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もはや「警察」ではない。

2011年11月21日 | 警察の不祥事
速度測定カード紛失で県警巡査長を注意処分

愛媛のニュース2011年11月15日(火)

速度測定カード紛失で県警巡査長を注意処分

県内警察署の巡査長がスピード違反取り締まりの現場で、道交法違反(速度超過)容疑での摘発の証拠となる違反速度が記録された「速度測定カード」を紛失し、摘発できなかったとして所属長注意処分を受けていたことが14日、愛媛新聞社の情報公開請求で分かった。所属署や課、氏名、年齢、性別は明らかにしていない。

県警監察官室などによると、巡査長は5月15日、県内の一般道で、複数の警察官と速度測定器で取り締まりを実施。午前11時ごろ、速度超過容疑の運転者に対応中、測定器が速度を記録した紙を台紙に張った速度測定カードを紛失。反則切符を切れず、警告にとどまったという。カードは警察車両の荷台に置いていたといい、同室は「風で飛ばされた可能性が高い」としている。



管理人の感想
1:重大な不祥事だと思うが、所属・課(交通課に決まってるだろ!)・氏名・年齢・性別は明らかにしていないというあたりが警察の隠蔽体質を表している。情報公開請求で分かったということは、やはり公表する気はなかったらしい。

2:「紛失したから切符が切れなかった」→「だから警告に留まった」という論理になっている点に注意。道交法違反というものが如何に恣意的な基準で検挙されているかがよくわかる。殺人や強盗のような凶悪犯罪は、警官が何かを紛失したくらいで警告で済んだりはしない。

3:「風で飛ばされた可能性が高い」じゃねぇよ!何客観的に予想を述べてるんだよ!その一枚があるかないかで一般人を犯罪者に仕立て上げられる重大な書証なんだから、全力で探し出せよ。「速度測定カード」には、現認係からの無線連絡を受けた警官が車のナンバーなどを書き込むのが通常の手続きだ。(例えば「フジ0001」だったら「普通自動車でナンバーが・・・1」という意味)これを証拠に警察は検挙し、赤切符なら検察が起訴するのだから、違反車両と違反速度を特定する重大な書証のはずだ。それを失くしたまま探しもしないで「風で飛ばされた可能性が高い」で済ますな、税金泥棒が。


聴取していない参考人の調書偽造 北海道警巡査部長を起訴

聴取していない参考人の調書偽造 北海道警巡査部長を起訴

2011.11.15 19:02 [刑事裁判]

札幌地検は15日、実際には事情聴取していない交通事故の参考人の調書を作成したとして、虚偽有印公文書作成・同行使の罪で、札幌・東署交通課巡査部長、鉛口亘容疑者(30)を起訴した。

起訴状によると、鉛口被告は9月15日ごろ、札幌市東区で4月に起きた人身事故について、関係者から事情聴取をしないまま、虚偽の供述内容と氏名を書いた調書を作り、上司に提出したとしている。

鉛口被告は10月27日、道警から事情を聴かれた直後に東署から行方不明になり、28日に函館市内で発見され逮捕された。


管理人の感想

1:30歳で巡査部長というのは、キャリアなら遅すぎであり得ない。ノンキャリならば悪くない出世ペースの階級。なるほど!今までもこうやって適当な調書を捏造して効率的な業務でポイントを稼いでいたんだね!

2:27日に逃げ出して、28日に逮捕されるまでに随分逃げたね。北海道だから近く感じるかもしれないけど、札幌・函館間は直線距離でも150kmも離れている。http://www.mapion.co.jp/m/route/42.5131132064662_140.91885237773604_2/?env=0000&dist=ljU947H4b267kGP795FKC120

3:そもそも有印公文書偽造って、人生を賭けて逃げ出すほどの犯罪か?他にも余罪があるのにちゃんと調べていないだけじゃないのか?公文書まで偽造した人間が、検挙時の目撃証言だけは正直だったなんてわけがない。交通課の巡査部長になるまでには相当数の検挙をしたはずだが、それこそ嘘で固められた冤罪作成の嵐だったのではないのか?


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