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北インド・ラダック地方の自然と僧院-1 (レーからアルチ)

2017-05-14 21:58:24 | 海外旅行

2017年4月30日から5月7日に、インド北方のラダック地方を周遊してきました。

参加したツアーは、クラブツーリズムの「聖地レー・ラダックと蒼きパンゴン湖 8日間」です。
日本人ガイドが同行しましたが、インド人コーディネーターも現地で合流し、コーディネーターの設定したツアー内容に従い、行動しました。

昨年訪問した、ネパールのジョムソン街道の旅とは、違った風景が新鮮でした。高地の旅でしたが、なんとか無事に乗り切れました。

ただ、不満もありました。
ツアーのカタログには「ラダック観光中は、4WD(4輪駆動車)で移動、1台の定員は3名様で窓側のお席を確約します! 」との記述が有りましたが、
実際には、
・用意されたのは小型普通乗用車。
・1台の実際の乗員は、運転手+ガイド+参加者(3~4名)で、乗用車の補助シートを座席として利用しました。(運転手とガイドは前席)
補助シートには2日間座りましたが、狭くて揺れがひどく、辛かったです。

しかし、その辛さにもめげず、自然を充分に満喫してきました。写真をいっぱい撮りましたので、北インド・ラダック地方の大自然と宗教文化を紹介します。


ラダック地方の町レーは、インドの北方にあり、ラダック地方へ空路で行ける唯一の町です。標高3500mの高地です。


(Google地図内の-/+をクリックして範囲を縮小拡大すると、インドのレーの位置が判ります。)

北インドのラダック地方は、"ヒマラヤ山脈+ザンスカール高地"と"ラダック山脈+カラコルム山脈"に挟まった盆地で、東南から西北へ、インダス川が流れています。(インダス川はパキスタン領に入ると、反転して大河となって下っていきます。)

主にチベット民族が住んでおり、たくさんのチベット仏教僧院(ゴンパ)、ストゥーパが建立されています。


ツアー第一日
東京 => インド・デリー

ツアー第二日
デリー => ラダック地方レー(Leh)3500m => アルチ(Alchi)3200m
(飛行機でデリーからレーに移動後、車でアルチに向かい、アルチ僧院(アルチゴンパ)を訪問します。)

40℃近いデリーから、10℃のレーへ、飛行機で移動です。真っ白なヒマラヤ山脈を越えていきます。


レーの空港に到着しました。


乗用車に分乗して、レーからアルチに、インダス川に沿って西北に向かいます。
レー近郊の幹線道路の両側は、インド軍の施設が続きます。ラダック地方は、冬季は道路が封鎖されるため、物資の備蓄、補給を行っています。


インダス川




左から流れるインダス川が、ザンスカール高地から流れるザンスカール川と合流します。



街道町ニムー(Nimmoo)。上方に向かって一直線に伸びている樹木は、ポプラです。




サスポル(Saspol)村




桜に似たアプリコット(杏)の花は、咲き終わっていました。




山の中腹にサスポル洞窟があったのですが、そこからの遠景です。山に挟まれた盆地が生活の場となっています。




アルチ村に到着しました。本日一泊するホテルです。

アルチ僧院(アルチゴンパ)。建物内部の撮影は禁止でした。




アルチ村



 
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