知恵の輪の環
知恵の輪に興味ある人、うんちくを皆と語ろう!
 



(3)Masquerade #401
  4個の「U」字のピースが連なっている。それに嵌まっているリングを外す知恵の輪である。
  解き方のヒントは「ジンジャーブレッド」(「良く現れる基本知恵の輪(その6)ジンジャーブレッド 」に掲載有り)である。2回の動作が必要である。
  この知恵の輪は左右対称である。やはり美しく見える。


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(4)Deed End #402
  中央でピースが結ばれている。ここを外すのではなく、右端に嵌まっている小さなリングを本体から外す知恵の輪である。
  解き方は結び目を緩めて、正方形を作る。次に本体右がバー2本繋がっていることに注意することである。そうすれば「チリ人の輪(Chilean Ring)」(「知恵の輪読本」秋山久義著 新紀元社 170頁参照)であることが分かる。なお、「ダイソーの知恵の輪(その6)」に記載がある、参照にしてください。
  この知恵の輪は形がおもしろい。変われば変わるものである。




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(5)Gadget #403
  逆「U」字型の針金から紐を外す知恵の輪である。
  解き方はU字の左先端か右先端に注目すると「連環」(「良く現れる基本知恵の輪(その12)連環 」に掲載有り)になっていることに気付く。そして「連環」の解き方を知っていれば比較的容易に解ける。
  簡単な構造なのだが解き方がなかなか見抜けない。そこが面白い知恵の輪である。



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(6)The Rack #407
  梯子のような本体の下に嵌まっているシャトルを外す知恵の輪である。
  右側だけに、あるいは左側だけに注目すると、「連環」になっていることが分かる。通常の連環のようにシャトルが連環を通していないので、気づきにくいかも知れない。一方途中から解くことになるので外す方は簡単になる。

                      (続く)


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「神保町 パズルフェア」が10月22日(土)~11月6日(日)に千代田区神田神保町の奥野かるた店で開催された。主催は(一社)日本パズル協会
その中で、11月5日(土)、6日(日)に蔵出しパズルフェアが開かれた。写真の知恵の輪はその時入手したものである。Puzzletts Since 1986と書いてあるからかなり以前に販売されたもののようだ。台湾製である。


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ビニール袋に知恵の輪と説明書が入っていて、説明書を広げると写真のようになる。写真の上が表(?)で下が裏である。
写真の上の右2列目が折りたたんだ時の表面と裏面になる。裏面に知恵の輪の解く目的が書かれている。写真の下の左1列目に簡単な解答が描かれている。
注目は40個の知恵の輪が描かれていることである。#100台(Simply Challenging)、#200台(Mind Boggling)、#300台(Excruciatingly Difficult)、#400台(Maddening)、#500台(Ultimately Terminal)の区分があり、それぞれ8個ずつとなっている。
今回入手できたのは#300台(黄色)2個、#400台(橙色)4個、#500台(赤色)4個であった。



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(1)Mugzi #301
  本体上部のアーチ状の部分に嵌まっているシャトルを外す知恵の輪である。
  解き方は前項(その2)の写真右下の左に描かれている。中央のカタツムリの目のような部分がポイントになる。
  普通この形の知恵の輪はアーチの部分が本体下部に取り付けられているが、ここでは上部になっている。そのため形が珍しく、解き方も少し難しくなっている。


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(2)Ueey #303
  2個の絡み合うパーツを外す知恵の輪である。
  解き方は「HEART PUZZLE」(「良く現れる基本知恵の輪(その3)HEART PUZZLE 」に掲載有り)  と同じである。下のパーツの窪んだ部分を利用すれば解ける。
  見たことのない形をした珍しい知恵の輪である。

                  (続く)

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 11月12日に(株)ハナヤマの新しい「はずる(HUZZLE) CAST DIAL」がパズルショップ トリトから発売された。(実は「神保町 パズルフェア」で11月3日(祝)に試遊と選考販売された。)
デザインはフィンランドのパズル作家Vesa Timonen氏、 LEVELは★★★★☆☆である。





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 黒い三角形のケースの中央に、円形の回転体(DIAL)が嵌まっている。裏表供に同じスタイルをしている。この4個のピースをバラバラに外したり、組んだりするパズルである。
 箱書きに「表と裏、両面にあるダイヤルを回していき、解き進める。はずす道のりは、ただ進むだけでなく、時には一歩下がることも重要である。」とある。またパズルもショップトリトの解説に「ダイヤルを回すうちに、ワクも多少動くようになりますが、そこからが問題。」と書かれている。初めて解く人には全くヒントにならない。
 はっきり言ってこの「はずる」はパズルと呼ぶより、金庫のダイヤル鍵に近い。全くピースの構造が想像できない、ダイヤルを回転した時の、微かな音や指先の感触を頼りに解くことになる。「これは行けるかな」と思ったら、元に戻ってしまう。憎い奴だ。


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