多謝、運営ありがとうございます。

先日の開幕神戸戦、ゴール裏A自由で観戦していました。

そこで問題です。

現金収入が無い、当然財布も寒い。
シーズンシートは当日西京極では
現金で、紙チケットだけとの事。

後日サンガタウンでも現金の紙チケットだけのこと。

まあ、パーサクラブの招待券で神戸戦は入場しました。
試合は、面白かったですね。
詳しくはどこかよそ様のサイトで。

問題は、パーサクラブのカードを紛失。
割引価格でオフィシャルの1000円の
サンガ本が買えなかった。

まあ、12月にパーサクラブに入っとけという話ですが。

主な支出予定が、
済み:パーサクラブ
未決:シーズンシート
注文のみ:09#8番ユニ
手が廻らない:サンガ後援会

実際日雇い労働です。
万券のない暮らしです。

、そこでいい話。

パーサクラブカードが
どなた様かが拾われて、
運営に渡していただいて、
書留で届いた。

ありがやた、ありがたや。

順番にお金を貢ぐからね。
大分は遠いですね。

運営に問題もあるのでしょうが、
僕は今年は感謝から始まります。

じしゃく。
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09/02/09 練習レポ2


  *画像は6vs5(黄ビブスがDF)の攻撃練習シーン。

練習レポ1からの続き。
加藤監督のことだから最後はきついフィジカル練習があるかもと思っていたらやっぱり!

<攻撃の連携練習2>
10:55 引き続き加藤監督指揮で2チームに分かれ、ハーフコートを使って6vs5の攻撃(崩し)練習。
 6(FW2+SH2+DMF2)が攻めてシュートまで、5(DF4+GK)が守る。オフサイド判定あり。約10分
 ここで柳沢が離脱、見学へ。

 DFの並びは
 渡邉 安藤 水本 増島    森下 染谷 手島 西野

・相手ゴール前を想定した練習。
 攻撃陣はピッチを広く使うが上手く崩しきれず、パスを回すうちにDFにカットされたり
 シュートを打っても枠外やGK正面、GKの攻守が目に付いた。
 柳沢がいれば・・・、1対1で勝負する選手がいれば・・。
 もう一工夫、アイデアがあれば良いのだけれど、今後に期待。
・この練習後、角田が離脱、クラブハウスへ。

<フィジカルの追い込み>
11:10 9分コートで両ゴールをつけた3vs3(フィールド選手のみ)。
 3名1チームを7チーム(A~G)を作り、得点を目指して40秒間戦う(ゴールが対戦終了ではない)。
 40秒経過すると自動的に次の対戦が始まり、ピッチ上の選手はジョグで引き上げ。
 1度の給水をはさみ、対戦相手を変えながら約40分。

・ミドル、ロングのパスはあってもシュートは無く、最後はつめてシュートする。
 おそらく2タッチ制限あり。
・ボールを奪ったらパスを回してシュートまでのカウンター合戦になり、結果、対戦中は
 広大なピッチを走り回ることに。これはかなりきつそうで対戦が終わるとヒザに手をつき、
 立ち止まる選手も。
 それでもシジクレイも宮吉も普通にこなしていた。
 特に加藤、中村は欠員補充にかり出されて他選手以上に対戦。 
・ディエゴ、増島がやや・・・・気味も頑張っていた。
・メニュー終了後の加藤監督の満足そうな笑顔が印象的だった。 

<クールダウン&ダッシュ>
11:51 ジャイルコーチ指揮でピッチ中央で円になりク-ルダウンのストレッチを約10分。
 その後、ピッチはじに移動し、2列になって1列ずつ5mほどの反復ダッシュを約10分。

<終了>
 最後に集まって監督の話やマネージャーの話があり、12時10分に手打ち。
 個人練習へ。

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09/02/09 練習レポ1


 *画像は二人一組のアップをする柳沢と宮吉。

留守番役のおこげチャーハンです。キャンプ前最後の練習の様子を見てきました。
久々に裏を使わないと書ききれないボリュームがあるのですがシステム障害で・・・。
というわけで無駄に長く二部構成です(笑)。
天候 雲の多い晴れ。風が冷たい。クラブハウス側ピッチ使用。見学者数 40~60名?。

<集合前>
少し早めに到着したら練習準備をするスタッフ陣を横目に渡邉と安藤がボールを蹴りつつ
周回ジョグ。その後、選手が続々とピッチへ。
開始予定の10時前に藤原GKコーチとGK4人のGK練習が始まる。
4人が動きながら1タッチパス回しやリフティングなど。

<集合&アップ>
9:57 ジャイルコーチの口笛でフィールド選手が集合。メニュー説明の後、アップ開始。
 ・ジャイルコーチ指揮で1列に並び縦長のピッチ半面をゆっくりジョグで往復。
  「ストレッチはせず、体だけ動かすように!」
  その後、二人一組になりボールを使って(手でパスやパント、リフティングしながら等)
  同じように縦長ピッチ半面を往復。だんだんスピードが出てきてペースが上がる。
  ここまで10分ちょっと。この時点でFPは11組22人。
 ・秋田コーチ指揮に変わり、二人一組のまま、1人が座ってヘッドして半屈などを3分ほど。
 ・再びジャイルコーチ指揮でストレッチを3分ほど。
  ディエゴがズルしはじめる(笑)。

<攻撃の連携練習1>
10:20 加藤監督指揮で2チームに分かれ、ハーフコートを使って攻撃の連携練習。
 ここでGKも合流。

      GK               GK
    (水谷・平井)          (松井・守田)         
  左FW   右FW         左FW  右FW
(パウリ・豊田)(柳沢・ディエゴ)    (宮吉、???)   
左サイド     右サイド     左サイド    右サイド
(中谷・渡邉)  (林・増島)   (森下・中村)  (西野・加藤)
    DMF・DF            DMF・DF
(佐藤・シジ・角田・安藤・水本)    (手島・中山・染谷)     

・各ポジ1名ずつ交代で。
・DMF・CB→下がり目FW→前線FW→サイドとボールを回し、
 駆け上がったサイドが中へクロスを入れてシュートまでを約10分。
 その後、FWに入れるまでは変わらず、その後のプレーは自由で約5分
・給水後、サイドを2名(SH+SB)にしてオーバーラップする形で約15分。
 上がってきたDMF・DFがシュート。
・攻撃の形にはなっているが精度はまだまだ。ゴールもあまり決まらない。
 ボールを要求する声も少なく(小さく?)静か。
・藤原GKコーチがゴールマウス裏側からGKに大きな声でアドバイス。

に続く。

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more than just victory(勝利以上のもの) & おまけ(本日の練習レポ)


 *画像はパス回しを見る加藤監督。

お久しぶりの雨紫おこげです。
本日、サンガタウンへ行って、今年から着用する新ユニフォームを見てきました。
背中襟下に入る「more than just victory」の文字。
クラブやチームの目指す方向性、ビジョン、想いなどを言葉にしてもらうと
それがどうやって形になっていくのか、その過程(プロセス)を知りたい気持ちが強くなります。
元々、プロの選手がどうやって上達し、チームが強くなっていくのかを見届けたくて
練習を見に行っているのですが、ますます興味が深まります。

<本日の練習>
 ・15時前、ジャイルコーチの号令で集合。
  練習メニューの説明後、秋田コーチがチーム分けを発表。1チーム9人を2チーム作り、
  (秋田コーチ、ジャイルコーチが分かれて指揮)
 それぞれ3人ずつが黄色、水色、無しのビブス着用。
 ・最初は鳥かご。ストレッチを混ぜながら10分ほど。
  加藤監督は両チームの真ん中に陣取り、座って指示。
  GKは水谷のみGK練習。松井はセラピストと周回ウォーク。
 ・その後、20mx20mほどのエリア内でボール3個を使い、同色ビブス同士で同時にパス回し。
  続いて、同じ場所で3vs3フリーマン3のパス回し。
  2~3分ごとに短い集団リフティングを入れ、約20分。
 ・最後はフルコートを半面ずつ使い、GKも入れて10人での、サイド攻撃主体の攻撃の連携練習(対人無し)。
  ボランチ位置のコーチがDFに球出しし、DFから組み立ててパスを回しながらシュートまで。
  中盤はボックスでSHは開き気味、ボランチ一枚は攻撃参加。サイドバックが盛んにオーバーラップしてました。
  ゴール前に人が多い!約30分ほどやって16時に全体練習終了。

  この時期は問題ないだろうからフォメを載せます。
   敵GK 水谷
  シジ 中村
パウリ    中山
  安藤 加藤
渡邉     増島
    手島

   敵GK スタッフ
  ダン 豊田
森下     林
  角田 佐藤
中谷     西野
    水本    
 
・参加メンバーは上記。柳沢、ディエゴは体調不良とのこと。新人は研修会。
 平井は?
・シジクレイは時折、全体練習から外れて別メになることも。
 FW起用はパワープレイ用?サイドからのクロスを豪快なヘッドで決めてました。 
・天候 晴れ 温暖。見学者数40~60名?

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ファン感雑感

まあ、今年は初めてのサンガタウンでした

行く時間は、まあ一日が24時間としたら
四六時中いけるのですが、
風邪を引いてしまい、本当は昨日の
練習試合から見たかったのですが

思ったことつらつらと、
新聞発表は見ていないのですが
1200人ぐらいだったでしょうか。

着いたときにはもう列が長くて、
興行として何度もしているのでしょうが、
配布物と金銭授受はもっとスムーズにできるはず。

たとえば必要書類、善哉券、抽選券、パーサクラブ
シーズンシートの案内、ホチキスで止めるか
透明の袋に入れるか。

待つことを当然と、2時間も平気な人たちは
確かにいます。でも、そこの人らは、問題なくて
観客に呼び込みたい、ぜひ一試合でも多くと
言う人らにはもっと速やかが良いと思います。

グッズ売り場の柳沢はさすが看板ですね。
Tシャツは買えませんでしたが下敷きだけ。

ユニの先行予約で、ワコール様から
飲料用樹脂ボトルいただきました。
でもこれって、感じなのだが、
架空名義で、でたらめ住所でももらえたんじゃないかと。
性善説じゃない人を知っているので。

ヤナギや、ユウトのならプリント後でも
売れると思うけれども、少しというか
マニアックな狙いの選手ユニを
プリントした、取りに来ない、ではまずくないかな

一応、引き続き#8中谷で予約してきました。
パーサクラブも現金決済で入りました。

シーズンシートまではまだ金銭の余裕が。
どうせ買うんなら、早くがイイのが分かっているけども。

下敷きを買ったら後はずっと人工芝で
待っていました。

ユウトが小学生ぐらいと遊んであげたのは
実にいい感じで、いままでの選手では無かったような。

監督の痛さの瞬間も見ていました。
よく分かりません。

エキシビジョンマッチは、大人は無しでよろしく、
ぶつかって選手が怪我したら一年恨まれるんだから。

最後の小学生40人ぐらいのゲームは良かったのではないかと。

まあ、今年一年も行くんだろうなと思いながら、
各方面よろしくです。

じしゃく
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正義が足りない

政治からみの話になります。
国家が、イイ考えだと思って一人当たり
1万2千円、総額2兆円のバラまきを
しようとしていて、世論調査では
無駄だと、多くが反応したようです。

国家予算が80~90兆の国で
2億円といえば、京都府滋賀県にある
すべての国道と、国の出先機関が
1年は税金垂れ流しできるほどの規模です。

ただばら撒いただけでは、景気回復が
行われないと感じての国民の反応でしょうが、
じゃあ、何に突っ込めばいいのか。

誰もわかっていないんだと、
説はいろいろとあります。
NEET、フリータ対策、
派遣切り200万人に100万円、
医師不足を補う新設医学部大学、
関空3期工事、老人介護保険0割負担へ。

使い道はいろいろあるのですが、
僕が中学生のときに習ったのは、
ニューディール政策で、ダムを作ったと。

ダムは滋賀県がいらないけれども、
道路はよろしくのあたりで落ち着きそうです。

京都でなにが足りない。
京都縦貫道の完成、
山陰線奈良線の複線化。
ゼスト御池の活性化、
西京極陸上競技場の改築、
地下鉄東西線の西進。

お金を使うテーマはいくらでもあるのです。
そして、訓練されていないとはいえ、
職を探している人間が多分京都府内で
10万人ぐらいいそうです。

そこで、正義というか、大義名分がいるんですね。
京都大学の桂キャンパスは、
サイエンスの集積とか、なにか旗印がいる。

大学の校庭というか、運動場が
芝で、観客席のしたが講義ようの教室って
ありなんじゃないかなと。
ヤマハスタジアムの下は工場の
出荷トラックヤードだし。

文系学部の授業、研究は
平日昼間のみ。
サンガの試合は土日祝日、夏場は宵。

京都教育大学とか改築の時期ではないかな。
仏教大学だと紫野勇者たちですが。
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あれっと思う間に

あれっと思う間に、2008年が過ぎて、
去年の12月までであれば、パーサクラブとか
シーズンシートの申し込みとか
後援会の継続とか、本来なら払うことができるなら
払ったほうがいいと思われる経費を、
まったく払っていません。

今年の3月に何をして暮らしているか、自分でも不明です。
どうなりたいとか、こうあるべきという姿も想像つきません。

サンガが好きで、購買の余力のある人は、
サンガにお金を使ってください。
また無理そうな、補強を進めているようですが、
優勝争いするクラブが僕は好きなわけでもないです。

残留をしていきながら、たまにナビスコとか
天皇杯で4強に入るぐらいでいいんじゃないかと。

勝ったほうがうれしいし、楽しいのですが、
同じことを個人で考えてみると、18人の
設計一課で課長がクラウン、係長がマークX、
昔はそんな感じでした。

新入社員の最初は、そこそこ動くクーペ
2年目でいきなりランドクルーザV8とか
どう考えても無理でしょう。

うまくいえない。

京都のスポンサーが一流であることは正しいのですが
一流企業に後押しされるから、人口が多いから、
強くなければいけないという考え方にも
やだな、と感じます。

スポンサーとかバックの力で何とかなるって、
個人としては恰好悪いと思う。
サポが尽くした分だけ、クラブが良くなる、
こっちのほうが素直じゃないですか。

たとえばの話ですが、ナショナル代表の
強さ比べがワールドカップであって、
そのとき、日本はポルトガルより、
スウェーデンより金持ちで、人口も多い。
だから、勝つべきだ。

こんな論理だれも相手にしませんよね。

バックに立つ企業ではなく、
後ろから後支えするサポがいるから
強くなった。こう言わせてみたいものです。

小さなところからできるとすれば、
西京極で試合が終わったあと、
他人が出したごみでも、自分の周りは
ゴミ箱に入れる。

100人のボランティアを動員する
経費があるなら、柳沢に気持ちよく
年俸を支払いたいものです。

とり
あえずサンガのために
仕事しよう。
稼ごう、貢ごうです。
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不景気で何が悪い

今は、無職というか、求職中のじしゃくです。

働けよと言う声は当然だと思います。
税金は一部で負担するよりも、大勢の人が
払うほうが、国税庁も、京都府もうれしがるでしょう。

まあ、払える人が払って、払えない人は払わない。
元が税金でももらえる人はきっちり貰って、
使ってほしいと思うだけですね。

新スタジアムの問題に何かいうことがあるとすれば、
不景気で会社がひとつ二つ、つぶれなくても、
縮小したり、中国へ移転したり、なんかはあると思うわけです。

大久保の日産車体は京都(宇治)工場を閉鎖して
湘南工場に統一しました。
自動車工場は敷地が広い。鉄鋼ほどではなくても。
今僕が現実的だと思っているのが、
四条天神川北西の広い工場です。

現実的に最近三菱買った人の話を聞かない。
三菱に恨みとか、そんなのはなんにもないけれども、
ジャトコさんには本社富士市に勤めていた。
まだ、三菱と資本提携前ですが。

はっきり言って、ジャトコでは危なっかしいでしょう。
京都工場ではエンジンおよび変速機を作って
いるはずだと思うのだが、八木でいいやん。

自動車周辺の話題は一応追いかけていて、
古くは日産がヤバイとされたとき、
当の日産プロパーは銀座の一等地に本社が
あるから、いくらでも抵当になると、言っていたはず。

同じように、京都の四条の工場は売り買いするべき
面積ではないかと。

資金的な裏づけ
京セラ:6971.t
2007終値9910
2008終値6380
年間評価損おおよそ675(10億円)

三菱自動車:7211.t
本日の終値144
時価総額797(10億円)

京都工場の半分ぐらいは
相手様の言い値で買えるだけの
京セラ株式評価損はある。

何が問題かというと、多分、欲しい欲しいといっておきながら
すいているスタジアムになったら、資金を出したり
運動したり、許認可を取ったり、根回しをしたり、
そんな人らが京都サンガでは無駄だなと感じること。

2008の3点取った日産スタジアムの空き具合。
優勝の目がなくても、下位争いしていても、
あの空き具合はないだろうと思う。

不景気は悪いことばかりではない。
経済学者は調整局面だという。
今までの輸出を中心とした工業が廃れて
新たな産業が発展する。こういう時期だと思う。

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J1残留試算<2>

去年というと、大昔の感じもしますが、
おとついの再開に当たっての記事、
J1残留試算の感じがどうも、腑に落ちなくて、
40%もあるのかという気がしていました。

実際に、現実のデータと照らし合わせて、
もう少し検討できるのではないかと思い、
データをエクセルに貼って考えてみました。

5回の降格を考えると、04=>05シーズンは
クラブ数変更(16=>18)のため降格はなし。

5回分のデータはだから、終了時点での
03、05、06、07、08。

この間一回も降格していないのが、
鹿島、浦和、千葉、F東京、横マリ
清水、磐田、名古屋、G大阪、大分、
の10クラブ。

昇格のみが
新潟、大宮、川崎、<山形>
の3クラブ。

降格のみしたのが、
仙台、C大阪

昇格降格を経験したのが
札幌、柏、東京V(2)、横浜FC、甲府、
京都(2)、広島、福岡

考えかたで、今後5年間J1に残留できる
10クラブのうち浦和、川崎は、その前の
5年に降格があるので、8クラブだと。
=>8クラブは安泰勢力、10クラブで降格3クラブを出す。

昇格クラブのうち昇格即降格になったのが
06京都、福岡
07横浜FC
08札幌、東京Vの5回。

よって、10クラブで争われる降格争いで、
当年昇格組は(5/13)で降格する。
3クラブ昇格確実なので、
=3*(5/13)
=1.2クラブ降格する。

残りの昇格組みでなし、安定組でなしから
1.8クラブ降格することになる。

=(1-(3/18))^5
=40%

に対して
=(1-(3-(3*(5/13)))/(18-(10-2)))^5
=36%

余計悪くなりましたが、
一年以上J1にいてて、今後5年J1に残留できる
不安定クラブです。

安定J1クラブのためには、技術的ブレークスルーというか
組織体で何かが変わらないと無理そうです。

そして、確認のために言って置きますが、
今年の勝ち点41、順位14位で、満足しているのかというと
もっと、上もありえたかもしれませんが、
正しいと感じています。

費用度外視での補強の末の14位ではないのです。
言われる言葉によると、適切な補強のポイントに
ちょうどだったのだと思います。


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あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

新年に何か目標を立てるのだとしたら、
僕個人では、ホーム開催の何回かを
連れ立って行ける様にしたいともいます。
08年は一回だけでした。

京都サンガの目標は永遠にJ1残留でいいと思います。
上がり下がりのあるところですが、勝つためには
費用がかかる。当たり前ですね。

優勝争いをするから出資ファンドが組まれて、
一口1万円の1万人、それでもたった、
一億円ですね。これが高いかどうかはわかりませんが
一億円補強で急に優勝争いができるほど
易くはないと思います。

柱谷元監督とかが料理にたとえてチーム運営を語りました。
良いシェフ、料理長、花板、
僕らはどのような料理を思うのでしょう。

最高の素材を、接待とか経費で落とせる階層が
食べる料理。
効率化を推し進めて、セントラルキッチンで
下ごしらえして現場では盛り付けだけの料理。
旬を生かした、客席数は少ない小料理屋。

あたり前ですが、素材がいいほうが美味しいでしょう。
どこまで費用を掛けれます?
そして、選手が素材だというのなら、
監督その他現場スタッフがキッチンですね。

そして、監督とかにももちろん有能であれば
あるだけ費用がかかるわけです。

役割分担を少し書いてみたいと思います。
選手の役割は、一生懸命ベストを尽くすこと。
勝ち負けは選手の役割ではありません。

監督の役目は、勝たせること。
少なくとも次の試合は勝てるんじゃないかと
言う期待を持たせること。

経営、社長の目的は、組織の存続です。
J2に落ちようが、監督が変わろうが、
10年でも20年でも経営を持たせることです。

ここで、勝ちにこだわるのは、監督だということにします。
だから、負け続けたり、勝てなくなったりしたら、
監督が責任を取って辞任、解任されるのです。
選手ではありません。

(実際は選手もいなくなりますが、おおくは
リーグ戦に出ていない選手だと思います)

そこで、サポとかファンの役割ですが、
一番はチケットを買うこと。できるだけ高い席。
次は、友達家族ご近所なんでもいいから誘ってくる。

アウェイにいく費用より安いはずです。

実際サポにできることなんて、知れています。
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再開

どうも、今年も終わりになって、このブログも
止めるなら止めるで、片をつけなければと
思っていたのですが、どうやら自分では
まだ世間に何か言うことがあるのではないかと

京都サンガは、結果としては14位ですか、
勝点41は望外のものだったのでしょうか。
僕はそうも思いません。
もっと勝ててたとも思いません。

結果がすべてなのです。弱いほうが強いとみなされる
相手に勝てたときに、運がよかった、偶然だ』と
言うことはありえます。今年で言えば鹿島戦とか
横浜Fマリノス戦とか。

逆に自分のほうが強いと思っていたり
したアウェイの千葉戦とかに負けたとき
運が悪かった、偶々(たまたま)だと言った
言動は誰も許さないはずです。

雨の千葉戦、現地に行きました。
勝つを前提にの遠征です。もちろん勝って欲しかったし
そのための応援が少なかったとも思いません。

でも少し離れて見て、勝って欲しいのは、
どこのクラブのサポでも同じです。
前提としてホーム勝ち、アウェイ負け、
のあたりでだったら18クラブが
平等ですが、平等性をスポーツで言っても仕方ないし、
そもそも平等性を確認するための競技ではありません。

目標としてのJ1残留。

その達成で喜ぶべきなのであり、
来年の目標も同じでいいと思います。
それ以上の、目標が現実感を持つには
まだまだ時間がかかります。

10年に一回何かのタイトルが取れる、
その程度で十分でしょう。

5年間J1に残留できるのは、単純数学的思考で
(1-(3/18))^5
=0.40

実際に降格争いとは無縁で5年過ごすクラブがあれば
もっとしんどい数字になります。
降格争いしないチームが、昔は千葉が入って
BIG7とか言いましたが、まあ、5クラブだとします。
昇格クラブは常に降格争いグループだと。

そのときの5年間J1に残留できるのは、単純数学的思考で
(1-(3/(18-5)))^5
=0.27

言っておきますが、J2よりはJ1のほうがいい。
間違いなくそうです。
でも京都サンガが考えていることの残留と
同じ権利主張で広島も山形も、千葉も思っているはずです。

100回降格して100回昇格してもいいのですが、
パウリーニョが、がんばれば後5年残留
何とかなるんじゃないかと

じしゃく
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それでも好き?

これを始めたとき2005
平井悟リカルド和裕手島
石丸富田美尾アレモンパウリーニョ
星三上中払中山
斉藤石井米田辻本鷲田
橋田渡部大久保六車小原
西村加藤池松田中松田田原

生き残り
平井中山渡部
空白あり
シディクレイ角田手島パウリーニョ
愛は無条件ではないと思う
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8/16 サテライト練習

お久しぶりです。雨紫おこげです。
1年数ヶ月ぶりにサンガタウンへ練習見学へ行って来ました。

秋田コーチの指揮の下、パス回しからのシュート練習やミニゲーム形式の
メニューをこなしてしました。

遠征メンバーに相当する18名がいなかったことから水本も帯同の模様。
その他、数人が前節から入れ替わるようです。

*画像は練習メニューを説明する秋田コーチ。
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ビッセル神戸バス

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開幕戦

勝ち点1もいただけまして、
名古屋さまの親切にはいつも
感謝しております。

僕がアウェイまで行き始めたのは、
2005年の開幕雪の残る水戸戦でした。
まあ、幸せな試合だったわけですよ。
アウェイに来るとこんな試合が
見れるんだと感じて、はまりました。

翌年は開幕、確か横浜様だったと思います。
その3月に辞めることになる仕事を思い、
休出で仕事していました。
ここ行っとけだったのかもしれません。

そして去年、開幕ホームvs札幌戦。
J2優勝する札幌に唯一勝てた試合なわけです。

僕が、開幕試合を見ると3勝。
見ないと大敗。

今年は、引き分けでしたが、
満足な試合だったのではないでしょうか。
メンバー紹介では、
誰がどうなっての布陣が全くわかりませんでした。

一応4-3-3で、増嶋と手島の真ん中。
シジクレイが結構DFに吸収されるなど
自由が主張だったのですかね。
守備位置の自由性、それでも形にはなると。

前半パウリーニョをこかしてのPK。
相手が日本代表クラスのDFだと、
ファールにならないのですが、よかったです。

失点は知らないうちにありました。

さいご、京都の柳沢は男前だという
証明は大宮戦に先送りされました。

まあ次節、修正するといって、
メンバーを平気で5人ぐらい
換えてきても驚かないでいようと思います。

じしゃく
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