るーたんの日記

山歩き・食べ歩き・旅のひとりごと日記

花見隊

2016-06-26 01:54:21 | 山野草・高山植物

今年もお花確認。箱根。確かにぎざぎざ。

 

こあつ様

 

 

 

初見のほくろ

こりゃ、上手には撮れません。

 

 

こちらも初見。ヨッシー隊長と合流し観察でした。

2つ確認の予定が、4つも!しかも2つはお初。ラッキーでした。

 

貴重な宝、いつまでも見届けたいですね。

 

 

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6月18日「雨飾山」後半

2016-06-24 22:37:27 | 日本百名山

笹平から40分の山頂を目指します。最後が急そうだなあ?!

足元に何かありそうで、なかなか進みません。

 

ツマトリソウとアカモノ トラノオ

 

タカトウダイ / ハクサンチドリ

新潟からの分岐を過ぎれば…最後の激登り。

 

シラネアオイ / ミヤマキンバイ?

 

ミヤマカラマツと何か? ルリソウっぽいの何でしょ?ミズタビラコ?

  

ミヤマダイコンソウ/?

 

イワベンケイ 花の後と花?

 

イワオウギ? / グンナイフウロ

 

テガタチドリのつぼみかな? / ヨツバシオガマ

 

 ミヤマゼンコ? / ナナカマド

 

終盤の雪割草かな? / ウスユキソウ

いろんなお花を見て、写真撮ったりしてどうにか山頂!2回目です!

奥に見えているのは火打らしい…

雨飾山は双耳峰で、こちらには石仏が。丸い石仏は珍しいですよね。

そしてこの眺め。すっかり忘れていましたよ~♪

この笹平の登山道が横顔に見えるとか…言われてみると…右向きの女性に見えてきた!

のどのあたりに登山者もいますよ。

この日は朝は北アルプスが良く見えていたようですが、私が着いた1時では雲の中でした。

それでも、なんとなく見える山、雪倉朝日の方向ですかね?

 

着いたのは最後から2番目。でもその時は結構人がいたのでちょっと安心。

記念写真も撮って下山です!下りも急ですので慎重に。

 

双耳峰のもう一つ、遠そうですがすぐです!

 

山頂でもいろんなお花。コケモモ / ハイマツの花かな?

 

イワベンケイとイブキジャコウソウ

 

この黄色いのは?・・・同じコースを下ります!

下っていく沢ですね…激下りです(笑)

 

この方向の山は、全くわかりません。 

 

 

あっという間に下ってきました。向こうのお山には笹平から分岐があり縦走できるようですね。

笹平のこの下、「布団菱」というらしい…あの雪渓のあたりに戻るんですよ…

  

最後の400mが長かったこと。 アカモノ

 

ヨウラクツツジ?  タニウツギのピンクが鮮やかだった~

下り始めれば・・・

 

イチゴ系とヒヨドリソウの蕾かな?

樹林帯を抜け…ようやく荒菅沢に到着! 

 

あれ?何か違う!?…渡れない!

ちょうど休憩していた皆さんと合流し、下に回って戻りました。良かった!

恐るべし、自然の力です!たった4時間で溶かしてしまいました。

 

ここからはちょっと登り返して、あとは下りです。

 

 

行きは確認できなかったチゴユリ。同じ道のピストンでも見えるものと見えないものがある。

木道までもどったらちょっと安心。

 

 

ヤグルマソウのお花  ハタザオ

 

  

白い葉が目立つマタタビ。お花は葉っぱの後ろ側に。

どうにか無事、休憩舎に帰還!トイレと靴をきれいにして戻りました。

すぐ横にキャンプサイトもあり。いつかしてみたいなあ。

登ったのは、その奥に見える頂きでしょうかね。お疲れ様でした。

**********

思い立って登った2度目の雨飾山ですが、

予想に反してたくさんのお花を確認することができました。

いつも行っている山も良いですが、たまに違ったエリアに行っても思いがけない遭遇がありますね。

**********

今回の初見は

この時期に見られるとは思わなかった「あずま」さん。

 

だれかが、「茶色の帽子をかぶったお花」という表現をされていましたが、確かにです。

小さいながら、見事な姿と色です。かわいいクリームに大人の茶の帽子でしまってます!

************:

そして、山で自然に咲いている、このお花を間近で見たのも初でした。

昔はこのようなお花も、割と普通に咲いていたのでしょうね。

温暖化と鹿とかの食害の影響、そして盗掘などがこの花たちの危機を招いてしまったのでしょうね。

 

そしてあとひとつわからなかったのは…

この青さんの様で、青くないお花。君の名は?!

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予想外のお花に出会えるのは、嬉しいものです。

定番のお気に入りコースも外せませんが、チャレンジも思わぬ発見につながりますね。

今年も、たくさんの初見のお花に出会えるのを楽しみにしています。

*************

今週末、南アルプは広河原までのバスが開通、開山祭が実施されますね。

今年は雪が少なく、お花の開花が早いということで、北岳の開花情報も気になります。

姫様も気になるし、富士山の麓も世界遺産センターがオープンして気になるし、行きたいところだらけ。

空梅雨だった関東には恵みの雨となりましたが、九州や山陰ではひどい情況なようで、

情報収集に努め安全に乗り切ってほしいです。

なにより安全が第一、命があってこそです。

*************

ちなみにこの日の朝はめちゃ展望が素晴らしかったです。白馬町から白馬。

夕方もなかなかいい感じでいたよ。

安曇野あたりからの北アルプスの夕焼けも綺麗でした。

長野を満喫した1日でした。

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追記:鎌池も寄ってみました。

1周40分。到着が5時過ぎだったので池まで行ってみました。

秋は良さそうですね。

登山口からすぐの雨飾山荘?

離れにある露天風呂の道が車道から見えた…次は寄りたいし泊まりたいなあ。

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6月18日「雨飾山」前半

2016-06-22 21:06:46 | 日本百名山

かつて紅葉の激混みのタイミングで登ったことのある雨飾山。

もう10年以上も前の、セッテングしてもらっての登山だったので、記憶もうつろ。

とても混んでいたことと、長かったこと、だけど紅葉が綺麗だった記憶はあります。

この時期になぜここかは、特にありませんでした。

ただ最近、例年より雪がなく、いろんなお花が見られたというレポを信じて決めました。

雨飾は、確か深田久弥さんの新婚旅行先でしたよね?

山頂から笹平方面

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朝6時に出発、雨飾高原の登山口まで170km、登山口には9時前に到着。

しかし駐車場は満杯、ほかの車と同じく路上駐車。

最後に休憩舎とトイレと靴底を洗う水道・自販機もありました。キャンプ場も。

本日入山した中では遅い方でした。みんな早いです!(汗;)

「1/11」~「11/11」と400m刻みでプレートがあり、山頂までは4.4km。標高差は約750m。

<おおまかなタイム>

P9:00、1190m→木道→登山登りはじめ2/11、1190m、9:23→3/11、1305m、9:40→

4/11ブナ平、1415m、10:00→小さな沢1515m、10:30→6/11、1525m、10:44展望良し!

→荒菅沢1480m、10:52スノーブリッジ→ここから急登り、7/11、1580m、11:8→

8/11、1740m、11:38→9/11、1875m12:4→笹平1895m、12:13→山頂1963m、12:55-13:20

→笹平14:19→荒菅沢15:00-15→ブナ平15:52→登山口16:23→休憩小屋16:30→P:16:45

登り4時間弱、下り3時間ちょっと。平坦な部分が多かったり、急な部分は限定で、割とコクな登山道でした。

*************

朝9時の出発は遅いようで、既に戻ってくる方もいました。奥に見えるのが雨飾か?

登山口の休憩舎、自販機・トイレあり。

こんな感じ。6/11の荒菅沢の手前までは緩やかハイキング。

最初は木道です。

タニウツギ

ミゾホウズキ

 

20分ちょっとで2/11。本格的な登山道が始まります。

ここからブナ平までは、割と急な登りです。

 

かわいいツツジ/山ツツジも色が濃い

 

足元には・・・ホウチャクソウ? /キソチドリ?葉っぱは1枚でした。

  

シオデ / ギンリョウソウ

足元のお花に癒されますが、下ってくる方が多くて…焦ります。でも新緑に癒されます。

豪雪地帯の小谷村ですから、そんな雪に耐える根曲がりのブナの森。イキイキしていますよね。

 

こんな感じで現在地も確認できます。

  

サワギキョウ / ?

 

ブナの新芽にこのツヤはコシアブラですね。

 

ユキザサ2種類

 

マイヅルソウ / エンレイソウ

 

ツマトリソウ / アカモノ?

 

イチゴ系 / ツクバネソウ

 

なんだろう??

  

 イワカガミ / スミレ

 

今から渡る雪渓、荒菅沢。ちょっと下って、ここから笹平までは激登りです!

6/11です。

ここが気持ち的には半分でしょうか。帰りにはまた驚くのですが…

 

足元には...ミゾホウズキ / サンカヨウ

花弁の先が割れてるけど何だろう? / ニリンソウかな?

  

まだまだ。見たことのないお花もたくさん。

 

雪渓を過ぎて、最初は森の中ですが・・・イワカガミがたくさん。カエデの花かな?

 

見たかったイワナシは実になっていました。 黄色いのはニガナ?

 

アカモノのつぼみ? とツルリンドウの実?

 

そして、急な登りの後半では展望も。タニウツギが色濃くてきれいでした。

  

こちらは紅葉の葉っぱのモミジカラマツ

似ているけど、こっちはミヤマカラマツじゃないかな?ピンク系もあり。

登ってきた谷の方向

 

あと少し…

 

 

ようやく目指す山頂が見えてきました。

笹平。見えているけど…山頂まではあと40分。

タカトウダイかな?たくさん咲いていました。

<後半に続く>

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6月12日「庚申山」後半

2016-06-20 00:17:38 | その他の山

ようやく観察できた「こうしん・そう」さん♪ 嬉しい♪

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後半です!

お山巡りを登って、合流点に到着。1670m、10:53。

残り山頂までは700m!こういう先が長いんだよね。

 

見えていたあの岩の壁の上に行くのですから、なかなかの登りです。

特に、最初の20分弱くらいが辛い!

しかし、ところどころで展望もあって…

写真ポイントは混んでいたので、帰りに寄ることにして山頂へ。

 

尾根に出るとゆるやかな歩きで

展望のない山頂です!ここで栃木の仲良しチームに合流。1835m(約60mの誤差)11:30-12:00。

ちょっと先に進むと展望地です。ここで、皇海山を確認。 手前は鋸岳。

私は百名山ハントの時はあの鞍部から楽ちんに皇海山。怖かったのは林道でしたね、

皇海山から続く尾根は「日光アルプス」って言うのだそうです。尾根は気になりますね。

 

栃木の皆さん、楽しそうに登っていらっしゃいました。

優しいいイントネーションの栃木なまり。お気に入りですよ。

「古賀志山」がホームみたいで、お勧めの山とのことでした。要チェックですね。

また新しいコースなので、あと写真も撮りたいので下山です。

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なんでも、こんな感じで途中で枝分かれしているのが、こうしん・さんの原種なんだとか。

ほとんどは枝分かれしていないのが多かったけど、中にはこんな3つに分かれているものも。

虫取りスミレさんとは、何が違うのか?

極端ですが…昨年、夕張岳で見たムシトリさん。

 

最後の自生地で、写真撮って満足♪

ここで、唯一見頃なシロヤシオに会えました~!

地理的にアウェイーなので、どこの山が見えているのかが…わかんない。

***********

分岐に戻ったのが12:55。ここで、山頂で別れた栃木3人衆に追いつかれてしまいました。

最後の挨拶をして、ここでお別れ。私は直にくだり、三人はお山巡りへ。

 

ウツギ / サラサドウダン

クルマバツクバネソウ

庚申山荘までは距離900mですが、こちらも結構急です。

 

いろんなアスレチックが点在。雨の後は危険ですね。

こざくらはいろんなところで咲いてます。

こちらも危険、急な岩場がありますが、絶壁はないかもです。

でも、栃木の山も侮れないなと感じました。

ゴツゴツの岩場の湿ったところには小岩さん。

ヒメウツギ?これも岩場にたくさん咲いていました。

 

足元ではクワガタソウがたくさんでした。

クリンソウが見えたら、もうすぐ山荘です。

よくネットで見ていた庚申山荘。夕張の山荘に似てない?チップ制トイレも有り。

13:25-35、ちょっと休憩。1440m。ここまで下りなので30分程度。

ここで、ここまで3時間半かけてきたという登山経験浅そうな若者二人とお話し。

今からこうしん・そうさんを見て帰るという。…時間的に無理があるんじゃないのかな?

ヘッデンは持っているのかな?とか心配になったけど、そこまで言えなかった。

でも結局、その日ずっと戻っても・道中も気になってた。やはり言うべきだったかな?

************

あとは、すぐに来た道に合流し同じ道を帰ります。

天気もってよかったです。

 

登りの時から気になっていた「庚申七滝」に寄ってみることに。

 

7種類の滝があると思っていたのですが、7段みたいな意味です。

上部の1段。迫力はありそうなのですが…全貌が見えません!通行止めなどのせいで。

下の方はこんな感じでした。遊歩道の回復が待ち遠しいですね。

*********

一の鳥居には14:30。

 

朝から気になっていた房状のお花 / フタリシズカ

 

コアジサイ / ニガナ?

駐車場には15:35頃着でした。せっかくなので、本日も入浴して帰宅です。

 

すぐの「かじか荘」さん。JAFカードの提示で600円が540円。

銀山平でキャンプして登山とかかじか荘泊で登山とか良いですよね。

*************

今回はここ数年気になっていたお花「こうしん・そう」さんにようやく会えました。

天気とお休み、開花状況が合わないと出かけられなかったのですが、

今年は思い切って、満足です♪

でも結構、岩場に足をかけて写真を撮ったりする人もいて、

その足元にも小さなものが…とか思うこともありました。

ここにしか咲かないお花、先手で保護もきっと大事ですね。

ずっとこの場所で咲いて、みんなを見守っていてほしいですね。

**********

 

登山口の入り口の碑。

 

かわいい石碑もあります。手前の小さいのの中には2匹の猿が餅つきしているのかな?

ここからはナビ任せ。推奨で帰宅設定。5時ごろのこと。

高速は伊勢崎から佐久平。帰宅時間は10時とか。270kmくらいでしたが。

 

途中、草木湖に寄ってみました。渇水状態ですね。水ガメ心配です。

栃木といえば「レモン牛乳」。お土産も途中で買って。

といっても、ほとんど運転しているのは群馬なんですよね~(笑)

1つは果たせたけど、この時期の見たいお花、今年もあと一つは繰り越し。

来年は頑張って狙おう!

栃木の愉快な3人衆との出会いもあって、優しいイントネーションに癒されました。

お勧めの「古賀志山」にも行ってみたいですね。

 

 

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6月12日「庚申山」前半

2016-06-19 09:53:41 | その他の山

ここ数年、見たいと思っていたお花にようやく会えました♪

見つけられるか不安でしたが、sanaeさん・トシちゃんのレポを参考にたどってみました。

今シーズン初の遠征でした。

***************

道の駅P(トイレ)5:50→ かじか荘先P 6:15、800m、6:25発 →すぐにゲート:一の鳥居まで3.5km。

6:47、875mじゃり道に、一の鳥居まで2.5km→一の鳥居:7:25-30、1000m、山頂まで3.6km、かじか荘まで4km。

こんな案内がかじか荘の横に。あと200mくらい先に駐車場があります。

かじか荘の掲示板。

6:15でこんな感じでしたが、この日は満車になったそうです。ここがいっぱいなら銀山平キャンプ場の中に駐車場があるそうです。

 

すぐにこんなゲート。道はしっかりしています。

 

20分もすると、二つ目のゲートでここからは砂利道。

「天狗の投石」というポイントに。そしたらあと少し。

林道で見たお花。

 

コアジサイ/ウワバミソウ

 

 イチゴ系/ムラサキケマン?


ムラサキサキゴケ

林道に咲いていた木のお花。これなんだろう?房状でかわいくてきれいだったなあ。

**************

どうにか、ほかの人と同じで4kmを1時間で来ました。標高差は200m。

ちょっとアップダウンあります。

そして、登山道に。

1の鳥居7:30、1000m→百丁目:7:57、1150m→仁王門8:30、1315m→猿田彦神社8:45、1405m。

途中にいろんな岩ポイントあります。

橋あり、沢あり。

 

丁目のかかれた石柱がところどころに。猿田彦神社跡が114丁目。

 

地図とにらめっこ。丁目の石柱を確認しながら飽きません。

この間に見たお花

 

 

 

新緑が綺麗でした。

*****************

 

また1時間ちょっとで、猿田彦神社。114丁目。ここで山巡りコースにしようか?最短で行こうか?

今回はsanaeさんのまねっこで、山巡りコースから。

山巡りは2.4km、最初に登りあげ、その後岩場を合流に向けて歩きます。

猿田彦神社8:45、1405m。→直登との合流 10:53、山巡りコースを2時間近く。

多分お花の所に30分チョットくらい居たと思います。 結構な難所です。

  

猿田彦神社跡?/栃木大山岳部の山小屋を見ながら…

 

まずすぐ直で登りあげ、

尾根道に。

 

あの中腹を巻くと思われます。

 

なんとなく階段も増えて、岩場エリアに。

 

すると、まずコウシンコザクラ。

そのうちにお目当てのお花が。

 

どうしたら上手に写せるのか・・・こんな感じです。

 一つ目の自生地を過ぎると、山巡りの岩場が始まります。

 

すぐに下って、こんな吊り橋。

振り返れば特徴的な山肌。

 

こんなやせ尾根もドキドキ・・・

見上げる、多分「庚申山」!ここだけ広くて見渡せました。

 

ここからは、岩場のアップダウン。要注意!

 

小桜は岩場に結構咲いています。

眼鏡岩・・・わかります?眼鏡状

 

 

信仰の山らしく。

お花を撮ったりして、岩場を慎重に歩いて2時間でした。

この間に見たお花

 

ウスユキソウ?/オダマキ

 

ミヤマハンショウヅル/?

 

ウツギ?/カラマツソウ?  ?だらけ・・・

*************

そして、合流地点。10:53、1670m、山頂まであと700mの案内。

ここから最初の15分くらいが激急です。   <後半に続く>

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