Everyone says I love you !

毎日、泣いて笑って喜んで哀しんでる、かなりラテンの血の濃い、そんな宮武嶺のエブリワンブログです!

見事な反共攻撃。安倍内閣が「共産党は破壊活動防止法の調査対象」と閣議決定。リベラル派が試される時。

2016年03月23日 | 安倍自民党の危険性

権力にとって一番邪魔だからこそ狙い撃ちにされる。

 

 

なぜナチスを阻止できなかったのか−マルチン・ニーメラー牧師の告白−
 
 ナチスが共産主義者を攻撃したとき、自分はすこし不安であったが、とにかく自分は共産主義者でなかった。だからなにも行動にでなかった。

 次にナチスは社会主義者を攻撃した。自分はさらに不安を感じたが、社会主義者でなかったから何も行動にでなかった。

 それからナチスは学校、新聞、ユダヤ人等をどんどん攻撃し、自分はそのたびにいつも不安を感じましたが、それでもなお行動にでることはなかった。

 それからナチスは教会を攻撃した。自分は牧師であった。だからたって行動にでたが、そのときはすでにおそかった。               

 ( 丸山真男 『現代政治の思想と行動』 未来社 )

〔新装版〕 現代政治の思想と行動
丸山 眞男 (著)
未来社

第一部には「日本ファシズム」をめぐる論考がおさめられ、特に「超国家主義の論理と心理」の与えたインパクトは大きく、その後の天皇制分析の出発点となり、「軍国支配者の精神形態」では「無責任の体系」というキーワードで日本の支配機構を分析、戦争責任問題の分析への道をひらきました。第二部ではファシズムと同時に共産主義の問題も論じられています。

 


 
マルチン=ニーメラー Niemöller,Martin

[生] 1892.1.14. リップシュタット
[没] 1984.3.6. ウィースバーデン
  
ドイツのルター派神学者。第1次世界大戦に従軍し,潜水艦長として活躍。ウェストファリアのミュンスター大学で神学を修め,1924〜30年同大学学内伝道にたずさわり,31〜39年ベルリン・ダーレムのルター派教会牧師となる。

ヒトラーの教会支配に対する抵抗運動の指導者として活躍し,牧師緊急同盟の結成を呼びかけ,告白教会の形成,バルメン宣言の成立にあずかって力があったが,逮捕されて,ダハウの強制収容所に送られる (1937) 。

第2次世界大戦後解放されて,平和運動,ドイツ統一運動に尽力。

ドイツ福音主義教会評議員,同外務局長。世界教会協議会会員。主著『Uボートから講壇へ』 Vom U-boot zur Kanzel (34) ,『イエス・キリストは主なり』 Herr ist Jesus Christus (46) 。
(Copyright 2000-2003 Britannica Japan Co., Ltd. All rights reserved.)

マルティン・ニーメラー―その戦いの生涯 (1966年)
ディートマール・シュミット (著), 雨宮 栄一 (翻訳)
新教出版社

 

 

 さあ、とうとう、共産党員ではないリベラル派・無党派の理性が試される時が来ました。

 安倍首相らが野党5党の共闘体制について民共合作だとレッテル張りをしたり、今度の選挙は共産党との戦いだなどと与党の幹部が言うたびに、いよいよ絵に描いたような反共攻撃が始まったと私は実感していました。

 ここが憲法を改悪させるか・日本をファシズムへの道に戦争の道につき進めさせるか、食い止めるかの剣が峰です。

 なにしろ、マルクス・エンゲルスが共産党宣言を発表してから1世紀半以上、レーニンらのロシア革命から丸1世紀。資本家の牙城をひっくり返してしまう共産党に対する、市民へのアレルギーの植え付けには全世界の資本家の手間暇カネがかかっています。

マルクス・エンゲルス 共産党宣言 (岩波文庫)
マルクス (著), エンゲルス (著), Karl Marx (原著), Friedrich Engels (原著)
岩波書店

「今日までのあらゆる社会の歴史は階級闘争の歴史である」という有名な句に始まるこの宣言は、階級闘争におけるプロレタリアートの役割を明らかにしたマルクス主義の基本文献。マルクス(1818‐83)とエンゲルス(1820‐95)が1847年に起草、翌年の二月革命直前に発表以来、あらゆるプロレタリア運動の指針となった歴史的文書である。

 

 

 さて、北海道で地域政党新党大地を立ち上げた鈴木宗男元議員の娘である鈴木貴子衆院議員は、大地と民主党の協力関係から、先の衆議院選挙では民主党の比例候補として初当選して議員となりました。

 ところが、今度の参議院選挙で民主党の池田真紀候補を野党統一候補とすることとなり、共産党も独自候補を取り下げて支援します。

 これに対して、鈴木宗男氏が共産党と組む民主党とは袂を分かつと表明。貴子議員は「民主党」と投票用紙に書いた人たちのおかげで議員になりながら、なんと自民党会派に入ってしまうという前代未聞の掟破りの行動に出ました。

 その現在無所属の貴子議員が政府に対して、お父さん譲りの質問主意書を提出(法律上、閣議決定で回答書を作らないといけないことになっている)。

 その中身は、

「共産党は現在でも破壊活動防止法の調査対象になっているか」

という趣旨のものでした。

20150912095710oip.jpg

かなり恥ずかしい、なりふりかまわぬ選挙運動だった。

 

 

 これに対して、まさにあうんの呼吸で安倍内閣が

「現在においても、破壊活動防止法に基づく調査対象団体である」

「警察庁としては『暴力革命の方針』に変化はないと認識している」

「共産党が(合法化した)1945年以降、国内で暴力主義的破壊活動を行った疑いがある」

という回答書を作成。

 宗男氏は自己のブログで鬼の首でも取ったかのように

「政府答弁書は閣議決定で決済される。国会答弁よりも重いと私は認識している。 この答弁書から見る限り、このような団体と選挙協力する民主党から離党した鈴木貴子代議士の判断は正しいものと理解するものである。 」

と書いています。

 戦前の日本では大政翼賛会を形成して、大小さまざまな政党がほとんど戦争に協力してしまったのですが、自公にもろ手を挙げて賛同する橋下松井おおさか維新の会や鈴木親子の新党大地の動きをみると、まさに現代版大政翼賛会が形成されようとしている気がします。

こうしてみると微笑ましい良い父娘なのに。一時は小沢一郎的な保守リベラル路線を取るかに思われた宗男氏だが、げに反共主義とは恐ろしい。


 

 そもそも、憲法が保障する結社の自由や政治活動の自由を侵害する破壊活動防止法は憲法違反の疑いが強く、オウム真理教にさえ適用できなかった死文化した法律です。

 そんな法律がまだ生きていることが有害無益であり、戦後70年間、一回も破防法を共産党に適用することもできなかったくせに、いまだにその調査対象とすることで有形無形の圧力をかけていること自体が大問題なのです。

 つまり、今の共産党に暴力革命の疑いなど全くないことは、政府の公安組織が一番調査しつくしているのです。 

 なにより、共産党は結党以来90年近く、日本で一番歴史のある政党であり、戦後の混乱期に一部指導者が暴力革命路線に走ったことはありましたが、同時に戦前の大政翼賛会に抵抗して戦争に絶対反対を貫いたのも政党では共産党だけでした。

宮本顕治獄中からの手紙〈上〉―百合子への十二年
宮本 顕治  (著)
新日本出版社

1933年から12年間、日本共産党員として獄中と法廷でたたかいぬいた著者が、妻の百合子に送った全書簡484通を公開。不屈のたたかいと愛情の記録。詳細な注、解題を付す。


宮本顕治獄中からの手紙〈下〉―百合子への十二年
宮本 顕治  (著)
新日本出版社

「1933年、25歳の若い党中央委員として逮捕され、戦後1945年10月まで十二年にわたって続いた宮本顕治さんの獄中闘争、法廷闘争は、戦時下のそういう不屈の闘争の典型的な記録の一つであります。」(日本共産党創立80周年記念講演会での不破哲三議長の講演より)と評価される著者の獄中のたたかいと思想的営為を伝える全書簡。

 

 

 しかし、私の中にも100年をかけて資本主義が醸成してきた反共意識があるに違いない。それは知らず知らずに回る毒のように私の心身を蝕んでいるでしょう。

 リベラル派が本当に人権派なのか、人道主義なのか、自由主義者なのかが今まさに問われようとしています。

 「坑道のカナリア」という言葉があります。

 何時ガスが出て中毒死するかもしれない危険な炭鉱には必ず籠に入れたカナリアを持っていく。もし有毒ガスが出始めれば、まずカナリヤが死に、それを見た鉱夫達は自分ではガスを吸い始めていることに気付いていなくてもあわてて外に逃げ、難を逃れることができる。

 冒頭のニーメラー牧師の有名な箴言にあるように、今の日本における共産党を坑道のカナリアにして死なせてしまってはなりません。

 この国に逃げ場はない。

 いずれ毒はすべての人にまわって、死に至るのですから。

「科学の目」で日本の戦争を考える
不破哲三 (著)
新日本出版社

戦争の性格は。戦争指導部の実態は。前線の兵士にとって、国民にとってどんな戦争だったのか──日本の戦争の真相を政府・軍部の公文書と動かし難い事実で解明、“戦争礼賛派はこの現実を見よ”と訴える。昨年の「赤旗まつり」講演に「南京虐殺」、「慰安婦」問題をふくむ詳細な注を加え、北条徹署名での“靖国史観”批判3論文(05年)も収録。

 

 

参考記事 弁護士猪野亨のブログさんより

真っ当な政府のすることではない、安倍自民党政権による共産党への誹謗・中傷、まさに共産党弾圧という戦争前夜ではないか

 

 

単純に「共産党が警察の調査対象になっている」と聞けば、「共産党ってやっぱり怖い」と思う市民が多いでしょう。

しかし、本当に怖いのはだれなのか。共産党が暴力革命を起こす可能性など皆無であり、安倍政権が戦争を始める危険性の方が何万倍も高い。

まさにこれは、日本共産党に対してのみならず、日本の自由と民主主義に対する攻撃です。

いよいよ時代は新しい「戦前」に突入しました。

よろしかったら大変お手数とは存じますが、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!

人気ブログランキングへ人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へほんブログ村

Amazon 社会・政治・法律

Amazon Kindle ベストセラー

Amazon タイムセール商品

 

 

「共産は破防法調査対象」…閣議決定

 政府は22日の閣議で、共産党に関し「警察庁としては『暴力革命の方針』に変化はないと認識している」との答弁書を決定した。同党が現在も破壊活動防止法の調査対象団体だとし、「共産党が(合法化した)1945年以降、国内で暴力主義的破壊活動を行った疑いがある」とも記した。鈴木貴子衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。

 一方、同党の山下芳生書記局長は記者会見で「厳重抗議する。何の根拠で公党に不当な調査を続けているのか」と強く反発した。

 

 

2016.3.22 20:02 産経新聞

政府が「共産党は破防法調査対象」と答弁書を閣議決定

 政府は22日の閣議で、共産党について「現在においても破壊活動防止法(破防法)に基づく調査対象団体である」との答弁書を決定した。破防法は、暴力主義的破壊活動をした団体の活動制限などを定めているが、政府が調査対象の団体を明示するのは異例。答弁書では、共産党が「暴力革命の方針」を継続しているとの認識も示した。

 鈴木貴子衆院議員(無所属)の質問主意書に答えた。答弁書によると、警察庁の認識として、共産党は「『いわゆる敵の出方論』に立った『暴力革命の方針』に変更はない」と明記。「敵の出方論」とは、共産党が唱えているとされる「権力側の出方によっては非平和的手段に訴える」との理念を指す。

 さらに答弁書は、平成元年2月18日の衆院予算委員会で破防法の不当さを訴えた共産党の不破哲三中央委員会副議長(当時)の質問に対し、「敵の出方論があり得る」と述べた石山陽公安調査庁長官(同)の答弁を引用。「(石山氏が)答弁しているとおり」とし、現在も共産党が「暴力革命」を捨ててないとの認識を明らかにした。

 共産党は戦前、非合法組織だったが、終戦に伴い合法組織となった。共産党員は当時、党内外でさまざまな暴力事件を起こしていたが、今回の答弁書も「政府としては共産党が日本国内で暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している」と明記した。

 政府は昭和57年と平成11年の参院法務委員会で、当時の公安調査庁長官が共産党を破防法の調査対象団体と明言したことがある。同党の山下芳生書記局長は22日の記者会見で「憲法違反の破防法の対象になるようなことは過去も現在も将来も一切ない。極めて厳重な抗議と答弁書の撤回を求める」と反論した。

 

 

政府は22日の閣議で、共産党について、現在も破壊活動防止法に基づく調査対象団体であるなどとした答弁書を決定しました。

この答弁書は、無所属の鈴木貴子衆議院議員が提出した質問主意書に対するものです。
それによりますと、昭和57年4月、当時の公安調査庁長官が参議院法務委員会で、共産党が破壊活動防止法に基づく調査対象団体の1つだと答弁したことに触れたうえで、「現在においても破壊活動防止法に基づく調査対象団体である」としています。
そのうえで、「警察庁としては、現在においても共産党の『いわゆる敵の出方論』に立った『暴力革命の方針』に変更はないものと認識している。政府としては、共産党が昭和20年8月15日以降、日本国内において暴力主義的破壊活動を行った疑いがあるものと認識している」としています。

「不当な侵害 厳重に抗議」

共産党の山下書記局長は記者会見で、「私たちは、日本の政治社会の変革については、言論や選挙を通じて、国民と共に一歩一歩、進歩させ前進させるという立場に立っており、破壊活動防止法の対象になるようなことは、過去にも、現在にも、将来にも一切ない」と述べました。そのうえで、山下氏は「憲法上の結社の自由に対する不当な侵害であり、改めて厳重に抗議し、答弁書の撤回を求めたい。公安調査庁は、存在意義のない行政機関になっており、速やかに解散すべきだ」と述べました。

 

 

2008年8月9日(土)「しんぶん赤旗」

戦時下の抵抗・反戦運動とは?

〈問い〉 戦前は国民すべて戦争賛成で、反対はごく一部だったという人がいます。日本共産党をはじめとする抵抗・反戦運動の規模・概要を教えてください。(大阪・一読者)

 〈答え〉 治安維持法によって送検された人びとは、同法の最高刑が死刑に改悪された1928年から終戦の45年までのあいだに7万5千人をこえ、逮捕者は数十万人を数えました。さらに、治安維持法による弾圧と一体になっていた予防拘束や警察への拘留は、数百万人におよび、特高(特別高等警察)などの拷問によって、獄死・病死した人は判明分だけで1682人にのぼります(治安維持法国家賠償同盟の調べ)。

 これらの数字は、そのまま反戦運動の規模を意味しませんが、侵略戦争に反対あるいは批判的な人々が決して少数ではなかったことを示しています。

 戦前、日本共産党以外のすべての政党は侵略戦争に加担しました。治安維持法が死刑法に改悪されるなかで、戦争に反対するのは命がけのことで、科学的世界観と未来への確信がなければできないことでした。後年、鶴見俊輔氏は、こう書きました。

 「すべての陣営が、大勢に順応して、右に左に移動してあるく中で、日本共産党だけは、創立以来、動かぬ一点を守りつづけてきた。それは北斗七星のように、…自分がどのていど時勢に流されたか…を計ることのできる尺度として、…日本の知識人によって用いられてきた」(岩波新書『現代日本の思想』)

 中国への侵略が拡大した27年1月、日本共産党はいち早く「対支非干渉同盟」の結成を訴え、その後も反帝同盟日本支部、「極東平和友の会」準備会、「上海反戦会議支持無産団体協議会」などの中心になり、軍隊内にも党組織をつくり「聳(そび)ゆるマスト」「兵士の友」などを発行して反戦闘争を広げました。党員作家の小林多喜二は「沼尻村」「党生活者」「地区の人々」などの作品で戦争反対のたたかいを描きました。

 35年、日本共産党中央は弾圧で破壊されますが、専制と侵略戦争に反対するたたかいは、獄中でも不屈にたたかわれました。宮本顕治の獄中・法廷闘争は、その重要な記録の一つです。獄外でも、個々の党員、共産主義者のグループは、盧溝橋事件の翌日には各地でビラをまき、反戦をよびかけました。

 天皇制政府は日本共産党に攻撃を集中、次いで、良心的な左翼社会民主主義者や自由主義者にも迫害の手をのばします。これに抗して、戦争に批判の声をあげた人びとも少なくありません。草の根の反戦・抵抗の歴史は今後も発掘し語り継ぐことが求められています。(喜)

 〈参考〉『日本共産党の80年』

 〔2008・8・9(土)〕

 

よろしかったら大変お手数とは存じますが、上下ともクリックしてくださると大変うれしいです!

人気ブログランキングへ人気ブログランキング

ブログランキング・にほんブログ村へほんブログ村

Amazon 社会・政治・法律

Amazon Kindle ベストセラー

Amazon タイムセール商品


『社会』 ジャンルのランキング
コメント (27)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 3月22日(火)のつぶやき その2 | トップ | ワシントン・ポストが社説で、高... »
最近の画像もっと見る

27 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
共産党は怖くない (K)
2016-03-23 06:21:18
共産党員が怖いです。
特に、過激な方。
彼らがイメージを悪くしていると思います。

かと言って自民の弱者切り捨ても嫌だし。
残るは、民進党?だけかもしれません。
現時点で【期待】すべき要素はゼロですが、中道路線で頑張っていただければ【希望】は持てると思います。
怖い怖い(^_^;) (simple)
2016-03-23 08:16:56
怖い怖いとネトサポもネトウロの稼ぎ時だね(笑)その時の時勢で投票先を替えていますが
今度のはやむなく共産党(かな?)

財務省に丸め込まれた野田が消費税増税で小沢に反対されて議員総会途中の休憩中に無断で議長や幹部全員会場から逃げ出して、分裂を誘導した話しも。個人的好き嫌いじゃぁないよね。増税路線の問題。消費税やり出してから日本は不景気に沈没した。

それから人権主義と自由主義は意外に同梱には語れない・・民主主義と自由主義もそうなん
ですよ。どちらかというと対抗関係にもあるんですよ。最近k氏ブログ云々と話題にされておいでですが彼自身が認めているように自民党支持の・・要約すると既成勢力愛好家、自由主義憲政立憲派と愚民ぞろぞろの民主主義はちょっと違うモノなんですよね。

いや他人様のブログなんですから別にどう位置づけておいででも構わないのですが、用語概念規定にずれがあると最近よく読ましていただいてボタンをポチッとしているだけに気になったモノですから、失礼しました。
Unknown (D)
2016-03-23 08:42:13
上のコメントの人。
日本で本当に危険なことをしているのは誰か。
よく考えたほうがいい。

https://www.youtube.com/watch?v=PZxTUhxedIs
https://www.youtube.com/watch?v=gO-FdIC9SKU
https://www.youtube.com/watch?v=I7molTw8e4o
https://www.youtube.com/watch?v=GoTBRpcaZS0
https://www.youtube.com/watch?v=dMhd7bwUy2A

在特会と片山さつき
https://www.youtube.com/watch?v=Of2pmFAxYHg
第一投コメント投稿者は、新たな自民党ネットサポーターか? (バードストライク)
2016-03-23 08:43:01
最近、いつの間にか彗星のごとく(矛盾してるな w )現れた某氏。
やたらと厳罰主義で、それが権力側に向けられるのならいいのだが、なぜか弱者サイドに向けられ、執拗に「罰するべき」「罰するべき」とコメント欄で叫ぶ。なので私はその方に
「ブログ倫理部長」
の渾名を進呈。

やたらと「罰するべき」を連呼するのは、論点逸らしとリベラル派への反感醸成のためであろうか。また、副次的効果としては、
「こいつが面倒くさいから、投稿やめとこ」
「コメント欄、見るのやめよう」
というものも、多少あるかもしれない。

過去に遡って読んでみると、必ず他のネトサポらしき投稿者とつるんでいる。ハンドルネームG氏、B氏などと協力し合っている。
もしかしたら、この3名は同一人物か?

書いている内容は幼稚なのだが、わざと幼稚のふりをして、撹乱する作戦かもしれない。
自分が幼稚なコメントしか書けないと自覚している人は、こんなにコメント欄に連投しないからだ。

ずっとネトサポじゃないかと疑ってきたが、今回、張り切って第一投、

> ""「共産党は怖くない」

共産党員が怖いです。
特に、過激な方。
彼らがイメージを悪くしていると思います。
・・・・ ""

早速、共産党をdis るコメントを送ってきた。
例によって、根拠なしの言い捨て。

「なぜ、怖いのか」
「過激、とは具体的に何を指すのか」

一切言及なし!

論拠を示しなさい!!

これは、共産党に対する誹謗中傷に他なりません。
あなたはいつも、自分の都合の良いところだけ取り上げて回答を迫りますが、自分が回答を迫られると、説明なく逃げてしまいます。
そういうダブルスタンダードが嫌いです。

逃げないでください!

要回答!!


・・・ということで、早速レイ様の提示された
「共産党の恐怖?! を煽って、反共の世論を形成する」
者、第一号が現れたので、記しておきます。
この人とは因縁があるのです。


共産党のどこが暴力的なのか。
先の大戦で国民を大勢殺したのは、誰なんだ?
そしてその流れを連綿と受け継ぐ政党は、どこなのだ?

共産党の思想が都合の悪い資本家階級が一世紀にわたって吹き込んできた「反共思想」、もうこれから一度離れて、本質を見なければならない。
それができないなら、また戦前の抑圧的社会、国民の人権が保証されない、「その身の鴻毛より軽き」社会に逆戻りだ。

日本国民に、その知恵があるだろうか?
安倍内閣の攻撃はひどすぎる (憂う一市民)
2016-03-23 08:43:59
鈴木貴子さんがこんな質問主意書を出したことは、あまりにもおかしいです。

安倍内閣の閣議決定はひどすぎます。当然、撤回するべきです。

管理人さんのおっしゃるとおり、これは日本共産党に対してのみならず、日本の自由と民主主義に対する攻撃ですね。

安倍政権の一刻もはやい退陣を求めます。
Unknown (D)
2016-03-23 09:00:27
鈴木家というのは
裏切りは血筋なんだと思いましたね。

不倫をしていた中川郁子と前科者鈴木宗男
の娘が雁首そろえて自民議員でしょうか(笑)

どんな三文劇場でしょうかWW


断固抗議します。 (からしだね)
2016-03-23 09:18:13
私は共産党員ではありませんし、特に共産党を支持しているわけでもありませんが、この閣議決定はひどすぎます。鈴木貴子議員も最低です。

以前から、「共産党アレルギー」という言葉が不思議でしたが、ある意味、政党を政策本位で選ぶようになると国民の大半は共産党を支持するようになる(と思われる)ことが脅威なのでしょうか。
「共産党は怖い。」というイメージを先行させて、そこで思考停止させようという戦略なのでしょうね。このような攻撃はやがて日本全体に広がる危険の現れです。
先日の朝鮮人学校への助成金打ち切りといい、「これは他人事ではない。いつか自分にも降りかかってくる。」という自覚を、皆で共有しなければいけません。

宮武さんの抗議を断固支持します。
共産党? (日本人)
2016-03-23 09:45:59
共産党と言えば北朝鮮や中国を思い浮かべるから、日本が共産党に支配されるのは嫌がる人は多いだろう。しかし、日本の縄文時代は原始的なと言うより理想的な共産主義ではないかと思う。でも共産党になると何故か嫌われる。
監視しなきゃいけないのは自民党 (MT)
2016-03-23 10:01:32
本質的に日本を破壊しようとしているのは自民党。
TPPしかり、原発しかり、安保法しかり。
いまだ日本共産党が破防法の調査対象って……なんか寒気がします。
この状況において、いまだ安倍自民を支持するという連中が多いという現実にも……ぞっとします。
Unknown (とら猫イーチ)
2016-03-23 10:33:05
 「共産党が怖い」→「共産党」に思われると弾圧されて、戦前なら特高警察に逮捕され拷問され、殺されるので、それが「怖い」。

 其処から、共産党は怖い、となるのでしょう。

 亡母が云っていました。 警察署では、共産党員は、人間扱いされていなかった、と。 

 戦前に何かを見た、と思ったので尋ねましたが、口を結んだまま、黙ったままでした。 

 関東大震災の折には、朝鮮人から、無産政党員、無政府主義者まで、多くの人がどさくさ紛れに殺されました。 憲兵隊や特高警察が殺したのです。

 安倍政権も、出来れば殺したいのでしょうね。 憲法改悪したら、敵対する者を皆殺しにするかも知れませんね。 
洗脳されてました (kei)
2016-03-23 11:22:23
北朝鮮や中国は「独裁主義」「全体主義」であって「共産主義」とは似て非なるものだと思います。

「資本主義」「自由主義経済」は「共産主義」とは水と油。
だって大企業が儲けられないですものね。
そうすると大企業から献金してもらって生きながらえている資本主義国の支配層は当然「反共産」になるという図式。王室や皇室関係で食べている人は失業しちゃいますし。そりゃ、必死にもなりますよね。

私は実現出来れば「共産主義国」って良いなと思いますよ。子供の頃は共産主義国だと同じ服を着せられたりすると思って(笑)「資本主義国で良かった。」などと安堵したものですが、「自由主義経済」が行きつくと「独裁主義」や「全体主義」を招くと解ったので、結局は何主義であっても、支配層に「最大限の国民を幸せにする」という理念が無いと一般国民は不幸せになるのですよね。

なので、支配層でも無いのに「共産主義怖い」と言っている人は、まず、「共産主義」とは何かを勉強してみると良いと思います。
私もその辺が未だ不勉強なのですが、多分、北欧型の「大きな政府」が「共産主義」をほど良くミックスした政治形態なのかなと。「幸福度」が軒並み高いことからしても、その辺りに答えが有るような気がします。
日本だって少し前までは「共産主義的資本主義」だったと言われていますね。
アベ過ぎる。子どもも呆れる幼稚さ (茶碗を洗う人)
2016-03-23 12:10:49
「子ども警察」という映画があったが、「子ども内閣」か? 子どもも怒るわ。世界中の恥さらし。

日本共産党は生活者の目線でやってきた。今、共産党を目の仇にするのは、生活者=99%国民が自民に対して我慢の限界に来ていることを、自民が自覚していることを、みずから暴露したようなもの。 痛いわ、自民党。

不破さんは、さきの戦争に唯一反対を貫いたのが日本共産党、だからその誇りある党名を変えないと言ってた。そのとおりだと思う。

自分は仕事の関連で幾つか地方議会を見ているが、共産党の議員さんはずっと、低所得者層、高齢者、子育て世代、子どもの悲痛な声を拾い集めて具体的な数字も提示して、その困窮からの救済を市町に求めてきている。その仕事量は半端ないうえ、全然お金にもならないことである。高過ぎて払えない国保税(料)、介護保険制度では報酬費は下がるにもかかわらず、保険料、利用料は上がり、食費、部屋代の実費化など、サービスが切り捨て、子ども子育て新制度で逆に上がった保育料の問題など、粘り強く取り上げている、また、国政(悪政)に物申すように理事者に求めるのも共産党だけである。

翻って、自公の会派の質問質疑は、国会と同じく大半は理事者礼賛のためかと思わせる。彼らが拾う地域の声も、金儲けがらみのものが多い。町の開発、企業誘致、利便性向上とか声高にのたまうが、きょうあすの生活に苦しむ住民のことは顧みない。反吐が出る。

我がの金儲けのために政治屋をやってるやつらと、庶民のために汗かいてる共産党議員団の違いは明らかやろう。まともな国民、大金(汚い金)になど縁のない民草はどちらを支持するか、おのずからわかろうほどに。

3月定例はただでさえ忙しくて、めしくってるひまもないのに、コメント書かずにはいられないようなことをやりやがる自民(鈴木親子)に怒り暴発。。。ムネオ、坂田師匠にあやまれ(って、知らん人はすんません)。
今の日本はどういう常態か? (Ken)
2016-03-23 13:21:54
「資本主義」とか「自由経済主義」とか言われている現代日本ですが、これが「弱肉強食」であると認識できている日本人はどのくらい居るのでしょうかね?
共産主義以外の主義はすべからく「弱肉強食主義」だと言い換えることが出来ます。
自由を尊重するに当たり、努力した人を優位にさせるために、全てを平等に出来ないからそこに序列なりヒエラルキーが発生することを否めないという側面があるからです。
これはその序列の最初にいる人やヒエラルキーの上層部にいる人しか恩恵が被れないシステムだってことを理解してる日本人がどのくらい居るか。
多くの日本人は、日本は「民主主義」の国であり、「資本主義」であり、「自由の国」だと思い込んでいるようですが、言い換えると、「民主主義」の国だと騙され、「弱肉強食主義」であり、「檻の中の自由は確保されてる」と言うだけの実態だと早く気付いて欲しい。
 
国家を維持する為には、全体主義的な思想や、独裁主義的な決断が必要な場面は多々ありますが、それが日常化してはいけないんですね。
常に「良い状態」を模索できる動態で居るべきなのです。
しかしながら、多くの日本人は「民主主義」に始まり、「資本主義」とかなんとか、「○○主義」という所にどっかりと座り込んでいます。
なので、何か不測の事態が起きても誰も何も対処できない。
それぞれの固定された主張に座り込むことで、問題から「己の利益」を守ろうとしているだけにすぎない。
この時点ですでに弱肉強食であり、弱者は食われるべきと自ずから発信しているという、資本主義社会としては全くもって正しい状況にあるわけです。
 
にも関わらず、社会保障の充実や、個人への国の援助を声高に叫ぶ輩が後を絶たない。
つまり、資本主義やら民主主義の限界を口にしているにもかかわらず、そこからうごうこうとしない愚民で国家が形成されているというわけだ。

別な方のコメントで『北朝鮮や中国は「独裁主義」「全体主義」であって「共産主義」とは似て非なるものだと思います。』と有りましたが、私は、今の日本が、つまり自民党が「独裁主義」であり「全体主義」であると思っています。
特に「全体主義」であったのは自民党が政権を取得して以来ずっとその体制を崩していませんし、その思想がベースに成って枝葉が形成されているとさえ感じています。
 
つまり、一部の権力者の降伏を優先すると、その他の多くの国民は奴隷に近い状態でしか生きて行けないということです。これは自由経済主義とか資本主義と言われている主義の末路でも有ります。
大企業が利益を上げるには、その利益を上げさせる人が必要です。
利益を上げさせる人は身銭を切って利益を捧げます。

なので、今共産党を弾圧するよりも重要な事は自民党の解体です。
日本は自由主義でも民主主義でもない (AS)
2016-03-23 15:24:08
内閣と議会があって選挙が行われていれば自由で民主的だというなら、大統領・首相与党支持率9割越えの、どんな独裁の共和国もそうです。

自民党がそういうなら、共産党がどんな「日本国憲法とその下に成立した政府への破壊工作」をしていたか示してもらいたいものです。日本の“国会議事堂放火事件”菅生事件を起こしたのは、現在の大分県警警備部員だったじゃないですか。

この国の国民大多数が天皇制と資本主義政党の頚木から自分で抜け出さない限り、ネガティブキャンペーンに引っかかり続けるでしょうね。
何ですって?馬鹿なこと言わないでよ。 (リベラ・メ(本物の))
2016-03-23 17:12:38
聞いた瞬間、「馬鹿なこと言わないでよ。」って思いましたよ。亡父の縁で共産党の議員と付き合いがありましたが(前ほどではないけど今もあります)、好い人達ですよ。私も共産党員ではありませんが、大部分は支持します。“平和と人権の尊重”“富の公平な分配”“世代や性別に拠る不平等の是正”“持続可能な開発と環境保全”“国際間の格差是正”“あらゆる暴力の禁止”“谷間に置かれた人の声を聞き連帯する”…etc.―これ全部、キリストの教えと一致するもの。だから最近では、「キリスト教は左翼的」「ローマ法王は社会主義者だ」…なんて声を聞きますが、別に社会主義でも共産主義でもなくて、「命と尊厳の問題に黙っている訳にはいかない。」という基本原則に基づいて、声を上げているだけです。これ等の法則に悉く反している政府与党と大多数の議員達こそ、破防法の適用対象です!
ひでぶ、あべし (時々拝見)
2016-03-23 19:11:14
共産党員が怖い…まあ、丸山議員の所属する対米売国党のサポーターならそうでしょう。
 日本の病院と(聞いたことしかないけど)中華人民共和国の病院、すーっと共産主義に近いのは、日本の病院だと思います。国を愛する日本人ならもっと誇っるべきでしょう。
偽者っぽい (バードストライク)
2016-03-24 00:24:35
上の19:11投稿の「時々拝見」氏は、いつもの同氏とは違うと思う。
インドネシアにおける共産党員大虐殺を黙認した自民党が何言ってんの? (洲蛇亜林)
2016-03-24 00:27:16
自民党が、まーた苔の生えたようなデマゴギーを振りまいているようです。
選挙対策というか野党分断工作なのは見え見えですが、本当の民主党民進党支持者ならこんな言説に惑わされることなく正確に自民党の狙いを見破って今回の閣議決定を糾弾し益々自民党政権打倒の決意を新たにするだろうことを期待します。

「反共主義」というのも一つのイデオロギーなのであって、その行きつく先は多くのイデオロギーと同じように「大虐殺」「政治的殺人」を正当化するものです。
20世紀の歴史において様々な「反共主義」イデオロギーというものが、共産主義者あるいは「共産主義者」のレッテルを貼られた民主主義者や社会民主主義者やその外の独裁批判者などへの弾圧や暴政さらには大虐殺を正当化して来たことを忘れてはならないと思います。
「反共主義」というものが、多くの独裁権力にとっては都合の良いイデオロギーであったということです。

自民党政権が今回の閣議決定のようなことをしたことは驚きですが、自民党政権が益々独裁傾向を高めていることの表れだと考えればガてんがいきます。
イデオロギーとしての反共主義を煽ったりする人の方が実は暴力容認であり危険であると思いますけどね。
民主国家に秘密警察はいらない! (Sha Wujing)
2016-03-24 02:57:41
この質問をした(あえてこういう言い方をしますが)あの鈴木ムネオの娘にしても、それに対して嬉々として答弁をした閣僚たちにしても、「自分たちも」監視されているとは思わないのでしょうかね?
公安庁などの秘密警察がどういう組織であるかは、世界各国にその類例があるでしょうに。
いずれにしても、民主国家に秘密警察などというものは不要です。そもそもが民主的統制が不可能な治安維持機構だからであり、鵜の目鷹の目で公党や市民の自発的活動を監視するなどという行い自体が反憲法的以外の何者でもないからです。
憲法改悪草案 (リベラル派)
2016-03-24 06:32:39
自民党の憲法改悪草案が通れば、共産党は非合法化されるでしょうね。

何でもいいから緊急事態を発生させて(北朝鮮にロケットを打ち上げさせるとか、尖閣諸島に中国の漁民をわざと上陸させるとか、そんな情報を捏造するとか)、「公の秩序に反する結社は認めない」と、総理大臣が独断で決めてしまえばいいわけですから。で、緊急事態なんで総理大臣の命令には絶対に従う義務がありますから共産党は即時解散、議員は全員放逐、といったところでしょうか。

国会に放火してそれを共産党のせいにするような、めんどくさいことをしなくてもOKです。

自民党はこれを本気でやろうとしている、ということが、今回の答弁でも明らかになったと思います。
Unknown (Unknown)
2016-03-24 09:38:52
>「反共主義」というのも一つのイデオロギーなのであって、その行きつく先は多くのイデオロギーと同じように「大虐殺」「政治的殺人」を正当化するものです。

「共産主義」というのも一つのイデオロギーなのであって、その行きつく先は多くのイデオロギーと同じように「大虐殺」「政治的殺人」を正当化するものです。
戦争と人間 (Gobigred)
2016-03-24 10:48:45
共産党員というと、五味川純平、『戦争と人間』で、山本圭が扮した標耕平という反戦、人権、平和主義者を思い出します。教条主義的な共産党員もいた(いる)と思いますが、一方で、標耕平のような、どこから見ても人間として優れて魅力的な共産党員もいて、戦前、戦中には特高にひどい目にあわされたのでしょう。(標耕平の恋人・後に妻役が吉永小百合。)

外務大臣の岸田文雄の父親は特高警察だったそうですが、そういう父親をどう見ているのでしょうか。

鈴木貴子は自民党に公式に「復帰」するための儀式、として自分から踏み絵を踏んだのです。

これまでの例として、転向した元共産党員が過激な共産党批判をするのと同じで、(谷沢永一はその好例。そうしないと、「ああ、やっぱり元共産党だ」と言われかねない)、鈴木貴子も将来は、民主党批判の最前線に立たねばならなくなるでしょう。身から出た錆ですが。
Unknown (通りがかり)
2016-03-24 11:30:20
破防法は共産党の破壊活動を防止するための法律だったという説明がはてなキーワードやウィキペディアにある。

破壊活動をした共産党が危険な団体であるというのは間違いない。

そんな危険な共産党を解体せずにおいておく日本はなんてすばらしいんだろう。
あんしんしてください、本物です (時々拝見)
2016-03-26 14:18:07
いつもの説明不足+ことばの間違いですから。
 どうも、中国では病院で診てもらえる人とそうでない人がいるようで、しかも、ダフ屋まででるそうです。
 それに比べると、日本の病院というより医療制度、国民にとってずーっと安心できる、皆でたすけあう、理想の共産社会に、近いものと思います。
 という訳で、医療制度については、自称共産党の支配する国よりずーっとましだと思います。

 中国共産党で出世すると、地方が支配できる…私の乏しい知識では、封建主義って言いますが、軍国主義路線まっしぐら、無法者国家って点では、アベ政権そっくりです。
リテラの記事 (バードストライク)
2016-03-29 08:33:48
http://lite-ra.com/i/2016/03/post-2105.html
安倍政権が共産党を「破防法の対象」と閣議決定! 露骨なネガキャンと共産党排除はヒトラーと同じ手口だ
上から目線だけど (ネのつくウ)
2016-04-01 13:45:35
(赤旗の報道含め)共産党に存在価値はあると思うけど、今くらいかもうちょい少ないくらいでちょうどいい。
共産主義って人間には実現不可能だと思うんで、無理にやろうとすればソ連や中国他みたいなことになるから、今ぐらいの役割でいいよ。
他党が批判しにくいアソコとかアソコとかをきっちり批判しておいてくれ。
反共風土 (shunci-an)
2016-04-03 19:19:03
 どうも日本には、反共風土が根付いているように思っていて、単純に困っていた。共産党のいう事は、殆ど正しいのに、支持が広がらない、これはどこからくるものか?靖国問題について読んだ本にヒントがあった。
 
山中 恒 (著) すっきりわかる「靖国神社」問題

 明治維新をやり遂げた国家神道勢力は、純粋な神の国にとって民主主義や共産主義などの不純物は不要であった。さすがに、諸外国との交流もあり、正面切って民主主義を排除することはできなかったが、共産主義は危険思想として排除の対象にした。

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL