知恵の輪の環
知恵の輪に興味ある人、うんちくを皆と語ろう!
 



写真の知恵の輪はネットオークションから入手したもので、本来はガチャポンで販売するものである。しかし最近はガチャポンで知恵の輪を販売している所を見たことが無い。寂しいことである。
「知恵の輪(10)ガチャポン、なくさないで!(2008-06-15)」を参考にしてください。

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種類は5種類である。発売元はシステムサービス株式会社。ガチャポンは一般的に1個200円であるが、販売価格はセットで1、480円であった。
ただ知恵の輪が小さいので大きな大人の指では扱いにくい。


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類似のものに中国に古くから伝わるものがある。写真の5種類で、左から船 帆 燈、錨、舵と呼ばれている。
今回のウッドパズルは類似しているようだが、燈(Aと同じ)、錨(Bと同じ)、舵(Eと同じ)は同じだが、残りの2個は異なる。何故こんな組み合わせになっているのだろう。
参考に「知恵の輪(9)中国知将も知恵の輪で遊んだ?(その2)(2008-06-01)」をご覧いただきたい。


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(A)難易度☆
紐が交わっている部分に嵌まっている木製リングを外す知恵の輪である。
解き方は台座側についている紐の折返部を、①本体に上部の輪の中を通し、②球を越して、③紐の折返部を棒の中央に下げ、④紐の折返部を上に上げて上のリングと球を越すと、紐の絡みが外れて、リングが外れる。
「良く現れる基本の知恵の輪 (その12) 連環」を参考にしていただきたい。

             (続く)


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6月3日(土)に東京おもちゃショーに出かけた。1日(木)、2日(金)が商談見本市で、3日(土)、4日(日)が一般公開日である。
今年は会場の部屋が変更になり、例年の半分位の広さになっていた。それでも相変わらず、子供連れの親子で混んでいた。子供たちはいろいろな体験コーナーで賑やかに楽しんでいた。


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(株)ハナヤマのブースでは「平野さんのお店」が設けられ、「はずる」を実演販売していた。平野さんの名調子に、多くの大人が群がって「はずる」を解いていた。




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(3)
本体に嵌まっている小さなリングを外す知恵の輪である。
本体のピース数が1つ多くなっているが、解き方は「良く現れる基本の知恵の輪(その6)ジンジャーブレッドマン」と同じである。
難易度は初級であろう。
写真では小さなリングが下段にはまっているが、解説紙には上部のリングとリングの間に嵌まった場合が表示されている。


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(4)
渦巻状の本体に嵌まっているシャトル(棒状のピース)を外す知恵の輪である。
解き方は「良く現れる基本の知恵の輪 (その4)うず潮」と同じである。
難易度は初級であろう。
本体が滴のように尖がっているところが一般のものと異なっている。そこが面白い。


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(5)
カヌーのような本体に嵌まっている舟形ピースを外す知恵の輪である。
解き方は「良く現れる基本の知恵の輪 (その13)The Gordian Not」をご覧いただきたい。
難易度は中級であろう。
この知恵の輪にかぎり、外すときと戻すときの説明が描かれている。少し難しいからかも。


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(6)
1本の針金を中央で折り曲げて捩じったような本体に、2個のリングが連なったピースが嵌まっている。それを外す知恵の輪である。
解き方はあまり頭で考えず、ピースを動くに任せた方が解けるかも。
難易度は初級であろう。
今までに見たことのない珍しい知恵の輪である。

これで、このシリーズのNO1、NO3、NO4が集まったので、是非NO2も入手したと思っている。

                (この項は終わり)


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