✨Skydust✨ローリー

週末はA&Wへ行かないかい?

🎸ローリー 2018 LIVE SCHEDULE

2030年10月22日 | 日記

 

 

🎸2018年9月14日(金)読谷村クロスロード
 
 Vo&Gt.ひがあゆみ
Vo&Bass.ローリー
Vo&Per.喜友納朝男

 Open19:00 start 20:00 ¥2000 

問:098-956-7040

 沖縄県読谷村字楚辺1049-3-2F

 
 


 
 
 

◾️2018年9月19日(水)浦添市 cafe July

 Vo&Gt.ローリー

Open19:00 Start20:00 ¥2000

問:TEL 098-875-1255

E-mail:cafejuly@cafe-july.com.

浦添市西原2-2-21 2F

 
 


 


🎸2018年9月28日(金)浦添市 Groove

R.R.Q 
Vo&Gt.ローリー
Vo&Dr.城間和弘
Vo&Bass.上地‘gacha’一也
Vo&Key.護得久朝NOW!

Open20:00 start 20:30 ¥2500
 問:098-879-4977
浦添市勢理客2-18-10 BF

 
 


 
 

🎸2018年10月4日(木)那覇市 Sound M’s

 Vo&Gt.Uk.ローリー
 
start 20:30 ¥2000

問:090-067-8055
那覇市久茂地3-29-68久茂地産業ビル3F






 
 
 

🎸2018年10月13日(土)石垣市すけあくろ

〜ローリーソロ〜

Vo&Gt.Uku

Open 19:00 Start 20:00

チャージ▶︎¥2500(ドリンク別)

予約▶︎TEL/090-3796-8326(今村)
E-mail:bsidmoon@joy.ocn.ne.jp

沖縄県石垣市大川213-1 B1 





 


🎸2018年10月14日(日)石垣市Cafe Class

〜HI-SAI-SET〜

ひがあゆみ(Vo&Gt)
ローリー(Vo&Bass)
喜友名朝男(Vo &Percussion)

OPEN 18:00 START 19:00

チャージ¥2500(ドリンク別)

0980-87-0707

沖縄県石垣市新川2416-6
 



FUN

2018年07月26日 | 日記

 




 

 

友香さんの歌で、

♪久し振りに懐かしい気分になって

昔の友達のその後が気になるよ♪

 なんて素晴らしい歌があるんだけど、

なんか今日はそんな気分だった。


きっと誰にだって、

ある歌を聴いたり、ある写真を見たり、

何かに触れたりすると、

過去の記憶が突如蘇って来るよね。

今日はホントそんな日だった。


小学校の頃に歌謡曲やアニメソングに夢中だった頃、

何かとてつもなく深く大きな音をキャッチしたんだ。

それが井上陽水という人だった。

明らかに周りのフォークやロックとは、まるで違ってたのは、

子供ながらにもわかった。


また当時、近所に幼馴染みで陽水の歌うたうのが上手い奴がいたんだ。

いやいや、これが信じられないぐらい上手かったんだよ。

でも、今思い返せば、

当時14、15歳ぐらいじゃん!

そんな子が陽水のあの世界観を歌ってたなんてさ、

信じられないわけどね。

だから今こそ、

この2018年にこそ彼の歌を聴いてみたいよね。

いや、個人的にはね、

今聴いても、きっとあの中学生の歌は凄かったんじゃないかな?

なんて思うのだよ。


けど、フィンガー5やキャロルもいて、

荒井由実や井上陽水もいる時代なんて、

やっぱりとてもいい時代に僕らはいたな、と思うわけですよ。

コザ中学の中城湾見下ろす屋上で聞く、

このFunはホント特別だった。

しかしなんでこんなに胸締めつけるんだろね。。。

嬉しいとか悲しいとか、そんな事じゃなくてね、

こう言葉にならない、

強烈な匂いとか?

日差しの強さとか、学校のチャイムとか?

何か迫って来るものがあるんだな。

 

 井上陽水 Fun (SPENDOR BC II)


陽水の曲はこのFunのような

やはり余白が広くて、

他なら「いつのまにか少女は」や「桜三月散歩道」

のような曲が僕は今でも好きかな?

「少年時代」とかね。

いや、このFunが収録されてる「氷の世界」なんてアルバムはそれこそ、

ビートルズのような革命的なアルバムなのは知ってるんだ。

「氷の世界」や「傘がない」もね、

そりゃ凄いんだ。

でも、僕にはFunで充分なんだな。

だってあの声だよ、、、凄いよ。充分なんよ。

どんな思考を巡らせるような曲より、

この匂い立つような曲に僕は惹かれるんだな。

うん、きっと理屈じゃないんだろね。

なんかのDNAに呼ばれてるんだろね。


んで、もう一曲。

もう天才が成せる業ってしか思えない名曲。

「帰れない二人」。

♪「僕は君を」と言いかけた時   街の灯りが消えました♪

なんてさ、、、もう参っちゃうよね。

その後、

♪もう星は帰ろうとしてる 帰れない二人を残して♪だもん。

この時陽水25歳、清志郎22歳だよ、、、

芸術ですな。。

では、二人の貴重な共演から。


帰れない二人 井上陽水・忌野清志郎


 


2018年ワールドカップ ロシア大会

2018年07月15日 | 日記

 

 




 

2018年ワールドカップロシア大会、

フランス20年振りの優勝で幕を下ろしました。

いやいや、圧倒的な強さで、

あれだけ完璧にやられたら、

クロアチアも逆に清々しかったのではないだろうか。

しかしフランスの19歳ストライカーのエムバぺ!

なんだろね、、、アレ。

グリーズマンもルカクもモドリッチも相当早いけど、

エムバペは頭ひとつみんなより出てる感じがしたね。

自分で自分のスピード止められないみたいな。。。

末恐ろしい19歳だね。

けどそれは同時に、これから世界中から研究されマークされるわけで、

ケガもあるだろうし、

きっとメッシやロナウドと同じ道たどる事になるだろね。

これはもう名選手の宿命やね。

今大会印象的だったのが、

やっぱりカウンターだね!

日本のゴールに決勝点を叩き込んだベルギーの、

あの流れるような美しいカウンターもそうだったけど、

もう見てて惚れ惚れしちゃうカウンター攻撃が多かった。

 その惚れ惚れしちゃうベルギーのカウンターを上回っていたカウンターが、

やはりフランスのカウンターだった。。

 美しさを超えて、光のような鮮烈さだった。

 

あのカウンターの美しさをなんて表現すればいいんだろう?

京都の和菓子のような美しさ?

イタリア・ソレントの崖に立ち並ぶ家並み?

初期のドラキュラ役のクリストファー・リーの

血を吸った時の恍惚の表情?

うーん、、、やはり例えられない。

やはりあの美しさに並ぶのはカツオの一本釣りぐらいか、、、

サッカーには色んなスタイルがある。

計算し尽くされた戦略だったり、個人技だったり。

でも、やっぱり思いきりの良い大きなサッカーが観たいな。

むやみやたらにバックパスするサッカーなんか、

やっぱりつまんない。

かつてのジョージ・ベストやヨハン・クライフが指揮したような、

ワクワクする大きなサッカーが観たい。

あと今回のワールドカップの番外編だけど、

コロンビアはさりげ気なく人の足踏むのが上手い!

卑怯ちゃー卑怯だけど、上手いちゃー上手い!笑。

どれぐらい上手いって言ったら、

練習のプログラムに「バレない足の踏み方」があるって

思わせるぐらいの上手さなんだ。

コラ、コロンビア、オレにはバレてるぞっと!

で、この知らんぱー足踏攻撃ってのが、絶対痛いわけさ。

知らんぱーのくせに、結構体重思いっ切りかけてんだ、、、

あれは痛ぇーぞ。

 

しかし、世界中どこのサッカー場行ってもコンサート会場行っても、

もう周りはスマホだらけだっ!

中には人物の写真や動画をあげることに一生懸命で、

試合そっちのけで、キミ何しに来とるん?ってな人多し。

うーん、ますます世界は僕の苦手な方向に向かってる。。


 

さて、たまたまTVを付けると見覚えのあるヤツが。

ゲゲゲの鬼太郎2018‼️

しかし何驚いたってさ、

鬼太郎や猫娘が今時のイケてる感じに 笑。

手足が長いし!ずいぶんとスマートになってて、

全然オドロオドロらしくないっス。

やっぱ1期2期辺りが僕の馴染みの鬼太郎かな?

あの口元が永遠だーるばーよ。

しかし猫娘は鬼太郎どころじゃなくて、変わり過ぎ!


僕の馴染みの猫娘はやっぱ2期だよね(上中)

ドラえもんはさほどみんな変わってる感じしないんだけど、

鬼太郎はみんな変わり過ぎだよ。

きっと今の子供達に合わせてると思うけど、

オリジナルそのままの方が逆に新鮮で食いつくと思うんだけどな。

ドラえもんもそうですが、これだけ息の長いアニメになっちゃうと、

声優さんの交代ってのも必然的にあるわけで、

ファンにとっては寂しいんだけど、これもきっと人気アニメの宿命だね。

やっぱ鬼太郎はこの時期が最高!

オドロオドロしさいっぱいだし、この季節にぴったりだよ。

yeah〜ひんやりしてくれぇ〜い


ゲゲゲの鬼太郎(昭和46年10月/1971年)






うちな〜高校野球物語

2018年07月13日 | 日記

 

 

 

 

みんな観た?
NHKのきんくる、甲子園100年!うちな〜高校野球物語。
その編集といい、出演者といい、素晴らしかったね。
色々ね、なんか思い出しちゃったなぁ。。
やっぱりその時代時代で、映像の色合いとか違うし、
沖縄の風景の感じとか違ってたり。
それでもやっぱり、また天理対水産で興奮したり。。
Waltzの永遠の高校球児は最後の最後に来たね!
NHKさんの当初の話では、
歌を使うのはワンコーラス、1番だけって話だったんだ。
それがなんとフル、
フルコーラスで来たもんだから、僕びっくりしちゃいました‼️
これが作者としてはとても嬉しいのだな。
特にギターソロに重なる映像の感じなんか最高でした。

個人的な想いを話せば、
じゃかA LIVE(沖縄テレビ)という番組の
エンディングテーマだった
I LOVE MEという曲の続編のような曲なんだ。
この永遠の高校球児という曲は。
何度も話してるから知ってる人も多いと思うけど、
1990年の天理VS水産の決勝戦の時に書いた曲が
I LOVE MEで、興南高校が連覇した夏の決勝戦で
書いた曲がこの永遠の高校球児なんだ。
だからイントロから間奏のギターソロまで同じにしたし、
したかったし、それこそ力任せだけどね♪
こんな事やってるのなんてきっと僕だけだと思うけど、
それぐらい、真紅の優勝旗が海を渡るってことは、
僕には大きな事だったんだ。
それはエルヴィス登場!よりも、
愛と平和の祭典ウッドストック!よりも、
沖縄の日本復帰!なんかよりも、
全然、断然、僕には大きな事だった。
だからこの姉妹曲が書けた事は僕の誇りだし、
増して今回、スタジオにいた安仁屋さんや大野くんの
耳にこの歌が響いただけで、僕は嬉しいわけで。。
戦死したうちおじぃちゃんも野球やってたので、
きっと喜んでると思う。お前やるじゃないか!つて。
もちろんおばぁと一緒にね。

きんくるスタッフはもちろん、
沖縄高校野球関係者の皆様、ありがと!
少しでも沖縄の高校野球にたずさわる事が出来た、
それだけで嬉しいです。
おかげであと10年?いやあと5年は頑張れるぞ〜(⌒-⌒; )


フランスVSクロアチア

2018年07月12日 | 日記

 

 

  

 

 

2018ワールドカップサッカー決勝は、 

フランスVSクロアチアになった。 

いつも優勝という事に対して、執着心の欠片もない僕だけど、

今回だけはクロアチアを応援したいです。

別にフランスのベルギー戦での態度が悪かったという、

対抗意識からではもちろんない。

内戦で独立国となったクロアチア。

独立後初出場となった1989年のワールドカップでは、

見事3位という大健闘で国民を勇気づけた。

その時のクロアチア代表をTVで釘づけで観てた少年達が、 

今大会に出場してるクロアチア代表なのだ。

なんたってクロアチア初の決勝進出だよ。

これは母国はエライ騒ぎになってるに違いない!

きっと1990年の天理対沖水のオキナワみたいになってるはずだ。

しかしながら、フランスがこれまた強いのよ!

守りも攻撃の速さも、どの国よりも頭ひとつ出てる感じだ。

勢いついちゃったら誰も止められないって感じ。

クロアチアは決勝までに体力回復してるといいな。

どっちにしろ、素晴らしい決勝になる事は間違いないでしょう。

15日(日)深夜0:00 kick off‼️


クロアチア代表と言えば(旧ユーゴスラビア代表も含む)

ボギエッチヴィッチ、ストイコビッチ、モドリッチと、 

やたら名前の最後に“ッチ ”が付く人が多くて、 

74年のワールドカップで初めて聞いたボギエッチヴィッチという 

名前を聞いた時は衝撃だった。 

フルネームがブラディフラフ・ボギエッチビッチだっけかな? 

子供の頃はそういう長い名前を、言えるだの言えないだのが

きっと楽しかったんだろうな (^ ^)

西ドイツのDFにもゲオルク・シュヴァルツェンベックなんて 

キャシャーンにでも登場しそうな名前の選手がいたっけ。 

ヤルッツェブラッキン!みたいな。

 だから僕はゲオルク・シュヴァルツェンベックの名を言う時は、

ドイツ風な敬礼しとった。バカだねぇ〜。。 

しかしなんかなかなか忘れないね〜子供の時覚えた名前って♪

 

その前に明日のきんくるですね♪

永遠の高校球児の歌に乗って、どんな映像が飛び出すか!

いやいやホント楽しみだーね。


 

 


家族の風景

2018年07月11日 | 日記

 

 

 

 

 

 

なんかフランスだけは応援したくないなぁ、、、🇫🇷


はは、初っ端から愚痴るってね♪

けど、あのフランスの態度はない!

ワールドカップももう残り試合僅か、

せめて観ててスカッと気持ちのイイ試合が観たいものですな。

ブラジルやアルゼンチン、そしてベルギーも姿を消しましたが、

大番狂わせというよりは、世代交代というか、

何かサッカー界の大きな変化を感じたのが今大会でした。

でも残りの試合、眠気まなこで目いっぱい楽しみますよ♪

最高なプレイを観せてくれぇい!

 

 

さて、台風先島は大丈夫だったかな?

先週は、相当強い大型台風が本島を直撃するぞ!

と息巻いてた徳里マットミ天気予報士も

石原良純バリに予報外してたし!くっくっく(^ ^)

そこから暴風域が宮古島や石垣島にズレたのですが、

大きな被害がないといいです。


被害と言えば西日本の豪雨。

その被害の深刻さをTVで見てると、とにかくもう言葉が出ない。

大きな土砂崩れや川の氾濫というのは、

ここオキナワなんかにいると今ひとつわからなくて、

ツアーでたまに覗くその美しい自然が、

突如牙をむく形相に僕はただひれ伏すだけで。

しかしこんな非常時においても、

SNS等での安倍政権叩きみたいなのが多くて、、

そんな事言ってる場合じゃないだろ、

右も左も関係ないだろ、なんて呟く僕がいたり。

SNS以前以後では、

その利便性や危険性の違いが大きいと思うけど、

僕は空気を読むという曖昧な指摘なんかより、

何度でも言うけど、

人から五感が奪われるのが怖いんだよ。

単純にね、夕方と共に夕食がやって来るわけで、

子供達の嬉しい顔が見えるわけで、

各家庭からその夕食の匂いがプーンと漂うわけで。

そう言うさ、五感さえあればね、

よく分かんない空気なんかいちいち読まなくても、

人は感じる取る事が出来ると信じてる。


そういう普通の日常の愛しさを忘れないように、、

今夜はこの歌を。

永積くんは二度とお会いした事あるけど、とてもいい好青年やった。

1度目はとある今は無きコザのbarで。

僕が持参して来たキング・カーティスの秘蔵ライヴ映像に、

「ヤベェーカッケェー」とエライ興奮しててね♪

次に会ったのは桜坂のこれまたどこかのbar。

恐ろしく狭いそのbarのカウンターで、

ギュウギュウのフルバンドでサム・クックを一緒にデュエットした♪

ローリー&ハナレグミなんてレアな光景が生まれたのも、

きっと大好きだけど大嫌いな桜坂のマジックなのは、

僕はとうの昔に知ってた。つもりだ。

永積くん、素敵なうたをありがとう。


ハナレグミ 家族の風景  

 


ローリーVS原田知世

2018年07月10日 | 日記

 

 

 

 

 

どうしようもない、救いようのないタイトルでホントごめんなさい。

ね、いくらVS好きとは言え、程があるよね。

ローリーVS原田知世って。。。

しかしこのいくら頑張っても共通点のない、

違う惑星の話のような、

アグネス・ラムVS荒井注みたいな、、、そのVS具合。

 しかしたまたまね、

知世ちゃん(馴れ馴れしくてごめんなさい)のレコードと遭遇しちゃったんだ。

最近のアナログの音ってのも何だか気になるんよ♪

2016リリースという、まぁーまだまだ僕にとっては新譜だね。 

この収録曲がまた、昭和を代表する僕の好きなばかり。



個人的には「秘密の花園」「キャンディ」「年下の男の子」

辺りがお気に入り!

サウンドが思いの外ロックな感じで、

プロデューサーの伊藤ゴローさんが手腕を振るってます。


ではダイジェストムービーでお楽しみ下さい。

原田知世 - 『恋愛小説2~若葉のころ』ダイジェスト・ムービー

 


レコーディング〜永遠の高校球児

2018年07月09日 | 日記




ワールドカップの熱にうなされてか、

なんだか長いことblogお休みしてましたな。

わは、グッとこない言い訳ですまぬ。

ぼくローリー、

まだまだ君の友達だ。

今回は告知というか、ご報告も兼ねて書いてます。

実は今WALTZで久し振りにレコーディングしてます。

「永遠の高校球児」ね。

実は来る13日の金曜19:30、

NHKのきんくるの"沖縄の高校野球物語"という特番で、

永遠の高校球児が使用されます!

歴史のある沖縄の高校野球に少しでも携わることが出来たなんて、

こんな名誉なことはないし、誇らしくもあります!

NHKさんに感謝です。

しかしNHKさん、

ぼくの音楽の節目節目に一緒にいるような気がします。

ウートートーにBSヤングバトルにと。

実に不思議な気持ちです。

90年代はとにかくライブに番組にと、NHKさんとよくお仕事してました。

当時の仲良しのNHKさんのスタッフはみんな東京に帰っちゃったりして、

それからNHKさんとの付き合いもなくなっちゃたんだけど、

この甲子園100年記念の特番でまたご一緒に仕事するなんて、

何とも感慨深い。

もしかしたらこの曲が、

アルプススタンドのブラスバンド部の演奏で、

甲子園で鳴り響く日が来るかもしんない。

うう…そんな日が来たら、きっと泣いちゃうな、オレ。

この曲はきいやま商店がいち早くカバーしてくれた曲で、

なんと既にカラオケに入ってるようです。

番組録画して是非覚えて歌ってくれると嬉しい。


IGALOLOの主、東江氏とも久し振りの仕事だ。

it’s a beautiful day以来かな?


最後のオーバー・ダブはオキナワ・ホンカーズ面々


レコーディングも無事終了!

お楽しみに。


何十年振りに島ぞうりを買ったった。

うーん、久し振りの感触、、、ちょっと新鮮。

で、遂に携帯壊れたのでローリースマホデビューです。。

なんか面倒くさくてよくわかんない、、、特にメールとか、、

永遠の高校球児よろしくね!ではでは。

 


ムー一族

2018年05月28日 | 日記

 

 

 



「ムー一族」という番組を覚えてるだろうか?

「時間ですよ」「寺内貫太郎一家」からの伝統を受け継いだ、

TBSならではのドタバタ劇で、

今思えばホントに贅沢なスタッフやキャストに恵まれた番組でしたね。

武田和夫のクリエーション「闇夜のレオ」がオープニングで、

確か当時一生懸命コピーした記憶が(笑)

元々ブルーズロックな武田和夫さんですが、

ここではラテンフレーバーたっぷりな楽曲で、

多彩な才能の持ち主なのです。

この頃って高中正義さんとか、

ベンチャーズ以来のギターインストに人気が出てきた時期でもありました。

中学の先輩が「オレ高中正義になる」つーて付き合わされたな〜

楽器店行っては高コン(高中正義使用のコンプレッサー)がどうとか、

YAMAHAのSG2000がどうとか(笑)いやいや懐かしい。

フュージョンはよく分かんないけど、

高中正義さんのキャッチーでメローなギターも好きだった。

 

 


またこの番組、主題歌より挿入歌の方がヒットした珍しいケースでしたね。

なんと言っても郷ひろみと樹木希林コンビでヒットした

「お化けのロック」と「林檎殺人事件」の爆発具合が最高でしたね。

 

林檎殺人事件 (1978) 

 

78年ですか、 まだまだ歌番組のサウンドに奥域がありますね!

バンドのサウンドの中に歌が潜ってて、もう凄い迫力!

現代のようなデジタルコンプレッサーで目の前まで音詰めてないので、

とにかくバランスが美しい。。ホントいい時代でしたね。

このムー一族ですが、あまり目立たない挿入歌だったのですが、

日吉ミミの歌う「世迷い言」という歌が僕はとても印象に残ってる。

日吉ミミ本人もドラマに登場し、飲み屋で歌うシーンもありました。

なぜかこの曲を聴くと、昔の実家の風呂場を思い出すんだな。

湯気や石鹸の匂い、窓から見る夜空とかね。

なぜだろ?強力に思い出す。

きっとドラマ観てる最中に、

お袋にでも「早くお風呂入りなさい」なんてせっつかれたのかも。

だからこの歌聴くとポカポカと温かくなる感じだよ。

立ち退きなった昔の家の思い出だから、すごく昔の話だね。

作詞 阿久悠 作曲中島みゆきという、何とも不思議な組み合わせですが、

阿久さんの詞が中島みゆき風に聞こえるから、また面白い。

日吉ミミさんのユニークな歌い方ってのは、

かのヒット曲「男と女のお話」から一貫してたのですが、

 何というか、歌に感情を込めないとでも言うのかな?

当時の歌謡界ではなかなか見ないような淡々とした感じで、

阿久さんの♪上から読んでも下から読んでも ヨノナカバカナノヨ♪って歌詞も相まって、

なんとも印象的でした。

 

日吉ミミ 世迷い言


今夜Msで懐かしい人達と

2018年05月25日 | 日記

 

 

 



今夜M‘sで懐かしい人達と演奏します♪

アジクーターLIVEとなるかは微妙ですが、

プレイヤーはみんなアジクーターかも(^ ^)

詳細は。。。

5/25(金)アジクーターLIVE@Sound M's(国際通り)

Vo.わかやん
Bass.ローリー
Pf.川満睦
Dr.さおり

start 20:30 ¥2000
那覇市久茂地3-29-68久茂地産業ビル3F
       

みんなとは30年前、

松山のライヴハウスKentosで知り合った仲で、

今でも良いお付き合いさせて頂いております。

今夜もすげぇ楽しみ❗️

今夜ももちろんベースプレイヤーとしての参加ですが、

最近はもうアレでですなぁ、、

アクティブどころか、ラウンドワウンドの弦さえも受けつけぬ、

こうベース耳の方も80歳ぐらいになっておりまして、、

あんたはもう最終回だぞってな感じで(笑)

ホント呆れます。

特にね、

良いアンプなんぞに繋がった時のfender bassの美しさたるや、、

もうやめられません!

今夜も良い音出ますように。

では今夜M’sでお待ちしてます!

こんな曲も演るんだからぁぁ。。。Let‘s Go!♪♪♪

MARGIE JOSEPH Let's Stay Together.wmv

 


Big1傘の大革命!逆さま傘

2018年05月20日 | 日記

式】Big1 傘の新常識!「逆さま傘」C型持ち手なので両手が使えて便利!

 

 


おなじみBig1がアイディア商品を高らかに発表。

傘の大革命、その名も逆さま傘!

なんだその傘は?なんてテレビを見てっと、

さすがBig1!

庶民の生活に寄り添ったそのアイディア商品は、

多くの人が興味を持ったのでは。

この逆さま傘の1番のウリは、

雨の日車に乗り込むギリギリまで濡れない!という優れモノ。

車の中が水浸しでテンション下がっちゃた人も多いと思うので、

ここが注目ですね。

C型持ち手というのがちょっと笑っちゃうんだけど、

何やら傘さしながらでも両手で荷物持てるとか!

映像でご確認下され。

しかしよく思いついたもんですね〜

このアイディアもごく普通の主婦の方なのかもですね。

けど、車乗り込むギリギリまで傘さしてたら、

「あいローリー逆さま傘愛用してる〜」ってすぐにバレちゃうな♪

傘好きの僕はもちろんBig1までチェックしに行きますよ♪

実用性を選ぶかファッション性を選ぶか。。ってトコでしょうか。

この梅雨時期の商品発表、

 さて県民の皆さまの評価は?

 


今日は潤子さんの歌でどうぞ♪


 雨のステイション - ハイファイセット


ミッキョの硬派美学

2018年05月19日 | 日記

 

 

 

 

 

長寿番組「徹子の部屋」に樹木希林さんが出てた。

同じ時代を共有してきた徹子さんと樹木さん、

その二人の会話たるや面白いったらなかった。

あまりも変わらない徹子さんの顔をジッと見ては

「アナタ顔に縫い目はないわね」

なんて、整形疑惑吹っかけたり、笑

自分のお墓から葬儀の話まで。

こういう歳の取り方って理想的だね。

人生なんてどうって事ないのよ、大したことないのよ、

なんて言ってるようでね。

お互い終始「アナタね」って呼び合うとこも何かいんだなぁ。

樹木さんの旦那様は皆さんご承知の通り、

樹木さんも自慢気に言ってましたが、

ヒット曲ひとつもないのに、

何かとトラブルでテレビに登場するロックンローラー内田裕也さん(笑)

この二人は世にも不思議というか、実にユニークな夫婦です。

結婚してすぐに別居婚というスタイルを取り、

ずっとお互いを尊重してやって来たのだから、

もしかしたら似た者同士なのかもしれませんね。

希林さんもヒデキのことを話してましたが、

本人自身も何度も病と戦った経験からか、

「私は死というものに思い入れがない」といいながらも、

それでも今回は堪えましたと言ってた。

それでも前向きなコメントをヒデキに送ってて良かった。

二人は寺内貫太郎一家から仲良く、

遅かったヒデキの結婚を後押ししてくれたのも、

希林さんだったようです。

寺内貫太郎一家で食事のシーンのヒデキの

「ばあちゃん、汚ねぇなぁ!!」という台詞がすごく懐かしい♪

 

昼過ぎに近所のお姉ちゃんが、袋に詰めたレコードを持って現れた。

「コレ倉庫に眠ってたからもらって」と。

ウィントン・ケリーやマイルス、

ジャズの名盤に紛れてこんな1枚がぁぁ〜!

姉ちゃんファンやったん?


 

ミッキョ。。。

トーマのミッキョ。。

やっぱね、レコードの1枚や2枚、

そりゃー当時のあの人気から考えると、出しててもおかしくはない。

「硬派美学」かぁ、、よくわかんないけど、

まぁー取り敢えず針を落としてみた♪

おおー、紛れもなく80年代のあのピャラピャラと“やかましー”音だ。

歌詞カードを見てみるとタイトルも、

「悩殺レッドゾーン」「優しくスキャンダル」「美女に降参」と、

もうこっちが恥ずかしくなるほどに80年代丸出しだ!笑。。

当時は「Romanticが止まらない」「ジュリアに傷心」

「いっそセレナーデ」なんて世界でね、

音楽もヘンチクリンな幻想を醸し出してましたね。

「なんとなくクリスタル」という、

これまた今思い出すと顔から火が吹き出しそうというか、

今なら「一体それはなんだ?」突っ込まれそな言葉が大流行し、

小説から映画、レコードへと一時代を作ったものでしたね。

で、このミッキョのアルバムですが、

作曲に大野克夫さんや加瀬邦彦さん、

作詞に松本隆さんまで起用するというレコード会社の力の入れ込みよう!

凄いじゃん!ミッキョ〜!

やたら♪トゥントゥン♪鳴るシンセドラムしか音圧のない、

あの時代丸出しのサウンドだけど、

いやいや、ミキョの歌も含め、そんな悪くない出来ではないか?

当時の大スターのトシちゃんに負けじといい感じではないか?

ミッキョのこのレコードは売れたのかな?

この時代のヒットチャートは知らないのですが、

初めて聴く曲ばかりだから、やっぱ話題にもならなかったのかな。。

アップテンポの曲はどうしても、

スクール・ウォーズの主題歌にしか聴こえない僕ですが (^^;;

「優しくスキャンダル」「雨のブルックリン」辺りは、

寺尾聡やKazeが歌いそうなジャパニーズAORって感じで、

なかなか心地よいよ。

ラストナンバーの「Papa so Long」は、

ミッキョ渾身のハチロクのバラードで、個人的に歌詞が沁みます。

大瀧詠一さんや達郎さんにアレンジお願いしてたら売れてたかも、、

いや、やっぱ無理か。。。

しかしこの時代の歌詞というか、言葉というのは、

ホントあの時代の特徴が浮き彫りになってる感じで、

それこそ自我が強く、ナルシスト全開で、

悪い出来事は全て都会のせいにする、みたいな(笑)

ひぃ〜くわばらくわばら。。。


ミッキョはね、ミキオのことね。

当時よし坊がラジオでミキオ呼び掛ける時「ミッキョ〜」と言ってて、

あれから僕も気に入って使ってる♪

 今日もおいしいコーヒーで目を覚ましました。。ありがとー🍞

 

 


ヒデキ・ソウル

2018年05月18日 | 日記

HIDEKI SAIJO 青春に賭けよう

 

 

 

西城秀樹さんの訃報が飛び込んで来た。

63歳、、、早い。

当時70年代アイドルには、

男女問わずキャッチフレーズが付けられてた。

ヒデキは確か「ワイルドな17才」だったと思う。

髪を振り乱し、

激しいアクションを見せるヒデキは、

まさにワイルドという感じで、他とは一線を画してた。

そんなヒデキが病に倒れた時も驚いたが、

病に戦いを挑んでるヒデキを見ては、また何度も胸を打たれた。


日本のロックとヒデキの関係は分からないけど、

僕にとってはヒデキはロックそのものだった。

誤解を承知で言うと、

後の世良公則や氷室京介を見た時なんか、

まんまヒデキじゃん!って思ったぐらい。

それがロックと言うのなら、ヒデキはそれ以上に熱かった。

「激しい恋」「情熱の嵐」「傷だらけのローラ」「ヤングマン」などなど、

みんな各々が、色んな曲でヒデキ・ソウルを感じたはずだ。

それこそヒデキの賛辞なら、他で色んな方が語ってると思うので、

僕は大好きなこの曲を“僕のイチ押し”として紹介したい。

僕の特徴?悪い癖?なのかもしれないが、

やはりこの曲の素晴らしさはイントロから始まる。

そっ、圧倒的なイントロから始まる!

もうこれは極上のソウルミュージックのイントロである。

なんだ?

この歌を大きく迎え、人生を肯定するイントロは!

こういうイントロは本場でもそうそう聴けるものではない。

まったく素晴らし過ぎる。。。

歌詞と呼吸するように重なって来るホーンセクション、

もう小学生の僕のオドレナリンは、この時既にヒデキに捕まれたんだな。


♪青春に賭けよう♪

 作詞/たかたかし  作曲/鈴木邦彦   編曲/馬飼野康二


涙をふいて僕と歩いて行こうよ

この道はもどれない  青春という季節

恋に悩みもするだろう  

誰かと争うことも 時にはあるだろう

若い日二度と来ない  さらばといって行こう



ワイドショーの誰かが言ってたんだ、

西城さんの子供達はまだ幼くて、西城さんもきっと無念に違いないって。

たりーめーだよ、そんなこたぁーよ。。

でもヒデキの訃報が入って来てから、

僕の中ではずっと、それこそ永遠のように、

この曲の♪さらばといって行こう♪という箇所がリフレインしてる。

とても勝手ですが、

ヒデキの最後を、そういうヒデキに僕はしたいのだ。

僕のヒデキは、

ちょっと年上の、あの上から目線の感じで、

さらばといって行く感じにしたいのだ。

いや、するのだ。

だって、この歌こそ、

ヒデキの人生そのものじゃないだろうか?

音楽は歌詞だけでも、メロディーだけでもダメなんだ。

イントロから捕まれてさ、

♪さらばといって行こう♪なんて、

平然と通り過ぎてゆくから、愛おしいんだ。

愛おしいに違いないんだな。

確かなヒデキ・ソウルがここにあったんだ。

17歳のヒデキと10歳の僕の間に。

ヒデキ!サンキュー!

青春や情熱はビートルズやディランは教えてくれなかった、

やっぱキミが教えてくれたんだ!

いつだってローリー感激さ♪

キミの「Try a Little Tenderness」の勇気は、

僕が受け継ぐつもりだから、安心して眠ってくれ。

じゃっ、また。。。

 


呑力

2018年05月16日 | 日記

 




最近どうもお酒呑めなくなっちゃってて、

どうしよう?なんて悩んでたのですが、

やっぱアホと一緒だとお酒は自然にすすむんですね。

アホ万歳ですな!٩( ᐛ )وアホ?٩( ᐛ )و


って言ってもね、朝6時ですよ。

どんな呑めなくなったとはいえ、何年振りだろ?

僕には珍しくカラオケたくさん歌ったし、、、

たぶんね、一生分ぐらい歌ったかもしんない(^^;;

最近の若い子達に歌謡曲ブームが来てるのは、

東京の‘筒美京平ナイト’などで知ってはいましたが、

今回のカラオケ大会も正しくそうでした。。

20そこそこの子達が欧陽菲菲 の「ラヴ・イズ・オーヴァー」や、

寺尾聰「 ルビー指輪」熱唱するという異常事態(笑)

って感覚的には僕が、フランク永井さん歌う感じなのかもしれませんね。

最近の子達はお酒も呑まないと思ってたら、

いやいや女の子がウォッカいってましたね〜(笑)

若者男子は炭酸に弱いってのが、個人的にしにウケましたが。

 



しかしなんだか久し振りだな、

薄っすらと忍び寄って来る紫色や朱色の空を見るのは。

あの頃は毎日、そういう空を見てたなんて考えるとアレだけど、

毎日見てたというそのエネルギーに、

今は只々打ちのめされちゃうな。

毎日朝まで遊ぶ事がどんなにエネルギッシュな事かを、

やはり年齢が教えてくれるんだな。。

あ〜表現が的確じゃないと思うけど、尊ささえ感じるな。

アンチエイジングにある種の不気味さを感じた僕は、

Skydustという曲を書き上げた。

人が弱る事はとても自然で愛しいこと、

もういい加減認めてあげてもさ、なんて書いたつもり。

それでも、若さって素晴らしいなと感じた1日でもあった。

その若さってのは若い子って意味ね♪

無理して若ぶってるおじさんおばさんじゃないよ(^ ^)

若い子に「昔のいい曲あるけど覚えたい?」って聞いたら、

覚えたい!つーんで、

「リアウインドーのパームツリー」教えたった。

また昭和の名曲が平成っ子に伝授された、そんな夜でもありました。




Dusty In Okinawa

2018年05月15日 | 日記

 

 

 

 

dustyが海を渡ってOkinawaへやって来た。

Dusty in Okinawa。。。まさしくそんな感じだ。

手元に来た時は、それこそこのジャケのダスティのように、

頬に手を当てキュンキュンしたわたしだ♪

この名盤をそれこそ音楽好きの友達に、

ある時はバンド仲間に、好きだったあの子に、

何度聴かせたことか、、、ことかことかのことなのよ。

そのダスティのウィスパーでスモーキーな声もそうだけど、

メンフィスソウル好きの僕にとっては、

レジー・ヤングがいたアメリカン・スタジオでのセッションってのが、

何よりも強力で魅力的だった。

それに何たってプロデューサーが

ジェリー・ウェクスラーとトム・ダウド、アリフ・マーディンいう、

50年代から60年代のソウルシーンにおいて欠かせない

重要人物達なのだから。

 

ダスティ嬢とウェクスラー爺。

ウ「いいんじゃ、ワシに任せればいいんじゃ!」

 

ダウド爺とダスティ嬢。。

 

コンソールのブレイバックで聴くdusty in memphisって、 

きっとヤバイ音なんだろな〜。 

ザ・バンドやスティーリー・ダンがやった、

マスターテープ・シリーズ誰かにやってもらいたいなぁ〜♪

もうこの世に4人共いませんが、

この作品はいつだって僕のそばで燦々と輝いて存在してる。

いつだってどんな場所でだって、

♪タン タァーン♪とこのアルバムを鳴らせるわけで、

無人島なんぞに持って行かなくとも余裕な名盤だ。

そう言えば、さぁちゃんのレコーディングの時も

このアルバム引っ張り出してよく聴いてたな。

DUSTY IN MEMPHIS 、SONGS、COBALT HOUR、

とちょっと凄い並びですが、これが上手くサウンドにマッチしたんだな。

このアルバムはホントに一家に一枚の名盤ですぞ。

それではまずは例の♪タン タァーン♪からどうぞ!


Dusty Springfield Just a Little Loving


バリー・マンとシンシア・ワイルのペンによる美しい曲。

時代的な背景もあると思うけど、

物悲しさの中に一筋の光が見える曲で、いつかこんな曲書いてみたい。

そして、どこからどう切ってもキャロル節いっぱいのNo Easy Way。


Dusty Springfield No Easy Way Down


後にキャロルもアルバム「Writer」でセルフカバーしますが、

ハモンドオルガンの音から続くレジーの♪タラリラン♪というギター 、

やはりダスティ・バージョンは格別です。 

「ひこうき雲」の松任谷正隆さんのオルガンも、

こんなイメージだったのかもしれないね。

アップルパイから始まったダスティの沖縄旅行!

コザの空の下で今日も鳴り響いてます!感謝for you♪

 


Skydust

Koko