない辛さってのは、その痛みなんかより全然痛いわけで、

おかげですぐ弾けるように復活出来たのです。

お医者さんもその回復の速さにびっくりしてね

「ローリーさん、さすがだね〜」つて。

話は逸れましたが、ギターだけじゃなく楽器ってね、

人間の脳や身体とすごく相性がいんじゃないかと。。。まっ、あくまでも持論ですが。

何よりあの抱えてる感じとかいいですよね❗️

形といい抱き心地といい。。。

やっぱり歳重ねてどんどんギター好きになっていくし、

聴く音楽も、以前よりギターが沢山入ってるやつが多い気がしますね。

それに今だから言えることですが、ギター弾く事は10代の頃より、

絶対年老いてからの方が楽しいと思うんだ。

それはチェット・アトキンスさやレス・ポールが教えてくれた事なんだけど、

若い頃の周りを顧みない瞬発的な爆発ギターもそりゃー楽しかったけど、

でも年取ると色んな角度から音が見えたりするんだ。

経験値とか言うのかもしれないけど、実に音楽が立体的に見えてくるもんなんだ。

大好きな言葉にLess is More(より少ないことは、より多いこと)って

言葉あるんだけど、僕はピックケースやクララやサスケのボディーにも

その文字を書いてます。

これは大好きなロックンロールやR&Bの先人達から学んだことだし、

いつも心に留めてる言葉なんだ。

なんつーてその割には恐竜みたいなやり過ぎな楽曲もやっちゃうんだけどね(笑)

ギター始める事に遅いなんてないし、ぜひみんなにもギター弾いてもらいたいね。

あとね、ギターの1番素晴らしいとこはね、

やっぱ一生上手くならないとこだね。

だから永遠に弾いてられるわけだーよ。

でも1日ずつ確実に上手くなってんだ。

それだけはね、確実に言えるね。



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新生Hi-Sai-Set

2017-01-07 | 日記

 

 

 

Vo&Gtひがあゆみ、Vo&Bassローリー、Vo&Per喜友名朝男、

新生″Hi-Sai-Set″のラインナップ。

昨日はそのHi-Sai-Setのリハーサルを兼ねた新年会でした。

バンドにしろユニットにしろ、そこには必ずマスコット的なキャラがいまして、

waltzならマットミさん、R.R.Bならカージュウ君、

で、間違いなくHi-Sai-Setでは朝男君ですね(^.^)

あーさんはリハーサルでも、一生懸命歌ってる朝男君見てクスクス笑っとるんよ。

朝男君はいつも平常心でMrポーカーフェイスって感じなのですが、

終演後いつもボソッと「でーじ楽しかった」と呟くんだ。

これが面白くて、毎回僕は「今日楽しかった?」って聞くようにしてる。

Hi-Sai-Setは元々、

姉のスージーとベースのアピーさんと始めたのがスタートでした。

まぁーみんな忙しいのもあって、3〜4回ほどステージ立って自然消滅した感じかな?

で、あーさんと何か面白いユニットしたいねって話になって、

なかなか捨て難いユニット名だったので、Hi-Sai-Setを復活させたわけ。

Hi-Sai-Setってね(笑)我ながら思いついた時笑っちゃったもん。

ハイサイセットだよ!潤子さんに怒られないか心配ですが。。。

まだまだ伸び代が秘めてるようなユニットなので、これからが楽しみなのだ。

昔から僕はそうなんですが、バンドだろうがユニットだろうが、

基本全員で歌うというのが理想であります。

テンポキープだとか、アンサンブルも確かに大事ですが、

基本みんなで歌う!というのがとにかく1番なんです。

例えばマイク通してなくても、シンガーの後ろで歌ってるミュージシャンみると、

嬉しくなるし、いつだってそういうプレイヤーと演奏したいのです。

Hi-Sai-Setも、もう少し落ち着いたらゲスト呼んだり、

3人でバンドスタイルってのも面白そうだね。

それもパンクバンドで!(笑)

今後の朝男君に乞うご期待‼️ニャハ。。。

 


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ホント?

2017-01-05 | 日記

 

 

 

ホント?

ホントにホント?

買っちゃうよ。笑

 

考えれば、歌なんか一度も練習したことないな。

やっぱギタリストの意識が強いのかね〜。

発声練習とか、腹式がどうとか。。。

なんだか縁のない話だし、うーん、どうにもこうにも。

ジョン・リー・フッカーやマディ・ウォーターズが、

そんな事してるイメージわかないしね。笑

好きなシンガーが「基礎が大事」なんて言ってたらやってたかもしれないが、

もうボトル片手に歌う姿しか見たことないもんね。

あのソウルフルな音程だってかなり怪しいもんだし。笑

あっ、でもサム・クックやアレサ・フランクリンはやっていそうだね(^.^)

ロニー・レインやリック・ダンコは絶対やってなさそうだし、

シンディ・ローパーは確実にやってるでしょうね。

意外なとこでは、クロマニヨンズの甲本ヒロトさんはライヴ前に

入念に発声練習や準備運動してるそうですね。

しかし1728円で、たった1日で歌が上手くなるなんて安いもんですよね。

どうしょっかなぁ〜?

 


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Little Eva〜Everything Is Beautiful About You Boy

2017-01-03 | 日記

 

 

 

 

 

 

 

今夜はここ。

ワイン、鰹のたたき、アメリカンポップス。。

他に必要なものなんてないって。

これを至福と言わず何を至福と。。。

いつの時代も外の喧騒は幻、

僕は今夜もアメリカーナの囚人だ。

今年はこの曲からドーン❗️

 

Be My Baby [日本語訳付き]  ザ・ロネッツ

 

 

あまりにも印象的なドラムフィルから始まるロネッツの「Be My Baby」。

このドラムパターンを使った楽曲が後世たくさん出て来ますが、

当時はまったく新しいもので、当時のティーンを釘付けにした事は言うまでもない。

特にビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンのこの曲への執着は有名で、

ベッドのそばにターンテーブル置いて、ずっとこの曲を聴いていたとか。

当時のアーティストにとってこのウォール・サウンドというのは特別なもので、

何よりも手に入れたかったに違いないことでしょう。

この「Be My Baby」のレコーディングやフィル・スペクターの裏話は

今や伝説と化してますが、それはまたいつかの機会にでも。

 

そんな「Be My Baby」的なアプローチの曲がこの曲❗️

 

Northern soul - Little Eva - Everything Is Beautiful About You Boy

 

「The Loco-Motion」でお馴染みのリトル・エヴァ嬢の「Everything Is Beautiful About You」。

この曲と出会った時の感動たったらなかったな、、、

この辺のアメリカンポップスは、大瀧詠一さんが造詣深いことで有名ですが、

彼はそれも7inch(シングル盤)で収集しててJuke Boxで聴くという>_<

僕なんか最初は別に聴ければ何でもいいや、とか思ってたのですが、

7inchのB面の曲はアルバムに収録されない曲も多く、

なので名曲を見過ごす可能性もあるんですな。。

あと音は圧倒的に7inchの方がイイですからね。

この曲は確か以前のblog「Sleep Walker」でも紹介したと思うのですが、

全然浸透しないのでしつこく行きますよ(^.^)

確か昔、この曲をアメリカンポップス好きな女の子に、良い曲だよね〜、

歌ってみて!なんて音源渡したのですが、未だに誰も歌ってくれないという(T ^ T)

はは、こればっかりはね。好みもありますしね。

王道の2拍3連のイントロから入るこの曲は、僕にとっては最古の2拍3連で、

これ以前にも存在してたのか、興味のあるところですね。

僕も「週末はA&W」や「it‘s beautiful day」などで拝借させてもらってますが、

日本のポップスなら加藤和彦さん作曲の「不思議なピーチパイ」とか有名ですね。

「Be My Baby」的なアプローチというのは、

やっぱ後半の女性コーラスとリトル・エヴァの縫うように絡んでくる歌に尽きますね。

すごくドリーミーで、どちらかと言えば「Be My Baby」よりも僕好み。

やっぱ名曲ですな〜。。。

誰も歌わないなら自分で歌っちゃおうかな〜って男が歌ったらやっぱ気色ぃし。。

やっぱ誰か女の子に歌って欲しいね。

ただでも大袈裟な2拍3連を、これでもかと飛び出して来るあたり、

ほんと勇気もんで、拍手を送りたい!

 

 

 


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HAPPY NEW YEAH‼️2017

2017-01-01 | 日記

 

 

 

HAPPY NEW YEAH‼️2017

 

旧年中は大変お世話になりました。

本年もローリー、ローリーロール・バンド、

THE WALTZ、HI-SAI-SET共々宜しくお願い申し上げます。

 

年末は浦添Groove、F、ZigZag、OTORAKUと、

2016年から2017年またいでライヴ漬けで突っ切った感じでした。

インタープレイが満載で毎回楽しいローリーロール・バンド、

みんなで歌えたFのソロ。

そして大晦日は久し振りのダブルヘッダー!

初のZigZagさんのイベント呼ばれ、強力なロックバンドに挟まれたソロライヴ。

新鮮な空気いっぱいな空間で、すごく楽しめました。

それから新ユニットのHI-SAI-SETのカウントダウンライヴ。

このユニットも段々と息が合ってきてて、

リラックスして楽しめるようになって来ました。

今年もまたみんなと楽しめるステージを目指して頑張りますよ!

2017年スタートの初ライヴは、那覇のSound M‘s!

では会場でお会いしましょう!




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Debbie Reynolds

2016-12-30 | 日記

 Debbie Reynolds - Tammy

 

 

 

 

 デビー・レイノルズが天に召された。

僕の青春の恋人デビー。

いや違うな、もっと幼い頃だから、

きっと男の子がよく保育園の先生に恋するような、そういう感じかな。

僕は昔からデビーのような、舌っ足らずのようなコケテッシュヴォイスが大好きだった。

デビーはジーン・ケリーの名作『雨に唄えば』で一躍スターとなり、

1957年に『タミーと独身者』の主題歌「タミー」が全米で大ヒット。

その彼女の代表曲「Tammy」。

そのイントロが流れた瞬間、デビーの声が入ってきた瞬間、

もう僕はいつだってメロメロだった。

その昔、ヒルトンホテル(現コスタビスタ沖縄)の向かえ側にでっかい駐車場があって、

そこがドライヴイン・シアターだった頃があったんだ。

若い僕らは、それこそアメリカン・グラフティー気取りで、

そのドライヴイン・シアターで闊歩してたんだ。

お揃いのジャンパーとサドルシューズで。

そこから見下ろす喜舎場や瑞慶覧の夜景がすごくキレイで、

そこには僕らの憧れのアメリカがあった。

広い敷地に大きな芝生の庭、そこが僕のTammyだった。

間違いなくデビーの声は僕のアメリカだったし、

その場所は、子供の頃の僕の退屈な日常を潤すには充分だった。

それはいくらデビーがこの世からいなくなったって、永遠の僕の故郷。

目を閉じてあの景色を思い出すと、いつだってキミのTammyが聴こえてくるから。

デビー安らかに。素敵だったアメリカをありがとう。

今夜はTammy歌うね。


 

 

 


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人類VS人工知能

2016-12-29 | 日記

 

 

 

 

 

 

何だかVSシリーズが続いてますが(^.^)

何やら巷の話じゃ、2045年には人工知能は人類を超える?

なんて話らしいですが、いやいやえらい時代に突入しそうですな。

何でも、″東大に合格させよう人工知能プロジェクト″なるものが

計画されたらしいけど、

なんでもこなすAIを作るのは難しいらしく、計画は中止になったとか。

やはり人工知能は、この能力だけを育てるという事に対しては強力で、

普通の人間よりもはるかに優れてるようだ。

人工知能が発展しちゃうと、やはり色んな仕事の人が職を失うわけで、

税理士や会計士はなくなるという話まで飛び出してました。

人より優秀なコンピューター様がすべてを計算し、

脱税される事もなく、会社としても楽で安心だという。

実際もう税理士や会計士という職種がない国もあるらしい。



世界中の哲学者達はかなり前から、

人工知能について研究し分析してるのですが、

やはり人類にとっての危機感を訴えてるようです。

個人的には、人工知能より人類が五感を失う事の方が危険だと思うのですが。

こういう世界になると、きっと世の中が無臭になるんじゃないかと。

ただでさえ現代人は、元々持ち合わせていた研ぎ澄まされた本能を

失いつつあります。ネイティヴ・インディアンやアイヌ民族の話を出すまでもなく、

ここ沖縄の離島と本島の人間の間でも、その嗅覚や五感の違いは歴然としている。

自然と共に暮らしてる人達の研ぎ澄まされた五感って、ちょっと凄いんですよね。

きっと人工知能が人間を超えるぐらい発達すると、

人類はその五感も奪われるかもしれませんね。

全てデーターと情報に操られて。

いや、もうそういう世界に既に操られてるかもしれませんね。


 

まっ、確かに音楽の世界も、

コンピューター様に支配されてるなんてとこもあるわけでね、

波形を動かしたり、切り貼りなんてのも当たり前のように行われてるわけで。

あのカラオケの点数ってのがよくわかんない基準なんだけど、

あれなんかももしかしたら人工知能使ってんのかな?

もしかしてスーパードラマーなんて出て来るんじゃない?

圧倒的完璧なタイム感と揺れでさ、

それこそリンゴ・スターとかレヴォン・ヘルムなんて、

チップかなんか入れると恐ろしくそっくりな揺れでさ(笑)

音色も一緒で。いやいや怖いですね。

でもそういう話前に聞いた記憶がありますね。



しかしローリーVSリミッターなんて、

ほざいてる僕なんぞかわいいもんですね(笑)

まっ、人工知能が僕の音楽を聴いてくれるわけでもないしね♪

 さて、今夜は2016年最後のローリーロール・バンドです❗️

何が起きるか、僕も楽しみだよ〜_φ( ̄ー ̄ )




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