長嶺塗装

工事ブログばかりですが見てやって下さい。

雨漏りが止まらない・・・そんな時には、雨漏り診断士在籍の当社へご相談ください。

2017年12月14日 10時42分17秒 | 日記

雨漏りが止まらない

「修繕したのに、雨漏りが再発してしまった!」
そんな場合すぐにご相談ください。

■雨漏りは、自然に改善する事はありません。放置しておくと、藻やカビが発生し、アレルゲンの温床になりやすく、ぜんそくや様々なアレルギー症状を引き起こす原因に発展する可能性があります。また、天井裏や壁の中にある電気配線などに雨水が接触し、漏電を引き起こすばかりか感電や火災という大惨事になる事もありますのでご注意ください。
▼ できるだけご記録いただくと、調査の精度が格段に上がります
▼ 記録例と注意
ステップ1 雨水をバケツで受けてください。  
ステップ2 雨の振り始めから、雨漏りが始まるまでの時間を記録してください。 (例)振り始めから1時間後
ステップ3 容器に溜まる様子と時間を計って記録してください。 (例)1時間で500mlのペットボトル半分
ステップ4 雨の降り方を確認し記録してください。 (例)少ない・ふつう・やや多い・凄く多い
ステップ5 風向きと強さを確認し記録してください。 (例)横雨の方向など
ステップ6 漏水発生地点を携帯やカメラなどで撮影してください。 いろいろな角度から撮影ください
ステップ7 天井材などに染みた状況も携帯やカメラなどで撮影してください。 いろいろな角度から撮影ください
ステップ8 当社へご連絡ください。  雨漏りの状況をお伝えください。
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エポキシ樹脂注入工事編

2017年11月21日 09時47分17秒 | 日記

今回はエポキシ樹脂注入工事の写真を上げさせていただきました。

 ☝の写真を見るとこれは、はつり(コンクリート等の壁などを壊す作業)では?・・・そうですね、こちらの現場では室外機の周りの壁が全体的にモルタル浮きがあった為、はつりを進めていたそうなのですが、壁の裏にはホテルの宴会場があり騒音がする工事は避けてほしいという事で、注入工事のご依頼を頂き、見積もり提出後工事となりました。

まずは、途中ではつりが止まっている箇所は、機械等は使わずに撤去していきます。

そして、無振動ドリルにて穴あけを行います。(黄色のタンクは粉塵を吸い上げと、水を循環させる役割です) 振動ドリルでやってしまうと騒音が発生してしまう事と穿孔穴にごみが溜まり清掃が必要となります。

穿孔後、1日乾燥を待ち注入作業に移ります。(機械も重く水タンクも持たないといけないので、穴を開けるだけでも大変な作業になります。 😭 )

 注入工事に移りますが、今回、エポキシ樹脂はコニシ(株)E208Sを使用し高圧注入しています。 ちょっとわかりずらいですが写真で見ると注入しているそばから、ボンドがでていますが充填できているという事です。言葉では説明が難しいので先ほどの写真でお見せします。

この写真は、はつりをしており実際には撤去しておりますが、青い点が穿孔してあるとして壁の中は浮きがあり、つながっています。 ですので、ボンドが充填されると・・・

しかし、必ずしも注入工事ではそばからでるというわけではなく、空気圧で入らなかったり、浮いている箇所が狭い(細い)と高圧注入では、粘度がある為(のり、またはグリスのような物で硬いです)入らないです。 その為、そういう箇所は低圧注入(粘度が低い水みたいな形状のボンドを注入します)という工法を取ったりします。

 う~んなかなか、使用しました。 この材料は、主材と硬化剤で混ぜ合わせて使用しますが、混ぜ合わせると硬化が始まるので30分に1回は高圧ガンをシンナーで洗い落とさないと使えなくなりますので注入後、シンナー洗浄、注入工事、洗浄、注入工事、洗浄となかなか忙しいです。

以上ですが、いかがでしたでしょうかわかりやすく出来ていたらよかったのですがまた、工事様子を上げていきますので宜しくお願い致します。  (・・・・実は今回の現場は夏頃のです。 ((+_+))



 

 

 

 

  



 

 

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出窓の補修

2017年11月20日 15時23分06秒 | 日記

    出窓の補修現場です。

今回は、窓周りの格子(鉄で作られている為、かなりの重量です)を、アルミ製に交換の工事なのですが出窓のコンクリート部分が爆裂しており(コンクリート内の鉄筋がさびて、コンクリートが落ちそうな状態)その補修作業になります。

   現状の写真です。機械を入れてはつり(コンクリートなどを壊す事。)を行うと全体が落ちる可能性があり、そうなると内部も工事を行わないといけなくなります。  

今回の補修はコンクリートが落ちそうな物は落とし、手によるはつりを行い、注入工事と型枠を作り形成していきます。

   最後に、カチオンフィラーで仕上げになります。

あれ、ペンキは?と思われるかもしれませんが今回は、お客様のご予算に合わせた工事という事と、ご自宅の庇が長くあまり雨や紫外線に当たる場所ではなかったので提案いたしました。

工事の補修にも色々あり、出窓を無くす事もできますし、機械等ではつり、型枠を組み新たに作り直す(但し、内部もリフォームを行う可能性もあり)などなど、1番はやはり、お客様のご要望をお聞きしてご予算や建物の状況にあった提案を出来る事が最適かもしれません。


 

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あれ・・・・?  ビーチパーティを開催いました。(9月某日です)   ((+_+))・・・・

2017年11月17日 09時33分14秒 | 日記

 

 

 

久しぶりの更新です。今回は、先々月に私共長嶺塗装でビーチパーティーを開催した際の写真です。

 

 以前に長嶺塗装で働いていた職人も内地から来てました。 また、ビーチの予約が金曜日しか取れなかったのですが、協力会社の方々も多く参加していただきありがとうございます。

 

 なんだかんだ言ってもやはり、現場の話や塗装の話になる席もあったりとみんな楽しく過ごせた様です。

 

 集合写真までは、いられない方々も多くいましたが参加した皆様お疲れさまでした。


  最近は、ブログの更新も遅くなり申し訳ありません。   

 現在、御見積もりに関しては現地調査をお伺いして、提出までお時間を1週間または、2~3週間いただく場合がございますがより良い工事の為にも、ご協力をお願いいたします。 (現地調査は、早めにお伺いするよう調整いたします。)


 

 

 

 

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沖縄の雨漏りの修理は私共にご相談ください!

2017年09月25日 14時29分13秒 | 日記
沖縄の雨漏りの修理は私共にご相談ください!

一般的に雨漏りは一度の工事で確実に直す場合、外壁、屋上、防水等の外部全体を施工し直さなければなりません。しかし、建物の用途、規模、コスト、時期によって実施するタイミングには違いがあります。 意外にも簡単に原因の特定と簡単な処置によって止まるケースもあれば、要因部分の補修措置と散水を繰り返して発見できる場合もあれば、検証の際に新しい漏水要因が発見されるといった非常に時間のかかる場合もあります。 また、お客様の方で台風の時だけの雨漏りや強い横風の際に雨漏りがする、大雨の時だけの雨漏りなど、雨漏りの状況をお伝えいただければ原因を特定する要素になります。 「まずは雨漏りを止めたい!」「費用はどのくらいかかるの!」という方はまずは私共にご相談ください。 もちろん見積もりは無料です。 また、電話やメール相談だけでも受け付けますので状況をお伝えして頂ければお答えします。

沖縄の雨漏り修理は難しいんです

「雨漏り修理」って難しいんです。
なぜかというと、雨漏り原因を見つけるため経験、そしてそれに必要な知識、情報が必要だからです。 どんなに腕の良い職人さんでも、雨漏りの修理経験がなければ、雨漏り修理をきちんと行うことは難しいですし、建築関連のお仕事をされている方でも原因を特定するのはできない場合も多く、私共に依頼がくることがあります。 例えば、単純に屋上を防水する、外壁塗装をするなどであれば解決になりますが、建物の規模や塗装の費用を考えると金額が大きくなります。 もちろん、お客様のご予算に合うよう部分的な補修で解決できるようであればいいのですが、雨漏り修理とは「いかに雨漏りの原因を見つけられるか」が8割、残りが「それに対して適切な処置ができるか」です。内地の建物と違い(最近は木造もありますが)、沖縄はコンクリートの建物が多く、雨の侵入が1ヶ所だけではなく複数の箇所からの雨漏りなどがあり、その場合には雨漏れの可能性のある箇所から順次補修を行います。お客様に問題のある箇所をご説明し、雨漏れの可能性の高い順に補修を行うのが最適な部分補修になります。

沖縄のお雨漏り対策

私共の考える雨漏り対策とは、しばらく止まれば良いと言うような工事ではなく、ずっと止められる工事をするということですその為には、必要な行程、作業、手間、技術があるわけです。 「必要な事をするための最低限度の価格」は必要なのです。 ですので、 時間、手間が掛かるから確実に止められると言う事は、ご理解戴きたいのです。 もし、安い方が良い、職人なんて誰でも同じでしょ、と思われるのでしたら他の業者に依頼をして下さい。 運が良ければ、しばらくは止まると思います。でも、その職人さんが雨漏りを止められなかったら、私共に電話を頂ければ幸いです。

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