後ろ歩きの不思議おじさん

あっちこっちにポケットを一杯もった不思議なおじさんの特技は後ろ向き歩き。その右往左往振りは滑稽で、ちょっぴりもの悲しい。

綿が爆ぜた

2016年08月27日 | Weblog

まだ8月も何日か残っているのに
綿の実が爆ぜて綿が顔を見せた
もう薄黄色の花はおしまいだ

高島高校の決勝敗戦でブログを休んだわけではない

一応 恒例の孫たちのと海水浴旅行にも行った
毎日のように畑の水遣りでバイクを走らせた

息子の結婚披露宴の2次パーティで梅田のライブハウスにも行った

体調は普通だと思っていたが 実は爆弾を抱えていたのだ
7月末から今に続く気管支肺炎
8月後半の熱中症
同じ日に併発した胆嚢筋腫症(胆泥症)

この月についに古希になった

家族からお祝いの言葉ももらったが
一番の贈り物はお役所から届いた
70歳になると健康保険の負担が3割から2割になる
33.3%のダウン!!!!

そこへちょうど急病の連続
毎日のように2つの病院通い
その恩恵にあずかったかと言うと
実は8月生まれの対象者は9月1日から発効するとのこと
ガーーーーーン

凡々と 暮らして 2合の酒に酔う

今日のNHKラジオ 3時からのぼやき川柳の一句
その酒ももう1週間断酒
世も終わりである
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高校野球滋賀大会 いよいよ明日、決勝戦だ

2016年07月25日 | Weblog
痛快である
もちろん1995年以来の決勝戦進出は痛快事である
後輩諸君の健闘を心から称えたい
ここまで来たらもう優勝しかない

痛快なのは、
朝日新聞や京都新聞の大会前展望に
高島高校の名前が全く上らなかったからである

京都新聞は滋賀県内では最も有力な地元紙である
名古屋を本拠とする中日新聞も滋賀県に食指を伸ばしている
滋賀日日新聞というのがかってあったが潰れた
因みに近畿では京都新聞、神戸新聞が地方紙としては有力だ
大阪にも地元紙はあるが発行部数は小さい

京都新聞は大会前の展望として県内20校の名前を挙げている
興味のある方は一度読んでほしい
http://www.kyoto-np.co.jp/sports/article/20160706000145

滋賀大会の出場校は56校
20校も名前を挙げれば確率35.7%
競馬場の予想屋でもここまで広げたら素人同然だ
それで飯の一部を喰っている高校野球担当記者が
保険を一杯掛けて展望記事を書いたのに、
見事に外れた
痛快である

次々に強豪校を倒して決勝進出したことで
記者たちのしたり顔、いかにも物知りのような顔が崩れた
お見事である

担当記者にお願いしたい
「勝負はやってみなければわからない」
「これだから高校野球は面白い」
などと戦後評を書くのは止めてほしい

自らの取材力の弱さを率直に反省し
高校野球選手を評価する力量の無さを噛みしめてほしい
記者諸君はそこまで戻らなければ信頼に足る記事は書けないはずだ

「下馬評」という言葉がある
さきほど競馬の予想屋に触れたが
この言葉は競馬の予想にも通じるものがあるが元々は関係が無い
下馬評の語源は、江戸城大手門前の下馬先広場で
藩主の下城を待つ供の者たちが、
江戸城内幕閣など大名の出世話などを評価・議論したことに由来する

酔いに任せてあれこれ書いたが
余りに痛快なので機嫌よく飲み過ぎ
そして書きすぎた不思議おじさんである

明日は彦根に行こうかなぁ
雨で中止になるかなぁ

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21年ぶりの準決勝だって 高校野球

2016年07月24日 | Weblog
高島と滋賀学園がベスト4 
京都新聞滋賀版の記事を転載


高島-八日市 先発した高島の西村(彦根球場)


第98回全国高校野球選手権滋賀大会は23日、
滋賀県彦根市の彦根球場など2球場で準々決勝を行った。
高島は6-5で八日市に逆転勝ちし、21年ぶりの準決勝進出を決めた。


準決勝は明日行われる
母校が選抜に出場したのは32年前
大阪では三国ヶ丘高校が出ていた
当時の職場には三国ヶ丘高校出身者もいたが
不思議おじさんも含めて忙しくて応援に行けなかった
募金に応じたが、残念なことに一回戦で負け、
お金はその大会では使い切れず、後進の育成に使用されたと聞く

今度出れば
時間はたっぷりある

必ず応援に行くので
頼んまっせ!!!!!

畑の水遣りが続いている

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古希を祝う中学校同窓会

2016年07月23日 | Weblog

サトイモの芽があちこちから出ている
植え替えたこともあり茎は近所の畑のものに較べると細いが
旺盛な生命力を感じる


サツマイモのツルも元気に伸びてきた

写真を撮っていないが昨日、人参の種を蒔いた
人参は芽が出るまで「絶対に」乾燥させてはいけない
先週、故郷に帰った時に兄に栽培法を聞いたが
兄は段ボールを被せて乾燥を防いでいるとのこと
早速、スーパーで段ボールを頂いて水に漬けた
如雨露で水を遣り、上から被せた
一日経った今夕見に行ったら、しっかりと湿っていた
この時期に蒔いた人参が一番甘みがあるとのこと
牡蠣殻石灰、骨粉入り油粕、牛糞が元肥


さてタイトルのように中学校同窓会に出席した
写真は集落ごとに撮った記念写真の一部
「湖西中」と書いて「こせいちゅう」と読む
卒業生は163名だがすでに亡くなった人が21人
連絡先不明者が7名なので134人が生きている
少なくとも82.2%が古希を迎えている
ちょっと驚く高い数字だ
連絡可能者の56%・75人の出席にもびっくりだ

第2次大戦敗戦後、一年前後に生まれた世代だ
食べ物など極めて乏しくみんな貧しかった
身に着ける服も靴も粗末だった
そんな世代の人間が、よくもまぁここまで生きて集まったものだ


不思議おじさんは僅か18軒の集落出身
同期生はそれでも4人いた
村の一番南の集落で、隣の村と接していた
町村合併で「町」になり、突然町の中心になった
中学校、役場(現在は市役所)が近くにできた

寺に保育園ができ、その第一期生になった
集落から保育園まで1キロ程度だろうか
4人はいつも連れだって歩いて通った
小学校は2キロ程度と少し遠かった
不思議おじさんは、なんとこのうち2名と55年振りに会った
さすがに同じ集落、というよりほぼ隣ばかりなので
顔にも何となく面影があり思い出すことができた

3時間余りも宴会に居たのに
顔と名前が一致する人は25人程度?!
特に女性はほとんど思い出すことができなかった
よく考えれば、中学時代に女性と話す機会はほとんどなかった
クラブは相撲部 もちろん女性はいない
卒業アルバムに、しっかりと褌姿が写っている
もともとの記憶が乏しいので
思い出すという行為ができなくて当たり前だ

くじを引いて座った席のナンバーは7番
17番の女性とともに乾杯の音頭を取ることになった
7月17日開催がその理由とのこと

例のごとく杜甫の古希について簡単に喋ったが
良く知る同期生に「眠たかった」⇒「長かった」と叱られてしまった

何か、知らない人の中に放り込まれたような同窓会だったが
「一番分からん(変わってしまった)奴はお前や」と
多くの人に言われてしまった
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和泉市にも[クマ}が出た!!!

2016年07月22日 | Weblog


畑仲間の判断では、タヌキかアライグマではないかとのこと
そういえば雨が続いた畝間に動物の足跡があった
プロに見てもらえばたちまち分かっただろうに


和泉市にもアライ「グマ」は出没している
この看板は毎朝散歩する団地内公園の池端に掲示されている
だいぶ前になるが、自衛隊信太山駐屯地内道路でも夜中に見たことがある
各地のツキノワグマ出没報道に比すべきもないが
食害の悔しさに変わりはない
ただし人的被害はほとんど考えられないが…


これは畑の収穫物
マクワウリは市販だと一個200円以上するので有難い
糠漬けにしていただくほかに
塩を振って食べるだけの素朴な味も捨てがたい

アオウリは奈良漬風にしっかり漬け込むか、
トウガンのように煮込んでスープ仕立ても美味しい


綿花が次々に花開いている


2日目はピンク色に変わり三日目に萎む

ところでだ
一体どうしたというのだ
高校野球滋賀県大会で、
母校(高島高校)が快進撃!!!!!
いよいよ準々決勝(ベスト8)だ
1984年(昭和59年)の甲子園出場からもう32年
あの時は一回戦で負けたが歴史に残る誤審で名を遺した
2塁打を審判が本塁打としたのだ
誤審の原因とされた外野フェンスの歴代優勝校看板は
以降の大会から撤去された

歴史ある高校だが、高校野球は比較的新参者だ
ながらく軟式野球をやっていた
不思議おじさん在学のころからようやく硬式になった
なぜ??????
田舎だったから??
お金が無かったから???
指導者がいなかったから????

後輩諸君
一所(一生ではない)懸命に
それぞれの役割をはたして勝ち抜いてください
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