プロストワインハンデル            クライナー・プラッツ

ドイツワイン専門店です。ドイツについての情報と新しく出会ったワイン、
面白いワイナリーをご紹介します。

ハンブルク、リューベックのクリスマス

2018-01-05 12:26:24 | クリスマスマーケット

明けましておめでとうございます!

ドイツでは相変わらず町中でロケット花火や爆竹の音が鳴り響く、煙くさい年越しでした 笑
どうにも騒がしくて好きになれません
花火なら綺麗な色の手持ち花火と、線香花火がいいなぁ…

さて、クリスマス、年越しが終わり、こちらリューデスハイムはオフシーズン。
閑散としています
特にこれといったイベントもないので、今回のブログもクリスマスマーケット報告でお送りします

ハンブルクとリューベックに行ってきました!

択捉島より緯度が高いんですが、凍えるほど、ということもありません。
暖流の影響ってすごい

ハンブルクはベルリンに次ぐ都会なので、お買い物なども楽しめますし、
オペラやミュージカル、バレエなどの舞台も充実、
それからレーパーバーンなんて有名な歓楽街もあります。
そんなハンブルクの私のお気に入りは倉庫街

運河にかかる橋の数はヴェネチアよりも多いそう。

ここのマーケットはWeihnachtsmärkte(複数形)と、町のあちこちにマーケットが点在してます。
一つ一つは小さ目ですが、町の散策がてら立ち寄りしていけるのは観光としてもいいかも


それからリューベック。
ハンザの女王と呼ばれる綺麗な町です

ここにはRotsponという面白いワインがあります
こんな寒い土地にワイン?と思うかもしれませんが、実はフランスワイン。
リューベックでは昔から塩が取れ、ヨーロッパ各地へ輸出していました。
フランスへ塩を運び、リューベックへ戻る際に、塩を入れていた樽にワインを詰めて持ち帰ったのが始まり。
フランスで生まれ、リューベックで熟成されたワインはナポレオンも称賛したんだそうな。

 北に行くと街並みなど、リューデスハイムとは雰囲気も全然違って、
遠くまで来たぞ!と旅行気分が盛り上がります

とおやでした

 

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大人が楽しめるクリスマスマーケット☆

2017-12-23 08:24:40 | クリスマスマーケット

こんにちは、岡ピーマンです

約1ヶ月程続いたドイツのクリスマスマーケットも終わろうとしています

前回に引き続き、クリスマスマーケットのレポートをお届けします

 

★エスリンゲン★

ここはシュトゥットガルトの町から電車で15分程の小さな

可愛らしい町です

 

まずは上からエスリンゲンの町を一望!今は収穫が終わってしまいましたが、

ぶどう畑が広がるワインが有名な地域でもあります

クリスマスマーケットは3か所で行われていますが規模が小さめなの

でまわりやすく、木組みのお家もたくさんあるドイツらしい町並みでした

中世風なクリスマスマーケットと通常とは少し違った雰囲気が楽しめ、

屋台小屋のお店の方々の服装や中世ならでわのゲーム小屋など、見ているだけで

違う時代にタイムスリップしたような気持ちになれます

そしてここのもう1つおすすめはおいしい屋台飯がたくさんありました

実際にほとんどのお店に窯焼きが設置されており焼き立てのパンを使った

料理やバンビのお肉などちょっと珍しいものもありました。

 

 

★アウグスブルク★

私が一番行きたいと思っていたクリスマスマーケット

ここはミュンヘンから電車で50分程の場所にある町で、エンゲルシュピールと呼ばれる

天使による演奏が行われることで有名なマーケット

実際にみた感想は...とっても良かったです

市庁舎の窓に天使たちが現れる姿は幻想的で美しかったです

 

これは週末にかけてのみ行われるイベントとなっております。

夜のライトアップがなんとも言えない煌びやかさがあり、期待通りでした

町は可愛らしいパステルカラーの建物が多いので昼間の明るい内に町の

雰囲気を楽しみ、夜は存分にマーケットを楽しめました

最後の写真は市庁舎の中から撮った1枚です本当に素敵でした

是非、足を運んでみてください

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☆★☆ ドイツ各地のクリスマスマーケットに行ってきました~ ☆★☆

2017-12-19 09:05:13 | クリスマスマーケット
どうも。久々に登場しましたバッハです

 

最近のプロストブログにて、リューデスハイム近辺のクリスマスマーケットをお送りしましたが、

今回は少しだけ遠くの街のクリスマスマーケットをご紹介したいと思います。

 

★ケルン★ 

ケルンではテーマに分かれ、なんと7つのクリスマスマーケットが開催されていました。

そのうちのいくつかをご紹介します。

エンジェルがテーマ
白基調で木には星が散りばめられていて、可愛らしい印象のマーケット。
天使の飾りもマーケット内でたくさん見かけました。

 

聖ニコラウスがテーマ
こちらも至る所に聖ニコラウスの文字が。
グリューワイングラスにもちょっとリアルな顔の絵が印刷されていました。ちょっとお顔が恐い・・・
写真がなくてスミマセン

 

 

テーマが謎なクリスマスアベニュー
ライトアップの色が斬新というか、とりあえず派手なマーケット。
音楽も大音量で流れていて、クラブのような雰囲気でした(笑)


トイレもキラキラ!!




エルフがテーマ
昔絵本で、靴屋の親父さんを助けてくれる小人?エルフ?の話を読んだことがありますが、
そんな身近にいるエルフ達がモチーフにされてるみたいです。


この会場はエルフの絵柄のグリューワイングラスでしたが・・・

まさかの11種類・・・ 迷ってしまうわ!!(笑)

 

大聖堂
ここはケルン大聖堂前にどっしり構えたクリスマスマーケット。
大聖堂があるので、ここは特にテーマと言うよりはスタンダードに素敵なマーケットでした。
ステージもデカい!!オシャレ!!



★エアフルト★

リューデスハイムから3時間半くらいのところにある町。

ここも大聖堂や途中のマルクト広場でマーケットをやっていますが、

高い建物が少なくひらけているので、マーケットが一望出来て素敵なんです!

雰囲気もとってもいいですよ!バッハのおすすめです!!

 

観覧車からの眺め。上から見るとまた違った印象ですねー



次の日は雪も降ってホワイトクリスマスに。
ここは、川の上に架けた𣘺の上に住居が建っているというエアフルトの観光名所。
私も実はここが見たかった!!笑

 

★ストラスブール★

ドイツのクリスマスマーケットに比べると割とこじんまりした印象。

でも、店先の屋根や看板には可愛らしい装飾が施されていました。

 

 

街によって様々なモチーフのクリスマスマーケットが繰り広げられていているので、

飽きずにまだまだ他の場所にも挑戦する予定です!!

 

皆さんも素敵なクリスマスをお過ごしください

 

バッハ

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この時期の味覚。

2017-12-17 14:57:15 | レストラン

お疲れ様です。

ささです

最近めっきり寒くなり、外に出るのも億劫です。

休みの日は一日中部屋にこもりたくなりますが、どうしても外に出ないと食べられない旬の食材があります。

「Gänse ゲンゼ」です。

この時期は、イノシシやシカ、カモなど «ジビエ» と呼ばれる食材がレストランのメニューを彩ります。

その中でも特におすすめなのがこの「Gänse ゲンゼ」なのです。

英語でGoose、日本ではガチョウと呼ばれるこの鳥。日本ではあまりお目にかかれないかと思います。

ミニトマトが乗っかっているのがガチョウのもも肉です。

オーブンで皮をパリッと仕上げ肉はほっくり柔らか。ソースは肉汁をベースにブイヨンを加えた濃厚タイプ。

ガチョウ特有のしっとりとした肉質と、ジューシーな脂身が口の中で一体となり大変美味です。

付け合わせの黄色い球体は、Knödelクヌーデルです。

ジャガイモの団子でもちもちの食感が魅力です。すいすい食べられますが素材がイモなので結構おなかも満たされます。

紫色の小鉢は紫キャベツの酢漬けをベースにしたクランベリーソースです。

お肉に果実の甘みが爽やかに口のなかを和ませ、また次にお肉が食べたくなるという素晴らしい循環を生み出します。

合わせるワインはもちろんドイツの赤。

しっとりとした食感のもも肉と、さらっとしたガチョウの脂は少し酸味が効き、渋くないドイツの赤と相性ピッタリ。

弊社で取り扱いのあるワインとしてはこれが一番近いかな。

http://prostweinhandel.shop-pro.jp/?pid=122587131

さっぱりと飲め、重くないタイプなのであらびきのソーセージや、鶏肉のハーブ焼きなどとも相性がいいですよ。

 

この時期にドイツに来る方には是非お試しいただきたいそんな冬の味覚。

大変おいしゅうございました。

ささ

 

 

 

 

 

 

 

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リューデスハイムのクリスマスマーケット。続編

2017-12-12 15:49:33 | クリスマスマーケット

みなさまこんにちは!

頻繁に登場します、えだほみです

 

さて今日は我らがリューデスハイムのクリスマスマーケットの続編!

前回のブログで、リューデスハイムのテーマは「インターナショナル」ですとお伝えしました。

またまた小刻みにご紹介します!

 

ライトアップやデコレーションがかわいらしいです♪

 

こちらは、北欧のブース。

 

看板もかわいいですね~

 

ムーミングッズ(と言ってもわずかでしたが)やあたたかそうなセーターや手袋など

売っていました。

こちらでは、トナカイのソーセージもあるそうですが、私は最後の最後に挑戦しようと

思っております!

 

次はフランス!マカロンが売ってます!

 

そしてこちらは、Ungarisch(ハンガリー)です!

ピザみたいですが、ドーナッツに近いような甘い生地で、ふわふわもちもち、カリっとしていて、

上はラームゾーセと言ってクリームチーズみたいなものがのっています。

なかなかの美味でした!このソース以外にもたくさん種類はあります。

 

この食べ物(名前をわすれました)のすぐ後ろにひっそりとおいてあるのが、今年のリューデスハイムのカップです!

プロスト・ドイツ本店でも販売しています♪

手前の絵はちょうど私たちのお店のすぐ近くです!

反対側の絵は、リューデスハイムの名物(?!)ザイルバーンというリフトがあり、

ブドウ畑の上をすいすい上っていくのですが、そのザイルバーンにサンタが乗っている

というちょっとかわいらしいかんじです。

 

 

いかがでしたでしょうか。

少しでもクリスマスマーケットの気分を楽しんで頂ければなぁと思っております!

今日の絞めは、どのクリスマスマーケットにもキリスト生誕の様子を人形で表した

「Krippe(クリッペ」と呼ばれる写真です。

各地によって、少しずつ違いますのでこれも楽しみの1つとしてご覧になるのも

良いかと思います!

 

あ~・・・写真がわかりづらくてごめんなさい・・・

 

 

えだほみ

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