木漏れ日

日差しがキラキラと躍ってる…

チェコ国立国軍オンドラーシュ民族音楽舞踊団観賞してきました

2017年02月18日 | おでかけ
13日の夜

「友人が急に行かれなくって チケットが1枚在るんだけれど行かれない?」

友人Oさんからお誘いの電話

前からこういう舞台一度観たいと思っていたの
 運よくちょうどその日は空いていて 速攻「行きたい」と返事


15日 会場は浜松Uホール 13時半開演

駐車場に限りがあるので早めに出かけ
 現地で会ってチケットを譲っていただき(^^♪

チェコ国立国団オンドラーシュ民族舞踊団は
 チェコ国軍(空軍)に属するプロフェッショナル国立舞踊団です



明るく軽快なポルカの音楽を
 バイオリン クラリネット コントラバスなどの楽器が奏で 始まりました

袖をふんわり膨らませた白いブラウス 刺繍の施されたピタッとしたベスト
 ギャザーがたくさん入った色とりどりのスカート 刺繍やカットワークのエプロン

パンフレットに

東には東の 西には西の音楽 
 里には里の 山には山の楽器
  村には村の 町には町の衣装あり 人には人の踊りあり

とあるように

南モラヴィアの情熱的な踊りの時には
 この地方独特のバグパイプを使って演奏してました 
…イギリスそれと違って口で吹かず脇にはさんで空気を調節して音を出している? と 見えましたが…

いろいろな地方
 スロバキア国境の近く 南モラビア・スロヴァーツコ地方 南ボヘミア モラヴスケー・スロヴァーツコ地方 などなど

ユーモラスな男女の掛け合いを唄と踊りで表現したり
 クルクル軽やかに回ったり 時にはリフトをしたり

男性の踊りは コサックダンスのよう

  

唄や踊りにも物語があり  
 プラムからどのようにブランデーになっていくのかをダンスで伝えたりしています

音楽も郷愁帯びたもの コミカルなユーモアにあふれたもの
 将来の愛について歌ったり 嘆きを歌ったり 生活の中から生まれた様々なもの
 
日本の土地土地に伝わる民謡や踊りに通じるものがある?
 ふと 越中八尾おはら風の盆踊り 男踊りに魅せられたことを思い出しました 

歌声もすばらしく 衣装もかわいらしく
 若さあふれる踊りに目でも耳でも と~っても楽しめました

 






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シネマ歌舞伎「女殺油地獄」を観賞してきました

2017年02月15日 | 映画
バレンタインデーの14日
 清水エスパルスドリームプラザに在る映画館「Movix清水」で
  片岡仁左衛門主演の「女殺油地獄」を観賞してきました

去年4月 東京明治座に観に行った折
 見逃してしまった場面が気になって もう一度観たいと…

配役は違うけれど 2月に名古屋や清水の映画館で上映される情報を得て
 3幕目を見逃したNちゃんと「行こう!」と

上映期間は2月11日~17日の1週間だけ

名古屋上映時間を調べたら 朝9時半~ 16時半~
 う~ん 微妙な時間

清水の方は 11時半~ 
 これなら行けそう 

Nちゃんと2人連れ
 磐田発 9時20分の電車に乗り出発

清水駅10時32分着

清水駅みなと口(東口)~ エスパルスドリームプラザ間は無料シャトルバスが1時間に2本運行されています

「女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)」
  なんとおどろおどろしい題でしょう



近松門左衛門が書き下ろした世話浄瑠璃
 
複雑な家庭環境により荒んだ生活を送る大坂天満の油屋河内屋の息子・与兵衛
 同業の豊嶋屋七左衛門の女房・お吉の与兵衛への思いやり
与兵衛を勘当するも心配でならない継父・徳兵衛と実母・おさわの情愛が巧みに描写されています

放蕩物の与兵衛は店の有り金を持ち出しては 幼馴染の芸者小菊に入れあげ
 金に困った与兵衛は徳兵衛に金策を断られ 逆上し家族に乱暴を働く
  見かねた母親おさわが勘当を言い渡すと自暴自棄になり家を飛び出すのだが…
借りた金の返済が迫り途方に暮れる
 
題名に「油地獄」とあるとおり
 
借金に追い詰められた与兵衛が衝動的にお吉を殺害するシーン
 お吉ともみ合ううちに油壷が倒れてしまい 逃げては転び 追いかけては転び
  油まみれになりながらの 立ち回りがこの作品の大きな見せ場となっています

歌舞伎の舞台では油の代わりに「ふのり」を使っているとか…

去年明治座で 観た尾上菊之助さん演じる与兵衛 中村七之助さん演じるお吉
 凄絶なシーンで逃げつ 転びつなのに 舞踊のような優雅さもあり… 
  体幹が鍛えられているのでしょう 決してドタンバタンにはならないんです
最後にはお吉がイナバウワーのように反り返り それを与兵衛が狂気の顔で 見得を切る…

息をつくのも忘れるほどに魅せられ 素晴らしい舞台でした

さて今回のシネマ歌舞伎
 
片岡仁左衛門さんの与兵衛 その息子の片岡孝太郎さんのお吉 孫の千之助さん
 親子三代揃っての共演が話題を呼んだ 歌舞伎座さよなら公演の名舞台   

シネマ歌舞伎ならでは
 顔の表情が生き生きと見ることができ

穏やかな風貌の仁左衛門さんから想像できないくらいの
 与兵衛の残忍な目つき 口はしをちょっと捻り上げた意地悪く企んだ表情 顔つき

ゾクッとするほどの凄み

与兵衛の弱さ 哀感 狂気が伝わってきます

演じる人が違うと同じ物語でもずいぶん雰囲気が違うものだと
 明治座の舞台とはまた違った雰囲気を感じ 楽しめました
 

映画終了後は すし横丁で レディスランチをいただき
 ショッピング街をぶらぶら 

楽しい時間はあっという間に過ぎ 気が付けば16時過ぎ

真っ赤な可愛いシャトルバスで清水駅まで送られ

4時41分発電車に乗り 6時頃帰ってきました
 
たまにはこんなプチ旅行気分も 良いものです
 





  
 
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航空自衛隊中部航空音楽隊第40回定期演奏会を鑑賞してきました

2017年02月11日 | コンサート
航空自衛隊中部航空音楽隊 第40回定期演奏会を鑑賞してきました

1月上旬過ぎ
 そういえばそろそろ航空自衛隊のコンサートの応募時期じゃない?
ふと思い出して ネット検索

大当たり!

往復ハガキでお申込み下さい 
 応募期間は1月10日~17日 期間内必着 と記されています

慌てて 往復はがきに必要事項を記入して応募
 1通で2名応募できます

入場料無料ですが入場整理券がなければ入場できないのです

応募者数が多ければ抽選 当たらないこともあるとか…
 そして複数枚応募が発覚したら無効とされるとも記されています

運よく 入場整理券が返送されて来て楽しみに待っていました

会場はアクトシティ浜松大ホール
 開場は18時半

道路が空いていて17時半頃到着 
 自由席なので 並んで待たなくってはいけません

それでも開場までは1時間あるし
 一応 並び具合を確かめに行こう…と

びっくり! もうたくさんの人が並んでます

早い人は16時頃から並んでいらっしゃるそう

19時開演



第1部

 バースト・オブ・ブルー            R.サーストン
 
 ルイ・ブルジョアーの賛歌による変奏曲     C.T.スミス
 
 中部航空音楽隊40周年記念曲
  暁天を渡る月の舟              渡部哲哉

 バレエ音楽「ロッホナガーのおじさん」より
  ロッホナガー組曲              N.ヘス
   Ⅰスコティッシュ・ダンス Ⅱダーク・ロッホナガー Ⅲダンス・オブ・イーグル

光景が想い浮かべることができるような曲 「暁天を渡る月の舟」に惹かれました
 
ロッホナガー組曲 三楽章から構成されたこの曲
 一楽章の弾むような舞曲 二楽章の懐かしいような心に響く美しい旋律 
  三楽章は元気な冒険物語的  変化にとんだ曲調がとっても楽しめました


第2部

作曲家 『菅野よう子』特集

菅野よう子さん 宮城県生まれ 作曲家 編曲家 音楽プロデューサー
 いろいろな音楽を手掛けているのですね
NHK朝ドラ「ごちそうさん」の音楽も菅野さんが担当されたそう

『White Falcon』 
 機動戦士ガンダム アニメに登場する戦艦「ウィルゲム」のテーマ

『交響組曲「創聖のアクエリオン」』

『Seeds of life』 
 コスモ石油 TVCMより  コスモセ・キ・ユのフレーズの曲 と~ってもきれいな曲です
 
『狼煙』  
 ゲーム「信長の野望 武将風雲録」より

『The story of Escaflowne] アニメ「天空のエスカフローネ」より

『カーボーイビバップ・ノンストップ・ランニング』 アニメ「カウボーイビバップ」より

編曲はコンサートマスターの渡部哲哉さんが手掛け
 レコード(CD?)を聴き 起こしたのだそうです

そしてアンコール曲

NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」のテーマ曲
 
航空隊の皆さんは 昨年夏頃から40回の第2部は『菅野さん特集』で ということで練習されてきました

今年のNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」は当地浜松北区を舞台に始まりました

昨年末 その大河ドラマの音楽担当が菅野よう子さんであることを知ったそうです
 浜松を舞台にしたドラマであるし 是非「直虎」の曲を演奏したいと思い楽譜を探し

…でもまだなく

そこで菅野さんに連絡をして「演奏したい旨」申し入れをしたのだそうです

菅野さんは喜んで了承してくれ オーケストラバージョンのテーマ曲を 吹奏楽にアレンジ
 この日の披露となったのだそうです

ここ浜松は 今 直虎さんで盛り上がっています
 こんな偶然もあるのですね 

最後は 
これも菅野よう子さん作曲の 東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」で演奏会が閉められました 





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ミュージカル「天使にラブソングを~シスターアクト~」を観てきました

2017年02月07日 | コンサート
3日「天使にラブソングを~シスターアクト~」
 アクトシティ浜松大ホールで上演され Nちゃんと鑑賞してきました



ウーピー・ゴールドバーグ主演の映画『天使いラブソングを』をミュージカル化した作品

あの映画はとっても楽しめて大好き!
 ウーピー・ゴールドバーグが面白くって楽しくって歌はパワフルで

ミュージカル化にあたってプロデューサーをつとめたのがなんとウーピー・ゴールドバーグ本人なのだそう
 
2009年にロンドンで開幕 その後2010年にドイツ・ハンブルグ
 2011年にはブロードウェイに進出 トニー賞5部門にもノミネートされたそう

2014年に日本初上陸

今回 浜松公演が実現し 観に行くことが出来ました

あらすじ
 破天荒な黒人クラブ歌手のデロリス(森公美子さん)は殺人事件を目撃したことで
 マフィアのボス(大澄賢也さん)に命を狙われることに…
 重要証人のデロリスは警察の指示でカトリックの修道院にかくまって貰うが…
 修道院の聖歌隊の歌があまりにも下手なのを耳にしたデロリスは修道院長(鳳蘭)の勧めもあって聖歌隊の特訓に励むことになる…

音楽は「リトルマーメイド」や「アラジン」「美女と野獣」「魔法にかけられて」
 などディズニーの映画音楽を多数手掛けアカデミー作曲賞を何度も受賞している
  アラン・メンケンが手掛けてます

映画で使われた曲は一切出てきません
 が それがまた良くって 新鮮です
 
主役のデロリス役の森公美子さんの圧倒的な歌唱力に大拍手
 パワフルでコミカルで デロリス役がピッタリ!

舞台のすぐ前下方に設けられたオーケストラボックスから流れくる音楽は迫力あり
 ゴスペル 聖歌 ソウル ロカビリーなど バラードからノリノリのナンバーまで多種多様

聖歌隊の上達に合わせてか だんだんきらびやかになる衣装 舞台装置
 ダンスも楽しく

途中25分ほどの休憩を挿み 19時に開演した舞台は22時頃まで
 

最後は「一緒に踊ろうカーテンコール」
 観客は立ち上がり… 私たちは2階前列2番目なので落下したら大変 座ったままで(^-^;

教えていただいた振り付けで出場者 観客一緒に 踊りを楽しみ

元気と笑顔をたくさん貰い 温かい気持ちで帰路につきました

 
 
 
 
 
 
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術後9年検診結果&4人会ランチ

2017年01月29日 | 乳がん
27日 朝9時前 マイカーにて病院に向かいました
 9年前手術したのは1月31日 
  晴れ渡った空 太陽がキラキラ眩しい朝でした

空気感が同じ 運転しながら 当時のことがいろいろ思い出され…

検査結果 めったなことはない…と思う反面
 もしかして何か在ったら…

いろいろな想いが錯綜
 いつまでたっても もう大丈夫って思えないのが

乳腺外科受付を済ませ
 同じ受診日と分かっていたIさんとお話ししながら待ち

9時半過ぎ「353番の方 ○番診察室へどうぞ」受付番号を呼ばれ入室

変わりないですか? で始まり

血液検査結果

「腫瘍マーカー 異常なし」

CEA     1.0
CA15-3  5.3  

「中性脂肪 LDLコレステロール値がちょっと高め 気を付けて…」

お歳暮やお年賀で頂いたお菓子 食べっちゃったし
 ウォーキングはサボっているし…

数字は嘘つきません

マンモグラフィー 以前と同じ石灰化はありますが変化なし 異常なし
胸部レントゲン  異常なし
胸部エコー    異常なし

骨塩定量検査 去年と同じ値

触診

「術側の手を挙げると前より突っ張るんですけれど…」と訴え…

脇の辺りまでしっかり確かめてくれ 終了

次回は1年後 
 来年の1月半ばに検査 その10日後に検査結果の予約を入れて

半年後の夏は無しですって
 嬉しい反面なんだか不安がよぎります

「ありがとうございます
  スッキリして今からランチに行ってきます」

アハハッ 行ってらっしゃい

先生の笑い声に送られて退室

放射線科へ

放射線かけた辺りの 皮膚の乾燥や色具合をチェック
 首の辺りの様子を触診して 終了

血液検査の結果を見て
「脱水症状があったのかも…」ですって

そういえばあの頃 寒い日が続き 
 汗をかかない 喉が渇かないのを良いことに水分取るの忘れてたかも…
検査終了後のランチで水 2~3杯飲んだっけ


この日 旅仲間とランチの約束
 京都へ旅してから2カ月ぶりの再会

なかなか揃う日が無くこの日が新年会兼ねてのランチ
 私の病院受診があったから時間をちょっと遅らせてもらい…

着替えて急ぎ
 集合場所のNちゃん宅へ

ランチは袋井 南欧料理ピエーノさんへ



明るい外観に比べ
 内装は漆喰とレンガの壁にステンドグラス等のアンティークな調度品のあるシックな感じ

注文したのは魚料理 鯛のムニエルアーモンド風味
 サラダ パン コーヒーが付いています

鯛の切り身に乗ったスライスされたアーモンドの香ばしさが程よく 美味
 ナイフフォークを忙しなく動かせ おしゃべりが花咲き

4人だもの 姦しいを超えて 
 運ばれてきたお料理 写真撮るのを忘れてパクパク(^-^;しちゃうのも うなずけるでしょ

ランチの後は 近くに在る お花屋さんへ

わたしはブルーデージー1鉢と多肉植物 エケベリア シャビアナを購入
 
シャビアナは花のような姿と紫がかった色が魅力
  
可憐なブルーデージーやみやこわすれが好き



こんな寒い時期 枯らさずに育てられるか心配だけれど 可愛さに惹かれ連れて帰りました

次に行きたい所は
 
「美味しかったから また行きたい!」

皆の思惑が一致

と去年訪れた ケーキ屋さん「IETA」さんへ
 
ここでお茶しましょ
 それぞれ好みのケーキと飲み物を注文

ここでも写真を撮りわすれ…ちゃんとカメラ持ってたのにね

皆が美味しいっておすすめのケーキ「黒真珠」

帰りにショーケースを覗いたら1個在って(^^♪

黒真珠と主人の好きなモンブランを購入



珈琲とピスタチオクリームをチョコで包み込んだケーキはまろやかな舌触り
 濃厚なのにしつこくなく と~っても美味 

9年検診無事通過のお祝いにしました








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