時間は横軸

時々刻々と変化してるのですわ...

第1719回 NHK交響楽団定期公演

2012年01月27日 23時41分37秒 | MUSIC



先週、1月19日(木)サントリーホールへ。
第1719回 NHK交響楽団定期公演 Bプログラム
今年初の演奏会。
演目は…
・ロッシーニ:歌劇「どろぼうかささぎ」序曲
・ルトスワフスキ:チェロ協奏曲(1970)
・アンコール=J.S.バッハ:無伴奏チェロ組曲第1番 ト長調 BWV1007から「サラバンド」
<休憩>
・ショスタコーヴィチ:交響曲 第10番 ホ短調 作品93

指揮:レナード・スラットキン
チェロ:ジャン・ギアン・ケラス

この日は、と〜っても疲れていたようで、眠気がたくさん押し寄せてきてしまったようで…。
心地よくなってしまったわけではないのですが、前半のチェロ協奏曲は予習をしたものの耳からなかなか頭に入って来ず。
冒頭からの繰り返される単音といい、4つの楽章が続けて演奏されるところなどが眠気を誘ってくれたのでしょうか…。
ケラス氏のチェロの響く音はとてもよかったです。ほかの協奏曲などを聴きたいかな。
アンコール曲の「サラバンド」もよかったです。

休憩をはさんでショスタコ10番。
陰鬱な感じから始まって、"ソ連"な雰囲気で重く鉛色の空気のよう。
そして第2楽章は威嚇的な音で、テレビドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』で使われていましたが、疾走するような行進曲というのか、突進していく感じ。この2楽章のテンポ、スラットキン氏指揮は良いなと思いました。
その後はまたまた眠気…。
う〜ん、眠気に負けて残念ながら印象の薄い演奏会になってしまいました。
でも、スラットキン氏のフワフワ白い髪は記憶しましたヨ。



ということで、今年の音楽鑑賞が始まりました。今年はいくつ聴きにいけるかな〜?


ジャンル:
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キーワード
チェロ協奏曲 サラバンド ショスタコーヴィチ レナード・スラットキン テレビドラマ SP 警視庁警備部警護課第四係 組曲第1番 どろぼうかささぎ ルトスワフスキ J.S.バッハ サントリーホール
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