PRESSMAN GOGO

ディレクター生野涼介が日々の気がついた事、取材した時の思いなど、日常のブログです。

2016年全日本トライアル第4戦中国大会

2016-06-16 17:34:40 | 日々の事
2年毎に会場をチェンジしている全日本トライアル中国大会。
昨年の岡山県原瀧山から変わり、今年は鳥取県のHIROスポーツパークで5年ぶりの開催です。


細長い山の斜面ぞいにあるこのパーク。土と苔むした岩、林に囲まれセクションが設営されていました。
土日とも基本的に雨は降っていなかったものの、山から湧き出す水で地面はかなりスリッピー。

最近のJTRでよく見る「行けるか落ちるか」というイッパツもの系とは違う、どれだけ頑張れるかを競うトライアルらしいセクションです。
選手たちも前日から「こういうところはライン読みの経験がものを言う」と時間をかけて下見をしていました。




たとえばこの第4セクションの出口手前にある、亀の甲羅のような丸い岩盤。

ここををターンしながら走るのですが、いかにスーパークラスといえどもタイヤは全くグリップしません。
手前に加速ポイントもなく、こんな所をいったいどうやって行くのか。
斜めに入るのが有利?それとも下まで降りて少しでも勢いを活かす?どこに足をついてどうやってマシンを引き上げる?



3点で出られればラッキーなところを、なんとか2点にしたい…。
ライダー達は知恵と経験とテクニックの全てを動員してのトライを繰り広げます。

黒山選手は木のすぐ右側を周って、2点。

友幸選手も同じラインで行きたかったのかもしれませんが、アクセルをちょっと開けた途端岩を滑り落ちてしまいます。でもこの状態から粘って引き上げ、3点でアウト。

柴田選手は岩を降りず、木の左側を飛んで行くというトリッキーなラディングでクリーンで走破。
おお、そんなラインがあったのか!

ただこの方法はリスクも大きいようで、柴田選手は2ラップ目は木の右側ラインをとって3点となっています。


この他にも、斜面の登り降り、ステアの行き方など、選手たちがそれぞれの持てる経験と技術を全て注ぎこむセクションがいくつも。




最後ふたつのスペシャルセクションはほぼ全員が5点とちょっとヒネり過ぎでしたが、全体に見ていても力が入る、なかなか楽しめる大会でした。


心配された雨はSSになってからパラパラ降ってきましたが、トライに大きな影響が出るほどではなく、毎年中国大会で選手と観客を苦しめる蒸し暑さもそれほどなかったのも良かったです。

「今年の目標は全勝です」と何度も公言。それをここまで2連勝で着実に形にして来た小川友幸選手。

どの試合でも僅かなミスもなくマシンを運ぶ、抜群の安定感が光っていました。
ところがこの試合、友幸選手はそれを発揮出来ません。
あれ?というような足着き、ステアからの落下などが相次ぎ、2ラップが終わった時点で黒山選手に10点の差をつけられてしまいます。



クリーン数は黒山選手より5つも少ないので、スペシャルセクション前で友幸選手の今季全勝の夢は消えていました。
本人によると「勝ちたい気持ちが強すぎて空回りしてしまった」とのこと。
完璧な安定感を見せていた友幸選手でも乗り越えられないメンタルのステアがあったわけで、こういうところはトライアルという競技の奥深さを感じさせます。


野崎史高選手は前戦の転倒で負った右足の大怪我も、問題ないレベルに回復。
昨年末からの好調さでまたもや優勝争いに絡むのかと思ったのですが、なかなか減点を減らせません。
3位には入ったものの、本人は「最低の出来でした」という結果です。


同じく優勝争いに絡みたい小川毅士選手は、1ラップ目を2位で回る好調さを見せるも、2ラップ目に崩れて、またもや4位に終わります。


対する黒山選手は、ここ何年か見られていた「意外なミス」を完全に排除。
世界チャンピオンを狙っていた時代のような、黒山乗りともいえる貫禄のライディングをキープします。

そんな黒山選手を襲った1ラップ目の第9セクションのアクシデント。
トライする黒山選手を追いかけるアシスタント二郎さんが、マーカーを蹴飛ばしてしまいます。

これが「アシスタントがセクションの設定を変更した」と判断され、5点の宣告をされてしまったのです。
黒山選手は「それは納得できませんね」と言うものの、言葉は穏やか。
必要以上に感情を乱すことはなくその後のセクションを連続クリーンで走り、毅士選手と同点の合計19点で1ラップ目を終えます。
クリーン数では毅士選手に勝っているのでトップでの折り返しです。

さらに1ラップ目ゴール直後に第9の5点は「そういうルールはなかった」とクリーンに戻され、合計は14点に。
試合展開は黒山選手に圧倒的に有利となりました。

そして黒山選手は1ラップ目の14点に対し、2ラップ目を8点。ただ一人一桁で走破します。
このあたりの、精神的余裕がその後のライディングを作っていくあたりも、トライアルの奥深さです。




スペシャルセクションの第1は、全員が5点。
最後のSS第2も相当の難しさ。第3セクションを改造したものなのですが、まっすぐ登るだけでも難しかった四角いヒューム管を横から登った上で右にほぼ90度ターンするという驚愕の設定です。





柴田選手は3点で抜けますが、その他は友幸選手も含め失敗です。


黒山選手はここを他の選手とは違う、手前で一旦停まってからヒューム管の上の角を狙うラインで、2点でアウト。
昨年の北海道大会からほぼ1年ぶりの優勝に花を添えました。








優勝 黒山健一 減点29c16
2位 小川友幸 42c11
3位 野崎史高 51c12
4位 小川毅士 58c12
5位 田中善弘 80c7
6位 柴田 暁 82c6
7位 加賀国光 88c6
8位 野本佳章 91c2
9位 斎藤晶夫 94c2
10位 吉良祐哉 95c3
11位 岡村将敏 104c2
12位 氏川湧雅 105c3
13位 成田 亮 105c1
14位 藤原慎也 110c1
15位 砂田真彦 119c0






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

野本佳章選手 デモンストレーション

2016-05-30 18:33:42 | 日々の事
野本佳章選手の、東戸塚駅前トライアルデモンストレーション。
今年も5月28日(土)に、横浜のコミュニティーFM局、エフエム戸塚が主催のチャリティープロレスとジョイントして開催されました。



昨年も撮らせてもらったこのデモだけど、今年はモーターゲームスサポートガールがMC。
野本選手はメットにマイクを仕込んで、クロストークでの展開です。


当然だけどほとんどの人がトライアルを見るのは初めてで、登場だけでも会場は湧きます。


最初はプロレスリングの周りでウイリーやジャックナイフを披露していた野本選手。


やがてリングの上に、プロレスラーを呼び上げます。
やってきたのは、大日本プロレスの星野勘九郎選手。

普段は有刺鉄線デスマッチなどをやっている、すげえ恐い人です。


「てめえ、オレを呼んだからには、盛り上がる技を見せてくれるんだろうなあ!」と凄むレスラーをマットに寝かせた野本選手。


いつものように上をスパっと飛び越えるのかと思ったら、今回は迷わずマジに轢いて走ります。






最初僕の目には「おおヨッシー、前輪は当てたけど後輪からは荷重を抜いている!さすが!!」と見えたのですが

あとから映像で確認すると、後輪もしっかり腹に当てていますね(笑)

まあこのくらいで壊れる鍛え方ではない、とわかっているからできること。
でも会場では「お子様とか、絶対真似しないように」とサポートガールが言う声を打ち消すように、「こここ、このやろーーー」と怒りまくるプロレスラー。
僕のカメラにも「テメエもグルか!」と吠えまくります。



ヨッシー、笑っているように見えますが、あとで聞いたら「お約束とわかっていても、マジ怖かった〜」で引きつっていたのだそうです。

「てめえ、一度だけ名誉挽回のチャンスを与えてやる!」とのことで、再びマットに寝たレスラーを、ヨッシーは横から縦から自由自在に飛びまくり。
レスラーのでかいお腹のはるか上を飛ぶ、デモを見慣れた僕の目にもかなりの高さです。



でもレスラーの急所にトドメを刺しておくことも忘れません。(笑)


最後はやはりバックフリップで決めて、会場は大盛り上がりでした。

※発射台は新型。昨年よりも二回りくらい小さくなっています。

この様子は近々Jスポーツ3「モーターゲームス」内で放送予定ですので、お楽しみに〜。


コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スーパートライアル2016 第2戦近畿大会

2016-05-25 17:34:19 | 日々の事
九州大会延期で全日本TR的にはちょっと開いている5月下旬。頂点トライアルはDVDでお楽しみ下さい!

というわけで、近畿大会のDVDが完成です。

リヤタイヤがマシンガンのように飛ばす砂に全身撃たれながら撮った映像、満載です。
※体は我慢すればすむけど、カメラがあああ!


今回はMFJ近畿の方々に嫌われてしまいそうな内容も、あえて入れてあります。
批判はジャーナリストの使命だし、まあ本当の友達は苦言も言ってくれる人っちゅうことでご理解いただければ幸いです。
これで全日本が少しでもいい方向に進んでくれればいいんですけどね…

何をどんなふうに、てな事もお楽しみでご覧くださいませ。

サンプル動画はこちら。
https://youtu.be/UYDTIXFFUrQ

5月27日(金)には発送出来ると思うので、今月中にはお手元に〜(^^)/




--------------------

スーパートライアル2016 第2戦近畿大会
本編:79分 特典映像:東京モーターサイクルショー トライアルデモンストレーション
税込価格:2,880円

今年も落ちる、落ちる。時には選手にとって危険を伴う大転倒が続出する近畿大会。
開幕戦で惜敗した黒山健一にとっては、負けられない試合。今度こその優勝に向い、黒山はまだ慣れない新型マシンを走らせる。
一方ディフェンディングチャンピオン小川友幸は、最後まで思うようなライディングが出来ない。
この過酷な試合に挑むスーパークラスは、15人。
一瞬で転落するセクションに加え渋滞などによる持ち時間の機微が、勝負の行方を動かしていく。

特典映像は、東京モーターサイクルショーのトライアルデモンストレーション。
成田匠が33年前のTLR200で、現代トライアルテクニックを披露する。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

2016年全日本トライアル第2戦近畿大会

2016-04-20 00:11:13 | 日々の事
土曜日の快晴が一変、大会当日は暴風雨との予報だった全日本トライアル第2戦近畿大会。
朝起きた時は真面目にざあざあ雨が降っていて「ああやっぱり」だったのですが、スーパークラスがスタートする頃には止み始め、その後はすっかり青空に。
こちらは雨対応の装備だったため、直射日光対策が不十分。腕時計跡にマジックで文字盤が書けそうになってしまいました。

試合途中から風がものすごく強くなっても来ましたが、取材側としてはそれでも雨よりは1000倍マシです。

スーパークラスは今回も、チャンピオン小川友幸と王座奪還を狙う黒山健一の激突。
1ラップ目、12人の選手が転落した崖登りの第3セクションを黒山選手は1点。

友幸選手は3点。

このあと二人はいつものようなシーソーゲームを展開しますが、1ラップ目でトップをとったのは黒山選手でした。

「タイトルをとり返せなかった昨年の僕は、突然5点になることが多かったんです。でも開幕戦は敗れはしましたが、5点は1個だけで一番少なかったんです。そういう意味でひとつ課題を突破しているんで、今度は大丈夫です」と語っていた黒山選手。
今回も5点は少ないのですが、2ラップ目の中盤からちょいちょい足着きが目立ち始めます。
その後から走る友幸選手は、まるで黒山選手の足跡を掃除していくように見事なクリーンを続けて、2ラップ目第5セクションでついに黒山選手を逆転して、勝負は3ラップ目。

毎年選手を苦しめている第2セクションは、今年もひとつの3点すらなく全員を叩き落としています。
黒山選手は3回目も、この結果。

ところが友幸選手は、最後にただ一人、3ラップを通じて唯一のクリーンをとったのです。

ここから友幸選手はじわじわと黒山選手を引き離していきます。
この時点で負けを意識してしまったのか、黒山選手はSSを2つとも失敗するという彼らしからぬ走りで、2位をキープするのが精一杯という結果でした。

黒山選手は試合途中から、マシントラブルを抱えていたとのこと。
トラブル内容は秘密とのでしたが、どうもキャブ系のように見受けられました。
また友幸選手は「健ちゃんは時間がなくて焦っていたのではないですか?」との分析をしています。

時間不足の原因はいろいろありますが、まずは渋滞。

この会場での全日本は毎年、特に前半のセクションでひどい渋滞が見られます。


また失敗した選手がマーカーを飛ばしたりテープを切ってしまった際の修復にも、いつもかなりの時間を要しています。
セクションの修復では今回波田親男さんが、本来の吉良祐哉選手のアシスタントからはずれて、進行として非常に頑張っていました。
どのセクションに行っても「分身の術か?」と驚くほど波田さんがいて、せっせとテープやマーカーを直しています。
逆に言うとどのセクションでも「波田さんはどこ?」「波田さんを呼んできて」状態なのです。

本来はNGなのですが、競技の進行を少しでも遅らせないためアシスタントがマーカーを刺したり、時にはプレスが倒れた杭を打ち直したり、なんて事も。

誰からも手が届かないヒルクライムの途中にあるマーカーは、ずれた状態のまま競技が進行されています。


今年はちょっとだけいじってありましたが、この会場のセクションは2012年の開始当初から基本的に同じ。
危険な設定もいくつかあって、アシスタントがヘルプに立つ位置がほとんどないため失敗したマシンを掴むことが出来ないのです。
このため転倒した選手はバイクと一緒に崖を転がり落ちてしまいます。




この結果、今年はついに深刻な怪我がいくつも出てしまいました。

1ラップ目の第3セクション。
あと一歩で登りきれなかった田中善弘選手のマシンを、アシスタントの山村史人さんが掴みに行きます。

この時山村さんは、左手に命綱のロープを握っています。ところがこれが、右手でバイクを掴んだ山村さんの腕を締めあげてしまうのです。


右手はマシンに挟まり、落とすことすらできません。なんとかマシンを捨てても、自分の体重だけでロープが締まって行きます。
波田さんや他のアシスタントの協力でなんとか引き上げたものの、このアクシデントで山村さんは左手の指を骨折です。


善弘選手のアシスタントは試合途中から、小川毅士選手のお父さんにチェンジされました。

たまたま有能な人材が空いていたのは、単なる幸運。
下手したら善弘選手はその後の試合をサポート無しでトライして、さらに怪我人を増やす結果になっていたかもしれません。

こちらは同じ1ラップ目第3セクションの野崎史高選手。

登りきれなかったマシンにアシスタントの中山浩さんは追いつけず、野崎選手はマシンと団子になって崖を転がり落ちます。


数分間動けない状態の野崎選手でしたが、なんとか立ち上がって試合に復帰します。


この怪我の影響でしょう、1ラップ目は4位という結果の野崎選手、でもその後少しずつ減点を減らし順位も上げます。
その復活に怪我は単なる打撲程度だったのかと、スペシャルセクションの前に様子を伺いに行ってみたら…。
「いやあ痛いと思ったら、スネの肉がぱっくり割れて中の骨が見えてるんだもの。そりゃ痛いよね」
本人は笑って語りますが、縛り上げた包帯の下は血だらけです。

最後のセクション、SS第2を終えた直後はこの表情でしたが、それでも黒山選手が5点のここをクリーン。2位に1点差にまで迫る3位で試合を終えました。


このほか、加賀国光選手は2ラップ目第9セクションで転落。
肩を脱臼したかという怪我でしたが、そのあとを申告5点にするにも脱臼した肩でマシンを押してコースを回らなければなりません。
それができないとリタイアになるところでしたが、加賀選手は何とか競技に復帰できてラッキーでした。

でもどんな環境であっても、選手たちは全力で走ります。

今回印象的だったライダーは、まずは藤原慎也選手。
前回関東大会はTRSで参戦した藤原選手ですが、その後「大人の事情が色々ありまして」とのことで今回はガスガス。
しかも大会直前に友達から借りたという、フルサイズではない280での参戦です。

かねてから「成績よりもカッコいい走りを目指します」と言っていた藤原選手。
全員が5点の1ラップ目第2セクションでは、それ必要あるの?という派手なエアターンなどを交えての走りです。

結局タイムで5点にはなるものの、昨年はオッサで大転倒、今年もほとんどの選手が落ちた登りはクリアしました。

その後も、ほとんどの選手が中盤までに落ちたSSの第1を3点で頂上まで登るなど、へー、ここ行っちゃうんだ、という走りをいくつも見せてくれました。

もう一人はやはり、優勝の小川友幸選手。
とにかく抜群の安定感がすごい。
リードされていてもまったく焦ること無く、自信に満ちたトライを続けます。
派手さはないものの、アシスタントの田中裕大さんも驚くほどの集中力でどこでも確実にクリーンをとって行くのです。

ゴール直後にチーム員と余裕の握手。

「今シーズンの目標は、全勝です」と言っていた言葉も、2連勝実現で早くも現実味を持ってきました。

優勝 小川友幸 減点28c16
2位 黒山健一 44c13
3位 野崎史高 45c13
4位 小川毅士 57c9
5位 柴田 暁 66c7
6位 田中善弘 91c3
7位 野本佳章 96c3
8位 斎藤晶夫 102c4
9位 藤原慎也 102c3
10位 砂田真彦 104c2
11位 加賀国光 105c1
12位 吉良祐哉 108c2
13位 岡村将敏 108c2
14位 武井誠也 113c3
15位 氏川湧雅 116c1

表彰式は野崎選手はゴール後病院に直行のため、2人(+アシスタント)で進められました。






コメント
この記事をはてなブックマークに追加

スーパートライアル2016 第1戦関東大会

2016-04-13 15:55:37 | 日々の事
2016年の全日本トライアル開幕戦 関東大会のDVDが完成です。


全7戦ある全日本トライアルですが、その中でも特に開幕戦は、新しい選手、マシン、新体制が並びフレッシュです。
新昇格の選手はいったいスーパークラスでどこまで走れるのか。
特に今年は久しぶりに浪人なし、ストレートに上がってきた氏川湧雅選手が注目です。

またヴェルティゴ、TRSという全日本参戦が初めてになるマシンも興味深い存在。
シェルコのように昨年も走っていたマシンも、モデルチェンジがされています。
さらに野崎史高選手のように、マシンは変らないながらも契約が微妙に変わるライダーも。
これらがトップライダーたちのトライに微妙な変化を与えていく様子を、映像でしっかり描くことが出来ました。

ストーリーの中心となるのは、やはり黒山健一選手vs小川友幸選手の戦い。
バージョンアップされたマシンを持ち込んだ黒山選手に対し、一見新しい変化はないものの、そこは開幕戦ならではのプレッシャーを背負う友幸選手。
二人の優勝争いを中心に、今年も全ライダーのトライを描きます。

特典映像は、東京モーターサイクルショーでのダンロップブースのトークバトル。
小川友幸と黒山健一はここでも激突。開幕戦の裏側を語ります。
もうひとつ、この大会から始まったレディースクラスの様子もピックアップです。

CM動画は以下からお楽しみ下さい。
https://youtu.be/IgJd7ExaKQg
コメント
この記事をはてなブックマークに追加