るーたんの日記

山歩き・食べ歩き・旅のひとりごと日記

フライング〜♪

2016-05-28 23:04:42 | 山野草・高山植物

今日は天気予報に反して、どんよりした天気でした。

なので、こうお花が早くては…と思って観察に行ってきました。

完全にフライング〜!でも一つだけ咲いていた!

ここから咲き始めるのね…

 

良い香りも

ここのお花は、あと1・2週間先でしょうか?!

 

で、残った時間で・・・

ここは五里霧中…こんな天気予報じゃないけど…

白は終わってしまっていましたが、赤は残っていてくれました。

でも…ヒルとの戦いでした!

ヤマウツボ?

ギンリョウソウ

マイヅルソウ

べっぴんなユキノシタ

ヒルに追いかけられCTより早く歩けるかな?と思ったけど、

全然だめでした…

お花には癒されたけど…うーさん、ヒル困りました!

 

 

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『リリーのすべて』

2016-05-26 22:07:40 | 映画

これも、だいぶ前の鑑賞になりますが

「リリーのすべて」も見ましたよ!

 

この主演の男性は、前年は「博士と彼女のセオリー」でも素晴らしい演技だったエディが主演。

エディといえば、「レミゼ・ラブル」の若き兵士も印象的でした。

若そうですが、次から次へと、難しそうな役を見事に演技しているんですよね。

世界で初めてのことへの挑戦とかもあるけど、

この夫婦愛も難しそうなものを扱っていて。

本編の内容の話はほかとしても、エディ演じる夫の変化、それを理解する妻。

この重なり具合が見事と感じました。

 

このほか、2016年のアカデミー受賞作品もまだありますが、「ルーム」「スポットライト」は見そびれちゃいました。

残念。

 

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『レヴェナント 蘇えりし者』

2016-05-26 21:49:41 | 映画

レオ様の、オスカー受賞作品、見ましたよ〜!(だいぶたっていますが)

「レヴェナント 蘇えりし者」

最近、東北地方で山菜取りでクマに襲われるとかありますが、

そんな場面もあります。

クマに襲われ、馬の体内に入って夜を明かす、冷たい水に身を沈め…

静かな映像の中で、ただ真実、息子のために生きる父でしたね。

生きざまが、強すぎです。

何かでいわれていましたが、

かつて「ギャング・オブ・ニューヨーク」「ブラッドダイヤモンド」など

良くしゃべる役が多かったのですが、

今回は口数少ないですよ。

 

そして、その音楽は坂本龍一。

まわりの俳優さんもなんか見たことある人が多いの。

中でも、若い男の子が気になっていたのですが「メイズ・ランナー」の子でした。

 

レオ様の念願の受賞作、ご苦労様でした!

 

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「ささやかな心がけ」

2016-05-26 21:13:03 | 日々の出来事

ちょっと前の夕方の風景。

田植えが始まり、田んぼに水が入って、いつもと違う風景になるこの季節。

 

 

昨年のこの時期、初めて2泊3日入院手術を経験!

本当に自覚もなく、早期の発見だったのでしょうか?現在も元気です!

 

昨年、術後はいろんな湿原を巡ったり、軽ハイキングを楽しんでいました。

あのリハビリが良かったのか、本当に今は(その時も)何の支障もありません。

感謝の日々です。

本日、「ささやかな心づかい」と。

これ、わかった方は、朝ドラ・ファンですね。

この言葉、なかなかいいんじゃないと思いました。

片桐はいりさんの先生も、素敵でしたよね〜。

「小さな幸せ」が見いだせる、そんなささやかな心づかいができたらなと…感じております。

健康第一ですが。

 

 

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甲斐駒開山200年:地元のお勉強

2016-05-24 00:09:32 | 山梨自慢・北杜市自慢

我が家にあるこの三冊の本。地元の作家:矢崎茂男さんの本。

ずっと、どんな方なのだろうと思っていたのですが、先日、地元で講演会があり参加してきました。

この本も、実はどこからか私の手元に集まったもので、いつかお礼を伝えたいと思っていたところでした。

 

といっても、この日はご自身のお話ではなく、

地元の偉人の解説であったのですが、山に精通している講師のお話だったのでわかりやすかった。

講師の矢崎先生と、バックは偉人:古屋五郎さん。

 

今年、甲斐駒ケ岳は「開山200年」を迎えるということで、地元では盛り上がっているんです。

加えて、今年から8月11日は「山の日」に決まりましたから。

今回はこの甲斐駒ケ岳の麓、白州に生まれ、南アルプス国立公園の指定に貢献した「古屋五郎さん」の話でした。

 

とても由緒あるお家に生まれ、学業も優秀だったものの家を継ぐことになり、

17歳で地元の役場に勤務、なんと28歳で助役になったんです。

戦争に行って戻って、昭和25年に南アルプス国立公園指定推進協を立ち上げ。地元の山岳会も設立。

のかたわら41歳で村長に就任。国立公園に指定されたのは14年後でした。

甲斐駒の周辺の山小屋や登山道の整備にあたったり、登山道の整備に貢献した方。

その記録によれば、富士山のように、甲斐駒ケ岳にも御中道があったのではとのこと。

想像の世界・・・妄想が膨らみます。

 

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そしてもう一人、「水石春吉さん」です。

昔、北杜市あたりには山の案内人が職業的にいたそうです。

みずがき山の麓の黒森集落、甲斐駒の麓は台ケ原や柳沢。

その中で、鋸岳の初登頂をはじめ、南アルプスの案内で語られるプロ。

大町桂月や小島雨水を案内したり、数々の遭難に際してのその救出談は有名なんだそうです。

私は初めてその存在を知ったのですが、

昔からのいろんな事件の数々は語り継がれているのですね。

 

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それぞれの山に、それを初めて登った挑戦者がいて、

そこにつながる登山道や山小屋の開拓の話があり、

遭難や事故の話もあって、今に語り継がれる山の記録がこうして聞けることに感謝ですね。

そして昔、私財をなげうって登山道や山小屋の開拓に尽力された先人に感謝です。

 

いつまでも綺麗な自然を守りつつ、その自然に触れ、お邪魔させていただきたいと思うのでありました。

今年は南アルプスに行きたくなりました。

特に「開山200年」の甲斐駒にも興味津々です!

 

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北杜市では「甲斐駒開山200年」を記念した各種イベントを計画中とか。

山梨県では、「山の日」にちなんだイベントも計画中。

今年は8月11日、どうされますか?

「やっぱり、山でしょ!」 でも…私は同窓会で海になりそうです。(涙;)

 

 

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