いよいよ苗場へ+お知らせ


    


今週、もう一度くらい何かつくってBlogを更新出来るかと思いきや、
予想外の慌しさで何もすることが出来ず・・・・・・・無念。


ただいまFUJI ROCKへ行くための荷造り中。
旅行準備が大の苦手である私、先程からなんやかんやと理由をつけては休憩ばかり。
もぐらは相変わらず仕事が忙しいので、一人で準備しているものの
着る服なんかは自分で選びたいだろうし・・・・・・。
しかし、それより何よりもバッグに荷物が全然おさまりきらない。
明日、実家に行く用事があるので、バッグを借りてこようかしら・・・・・・。
あぁぁぁ、FUJIの荷物多すぎ。

苗場のお天気は27日から29日、一応雨マークはないものの・・・・・・微妙。
どちらにころんでも楽しめるよう、準備は抜かりなくする予定(←早くやれ)。





話はがらりと変わって、お知らせがあります。

突然ですが、Blogをお引越しすることにしました。
移転先
はこちらです。


 New もぐらたまご   http://pontamago.exblog.jp/


今はまだ何も更新していない状態ですが、帰宅後からの更新はこちらで行います。
しかし、日常に戻るまでに少々時間がかかることが予想されるため、
最初の更新は8月に入ってからになるかもしれません。
お手すきの時にちらりと覗いていただければ幸いです。

また大変お手数ですが、リンク、お気に入り等の変更をお願いいたします。


今までご訪問くださった方々、どうもありがとうございました。
新Blogでも引き続き宜しくお願いいたします。

                                       rin-ha@もぐらたまご

*コメント欄は閉めておきます。

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プルマン


          


プルマン、2回目。


レシピは前回と同じものを使用。
生地が扱いにくいので、水分だけ2%ほど減らして。

ジリジリと最終発酵中のパンとにらめっこして、
ここぞという時にオーブンに入れたつもりだが・・・・・・・・・・・・む、ちょっと足りないか。
角はあるけど、角ばっていない状態って、難しい。
焼減率:8.8%
焼成温度も時間も、改善の余地あり、かも。

パンチを入れるときに生地を痛めたので、肌が荒れている。
そして、四隅には気泡・・・・・・あぅ。


・・・・・・・・まだまだ課題満載だが、楽しみながら気長に、気長に。


         


端はトースト、真ん中はサンドウィッチにして食べたいので、厚みを調節してカット。
しっとりした食感、そしてほんのり甘みを感じるクラムには
たまごやハムなど、スタンダードな具材が合うような気がする。


         


雨こそ降らないものの、どんよりと重たい空模様。
午後なのに、もう夕方のような暗さ。
うむ~、いい明るさの写真が撮れない。

それにしても食パンの写真って、非常~に難しい。
どうも面白みに欠ける。
これまた研究・・・・・ですな。

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満を持して・・・・・?


ちょうど1年前のこと。

初めて食パン型を購入、何度か試してみたものの、焼いても焼いてもうまくいかない日々・・・
あまりの撃沈ぶりに、一度は心が折れてしまったことがあった。
しかし、一念発起してイギリスパンを極めるべく特訓することに。
プルマンはイギリスパンをひととおりマスターするまで、封印。

そして今年・・・・まだまだイギリスパンも完璧とはいえないが、多少慣れてきたので
その封印をこっそり解いてみることに。


         


レシピはコチラをお借りして。
イーストは赤サフではなくセミドライイースト、分量は正方形1斤用に分量計算。


         


かなり早めに意識してオーブンの予熱を始めたつもりだったのだが、
予熱が完了したときには、思いのほか生地が上がってきていて、びっくり。
この季節、さほど気温が高くない気がしていても侮れない。
焼減率も出そうと思っていたのに、これであわてて重さを量るのを忘れてしまった・・・がっくり。

そして焼きあがりは・・・・・・・・・・やはりやや過発酵、角がカクカクしている。
焼き色はさほど悪くないけど、肌が汚いのも反省しどころ。


         


スライス面。
粗熱がとれてすぐカットしたので、ふわふわ。
目は粗いけど大穴はなし・・・・・ほっ。
大穴、切実な悩みなのよねぇ。
次回は発酵をうまく調整して、是非ともホワイトラインを拝みたいところ。


これを、ハニートーストにしたら・・・・・とふと思う。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・イヤ、考えてはいけない。

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ミルクティゼリー


         


よほど手の込んだものでない限り、夕食の片手間に出来てしまうゼリー。
材料もあれこれ使わず、シンプルに。
この季節、バターと砂糖のお菓子もいいけれど、さっぱりとした冷菓がよりおいしい。


         


牛乳と練乳でミルクゼリーにしようと思っていたが、ふと思いついて
アールグレイ茶葉を煮出してみる。
お鍋からは、ふんわりとベルガモットの香り。
小さなグラスに流し込んで、冷蔵庫へ。


         


ホイップして冷凍してあった生クリームを解凍して、アクセントに。
プランターのミントも添えて。


         


ゼラチンをほんの少し少なめにくわえたせいか、スプーンですくうとふるふるとしている。
舌触りはやわらかく、しかしトロトロしすぎない程度に。

甘さはかなり控えめ。
生クリームをあわせる分にはちょうどいいかもしれないが、そのままでいただく場合
もう少し甘みをつけたほうがよさそうだ。


今度はキャラメルクリームで試してみよう。





【7/12 追記】
ここでつぶやいていたおまけの記事、別の場所にUPしなおします。
追記していったらえらく長いヒトリゴトになってしまった・・・・。

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seigle chocolat orange

 
         


「少しのイーストでゆっくり発酵」の基本のパン・ド・セーグルを参考に
セーグル・ショコラ・オランジェ。
名前は適当に・・・・・・・・雰囲気だけはそれらしく(合ってるかは不明)。
粉の一部をココアパウダーに置きかえ、オレンジピール、くるみ、チョコチップを入れて。


2次発酵が少し長かったのか、クープが深すぎたか、少しダレているような気が・・・・・・。
今までよりもずっと早めに意識してオーブンの予熱を始めないと、過発酵がこわい季節。



         


無骨なハード系をイメージして。
しかし、まだまだ焼きが甘いなぁ。
オーブンレンジの限界もあるだろうが、ちょっとした工夫でどうにかならないものか。
地道に探求・・・・・・・かな、やはり。


            


カットすると、ライ麦の香りがふんわり。
これはやっぱりクリームチーズと合わせたい。
くるみやドライフルーツなどはもっとどっさりいれて、みしみし噛みしめるくらいでもよさそう。
ブラックココアで、真っ黒の生地にしてもいいかも。

・・・・・・・・・・・・・・・・真っ黒のみしみし、もぐらは絶対に食べないだろうけど。

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【映画】 GLASTONBURY -グラストンベリー-


         


私がイギリスのロックにどっぷりとつかり込んでいた90年代、
ロック雑誌のツアー広告を見るたびに、いつかはここを訪れたいと思いを馳せていた場所がある。
FUJI ROCK FESTIVALのモデルともなった、イギリス最大級の野外フェス、

”GLASTONBURY FESTIVAL”

このドキュメンタリー映画が公開されたので、観に行ってきた。

 
世界中から数十万人もの人々が詰めかけ、近年では2時間でチケットが
SOLD OUTになるほどの巨大フェスに成長したグラストンベリー。
その30年以上の歴史とともに、来場者やパフォーマンスアーティストなどの表現者達が
混在しフェスを堪能している様子が、さまざまな角度から描かれている。

またその一方で、騒ぎを嫌う地元住民との軋轢や、
ドラッグ問題、マナー違反者、侵入者と警察との衝突や攻防など
運営の苦悩が垣間見えるような側面も。
そしてフェスを彩る数々の名ライブ。
個人的には、PULPがよかった。
しかし、この映画でのライブパフォーマンスは、決して主役ではない。

まぁ、とにかく長いのだが(本編138分)、とてつもない規模と多様性と混沌ぶりが
克明に描かれている。
その中でも印象的だったのは、与えられた環境をただ楽しむのではなく、
自発的に非日常的空間を盛り上げ、めいっぱい楽しむ、そんな観客達の姿。


数年前、ロンドンに行ったときに、ハイドパークで行われていた野外フェスに行った。
規模はグラストンベリーの比にならないくらい小さなものだったが、
自らで楽しむ姿勢、その雰囲気はしっかりと伝わってきた。
ここは紛れもなく音楽フェスで、観客はライブを観るために集まってきている。
しかし一方で、自分達の思うように限られた空間を楽しんでいる。
日本のそれとは全く違う雰囲気に少々面食らいながらも、とても心地よかったのを覚えている。


この映画から感じるものも、それに近いものがある。
勿論、日本には日本なりの夏フェスの変遷や歴史の上で培われてきたものがあって、
優劣があるわけではないのだけれど。

ただ素直に憧れつづけてきたグラストンベリー。
そこには 「お金を払って行くイベント」 以上のものが長い歴史の中でしっかりと根づいている。
いい意味でも、悪い意味でも。
だからこそ、ますます人を魅了してやまないのだろう。

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7/12
の記事のおまけ。
あまりに長く語ってしまったので、ここにこっそりおいていきます。
やっぱりFUJIが近いせいかなぁ・・・・。

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びわのチーズケーキ

お久しぶりの更新。

ここ最近の気温の変化でパンがうまく焼けず、ちょっと意欲が低下中。
失敗作をひとりでせっせと消費する寂しい日々・・・・・・。
しかし、以前つくったまま大事に保管してあるびわの存在がどうしても気がかりで、
まずはチーズケーキに変身させてみることに。

         


クリームチーズに水切りヨーグルト、そのままのプレーンヨーグルトを加えた
さっぱりとしつつしっかりと固めの生地。
しかしひどく大雑把なもので、ヨーグルトをどのくらい入れたか把握しておらず・・・・。
でもでも、こんなに適当でもそれなりにおいしい。
いいなぁ、チーズケーキ。
カット面のみしっとつまった感じが、たまらなく好き。


         


びわは薄くスライスして丁寧に並べようかと思ったが、
ジューシーなびわを堪能したくて、大きめにカット。
見た目はあまりよろしくないが、甘酸っぱいびわをたっぷりと味わって。


NYチーズケーキ風に湯煎焼きしたら、なかなか焼き色がつかず大苦戦。
いつまでたっても真っ白なので、思いっきり温度を上げたらムラが・・・・・。
考えてみるとチーズケーキの焼き色がうまくつかないって、毎回のことのような気がする。
焼きあがりの姿かたちもキレイじゃないし。
まだまだオーブン使いこなせていないみたい。






 1年の間で一番楽しい季節がやってきた。
 夏フェス月間♪
 今年はFUJIROCKとSUMMERSONIC参戦。
 
 出演アーティストのCDを引っ張り出し、
 新譜を買い、片っ端からiTunesへ。
 PC開いているときには、かけっ放しにしている。
 予習はしっかりと。


 グッズは昨年いろいろ揃えたので、
 今年はこまごましたものだけ購入すればいい。
 あれこれ準備も楽しいもの。


 あとは・・・・天候と、もぐらの仕事だな。
 



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結婚記念日


            


先日6/19は、2度目の結婚記念日。

平日はもぐらの帰宅が遅く、一緒に夕食を取ることが出来ないため、
休日にあわせてケーキづくり。

    
         


当初、マスカットとブルーベリーのウエディングケーキを再現しようと目論んでいた。
しかし、肝心のマスカットが見つからない。
近所の店では取り扱っておらず、あれこれ探し回ったところ、ようやく発見!

が・・・・・・・・・・・結構高額ですな・・・・・・マスカット。

数日分の食費をマスカットのためだけに使う勇気はありませぬ・・・・えぇ、主婦ですから。
仕方がないので、巨峰で代用、ついでにウチにあった黄桃もつかってしまえ~ と・・・・
結局、出来上がったものは全く違うもの・・・・・・わはは。


         


入籍から3年、式から2年・・・・・・3年たっても大して大きな変化もなく
(私が退職したくらいか?)のんびりゆっくりなふたり。
もぐらのマイペースさに唖然とすることも多いけれど、なにより穏やかな気持ちで
過ごせる日常は、私にとって何物にも替え難いもの。
日々、感謝の気持ちを忘れないように。
これからもどうぞよろしく、もぐら。
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ごま食パン

    
         


自分配合の(ってほど、大袈裟なものではないが)イギリスパン生地に
黒ごまを15%ほど混ぜ込んだ食パン。


ゴールデンヨット使用、1.5斤型で。
1.5斤型にもだいぶ慣れてきたものの、クイジナートで捏ねるにはやや容量オーバーな様子。
さらにごまが入ることを考慮して、水分を増やしているので捏ねにくいことこの上なし。


         


・・・・・・・・丁寧に分割して成形したつもりが、ひとつの山だけぽっこり飛び出ている。
しかも、新しいイーストのせいか、今までよりも生地が型上まで上がってくるのが早い。
やや発酵オーバー気味であたふたと焼成へ。

やはり過発酵だったからか、あまり釜伸びせず・・・・・。
慣れてきたとはいえ、油断は禁物。


         


今日のお昼は、この食パンでサンドウィッチ。
軽くトーストしたごま食パンに、レタス、きゅうり、チーズと出来立ての鶏ハム、
柚子胡椒マヨネーズを少々。
黒ごまの風味とプチプチ感いっぱいのパンは、サンドにするとより良さが引き立つ。
さっぱりとした夏のサンドウィッチ、ごちそうさまでした。

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フィグ

          


「CREA eats」 津田陽子さんのレシピでフィグ。
巷にはこの本をフル活用している方が、たくさんいらっしゃるようですが(尊敬~)

・・・・・・・・・・・・例のごとく、やっとやっと重い腰を上げて。


          


グレープジュースで甘煮にした無花果を、チョコレート風味の生地に加えるこのケーキ。
レシピでは18cmググロフ型使用だが、持っていないのでフラワー型で。
フラワー1個と、ココット2個分に。


          


出来立てをカット。

しっとりとしていて
ほろりと崩れる軽い生地に、無花果のプチプチ感。
思っていたよりもずっと軽い生地、冷蔵庫で冷やして適度にしまった食感も悪くない。
が、大人なケーキ・・・・・・・・・のようで、しっかり甘い。
甘党のもぐらでさえ、甘いといってなかなか手が伸びない。
レシピではスイートのチョコレート、ビターにかえてもいいのかも・・・・・。

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