沙羅さら日記

押し花やガーデニング、そして家庭菜園を楽しみながら、
気ままにのんびり暮らしています

紅鮭の飯寿司 2017

2017年11月11日 | クッキング

今年で5年目、5回目になる飯寿司づくりです。

私一人ではとても出来ませんので、と共同作業になります。

体力と気力が続く限り、二人で続けたいと思っています。


毎年失敗もなく順調にきましたが、

気温などに左右されそうなので、出来上がる直前まで不安です。

それで、こうして記録を残して次の年につなげています。

発酵食品なので、順を追って丁寧に作れば

意外と失敗はないのかもしれませんね。

それにしても、鮭の不漁と高騰で、

飯寿司用のキズあり紅鮭でさえ、手に入れるのが難しくなってきています。

 

 

 

 

 2017年 の記録

紅鮭 2本 4,2㎏(頭を落として)

       紅鮭半身            0,8㎏    

                            ご飯        約9合 (酢・酒・麹と混ぜておく)

                              大根 (大)       2本 (前日に切って塩をしておく)

              人参       約4本 (花形含む)

ゆず          5個

生姜          4カケ

                              甘こうじ       2袋半 (前日に水500ccでふやかす)

       鷹の爪            輪切り少々

笹の葉        

           その他                    酢、酒、みりん

 

11月5日に鮭を買う

塩出し (水に浸ける)   2日

     11月 7日   魚をおろして干す

  11月  9日       漬け込み

出来上がり予定 約40日後の12月20日


*今年の鮭は大型だったので、全部で7段(総重量13.8㎏)出来上がりました。

2016年の記事は こちら

2015年の記事は こちら

 2014年の記事は こちら

2013年の記事は こちら



 

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着付けのお稽古

2017年11月05日 | キモノあれこれ

この日は翌日に  "お茶会&ランチ"  を控えていたので、

コーディネートを兼ねて着付けのお稽古をしました。

 この着物は、   "たれもの"   と言われているもので、

生地にハリがなく、タラっとしているため、

着付けがちょっと厄介なんです。

とりわけ裾の長さを決める腰紐は、いつもよりもキツめに締めなければ。

下がってくると引きずってしまいます

レンガ色の着物と枯葉模様の帯は、この季節に合うようです

明日はこの組み合わせにしましょうかね。

 

 

 後ろ姿ですが、ここで反省点が二つ見つかりました。

一つは着物の方です。

背中心にちょっぴりですが、深い縦じわが入ってしまいました。

もう一つは帯です。

お太鼓の柄が下で少し隠れてしまっています。

お太鼓柄の帯はここを注意して結ばないといけませんね。

この二点、明日は特に気をつけたいと思います 

 

それにしても、私の要求に応えて、

こうして写真を撮ってくれるも大変だわ

感謝、感謝 

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鶏マヨ

2017年11月03日 | クッキング

先日、「鶏マヨ」なるものを、初めて作ってみました。

比較的安い "鶏むね肉"  の活用です

それにしても、最近なんでも高いですよね。

家計のやりくりが大変です


対策としては、なるべくスーパーに行かないこと、かな。

近くのコンビニやドラッグストアで必要なものだけを買ったりして。

献立のメインになる肉や魚類は仕方がないのでスーパーで。

それも安い時にまとめ買いしてこまめに冷凍保存してっと。

以前からやっていることではありますが、最近の徹底ぶりはスゴイです


で、鶏マヨに話をもどします。

 鶏むね肉一枚(皮は取り除いています)は、そぎ切りにして、

塩、コショーで下味をつけ、小麦粉を振ってからじっくりと焼きます。

ある程度火が通ったら野菜を加えます。

今回はカサを増すために、じゃがいも、にんじん、しいたけを加えました

(じゃがいもと人参は、あらかじめレンジでチン)

全体に火が通ったら、マヨネーズとケチャップを混ぜたオーロラソースを

加え、からめれば出来上がりです。

酸味が足りなかったので、黒酢や普通の酢を加えたり、

塩やコショーで調節してみました。



完成で〜す

「鶏マヨ」結構いけますね

 

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友(朋)あり 遠方より来る♪

2017年10月27日 | 日々、つれづれ

わーっ、懐かし〜ぃ


先日、東京に住む高校時代のクラスメイト、Y子さんが来函しました。

法事で来られたこともあり、限られた時間でしたが、

数人の友が駆けつけ、Y子さんを囲む会を開きました

Y子さんはもちろんのこと、私自身も長い間北海道を離れていたものだから、

三十数年振りに会う友もいました。

懐かしさで胸がいっぱいです



一次会で解散するには名残惜しくて、 "ラッキー・ピエロ "へ

和服姿のC子ちゃんはここで合流です

"時の経つのも忘れて・・・"  とよく言うけれど、この日は本当にその通り。

いくらおしゃべりしても話はつきません。

懐かしくて、嬉しくて、楽しくて・・・忘れられない秋の一日になりました


 この写真、みんなに送るから待っててね〜 

一足先に無断で写真を公開しちゃいました(ごめん)

・・・ところで、ここって本当にラッピ

大門の高級クラブじゃないよね

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油揚のひき肉づめ

2017年10月16日 | クッキング

料理番組で紹介していた「油揚のひき肉づめ」を作ってみました。

ひき肉の味付けが、後を引く美味しさです

手頃な材料で作れるのもいいですよ。

 

油揚げ(いなり寿司用)  3枚

豚ひき肉  約200g

ひき肉と混ぜる調味料&具材

          みそ     大  1と 1/2

醤油    小1

   酒      大1/2

          ねぎ    1/2本(60g)

しょうが   10g

片栗粉    大1


揚げは半分に切り、中にひき肉をしっかり詰め、

両手で挟むように押して薄く整えます。

アルミ箔の蓋をして、弱めの中火で片面6、7分かけて、

両面をじっくり焼きます。

(蓋をアルミ箔にすると、外側はパリッと中はしっとりと仕上がるようです)

でき上がってから、さらに半分に切り分けると、

揚げが3枚でも合計12個作れます

 

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ゴーヤが豊作

2017年10月09日 | クッキング

今年はゴーヤが豊作でした

でも、大きなものは最初に穫れた数個だけで、

他は小さなものばかり

花を摘むとか、調整をしないとこうなるのでしょうね。

 

それでも、土の恵です。

もったいないので、佃煮にしたり、天ぷらにしたり・・・。

美味しくいただきました


ゴーヤの佃煮

 ゴーヤ      約 500g

 しょうゆ      50cc

 砂糖      100g

 酢      40cc

 かつおぶし   (小袋3パックぐらい)

 白ごま   適量


 種とワタを除いたゴーヤは、2〜3ミリの薄切りにしてさっと茹で、

水気を切っておきます。

それを煮立てた調味液に入れ、汁気がなくなるまで火を通して出来上がりです。


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鹿部温泉へ

2017年09月30日 | お出かけ

先日、道南の鹿部町へ行って来ました。

近い距離ですが、のんびりと温泉に浸かるのが目的なので一泊しました。

実はもう一つ、目的があるんです。

ペットと一緒に暮らしていると、そうそう家を空けるわけにはいきません。

でも、私たちだってたまにはのんびりしたいわけですよ。

それで、"ちゃっこ"  にお留守番を覚えさせるための外泊でもあるのでした。

いつもべったりでは、お互いのためによくありませんからね

 

鹿部町の市街です。

鹿部は海の幸が豊富なので、食事が楽しみです。

奥に見える三角の山は「古部丸山(691m)」といいます。

お天気が良ければ「恵山」も見えたのですが、残念。

(この写真は、山好きなが撮りました)



まずは、昨年の3月にオープンした道の駅「しかべ間歇泉公園」で昼食です。

鹿部と言えば、"たらこ"  

さっそく「浜のかあさん食堂」で

名物の一つ、"プレミアムたらこ御膳"  をいただきます。


ジャーン、   これで〜す

特大の甘口のたらこがホッカホカのご飯の上にゴロンと一本 

浅羽カレイの煮物もこっくりとしていいお味

これが食べたかったんですよ。

ボリューム満点で、美味しかった〜

は  "たらこ"  が苦手なので、定食に。

ここでは、好きな食材を選んで、温泉熱を利用した蒸し釜を使い、

自分で調理をすることができます。

また、バーベキューコーナーも備えてあるんですよ。

寒い季節には温まりそうですね。



ホテルのチェックインまで少し時間があるので、

「ひょうたん沼公園」へ寄ってみました。



沼は本当にひょうたんの形をしています


わわっ、スマホガールを発見

なんちゃって、ついにスマホに変えた私です。

ここで友人にメールを・・・

・・・えーと

指先がおぼつきません



宿泊は「鹿部ロイヤルホテル」です。


珍しいことに、部屋にはコーヒーミルが備えてありました。

コーヒー豆も真空パックに入っているので新鮮。

さっそくジョリジョリと挽いてコーヒーブレイクです。

ホテルは、温泉も食事も満足のいくものでした。

海の幸が美味しかった

鹿部ロイヤルホテルはこちらです

 

 

さて、"ちゃっこ" はちゃんとお留守番をしているでしょうか。

しっかりご飯を食べているかな〜

大丈夫、力強い味方があるんです。

この「自動エサやり器」です

最大で6回分の食事を与えることができます。

タイマーセットがちょっとややこしいのですが、重宝してます



さて、その頃・・・・

ちゃっこは私たちの心配をよそに、お気に入りの冷蔵庫の上で、

眠りこけていました、とさ  (どんとはれ)

「どんとはれ(晴れ)」とは、岩手県の遠野地方で昔話を語る際に最後に言う言葉で、

「めでたし、めでたし」を意味しています

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着てみましたよ〜♪

2017年09月29日 | キモノあれこれ

今日のことです。

C子ちゃんから、また着物をもらいました 

着物好きなC子ちゃんのところには、ご近所や知り合いのお茶の先生などから、

着なくなった着物や小物類が集まってくるんです。

彼女の人柄も手伝っているのでしょうね。

その恩恵を受けている私。

ありがたいことです

さっそく着てみましたよ〜

ブルー系の柄に、ほんのりとうす紫色のグラデーションが入った、

やさしい色合いの紬の着物です。

相性が良いのではと、モスグリーンのやはり紬の帯と合わせてみました。

急いで着たので、着付けもお太鼓結びも今ひとつですが、

着物がステキなので、カバーしてくれているように思います

如何でしょうか。

自分自身では、とても似合っていると思うのですが (ふふふっ)

 C子ちゃん、ありがとう

そして、着物を届けてくれたK美ちゃん、ありがとう

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着物でお出かけ

2017年09月22日 | キモノあれこれ

はんなりと、着物姿に変身したいつもの三人組。

やって来ましたよ〜

この日のお出かけは、函館の  "西部地区の町並み"  です。

遠くに見えるレトロでモダンな建物は「旧函館区公会堂」。

明治43年に建てられたもので、函館市の重要文化財になっています。

(向かって左から、私、C子ちゃん、K美ちゃんです)

 

 


 

 


後ろ姿もバッチリ

着付けもお太鼓結びも決まってますね 

 

 

 

 

  

ここはご存知、 "八幡坂" 

石畳の坂道と、その延長に見える港・・・

うーん、この風景はやっぱりピカイチですね

  

 

 

 

北海道屈指の豪商、相馬哲平の邸宅    "旧相馬邸"   の門の前で 

あら〜ん、K美ちゃんの仕草、やけに色っぽくないですかぁ

不思議だねぇ和服って。

ちょっとした所作というか仕草が、とても女性らしく見えるんですから

旧相馬邸については こちらをクリックして下さい。

 

 

 

 ランチは八幡坂の近くにある「もみの木ダイニング 」と言うお店で、

日替わりのランチプレートをいただきました。

きのこのハンバーグ、カボチャのグラタン、サラダなどなど、いっぱい

ご飯はヘルシーな雑穀米ですし、おかずやスープもやさしい味付けです。

食後にはデザートとコーヒーが付きました

どれも美味しくて笑顔満開 

ぜひ、また行きたいレストランです。

 

 

さらに、この日はもう一軒ハシゴです。

 昭和九年の "箱館大火" をくぐり抜けたという 歴史ある建物を

 そのまま利用した 茶房 「ひし伊」でひと休み。

 このお店、喫茶の他に隣接した土蔵で、 着物や帯、骨董品などを販売しています。

 もとは老舗の質屋さんなので、 主にリサイクルの品を扱っているんですよ。

 

実はね、ここで嬉しい一コマが。

この日のC子ちゃんの装いは、"漢方染"  という手法で染められた着物で、

"作家もの"  というのでしょうか、とても素晴らしい着物なのですよ。

(作家さんの名前は聞いたはずなのに、忘れちゃいました)

で、そのことを私たちは何も言っていないのに、

 お店の女主人さん(多分)が、「〇〇さんのお着物ですね」

と、さりげなく一言。

一目見ただけで、作家の名前を当てたのでした。

お目が高いと言うか、さすがです。

いゃ〜、感動しました

 

「ひし伊」さんについてはこちらをクリックしてください。

 



この   "西部地区の町並み" は、  明治末期から昭和初期にかけて建てられた

和洋折衷のモダンな建物が多く残っていて、函館の代表的な観光地になっています。

栄えていた頃は、老若男女、和服姿の人々が行き交い、

さぞ賑やかだったことでしょうね。

そんな当時の様子を想像しながら、着物姿で散策するのもいいものです

 

 

 単衣の着物を着る時期がそろそろ終わろうとしています。

そういえば、朝夕は寒さを感じるようになりました。

北海道は秋の訪れが早いなぁ〜

 

 

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和風エビマヨ

2017年09月17日 | クッキング

料理番組で紹介していた「和風エビマヨ」を作ってみました。

エビは冷凍のものを使いました。

解凍してから水分をよく拭き取り、小麦粉をまぶして

ごま油を引いたフライパンで焼きます。

エビが焼けたら、あらかじめ作っておいた具材入りのマヨソースを絡めて出来上がり

これ、とっても美味しかったです

  (材料)

エビ 8尾  (約180g)

小麦粉    適宜 

ゴマ油   大 1/2

 

  (具  材)

 玉ねぎ  10g (粗みじん切り)

 青じそ  5枚   (粗みじん切り)

 ミョウガ 1個  (粗みじん切り) 無かったので今回はパス

 トマト1個  100g(さいの目)

あればスダチ 適宜

 

  (マヨソース)

      マヨネーズ        大2

       しょうゆ           小1

        ラー油             少々

 

 

 

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