南風桃子ブログ~まぁ、詩とか二胡♪とか…(^-^) (※南風桃子詩集「うずら」のお求めは左のブックマークからどうぞ!)

☆詩と二胡のゆるい話がほとんどで、どうも万人向けではなさそうですが、よろしかったらまあゆっくりとな…♡ ※リンクフリー也

(埼玉県・女性)さま、「うずら」にお手紙ありがとうございます♪

2016年10月15日 | 「うずら」にお手紙ありがたう~♪
※「うずら」にお手紙ありがたう~♪コーナーについて

南風桃子詩集「うずら」(空とぶキリン社刊)を2015年に出版して、
たくさんの感想のお手紙を頂戴しました。とても、とても嬉しいです。
これらの言葉の花束は、どれだけ私とうずらをはげましてくれたことでしょう。

リアルお手紙ですので、どなたからいただいたかは特定せずに
内容の一部をご紹介させていただきたいと思います。
心より感謝をこめて―――(桃)

~(埼玉県・女性)さまより~

「うずらの詩」「うずらの時」「哀愁うずらおやじ」「南風」「砂の音」「春の駅」「春の葬列」「そら」「盆・ファンタジア」「追憶」「うどんげの花」「遠い夏」「父への手紙」「胸をはる日」が 中でも心に強くのこりました。
いろいろな出来事が拝読しながら、ふっとつぶやきのように聞こえてくることもありました。遠くから すぐそばから。

「春の葬列」「盆・ファンタジア」「そら」等、死を見つめる視点、作者の中にあるものを感じました。また「うどんげの花」の不思議さ、情景が浮かぶようでした。同時に「追憶」のとうふ売りのちゃるめらのこえ…夏の朝のカヤの中が、そのまま読み手に入ってくるようでした。

「遠い夏」のおばあちゃんも素敵ですね。心に残りました。
「胸をはる日」“あんなにも、/あんなにもまっすぐに”
本当にそうですね。「胸をはる」ということばを改めて思いました。素敵なお作と思いました。


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ISBNコード:978-4-9905268-8-7
定価1500円+税 空とぶキリン社
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