時間は横軸

時々刻々と変化してるのですわ...

アジサイ

2016年05月25日 23時01分33秒 | Weblog
ぼちぼちと色付き始めてますね、アジサイ。


 

先週末の道端のアジサイ。

そして、今日のアジサイはもう色濃くなりつつありました。


 

今日は湿度もあがり、もうすぐ梅雨入り、という感じですね。






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掃海艦つしま

2016年05月20日 23時58分59秒 | お出かけ


掃海艦つしま
今回の東京みなと祭では海上自衛隊の「つしま」の公開です。
機雷を排除するための船。海面に漂う機雷や海中に浮いている機雷を取り除いて船の航行の安全を確保するためという危険な作業を任された艦船です。


機雷処分具という黄色い小型のサンダーバード4号みたなモノがクレーンに吊られていました。






この日の1日艦長は濱田 准さん(写真中央)。ちょうど目の前で見学者1302人目!と記念品の授与を。
なんでキリの良い数字ではなく一桁目が「2」なのかと思ったら「302」という数字が、この「つしま」の艦番号だからだそうで…。

さて乗艦。






ブリッジ大混雑。なかなか見れませんものね。思うようには写真撮れません…人が映り込みすぎで掲載できず。

海図台の脇には懐かしい鉛筆削りが。


信号旗収納箱、とかいうのかな。アルファベットや数字に割り当てられたカラフル旗。


20mm機関砲(JM61-M)。




およそ30分の見学、踏面(1段1段の奥行き)が短い階段の上り下りはなかなか大変でしたが、公開された空間、しっかり見てきました。


『302』




この旗は…


の順に揚げられていて、上から『W・E・L・C・O・M・E』と並ぶウエルカム旗というそうです。

それにしても艦内に入るまでの待ち時間で軽い日焼けに。快晴ではなく薄曇りっぽい陽射しでしたが紫外線対策が必要でしたね。


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消防艇みやこどり

2016年05月19日 23時24分25秒 | お出かけ


大型化学消防艇「みやこどり」、放水砲を6基と、毎分70,000L放水可能な消防ポンプを装備している(東京消防庁HPより)とのこと。


乗船見学しました。


真っ赤でスゴイです。この手前の放水砲1基から毎分15,000Lだそうです。






操舵室などの艇内の見学。
2013年3月に配置された4代目みやこどり。内部は綺麗でした。




この門型の部分には伸縮放塔が入ってるのです。


このまま出航〜!なんて感じの良い天気。


船尾甲板。ヘリコプター用緊急救助スペース…は1/4しか写ってませんが…。
その向こうには掃海艦「つしま」が待ってます!


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第68回 東京みなと祭

2016年05月18日 22時55分33秒 | お出かけ
15日(日)、東京みなと祭へ行ってきました。
2日目のこの日は「水の消防ページェント」が10:30から始まる!ということで、会場へ。
カラーガーズ隊、音楽隊のパレード、消防総監あいさつから始まり…


消防艇や消防ヘリコプターのお披露目航進のあとに、紅白の放水。
続いて船舶火災を想定した水難救助演習。






と、何年か続けて見学してるのですが、毎回みなと祭は天気が良いですね。
去年も一昨年も上と同じような写真をブログに掲載しているのですが、背景が変わってます。
この会場の向こう側は、築地から移転してくる新しい市場。

今回、初めてプログラムを手にいれることができたのですが、これって毎回配っていたのかな?


 


カラーの上質な紙です。

さてさて、恒例5色の一斉放水!


動画も撮ったのですが、というかこの写真は動画撮影中に撮れる静止画なのですけど、動画はピントがフラフラで手ぶれもあって見れたものではありませんでした。YouTubeに出したかったのに…。
ま、カメラではなく"目"でしっかり見たのでOK!

ということで


キュータくん、「気をつけ!」
そして、


閉式です。
最後にパレードで今年も終了。


かっこよかった!



去る消防艇みやこどり、折りたたみ待ちのイスの列。

この日は、都内あちこちでいろいろなイベントがあったからなのか、そんなに混んでいなかったような…


さて、このあとは、消防艇みやこどり、掃海艦つしま、の見学へ!





プログラムの後半ページ




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LFJ2016〜CD

2016年05月11日 23時08分11秒 | MUSIC
今年のLFJ関連で買ったCDは2枚。


<左>ラ・フォル・ジュルネ2016公式CD「la nature」
<右>25%のヴィヴァルディ Recomposed By マックス・リヒター[SHM-CD]
公式CDは買わなきゃね。毎年買ってるし。
そして「25%のヴィヴァルディ」。オリジナルは一昨年(2014年)4月に発売されていたらしいのですが、これはSHM-CDで発売されたもの。
初日に聴いた「四季」。復習しちゃうよ!

以下にCDの情報を…

ラ・フォル・ジュルネ2016公式CD「la nature」
(1,200円(税込))
LFJのアーティスティック・ディレクターであるルネ・マルタンの選曲・構成。庄司紗矢香、ベレゾフスキー、VOCES8など、出演アーティストの演奏によるスペシャル・エディション。ここでしか聴けないナントでのライブ音源も多数収録。LFJの会期中に会場内のみの限定販売、毎年完売の人気アイテムです。ご購入はお早めに!』(LFJ2016 HPより)
[曲目]
M=A.シャルパンティエ:モテット《四季》から「春」*/レ・パラダン
グリーグ:《抒情小曲集》第3集op.43から「春に寄す」*/ボリス・ベレゾフスキー(ピアノ)
ベートーヴェン:交響曲第6番 ヘ長調op.68「田園」から 第2楽章*/ドミトリー・リス指揮 ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
ウィールクス:ヴェスタはラトモス山を駆けおりつつ*/Voces8
シューマン:《森の情景》op.82から「予言の鳥」*/ジョニー・ラス&ジャン・ブコー(鳥のさえずり)、シャニ・ディリュカ(ピアノ)
スメタナ:連作交響詩《わが祖国》から「モルダウ(ヴルタヴァ)」*/ドミトリー・リス指揮 ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
ヤナーチェク:「霧の中で」から 第2曲/ダヴィッド・カドゥシュ(ピアノ)
ファリャ:交響的印象「スペインの庭の夜」から 第1楽章/ルイス=フェルナンド・ペレス(ピアノ) カルロ・リッツィ指揮 バスク国立管弦楽団
チャイコフスキー:「四季」op.37bから「10月」/ジョナス・ヴィトー(ピアノ)
シベリウス:《4つの伝説》op.22から 交響詩「トゥオネラの白鳥」*/ドミトリー・リス指揮 ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
カザルス:「鳥の歌」*/ジョニー・ラス&ジャン・ブコー(鳥のさえずり)、ジュヌヴィエーヴ・ロランソー(ヴァイオリン)、シャニ・ディリュカ(ピアノ)
ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」op.8から 「冬」第1楽章 */庄司紗矢香(ヴァイオリン・指揮) ポーランド室内管弦楽団
*はナントでのライブ録音

25%のヴィヴァルディ Recomposed By マックス・リヒター[SHM-CD]
UNIVERSAL CLASSICS(UCCH-1037)(UNIVERSAL MUSIC JAPAN HPより)
指揮者:アンドレ・デ・リッダー
演奏者:ダニエル・ホープ(ヴァイオリン)、マックス・リヒター(モーグ・シンセサイザー)
楽団:コンツェルトハウス室内管弦楽団ベルリン
[曲目]
ヴィヴァルディ:フォー・シーズンズ(四季)
1 スプリング(春)0
2 スプリング(春)1
3 スプリング(春)2
4 スプリング(春)3
5 サマー(夏)1
6 サマー(夏)2
7 サマー(夏)3
8 オータム(秋)1
9 オータム(秋)2
10 オータム(秋)3
11 ウィンター(冬)1
12 ウィンター(冬)2
13 ウィンター(冬)3
Electronic Soundscapes by Max Richter
14 シャドウ1
15 シャドウ2
16 シャドウ3
17 シャドウ4
18 シャドウ5

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LFJ2016〜3日目

2016年05月10日 23時58分18秒 | MUSIC
LFJ2016の3日目。もう最終日。

この日は夕方からで、1つ目は…

公演番号:335

会場:ホールB5(ドナウ)

公演情報(LFJ2016 HPより)
神秘性や官能性、静寂、愛や死と結び付けられながら、音楽家たちの想像世界を刺激してきた“夜”。ジョリヴェ、アーン、シェーンベルクが表現した夜の響きに身を浸して。

曲目
アーン:ヴァイオリンとピアノのための夜想曲
ジョリヴェ:チェロとピアノのための夜想曲
シェーンベルク:浄められた夜 op.4(ピアノ三重奏版)

出演
トリオ・カレニーヌ(ピアノ三重奏)

この3人組は昨年のLFJでも聴きましたが、去年よりも音に引き込まれたかな。
1曲目、2曲目は初めて聴く曲でした。
浄められた夜も三重奏で聴くのは初めて。ヴァイオリンもピアノもチェロも良い音でした。

…最前列で双眼鏡を覗くヒトがいましたが、何を見るんだろう?

この後は、地上広場で屋台の夕食(→instagramへ)。
楽しい時間が過ぎていく…。

さて、今年最後は「フィナーレ」の公演へ。

公演番号:316
大地の律動〜LFJ2016 熱狂のフィナーレ
会場 ホールA(ロワール)

公演情報(LFJ2016 HPより)
天を舞い、地を鳴らす――林英哲が奏でる和太鼓協奏曲と、20世紀音楽史上最大の衝撃作「春の祭典」。洋の東西を超え、音楽の根源=リズムを称える迫力のクロージング公演!

曲目
松下 功:和太鼓協奏曲「飛天遊」
ストラヴィンスキー:バレエ「春の祭典」

出演

林 英哲(和太鼓)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
ロベルト・トレヴィーノ(指揮)

林 英哲氏の太鼓!迫力の太鼓でした!
座席も前から5列目でしたので、太鼓の音が響く響く!迫力の演目でした。
ステージ最奥の位置の和太鼓を、ステージ両脇のモニターで大写しにしていたので、英哲氏の腕の筋肉がバッチリ見られましたね。
バチを持つ腕、すごい!というか叩きっぱなしの演奏がスゴイ!英哲氏、64歳ってのも凄い!
そして「春の祭典」。和太鼓の勢いが引き続きハルサイへ。迫力だ〜!


ということで、今年のLFJも終わりました。
3日間、クラシック三昧で癒されました。




今年の撤収状況…


花のタワーもすっからかん。花はどこに行っちゃったのかな?




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LFJ2016〜2日目

2016年05月09日 23時30分39秒 | MUSIC


LFJ2016の2日目。
この日の1つ目の公演は…

公演番号:241
四季をめぐる旅〜モスクワの冬の幻想
会場:ホールC(モルダウ)

公演情報(LFJ2016 HPより)
26歳のチャイコフスキーが、祖国の自然を詩情豊かに描いた作品。特に第2楽章の抒情性と哀愁の美は、チャイコフスキーならでは。大作曲家の隠れた名曲をぜひこの機会に。

曲目
チャイコフスキー:交響曲 第1番 ト短調 op.13「冬の日の幻想」

出演
ウラル・フィルハーモニー管弦楽団
ドミトリー・リス (指揮)

チャイコフスキーの交響曲第1番、これは以前からナマで聴いてみたかった曲。
CDでは何度も聴いていいたのですが、演奏会では第4番、第5番、第6番という後期交響曲といわれている3つが多くて、あまり演奏されることがないという第1番「冬の日の幻想」。
4番も5番も6番も良いのですけど、チャイコフスキーが作曲した最初の大作というコレ、寒々としたロシア風な音が聴けました。
やはり思っていた以上にナマは良かったです。お気に入りの曲、確定!

この日の2つ目は、待ちに待った小曽根氏の公演♪

公演番号:212
動物たちのカーニバル〜室内楽版「動物の謝肉祭」
会場:ホールA(ロワール)

公演情報(LFJ2016 HPより)
小曽根真×江口玲バージョン(!)の「動物の謝肉祭」。サン=サーンスのユーモアが光る有名曲が、2人のヴィルトゥオーゾを介していかなる変貌を遂げるのか、乞うご期待!

曲目
小曽根真と江口玲の“ア・ラ?ナチュール”
サン=サーンス:組曲「動物の謝肉祭」

出演
小曽根 真(ピアノ)
江口 玲(ピアノ)
ドミトリ・マフチン(ヴァイオリン)
矢部 達哉(ヴァイオリン)
ジェラール・コセ(ヴィオラ)
宮田 大(チェロ)
山本 修(コントラバス)
工藤 重典(フルート)
吉田 誠(クラリネット)
安江 佐和子(打楽器)

まずは江口氏のピアノと矢部氏のヴァイオリンの『春の海』というめでたい(?)スタート。そして「明けましておめでとうございます」って。
ピアノが琴のようなこもった音を出していたのは、ピアノが古いせいではなく、中の弦にテープを貼り付けていたという演出。
そして、小曽根氏のソロ。
その後にサン=サーンス。
フィリップ・エマールさん扮する"ムッシュー・ナチュール"が蝶々をひらひらとさせて登場というサプライズ(?)もあって、ジャジーなクラシック、ほんとに楽しい時間を過ごせました。


国際フォーラム会場からちょっと離れ、KITTEへ移動。
KITTEの地下でたまたま通りがかったところに琵琶の音が…。
「和楽器へのインビテーション」という、琵琶、尺八、そして打楽器の紹介みたいなステージ。
各楽器についての説明と音、そしてソロ曲。
尺八と琵琶は『百夜月〜ももよづき〜』というユニットだそうです。
琵琶は榎本 百香さん、尺八は川俣 夜山さん、そして打楽器演者は富田 慎平さん。
LFJとは直接関係ないのかもしれませんが、日本の楽器の演奏会、少しの時間でしたが、『和楽器』の音を楽しみました。

その後、このKITTE 1階アトリウムでのパトロネージュ エリアコンサートを1つ。
『チェロ&ピアノ』

曲目
サン=サーンス:白鳥(組曲<動物の謝肉祭>より)
ヴィラ・ロボス:黒鳥の歌
石川 亮太:さくら幻想曲(ピアノソロ)
平井 康三郎:「さくらさくら」によるパラフレーズ
カサド:親愛の言葉
カタロニア民謡(カザルス編):鳥の歌

出演
西谷 牧人(チェロ)
新居 由佳梨(ピアノ)

2階からだったで、あまり良く音が聴こえず、でした。ちょっと残念。
正面の椅子でじっくり聴きたかったですね。

次は…

公演番号:225
四季をめぐる旅〜ピアノとヴァイオリンが奏でる春の至福
会場:ホールB7(ライン)

公演情報(LFJ2016 HPより)
冒頭で二つの楽器が順に奏でる旋律が、うららかな日差しを連想させる「春」。「雨の歌」の通称は、「雨よ、あの古い歌を呼び覚ませ!」と歌う同名のリートの引用にちなむ。

曲目
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ第5番 ヘ長調 op.24「春」
ブラームス:ヴァイオリン・ソナタ第1番 ト長調 op.78「雨の歌」

出演
オリヴィエ・シャルリエ(ヴァイオリン)
アンヌ・ケフェレック(ピアノ)

「春」、このヴァイオリンの音は良かったです。
シャルリエ氏のヴァイオリンは、予習CDで聴いたシェリングの「春」の音になんとなく似ているような…。
軽やかなヴァイオリンの音にケフェレックさんのピアノの音。ふんわり良い感じ、癒されました。


次は、21時からの公演。

公演番号:227
音楽の冒険〜名曲とバードシンガーがいざなう森のファンタジー
会場:ホールB7(ライン)

公演情報(LFJ2016 HPより)
鳥にまつわる小品を集めた特別企画。彩るのは、フランス発、驚異のバード・シンガー・デュオ。世界中の鳥のさえずりを自在に再現する二人の妙技に、息を呑むこと間違いなし!

曲目
モーツァルト:ヴァイオリン・ソナタ第25番ト長調 K.301
シューマン:予言の鳥(《森の情景》op.82から)
ドヴォルザーク:森の静けさ(《ボヘミアの森から》op.68から)
グラナドス:嘆き、またはマハと夜鳴きうぐいす(《ゴイェスカス》から)
グリーグ:小鳥(《抒情小曲集》第3集 op.43から)
シューマン:予言の鳥(《森の情景》op.82から/ヴァイオリンとピアノのための編曲版)
カザルス:鳥の歌
パールマン:小鳥は歌う
リムスキー=コルサコフ:熊蜂の飛行
ロッシーニ:オペラ《泥棒かささぎ》序曲
<アンコール曲>
サン=サーンス:白鳥(動物の謝肉祭より)

出演
ジョニー・ラス(鳥のさえずり)
ジャン・ブコー(鳥のさえずり)
ジュヌヴィエーヴ・ロランソー(ヴァイオリン)
シャニ・ディリュカ(ピアノ)

ピアノとヴァイオリンで始まり…
鳥のさえずりを歌う?口ずさむ?声真似?日本人でいうと江戸家猫八?…。
バードシンガーと言う2人の鳥が曲間、曲中に、楽しいです。野鳥がほんとにその場にいるような錯覚。
コミカルと言っていいのか、鳥の争いを模したような2人(2羽?)の掛け合いなどがあって、笑いあり驚きありの演目でした。
2羽の鳥とピアノとヴァイオリンとの癒しの笑いの宴でした。


ステージに残された鳥の羽。楽しい時間を過ごして翔び去ったのでした。




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LFJ2016〜1日目

2016年05月08日 22時52分57秒 | MUSIC
今年もゴールデンウイークは『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン』で三日連続の音楽三昧!


初日の5/3はお昼過ぎから3公演。

まず1つ目は…

公演番号:163
会場:G409(セーヌ)

公演情報(LFJ2016 HPより)
詩人レルシュタープが、月光が注ぐ湖の情景を静謐な第1楽章に重ねたことから通称を与えられた「月光」ソナタ。シューマンの大曲、幻想羽ばたく「クライスレリアーナ」と共に。

曲目
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 op.27-2「月光」
シューマン:クライスレリアーナ op.16

出演
レミ・ジュニエ(ピアノ)

座席は1列目。ピアノを目の前にしっとりとした曲。
1992年フランス・モンペリエ生まれ、というレミ・ジュニエ。若いピアニストですが、とても良い音でした。
月の光の下で聴きたいですね。
ジュニエ、今後期待大!


遅めのお昼ご飯を地上広場で取り(→インスタグラムへ)、地下のホールE(展示ホール)をぶらぶら…。

この日の2つ目は、夕方から。

公演番号:145
「田園」の系譜〜隠れた名曲を極めつけの演奏で
会場:ホールC(モルダウ)

公演情報(LFJ2016 HPより)
音による自然描写の模範と言える「嵐の中の火事」。第1楽章ではティンパニが雷をとどろかせ、激しいピアノ・パートと打楽器の巧みな効果が、稲妻や豪雨、突風を再現する。
曲目
ノスコフスキ:交響詩「大草原」op.66
フィールド:ピアノ協奏曲第5番 ハ長調「嵐の中の火事」

出演
アブデル・ラーマン・エル=バシャ(ピアノ)
シンフォニア・ヴァルソヴィア
廖國敏(リオ・クォクマン)(指揮)

この公演が始まる直前に、舞台上にルネ・マルタン氏が登場!
何かと思いきや、オケのシンフォニア・ヴァルソヴィアが東京公演100回目!ということでお祝いに駆けつけてきたのでした。
舞台上では"火"は厳禁ということで、ローソクに火のついてないお祝いケーキが出てきましたが、マルタン氏は火の替わりに小さなライト(?)を点灯させて、それにフッと息を吹きかけライトを消す、というパフォーマンスでローソク替わりの演出。演奏の後でオケの皆さんに日本酒を振る舞うようなことを言ってました。粋ですね〜。
さてさて、一昨年のLFJでも聴いたエル=パシャ氏のピアノの音を、今回はピアノ協奏曲で、と選んだのですが…。
2曲とも初めて聴く曲で、ちょっと入り込めないのもあり、あまり印象に残らず、う〜む、これは復習が必要ですね。

次、この日の3つ目。

公演番号:126
音楽の冒険〜21世紀に蘇る「四季」
会場:ホールB7(ライン)

公演情報(LFJ2016 HPより)
ポスト・クラシカルの第一人者M.リヒターが2012年に発表し世界を揺るがした、ヴィヴァルディ「四季」のリコンポーズ(再作曲)。世界的ヴァイオリニスト庄司紗矢香の挑戦。
曲目
ヴィヴァルディ/リヒター:「四季」のリコンポーズ

出演
庄司紗矢香(ヴァイオリン,指揮)
ポーランド室内管弦楽団

座席が最後列で、ステージまでが遠い遠い…。
赤い衣装で登場の庄司紗矢香さん。この人のヴァイオリンの音は清々しいというか、爽やかというか、良いですね。
で、誰もがよく知っているヴィヴァルディの四季が『再作曲』されているというこの曲。
「編曲」とも違うというのかな、四季の各フレーズが新しく生まれ変わって、なかなか楽しめました。
これはCD買おう!と。


地下の展示ホール入り口には、青いカーネーションが飾られてました。








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第1834回 NHK交響楽団 定期公演 Bプログラム

2016年05月02日 23時59分58秒 | MUSIC
先日(4/28)、第1834回 N響定期公演 Bプログラム(2日目)へ。
この日の演目は、
・バーンスタイン:「キャンディード」序曲
・バーンスタイン:「オン・ザ・タウン」ー「3つのダンス・エピソード」
・バーンスタイン:「ウェストサイド物語」ー「シンフォニック・ダンス」
 <休憩>
・マーラー:交響曲 第4番 ト長調

指揮は、レナード・スラットキン氏。
黒いスーツに黒いシャツ、赤いネクタイで登場。カッコイイ!
前半のバーンスタイン、「マンボ!」の掛け声に、指パッチン!、やはりアメリカ人指揮者ということでしょうか、ノリノリな感じの指揮でした。レナードがレナードの曲をやる、というのも「ノリ」に関係するかも。
バーンスタインの曲というと、佐渡裕氏やドゥダメル氏の音、どちらもCDではあるけれど、なんとなく頭の中で比べてしまう感もあったりして…。でもでも良かったです!
後半のマーラー、交響曲 第4番、第4楽章にはソリスト=ソプラノ:安井陽子さん。
うーむ、マーラーの楽曲は、いまだにいまひとつ入り込めない感があって、良いのか今ひとつなのか良くわからず、眠気が勝ることも…。
ソプラノの声は、座席の位置が悪いのかな?聴き取りにくいところもあって、う〜ん…と集中して聴こうとしているところに、隣席のオッサンがなにやらカサカサ音を出したりチーってファスナーを開け閉めしたりで、なんだか削がれたなぁ…。


 




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ボタン園〜浜離宮恩賜庭園

2016年05月01日 22時44分00秒 | お出かけ
昨日(4/30)、浜離宮恩賜庭園へ。
ボタンを見たいなぁ、と思っていたのですが…


あらら…もう終わりかけ。
でもいくつかは立派で艶やかな花が咲いてました。


 

 

ちょっと萎れているのかな?みたいな花もありましたけど、まだまだ綺麗に咲いてますね。


 

これから咲きそうな蕾もありました。


それぞれのボタンの花には名前がついてたのですが、、、それも写真に撮っておけばよかったなぁ。

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