木漏れ日

日差しがキラキラと躍ってる…

悲しいニュース

2017年06月24日 | 乳がん
昨日朝 「海老蔵さんの緊急記者会見」の報
 併せて海老蔵さんの言葉「人生で一番泣いた日」の報


14時半からの記者会見

もしや…
 そんな…

記者会見を前にニュースの中で
 「市川海老蔵さんの妻でフリーアナウンサーの麻央さんが22日お亡くなりになり…」

呆然


同じ病を経験している者としては
 乳がんと闘っている方の報は他人事ではなく
心痛め 陰ながらエールをおくっていました

いつか麻央さんが イギリスBBCへ寄せた手記の中で

『まだ34歳の若さで、可哀想に』
『小さな子供を残して、可哀想に』でしょうか??

私は、そんなふうには思われたくありません。
なぜなら、病気になったことが私の人生を代表する出来事ではないからです
私の人生は、夢を叶え、時に苦しみもがき、愛する人に出会い、2人の宝物を授かり、家族に愛され、愛した、色どり豊かな人生だからです 

とおっしゃって 「そうそう そうよね」と共感しました

小さなお子さんを残して逝かれることは
 とても心残りで身を切られる思いだったでしょう

今はただ
 全力で闘った麻央さんに

「よく頑張りましたね お疲れ様 ゆっくりおやすみなさい」


ご冥福をお祈りします







  

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手作りケチャップ 美味しくできました(^^♪

2017年06月20日 | お気に入り
「ケチャップ作りにちょうど良いトマト すごく安いのあるんだって 10㎏買わない?」

従妹からの電話

従妹はJAの「加工品研究会」で毎年ケチャップ作りをしていて
 その折「ケチャップ作りにちょうどいいトマトがあるけれど 40㎏買ってくれない?」と言われたそう

さすがに40㎏は多すぎて私にSOSコール

この前トマトケチャップを作ったのは…

8年前になる?
 作り方覚えてるかな?

「レシピとトマトゲンがあれば作りたい…」と返事

トマトゲンを注文してくれ レシピもあるそう

約束の日の夕方 従妹の家に取りに行き

早速 トマトを選別
 訳ありトマト…たぶん市場に出せない傷ありや熟れすぎ

洗って 傷やへたを取りざく切り

割れたのや傷んだのを取り除き へたを取って測ったら8㎏弱 



材料

トマト    5㎏
玉ねぎ   80g
ニンニク  30g

砂糖    200g
塩     50g
トマトゲン 2分の1袋

酢     150㏄

トマトゲンとはトマトケチャップを作るためのスパイス
 シナモン 唐辛子 胡椒 セイジ ナツメグ クローブなどが入っています

8㎏のトマトを半分こ 鍋に入りきらないから2回に分け煮ます

ざく切りにしたトマトを圧力釜に入れ…水一滴も入れません
 そのまま蓋をして 火にかけ

15分~20分加圧して 自然冷却

バーミックスで煮えたトマトをつぶし
 大鍋に移しながら 裏ごしします 

空いた圧力鍋に あと半分のトマトを入れ同じ作業をもう一度

前回は圧力鍋で煮た2回分のトマトを一緒にして煮詰めましたが
 大量になると煮詰めるのに時間がかかるので2鍋でそれぞれに煮ることに



半量~3分の1量になるまで煮詰め これがトマトピューレです



玉ねぎ ニンニクをすりおろしながら入れ 煮続けます

トマトゲン 砂糖 塩を加え
 さらに煮詰め 7割くらいに煮詰まったら 酢を入れひと煮立ち

酢が強く感じた場合は10分程煮ます

3リットル弱のケチャップが完成



スパイシーで美味しいんです

パスタ チキンライス オムレツ 肉団子
 いろいろレシピが浮かびます

さて何から作りましょ 





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磐田香りの博物館「星野富弘花の詩画展」

2017年06月14日 | おでかけ
 磐田市香りの博物館で4月上旬から開催されている「星野富弘 花の詩画展」
  行きたいと思いつつ いつしか最終日の18日が迫って…

今週末 金土日は用事があって行かれません

そうそうKちゃんも行きたいと言ってたっけ
 
慌ててKちゃんに連絡
 幸いなことにお互いの都合のいい日が合って(^^♪ 
13日 行ってきました


もう20数年前 星野富弘さんの本「鈴の鳴る道」と出会い
 優しい詩画に惹かれ 買い求めました
その頃 星野さんのドキュメンタリーがTVでも放映されたことも覚えています  

そんな経緯もあり いつか原画を観てみたいと思ってました


 
星野富弘さんは24歳の時 中学校の体育教師としてクラブ活動を指導中に頸椎を損傷し手足の自由を失いました
 星野さんを励ましたのは 訪ねてくる友人や生徒からの手紙でした

あるとき帽子に寄せ書きをする場面に接し
 何とか書きたいと口に筆をくわえ…その時は首が全然動かせなかったのでお母さんに帽子を動かせてもらったそうです

そのことをきっかけに励ましてくれた友人 生徒に返事を書ける様になりたいと口に筆をくわえ練習をはじめ
 点が線になり 文字になり 文章になり 詩を書き 絵を描くように…

   

野の花や可憐な花は儚げで優しく 大きな花は堂々どっしりと描かれ
 それに添えられた詩 時にはユーモアを交え そんな絵には思わずクスッ

本音や家族愛あふれた詩には ウルッとする場面もあり…

生きることのメッセージが添えられて

そして嬉しいこと
この前 ワンコインコンサートに出かけた帰り 赤信号で止まった折
 街中なのに 病院の前に大きな木 その木に大きな白い花がいくつか咲いて見事
わっ あれは何ていう花? 
 咲いているのを初めて見ました

と~っても気になって…

その花の絵があったんです
 「泰山木(タイサンボク)」ですって

思わず手をたたいてしまいました(^^♪


鑑賞後はちょっと遅めのランチ

レストラン「ハーモニー」によって 平日ランチ
 この日のメニューはタラのグリル




デザートは文旦のシャーベット フリードリンク
 
花の詩画展の余韻に浸って美味しいランチに舌鼓

Kちゃんとの久しぶりのランチ
 身体のこと 夫のこと(^-^; 話題はアチコチと飛んで

今度は浜松美術館へ「アートたけし展」観に行きたいね
 など 話は弾んだのでした








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今年初めてのワンコインコンサート

2017年06月09日 | コンサート
気が付けば6月
 いつの間にか今年も もう半年経とうとしています

7日 四国から関東まで一斉に梅雨入りしました

8日も朝から雨模様
 ワンコインコンサート 今回は金子三勇士さんのピアノコンサート

雨の中運転するのを躊躇い どうしよう…
 でもプログラムの「ドビュッシー 月の光」「ラ・カンパネラ」に惹かれ
やっぱり聴きたい! 思い切って出かけました

雨の為かいつもより人出が少ないようね…
 
と 思ったのもつかの間
 開場の時間にはずいぶん混んできました



プログラム

ショパン:革命のエチュード(12の練習曲 Op.10より)
 ず~っと昔 ドラマの中で水谷豊さんが弾いていた曲ですよね たしか…

ショパンが1930年に故郷ワルシャワを離れ ウィーンからパリに向かう途上ロシア軍の侵入によりワルシャワが陥落したとの報に接し絶望と怒りを込めて作曲したというエピソードで有名な曲

ショパン:夜想曲 嬰ハ短調「遺作」
 映画「戦場のピアニスト」の中で引かれています

 ショパンの若き日の作品で憂愁に満ちた美しい曲
  ショパン亡きあとに発見されたので「遺作」の題が付いています

ベートーベン:ピアノ・ソナタ第14番 嬰ハ短調 Op.27-2「月光」

 ある詩人が第1楽章を聴き「月夜のルツェルン湖のさざ波に揺れる小舟のようだ」
  と 形容したことから「月光」の呼称で広く知られるようになったとか

ドビュッシー:月の光

 ドビュッシーのピアノ曲の名作の中で もっともポピュラーな1曲
  月夜の幻想的な情景が浮かぶような曲調がとっても好きです

リスト:ラ・カンパネラ

リストが演奏家として多大な影響を受けた パガニーニの有名な
 <ヴァイオリン協奏曲第2番>の終楽章「鐘のロンド」に基づく幻想曲

金子さんが「まるで4回転半をするような超絶技巧」
 と おっしゃる程の華麗で緻密な技巧が凝らされています
 
私は 今までに3人の方が弾かれる「ラ・カンパネラ」を聴く機会に恵まれました
 フジコ・ヘミングさん 辻井伸行さん そして今回の金子三勇士さん

弾かれる方によって印象がずいぶん違うのですね
 今回の金子三勇士さんのカンパネラはとっても華麗で力強く感じました

アンコール曲

ショパン:雨だれ
 ショパンが地中海の孤島マジョルカ島へ転地療養に行ってた折作られた曲だとか…

折りしも梅雨入りしたばかりこの日
 しみじみ味わい深く 聞き惚れました


雨の中出かけて良かった

素晴らしい演奏ばかりでなく 
 1曲ごと金子さんが解説してくださり 
  曲の背景に触れ より一層楽しいコンサートとなりました
 



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箱根ぐるっと一周の旅

2017年05月25日 | 春の旅行
旅仲間4人連れ 1泊2日で箱根を旅してきました

20日 7時31分発こだま630号に乗車 
 2年ぶりのお泊り旅行が実現し ワクワク おしゃべりも弾み

小田原に8時45分着
 箱根登山電車に乗り 箱根湯本へ ここからは2日間有効「箱根フリーパス」を使って

箱根登山鉄道の乗り物なら2日間乗り降り自由
 バス 登山電車 海賊船 ロープウェイ ケーブルカーに乗車できます 

小田原から箱根湯本まで電車で15分ほどなんですね

荷物を一時預かりに預け さあ出発

最初の目的地は『小田急 山のホテル』まだ躑躅が見頃だそう シャクナゲも咲いているかも
 
元箱根方面行きバスに乗り
 塔ノ沢 宮ノ下とバスは進み 周りの木々の中 まだ山藤の花もアチコチに

新緑が眩しく美しく 良いものですね~

元箱根からは 『山のホテル』行きのシャトルバスに乗車 5分ほどで到着   

混んでしまわないうちにランチの予約をしてから庭園を散策

この地はかって三菱創始者である岩崎彌太郎の甥である岩崎小彌太男爵が
 1911年(明治44年)に別邸を建てたところです 

花のじゅうたんを敷き詰めたように咲き誇るツツジの美しさを分かち合うため たびたび園遊会を開催したとか

そうした男爵の思いを受け継ぎ1948年(昭和23年)『山のホテル』は誕生したそうです



新幹線の中からは雲がかかっていた富士山もくっきり顔を出してくれ\(^o^)/ 青空に映えますね



赤 ピンク 白 オレンジ 色とりどりの躑躅
 人が立ったまますっぽり隠れてしまう程大きい木々で年月を重ねていることが伺われます



芦ノ湖背景に見事に咲き誇って 



シャクナゲの見ごろはもう少し先 いろいろな花姿を楽しませてくれそうです

ここまで見たところでランチの予約時間
 山のホテルオリジナルビーフカレーを頂き

ゆっくり散策したいところですが次に行かなくっては…

海賊船に乗船 桃源台まで30分ほどの舟の旅
 グンと気温も上がったこの日 さわやかな風が心地よく 



桃源台からはロープウェイで大涌谷に向かい



大涌谷が見え始めたら ゴンドラの中まで硫黄のにおいが



今までに3回ほど訪れたことがありますが
 1昨年の火山性地震以前より緑が少なくなったような 噴煙の様子が大きくなったような…
立ち枯れた木々
 以前はこんなだったかしら? 火山性地震の影響でしょうか?

去年7月 火山ガス濃度が低下し、救護所や避難誘導体制が整ったことにより
 立ち入り規制を一部解除 箱根ロープウェイの全線運行再開されました

ここに来たら食べなくっちゃ
 「黒たまご」食べたら 寿命が7年?延びるんですって
それから黒ソフトもいただき…こちらは竹炭が入っているそうです

のんびり過ごしていたら ロープウェイの職員さんが拡声器で
 「…規定値に達し… 急ぎ乗車ください …停止することもあり… 」何やら言ってます

慌ててロープウェイ駅に 早雲山駅に向かいました
 乗車時「メディカルシート」なるおしぼりのようなものが配られていて
それには
 火山ガスによる事故防止のため ご心配な方はゴンドラ内ではメディカルシートで口や鼻を覆うようにしてください」と書かれていました

早雲山駅では 大涌谷に向かうロープウェイは閉鎖
 下から大涌谷に向かうためケーブルカーに乗ってきた方たちは足止めされていて
…あの後 足止めされていた皆さんどうしたのかしら

早雲山駅からはケーブルカーにて強羅駅まで



強羅駅からは箱根登山電車に乗り 箱根湯本駅まで

ぐるっと1周 
 駅で荷物を受け取り ホテルにチェックイン

バイキングの夕食 屋上露天風呂を堪能し 1日目無事終了


2日目 21日

泊まった宿には『玉簾の瀧』『玉簾神社』『飛烟の瀧』があり チェックアウトまでのんびり過ごし



箱根旅行は初めてというNちゃんの希望で『ガラスの森美術館』へ

仙石原方面行きバスに乗車 「ガラスの森美術館前」下車 

箱根フリーパスを提示すれば100円割引き

日本初のヴェネチアン・グラス専門の美術館



クリスタルのガラスが日差しを浴びてキラキラ 写真には写らないのが残念

11時30分からのアルベルト・デ・メイスさんの
 ヴァイオリンコンサートがちょうど始まったところ
美しい音色にう~っとり 



鑑賞した後はイタリアンレストラン ラ・カンツォーネでランチ
 私は「大あさりのコンキリエ クリームソース」

本場イタリア人歌手によるカンツォーネの生演奏 日に6回開催
 私たちの食事中にも始まり 懐かしい曲の数々に気持ちも踊り 楽しめました



遥か向こうには昨日訪れた大涌谷が展望できます
 今日は 立ち入り出来ているのかしら?




次は「箱根ラリック美術館」  
 
ここでは美術館の鑑賞は次回のお預け ミュージアムショップでいろいろ目の保養
 そして新緑が美しいテラスで の~んびりティータイム



普段なかなか会えない
 おばさん4人のおしゃべりはとりとめもなく続いたのでした(^^♪




 




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