酒ぶろーぐ

酒を飲んでの失敗談、成功談の他、身近に起こる変なことなどを書き続けます。

バリ旅11_チャンプアンの性なる?!散歩道

2009-07-09 10:44:34 | 旅行記

通りに看板が無くて、メニューだけがあって、
入り口から長ーい道を通ってお店に行くレストランがあって
気になっていたので、今日はお昼に入ってみることにする。
店名がどこにも書いていないのだけど、もしかすると
「RIVER VIEW RESTRANT」というのは、お店のキャッチフレーズかと思っていたのだけど
これが店名なのかもしれない。



長い道を歩いていくと、お店が現れた。
けっこう広い。
少し高くなった川沿いの座敷席に座る。
「RIVER VIEW」とはいっても、川沿いではあるけど、
乗り出さないと川は見えない。


なかなかこのメニューに出会わなかったのだけど
やっと見つけたし、安いので、注文してみた「イカン・バカール」
魚(イカン)を焼いたもの(バカール)だ。



って、出てきた盛り付けが・・・ちょっと簡素すぎやしないか?
バリって、安い店でもけっこう盛り付けに気を使っているものなのだけど。
少しでも緑色の葉っぱでも置くとか、配置とか何とかならないものか?と思った。
この、米と魚の間の空間は何なのだ?
こういうのは珍しいな。。

イカンバカール17,000RP
アクアS 4,000RP
tax 10%



チャンプアン橋の下を流れる、ふたつの川の合流地点は、聖なるパワーを持つ地であるという。
バリでは、谷は精霊の集まる場所であり、目には見えないけど精霊のための市場があると
言いつたえられているそうだ。

とのことで、聖なるパワーをもらおうと川の方に降りてみたのだけど、
日差しが差してやたら暑くてじめっとしていて、、
トンボの子供みたいな虫がわらわら飛んでいて、
なんだかあまり聖なるかんじを受けなかった・・。



川のほとりに建つ、グヌン・ルバ寺院。
ウブド発祥の地、らしい。



深い緑の渓谷地帯、チャンプアンの森を眺めつつ棚田が美しいスバリ村に向かう
散歩コースを歩いてみる。
アランアランという、屋根を葺くのに使われる背の高い草が生えている中に散歩道が続いている。

渓谷沿いには、高級リゾートが建っている。
やっぱライスフィールドの眺めはウリなのだろうか。

しかしここ、この背の高いアランアラン草に囲まれた地帯だからか?
やたらと若いバリカップルが道に座ってデートをしているのだ。
景観もいいし、影になる場所もあるし、バリっ子にとって絶好のデートスポットなのだろうか?
なんと、草むらから、ズボンのチャックを閉めながら出てきたカップルもいた・・・
こんな、めちゃくちゃ暑い中で・・・??
今日は、聖なる地を求めてきたのに、どうやら「性なる地」に来てしまったようだ・・。


スバリ村の棚田。
向こうには山並みも見える。



こちらは、現地の人に連れてきてもらった、広いライスフィールド。
向こうに見えるのはアグン山とバテゥール山。
バテゥールの方は「山」ではないと言ってたな。裾野が広いから。
何て言っていたか忘れた。山脈?。
ここの田んぼ道を歩いていたら、足を踏み外して田んぼに落っこちて
靴がドロドロになってしまった・・・。



ひょんなことから現地の人の家に招待された。
どこの家も、そうお金のありそうな生活っぽくはないのだけど、
びっくりする程、敷地が広い。
そしてどの家でも、一家に必ず寺院が建っている。



近所の店で買ってきた豚肉のサテと
バリ・コピをご馳走になった。
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