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毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

甘利明大臣お笑い辞任会見「私の生き様に反する」→「良い人とだけ付き合ってると選挙落ちちゃう」ww

2016年01月28日 | 安倍自民党の危険性

そう、確かに、現金受け取ったのはあなた以外の誰でもないの~

(ほんとはマイナンバーの宣伝で、突然歌いだした場面でしたw)

 

 

 読んでて、何回も声を出して笑ったんですが、白眉はここ。

「たとえ私自身は全く関与していなかった、あるいは知らなかった、従って何ら国民に恥じることはしていなくても、私の監督下にある事務所が招いた国民の政治不信を、秘書のせいと責任転嫁するようなことはできません。それは私の政治家としての、生き様に反します。」

「私自身は全く関与しなかった、あるいは知らなかった」

と弁明することが、秘書に全責任をおっかぶせる責任逃れそのものなのに、

「秘書のせいと責任転嫁するようなことはできません。それは私の政治家としての、生き様に反します。」

って、はい、皆さん、ご一緒に!

 どんな生き様や!

 

 

 で、案の定、ポロっと本音が出て、

「政治家の事務所ってですね、良い人とだけつきあっていたら選挙落ちちゃうんですね。小選挙区だから」(大笑い)

 

 

 はい、もう一度!

 どんな生き様や!

もし、ポケットに現金を突っ込んだという相手の話が本当だとしたら、政治家以前に人間としての品格を疑われる行為であり、自分はやってない、のだそうな。

もう、国民みんなが疑ってるんですけど?

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記事

甘利大臣が辞任を表明「閣僚・甘利明にとっては誠に耐え難い事態」

niconico
 
27日夕方、甘利大臣は会見を開き、『週刊文春』が報じた二度の50万円の授受について認め(政治資金規正法に基づき適切に処理したと説明)たほか、事務所秘書が500万円の謝礼のうち300万円を私的に費消していたことや接待を受けていたことが判明したとし、秘書の辞表を受理したとした。一方、S社社長からA秘書が電話で口裏合わせを持ちかけられていたことなども明らかにした。 

その上で、甘利大臣は以下のように述べ、閣僚を辞任することを明らかにした。 

私はアベノミクスの司令塔として安倍総理より日本経済の舵取りを任され、この3年間、国務に命がけで取り組んでまいりました。デフレの脱却・経済再生と財政健全化の二兎の追求、成長戦略の実行実現、社会保障・税一体改革の推進、そしてTPPの推進など、不眠不休で取り組んでまいりました。 

舌癌の病床においても、経済財政諮問会議の席上でも、あるいはTPP国際交渉の現場においても、この国の未来に思いを馳せなかったり、国政に心を砕かなかったりした瞬間は一瞬たりともありません。国家・国民のために文字通り全身全霊で取り組んで参ったという自負があります。 

しかしながらその一方で、気がつけばその代償としてとしか言いようがないんですけれども、私の政治活動の基盤である地元事務所および私を支えてくれる秘書の問題で国民の皆様に対し大変恥ずかしい自体を招いてしまった事実が判明をしました。 

国政に貢献をしたいとの自分の迸る情熱と、自身の政治活動の足元の揺らぎの実態とその落差に気がついた時に、天を仰ぎ見る、暗澹たる思いであります。 

この一週間、報道された事案の真の内容を知れば知る程、一体全体、何故こんなことが起こったのか、自問を繰り返す日々が続きました。同時に、なぜ秘書は自分に報告・相談をしてくれなかったのか、忙しすぎて地元に目が向かなかったことが原因かなどと、深い悔恨の思いが澱のように溜まってまいりました。一介の秘書ではなく、よりによって地元事務所長という事務所を統括する立場の人間がその道を外れてしまったこと、いやそれ以上に、そうした事態に至っていることをおよそ報道されるまで見逃してしまった自分自身を責めました。 

もはや統括すべき人間が不在となる以上、事務所を一から立て直す責任は支部の代表者たる私自身にあります。改めて地に足の着いた政治活動を実施していく責任が、衆議院議員としての私にはあります。 

今回の事案報道により、野党の皆様に経済演説を聞いていただけないばかりか、国会審議にも支障を来しかねない事態となりました。このことは、本来安倍政権を支える中心的立場の人間が、逆に安倍政権の足を引っ張るという、安倍内閣の一員としての閣僚・甘利明にとっては誠に耐え難い事態であります。 

何よりも希望を目指す強い経済を推進してきた閣僚・甘利明がそのポストにあることを理由とされて、重要な予算審議に入れないなど、いささかといえども国政に停滞をもたらすことはあってはなりません。私自身に関わることが、権威ある国会でのこの国の未来を語る建設的な営みの足かせとなることは、閣僚・甘利明の信念にも反します。 

閣僚のポストは重い、しかし、政治家としてのけじめをつけること、自分を律することはもっと重い。政治家は結果責任であり、国民の信頼の上にある。 

たとえ私自身は全く関与していなかった、あるいは知らなかった、従って何ら国民に恥じることはしていなくても、私の監督下にある事務所が招いた国民の政治不信を、秘書のせいと責任転嫁するようなことはできません。それは私の政治家としての、生き様に反します。 

安倍内閣は経済最優先で取り組み、我が国の経済はゆるやかな回復基調が続き、ようやく、もはやデフレではない、という状況までやってくることができました。15年以上つづいたデフレの重力圏から脱却できるかの瀬戸際にあります。デフレから脱却し、強い経済を実現するためには、本予算および重要関連法案の一刻も早い成立が求められており、その阻害要因となるものは取り除いていかなければなりません。もとより私もその例外ではありません。 

国会議員として、秘書の監督責任、閣僚としての責務、および政治家としての矜持に鑑み、本日ここに閣僚の職を辞することを決断しました。 

先ほどこの会見の主旨と私の辞意については安倍総理にご連絡をいたしました。この会見の後に官邸に向かって直接お伝えをいたします。
 
 
 
 

甘利大臣 現金受け取り認め閣僚辞任を表明

1月28日 19時08分 NHK

甘利大臣 現金受け取り認め閣僚辞任を表明
 
甘利経済再生担当大臣は、事務所が建設会社から現金を提供されたなどと報じられたことを受けて記者会見し、建設会社の関係者からの政治献金を受け取っていたことを認めました。そのうえで、「閣僚としての責務、および政治家としての矜持(きょうじ)に鑑み、本日ここに閣僚の職を辞することにした」と述べ、今後の国会審議への影響などを考慮し、閣僚を辞任する意向を明らかにしました。
 
甘利経済再生担当大臣は、みずからの事務所が千葉県の建設会社から現金を提供されたなどと、先週、報じられたことを受けて、みずからが関わったとされている点について説明するため、午後5時から内閣府で記者会見しました。

冒頭、甘利大臣は、「私を巡る今回の週刊誌報道の件で、国民の皆さまにご心配をおかけしていることにつきまして、深くおわびを申し上げる」と述べました。

そして、甘利大臣は、「閣僚のポストは重いが、政治家としてのけじめをつけること、自分を律することはもっと重い。政治家は結果責任であり、国民の信頼の上にある。何ら国民に恥じることをしていないとしても、私の監督下にある事務所が招いた国民の政治不信を『秘書のせいだ』と責任転嫁することはできない。それは私の政治家としての美学、生きざまに反する」と述べました。

そのうえで甘利大臣は、「デフレから脱却し、強い経済を実現するためには、新年度予算案および重要関連法案の、一刻も早い成立こそが求められており、その阻害要因となるものは、取り除いていかなければならない。私もその例外ではない」と述べるとともに、「国会議員として、秘書の監督責任、閣僚としての責務、および政治家としての矜持に鑑み、本日ここに閣僚の職を辞することにした」と述べ、今後の国会審議への影響などを考慮し、閣僚を辞任する意向を明らかにしました。

また甘利大臣は、安倍総理大臣に対し、記者会見の直前に閣僚を辞任する意向を伝え、慰留されたことを明らかにしました。

一方、甘利大臣は、平成25年11月に大臣室で、また、おととしの2月に神奈川県大和市のみずからの事務所で、それぞれ建設会社の関係者と面会した際、いずれも50万円の現金を受け取ったことを認めたうえで、政治資金収支報告書に記載していると説明しました。

さらに甘利大臣は、平成25年8月に神奈川県大和市のみずからの事務所で、秘書が建設会社の関係者と面会し、現金500万円を受け取ったことを認めたうえで、このうち200万円は適切に会計処理したものの、残りの300万円は秘書が個人的に使っていたことが分かったと説明しました。

そのうえで甘利大臣は、「建設会社の関係者からの政治献金については、選挙管理委員会とも相談したうえで、すべて返金するよう事務所に指示をした」と述べました。

また甘利大臣は、「この秘書と別の秘書の2人が、建設会社の関係者から、金銭授受などの接待を多数回にわたり受けている事実は認めているということで、調査をしている弁護士を通じて、2人から辞表が提出された」と述べました。

首相「残念だが甘利大臣の意思を尊重」 

安倍総理大臣は、総理大臣官邸で記者団に対し、「甘利大臣からは、政治資金の問題について、『みずからに関わることについて違法なことは一切ないが、事務所や秘書に対する監督責任があり、また国政に停滞をもたらすようなことがあってはならない。辞任をしたい』という申し入れがあった」と述べました。

そのうえで安倍総理大臣は、「甘利大臣には、この3年間、安倍政権発足以来、TPP=環太平洋パートナーシップ協定交渉、そしてアベノミクスの推進役として本当によく頑張っていただいた。大変残念だが、甘利大臣の意思を尊重することとした。任命責任は私にある。こうした事態になったことについて国民の皆様に深くおわび申し上げたい」と述べました。

日商会頭「経済界にとっては損失だ」

甘利経済再生担当大臣が閣僚を辞任する意向を明らかにしたことについて、政府の産業競争力会議の民間議員も務めている日本商工会議所の三村会頭は、東京都内で記者団に対し、「重要閣僚の辞任は大変なことで、経済界としても重く受け止めている。政治とカネの問題は与野党を問わず厳正に対処しなければならず、こういう事態になるのだと改めて感じた」と述べました。

また、「甘利大臣はTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉を成功に導いたが、甘利大臣個人の力が強かったし、経済再生や財政再建などにも力を発揮された。経済界にとっては率直にいって損失だ。ただ、新年度の予算案やTPP関連の法案など重要法案がめじろ押しで、来月4日にはTPPの署名式もある。

一日も早く国会が正常化し、重要法案が正常に審議されることを望んでいる。あとはチームプレーで全員野球で対処してもらうしかない」と述べました。

一方、後任に自民党の石原元幹事長の起用が決まったことについて「確実になって正式に発表されるまでコメントは控えたいが、いずれにしても大変な立場なのでこころからエールを送りたい」と述べました。

海外メディアも速報

甘利経済再生担当大臣が閣僚を辞任する意向を明らかにしたことについて、海外のメディアは速報で伝え、高い関心を示しています。

ロイター通信は甘利大臣が建設会社から現金を受け取っていたことを認め閣僚を辞任することになったと報じたうえで、「甘利大臣は安倍総理大臣に近く、内閣の中心的なメンバーとしてTPP=環太平洋パートナーシップ協定の交渉で主導的な役割を果たしていた」と伝えています。

また、アメリカの大手メディアブルームバーグは「デフレから脱却しようと進められているアベノミクスにとって辞任は致命的だ。安倍政権にとってことしの夏に行われる参議院選挙で悩みの種となるだろう」と報じています。

さらにフランスのAFP通信は「安倍総理大臣が2012年に就任してからほかに3人の大臣が辞任に追い込まれていてこうした金銭を巡る不祥事が日本の政界で相次いでいる」と伝えています。
 

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25 コメント

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じ・に・ん (笑)(笑) (バードストライク)
2016-01-28 22:23:47
ヤッホー!
ウホホイ、ウホホイ
甘利大臣辞任の感想 (一国民)
2016-01-28 22:59:14
どうにもこうにも言い逃れが出来ず、不本意ながらの大臣辞任が真相。今回の不祥事は議員辞職以上の悪質さ。まだまだ序の口。今日の会見も国会議員の身分を死守するためだけのまやかしを披露したに過ぎない。文字通りの美学を貫くのであれば、正直にゲロって、刑務所へ入る事。

後任が石原伸晃だそうで。さすが経済音痴の安倍政権。人材不足を露呈。石原が経済に精通している話なんて聞いた事無いが・・・。また、お坊ちゃん系の世間知らずを登用しているようじゃ、先が思いやられる。

甘利が消えたことで、TPPが日本をダメにする売国政策である事を明らかにしてくれる、炙り出してくれるかもしれない。そこに期待。
あらあら (バビロンまつこ)
2016-01-28 23:03:35
「マイナンバー」が必要なのは一般市民じゃなくて「あんたら政治家」でしょうが………「マイナンバーアマリ」お疲れ
次は野党政治家が標的? (洲蛇亜林)
2016-01-28 23:17:06
結局秘書の不祥事みたいなことに矮小化してダメージを抑えようとしているように見えます。
しかし
≫政治家の事務所ってですね、良い人とだけつきあっていたら選挙落ちちゃうんですね

これって否定出来ない真実なんじゃないかと思いますけどね。
選挙は一票でも多く集めた方が勝ちなわけで、僅差だから善戦したなんて何の慰めにもならないと思います。
したがって「来るものは拒まず」どころか票になるなら少々のことは目をつむるのではないでしょうか。
野党の民主党や共産党も多様な支持団体があり多様な支持者がいるわけで、その中には「良い人」ばかりではないこともあり得ることでしょう。
したがって、週刊誌などの次の標的が野党政治家であっても少しも不思議はないところで、国政選挙の直前辺りで「紙の爆弾炸裂」を狙うかも知れないので要注意と思われます。
Unknown (masaki)
2016-01-29 02:56:25
辞任って、損失って。
おかしいです。
首相は任命責任を口にして終わり?
変です。
悪しき前例がまた一つ増えた。 (月風狼)
2016-01-29 08:19:35
この政権で、また悪しき前例が増えましたね。
それもボンボン的な、だって〇〇してるも~んてな感じなもんが。

これからは、賄賂もらっても、証拠を示さずに、だって収支報告書に書いてるもん、だから問題ないんだもんって言ってチャンチャンてなこってすね。

しかも、秘書のせいにしまくりで、のし袋があって、50万も入ってたら、庶民は分厚さで大金が入ってるってわかるのにねぇ、それがわからんてことは、相当世間ズレしてるのかいな?

また、ほとぼり冷めたと見たら、現政権ではきっと別の大臣に復帰するんでしょうなぁ。議員をやめないんだから。
“自称”G・クルーニー (リベラ・メ(本物の))
2016-01-29 08:23:16
流石“自称”G・クルーニーですね。今度は“自称”清廉潔白ですか?
ブログ主様はどこに (ant)
2016-01-29 09:40:31
ここ最近の記事、ブログ主様らしい「キレッキレ」の内容のものがないですね。
お仕事やメルマガのご準備でお忙しいのでしょうか?

甘利大臣の辞任には与党だけでなく、全国民にとって大きな損失が伴っています。
東京新聞の長谷川幸洋氏が指摘している通り、今回の辞任によって
TPP交渉の詳細を甘利氏に細かく問い正す機会を失ってしまいました。
大多数の国民の生活に大きな影響を及ぼす重要な通商協定だけに、どのような内容に
なっていたのか、辞任する前に詳細を説明するべきだったとは思いませんか?

「野党は喜んでいる場合か」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47643

長谷川幸洋氏は東京新聞に籍を置きながら、保守思想の強いジャーナリストなので
ブログ主様とは意見が異なるとは思いますが、安倍総理の任命責任追及だなどと
浮かれている野党やマスコミのくだらない記事をそのまま垂れ流すようなブログ記事なら
失礼ながらあまり読む価値を感じませんね。
Unknown (Unknown)
2016-01-29 10:28:51
読みづらい
Unknown (とら猫イーチ)
2016-01-29 11:44:52
 閣僚を辞任して、それで終わりですか?

 何時から、こんなに甘くなったのかな。。。 東京地検特捜部って、もう無くなったのかな。。。

 チンケな犯罪は、日々、マスコミに晒されるのに、「巨悪」は眠るのですね。 こんな国は、亡びるね。
これで幕引き? (バードストライク)
2016-01-29 12:18:54
辞任と聞いて、思わずゴリラ踊りを踊ってしまいましたが、大臣辞めただけで終わり?

http://lite-ra.com/i/2016/01/post-1917.html
甘利大臣の収賄疑惑に東京地検特捜部が動き出した! 特捜部に10年以上前から眠る「甘利ファイル」とは

期待してるんだけど。
ドミノ崩壊。

長谷川幸洋は、何か別の意図を持って記事を書いていることが多いですね。
誰かが言っていたけど、
「全くの反権力ではございませんのよアリバイ要員」(笑)
として、東京新聞に籍を置くことを許されている人。(管理人様の説?)
また勘違いコメントが (一国民)
2016-01-29 12:56:46
甘利がTPP売国協定に一番精通していた閣僚だったのは、別に書くまでもありません。でも、奴が辞めたことが、全国民に損失と考えるなど、勘違いも甚だしいです。むしろ、何も分からない無能な石原が、下手に隠し事をせず答弁してくれる可能性が高まったかもしれないのです。物は考えようです。

なぜか。TPPをどうしても批准したい立場の人間であれば、日本に都合の悪いことは表に出ないように答弁しようとするはずです。事情通であれば、なおさら、そうするはずなのは書くまでも無い事。甘利がそんな覚えめでたく正直に日本の不利益事項を積極的に開示して答弁するなど、お花畑な考えもいいところです。

もっと言うと、甘利自身だって、TPPの深層まで理解しているか疑問です。総理大臣が毎年のように替わっても何とかやっていけるのが日本と言う国です。一大臣などある意味、お飾りに過ぎず、実質は高級官僚によって運営されているのが日本であることは、これも書くまでも無い事ですが。

甘利辞任が全国民にとって損失ですか。そんな勘違いな考えを披露して下さる方がいるのですから、日本もまだまだ平和です。
Unknown (とら猫イーチ)
2016-01-29 13:34:32
 特捜部が動くのでしょうか?

 私は、何時からか、東京地検特捜部は変質した、と感じていますので、余り、期待していませんね。

 そもそも、指揮権発動で有名な造船疑獄を始めとして、政界と関わる大規模な汚職捜査は、特捜部長が中央大等の出身の折に集中しているのが顕著です。 勿論、あのロッキード事件の時もね。

 失礼ながら、東大出身の方では、官僚的になるのは仕方がないのでしょう。 科学者でもそういう傾向があり、反原発の科学者は、京大に偏っています。 出世は閉ざされていますが。。。

 出世を捨てても、自分の矜持を保つのか、大勢に靡くのか、今の時勢では、その選択は難しいでしょう。 

 検事も人の子ですから。 

 何でもかでも、様子見が蔓延っている世の中です。 

 例え、映画でも時勢を見て、公開を躊躇しているのですから。

 因みに、幸い、米映画の「Unbroken」は、来月に公開されるようです。 

 アマゾンで評を見ても、お馬鹿なコメントで貶す人々が多いですが、原作は、自伝なので、全て事実です。 

Unbroken Official Trailer #1 (2014) - Angelina Jolie Directed Movie HD
https://www.youtube.com/watch?v=XrjJbl7kRrI
西谷文和さんの講演で考えた、アマリ事件の罠にはめられてはいけない、TPPの正体をわすれるな (茶碗を洗う人)
2016-01-29 14:17:30
大阪出身のジャーナリスト西谷文和さんの講演を聞いてきました。中東の歴史やシリアの現状など、また、なぜ戦争が終わらないのか(莫大な儲けを手放したくないやつらがいるから)とか、メディアの功罪とか、ここでは書き入れませんが、素人にもわかりやすく説明してくださいました。
そしてアベ政権打倒に向けても、「わすれず、あきらめず、だまされず」でいきましょうと締めくくってくださいました。

その、「だまされず」に関して、この事件は考えさせられます。事件が発覚して堤未果さんもいち早く指摘しておられ、多くのネット民も危惧しているとおり、アベ氏らは、TPPの暗黒面を国民が知り、考える暇を与えないために、この件を渡りに舟と利用したのかもしれないなと思えてなりません。
甘利大臣の進退に国民の目が奪われて、肝心のTPPそのものの怖さを多くの新聞はまるで取り上げていないことが見過ごされているように思います。
きょうの新聞でも、アマリ氏に関して「大筋合意の功績云々」との文言を、「誰の意見」かを明示せずに書いています。(「新聞社は、政権よりの発言をあたかも「地の文」であるかのように書くべきではない」という指摘をどこかで読みました。新聞記者なら当然読んではずですよね)。

西谷さんは報道番組でもご活躍されているそうなのですが、テレビがない我が家ゆえ、よく存じ上げなかったので、戦場ジャーナリストってどんな方なのかなと構えていたら、とてもきさくで優しげで、たのしい講演(内容は深刻だったが)をしてくださいました。安全な場所ではやたらに勇ましいアベそうりたちとは好対照です。
Unknown (Unknown)
2016-01-29 16:58:45
(共産党・民主党・松野維新の党・社民党・山本太郎となかまたち)は日本を守ることを考えない集団です。
とりわけ、(親朝・親韓・親中)の議員は日本つぶしに懸命です。

日本を悪者にし、(どくろ仮面・サタンの爪・幽霊党)の如く、我が国の将来がどうなろうとも平気な 愛国心のない反日野党。

何としても、自民党の閣僚に収賄違反をさせようと画策する野党。

卑怯な野党の 以前から ぬかりなく仕掛けていた罠に 嵌められた。

今も誰かに仕掛けている。 ご用心 ご用心
Unknown (Unknown)
2016-01-29 16:59:01
甘利経済再生担当相を、筋書き通りの罠に嵌めた日本共産党。
1,000万円で安倍内閣の重要閣僚を落とせた。 シメシメ、上手くいったと諸手を挙げて喜んでいる。 日本版のKGBよろしく 対日活動する日本共産党。 彼等は、第一次安倍内閣の頃から 甘利氏の手腕を知っており、格好の標的と見ていた。 安倍内閣を倒すことを目的に画策してきたのだ。 他の野党は子供同然。
報道に受身の国民は、それを知らずに(辞任は仕方がないのかな・・・)と感想する。

問題なのは 何といっても、(何が起きたのか)罠にハマった事件であることの筋書きを読めずにいる国内メディアだ。 政治不信という報道で片付けるNHK。 なぜ甘利大臣が狙われたのか? 何のために 誰が仕掛けたのか? 裏に何があったのかを追わずに、未熟な記者・編集者に報道を任せているお粗末な(毎日・朝日)。 真実に迫れるのは(産経)くらいだ。 日本共産党の策謀であったことを、アメリカは知っている。

後任人事に悩むところだが、継投する石原伸晃氏には安堵する結果を残してもらいたい。 共産党は いつも画策しているので、すべての閣僚には用心して欲しい。
損して得を取った? (kei)
2016-01-29 17:41:01
これでTPP参加で日本に何が起きても、責任が分散され、うやむやに出来るわけですね。病気で辞任になると予測していましたが。
Unknown (とら猫イーチ)
2016-01-29 18:02:25
 戦前の日本の全体主義化は、ドイツと違って、官僚制も含めて国全体が傾いた結果ですから、今現在の状況も、安倍政権は結果であり、安倍政権が右傾化を招いている訳ではありません。

 だってそうでしょう? 青年将校が起こしたクーデターは、全て失敗しましたからね。

 従って、国家と地方の公務員組織も右傾化している訳ですから、安倍政権の閣僚が劣化していても、それを官僚が補って余りあるのが実情でしょう。  

 実際、民主党政権下では、中央から地方まで、抵抗がありましたし、民主党政権は、官僚組織を使いこなすことが出来ずに崩壊したのです。 

 実状を見たければ、公務員組合の組織率を見れば歴然です。 地方でも新規採用職員で組合に入る人は例外的ですし、入っても第二組合に入るでしょう。 

 それを知っているのが自民党で、例えば、角栄時代には、中央の建設省では、高級官僚は、彼の同意が無くては異動もままならず、異動すれば、餞別が彼から届いた、と聞きました。

 そんなのは常識です。 彼の出した「改造論」も建設省の人の手になったのは、誰しも御存じでしょう。

 各省庁では、大臣なんか、居ない方が尻拭いする世話が要らなくて楽になるのです。 
当ブログへのコメントは素敵な固定ハンドルネームをお願いします (raymiyatake)
2016-01-29 19:13:35
当ブログへのコメント注意書きより

あまりお答えできませんがコメントを歓迎しています。 記事に批判的でも一向にかまいませんが、必ず記事を読んでからコメントしてください(笑)。

名誉毀損・プライバシー侵害・わいせつなど違法なもの、人を不愉快にする・品が悪いもの、感情的なもののみ承認しません(URLがある場合、そのリンク先を含む)。  

コメントにはお一人お一つ必ず固定ハンドルネームをつけてください(このブログ限りの物でも結構です)。  
「通行人」とか「通りすがり」とか「名無し」とか「匿名希望」などの無個性なものではなく、必ず個性的な素敵なのをお願いします。  

以上のようなハンドルネームのないコメントは原則として承認いたしませんので、よろしくお願いいたします。  

とはいえ、堅苦しいことは言いませんので、どんどんコメントをお願いいたします!
Unknown (とら猫イーチ)
2016-01-30 10:26:31
 賀茂川耕助(ビル・トッテン)氏は、TPPの本質を正当に評されています。 

 曰く「協定は英語、スペイン語、フランス語を正文とする、とあるが、経済の規模からみてなぜ日本語が正文になっていないのか。日本の制度や法律を変えるほどの効力を持つ協定を、英語版しか国民に提供せず、日本政府が交渉の場で日本語版を要求しないこと自体が、TPPが一方的な押し付けであると考えざるを得ない。これだけでも、TPPの本質が「日本の主権喪失」にあるといえるだろう。」と。 

 日本の国益を損なう者どもが愛国者である筈はありません。 

 「美しい国」とか「国を愛する」とか言うが、彼等の云う「国」とは何処の国のことか?

No. 1134 英語版TPP条文 耕助のブログ
http://kamogawakosuke.info/2016/01/04/no-1135-%e8%8b%b1%e8%aa%9e%e7%89%88%ef%bd%94%ef%bd%90%ef%bd%90%e6%9d%a1%e6%96%87/#more-5408
まあアウトでさぁね。 (ネのつくウ)
2016-01-30 18:24:17
産経ですら一面コラムや社説で厳しく批判していたのが印象的でした。
マネートラップのマの字もなかった。

個人的にはこれがTPPに悪影響をもたらせばいいなと思います。

あと週刊誌は一般人装って各党の政治家に写真撮影を頼む企画でもやればいいんじゃないですかね。
本当にホイホイ応じるのかどうか。
今回の会見の正答例 (sannkaku,sikaku)
2016-01-31 04:27:55
『今回の不祥事に付いては、全く持って、私の不徳の致す事以外の何物もでもなく我が国発展の為、日夜、その能力を全開させ、辛い通勤地獄に耐え、家族と日本国を支えられている日本国民のみなさん。   ・・・言葉も有りません。私は、心から反省致します。

其の証しとして、此の毬栗・ごま塩頭をさっぱりとゆで卵みたいに『つるん』と致します。

そして、某党首の顰に倣い、88を巡礼致します。  そして、私を含め、全日本国民の皆様に幸せになって戴くには、自公政治に何が足りないのか、善い意見であれば、何党でも、取り入れます。  又すべての役職を辞し、一年生と成って、雑巾掛けから始める所存です。  平成の大首相 に習い  次回は、今回の事を肝に銘じ、日本国首相として、皆様の御前に立ちたいと思います。』


nabeteruさんのセンスに共感 (nanijiro-i)
2016-01-31 19:53:22
当ブログのリンクからは、いろいろ学べます。
渡辺輝人さん:
朝日・毎日は甘利氏の疑惑追及を幕引きしないと信じるhttp://bylines.news.yahoo.co.jp/watanabeteruhito/20160129-00053935/
に、共感します。
村野瀬玲奈の秘書課広報室:
自民党・甘利明氏のわいろ疑惑が出た日の夜に安倍首相が食事をともにしたメンバーは日本政治破壊プロジェクトを推進しているようなもの。
http://muranoserena.blog91.fc2.com/blog-entry-6866.html
新聞が伝えないこと、伝えることの真の意味は何か。
首相動静―1月21日:
http://www.asahi.com/articles/ASJ1P6DNJJ1PUTFK013.html
これについては、池上彰氏が記事にしましたが、
(新聞ななめ読み)首相動静安倍氏は誰と食事した?
http://www.asahi.com/articles/DA3S12183068.html
その日が甘利問題の週刊文春発売日という記載なし。
村野瀬玲奈の秘書課広報室に教えられました。
新聞が期待に応えるかどうか。
期待しつつ、ブロガーからの学びの必要を痛感します。
なお、上記の朝日新聞デジタルは、池上彰からほめられたのに、会食参加者の実名は3名のみになっているのが、どんな事情なのか。なんだか不審です。

 (燃犀)
2016-02-02 01:51:52
議員にはそれぞれ得意な 分野があり、出来ない時には出来る議員の秘書に秘書同士で、解決することで、問題を処理しています。この問題は出来ないのに、お金を取りやらないから、問題が起き、ちゃんと仕事をしている人達からすると、迷惑な話しであります。
酷い天下り役人を暴け (一国民)
2016-02-02 02:33:44
今回の甘利の賄賂受領で、UR側は甘利側の働きかけを必死に否定ているようです。でも、こんな天下り組織の主張を、どのぐらいの人が信じているのでしょうか。
当方には、UR側も特捜部からの検挙から必死に逃れようしているだけにしか思えません。

甘利側への突っ込んだ捜査は当然ですが、天下り役人の酷い仕事ぶりも早く暴いて欲しいです。

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