でこのブログ☆私好みの宿日記

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あちこち出掛けています。

エクシブ琵琶湖 滋賀県

2017年07月20日 | 滋賀県の宿

孫が小学生になったので、幼稚園の頃のように平日に旅行に連れ出す事ができなくなり

行くとしたらどうしても土日に限られ・・・そうなると宿泊料金が割高なのがネックで。

 

ところがエクシブなら平日も土日も同じ料金なので、利用させてもらいましょう~~って事で

エクシブ琵琶湖に行ってきました。

でもでも・・・土日はどこへ行っても混んでますねぇ~

つくづく実感しました。

ホテルへ行く前に、「琵琶湖テラス」へ寄ったのですが、まず途中の道路が大渋滞。

やっと着いたと思ったら・・・チケットを買うのに並び、ロープエイに乗るのに並び

テラスのカフェも大行列、ランチビッフェも長蛇の列。

改めて平日のありがたさを痛感しました。

さて・・・前回はテラスでお茶をしただけで、上には上がりませんでしたが

今回はリフトを2つ乗り継ぎ、一番てっぺんまで上がりました。

それはそれは素晴らしい景色が広がり、見晴し最高~~!!

リフト代ば余分にかかりますが、もし晴れていたら、リフトで上まで上がって下さいね~

後悔はさせません!! 片道400円・1日券1200円

テラスは若い人ばかりで、写真を撮りまくっていました。

みなさんSNSにアップするんでしょうか。

あ・・・ここのランチバイキングは美味しくなかったです。

お勧めしません。

琵琶湖テラスで遊びすぎて、夕食は外で食べたので、エクシブに到着したのは

薄暗くなった頃・・・

エクシブ琵琶湖は滋賀県米原市にあります。

電車で行く場合は、大阪からでも、東京からでも、米原駅で降りて

シャトルバスで10分。

この写真は翌朝撮りました。

エクシブ琵琶湖は、平成9年開業なので、かれこれ築20年ですね。

う~~~ん、ワンパターンと言ったら怒られそうですが

オールドエクシブ典型的なロビーの造り、インテリアです。

ここも例外なく、ビジター用フロントは立ったままチェックイン。

オーナー様用フロントは、豪華なお部屋で座ってチェックイン。

ロビーです。

ヨーロピアンクラシック・・・なんだそうです。

さて、客室です。

お部屋に入ったのは夜の7時を過ぎていたので、外はもう真っ暗。

客室は3ランク(スイート・ラージ・スタンダード)の中の真ん中。

ラージのお部屋です。

1部屋の料金は、スイートは20500円・ラージは15100円・スタンダードは10600円

私達はラージに4人で泊まったので、1人で換算すると4000円弱。

朝食は2000円なので、1人1泊朝食付きで6000円。

朝食ビッフェは、エクシブ浜名湖の時も感じましたが、オールドエクシブは

箱根離宮や有馬離宮と比べると同じ値段にもかかわらず、内容がずいぶん落ちます。

なのでオールドエクシブで朝食をとる時は、和食レストランか

ロビーのカフェのモーニングセットを利用した方がいいかと思います。

でも子供は、バイキングの方が喜ぶかなぁ~

夜、お部屋のベランダから下を見たところ・・・

プールがライトアップされててキレイでした。

翌朝です。

コの字型の建物なので、どの部屋からも琵琶湖が見えますが

私達は真ん中の最上階だったので、真正面に琵琶湖が見えました。

右側。

左側。

真下にはプール。

7月1日からオープン。夏休みは子ども達で賑わうんでしょうねぇ~

真正面の上から2番目の階・・ベランダのある客室。

多分、ここが一番上のカテゴリーの「スイート」だと思います。

エクシブ琵琶湖の帰りに、近江八幡に寄り

屋形船に乗って「八幡堀めぐり」をしてきました。

花菖蒲が植えられ、白壁の土蔵が立ち並ぶ間を流れる八幡のお堀。

この先は琵琶湖へと続いています。

とっても風情のある場所なので、カメラマンや絵を書いてる人がたくさんいました。

1周30分ほど。1人大人1000円です。

 

滋賀県って、お隣の京都に隠れ、マイナーなイメージの県なので

「琵琶湖県」「近江県」に変えようか・・・なんて滋賀県議会で提案したとかしないとか。

風情のある観光地がたくさんあるので、もっともっとアピールして

「滋賀県」を全国区にして欲しいですね。

そういう愛知県も、先日テレビで「名古屋市のある県はなに??」というクイズに

答えられない若者がたくさんいて、愛知県民の私は超~ショックだったがね。(ーー;)
 

コメント (2)
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