FamilyFamily気まぐれ日記 ~旅に出よう~

北海道から沖縄までの旅の記録です
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パパさんの月命日

2017年03月19日 12時22分38秒 | 日記

今日3月19日はパパさんの月命日です。

天国に旅立ってもう10か月。。。

最近は良く夢に出てきてくれます。

「あぁ~夢だぁって」思っても朝起きると何の夢だったのか覚えていない

だた、ごく普通の普段の光景だったのは覚えています。

 

昨日はお墓参りに息子たちと行ってきました。

娘はインフルエンザで行けず。。。

お墓は東京近郊の霊園ですが、お彼岸なので沢山の人が来ています。

お花は息子が用意してくれました。

お墓には私の父とパパさんが眠っています。

ウチのお墓は「〇〇家」じゃなくって「旅」です。

父が亡くなった時に購入したお墓ですが、まさに「旅」って私達らしい(笑)

黒い墓石は花粉がすごかった

お墓を綺麗にして、手作りのおはぎとお線香、お花をあげてお参り。

 

本当に偶然ですが

ウチのお墓の通路を挟んだ同じ列に

パパさんが職場で仲良しだった方がこの霊園に眠っています。

その方は、60歳の定年後すぐ突然、亡くなってしまいました。

パパさんはお墓の場所も知らないのに、父の墓参りに行った時に

墓石の「〇〇家」と掘られてる字をみて

「〇〇さんじゃない?」と墓誌を見ていました。

奥様に電話をして確認すると、やはりそうでした。

パパさんが見つけたのにはビックリです。

それからお墓に行くたびに、その方のお墓にもお線香をあげていました。

病気がわかってからは

「〇〇さん、もうちょっと待ってろよな!」

「お前は死んでもオレの側にきたいのか(笑)」

「オレもそのうち行くからさぁ」と。。。

こんな偶然ってあるんですね。

私もお墓に行くと「パパさんをよろしくね~」と

お線香をあげさせてもらっています。

そして〇〇さんの奥様もパパさんにお線香をあげて下さっています。

 

昨日は朝からおはぎを作りました~。

あんこが少し硬くて上手にできませんでしたがお墓と仏壇に供えました。

(お墓には置いて来れないので、持って帰りました)

きっとパパさん喜んでくれたでしょう。


 

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22 コメント

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命日 (けい)
2017-03-19 12:54:11
今日だったのですね。
まだ10ヶ月・・・ あっという間の10ヶ月なのか、poohさんの中では長かったのかわかりかねますが、少し落ち着かれたのでしょうか。お子さんやお孫さんと交流できるのであっという間の日々だったのかもしれませんね。
仲良しの方のお墓が近くにあるというのも不思議な巡り合わせを感じます。旦那様が話した言葉を読みながらホロッとしてしまいました。こう語った場面を思い出しながら入力しているのだろうなと思ったら。
父もこの28日が命日です。そして父の誕生日は明日でわたしの息子は今日誕生日。三月はわたしにとって縁のある方に関係ある日が多い月です。
ゆっくりお墓参りしてきてくださいね。
こんにちは (小父さん)
2017-03-19 13:43:32
月命日の記事、しみじみと読ませていただきました。

私はは男3人女3人の末っ子なんですが、二番目の兄も早くに亡くなり、二番目の姉も早くにはやくに義兄を亡くしています。ふたり共、子供に孫は居ます。

最近、作家の城山三郎さんの「そうか、もう君はいないのか」本を元にしたドラマ仕立ての番組に出くわしました。
町田に住んでいた長兄は85歳で亡くなりましたが1996年に義姉に先立たれ17年間一人暮らしで子供も居ませんでした。

よく兄と電話では話していましたが、「そうか、もう君はいないのか」のテレビが長兄とダブって兄の心もちが初めて分かった気がしました。

私が独りになった時とか家内が残された時のことも想像したものです。
人生って残酷ですね。
でも、私の周辺にもやがてそんな日が訪れるんでしょう。

墓石の「旅」という文字、そして手作りのおはぎが素敵です。
こんにちは (のびた)
2017-03-19 14:52:43
墓石にいろいろな文字を見つけますが 旅 は無かったですね
あの世へ旅立つなんて使うから 良いでしょうね
連れ合いが無くなること 空虚感に落ち込むこともあるでしょう
でも 良い娘さんがそばに居て支えになりますね
私は妹や姉が最近ですので そして その上の姉 弟 父母 姪 写真でいっぱいになりました
墓参りは行きませんが 花を飾るのだけは忘れません
自分も・・・ (カネゴン)
2017-03-19 17:18:10
今月1日は、父の一周忌でした。
同じ3月でしたね。
父と、連れ添った愛する旦那さんとは違うと思いますが、
居なくなってから気が付くことが色々と多いです。
あっと言う間の一年でした。
父と母のお墓は、お寺の納骨堂です。
我が家の本家、父が生まれた家でもあります。
なので、気楽にいつでも行けるのですよ♪

おはぎかぁ~、母親亡くなって17年食べてないかも。
Unknown (野営人)
2017-03-19 19:59:50
人は思い出してもらって、その人の心に生き続けられるんですよねー
思い出は大切です。
楽しかった事を沢山思い出してあげてください。
僕も旅立った時は、そのほうが嬉しいですね。
お墓 (だけかんば)
2017-03-19 21:19:21
 お墓に「旅」は素敵ですね。
ほんとに見たことがありません。

 でも人生は「旅」みたいだからその終着駅?にいい感じですね。

 うちの墓は「、、家」の横型です。
でも北陸に多い縦型の「南無阿弥陀仏」は入っていません。
 将来何教になっても対応できる?と父が言っていました。
 昔は街のお寺にありましたが1970年に市民墓苑に移転しました。

 そこが市営球場に近く高校野球の季節には墓苑の通路が駐車場になってしまいます。
お墓から高校野球の歓声球音が聞こえます。
 実は高校野球観戦のついでに墓参り?をしたことがあります。

 その高校野球ですが日大三高負けてしまいました。
8回同点だったのに、9回に破たんしてしまいました。
 惜しかった。
19日は甲子園が満席でした。
 おばさんの高校野球ファンも多くなった気がしました。
 
 明日も甲子園に行って夕方はミュージカル映画「ミスサイゴン」を梅田で見ます。

 Poohさん、パパさんのことずーと忘れないのが一番の供養だと思います。 ときどきパパさんの思い出話を聞かせて下さい。 
けいさんへ (pooh)
2017-03-19 21:23:08
こんばんは。
もう10か月経ったのか~という想いです。
10か月も会ってないなんて思えません。
お墓は霊園でとっても広く区画もいろいろあるのに・・・
私達が買った時は、その場所は販売されていませんでした。
あの広い霊園のましてや、通路を挟んで同じ位の列を
奥様が購入されたとは本当にビックリでした。
職場では仲が良かったようですが、趣味が全く違い
他の方とは私もよくスキーに一緒に行ってたのですが
この方は私はお顔と名前を知っている程度です。

お父様の命日は今月28日ですか。
お父様も息子さんも3月がお誕生日。。。
私も夫も亡き父も3月が誕生日です。

2日続けて今日もお墓に行ってきました。
小父さんへ (pooh)
2017-03-19 22:34:01
こんばんは。
ホスピスに転院した時に、先生と色んなお話をしました。
この時の事がいちばん記憶に残っています。
それまでは、大学病院で短い診療時間で思う事も気持ちも話せずいたのです。
それが、この先生のお話は患者の気持ちに寄り添って下さり
ずっと張りつめていた気持ちが堰を切ってしまい
はじめて診察室で泣いてしまいました。
ホスピス(緩和ケア)と病院の違いを感じた時もその時でした。

残された時間を大切に好きな事をやりなさい
痛い時は病院に入院して、そしてまた退院して好きな事をやりなさいと。
その先生は「がんと闘わない生き方」の著者です。

小父さんのお兄さんは17年もお一人だったんですね。
「そうか、もう君はいないのか」
私も読んでみたいです。

ホスピスの他の先生が
人はみんな生まれ出た瞬間から死に向かって生きていると言っていました。
二度と来ない一日一日を大切に過ごしましょうね~。

「旅」素敵でしょ~~~♪

のびたさんへ (pooh)
2017-03-19 22:47:47
こんばんは。
墓石の文字、お墓を買う時に霊園の中を歩いて
色んな文字をみました。
詩が書いてある墓石もありました。
「ありがとう」「心」「慕情」「忍」とかいっぱいありますね。
あとは、猫の絵や鳥の絵、本とか、その方が好きだったっものの絵が。
珍しいのはウルトラマンやアトムの絵も(笑)

のびたさんは、お姉さんの事があったばかり
お花をあげて忍んであげてください。
こんばんは、poohさん。 (田舎親爺)
2017-03-19 23:03:16
今日はひまちゃん達と
お出かけ、遠出してました。

美味しいランチの様子は
また、お届けします。

パパさんの月命日、お参り
もう、そんなに経ちましたか。
10ヶ月、早いものですね。

美味しそうなおはぎの
お供えパパさん喜ばれて
いるでしょうね。

偶然にもお隣ですか
おふくろも、仲良しさんの
近くです。きっと思い出
話に花を咲かせている
ことでしょう。

田舎親爺も昨日
お墓参り、明日は
本山に行ってきます。

カネゴンさんへ (pooh)
2017-03-19 23:08:38
今月、1周忌を迎えられたんですか。
亡くなって思う事っていっぱいありますよね~
居なくなるともう2度と話が出来なくなります。
父が亡くなって3回忌が一番寂しいと思いました。
夫は正直、まだ亡くなったという気がしないんです。
なんかまだ居る気がして。。。
子供達もそう言っています。
ただ、なぜか病院には行きたくありません。
この感情はなんでか分りません。。。
お墓は家から車で15分もかからないです。

おはぎ、久しぶりに作りましたよ~(笑)
今回は上手に包めなかったので、秋にはばっちりと作ります(笑)
野営人さんへ (pooh)
2017-03-19 23:15:33
こんばんは。
供養は思い出してあげる事って言いますよね~
普段、何かが見つからなかったり、何かが出来なかったりすると
「一緒に探してよ~~~」なんて言ってます。
「都合の良い時だけ呼ぶな!」って言われそうですね(笑)

いろんな人に思い出して貰える人生を送りたいですね♪
だけかんばさんへ (pooh)
2017-03-19 23:38:55
こんばんは。
「旅」・・・終着駅じゃなくって、そこから、風になって
「旅」に出ようって考えました(笑)

父が亡くなった時にパパさんがお墓を購入して、やはり誰でも入れるようにと。
親戚が墓石屋さんに勤めているので、色々とアドバイスをしてもらい
パパさんはとっても気に入っていました。
ただ黒い石なのでこの時期、花粉が付くと目立ちますね。。。

高校野球、観ませんでした。
結果だけネットで知りました。
初戦負けで残念です。
田舎親父さんへ (pooh)
2017-03-19 23:46:59
こんばんは。
今日はひまちゃんとお出かけでしたか。
美味しいランチ♪♪♪

私はゆあちゃんとお墓に行ってきました。
パパさんにインフル移したかも(笑)

早いですね10か月。
まだ実感が湧かずピンと来てないかも。。。
昨年の3連休は、ブログを振り返ると病院へお見舞いに行ってたみたいです。
つい、昨日のような気がします。

昨日お墓参りに行かれたんですね。
私も2日続けて行きました。
すみません (けい)
2017-03-20 09:09:12
poohさん、勘違いしていました。
月命日って書いていたのに。なんだか命日だったと思い込んで。
わたしにとっては命日がある月ですが、poohさんには違っているんですよね。
ほんとにおっちょこちょいな私です。ごめんなさい。
けいさんへ (pooh)
2017-03-20 09:18:09
けいさんのコメント、月命日って思いましたよ~
読み返したら、最初の部分?
月命日・・・毎月の命日って思ってます。
亡くなったのが5月19日だから3月19日は月命日。
もしかして、勘違いしてるのは私?
28日はお父様の月命日?
私が命日だと勘違いしてるかも???
え~~~
違う???
poohさんは (けい)
2017-03-21 13:18:16
勘違いしていませんよ。
父の命日が3月28日です。
だから毎月の月命日が28日、poohさんの旦那様の月命日が19日、それで大丈夫なんです。わたしの書き方がおかしかったですね。

昨日はお墓参りしてきました。珍しく天気も良くいつもより雪が溶けていて墓石もちゃんと見えていました。
こんばんは~ (さっちん)
2017-03-22 00:59:51
月命日って、ご主人様の・・・。
しかも、まだ旅立たれてから10ヶ月とは・・・。
辛くて悲しくて淋しいですね。

でも、夢に出てきて下さる~
うるうるきちゃいました。
私も主人に、出て来て欲しいですもの。
(そんな話を主人にしています。枕元に立ってねと←主人が先に旅立つ前提で^^;)

それにしても、同僚の方のお墓がお近くだなんて
偶然すぎますね!

手作りのおはぎ、とっても美味しそう。
ご主人様も喜ばれてらっしゃいますね。
けいさんへ (pooh)
2017-03-22 09:25:49
お父様の命日3月28日なんですね。
もうすぐですね。。。
何回忌になるんでしょう。
命日やお彼岸そしてお盆・・・
亡くなった方を思い出してあげるのが供養なんですよね~
そうか~~
雪国は墓石も雪に覆われてしまうんですね。
さっちんさんへ (pooh)
2017-03-22 10:02:02
こんにちは。
夫の肺がんが分ったのが2014年11月22日、「良い夫婦の日」でした。
そして告げられた余命は10か月。
肺がんといっても縦隔の部分に出来た癌で、珍しい癌で肺癌に分類され
同じ治療(抗がん剤)をするというだけで、普通の肺癌とは違い肺は最後まできれいでした。
(肺がキレイだからみつから無かったんでしょうね)
半年間大学病院での入退院をし、抗がん剤の治療をしたのですが、抗がん剤の副作用はかなり辛く
長く生きられないのであれば抗がん剤の治療は止めて
「元気なうちに好きな旅行をしたり普通の生活をしよう」と。。。
痛みだけを抑える
QOL(quality of life =クオリティ・オブ・ライフ)「生活の質」を決断しました。
抗がん剤で弱る事もなく、最後まで自分の足で歩き
亡くなる5日前まで旅行に行くことができました。
「2016年5月最期の万座温泉」がその時のブログです。
10か月の余命と告げられていましたが、約1年半生きることができました。
この決断が良かったのかどうか分りませんが・・・

夢に出てくるんですが、ぜんぜんドラマチックじゃなくて(笑)
まだ、亡くなったという気がしない自分が不思議です。

ながなが書いてしまって・・・ごめんなさい(・。・;
がんと闘わない生き方 (だけかんば)
2017-03-22 22:59:22
 Poohさん、上のコメントなどを読ませていただきパパさんの病状などの事を知りました。
パパさん、頑張ったのですね。
私も「がんと闘わない生き方」を選びたいなあ。

 将来自分は何で死ぬのか?と考える時があります。
自分の残された人生はあと何年かな?って
 ちなみにいろいろな本を読んだ末「ガン検診」は全く受けていません。

 もし本物のガンになったら対症治療だけで抗がん剤、手術は受けたくありません。

 また逆に長生きで「寝たきり」リスクもありますね。
 ちょっと暗くなってしまいました。
ごめんなさい。
だけかんばさんへ (pooh)
2017-03-23 09:45:04
おはようございます。
長く生きられないなら苦しい治療をせずに痛みを取り
残された時間を普段通りに過ごす。。。
それが良いのかなぁと思ったり
本当に自分自身がその時にどう決断するか。
パパさんは、勇気のある決断だったと思います。
そして、それで良かったと。。。

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