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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

朝日新聞による日本最大の極右団体日本会議特集。安倍首相「子育ての社会化はポルポト派が実行した」。

2016年03月25日 | 安倍自民党の危険性

 

 とうとう、朝日新聞が日本の暗部、日本会議について3日間連続で特集しました。

 これについて、うちのブログ記事でも何度も引用させていただいた菅野完さんがフェイスブックで絶賛されています。

 私も今回の特集では、本日2016年3月26日の第三回に慄然としました。日本会議が夫婦の平等を規定した憲法24条の「改正」を主要ターゲットにしているという話です。

日本国憲法第二十四条 

1 婚姻は、両性の合意のみに基いて成立し、夫婦が同等の権利を有することを基本として、相互の協力により、維持されなければならない。
2  配偶者の選択、財産権、相続、住居の選定、離婚並びに婚姻及び家族に関するその他の事項に関しては、法律は、個人の尊厳と両性の本質的平等に立脚して、制定されなければならない。

 

 菅野さんのコメントから。

『朝日の日本会議連載、第三弾。相変わらず素晴らしい。谷口雅春にちゃんと言及しているのも素晴らしいが、何より、「連中の改憲の狙いは家族条項」ということを紹介しているところ。
 
そうなんです。日本会議にとって、「女性」は国防よりも重要なイシュー。
彼らに言わせれば、慰安婦問題で朝日を攻撃するのも、男女共同参画社会に反対するのも、ジェンダーフリーに反対するのも、夫婦別姓に反対するのも、ぜーんぶ「女性の人権を守るため」だそうです。
 
まあ、まともな知性の人間ならば、こんなもん、相手にせんわけですが、それを相手にしちゃう人が多いわけですな。
 
それが今の日本であり、それが今の政権と蜜月にあるわけです。
 
日本会議は、「女性の味方」という顔をして近づいてきます。「女性の人権を守る」と言いながら、慰安婦は単なる売春婦でしかないと言い、男女同権は女性を不幸にするといい、夫婦は同姓でないと家族が崩壊するといい、ジェンダーフリー教育は子供を殺すというのです。
 
まあ、安モンのスケコマシと同じロジックですな。「女の味方」と言いながら、基本的にはスケコマシです。
 
こういうクソどもに、憲法変えさせちゃいかんですな。』

 

 私が記事の中で最も震撼したのが次の部分。

『同年4月の自民党憲法改正草案は、両性の合意のみで結婚できるとする現行の24条を変更。さらに「家族は、互いに助け合わなければならない」などとする条項を追加した。

 論文は草案を評価し「戦後の日本社会には24条などに依拠して、極端な個人主義・男女平等イデオロギーが浸透した」と強調。「24条に盛られた『家族解体』の毒が猛威をふるっている現在、家族尊重条項の新設は、時代の要請といえるのではないか」と指摘した。

 一方、安倍晋三首相は野党時代の10年に出版された、日本会議役員も務める高橋史朗氏の対談集で「子育ての社会化は、『個人の家族からの解放』というイデオロギーを背景とした考え方」とし、「ポル・ポトが実行し、非常にすさんだ社会が生まれました」と批判した。』

 親の育て方が悪いと子供が発達障害になるというトンデモ脳内科学の親学の生みの親である高橋史郎氏。親学議員連盟の最高顧問である安倍首相が彼と対談していうるのはむべなるかなと思いました。

 しかし、待機児童対策で偉そうなことを言っている安倍首相が、子育ての社会化=子育てを家族以外の保育所など第三者が分担することについて、

「ポル・ポトが実行し、非常にすさんだ社会が生まれました」

と言っているというのは唖然慄然茫然です。

 これじゃあ、女性の輝く一億総活躍社会なんか全部ホラッチョじゃないですか。

 さあ、皆さんご一緒に。

「こういうクソどもに、憲法変えさせちゃいかんですな。」

 

 

子育ての社会化がポルポト派、という下りだけで、首相はおろか国会議員をやっちゃいけないと思いますね。

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 13日、東京・高輪のホテル。安倍晋三首相は自民党大会の後、参院選の立候補予定者への公認証交付を終えると、同じホテル内の宴会場に姿をみせた。

 新憲法制定を掲げる「日本会議」の地方議員連盟の総会だ。約160人が集った非公開の会合に、首相は15分とどまった。複数の出席者によると、あいさつで憲法改正への決意と国民投票に向けた世論喚起の重要性を強調し、「憲法改正は党是だ」と語った。

 

 ■会合、異例の配慮

 3月に入り、首相は憲法改正に積極的な国会答弁を繰り返していた。ところが党大会の20分のあいさつでは一言も触れず、「参院選前に拳を振りあげる必要はない」(自民党参院幹部)とする党内や公明党を意識したものと映った。

 その数時間後、一運動団体の非公開の会合で首相がみせた異例の配慮。日本会議によると、第2次安倍政権の発足後、首相が日本会議の公式行事に出席するのは初めてだった。

 首相、正副官房長官、閣僚、首相補佐官、衆参両院議長、自民党役員、派閥領袖(りょうしゅう)――。「部外秘」とある日本会議国会議員懇談会の名簿(昨年9月15日現在)には、政府・自民党幹部の氏名が並ぶ。首相が特別顧問を務め、当時の会員281人のうち246人を自民党が占める。衆院の6割、参院の5割が属す。

 これまでも島村宜伸氏、麻生太郎氏と自民党の大物議員が会長を務めたが、いまほど日本会議が政権中枢と接近し、注目された時代はなかった。「彼らは高揚感の中にある」と同党の閣僚経験者はいう。

 政権との蜜月を背景に、日本会議の田久保忠衛会長は昨年11月の講演で「我々が安倍さんについて行くのではなく、先兵になったらどうか。明治維新も下級武士がやった」と述べ、憲法改正の牽引(けんいん)役を務める自負を示した。今年2月、憲法改正を訴える集会では、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が「こんな憲法、破り捨てようではありませんか!」と呼びかけた。

 日本会議は1997年、新憲法の提唱や新しい日本史教科書づくりに取り組んだ「日本を守る国民会議」(81年発足)などが統合してできた。事務局の中枢を担うのは、60年代後半に全共闘などの学生運動に対抗した椛島有三事務総長ら、当時は反共的な主張をしていた宗教団体「生長の家」の出身者だ。多数の協力団体があり、会員は約3万8千人。国旗国歌法の制定や教育基本法の改正を推進し、夫婦別姓や外国人参政権には反対してきた。

 

 ■首相支える存在

 一方の首相は93年に自民党初の下野を体験した。河野洋平総裁のもと、結党以来の党是である「自主憲法制定」の見直しが検討されると、学生時代に生長の家で活動していた衛藤晟一衆院議員(当時)らと反対。96年、衛藤氏らとの共著で「心を込めた保守による『革命』を提唱したい」と書いた。97年にすべての中学歴史教科書に「慰安婦」に関する記述が載ることになると、故・中川昭一氏、衛藤氏と「日本の前途と歴史教育を考える若手議員の会」を立ちあげた。

 首相とともに歩み、いま補佐官として首相を支える衛藤氏は2014年10月、「美しい日本の憲法をつくる国民の会」の設立総会で、90年代を振り返りつつ述べた。「安倍内閣は憲法改正の最終目標のため、みんなの力を得て成立したと言っても過言ではない」

 衛藤氏が語りかけた国民の会を主導する団体こそ、日本会議だった。

    ◇

 安倍政権の足元で、政権と響きあうように運動を展開する日本会議。その実像を追う。憲法編は全3回。

 

 

 初詣客でにぎわう年始、東京都杉並区の大宮八幡宮の境内。日本会議が主導する「美しい日本の憲法をつくる国民の会」のポスターが貼られ、「賛同署名」の用紙が置かれていた。

 東京都神社庁は憲法改正の推進宣言をホームページに掲げる。神社本庁の田中恒清総長は日本会議の副会長で、国民の会の代表発起人の一人でもある。

 

 ■「1千万人」名簿

 国民の会は「現在の憲法は『占領憲法』だ」として、前文に伝統文化を書き込むことや、天皇を元首と明記することなどを主張する(パンフレットから)。活動の柱が「1千万賛同者拡大運動」。見すえるのは、国会で憲法改正が発議された後の国民投票だ。

 投票数を6千万と設定。1千万人に2人ずつ声かけをしてもらうことで、過半数をうかがうが、日本会議幹部は「組織力がなければ、憲法改正に反対する『九条の会』などの運動に対抗できない」と話す。

 国民の会の内部資料には「1千万人の名簿をもって、国民投票の際には、家庭訪問・電話作戦によって全国一斉に行動を開始する」とある。今月末の達成をめざす「1千万」の内訳はどうなっているのか。

 「議員21万、神社5万の確約数」「神社4万、隊友会1万の確約数」……。「部外秘」と書かれた昨年10月の「賛同者拡大事務局通信」では、複数の県の報告の中に「確約数」との記述がある。日本会議の村主真人広報部長によると、いまは確約数という用語は使っていないが、国民投票に向けて「団体や個人が名簿の提出を約束した数も含めている」という。

 集計の仕方は様々だ。日本会議国会議員懇談会の幹部の秘書は確約数について「協力団体が機関決定した数も合算している」と説明。東日本の「県民の会」の幹部は「会員の地方議員は、1人数百として自動的にカウントしている」。また、別の日本会議関係者は「氏名の重複は精査していない」とする。

 わかりやすい言葉で浸透を図ろうと、憲法改正集会では著名人も講師を務める。元力士の舞の海秀平氏は昨年10月の講演で「日本人力士は相手も真っ向勝負でくると信じてぶつかるから負ける。『諸国民の公正と信義に信頼して』という憲法前文と同じことが相撲界でも起きている」と訴えた。今年2月からは作家の百田尚樹氏が総指揮を執った「憲法改正ドキュメンタリー」も上映する。

 

 ■議会では意見書

 これらと並行して、日本会議は2014年から、全国の地方議会で「憲法改正の早期実現を求める意見書」の採択を推し進める。

 「33都府県議会、つまり70%の地方議会で、憲法の早期改正をという意見書が採択された。国民の間でも議論が広がりつつある」。今月、国会議員懇談会の憲法改正プロジェクトチームで、山谷えり子・前拉致問題相は採択数を国民的な議論の広がりだと紹介した。

 地方議会の議決を重ねることで、憲法改正の機運を高め、国会議員に対して発議を迫る――。「地方から中央へと攻め上がる手法は、1970年代の元号法制化運動で成功を収めた」と村上正邦・元自民党参院議員会長は振り返る。

 戦後、憲法の施行で旧皇室典範が廃止され、元号の法的根拠が失われた。これを取り戻そうと、村上氏らは各地に組織をつくり、地方議会決議運動で79年の元号法成立につなげた。村上氏は日本会議の結成に大きく関わった人物で、「生長の家政治連合」の出身だ。

 国民の会は昨年11月、47都道府県すべてに地方組織をつくり終えた。

 

 

若い女性の姿もみられた「女性のための憲法カフェ」。女性向けの集会が各地で開かれている=2月、神奈川県平塚市



 親が子を虐待したり、子が親を殺してしまうといった痛ましい事件も後を絶たない。原因は様々だが、憲法に問題はないか――。

 ナレーションに続き、百地章・日本大学教授が「いまこそ憲法に家族の保護を明記し、家族の強い絆を取り戻す必要がある」と訴える。直後、百地氏が「3世代7人の大家族」と紹介した「サザエさん」一家の銅像の映像に切り替わる。

 「美しい日本の憲法をつくる国民の会」が上映する「憲法改正ドキュメンタリー」の一コマだ。

 

 ■論文で24条批判

 憲法改正の議論では9条や緊急事態条項が注目されがちだが、日本会議は「家族保護条項」も重視する。

 日本会議が2013年11月にまとめた憲法改正の「3カ年構想」。それを記した内部文書には「軍事力増強」「緊急事態条項」と並んで「家族保護条項」が挙がっている。

 「今の憲法は『家族』よりも『個人』のほうが重い」。百地氏が監修し、日本会議が運動への活用を勧めるブックレット「女子の集まる 憲法おしゃべりカフェ」にも、そうある。「家族の絆を取り戻す」のに、なぜ憲法改正なのか。

 日本会議政策委員の伊藤哲夫氏が代表の「日本政策研究センター」。機関誌での提言をまとめた書籍の中に「今、なぜ家族尊重条項が必要なのか」(12年6月号)と題した論文がある。

 同年4月の自民党憲法改正草案は、両性の合意のみで結婚できるとする現行の24条を変更。さらに「家族は、互いに助け合わなければならない」などとする条項を追加した。

 論文は草案を評価し「戦後の日本社会には24条などに依拠して、極端な個人主義・男女平等イデオロギーが浸透した」と強調。「24条に盛られた『家族解体』の毒が猛威をふるっている現在、家族尊重条項の新設は、時代の要請といえるのではないか」と指摘した。

 一方、安倍晋三首相は野党時代の10年に出版された、日本会議役員も務める高橋史朗氏の対談集で「子育ての社会化は、『個人の家族からの解放』というイデオロギーを背景とした考え方」とし、「ポル・ポトが実行し、非常にすさんだ社会が生まれました」と批判した。

 日本政策研究センターの主張は、首相の考え方と重なりあう。代表の伊藤氏と首相をつないだ存在が、衛藤晟一首相補佐官だ。

 

 ■首相のブレーン

 衛藤氏の議員会館の部屋には首相の父・晋太郎氏の写真が飾られている。1986年の衆院選で落選した衛藤氏は晋太郎氏らに支えられ、90年に初当選を果たす。関係者によると、翌年晋太郎氏が死去すると、衛藤氏は「自分の持っている全てを晋三氏に伝え、首相にする」と誓ったという。

 その衛藤氏が60年代、冷戦下で反共的な主張をしていた頃の宗教団体「生長の家」でともに活動したのが伊藤氏だった。「衛藤が政治家になってからは、伊藤が政策的な支柱となった。伊藤の政策が、衛藤を介して首相に伝わるのは必然だった」(衛藤氏周辺)。日本会議政策委員の伊藤氏は、いまでは首相のブレーンとして知られる。

 衛藤、伊藤、日本会議事務総長の椛島有三に加え、百地、高橋の5氏。関係者の証言などによると、首相を支える5人はいずれも学生時代に生長の家で活動していた。

 《諸悪は悉(ことごと)く、占領憲法の各条項が、日本国家を(略)愛国心の剿滅(そうめつ)と、家庭破壊と、性頽廃(たいはい)とにより、やがては自滅の道をたどらざるを得ないように意図して起草されたるその目的の漸進的病毒の進行というほかはない》。生長の家創始者の谷口雅春氏は72年の著書「諸悪の因 現憲法」に記している。


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24 コメント

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Unknown (名無し)
2016-03-25 16:28:05
カテゴリ 政治にしたら どうです 先生。
選挙に行って逆張りをしましょう!! (simpleズ)
2016-03-25 17:26:22
「地方から中央へと攻め上がる手法は、1970年代の元号法制化運動で成功を収めた」

侮れないと思いますよ。公明党議員やネットサボは国立戒壇で日和るな!、先ずは選挙に行って逆張りをしましょう!!

大都会やその企業では西暦・年号の併記ですが、地方では年号記入です。ごねてしらっとして免許証でも初診でも西暦記入しているのは社会的実践を積んでいる我が根性人だけみたい。

「孤立を怖れず連帯を求める」という素敵な
フレーズがありますが、暇つぶしはいいんだけど先ずそう言う実力行使してからにしましょうね、皆さん、怖くなんか無いんだからね(^_^;)

で、これもポチッとですね(^_^;)
政教分離は? (茶碗を洗う人)
2016-03-25 17:46:16
やっぱり日本会議って宗教団体ですよね?
ヒトラーvsポルポト (K)
2016-03-25 18:30:42
レッテルvsレッテルとも言う。
こんな不毛な論争の先に何があるのだろうか。
まあ、気の済むまでやり合っててください。
私事で分析 (kei)
2016-03-25 19:14:44
私の周囲で日本会議に傾倒している方が2人居るのですが(或る仕事のボスと、幼馴染の母君で私の母の老人クラブの友人)、お一人は忙しい両親に構って貰えず荒れた青春時代を過ごし、パートナーにも浮気されて離婚し、辛い思いをした方で、もう一人は2人の子供に構って貰えず、辛い思いをしている方なので、「家族仲良く、離婚はしちゃダメ」という法に対して違和感が無いどころか、むしろ喜ばしいと思ってしまうのかもしれません。家族が冷たいのはポルポト式の教育が悪いと思えば、自分を責めなくてもよいですし。

同居していた祖父も「生長の家」会員という極右でした。稼ぎは良かったものの、我儘放題・贅沢三昧で妻や子供には貧乏をさせていたという明治の男ですので、祖母が早くに亡くなった後、一人ぼっちに耐えられず、子供達との同居を望みましたが7人兄弟の誰も手を挙げなかったので、一番祖父を嫌いながらも、一番お人好しで、大らかな妻を持つ三男坊の父が引き取ることになったのでした。

おかげで何とも居心地の悪い子供時代を過ごすことになった私は、両親の判断を尊敬はするものの、子供にとっては良かったとは思えない気持ちで今に至ります。祖父は「愛国」ではあったけれど、「家族愛」は感じられない人でした。大らかな母(現在活動家)の存在が無かったら、長くは続かなかったでしょう。

結局孤独な祖父を受け止めてくれたのは血の繋がらない母の「義侠心」でした。こういう心を育む教育こそが豊かな社会を作るのに大事なのではないかと思うのですが、競争心を煽る「新自由主義」社会では絶滅危惧種。無理やり親と同居をしたら出ていく配偶者が増えるか、ストレスで病気になる人が続出しそうです。その為に「宗教」が必要なのかな。

そんな母は今日も「家族に愛されない」と嘆く、日本会議に傾倒する友人の愚痴を聞きに行っているのかもしれません。つくづく因果な人だなあと思います。


Unknown (D)
2016-03-25 22:51:31
家族を大切にするとはすばらしい価値観ですが、
現憲法でもそのようになっています。

憲法の条文の為に家族を大切にしない国になったと
本気でいってるなら正気の沙汰ではないでしょう。
詐病にかかった馬鹿の群れです。

当該期間に政権与党であった
連中の責任であるに決まっているのです。

ここ数年で不倫をしていた自民党員がどれだけいますか?

後藤田正純
武藤貴也
宮崎謙介
中川郁子
門博文
乙武洋匡

家族に粗暴な暴力犯罪を行っていたもの

義家弘介
三原じゅんこ
森善郎の長男

ちょっと思い出すだけでもこれだけ。
よくもいけしゃあしゃあときれいごとを並べる。

日本会議のメンバーに
そのことを聞いてみればいい。

こんな連中がなぜそのような改憲を
策謀しているのか?
ポルポトの思想は個人否定の全体主義だと思うけど (洲蛇亜林)
2016-03-25 23:56:27
こういう日本会議的な家族に関する考え方を見ると、家族の在り方についての一つの理想化された観念でしかなく実態とはそぐわないのではないかと思います。
日本会議的な保守というものは、現実の変化をも受け入れて行こうとするいわゆる寛容な立場の現実保守ではなくて、原理主義の匂いがするものと思えます。

それでは、イデオロギーとして整合性があるのかと言えば、かなりあやふやで混乱している感じを受けます。
安倍氏が高橋史朗氏との対談で
>子育ての社会化は、『個人の家族からの解放』というイデオロギーを背景とした考え方
>ポルポトが実行し、非常にすさんだ社会が生まれた
と言ったそうです。
この発言を不思議を感じるというかおかしいと思うのは、そもそもポルポトの思想に「『個人の家族からの解放』というイデオロギー」というリベラルな個人の人権の尊重という民主主義的なイデオロギーがあったのだろうか?ということです。
まさにポルポトのイデオロギーこそがリベラルな個人の解放と人権の尊重とは対極にある全体主義的なものだと思うのですね。
とするとポルポトが何かを実行したとしても、それが日本国憲法の精神としてある個人尊重とかといったリベラルな理念に基づいたようなものではあり得ないということになります。
安倍氏のかような発言はあえてポルポトを持ち出すことによって何かの印象操作を狙ったものか、そうでないならポルポトのような全体主義と個人尊重の人権思想の区別が付かないというあり得ない混乱ぶりを示すものと云えます。

どちらかと言えばポルポトの全体主義イデオロギーに近いのは日本会議の方でしょうけどね。
どちらも個人というものを嫌悪して人権思想を足蹴にするという点においては同じですし、考え方が原理主義的というところも似ていると思います。
ポルポト派など (1jAP)
2016-03-26 00:28:32
 子育ての社会化、覆いに結構。日本列島でもよく見られた光景。何か悪いんか。当方は肉親よりも、当方なんぞに色々と世話を焼いてくれた、ほかの尊敬できる大人たちに育てられた面がとても大きい。奴らが最も嫌う貧窮層からも、とても裕福な医者からも、反骨の元ジャーナリストからも、アナキスト個々人からも、そして少年期には硬派な右翼にも。親だけに育てられていたなら、もっと太く短く生き急いで暴力を加えた片親を苦しめて結果として殺していた可能性すらあっただろう。生長の家、白鳩、生政連…+旧内務省系ネットワーク。くすんだ白ビカリの軍刀と血も滲んだ木刀。意志の如何を問わずそれらを体得させられた者でもなければ、あの凄まじさは語れない。当然、それへの復讐は強靭な精神を身につけさせられた当方のようなものが行えば冷血かつ徹底した無慈悲という凄惨なものになるわけだが、それを思い止まらせたのもほかの尊敬できる大人だった。
 ポルポト派=クメール・ルージュを非難できるような天皇制日本国家だろうか? 中東でジハーディストたちが採用した自爆攻撃の先駆は、誰が何といおうとkamikazeではないか。空襲群で沖縄戦で非戦闘員が何故死なねばならなかったのか。もちろん、米軍は悪い。しかし、そうなる前に手を打つことすら怠り、意味不明な将官の面子、国家の面子とやらを先に考えるアホさ加減で大量破壊・大量殺戮を結果させたのは何処のどいつらか? 当方は一応、身内にも戦争責任を恫喝をもって問うたこともあるが、奴らは戦争に行かない方途として特高を選んだという故人を頑なに弁護し、居直った。民衆の裏切り者に良いヤツなどいるはずがないではないか。
 当方はポルポトなど弁護する気は粘土の粒子ほどもない。同様に、”親の自分がやられたことは、子供にもやる”と軍刀を振りかざし、木刀を日常的にフルスイングで振り下ろしていた親のファシスト教育なんかを理解する気は粘土の粒子ほどもない。
 どっかのオメデタイ右翼気取りの眠たい奴らの多くが味わったことが無いだろうファシスト教育を体得させられた当方は、右翼チックな奴らの意味不明な文字列や言葉に会う度、鉄拳制裁で育ったかどうかを聞くことにしている。その洗礼を受けていない右翼チックな奴らには嘲りすら感じる。随分オメデタイな、と。悪いが、当方は日教組教師とも中学時代には服従せず文字通り闘った。右翼チックなお前は、どうだ? そんなことも出来なかったのなら、大人デビューで当方に偉そうに言うな、だ。
 それにしても、こんなところでポルポト派の名を聞くとは思いもしませんでした。
 ポルポトを引き合いに出して、何を言いたかったのか、意味不明。日本列島刑務所を運営し始めた奴らの言うことは一味も二味もちゃいまんな。
しまった! (リベラ・メ(本物の))
2016-03-26 04:57:33
全然知らなかった!見逃してしまった!知ってたら買って読んでた(我が家はナベツネ新聞なので)!惜しい事をした!
アホボンの頭の中では、ポルポト = 共産主義 で、結局日本共産党をdis りたいだけさ w (バードストライク)
2016-03-26 05:05:53
> 何より、「連中の改憲の狙いは家族条項」ということを紹介しているところ。
 
そうなんです。日本会議にとって、「女性」は国防よりも重要なイシュー。


そうなの?
なぜですか?
男の中の男性性を鼓舞し、踏みつける対象として女を残しておくため=差別の構造を温存するためですかね。

でもそれって遅れているよなあ。
今時、男の意向に素直に従う女がどれだけいるのか w
女を支配する実力を備えた男が本当にいるのか w

現役を引退し、職なく金なくの世間に居場所がないネトウヨ系ルサンチマンに充ち充ちジジイなんかには、伝統的家族観は好評なようですが、そいつらは家に帰るとまじはぶられてます w
そいつらの幻想を甘く癒すのが、日本会議の妄想でしょう。

また、うちの近所にも、
「女は男を立てなければいけない。お父さんは家で一番偉いんだと子どもに教えこまなければいけない。」
なんてしたり顔で他の主婦に説教垂れる迷惑モノのBBAがいるのですが、こいつも幻想の中に生きているだけで、確かに形式的には亭主第一で世話していましたが、ご亭亡き後、
「ああ、さっぱりした」
と語っていたと聞いて、当方、
『やっぱり・・・』
と思いました。心がこもっていなかったもんね。この女はマルチ商法の◯キ◯ルーンの個人代理店をやっていて、悪どく儲けた。◯キは、そういう女性を集めてしょっちゅう洗脳講演会をやっているそうなのだが、きっと講師に日本会議系のヤツを呼んでいるのではないかと予想。

あと、「朝起き会」(早朝、神社などに集合し、ラジオ体操をする会らしい)なんかも日本会議系と聞く。

要は、頭の良くない、世の中から疎外された人間の心の隙間に入り込み、言葉巧みに人間関係を築き、イベントに動員したり署名させたりするのに利用しているわけだ(創価学会と同じやり口)。彼らだって、貴重な一票を持っているんだから。

脅威だ。
世論調査だって、
「憲法は時代に合わないから、変えたほうがいい」
に賛成する人数が、過半数なのだから。

kei さん、1jap さんの投稿を興味深く拝見。お二人とも、結構「苛烈」な人生ですね。そして暴力(kei さんのほうは、肉体的なものではなかったにせよ)的な環境に置かれても、感化されるどころか嫌悪を募らせてリベラル、極左に成長されたことに、教育の意図せざる効果(反面教師)を見ました。

朝日の特集、レイ様は絶賛だけど、書き方が難しくないですか? 朝日の記事は、文章が難しく、あまり面白くない。わからん奴はわからんでエエ、わからんおまいらがアホ、という方針? 毎日や東京なら、もうちょっと読みやすく分かりやすい書き方をしそうだな。
おはようございます (raymiyatake)
2016-03-26 05:46:13
昨日は人柄がいいと評判の青年実業家に
「宮武さんは影響力のある社会的地位にあるのに、極端なブログを書いて問題だ」
と言われ、
「え!?読んでくれてたんだ?どのあたりが極端?」
と尋ねると、
「安倍首相を批判したり」
と言われて、それだけで極端なんかい!とその段階で頭がはてなマークだらけになり、その後、
「山谷えり子拉致担当相に最近お会いした。とても立派な人だけども一人ではどうにもならない」
と言われ(だから安易な批判はするなという意味だったんだあ。今気づいた)、
「おめえの会ってる人間(ちゅうかそんな人間に会ってるてめえ)の方が極端なんだよ!」
と毒づくことができなかった私です。

これ、記事に書くと彼が読んで傷つくかもしれないのでここに書かせてください。
王様の耳はロバの耳!

1jAPさん、いつもごく個人的な述懐をありがとうございます。私も興味深く読まさせていただいています。
今回はkeiさんもとても個人的なことを、バードさんも個人的なことをいつもありがとうございます。

simpleズさん、いつもポチッとね、ありがとうございます!
レイ様 ヘタレ w (バードストライク)
2016-03-26 07:40:50
> 「おめえの会ってる人間(ちゅうかそんな人間に会ってるてめえ)の方が極端なんだよ!」
と毒づくことができなかった私です。

www
あかんやないですか w
弁護士のくせに・・・ 同級生で同職のえだのんみたく、ああ言えばこう言い返さないと。
優しいのか、友達を失うのが怖いのか、ちと気をのまれただけなのか。
大将、しっかりして下せえまし。

ポルポトの自国民虐殺は割合近年のことで写真も多く発表されているし、難民が発生・来日しているから強烈に記憶に残っているのではないか。

北朝鮮はビジュアルな証拠はないものの、脱北者を通じて党内幹部の粛清、強制収用所の存在など、やはり興味を引きつけられる。

日本でそういう恐怖の独裁政権に一番近いのは、現在の自民党に他ならないのだが、そのことが想像力に欠ける人々に伝わらない。
やはり、過去を正しく検証する作業が足りなかったのだ。
それがやつらの作戦でもあったのだが。
ご参照ください (バードストライク)
2016-03-26 09:50:25
> 安倍チルドレン大西議員の「巫女のくせに」発言を生んだ神社本庁と自民党の癒着! 神社は国家主義復活の道具
http://lite-ra.com/i/2016/03/post-2099.html

リテラをあけると、さらなる参考記事があります。
山口県の上関原発にからんで、鎮守の森の敷地が中電に売り飛ばされた件なども載っています。
Unknown (とら猫イーチ)
2016-03-26 10:07:17
 分析の視角は、諸種あるでしょうが、そもそも日本会議なる組織には、宗教団体、それも神道系の団体構成員が多数所属していることからも、神社神道の影響が濃い組織と思われます。 

 こうした宗教系団体に政治家が属し、その組織の目的を政治に持ち込むことが憲法の定める政教分離原則との関係で問われることでしょう。

 また、当該団体の特性を見ると、復古主義的で、時代錯誤と思われる事項が多数に上ります。 要するに、当該団体の目的は、大日本帝国憲法下に復帰したいとの欲求が濃厚なのです。 

 しかしながら、現下の日本が直面している諸課題は、現在のこの国の時代状況が生み出したものであり、敗戦までの日本の状況へ復古したところで全ての諸問題が解決する訳ではありません。

 これは、日本と日本人が有する弱点である科学的に諸課題を考究する精神が弱く、過去に経験した「成功体験」を金科玉条と崇める宗教的精神に根差している、と思われます。

 その弱点が集中的に表出したのが旧陸軍・海軍でした。 以下に挙げましたのは、過去のテレビ番組ですが、その割に良く出来て居て、ガダルカナルの戦闘に旧陸軍の体質が良く表れている、と的確に指摘しています。 しかし、この弱点は、旧陸軍のみでは無く、海軍も、そして、日本人が持つ弱点と思うのが良いように思われます。

(太平洋戦争)ガダルカナル決戦 You-Tube
https://www.youtube.com/watch?v=2E28QAHkzfM

 飛行場の守備に限定し、兵力を集中的に配備し、各種銃砲で十字砲火を集中出来得る陣地を構築した米軍に対して、日清・日露の戦争時に行った銃剣突撃を反復するしか能の無い旧陸軍は、経済・財政の科学的分析もせず、出来ず、アホノミクスで無残な失政を招く安倍政権と共通した欠陥が存在することに気付かねばならないでしょう。

 今の日本の閉塞状況は、日本会議なる団体に多数の政治家が所属し、神頼みで政治に携わる絶望的状況で良く表されている、と思われます。 
朝起き会は日本会議って本当なんですか。 (茶碗を洗う人)
2016-03-26 11:22:12
バード様や、知っている方、よかったら教えてください。
ググってもあまりよくわかりませんでした。
訂正します (バードストライク)
2016-03-26 13:30:54
茶碗 様

申し訳ない。 またガセを流してしまいました。

朝起き会 = 実践倫理宏正会 は、日本会議のメンバーではないようです。

社団法人倫理研究所 が日本会議メンバーです。

実践倫理宏正会は、チャンネル桜に、
「なぜ日本会議に入らぬか」
と罵られているようなので、メンバーではないのでしょう。
すみませんでした。(シュン)
Unknown (とら猫イーチ)
2016-03-26 15:14:14
茶碗を洗う人 様

 日本会議に集う宗教者は、神社神道系が目立ちますが、それだけでは無く、所謂、新興宗教や、仏教系も実在する、と言うことに注目です。 宗教のジャンルを超えて、極右的政治スローガンを唱導する輩の集団、と観て良いのでしょう。

 朝起き会は、実践倫理宏正会のことですので、対比すると理解可能かと思われます。

日本会議に集まる宗教団体の面々――菅野完 シリーズ【草の根保守の蠢動 第3回】Harbor Business Online 2015年03月11日 政治・経済
http://hbol.jp/28320

実践倫理宏正会 Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E5%80%AB%E7%90%86%E5%AE%8F%E6%AD%A3%E4%BC%9A

バード様、イーチ様、ありがとうございます。 (茶碗を洗う人)
2016-03-26 17:36:32
わかりました。ありがとうございます!
ホントにふざけるなと思うこと (あきくん)
2016-03-26 18:52:01
右翼が保守と名乗るのは違う。

右翼は右翼。国家主義。
自由権否定論者は保守とは真逆。
ホントにふざけるなと思うこと (あきくん)
2016-03-26 22:09:29
右翼が保守と名乗るのは違う。

右翼は右翼。国家主義。
自由権否定論者は保守とは真逆。
日本会議、地域の氏神さまを汚さないで。 (茶碗を洗う人)
2016-03-27 12:49:25
質問ばかりですみません。
極端な話、善意のお賽銭が兵器に化けることってあり得るんですか。

Unknown (とら猫イーチ)
2016-03-27 19:06:33
 茶碗を洗う人 様

 大なり小なり、神仏に祈ると言う行為は、戦時には、必要になることでしょう。

 死を自覚しながらも戦いに赴く折に、来生を信じることが出来れば、些かなりとも気が紛れるでしょうからね。

 そもそも原始の昔から、宗教は存在したのでしょうし、人は、自然界の成立ちも、自身の行く末も分からず、何かに縋りたい思いが「信じる」と言う行為に至ったのでしょう。 

 死の意味も、自然の営みも理解出来ず、祈ることしか出来なかった過去から、現代まで宗教があったからこそ人は、己が死を必ず迎える運命と知りつつ、平常心を失うこと無く、生きて来られたのかも知れません。

 しかしながら、同時に人の宗教心を利用し、己の邪心を隠しつつ人を煽り、自己の目的達成のために利用し、また、戦いに他人を駆り立て、死を恐れる人の心を操る目的に利用する輩も存在するのがこの世の常でしょう。

 日本会議に、宗教者が多数、参加している事実を見れば、過去の失われた栄光を、もう一度己のものとしたい野心が無い、とは言えないでしょう。

 戦前に弾圧された宗教関係者が、参加していない事実と併せて、国家神道を筆頭に、支配層の宗教とも言える宗派関係者が目立ちます。 御賽銭よりも、更に、大きいものを掠め取ろうとしている欲心が観えるようです。




イーチ様、いつも勉強になります。ありがとうございます。 (茶碗を洗う人)
2016-03-28 07:48:54
一寸の虫、道端の石にさえ、魂を感じて心を寄せる、そんな日本古来の自由闊達な懐の深さはどこへ行っちゃったんでしょうね。それが本来の日本人の心のように思えるんですが。
朝日新聞 日本会議についての連載 感想 (バードストライク)
2016-03-30 22:36:48
ブログ「晴耕雨読」より
3月31日 UP
山崎雅弘氏のツイートから

先日の朝日新聞の日本会議に関する記事、友人が紙版を送ってくれたので改めて通しで読んだが、起承転結の「起承転」だけで、結局記者はこれの何が問題だと認識しているのかを示す「結」が欠落しているように感じる。

既に日本会議について予備知識がある人間は別として、読者の大多数を占める「予備知識がない人」が読んで、問題意識を喚起されなかったら意味がない。
紙面での配置もあまり目立たない。

「報道しました」という形式的アリバイにしかならない。

そもそも三回に分けた意味は何なのか。

まとめて載せた方が記事のインパクトは強かっただろう。

記事を送ってくれた友人は、前から日本会議について強い関心を持っていたが、それでも第一回の掲載に気づかず、私が聞いてようやく知ったという有様だった。
読者の印象に残らないような形で、政権にとって不都合な事実を粛々と載せるやり方を、朝日新聞はとり始めているのか。
第四回以降に注視したい。

という意見です。
私も、同様に感じていました。

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