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北インド・ラダック地方の自然と僧院-4 (レーの街観光 )

2017-06-13 18:49:15 | 海外旅行

2017年4月30日から5月7日に、インド北方のラダック地方を周遊してきました。

参加したツアーは、クラブツーリズムの「聖地レー・ラダックと蒼きパンゴン湖 8日間」です。
日本人ガイドが同行しましたが、インド人コーディネーターも現地で合流し、コーディネーターの設定したツアー内容に従い、行動しました。

昨年訪問した、ネパールのジョムソン街道の旅とは、違った風景が新鮮でした。高地の旅でしたが、なんとか無事に乗り切れました。

ただ、不満もありました。
ツアーのカタログには「ラダック観光中は、4WD(4輪駆動車)で移動、1台の定員は3名様で窓側のお席を確約します! 」との記述が有りましたが、
実際には、
・用意されたのは小型普通乗用車。
・1台の実際の乗員は、運転手+ガイド+参加者(3~4名)で、乗用車の補助シートを座席として利用しました。(運転手とガイドは前席)
補助シートには2日間座りましたが、狭くて揺れがひどく、辛かったです。

しかし、その辛さにもめげず、自然を充分に満喫してきました。写真をいっぱい撮りましたので、北インド・ラダック地方の大自然と宗教文化を紹介します。


ツアー第三日
スピトク・ゴンパ => シャンティ・ストゥーパ => レー王宮 => メインバザール

本日は、レーの街周辺を観光します。レー王国の王宮を訪問し、またスピトク・ゴンパやシャンティ・ストゥーパも訪問します。
北インド・ラダック地方の街レーは、標高3500mの高地にあり、8世紀から19世紀に渡って栄えたラダック王国の首都です。



早起きして、ホテルの屋上から撮ったレー周辺の山々です。




レーの街の観光に出発です。最初は、スピトク・ゴンパ(僧院)を訪問です。


スピトク・ゴンパから、街周辺を見渡せます。


レーの街の南を流れるインダス川と、ザンスカール山脈です。




次に、小高い山に建立されたシャンティ・ストゥーパ(仏塔)を訪問します。


日本の宗教団体「日本山妙法寺」が1985年に建立したとのこと。まだ新しく、白色が綺麗です。


仏像の後ろに、日蓮宗の「南無妙法蓮華経」が唱えられています。


シャンティ・ストゥーパから、レーの街が一望できます。




次は、ラダック王国の王宮「レー王宮」を訪問します。1640年頃に建設されました。


近づくと大きい。


入口の頭上には、ワニが睨みを利かせています。


建物内で展示されている、女神像:ドゥカル(白傘蓋仏母)。像を幾重にも重ねることにより、千面千手観音像が表現されています。


レー王宮の構造図面。1640年に、辺境の山の斜面に、9階の建物を建てている。高度な建築技術が培われていた。


帰り道からの、レー王宮全景。

旧市街地のメインバザールを訪問しました。レーの街で一番の繁華街で、歩行者専用道路となっています。




メインバザールからは、レー王宮が望めました。




おまけ
次の日の空いた時間に、メインバザール近くの旧市街地に、レー王宮を撮りに行きました。





 
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