でこのブログ☆私好みの宿日記

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HIRAMATSU熱海 静岡県

2017年05月16日 | 静岡県の宿

ネコの事も自分の中で区切りを付け、娘の結婚式も無事終わり

ちょっと骨休めに、熱海に行ってきました。

熱海駅って知らない間に、新しい駅ビルが建ったんですね。

古めかしいイメージだったのが、駅ビル1つでなんだかとてもオシャレな町になった気がします。

駅の外に出たら、テレビ局の撮影に遭遇。

真ん中に写ってる「ニッチェ」の江上さん、実際見たら・・・小柄でびっくり。

さて・・・久しぶりの熱海で選んだ宿は「HIRAMATSU熱海」

熱海駅に着くと、タクシーの運転手さんが「〇〇様」と書いたネームカードを持って改札口に立っていました。

ひらまつは、専用車ではなく、タクシー送迎なんです。

熱海駅の外には「熱海ふふ」のスタッフさんが同じく名前を書いたネームカードを持ってお出迎え。

ふふは名前が印刷されていましたが、ひらまつは手書き。

それもマジックで書いたカタカナ文字。

このおじさんが書いたのなぁ~~下手な字だった・・・(ーー;)

ま、いいけど・・・

「ひらまつ仙石原」は、HPを見ると、賢島に似た感じなので、あまり興味が湧きませんでしたが

「ひらまつ熱海」は、和の雰囲気で、ラウンジやレストランの写真がとても素敵だったので期待感一杯!

場所は熱海駅から車で15分ぐらい。

熱海の高台・・・熱海城のすぐ近くにあります。

道路を登っていくと、通り過ぎてしまいそうなこんな小道があり

ここを進むと門が現れます。

入口に看板がなければ、ここが宿とはわかりません。

お金持ちの大豪邸か、別邸に見えます。

実際、ここは以前個人所有の別宅だったんだそうです。

横を見ると・・・熱海城。

門をくぐると日本庭園が広がり・・・

その奥に数寄屋造りの母屋が見えてきます。

その前の石畳には打ち水が・・・

さぁ~ここが「ひらまつ熱海」の玄関です。

現代の名工、木下孝一棟梁により数寄屋造りの建築。

洋風の「ひらまつ賢島」とはまったく違い、ここは完全に和の世界です。

日本伝統建築である数寄屋造りは、質素でありながら凛をした佇まいで

洋風建築では味わえない趣を感じますね。

玄関。

タクシーが到着すると数人のスタッフさんがお出迎え。

なんだか、だれかの私邸にお邪魔するような感覚。

襖を開けると掛け軸が・・・井上有一の書。

玄関ホールはそれほど広くはありません。

まあ大勢がドヤドヤ訪れる様なお宿ではないので、これぐらいでも十分ですが。

玄関から外を見たところ。

玄関正面を左へ進むと客室棟へ。

右へ進むとラウンジです。

ラウンジ。

ここでウエルカムドリンクをいただきながらチェックイン。

ジュースは、賢島と同じアランミリア。

どれにしようか迷っていたら、女将さんが「全種類味見されませんか?」と言って下さり

5種類すべて一口ずついただきました。

もちろんすべて美味しかったのは言うまでもありません。

ラウンジの外には、こんな席もあり、ここに立つと「初島」「伊豆大島」「三浦半島」

「房総半島」が一望でき、それはそれは素晴らしいロケーションでした。

次は客室の紹介ですが・・・和の玄関やラウンジと、対象的な洋の客室です。

そのギャップが意表をついて面白かったです。

コメント (8)
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