民主党は民団党なのか?
あのコルトを狙え
福島屋旅館と赤電話
12月11日
残りの夏休みを熱海で過ごす。

福島屋旅館に到着。
おや?今日の福島屋旅館は何か違うぞ?

『んまぁ〜
あらやだ、奥さん懐かしい〜♪』

『赤電話じゃない、まだ残っていたのね』
と、熱海を訪れた観光客の目に留まれば楽しいだろうなと
かつてお友達のまにまにカレチさんから無償で譲り受けた赤電話と台を
「わざわざ」「頼まれてもないのに」
持っていきました。
高岡から帰った翌日にトランクの余計な荷物を降ろし
部屋から赤電話と台を降ろしていると
「私は何をやっているのだろう・・・」
と何度も自問自答をしていました。
赤電話が全廃されてから15年以上は経つので
30代以上の方にはさぞ懐かしく映るだろう
そんな光景を期待し旅館のご主人に許可を得て
「展示」してみました。
木造旅館と赤電話の組み合わせはよく映えるな、と自己満足していたが
通り掛かる人にとっては
『当たり前過ぎる』ようで見ていく人はあまりおりません。
翌日の二泊目には忘年会でやってきた仲間達ですら
「珍しいとは思うけど・・・
え?赤電話ってもう全廃されているんですか?」
しょせんこんな程度です

あぁ、私は何のために・・・(苦笑)

電信電話記念日
今日から赤電話サービス週間
第一ビルに三百本目の記念電話
(10月)23日は「電信電話記念日」
熱海公衆電話会(芹沢和雄会長)では、この日を記念して今日20日から
26日までを赤電話サービス向上週間として
”正しい電話の使い方”などPRすることになっている。
現在、市内には300個の赤電話があり、期間中は駅前第一ビル前に
「市外も市内も、ハイどうぞ」
という慢幕を張り81局と82局を混用しないよう、正しくダイヤルをまわそうー
など呼びかける。
なお300個目の記念電話は第一ビル内に決まり
21日記念行事として赤電話贈呈と記念通話を行う。
昭和42年10月20日 熱海新聞より
(因みに私のコルト1100の誕生年月です)

玄関内に置いてみました。
とても似合うと自己満足(笑)
残りの夏休みを熱海で過ごす。

福島屋旅館に到着。
おや?今日の福島屋旅館は何か違うぞ?

『んまぁ〜
あらやだ、奥さん懐かしい〜♪』

『赤電話じゃない、まだ残っていたのね』
と、熱海を訪れた観光客の目に留まれば楽しいだろうなと
かつてお友達のまにまにカレチさんから無償で譲り受けた赤電話と台を
「わざわざ」「頼まれてもないのに」
持っていきました。
高岡から帰った翌日にトランクの余計な荷物を降ろし
部屋から赤電話と台を降ろしていると
「私は何をやっているのだろう・・・」
と何度も自問自答をしていました。
赤電話が全廃されてから15年以上は経つので
30代以上の方にはさぞ懐かしく映るだろう
そんな光景を期待し旅館のご主人に許可を得て
「展示」してみました。
木造旅館と赤電話の組み合わせはよく映えるな、と自己満足していたが
通り掛かる人にとっては
『当たり前過ぎる』ようで見ていく人はあまりおりません。
翌日の二泊目には忘年会でやってきた仲間達ですら
「珍しいとは思うけど・・・
え?赤電話ってもう全廃されているんですか?」
しょせんこんな程度です


あぁ、私は何のために・・・(苦笑)

電信電話記念日
今日から赤電話サービス週間
第一ビルに三百本目の記念電話
(10月)23日は「電信電話記念日」
熱海公衆電話会(芹沢和雄会長)では、この日を記念して今日20日から
26日までを赤電話サービス向上週間として
”正しい電話の使い方”などPRすることになっている。
現在、市内には300個の赤電話があり、期間中は駅前第一ビル前に
「市外も市内も、ハイどうぞ」
という慢幕を張り81局と82局を混用しないよう、正しくダイヤルをまわそうー
など呼びかける。
なお300個目の記念電話は第一ビル内に決まり
21日記念行事として赤電話贈呈と記念通話を行う。
昭和42年10月20日 熱海新聞より
(因みに私のコルト1100の誕生年月です)

玄関内に置いてみました。
とても似合うと自己満足(笑)
急行 能登 乗車記
12月9日
なぜ下呂から日本海側に抜けたのか。
金沢から上野までをボンネット型の急行列車が走っていると聞いていたからです。
もっとも当初はそれが何型かも知らなかったが古いモノが好きな私にとっては
乗らない手はない。
特急電車の車両だが急行料金で乗られるのも素晴らしい。
発車時間ギリギリで駅に到着する。
駅の構内にはちょっと懐かしい形の案内板もある。

階段を降りているとスピーカーから上野行きの急行列車が入線してくる旨を告げている。
写真を撮るため一番前の車両に乗ろうと待ち構えていた。
が、先頭車両には客用ドアが後ろ側しかないのね(汗
写真を撮る間もなく発車ベルが鳴るので大慌てで後部ドアに向けて走る。
ギリギリで間に合いました(苦笑
デッキのある特急列車に乗る度に思う事がある。
ホームから一歩を踏み出しデッキ内に入った瞬間の安堵感が好きだ。
そしてそれとは別に「もう引き返せない」という後悔のような気持ちになるのである。
ともあれ、予定通りの列車に乗れたので一安心。
車内には他に二人しかいない。
シーズン以外はガラガラだと聞いていた通りだ。



空いていて嬉しい反面このままでは廃止になるのは免れないなと心配になってくる。
車掌さんが検札にやってきた。
検札が終わると
「席の向きを変えておきましょうね」
と言って向かい合わせにして1人でボックスを占有出来るようにしてくれた。
なんて優しい車掌さんだ(売店の件があったので尚更感動)
ここから先は混雑しますか?
と訪ねるとたいして混まないだろうとの事だ。
せっかくなのでラウンジカーを見に行った。
自販機があるがアルコールは置いていない。

こんな事もあろうかと思ってニッカウヰスキーのポケットビンを買って置いた。
ラウンジカーで飲むより列車の座席で飲むほうがいい。
暗い車窓をボンヤリと眺めウイスキーを飲みチョコをかじる。
途中駅から乗ってくる客はいないどころかみんな降りてしまい先頭車両は貸し切り状態となった。
何時だったかは忘れたが車内の灯りが減光された。
夜行列車なんだな
しばらくすると寝てしまったようだ。
目が覚めると列車は駅に止まっていた。
途中駅から乗車したお客さんもいたようで3〜4人が眠りについている。
カメラを持ち列車から降りるとホームには駅員さんしかいない
能登号は静かに休んでおられました。

昔の「こだま号」を彷彿とさせるスタイル。

こんな所もステキ
モロに昭和の列車って感じです。


定刻通りに上野駅に到着。
まだ外は薄暗い。

急ぐ事もないのでノンビリと電車を眺めていました。
しばらくするとブルートレイン北陸が入ってきました。
「国鉄」の列車を並んで観られるのも今後はそうないだろう。

それから暫くして3月で能登も北陸も廃止となる旨を知りました。
旅行記終わり
(長かった・・・さて「夏休み」後半日記が控えています
)
なぜ下呂から日本海側に抜けたのか。
金沢から上野までをボンネット型の急行列車が走っていると聞いていたからです。
もっとも当初はそれが何型かも知らなかったが古いモノが好きな私にとっては
乗らない手はない。
特急電車の車両だが急行料金で乗られるのも素晴らしい。
発車時間ギリギリで駅に到着する。
駅の構内にはちょっと懐かしい形の案内板もある。

階段を降りているとスピーカーから上野行きの急行列車が入線してくる旨を告げている。
写真を撮るため一番前の車両に乗ろうと待ち構えていた。
が、先頭車両には客用ドアが後ろ側しかないのね(汗
写真を撮る間もなく発車ベルが鳴るので大慌てで後部ドアに向けて走る。
ギリギリで間に合いました(苦笑
デッキのある特急列車に乗る度に思う事がある。
ホームから一歩を踏み出しデッキ内に入った瞬間の安堵感が好きだ。
そしてそれとは別に「もう引き返せない」という後悔のような気持ちになるのである。
ともあれ、予定通りの列車に乗れたので一安心。
車内には他に二人しかいない。
シーズン以外はガラガラだと聞いていた通りだ。



空いていて嬉しい反面このままでは廃止になるのは免れないなと心配になってくる。
車掌さんが検札にやってきた。
検札が終わると
「席の向きを変えておきましょうね」
と言って向かい合わせにして1人でボックスを占有出来るようにしてくれた。
なんて優しい車掌さんだ(売店の件があったので尚更感動)
ここから先は混雑しますか?
と訪ねるとたいして混まないだろうとの事だ。
せっかくなのでラウンジカーを見に行った。
自販機があるがアルコールは置いていない。

こんな事もあろうかと思ってニッカウヰスキーのポケットビンを買って置いた。
ラウンジカーで飲むより列車の座席で飲むほうがいい。
暗い車窓をボンヤリと眺めウイスキーを飲みチョコをかじる。
途中駅から乗ってくる客はいないどころかみんな降りてしまい先頭車両は貸し切り状態となった。
何時だったかは忘れたが車内の灯りが減光された。
夜行列車なんだな
しばらくすると寝てしまったようだ。
目が覚めると列車は駅に止まっていた。
途中駅から乗車したお客さんもいたようで3〜4人が眠りについている。
カメラを持ち列車から降りるとホームには駅員さんしかいない
能登号は静かに休んでおられました。

昔の「こだま号」を彷彿とさせるスタイル。

こんな所もステキ
モロに昭和の列車って感じです。


定刻通りに上野駅に到着。
まだ外は薄暗い。

急ぐ事もないのでノンビリと電車を眺めていました。
しばらくするとブルートレイン北陸が入ってきました。
「国鉄」の列車を並んで観られるのも今後はそうないだろう。

それから暫くして3月で能登も北陸も廃止となる旨を知りました。
旅行記終わり
(長かった・・・さて「夏休み」後半日記が控えています
)駅弁売り場にて
高岡駅の待合室はす向かいにある売店は22時に閉まると聞いたので10分前に行けばいいや。
と思って駅に着くとシャッターが半分閉じている。
先程はそれ程売れているようには思えなかったが売り切れか?(汗
売り切れですか?
「もう閉店です」
時計を見ると21:53
10時閉店ですよね?(さっきそう言ったじゃん)
「…はい」
(まだ時間前だろ!)
温厚な私が(笑)キレそうになったが冷静に
もう一個も残っていないんですか?
と訪ねると
「もう現金閉めてしまいましたから!」
悪びれる事もなく答える
私も前所属で金庫締めを行っていたが締めは閉店後。
今回は立場が逆なのでそれを生かして食い下がろうとしたが
「そんな事をしたら相手がかわいそうだな」
と思ってしまい…
こんな事を思ってしまう自分が嫌になる
店員のおばさんはそんな私を睨み付け、閉店の作業を続けた。
高岡に来て楽しい思いで過ごしていたが一気に冷めた。
(母ちゃんゴメン、ます寿司買えなかったよ・・・)
改札の駅員さんに構内で他に売っている場所を訪ねたが気の毒そうに他には無いと…
今回の旅行は良い事づくめだったが最後に残念というよりも悔しい気持ちだった。
店員のあの態度は無いだろう(涙
しかし今になると嫌な思いをしたが
その分陣太鼓の店長と店員さんや観光協会、フェリー乗り場の人達の優しさが
増幅して感じられる。
以前に私のブログで
『人生っていうのはイイこととイヤなことが合わさって彩っていると思ってます』
と
以前にコメントを下さったセキトラさんの言葉を思い返しなだめている。
急行列車の時間まで一時間
最後にもう一度
あの場所に行く。
近場だから構内待ちをしているタクシーには悪いので通りに出て流しを拾う。
「高岡映画記念館まで!」
最後にもう一度あの場所立ちたかった。
夜の記念館は静かにそこに立っていた。
公園のベンチに座ったり10分はその場にいた。
人通りもないが今度こそ不審者として通報されかねない。
もう二度とこの姿を見る事はないかもしれない。
寂しくもあるがここに来られた事だけでも良かったな。

そして駅へと足を向けた。
さ〜て最後のイベント?だ♪
と思って駅に着くとシャッターが半分閉じている。
先程はそれ程売れているようには思えなかったが売り切れか?(汗
売り切れですか?
「もう閉店です」
時計を見ると21:53
10時閉店ですよね?(さっきそう言ったじゃん)
「…はい」
(まだ時間前だろ!)
温厚な私が(笑)キレそうになったが冷静に
もう一個も残っていないんですか?
と訪ねると
「もう現金閉めてしまいましたから!」
悪びれる事もなく答える
私も前所属で金庫締めを行っていたが締めは閉店後。
今回は立場が逆なのでそれを生かして食い下がろうとしたが
「そんな事をしたら相手がかわいそうだな」
と思ってしまい…
こんな事を思ってしまう自分が嫌になる
店員のおばさんはそんな私を睨み付け、閉店の作業を続けた。
高岡に来て楽しい思いで過ごしていたが一気に冷めた。
(母ちゃんゴメン、ます寿司買えなかったよ・・・)
改札の駅員さんに構内で他に売っている場所を訪ねたが気の毒そうに他には無いと…
今回の旅行は良い事づくめだったが最後に残念というよりも悔しい気持ちだった。
店員のあの態度は無いだろう(涙
しかし今になると嫌な思いをしたが
その分陣太鼓の店長と店員さんや観光協会、フェリー乗り場の人達の優しさが
増幅して感じられる。
以前に私のブログで
『人生っていうのはイイこととイヤなことが合わさって彩っていると思ってます』
と
以前にコメントを下さったセキトラさんの言葉を思い返しなだめている。
急行列車の時間まで一時間
最後にもう一度
あの場所に行く。
近場だから構内待ちをしているタクシーには悪いので通りに出て流しを拾う。
「高岡映画記念館まで!」
最後にもう一度あの場所立ちたかった。
夜の記念館は静かにそこに立っていた。
公園のベンチに座ったり10分はその場にいた。
人通りもないが今度こそ不審者として通報されかねない。
もう二度とこの姿を見る事はないかもしれない。
寂しくもあるがここに来られた事だけでも良かったな。

そして駅へと足を向けた。
さ〜て最後のイベント?だ♪
炉ばた焼き 陣太鼓
高岡駅の(北口)改札口脇に鱒寿司の駅弁を売っている売店がある。
(隣にあるコーヒースタンドがいい味出しています)
親に買っていってあげようと思ったのだが
これからまだ行きたい場所があるので駅弁を買うのも荷物になってしまう。
閉店時間を尋ねると10時までだそうだ。
それまでに戻って買えばいいや、と駅を後にする。
目指すは居酒屋「陣太鼓」
「8月のクリスマス」で山崎まさよしさんと親友役の大倉孝二さんが二人で飲む場面に使われる。


映画と変わらない店構えに安心する。

店内の入り一人だと告げると映画で使われたカウンターに案内された。
ど真ん中が空いていたので座ろうとすると
「そこは入り口で風が入るから左の端はどうですか」
と声を掛けられた。
確かにそこの方が一人でも過ごし易い。
「隣に人が来ないようにしておきますね」
なんとお優しい心遣い。
あ、ありがとうございます・
駅の案内所、フェリー乗り場に続き高岡の人達は優しいと下調べした時に評判で聞いていたが…
案内してくれた店員さんに
「映画にちなんだ『まさよしセット』があると聞いたんですが」
と尋ねると内容を説明してくれた。
撮影中に実際に山崎まさよしさんが食したからだそうな。
映画を見て横浜から下呂を経てやって来たと告げると
カウンターにいた店長さんが
「土日しか空いてないから記念館の中を見られなかったでしょう」
そんな私に気の毒と思われたのか写真館のパネルの縮小版や
山崎まさよしさんと大倉孝二さんのサインを見せてくれました。


店内に展示されている鈴木写真館の品々

(これはトイレ付近にあります)
あの映画を知っている者には涙モノ。
これを前に酒を飲ませてくれるとは店長さん泣かせてくれます。
お忙しいにも関わらず他にも記念館グッズをくださったり店内撮影時のエピソードも話してくれました。
「冷蔵庫の音をマイクが拾ってしまうので電源を切って欲しいと言われ困った」
「大倉さんが働く米屋が近くにあるがあの米屋にある丸い窓をスタッフが見て
元は床屋だった鈴木写真館を改装するのに取り入れた」
等・・・
私のように映画を見た人や山崎まさよしさんのファンの方が今も訪れるそうだ。
つい先日も私のように男性が一人で関西からやってきたそうだ。
トイレの前には写真館入り口の銘番?や大型パネル、新聞記事。
店長の中村勝治さんは「越中を自慢する会」という活動をされている。
(お名前を載せる事は承諾済)
「越中を自慢する会」のサイトhttp://www.kitanippon.co.jp/pub/ecchu/
写真館は残念ながら三月末に閉館が決まっている。
私のように遠くから写真館を目当てにやってくる人や
山崎まさよしさんのファンの方々が訪れるこの写真館こそ
何よりの観光資産なのではないのだろうか。
(これは店長さんも同意してくれました)
初めて入った旅先の飲み屋で受けた暖かいもてなしに
この店に来て良かったと深く思う。
帰る際に紙に書いた地図を渡してくれた。

(NPCの下が映画に出てくる立小便の場所)
それは米屋さんと立ち小便をした場所が書かれていた。
さっき途中でいなくなったな、と思ったが裏でこれを書いてくれていたのか…
なんと・・・(涙)
旅先で感じる暖かさは沁みるんですよ中村店長!
ちょっと目頭が熱くなりました。
因みに陣太鼓名物「石焼きイカ」は絶品でした。

お店の場所等はこちらをごらん下さい。
yahooグルメ↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/0004208329/
高岡の陣太鼓さん
本当にありがとうございました!
(隣にあるコーヒースタンドがいい味出しています)
親に買っていってあげようと思ったのだが
これからまだ行きたい場所があるので駅弁を買うのも荷物になってしまう。
閉店時間を尋ねると10時までだそうだ。
それまでに戻って買えばいいや、と駅を後にする。
目指すは居酒屋「陣太鼓」
「8月のクリスマス」で山崎まさよしさんと親友役の大倉孝二さんが二人で飲む場面に使われる。


映画と変わらない店構えに安心する。

店内の入り一人だと告げると映画で使われたカウンターに案内された。
ど真ん中が空いていたので座ろうとすると
「そこは入り口で風が入るから左の端はどうですか」
と声を掛けられた。
確かにそこの方が一人でも過ごし易い。
「隣に人が来ないようにしておきますね」
なんとお優しい心遣い。
あ、ありがとうございます・
駅の案内所、フェリー乗り場に続き高岡の人達は優しいと下調べした時に評判で聞いていたが…
案内してくれた店員さんに
「映画にちなんだ『まさよしセット』があると聞いたんですが」
と尋ねると内容を説明してくれた。
撮影中に実際に山崎まさよしさんが食したからだそうな。
映画を見て横浜から下呂を経てやって来たと告げると
カウンターにいた店長さんが
「土日しか空いてないから記念館の中を見られなかったでしょう」
そんな私に気の毒と思われたのか写真館のパネルの縮小版や
山崎まさよしさんと大倉孝二さんのサインを見せてくれました。


店内に展示されている鈴木写真館の品々

(これはトイレ付近にあります)
あの映画を知っている者には涙モノ。
これを前に酒を飲ませてくれるとは店長さん泣かせてくれます。
お忙しいにも関わらず他にも記念館グッズをくださったり店内撮影時のエピソードも話してくれました。
「冷蔵庫の音をマイクが拾ってしまうので電源を切って欲しいと言われ困った」
「大倉さんが働く米屋が近くにあるがあの米屋にある丸い窓をスタッフが見て
元は床屋だった鈴木写真館を改装するのに取り入れた」
等・・・
私のように映画を見た人や山崎まさよしさんのファンの方が今も訪れるそうだ。
つい先日も私のように男性が一人で関西からやってきたそうだ。
トイレの前には写真館入り口の銘番?や大型パネル、新聞記事。
店長の中村勝治さんは「越中を自慢する会」という活動をされている。
(お名前を載せる事は承諾済)
「越中を自慢する会」のサイトhttp://www.kitanippon.co.jp/pub/ecchu/
写真館は残念ながら三月末に閉館が決まっている。
私のように遠くから写真館を目当てにやってくる人や
山崎まさよしさんのファンの方々が訪れるこの写真館こそ
何よりの観光資産なのではないのだろうか。
(これは店長さんも同意してくれました)
初めて入った旅先の飲み屋で受けた暖かいもてなしに
この店に来て良かったと深く思う。
帰る際に紙に書いた地図を渡してくれた。

(NPCの下が映画に出てくる立小便の場所)
それは米屋さんと立ち小便をした場所が書かれていた。
さっき途中でいなくなったな、と思ったが裏でこれを書いてくれていたのか…
なんと・・・(涙)
旅先で感じる暖かさは沁みるんですよ中村店長!
ちょっと目頭が熱くなりました。
因みに陣太鼓名物「石焼きイカ」は絶品でした。

お店の場所等はこちらをごらん下さい。
yahooグルメ↓
http://gourmet.yahoo.co.jp/0004208329/
高岡の陣太鼓さん
本当にありがとうございました!
越ノ潟フェリー
対岸に渡る小型フェリーがここから出ているようです。
どこに行くか時間も料金も分からないので躊躇していると
『乗られますかー?』
と岸壁にいた係の方から聞かれた。
「どこまで行くんですか?」
『すぐ向こうまでですよ。何もありませんが(笑)無料ですよ』
「只の観光客なんですが乗っていいですか?」
『どうぞどうぞ♪』
この県営フェリーには自転車も載せられる。通勤通学に利用されているようだ。
湾内とはいえ日本海の海に来て船に乗れるなんて

湾内周囲はオレンジ色の照明が灯り上を見ると大きな橋が建設中のようだ。
あれが開通したらこの船も無くなるのかもしれない。
乗客は5人ほどしかなく観光で来ているようなのは私一人。
ディーゼルエンジンの音が響き船は静かに波を蹴る。

2,3分だろうか
船はあっと言う間に対岸へ着いてしまった。
何かの映画で見たような寂しい待合室が見える。

付近を探索しようという気はなぜか起こらず再び乗ってきた船で戻る。
『なんにも無かったでしょう(笑』
先ほどの係員の方が笑顔で迎えてくれた。
「いえ、なんだか楽しかったです」
思いがけない船旅は雰囲気もあり楽しかった。
帰宅後に調べると
「富山県営渡船(越ノ潟フェリー)」というらしい。
http://takaoka.zening.info/Imizu/Koshinokata_Ferry/
礼を言って待合室に戻りタバコを吸っているとLRTではなく
昔ながらの路面電車がやってきた。
やはり私は古い電車の方がいい。


電車は再び長い時間をかけて高岡駅に戻った。
どこに行くか時間も料金も分からないので躊躇していると
『乗られますかー?』
と岸壁にいた係の方から聞かれた。
「どこまで行くんですか?」
『すぐ向こうまでですよ。何もありませんが(笑)無料ですよ』
「只の観光客なんですが乗っていいですか?」
『どうぞどうぞ♪』
この県営フェリーには自転車も載せられる。通勤通学に利用されているようだ。
湾内とはいえ日本海の海に来て船に乗れるなんて

湾内周囲はオレンジ色の照明が灯り上を見ると大きな橋が建設中のようだ。
あれが開通したらこの船も無くなるのかもしれない。
乗客は5人ほどしかなく観光で来ているようなのは私一人。
ディーゼルエンジンの音が響き船は静かに波を蹴る。

2,3分だろうか
船はあっと言う間に対岸へ着いてしまった。
何かの映画で見たような寂しい待合室が見える。

付近を探索しようという気はなぜか起こらず再び乗ってきた船で戻る。
『なんにも無かったでしょう(笑』
先ほどの係員の方が笑顔で迎えてくれた。
「いえ、なんだか楽しかったです」
思いがけない船旅は雰囲気もあり楽しかった。
帰宅後に調べると
「富山県営渡船(越ノ潟フェリー)」というらしい。
http://takaoka.zening.info/Imizu/Koshinokata_Ferry/
礼を言って待合室に戻りタバコを吸っているとLRTではなく
昔ながらの路面電車がやってきた。
やはり私は古い電車の方がいい。


電車は再び長い時間をかけて高岡駅に戻った。
万葉線の旅
ロケ地巡りが終わっても時間が余りあるので路面電車に乗って終点まで行ってみる。
(「8月の〜」でも万葉線は出てきます)

目的は…
全くない。
ただ終点まで乗るだけだ。
電停に立ち古い電車が来る事を願ったがやって来たのは低床車LRT
古い物好きな私としては残念だが次のを待つ気力はない。
終点まで40分位のようだが時間を潰すにはちょうどよい。
下調べもしていない思い付きの電車旅行もいいな。
終点は港のようだから日本海を見られるという訳だ。
(湾内だけど)
最後に日本海を見たのは20年も前。
考えてみると路面電車に長時間乗るなんて事は経験がない。
そんな事でも楽しいと思える。
終点に着いたら日が沈み真っ暗だった。

工業地帯のようです。
人があまりいません。
これじゃあ見物もないだろうと思ったが船着き場があるようだ。
なんだろう?
と思って近付いてみた。
つづく
(「8月の〜」でも万葉線は出てきます)

目的は…
全くない。
ただ終点まで乗るだけだ。
電停に立ち古い電車が来る事を願ったがやって来たのは低床車LRT
古い物好きな私としては残念だが次のを待つ気力はない。
終点まで40分位のようだが時間を潰すにはちょうどよい。
下調べもしていない思い付きの電車旅行もいいな。
終点は港のようだから日本海を見られるという訳だ。
(湾内だけど)
最後に日本海を見たのは20年も前。
考えてみると路面電車に長時間乗るなんて事は経験がない。
そんな事でも楽しいと思える。
終点に着いたら日が沈み真っ暗だった。

工業地帯のようです。
人があまりいません。
これじゃあ見物もないだろうと思ったが船着き場があるようだ。
なんだろう?
と思って近付いてみた。
つづく
8月のクリスマス「鈴木写真館」
映画「8月のクリスマス」で山崎まさよしさん演じる鈴木寿俊さんが営む鈴木写真館。
公開後暫くは写真館のままになっていましたが今は
高岡映画資料館となっております。
「8月のクリスマス」は好きな映画を3つ挙げろと言われたらその中の一つに入る位に好きな作品です。
公開期間には二回観に行きDVDも買ってあったのだが観るのをためらってしまい観ていませんでした。
なぜか観るのがもったいないような…
予告編やメイキングは観ていたのだけれど本編は…
自分が関係した訳でもないのに『自分の心の中で大切にしたい作品』なのです。
出掛ける前日にやっと見られました。
あれからもう四年も前になるのか。
いつか機会があったら訪れたいと思っていたが本当に来られるとは。
路地を歩いて行くと映画で見た小公園が見えてきた。
(14:30頃)



現在は高岡映画資料館となっております。
http://www.takaoka.or.jp/news/index.html
おお!このドアも映画のまんま!

(キャプチャー画像)

取っ手が違うかな?
ついに到着!
ここまで来るのに長かったなぁ(涙
おぉ、この壁にもたれて関めぐみさん演じる高橋由紀子さんが待っていたのか!
この水道は劇中で使われているものそのままじゃないか!

向かいの小公園もそのまんま。

周囲では関めぐみさんがアクエリアスを一気飲みしたコカ・コーラ自販機は劇中と違い左脇に設置されていました。

こんな場所に自販機が設置されているのは映画の影響でしょうか。
中には入れないしカーテンも掛かっているのでよく見えませんが劇中で2人が座ったソファーが見えました。

映画と違い人通りがあまりなく静かです。
建物に近寄ってみたり小公園から全体を見たり思い残す事のないように。
ロケ地マップの写真と照らし合わせたり。
40分位はこの場所にいました。
でも「不振者がいる」と110番されないか不安でした(笑)
今夜の帰りは23時頃の急行なので時間を潰すのが大変。
そして次のロケ地へと向かいました。
http://www.takaoka.or.jp/8xmas/map.html
高岡映画資料館は3月28日をもって閉館となります。
残念だけどギリギリ間に合ったという感じです。
公開後暫くは写真館のままになっていましたが今は
高岡映画資料館となっております。
「8月のクリスマス」は好きな映画を3つ挙げろと言われたらその中の一つに入る位に好きな作品です。
公開期間には二回観に行きDVDも買ってあったのだが観るのをためらってしまい観ていませんでした。
なぜか観るのがもったいないような…
予告編やメイキングは観ていたのだけれど本編は…
自分が関係した訳でもないのに『自分の心の中で大切にしたい作品』なのです。
出掛ける前日にやっと見られました。
あれからもう四年も前になるのか。
いつか機会があったら訪れたいと思っていたが本当に来られるとは。
路地を歩いて行くと映画で見た小公園が見えてきた。
(14:30頃)



現在は高岡映画資料館となっております。
http://www.takaoka.or.jp/news/index.html
おお!このドアも映画のまんま!

(キャプチャー画像)

取っ手が違うかな?
ついに到着!
ここまで来るのに長かったなぁ(涙
おぉ、この壁にもたれて関めぐみさん演じる高橋由紀子さんが待っていたのか!
この水道は劇中で使われているものそのままじゃないか!

向かいの小公園もそのまんま。

周囲では関めぐみさんがアクエリアスを一気飲みしたコカ・コーラ自販機は劇中と違い左脇に設置されていました。

こんな場所に自販機が設置されているのは映画の影響でしょうか。
中には入れないしカーテンも掛かっているのでよく見えませんが劇中で2人が座ったソファーが見えました。

映画と違い人通りがあまりなく静かです。
建物に近寄ってみたり小公園から全体を見たり思い残す事のないように。
ロケ地マップの写真と照らし合わせたり。
40分位はこの場所にいました。
でも「不振者がいる」と110番されないか不安でした(笑)
今夜の帰りは23時頃の急行なので時間を潰すのが大変。
そして次のロケ地へと向かいました。
http://www.takaoka.or.jp/8xmas/map.html
高岡映画資料館は3月28日をもって閉館となります。
残念だけどギリギリ間に合ったという感じです。
高岡駅
念願の地、高岡に出る。
ここは映画「8月のクリスマス」の舞台となった街なのです。
時間は充分にあるので昭和臭が漂う(誉め言葉)駅ビルを探索。

初めての土地なのにかつて訪れた感じ。
デジャブ?
いえ、熱海第一ビルに似ているからです。この電飾看板は京都タワーを思い出します。

地下街に入ると…

号泣ものです

日通のペリカン便
国鉄コンテナ

今は何年?
堂々と国鉄の文字を掲げているのも少ないだろう。
ここまで残ったのだから末永く変わらずに残って下さい。
(しかし、ご存知の通りJPエクスプレスに・・・)
地下街を歩く。
地下街なのに床屋さんの前には鳩さんがたくさんいました。

電気時計も素晴らしい

観光案内所に行き
「8月のクリスマス」で鈴木写真館の行き方を尋ねる+家へのお土産で蟹を買って行こうと思い売っている場所を尋ねる。
が…
鈴木写真館から名称が変わった高岡映画資料館は土日祝日のみの開館だと申し訳なさそうに案内所の方は教えてくれた。一瞬、愕然となったが仕方ない。建物だけは見られるし街のロケ地を探索も出来るからいいや。
カニは…
デパートの地下で買えると思うが確実にあるとは言えない、との事。
地味な観光案内所だけど対応は素晴らしいものがありました。
礼を言って蟹を探しに行く。

平日なので駅前や商店街はガラガラだ。
地方は大変なんだな…
デパートの地下街には蟹は置いてませんでしたが懐かしい物に遭遇。

なんという名前なのか分かりませんが幼少時にデパートの地下ありました。
ゆっくりと回るお菓子台?
よくお袋に買ってもらったっけ
もう本当に懐かしくて…
私の知っているのは一回り小さかったと思うけど。
お袋には苦労かけたな、なんとか蟹の代わりになるものを買って行こう。
そうだ!鱒寿司の弁当を買って行こう!
母ちゃん鱒寿司好きだから喜ぶだろうな♪
いい歳をした大人が回転するお菓子売り場でお袋を思い出しています(笑)
(これが後に泣く事になる…)
つづく
今回は画像のサイズを間違えました。大き過ぎでした。
ここは映画「8月のクリスマス」の舞台となった街なのです。
時間は充分にあるので昭和臭が漂う(誉め言葉)駅ビルを探索。

初めての土地なのにかつて訪れた感じ。
デジャブ?
いえ、熱海第一ビルに似ているからです。この電飾看板は京都タワーを思い出します。

地下街に入ると…

号泣ものです


日通のペリカン便
国鉄コンテナ

今は何年?
堂々と国鉄の文字を掲げているのも少ないだろう。
ここまで残ったのだから末永く変わらずに残って下さい。
(しかし、ご存知の通りJPエクスプレスに・・・)
地下街を歩く。
地下街なのに床屋さんの前には鳩さんがたくさんいました。

電気時計も素晴らしい

観光案内所に行き
「8月のクリスマス」で鈴木写真館の行き方を尋ねる+家へのお土産で蟹を買って行こうと思い売っている場所を尋ねる。
が…
鈴木写真館から名称が変わった高岡映画資料館は土日祝日のみの開館だと申し訳なさそうに案内所の方は教えてくれた。一瞬、愕然となったが仕方ない。建物だけは見られるし街のロケ地を探索も出来るからいいや。
カニは…
デパートの地下で買えると思うが確実にあるとは言えない、との事。
地味な観光案内所だけど対応は素晴らしいものがありました。
礼を言って蟹を探しに行く。

平日なので駅前や商店街はガラガラだ。
地方は大変なんだな…
デパートの地下街には蟹は置いてませんでしたが懐かしい物に遭遇。

なんという名前なのか分かりませんが幼少時にデパートの地下ありました。
ゆっくりと回るお菓子台?
よくお袋に買ってもらったっけ
もう本当に懐かしくて…
私の知っているのは一回り小さかったと思うけど。
お袋には苦労かけたな、なんとか蟹の代わりになるものを買って行こう。
そうだ!鱒寿司の弁当を買って行こう!
母ちゃん鱒寿司好きだから喜ぶだろうな♪
いい歳をした大人が回転するお菓子売り場でお袋を思い出しています(笑)
(これが後に泣く事になる…)
つづく
今回は画像のサイズを間違えました。大き過ぎでした。
食パンマン?に会う
富山駅発 12:55
高岡行きのホームに行くと待っていた電車は…
食パンマン!

こ、これは寝台特急電車を普通車に改造したというアレじゃないですか!


これを改造。583系(さまひさん撮影&許諾済)
先頭車が足りないので中間車に運転台を取り付けた改造で
車内には寝台特急時代の名残を随所に見受けられるという。
確かにあんぱんマンに出て来る「食ぱんマン」に似ている。

今でも操作出来るのか?年季が入っています♪

ここは小さな置物スペースだったのだろうな♪
車内には既にお客さんがいるので不振な行動は控える。
(内心は『オォー!』とか『こ、これは!』とか興奮している)
ボックス席とベンチ席?があるが当然ボックスに座る。
普段は知らない土地の車窓に広がる景色を眺めるのだが、この時は車内ばかりを見ていた。
三段寝台の最上段が格納されている。
『あぁ、あの中には今もベットがそのままになっているのか(ハァハァ…)』

しかしベットは二度と出されないように留められている。
そんな所が更に心拍数を上げる。
座席はオレンジだがあの中は青地のままなのだろうか。
あの部分は留め金を外しても網棚が邪魔して出せないな、とかどうでもいい事を考えていた。
『昔は○○でした』というものが好きなのでこのような改造は見ていて楽しい。
本来は次の目的地に入る為に心の準備をしておく予定だったのだが…
高い天井を見てベンチレーターを発見。

寝台時代には簡単に開閉出来たであろうが今では…
短い乗車時間であったがまさかこれに乗れるとは想定していませんでした。
13:14
高岡駅着

トイレも殆ど変わらないのでしょうか。

特急電車という名残を感じます。
さてこの辺で駅弁を開きます。

高岡駅の売店では同じ弁当が売り切れでした。

いろんな味が楽しめるこの駅弁はお薦めです。
富山県を訪れた際は是非お買い求め下さい。
駅のホームで地元では見られない列車を眺めながら駅弁を食べる。

ちょっと曇りな天気が残念。
つづく
高岡行きのホームに行くと待っていた電車は…
食パンマン!

こ、これは寝台特急電車を普通車に改造したというアレじゃないですか!


これを改造。583系(さまひさん撮影&許諾済)
先頭車が足りないので中間車に運転台を取り付けた改造で
車内には寝台特急時代の名残を随所に見受けられるという。
確かにあんぱんマンに出て来る「食ぱんマン」に似ている。

今でも操作出来るのか?年季が入っています♪

ここは小さな置物スペースだったのだろうな♪
車内には既にお客さんがいるので不振な行動は控える。
(内心は『オォー!』とか『こ、これは!』とか興奮している)
ボックス席とベンチ席?があるが当然ボックスに座る。
普段は知らない土地の車窓に広がる景色を眺めるのだが、この時は車内ばかりを見ていた。
三段寝台の最上段が格納されている。
『あぁ、あの中には今もベットがそのままになっているのか(ハァハァ…)』

しかしベットは二度と出されないように留められている。
そんな所が更に心拍数を上げる。
座席はオレンジだがあの中は青地のままなのだろうか。
あの部分は留め金を外しても網棚が邪魔して出せないな、とかどうでもいい事を考えていた。
『昔は○○でした』というものが好きなのでこのような改造は見ていて楽しい。
本来は次の目的地に入る為に心の準備をしておく予定だったのだが…
高い天井を見てベンチレーターを発見。

寝台時代には簡単に開閉出来たであろうが今では…
短い乗車時間であったがまさかこれに乗れるとは想定していませんでした。
13:14
高岡駅着

トイレも殆ど変わらないのでしょうか。

特急電車という名残を感じます。
さてこの辺で駅弁を開きます。

高岡駅の売店では同じ弁当が売り切れでした。

いろんな味が楽しめるこの駅弁はお薦めです。
富山県を訪れた際は是非お買い求め下さい。
駅のホームで地元では見られない列車を眺めながら駅弁を食べる。

ちょっと曇りな天気が残念。
つづく
特急ひだ
12月9日
次の目的地富山県高岡市に向かう。
のんびり鈍行で、と思ったが時間を調べると到着が夕方になってしまう。
仕方ないので特急に乗る事にした(切符は前もって買っておきました)
10:11 下呂発→富山行き
ワイドビューひだ3号
特別な急行列車を略して特急。
いわゆる優等列車ですな。
昨日のディナーショーで舘さんが
「名古屋から汽車で、いや特急で来た」と言っていた同じ特急である。
(舘さんならヘリで来たのかと思っていました。
まあ、同じ列車でも二等車だろうが)
あの舘さんが乗られた同じ列車とは恐縮です。
水明館から車で送って頂き駅で待っているとやってきました「ひだ号」

ディーゼル特急です。
昨日の普通と比べると流石に優等列車。豪華です(三等だけど)
列車自体の加速もいいようだ。
車内は半分程が空いていた。
車窓に雪に覆われた遠くの山々が見える。

12:21
富山駅着

これを見ると旅情を感じます。
ここから高岡までは普通列車に乗り換える。
売り切れない内に評判の駅弁を買っておく。
つづく
次の目的地富山県高岡市に向かう。
のんびり鈍行で、と思ったが時間を調べると到着が夕方になってしまう。
仕方ないので特急に乗る事にした(切符は前もって買っておきました)
10:11 下呂発→富山行き
ワイドビューひだ3号
特別な急行列車を略して特急。
いわゆる優等列車ですな。
昨日のディナーショーで舘さんが
「名古屋から汽車で、いや特急で来た」と言っていた同じ特急である。
(舘さんならヘリで来たのかと思っていました。
まあ、同じ列車でも二等車だろうが)
あの舘さんが乗られた同じ列車とは恐縮です。
水明館から車で送って頂き駅で待っているとやってきました「ひだ号」

ディーゼル特急です。
昨日の普通と比べると流石に優等列車。豪華です(三等だけど)
列車自体の加速もいいようだ。
車内は半分程が空いていた。
車窓に雪に覆われた遠くの山々が見える。

12:21
富山駅着

これを見ると旅情を感じます。
ここから高岡までは普通列車に乗り換える。
売り切れない内に評判の駅弁を買っておく。
つづく
舘ひろし 「やめないで」
“渡さんスイマセン”…舘ひろし禁煙してませんでした(スポーツニッポン) - goo ニュース
いいんですよ!
舘ひろしさんはタバコを吸っていいんですよ!!
世界ひろしといえどあれほどタバコが似合う人もいない!
数年前に禁煙すると発表した時にはガッカリしました。
それが最近まで吸っていたと知り「良かった」とすら思う!!
そういえば何の撮影か分からないが
舘さんがタバコをポイ捨てする場面があったそうだが
カットOKとなりそのタバコを自分で拾っていた、そうな。
世の中急激に「禁煙」となってしまったが極端すぎる風潮に
怖さを感じます。
私自身は「旅に出ると吸う」位で普段は吸いたいとも思わない。
なので吸わない人の気持ちも吸う人の気持ちも分かるつもりだ。
誰が言ったか「タバコ絶ちひろし」なんてまっぴらゴメンだ!
舘さん、タバコ『♪辞めないで〜!』
いいんですよ!
舘ひろしさんはタバコを吸っていいんですよ!!
世界ひろしといえどあれほどタバコが似合う人もいない!
数年前に禁煙すると発表した時にはガッカリしました。
それが最近まで吸っていたと知り「良かった」とすら思う!!
そういえば何の撮影か分からないが
舘さんがタバコをポイ捨てする場面があったそうだが
カットOKとなりそのタバコを自分で拾っていた、そうな。
世の中急激に「禁煙」となってしまったが極端すぎる風潮に
怖さを感じます。
私自身は「旅に出ると吸う」位で普段は吸いたいとも思わない。
なので吸わない人の気持ちも吸う人の気持ちも分かるつもりだ。
誰が言ったか「タバコ絶ちひろし」なんてまっぴらゴメンだ!
舘さん、タバコ『♪辞めないで〜!』
外国人参政権
旅行記の途中ですが・・・
あまりこんなネタを取り上げたくないのですが
知らない人にできるだけ知って戴きたく
載せる事にしました。
あとになって
「私のブログで少しでも書いておけばよかった」
と後悔したくないので。
「外国人参政権に反対する会・全国協議会」
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/
動画での解説はこちらをご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=sHQrKDu39h4
周囲にこの法案の事を話しても誰も知りませんでした。
あまりこんなネタを取り上げたくないのですが
知らない人にできるだけ知って戴きたく
載せる事にしました。
あとになって
「私のブログで少しでも書いておけばよかった」
と後悔したくないので。
「外国人参政権に反対する会・全国協議会」
http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/
動画での解説はこちらをご覧下さい。
http://www.youtube.com/watch?v=sHQrKDu39h4
周囲にこの法案の事を話しても誰も知りませんでした。
舘ひろし ディナーショー
なんで下呂温泉に行ったの?
と職場で聞かれましたが誰にも話しておりません。
実は下呂温泉の水明館で舘ひろしさんの初ディナーショーがあったのです。

汗ぬぐわせて!舘ひろしに女性ファン群がる(スポーツニッポン) - goo ニュース
2009年12月9日(水)06:01
俳優の舘ひろし(59)が8日、芸能生活34年目で初のディナーショーを岐阜・下呂温泉の老舗旅館「水明館」で行った。
単独ステージは84年の日本武道館公演以来。「ディナーショーは人生初めて。緊張してます」とあいさつすると、女性ファンは「ひろし〜」と絶叫。ヒット曲「泣かないで」や、俳優デビュー作となった76年の映画「暴力教室」の挿入歌でロックバンド「クールス」時代の「恋のテディーボーイ」も約30年ぶりに熱唱した。故石原裕次郎さんの「二人の世界」をテーブル席を回って握手しながら歌うと、席を立って追い掛ける中年女性が続出。ハンカチを手に舘の額とうなじの汗をわれ先にとぬぐった。
裕次郎さんが87年7月17日に亡くなる約1年前、1カ月以上滞在して静養した福井・あわら温泉の旅館「べにや」の当時の社長の妹が女将で、ショーの開催を依頼して実現。女将の滝晴子さん(70)は「凄い人を呼んでしまった」と喜んだ。1回当たり定員350人で計2公演となった舘は「今後も音楽活動をしたい」と笑顔。全国からディナーショーの依頼が入っているという。
--------------------------------------------------------------------------
当初、4万円と聞いて「無理」と思ったが甥っ子と行く北斗星の旅がインフルエンザにより中止になったので行く事にしました。
一部と二部があり私は時間の遅い二部を選びました。
19:20開場
18:30の受付なので19:00に会場へ。
チケットを提示し私のテーブルは32番。
入口付近には花が飾られています。
渡哲也さんは当然の事として

米倉涼子さんと藤原紀香 さんからも届いていました。

因みに場内は撮影禁止です。
会場に入るがクリスマスディナーショーの為か
別に舘さんのファンという訳ではないのだろうな、と思しき方もいらっしゃる。
「泣かないで」以外は知らないんだろうな、とか考えてしまう。
私のテーブルの隣のお兄さんは東海地区からお越しでした。
仕事が終わって車を運転してきたからお酒がダメだそうで残念。
「横浜から来ました」というと驚かれる。
でも他には北海道や沖縄からの方もいる訳で…
私はディナーショーって食事しながら歌を聞くものかと参加するまでは思っていました。
しかし先に食事をして終わってからショーを楽しむものなのね。
出てきた食事ですがこんな感じ。
さすが4万円!
と感動しながら食べていました。
しかもドリンク飲み放題!
食事と酒だけでも来て良かったとご満悦な所にディナーショーが始まる。
最初の曲は
「翼を広げて」
「夜を抱きしめて」
『あぶない刑事』の曲から2曲続けた。
今までにイベントで舘さんの曲は何度も聴いていたが
その時は同じ曲ばかりだったが
今回は違いました。
音だって迫力が違う。
舘節炸裂!
舘さんの曲の何がいいかって
あの
「ハハ〜ァ〜ン」とか「ノタ〜」
とした独特の声がいいんですよ!
感動したのが「クールス」時代の曲。
定番の「紫のハイウェイ」か、と思いきや
「恋のテディボーイ」。
クールスの中で一番好きな曲だったので
まさかこの曲を聴けるとは!
同じテーブルのお兄さんと顔を見合わせ感動しました。
石原裕次郎さんの思い出を語り
「二人の世界」「赤いハンカチ」と裕次郎さんの曲を歌いながら
客席を廻ってくれて私の前も通ってくれた。
感動しながら見上げていると
こちらを見て「(あれ?)」というような顔をされて
ニヤっと笑った。
最近はイベントも無くお会いする事も無かったが
顔を覚えてくれていたのだろう。
その瞬間に『尊敬しています!』
と声を掛けたらまた苦笑い(笑)
私の背は高い方なので女性が多いイベントでは目だってしまう。
何度も行っていたから覚えてくれているのだろう。
もう本当に嬉しかった
その様子を見ていたお兄さんが「関係の方?」
と聞いてきたのでやはり舘さんはそんな目で見ていたのだろう。
生きてて良かった(号泣)
曲を全部紹介したいのですがそれをやっていると
この旅行記が終わるのか分からなくなるので省略。
結論:この人のファンで本当に良かった、と改めて思った
ディナーショーでした
舘さん、またやってね!
と職場で聞かれましたが誰にも話しておりません。
実は下呂温泉の水明館で舘ひろしさんの初ディナーショーがあったのです。

汗ぬぐわせて!舘ひろしに女性ファン群がる(スポーツニッポン) - goo ニュース
2009年12月9日(水)06:01
俳優の舘ひろし(59)が8日、芸能生活34年目で初のディナーショーを岐阜・下呂温泉の老舗旅館「水明館」で行った。
単独ステージは84年の日本武道館公演以来。「ディナーショーは人生初めて。緊張してます」とあいさつすると、女性ファンは「ひろし〜」と絶叫。ヒット曲「泣かないで」や、俳優デビュー作となった76年の映画「暴力教室」の挿入歌でロックバンド「クールス」時代の「恋のテディーボーイ」も約30年ぶりに熱唱した。故石原裕次郎さんの「二人の世界」をテーブル席を回って握手しながら歌うと、席を立って追い掛ける中年女性が続出。ハンカチを手に舘の額とうなじの汗をわれ先にとぬぐった。
裕次郎さんが87年7月17日に亡くなる約1年前、1カ月以上滞在して静養した福井・あわら温泉の旅館「べにや」の当時の社長の妹が女将で、ショーの開催を依頼して実現。女将の滝晴子さん(70)は「凄い人を呼んでしまった」と喜んだ。1回当たり定員350人で計2公演となった舘は「今後も音楽活動をしたい」と笑顔。全国からディナーショーの依頼が入っているという。
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当初、4万円と聞いて「無理」と思ったが甥っ子と行く北斗星の旅がインフルエンザにより中止になったので行く事にしました。
一部と二部があり私は時間の遅い二部を選びました。
19:20開場
18:30の受付なので19:00に会場へ。
チケットを提示し私のテーブルは32番。
入口付近には花が飾られています。
渡哲也さんは当然の事として

米倉涼子さんと藤原紀香 さんからも届いていました。

因みに場内は撮影禁止です。
会場に入るがクリスマスディナーショーの為か
別に舘さんのファンという訳ではないのだろうな、と思しき方もいらっしゃる。
「泣かないで」以外は知らないんだろうな、とか考えてしまう。
私のテーブルの隣のお兄さんは東海地区からお越しでした。
仕事が終わって車を運転してきたからお酒がダメだそうで残念。
「横浜から来ました」というと驚かれる。
でも他には北海道や沖縄からの方もいる訳で…
私はディナーショーって食事しながら歌を聞くものかと参加するまでは思っていました。
しかし先に食事をして終わってからショーを楽しむものなのね。
出てきた食事ですがこんな感じ。
さすが4万円!
と感動しながら食べていました。
しかもドリンク飲み放題!
食事と酒だけでも来て良かったとご満悦な所にディナーショーが始まる。
最初の曲は
「翼を広げて」
「夜を抱きしめて」
『あぶない刑事』の曲から2曲続けた。
今までにイベントで舘さんの曲は何度も聴いていたが
その時は同じ曲ばかりだったが
今回は違いました。
音だって迫力が違う。
舘節炸裂!
舘さんの曲の何がいいかって
あの
「ハハ〜ァ〜ン」とか「ノタ〜」
とした独特の声がいいんですよ!
感動したのが「クールス」時代の曲。
定番の「紫のハイウェイ」か、と思いきや
「恋のテディボーイ」。
クールスの中で一番好きな曲だったので
まさかこの曲を聴けるとは!
同じテーブルのお兄さんと顔を見合わせ感動しました。
石原裕次郎さんの思い出を語り
「二人の世界」「赤いハンカチ」と裕次郎さんの曲を歌いながら
客席を廻ってくれて私の前も通ってくれた。
感動しながら見上げていると
こちらを見て「(あれ?)」というような顔をされて
ニヤっと笑った。
最近はイベントも無くお会いする事も無かったが
顔を覚えてくれていたのだろう。
その瞬間に『尊敬しています!』
と声を掛けたらまた苦笑い(笑)
私の背は高い方なので女性が多いイベントでは目だってしまう。
何度も行っていたから覚えてくれているのだろう。
もう本当に嬉しかった

その様子を見ていたお兄さんが「関係の方?」
と聞いてきたのでやはり舘さんはそんな目で見ていたのだろう。
生きてて良かった(号泣)
曲を全部紹介したいのですがそれをやっていると
この旅行記が終わるのか分からなくなるので省略。
結論:この人のファンで本当に良かった、と改めて思った
ディナーショーでした

舘さん、またやってね!
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