肝臓病と共に生きる人たちを応援します

肝炎友の会との関わりで成長した肝臓専門医のブログです。2007.9.4より新規開始しました。

肝臓医療講演 函館6月2日 福井 札幌 滝川 室蘭決定 宮崎検討中

2012年05月31日 | 医療講演
ウイルス肝炎患者支援全国キャンペーンってことで道内中心の企画を今後の予定(出来るんでないかなあを含め)を並べてみました。各地区の患者会には本当に相談にのってもらって助けてもらっています。この場を借りてお礼申し上げます。
必ず、肝炎対策基本法の内容充実を実現させましょ−。絶対出来る。そう思う人が増えれば必ず出来るんですから。2011.11.23作成2012.5.31更新

2011年12月以降の私が関与する医療講演の把握している予定をお知らせいたします。日程や場所など変更する場合があるので直前に確認を忘れずにお願いします。

講演の基本的な内容は以下の通りです。うたとギター付きです。相談も受けていますので、是非ご参加下さい。
きっとかなう夢のために ー肝がんの不安が無くなる世の中を目指してー
演題名 肝炎治療はこう変わる!!
     ー患者さんと探し続けるB型、C型肝炎の治療法ー
 講師 札幌緑愛病院 肝臓センター所長
    肝がん検診団 団長      川西 輝明 先生

決定分
2012年6月2日土 函館 午前10時半から 総合福祉センター1階集会室
2012年6月9日土 福井 午前10時から AOSSA 午後交流会予定
2012年6月14日木 札幌 午後1時半から
 生協北12条店 肝臓との上手なつき合い方のテーマで話します。要申し込みとなっていました。
2012年6月15日金 滝川 午後4時から 滝川総合福祉センター 2F 集会室
2012年10月21日日 室蘭 午後2時から 室蘭市市民会館 2階 40分くらいの予定
         第6回 臨床検査フェスティバルの企画の一つとして参加

以下はまだ未定ですが、可能であれば実施していこうと思っている日程と場所を書いていきます。要望があれば検討します。コメントください。
11月3日土頃 午後から 宮崎が検討中となりました。

 

 

 
終了分
2012年2月11日土 四国香川 午前10時半から 120名弱参加
 香川はちょっと内容が変わります B型、C型肝炎の治療とB型肝炎訴訟について
2012年3月9日金 札幌 午後1時半から B型肝炎医療講演 札幌弁護士会館 50名参加
2012年3月11日日 室蘭 午後2時から 中嶋神社 蓬峽殿(ほうらいでん)2F 銀河の間 30名参加 相談8名
2012年3月24日土 遠軽 午後2時から げんき21 30名参加 相談6名
2012年4月14日土 帯広 午後5時から とかちプラザ 講習室401 20名参加 相談4名
2012年5月12日土 東京 午後1時から 東京八重洲ホール 901会議室 33名参加 交流会20名参加
2012年5月24日木 江別 午後6時から コミュニティプラザ あおい 2階 「シティホール」20名参加相談5名
2012年5月26日土 北見 午後5時から ピッツアークホテル 3階 オーロラ 50名参加 相談5名 肝がん検診予約数名

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北見医療講演終了 50名参加

2012年05月27日 | 医療講演
 

北見での医療講演が終了しました。50名弱の参加で、とても熱心に聞いてくれました。
前半菅原先生のがんの治療の話、あきらめないでできる治療をなんとしてもやり遂げていくという、患者さんの気持ちにそった治療の話は、本当に感動させられます。これからも、北見の患者さんの希望の先生のなることは間違いないなあと思った次第です。
私の方も、前向きに過ごす楽しく過ごすことの大切さを伝えつつ、新しい治療や今ある治療を以下に患者さんに効果を出すように使っていくかという点で少量長期投与の話など盛りだくさんでしてきました。

相談も、これからの治療を頑張りたい等患者さん方が多く、今ある治療方針できっとよくなりますよーって話が出来てよかったです。
肝がん検診の予約枠がまだあったので、受診予約も受け付けて、非常に実りの多い検診でした。
専門医に一度もかかったことのない方に肝がん検診を勧めていくのも大切だなと実感したしだいです。かかりつけの先生の治療方針の裏付けを肝がん検診における専門医による療養相談は、安心して治療を行っていく上での心強い応援団となるのだなと思いました。
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肝臓医療講演&歌の集い in 福井 6月9日土あります

2012年05月22日 | 医療講演
 
peguribaさんの方で告知がのっていました。交流会参加希望者はお弁当注文ができます。要連絡。来れる方いたら是非参加表明ください。あ、もちろん表明無しできて構いません。

以下引用です。福井での医療講演
 昨年の講演会は、来場の皆さんが感激しました。お話が聞けて良かった。先生にお会いできてよかったと感想を述べられ、主催者側としてはこの上ない喜びでした。それだけ内容が濃く素晴らしい講演だったと思います。今年も札幌緑愛病院の川西先生のご厚意で福井の地で開催されることが決まりました。

今回の講演では、全国的にも、そうなのかもしれませんが、高齢化がどんどん進んで、副作用などでインターフェロン治療が出来ない患者さんが増えています。こうしたことからインターフェロンに変わる治療法の一刻も早い出現が求められております。「肝炎治療はこう変わる!?」患者さんと探し続けるB型、C型肝炎の治療法というタイトル通り新薬や、新しい治療法など患者さんが求める旬な情報がお聞きになれることと思います。患者さんのみならず支援者や幅広い皆さんにご参加いただければと思います。

講演の後は、先生のギターの弾き語りにより癒しのひと時を....

 午後は患者会の仲間と先生を交えた交流会を行います。日頃お聞きになれない悩みやご自身の治療について聞きたいと思っていることを気軽に話せる場として、お互い情報交換しながら楽しいひと時にしたいと思います。

日時 2012年6月9日土 午前9:30開場
場所 福井県民活動センター(アオッサ7階)706・707号室
プログラム
午前9時30分開場 午前10時開演
はじめに 福井県肝友会 堀川裕一代表

第一部 午前10時15分 肝臓医療講演
 演題 肝炎治療はこう変わる!?
      患者さんと探し続けるB型、C型肝炎の治療法
 講師 肝がん検診団 団長
    札幌緑愛病院 肝臓センター所長 川西 輝明 医師

第二部 午前11時30分から30分くらい
 歌の集い ギターの弾き語りとともにシンガーソングライターあき

第三部 患者会のなかまたちとの交流会 午後1時30分開始
 自由参加です。交流会参加者の弁当注文受け付けます。
5月30日迄に事務局(堀川)にお申し込み下さい。

お問い合わせ先 福井肝友会事務局
電話番号 090-4328-5167
肝がん検診団(留守電)011-350-1008
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肝臓医療講演&歌の集い in 東京 大成功!

2012年05月12日 | 医療講演
 
写真は公開の了承が得られた方を載せています。
 

今回は、11時からのランチからはじまって、12時の設営、1時からの講演会、2時からの歌の集い、2時半からの交流会、5時からのカラオケでの2次交流会と長丁場でのお仲間さん、B型肝炎訴訟、C型薬害肝炎訴訟、すべての肝炎患者の救済を求める全国センターの関東の代表の方、ネットで知って聞きに来てくれたかたなど30名の方が集まってくれました。あとから合流してくれた方を含めると32名だったかな。遅れてきた方合流できなかったのが残念だったけど。本当に治療が終わった方治療中の方これから治療をしていく方、家族の方などいろんな思いの方が集まって、たくさん話をしていってくれたのはとてもよかったです。
共感して前に進もうと頑張る仲間がいることとても大事だなあと参加した方は実感している方が多いので、是非そういう気持ちになりたい方はまた機会をみて参加していただけたらと思います。

同じ会場での交流会では、机を輪の形にならべて自己紹介、そのあとそれぞれの質問に私が答えたりお仲間さんが答えたりと、ひごろ思ってる疑問を聞きながら、不安を一つ一つ解決して行くのも楽しい時間でした。私に出た質問では、どうやったらダイエットに成功するのでしょうとnaemaさんから聞かれて、会場からは、それは川西先生に聞いちゃだめでしょ的な雰囲気をびしびし感じつつ、今やってるダイエットを話してみました。akioさんYUKOさんが成功しているので貴重な体験談を聞くことができましたねえ。

AFPやPIVKAが上がっていても肝がんじゃないことがあることや、3剤併用療法のウイルス効果が早いこと、次に出てくるだろう治験を受けた方の感想もあって、本当に最先端の治療がどうなっていくかも知ることができる貴重な交流会だったと思います。
会場の方で、仕事を辞めて専念したいと言っている患者さんには、仕事は続けられるように人生を捨てることのない治療を是非選択してほしいと話してきました。インターフェロン離婚などが起こることがないよう、医者側も気づいていけたらいいのだけど、なかなか、我慢してそういうことに気づけないこともあるのは申し訳ないと思うと自分の経験を話してきたりしました。

今回は、歌の集いで、
あしたはなにがあるのかな
めをとじるとき
バイバイスーザン(ふきのとう)
いつもいつも
エール(コブクロ)の時点で、怒られちゃいました。エール大きな声で歌いすぎたかな。。。失敗しました。ご迷惑おかけしました。

そのあと、カラオケでノントロッポさんとあきらめないでを弾いて、yokobueさんとノントロッポさんのフルートとギターでの演奏が2曲と楽しさが増してきました。インターフェロンの不安やつらさを楽器を弾くことで和らげることができたと、1人で頑張るって言うことよりも一緒に弾けることで楽しく過ごして不安やつらさを忘れることができてとてもよかったと話していました。本当にいろんなことをしていくことでしのげることっていっぱい有るのでみんなで、いろんなことを見いだしていけたらいいなあと思いました。
 
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肝臓医療講演と歌の集い in 東京 と 交流会 参加表明お待ちしていますー

2012年05月07日 | 医療講演
 
今回の企画は、肝炎治療のこれからとウイルス性肝炎問題を理解してもらいB型C型肝炎の患者さんたちへ対策の重要性を知ってもらう講演会(1時間)と歌を歌って(20分くらい)(いつもと同じようなのですが)元気を出してもらう企画です。患者さん、支援者のかたのみならず、医療関係者や議員さんなども参加していただけると肝炎問題について一定の理解が得られると思います。お忙しい中とは思いますが是非参加していただければ幸いです。
2012.1.21作成 2012.5.7更新

肝臓医療講演と歌の集い in 東京

5月12日土 午後1時から3時 講演会と歌の集い、
午後3時すぎから5時くらいまで 交流会 同じ会場にて
東京駅八重洲中央口より徒歩3分
〒103-0027 東京都中央区 日本橋3-4-13 新第一ビル901会議室

プログラム 各地同様です。
午後0時40分開場
はじめに 午後1時 患者団体と支援者から

第一部 午後1時10分 肝臓医療講演
 演題 肝炎治療はこう変わる!?
      患者さんと探し続けるB型、C型肝炎の治療法
 講師 肝がん検診団 団長
     札幌緑愛病院 肝臓センター所長 川西 輝明 医師

第二部 午後2時30分から30分くらい
 歌の集い ギターの弾き語りとともにシンガーソングライターあき

第三部 午後3時すぎくらいから5時で会場終了
患者さん支える仲間たちとの交流会

交流会が長引くときは
■カラオケ館八重洲店
日時:2012年5月12日土 午後5時〜 2000円くらいかな
住所:東京都中央区八重洲1-7-9 TEL03-3510-6636
 http://www.karaokekan.jp/areapopup/index.php?id=79
 八重洲ホールから歩いて3分くらいと近場でした!

恒久対策の充実の訴えを含め頑張っていこうと思います−。

参加表明いただけている方(ばんばんさんのところもチェックしてー)は、以下です。もちろん、表明無しの参加もOKです。抜けてたら教えて下さいね。
すずめさん?、ばんばんさん?、akioさん、yokobueさん、guriguraさんとお友達、アレイさん、アナログさん、どらみさん、アスモさん、naema777さん、soulismさん、ふ〜にゃんさん、@miyumiyu@さん、ノン・トロッポさん、YUKOさん、nekosippoさん、トマトっとさんとお友達、sinさん、ひでほさん、

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遠軽医療講演終了 30名参加 相談6名

2012年03月25日 | 医療講演
 
遠軽の肝炎友の会の方と一緒に医療講演をしてきました。
30名の参加があって、皆さん熱心に聞いてくれていました。地元の先生にちゃんと診てもらっていることがわかり、安心して帰った方が多かったように思います。
相談の中には、肝移植を検討できるかといった深刻な方もいましたし、助成制度の使える治療をできないかなと相談されている方もいました。手続き無く、医療によって広がったというウイルス性肝炎の病名だけで助成が受けられる制度が実現してほしいと思いました。
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札幌 B型肝炎医療講演3/9 室蘭 肝臓医療講演終了3/11

2012年03月12日 | 医療講演
○B型肝炎訴訟の原告さん向けに医療講演してきました。30名くらいの参加
s抗原の陰性化を目指す治療へと変換がはじまっていること、なおる可能性があると言える状態にまでなってきていることなど新しい研究成果が出てきていることなど話してきました。
これからの肝炎の治療環境を整えていくことも原告さん達の役割の1つでもあり、頑張って欲しいとも伝えてきました。質問が8人くらいあって、意識が高いなあと感心しました。

○室蘭の医療講演が終わりました。30名の参加。市立室蘭の金戸先生に司会をしてもらって、いつもの感じでしてきました。質問も3人ほどあり、熱心に聞いてくれてたなあと思います。
相談は8名、肝硬変の方核酸アナログ製剤の飲むタイミングなどが調整必要な方がいました。インターフェロンが可能そうな方もいましたが、背景によって変わることから、専門医を勧めた方がいました。

新しい治療が、よりよい治療でありますようにこれからも勉強を続けていきたいです。

○B型肝炎訴訟の原告さん向けの講演会での感想が届きました。一部抜粋編集しています。

また、和解協議後の川西先生のお話、高橋代表は大変素晴らしい先生とめぐり会えたんだなと、つくづく感じました。また、私も大変良い先生を発見させていただきました。
特に、先生の冒頭のお話、「病は気から」といったお話ですね。
私はそれまで、お医者さんのほとんどが、「科学万能、西洋医学万能」といった考え方のお医者さんしかいないと(これまでの私の周りにはそのような方しかいませんでした。)思っていましたが、川西先生はメンタルな部分からも医療として考える近未来的(いずれ、そういう時代がくると私は思っていました)な先生だということが判り、今日は大きな収穫となりました。

私は本日、定期的な検査を受けるための医療費助成を受けられることになりました。

また、B型肝炎・癌の治療方は着実に進歩しているそうで、どうか皆さんが元気なうちに早く最善の治療法が確立されることを願うばかりです。そのためには、一人でも多くの原告がこの訴訟に参加し、声を大きくしてこの
訴訟の存在を知らしめ、行動するべきですから、どうかこれから続く方たちには(私も含め)、時間と都合の許す限り地裁に足を運んでいただきたいと思います。
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小学校での授業と小学校の給食

2012年02月16日 | 医療講演
小学校で、キャリア教育って言って、スペシャリストの話を聞くって言う授業があって、肝臓専門医として頑張っている話をして下さいといわれて言ってきました。どうして医者になりたかったのか、前向きにがんばっていくこと、あきらめないで、自分を褒め続けてと言ったメッセージを伝えてきました。

もう不満を言わないのブレスレットもプレゼントしてきて、学校の先生方もしてくれているってことで、よかったです。これからもこういう取り組みがどんどん広がってくれたら、夢を持ってくれる人がきっと増えていくんだろうなあって思います。

お昼になり、給食食べていきませんかと校長先生に言われて、はいっと喜んで食べてきました。食材はいいものを使うようにしているなど小学校の食こだわりを聞けてこれまたよかったです。子供たちが健康に育ってくれるように配慮がされていること実感してきました。
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香川での肝臓医療講演 大成功

2012年02月11日 | 医療講演
 
香川県立中央病院肝臓病患者会市民公開講座の医療講演の講師に行ってきました。
去年講演に来てくれた高口先生から肝炎訴訟や患者会の立ち上げに医療講演をしたいので、来てくれませんかとうれしい声かけに即快諾して、準備に入ったのは、言うまでもないかもしれないですねえ。

香川は天気がよくて、北海道の晴れとは明るさが違いました。以前四国にいったときにも思ったのですが、ほんとに明るい。冬じゃなくて夏の日差しって感じ。また大げさなって言われたけど、ほんとそんな感じなんです。

会場についたら、たくさんの人が集まっていてびっくり、120人弱集まったそうで、いつもなら80名弱のところ今回は資料も足りなくてびっくりしましたって言っていましたが、準備にあちこちに声をかけていただいたり、肝炎問題の関心が高まっていることなどが裏付けられているんだなあと思いました。

私の講演は、いつものように最後に歌ってしめました。後半の弁護士さんの話の時間が押してしまって、広島の我妻弁護士さんから、言われ放題でしたが、楽しい時間をみんなで過ごせて、とてもうれしかったです。高口先生を筆頭に、たくさんの方々が準備に関わってくれて、本当にありがとうございました。

終わったあと、個別に相談をと前の方に来ていただいて話を何人かの方にしました。もちろん、四国と言えばまさきさん、実物にご対面でした。写真を撮ってくれて、私撮るの忘れちゃったけど。またお会いできたらうれしいです。

 
 

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2012年年始め 肝臓医療講演 in 札幌おわりましたー

2012年01月21日 | 医療講演
約60名の参加で、会場がいっぱいになりました。患者会の人もたくさん来てくれて、とても、うれしかったです。
今回は、道新、朝日、毎日の新聞に記事が掲載されたこともあり、初めての顔の方がたくさんいました。肝炎も最新治療、肝炎の問題を知ってもらう機会になってくれてよかったと思いました。
9名の方が相談を希望してくれて、現在の治療方針でいいかた、もうちょっとこうしたらいいと思いますという方などより安心して出来ることを見いだせてくれたようでよかったです。

紫のブレスレットもたくさん配れたし、今年最初の医療講演大成功でよかったですー。

その後ははるにれ会の新年会交流会に合流しました。
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2012年年始め 肝臓医療講演 in 札幌 交流ははるにれ会の新年会で

2012年01月20日 | 医療講演
今回、患者さん医療者向けに医療講演を企画しました。是非お時間の都合をつけて参加いただければ幸いです。
B型C型のウイルス性肝炎についての新しい治療の試みが話題となってきました。治らないと思われていたB型C型肝炎がきっと治ると言えるようになるまでもう一歩という感じもしつつあります。
これからの治療を心待ちにしたくなるそんな医療講演になれば幸いです。少量長期での効果のあった患者さんの話、新しいインターフェロンの併用薬やインターフェロン無しでも治るかもなんて話も出来たらと思います。最後はギターと共に歌で気分転換しましょうー。2012.1.7作成

肝臓医療講演 in 札幌
きっとかなう夢のために 肝がんの不安がなくなる世の中を目指して

日時 2012年1月21日土 午前10時から
場所 アステイ45 12階 中研修室1206
住所 北海道札幌市中央区北5条西5丁目 TEL.011-272-3838

プログラム
開場 午前9時30分
開始 午前10時

演題名 肝炎治療はこう変わる!!
     ウイルス性肝炎治療のこれまでとこれから
      患者さんと探し続けるB型、C型肝炎の治療法

講師  肝がん検診団 
    札幌緑愛病院 肝臓センター 川西 輝明 医師

講演会終了後、一般的な質問にお答えし、時間の許す限り個別療養相談も計画しています。
参加料は無料です。

共催 肝がん検診団 肝炎友の会はるにれ会
後援 インターネットで結ぶ肝炎患者と支援者の会 北海道肝炎患者対策協議会

このあと、すぐ近くのホテル、ホテルポールスター札幌(ポーラスターって書いていました失礼いたしました)で 肝炎友の会はるにれ会の新年会もあります
ので、お時間のある方は是非交流しましょう。返信いただければ受付いたします。
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道新で紹介してくれていましたー

2012年01月20日 | 医療講演
1月21日の医療講演会、16日の道新生活面で紹介してくれていました。たくさんの人が集まってくれたらなあと思います。
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肝臓医療講演 2011年12月以降 札幌 香川2月 福井6月

2012年01月18日 | 医療講演
ウイルス肝炎患者支援全国キャンペーンってことで道内中心の企画を今後の予定(出来るんでないかなあを含め)を並べてみました。各地区の患者会には本当に相談にのってもらって助けてもらっています。この場を借りてお礼申し上げます。
必ず、肝炎対策基本法の内容充実を実現させましょ−。絶対出来る。そう思う人が増えれば必ず出来るんですから。2011.11.23作成2012.1.18更新

2011年12月以降の私が関与する医療講演の把握している予定をお知らせいたします。日程や場所など変更する場合があるので直前に確認を忘れずにお願いします。

講演の基本的な内容は以下の通りです。うたとギター付きです。相談も受けていますので、是非ご参加下さい。
きっとかなう夢のために ー肝がんの不安が無くなる世の中を目指してー
   ○ウイルス性肝炎の最新治療と肝炎対策の現状について
 講師 札幌緑愛病院 肝臓センター所長
    肝がん検診団 団長      川西 輝明 先生

決定分
演題名 肝炎治療はこう変わる!!
     ー患者さんと探し続けるB型、C型肝炎の治療法ー

2012年2月11日土 四国香川 午前10時半から
2012年6月9日土 福井

以下はまだ未定ですが、可能であれば実施していこうと思っている日程と場所を書いていきます。要望があれば検討します。コメントください。
2012年3月24日土遠軽
4月14日土 午後5時から 帯広
5月12日土 午後1時から 東京
5月26日土 午後5時から 北見
6月2日土 午前10時から 函館
6月2日土 午後4時から せたな

 

 
終了分
12月12日月 岩見沢 20名参加 午前10時から 岩見沢市民会館 まなみーる
      小樽 20名参加 午後2時から 小樽市民センター
2012年1月21日 札幌 60名参加 午前10時から アステイ45 12階 中研修室1206
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岩見沢 小樽 医療講演終了

2011年12月12日 | 医療講演
天気が悪くなりそうだったので早めに出発して、岩見沢に着く頃には猛吹雪、高速道路も到着する頃には通行止めで、降りる頃にはここででよって、道路の電光掲示版にのっていました。前もほとんど見えなくてこわかったあー。
で、会場に着いた頃には晴れはじめ、この天候で何人集まるかなあって不安でしたが20人くらい集まってくれてよかったと安心しました。
小樽の会場への移動も天候が荒れて吹雪きでしたが、こちらも20人くらい集まってくれて、みんな、聞いてよかったわかりやすかったと感想を言ってくれていたのでよかったです。
今回からはB型肝炎が治る時代へ向かっているという内容とC型肝炎のテラビックの話が加わり、またちょっとあたらしい講演会の内容になりました。
肝炎問題が、日本全体で解決しなくてはいけない問題であること、国民が誰がなってもおかしくない状況で不幸にしてかかった国民がたくさんいることを知った上で、安心して治療に専念できる環境が出来ることが必要なことなど繰り返し話してきました。

写真は、岩見沢の会場から見た空です。雪がしんしんと降ってきているところなんですけどわかるかなあ。

 会場内の写真は以下です。上が岩見沢で下が小樽です。
 
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肝臓医療講演 2011年9月以降11月まで

2011年11月23日 | 医療講演
ウイルス肝炎患者支援全国キャンペーンってことで道内中心の企画を今後の予定(出来るんでないかなあを含め)を並べてみました。各地区の患者会には本当に相談にのってもらって助けてもらっています。この場を借りてお礼申し上げます。
必ず、肝炎対策基本法の内容充実を実現させましょ−。絶対出来る。そう思う人が増えれば必ず出来るんですから。2011.9.21作成10.28更新

2011年9月以降の私が関与する医療講演の把握している予定をお知らせいたします。日程や場所など変更する場合があるので直前に確認を忘れずにお願いします。

講演の基本的な内容は以下の通りです。うたとギター付きです。相談も受けていますので、是非ご参加下さい。
きっとかなう夢のために ー肝がんの不安が無くなる世の中を目指してー
   ○ウイルス性肝炎の最新治療と肝炎対策の現状について
   または
   ○肝炎肝がんの最新治療と肝炎対策の現状について
 講師 札幌緑愛病院 肝臓センター所長
    肝がん検診団 団長      川西 輝明 先生
終了分
11月21日月 厚別区 30名参加 午前10時から
11月19日土 苫小牧 25名参加 午後2時から
10月23日日 福井県福井市 30名参加 午前10時から 福井県民活動センターAOSSA 7階 706・707号室
10月27日木 西区 ちえりあ 15名参加 午後6時から
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