ランチ王ブログ

千葉中央ランチ王、虎ノ門・霞ヶ関ランチ王を僭称する、ランチコレクターみぶのブログです。ランチ以外の食生活も暴露。

当ブログは・・・

2017年05月18日 | その他

千葉中央ランチを中心に、外食の記録を淡々と残すブログです。
ただし、筆者の気力、能力が欠如しているため、速報性、リアルタイム性がありません。
2017年5月現在で、約5か月のタイムラグをもって更新を続けています。
もはや季節外れですが、更新は遅々として進んでいます。
バラエティに富んだ外食を気軽に楽しめる国に生まれた幸せに感謝。

訪問済みで未レポート店が溜まっています。
千葉中央ランチ(初訪問店)もうすぐアップ→ 松戸富田麺業、サードウェーブカフェ、ヤミー、こめらく、ゴーゴーカレー、estY、サイノ、海鮮魚力、そばいち、ラソイ、よし春、てんこちょ、7.5Hz、ゆはら食堂、一竜、Gyo雷や、大門、キッチンぴなこ、雅、聚福順、肉バルYAMATO、SUZUNE、九里香、豊源(宮崎)、KKDuo、翼、BOND108、ラリーグラス、ベリエール、山亀家、福家、とん村、豊源(登戸)、エブリワンズカフェ・・・・。

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soramame

2016年12月15日 | 千葉中央ランチ

肉だんごとハムカツ 750円

soramame 千葉市中央区春日2-21-11 遠藤ビル1F

西千葉駅からほど近い串揚げのお店「ソラマメ」のランチを久しぶりにいただきました。
スペシャリテと言うべき串揚げのセットは以前いただいたので、肉だんごとハムカツという大衆的な定食をたのんでみましたよ。
薄いハムがからりと揚がったハムカツにソースをたらして白いご飯をいただく。これ、最高。
さすが串揚げ店、揚げ物は間違いない。
肉団子も素朴でいい味出しています。
そしてパックの納豆というのもいいじゃないですか!
納豆大好き!

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旬彩酒房 和(KAZU)

2016年12月14日 | 千葉中央ランチ

シラス飯と太刀魚塩焼 900円

旬彩酒房 和(KAZU) 千葉市中央区中央3-13-2

せっかく和食のお店なのに、初訪問の際には「スパムと玉子ののり巻き」という少々奇をてらったメニュー選びをしてしまい、少し心残りがあったので改めて訪問してみました。
この日のお品書きは、鯖みそ煮、焼魚、生姜焼きと、昼定食の王道メニューです。
というわけで、太刀魚の塩焼きを選んでみましたよ。
柔らかい身質の太刀魚は鮮度が重要なせいか、昼定食で提供される事例はさほど多くないように思います。
程の良い塩加減で繊細な旨みが引き出されていて、太刀魚のおいしさは十分に味わうことができましたが、これにはやはりご飯よりも日本酒ですかね・・・。

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かさ居

2016年12月13日 | 千葉中央ランチ

タンメン 750円

かさ居 千葉市中央区新千葉2-8-10 第三雄秀ビル1F

新千葉の農業会館は県内農業関係団体の総本山であって、たくさんの人が働いています。
したがって、周辺の食事処も比較的充実しているのであります。
その農業会館の正面のビルに入居している「かさ居」というお店、看板には「大衆料理・活魚」とありますが、ランチの中華麺メニューも人気があることはかねてからリサーチ済みでした。
12月ともなれば温かい麺類が恋しくなってきます。
相席で座ったテーブルでタンメンを発注です。
一般にタンメンと言えばモヤシを主体とした野菜がメインの具材が入っているイメージですが、こちらのタンメンは野菜のほかにイカ、エビ、チャーシューが入った海鮮タンメンです。
野菜の火の通り加減は最適だし、スープのしょっぱさもいい塩梅です。ひときれ入っているチャーシューもうまい。
人気ランチスポットで長年支持されてきただけのことはある、おいしいタンメンでした。

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Ganzo

2016年12月12日 | 千葉中央ランチ

自家製タルタルソースのチキン南蛮 850円

Ganzo 千葉市中央区富士見2-22-7

千葉中央駅からほど近い富士見町の繁華街に店を構えてウン十年。
イタリアの国旗を掲げてはいるけれど、本気のイタリアンではなくて、いわゆる洋風居酒屋なのでしょうかね。
ランチ営業もなんとなく支持されてはいますが、個人的にはちょっと微妙かなという印象を持っています。
この日注文したランチはワンプレートのチキン南蛮の定食です。
メインのチキン南蛮は不自然に柔らかくて、またもや自分の好みとは違いましたが、小ぎれいに盛り付けられているのがウケそうです。
長年にわたってちょうど微妙な料理を提供し続ける安定感たるや、感嘆に値するのかもしれません。

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common cafe 千葉駅店

2016年12月09日 | 千葉中央ランチ

チーズバーガーポテトフライ付き+本日のスープ(玄米が入ったミネストローネ) 993円+313円

common cafe 千葉駅店 千葉市中央区新千葉1-1-1 JR千葉駅ペリエ千葉エキナカ3F

ニュー千葉駅エキナカランチの第4弾は、1・2番線の上にあるカフェレストランのコモンカフェにしてみました。
何やらオシャレな雰囲気でありますが、客層はそうでもなかったりします。
ランチメニューはハンバーガー、サンドウィッチ、カレー、パスタといったカフェ的メニューがひと通り揃っており、なんとなくチーズバーガーを選んでみましたよ。
やや小さめで上品なバーガーとスパイシーでおいしいポテトには、スープかドリンクが欲しくなります。
ここは思い切ってスープをたのんでおいて正解だったと思いますが、お値段的には少々贅沢になってしまいました。

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ミクルカレーハウス

2016年12月08日 | 千葉中央ランチ

ダルカレーセット 650円

ミクルカレーハウス 千葉市中央区道場北町317-2

道場から穴川インターに向かう通り沿いにミクルというインド料理のお店がある。
店名に何らかの意味はあるはずだが、当方はヒンディー語の意味などまったく分からないので、未来人の名前から命名したのかな?などとくだらない発想を巡らせつつ入店した。
近年お気に入りのダルカレーのセットを辛いほうから2番目の辛口で注文し、サラダ(という名の刻みキャベツ)を最初に口に運び、おもむろにナンをちぎってカレーをすくっていただくのが自分の流儀になっている。
意外とおいしいなと思いつつ食べ進め、ふと壁を見ると、店名の由来が書いてあるのに気づいた。
ミクルとはマスターのお子さんの名前なのだそうだ。
未来人の名前かなという発想は当たらずとも遠からずなのであった。

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やぶそば

2016年12月07日 | 千葉中央ランチ

天ぷらそば 750円

やぶそば 千葉市中央区今井2-15-18

2008年5月に訪問した際にも相当な年季を感じましたが、いまだに現役のブラウン管テレビも含め、昭和の空気を今に伝える貴重なお店と言えましょう。
そば店の王道メニューの天ぷらそばをたのんでみれば、小ぶりの海老天が一本、丼の真ん中に一文字に横たわるシンプルな姿です。
長年にわたり川鉄関係者の胃袋を満たしてきたであろうおそばをすすりながら、頭の中では「かわさっきーせいてっつーあたらーしいーちっからー♪」のフレーズがリフレインするのでありました。

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築地寿司清千葉そごう店

2016年12月05日 | 千葉中央ランチ

匠 2700円

築地寿司清千葉そごう店 千葉市中央区新町1000 そごう千葉店10F

そごう10階のレストラン街の名店ゾーンにあった寿司店の銀座福助が2016年10月に閉店し、後釜にオープンしたのは築地寿司清でした。
いずれも名の知られた寿司チェーンですが、11月にオープンしてほぼひと月過ぎたこの日、寿司清の様子をうかがいに行ってきましたよ。
店頭のお品書きを見ると、お決まりの一人前が1620円からとなっています。
まあそのくらいは妥当かと思いつつ入店し、副店長の名札を付けた板さんの前のカウンター席に通されました。
カウンターには昼からメートルを上げているご隠居や、お好みでガンガンたのむ紳士やご婦人方がお揃いであって、
なんとなく見栄を張って、お決まりの中では二番目に上等な「匠」をたのんでしまいました。
副店長氏のきびきびとした動きと程の良い客あしらいのおかげで、ひとりでも、お決まりのセットでも、アルコール抜きでも、十分に楽しめました。
もちろんお寿司のほうも上等な仕事がなされ、煮切りもちょうどいいし、ツメにうっすらと柚子が香る穴子は特に気に入りました。
ちょっと奮発した価値はあったかな。


まずは茶碗蒸し


ネタには煮切りが塗られています。


身のよれがまったく感じられないアジ旨し


鉄火巻き!


見ただけで旨い!ウニ


穴子が秀逸

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純讃岐手打ちうどん五郎

2016年12月03日 | 東京都墨田区

しょうゆうどんセット+とり天 600円+130円

純讃岐手打ちうどん五郎 東京都墨田区江東橋1-13-1

錦糸町にも人気の独立系讃岐うどんのお店があるのでした。
しょうゆうどんの小と、ひやあつの小をセットにできる「しょうゆうどんセット」が600円というお値打ち価格で用意されていたので、一も二もなく飛びつきました。
腰の強いうどんにいりこだしのつゆが本場さながらです。
これはうまい。

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unauカフェ&キッチン

2016年12月01日 | 千葉中央ランチ

ホンビノス貝入りシーフードカレー+サラダバー&ドリンクセット 790円+400円

unauカフェ&キッチン 千葉市中央区新千葉1-1-1 JR千葉駅ペリエ千葉エキナカ3F

ニュー千葉駅エキナカランチ第3弾は、一得餃子房と同様、JR東日本フードサービスが手がける千葉県産食材を使ったメニューに特徴のあるカフェunauです。
店名のunauは「畑をうなう」の「うなう」からとったそうです。
いきなりですが「うなう」のケンミン語講座の開講です。
「あんやんどんに はたけうなっとけってそいただけんが。」
「やんどんじゃおいねかっぺ。」
ネイティブ千葉ケンミンならおわかりですね。
さて、ランチメニューの中から千葉県産ホンビノス貝入りシーフードカレーを選び、これまた千葉県産野菜のサラダバーをセットしてみましたよ。
北米産外来種のホンビノス貝は、「東京湾、貝、珍しい」で検索するとヒットすると以前言っていたお笑い芸人がいましたが、今や珍しくもありません。
東京湾奥の三番瀬あたりに定着し、ハマグリに似た食味が好まれて今や市川や船橋の漁民の重要な収入源と言われています。
しかし、そのホンビノス貝入りを謳うシーフードカレーは、海産物の旨みはあまり感じられずスパイスの辛さだけが突出しています。しかも温度がぬるい。
カレーはもうひと工夫かな、というところですが、サラダバーのほうは千産千消が奏功してか、これはお値打ち品でした。
ともあれ今後、千葉県産の食材がどう使われていくか注目です。

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麺屋ことぶき

2016年11月29日 | 千葉中央ランチ

中華そば 600円

麺屋ことぶき 千葉市中央区中央1-2-11 ニュー千葉ビル3号館1F

鶏白湯スープを売りにしている麺屋ことぶきで中華そばをたのんでみました。
竹岡風熟成醤油(カツオ風味)というだけあって、黒いスープに刻み玉ねぎが特徴的です。
スープは甘くてしょっぱくて脂っこいという竹岡風の特徴を踏襲しつつ、カツオの旨みが追加されていて、言うなれば竹岡風の進化系でしょうか。

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トリコロール千葉三越店(閉店)

2016年11月28日 | 千葉中央ランチ

パスタランチ(やりいかとみつばの和風明太子)+キャラメルチョコバナナワッフル 1008円+617円

デザートパーラートリコロール千葉三越店(閉店) 千葉市中央区富士見2-6-1 三越千葉店3F

2016年11月末の閉店を目前にしたセールで最後の賑わいを見せるパルコに対し、4か月後の閉店まで静かな余生を過ごすといった風情の三越千葉店の喫茶室トリコロールを訪れた。
ここ数年の一般的な平日の状況よりは、幾分お客さんの姿が多いようだ。
その多くは奈良屋時代を知っている世代と見受けられる。自分もそうだ。
当時7階か8階にあった大食堂の喧噪と、硬い食券の半分をちぎり取っていくウエイトレスの姿が今も脳裏に焼き付いている。
そこでいただいたホットケーキの甘美なおいしさを懐かしみ、残念ながらホットケーキではないけれど、ワッフルをたのんでみた。
千葉駅も姿を変え、街が変わっていく。
昭和の思い出がまたひとつ消えていく。

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餃子照井

2016年11月26日 | 東北

円盤餃子 1200円

餃子照井 福島県福島市飯坂町錦町1-21

宇都宮や浜松ほど有名ではないけれど、福島も餃子のレベルが高い町なのだそうです。
福島では円形に盛り付けられた円盤餃子が有名で、夜しかやっていないお店が多いのが特徴です。
そんなわけで、飯坂温泉にある餃子照井の開店時間を狙ってやってきました。
噂の円盤餃子は、さっくりとした食感が楽しい薄めの皮が香ばしく、野菜多めの具材がジューシーです。
これは自分の餃子史上一二を争ううまさと言っていいでしょう。


ぎょうざにはこれ。サイコー!

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和風レストラン田園山元店

2016年11月26日 | 東北

はらこめし定食 1620円

和風レストラン田園山元店 宮城県亘理郡山元町小平字須崎1

宮城県の郷土料理のはらこめしは、鮭の煮汁で炊いたご飯の上に鮭の身といくらが乗る料理で、その旬は10月下旬から12月頃までだ。
常磐道を数時間ひた走り、宮城県南端の山元町にある田園というお店にたどり着いた。
開店と同時に大勢の客が席を埋めていく。
はらこめしを注文する人もいれば、そうでない人も多い。
地域では人気の食事処なのである。
当方の目当てははらこめしであり、他の多くのお品書きには目もくれず、迷わずはらこめし定食を注文した。
いい感じに鮭のダシを含んだごはんがうまい!
そして贅沢にトッピングされたイクラと鮭も当然のようにおいしかった。
おいしいだろうと予想はしていたけれど、その予想を超えるほどにおいしい。
これは季節になったら食べたくなるのもよくわかる。

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