ポン助の迷走日記

30歳目前・無職から、まあ何とかなるでしょうという日々を綴ったブログ。実際、何とかなりかけている。

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いろいろあったよ

2011年06月26日 | 日記
おおお……前回更新は去年の9月ですか……。
この期間は、本当にいろいろあったよなあ……。

11月に奥様が里帰りして、1月に娘が生まれ、3月に妻と娘が戻ってきて、
車を買い、生活用品を揃え、ようやく新たな日常が形を取り始めてきた感のある今日この頃なのです。

このブログを始めた時は30目前だった私も、もうすぐ36歳。
明日をも知れぬ状態から何とか仕事にありつき、会計士を目指したものの諦め、
小説家を目指すようになってからも、早3年以上が過ぎてしまいました。

前を向いているし、進んでもいる。
けれどゴール、というよりスタート地点すら、いまだ見えていない状態。

ふっ、とね、ブログを書いておくことで、
この日々に楔を打っておきたいと思った午前3時。

仕事辞めたいなあ……。
でも5年前でもきつかったのに、もう新しい職場なんてそうそうないよなあ……。

でも、仕事辞めたいなあ……。
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読まないよりはいい筈だ

2010年09月17日 | 日記
今年に入ってから、と言うより
勤務地が遠方になってから小説をよく読むようになりました。

せっかくなので2010年になってから読んだ小説の一覧。

・嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん
・虐殺器官
・告白
・デュラララ!! 1巻
・とらドラ! 1巻
・ミナミノミナミノ
・火星人対ジョンレノン
・ノルウェイの森 上・下
・蒼空時雨
・ガーデン・ロスト
・量子コンピューターとは何か
・サミア
・みなさん、さようなら
・Self-Reference-Engine
・他人事
・塩の街

以上17冊。
小説でないものも混じっていますが、ここ数年来でいちばん本を読んでいます。

ラノベ、それも電撃関連が多いのは、間違いなく電撃大賞に応募したからですね。
しょっちゅう気にしていれば、好きにもなるってものです。

ちなみに選考結果は一次通過の二次落ちでした。
選評は10月頃に届く予定なので、何が書かれているのか今から楽しみです。

なお、応募した作品『血袋』は新都社にUPしています。
もし興味を持って頂けた方は、ご一読して頂けると嬉しいです。

短編集『速筆百物語』(「004_血袋」が応募作品です)
http://neetsha.com/inside/main.php?id=7676

なんだか自作品の宣伝になってしまいましたが、まあいいや。
とりあえず、ブログを2日連続で書いたぞ。
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あっはっはっはっ

2010年09月16日 | 日記
前回更新から2ヶ月か……。
宣伝コメがつきっぱなしなのにも気付かない始末。

とりあえず埃を払うような感じでちょっとだけ更新。
短くてもいいからこっちも定期的に書こう。

……なんて書いておきながら、また1ヶ月ぐらい空いたりして。
そしてほぼ140文字になってしまうツイッター病。
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子供ができました

2010年07月05日 | 日記
以前にTwitterではちょっとだけ書いたのですが、妻に子供ができました。

妻は持病があるので不安な面もあったのですが、
担当のお医者様を交えて話し合い、私も妻も産むという事で心を決めました。

当初、自分たちは勿論、両親や親戚もずいぶんとあたふたしていましたが、
ようやくいろいろな事が落ち着いてきたように思います。

既に4ヶ月半ばに入り、超音波写真でも赤ちゃんの手足がわかるようになってきました。
妻の話だと、実際に画像を見せてもらった時は、
おなかの中で赤ちゃんの動いている様子が、はっきりわかったそうです。
予想以上に順調なので、とりあえずは胸を撫で下ろしています。

たまごクラブを読んだり、西松屋チェーンに行ったりすると、
まさか自分がこのジャンルに関わる事になるとは、という不思議な気もちになります。

足の甲の部分にキャラクターが描いてある小さな靴を見て、
こんなの履いてたなあ、17.0cmぐらいだったかなあ、
確かデンジマンだったよなあ、なんて思い出したりしていました。

そんな記憶がはっきり残っているのに、いつの間にか子供に買ってあげる立場になっている。
でも、こういうのを買ってあげたいな、と気の早いことを考えたりもしています。

とりとめのない事を書き連ねてしまいましたが、
ちょっと書き残しておきたいな、と思ったもので。

6月は1回もブログを更新しませんでしたが、
何もなかったわけではなく、むしろいろいろあり過ぎたと。

これまでの人生で一番大きな転換点は、妻と付き合い始めた事だと思っていますが、
子供ができた事は、それと同じか、もしかしたらそれ以上の事になるのかもしれません。

そんな時に思っていた事、たぶん、しばらくすれば忘れてしまいそうな事を、
少しでも残しておければと思いました。今、ウイスキー飲んでるしね。

日々、書き残しておきたいことなんて、大抵は140文字で足りるので、
ブログの更新は果てしなく滞りがちですが、
たまにはこうしてそれなりの文章に起こしておきたい。

願わくば、140文字では足りない何かが、
それなりに溢れている人生を送りたいものです。


ところで……女児が産まれたら、やっぱLOって捨てなきゃ駄目かな……?
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そんなに書いてなかったのか

2010年05月25日 | 日記
5月になってから1度もブログを書いていない事に気付き、ちょっと驚いています。
日々、ツイッターには何かしら書いていたので、
そんなに間が空いているという自覚がありませんでした。
1ネタものだと140文字もあれば十分書き切れるんだと実感中です。

これで123文字、ツイッターの文字制限を140文字にした人は凄いと思う。

さてさて、ブログを書いていなかった期間の話。

ゴールデンウィークは、ひたすら小説を書いていました。
『ラプラスだけが知っている』を半分くらいまで書き上げましたが、
続きがなかなか進みません。

特に休みが終わってからは、ほとんど書けていない状態で、
細切れの時間で読書をしたり、スーパーダッシュに出そうかと考えている、
長編のネタをノートにまとめたりしていました。

平日もまったく時間がないという訳ではないんですけどね。
ジャンプSQ19についてきた『迷い猫オーバーラン!』のポスターを湯気に近づけて

「水着透けねーじゃん!」

とかやっている暇はあるのですから。

やっぱり『ラプラス〜』を書くのがきついです。
実力以上のものを書こうとすると苦しいですが、
書き上げた時に1レベル上がると信じて頑張っています。
『終わったー!』という達成感を味わうだけでもいいし。

でも、誰も読んでくれないかもと思っていたこの話に
コメントを頂いた時は、かなり救われました。
今週の土日で、第4章は完成させたいなと思っています。

あー、電撃大賞、1次通過しないかなあ。
7月10日までって長い。

そうだ。それまでに『ラプラス〜』と『ガラスの檻』を完結させよう。
そしたら、すぐに時間が過ぎるはずだ。

はい、また大きなこと言いましたね。
でも、そのぐらいの気持ちでいかなきゃとも感じています。

だって電撃の1次が発表になる頃、私、35歳ですもの。
四捨五入したら40歳になるのですもの。
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速筆百物語の8話目をUPしました

2010年04月29日 | 日記
速筆百物語の8話目『ラプラスだけが知っている』の序盤をUPしました。
今回の話は長くなりそうなので、何回かに分けてUPするつもりです。

『ラプラス〜』は結構前から書いていて、何度も行き詰まっている話です。
疲れる文体なのでなかなか筆が進まない上に、
今の自分の実力では読みにくいものになってしまう。

かけた時間に比例するだけの喜びはないかもしれませんが、
可能な限り面白いものになるよう努力して、
小説力のようなものが上がればいいなと思っています。

しかし、この話は最終的に何文字くらいになるんだろう。
推敲前の状態では16000文字ほど書いてあるのですが、
それで全体の半分ちょっとぐらいです。

30000文字ぐらいになるのかなあ……。
でも原稿用紙にしたら75枚だし、その程度の分量は書き慣れておかないと。
長編だと電撃でも最低10万文字くらいは必要になりますし。

今年書いた分を全部足しても足りないな。
長編を完結させられるのはいつになる事やら。

でも小説の事だけ考えていられる長期休みは幸せだなあ……。
焦りは禁物だけど、必ず小説で食えるようになってやる。
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合言葉は『甘えるな』だ

2010年04月24日 | 日記
年初に書いたブログを読み返してきました。
今年の目標として掲げた『気楽に小説家を目指す』とは、
我ながらよい言葉だと思います。

昨日「先の見えない先行投資って空しいな」というフレーズを
『ネムルバカ』という石黒正数さんのマンガで読んだのですが、
小説を書くという明確なゴールのない行為を続けていると、
そういった思いに捕われがちです。

そんな中で結果を焦ってしまっては、
楽しくないばかりではなく、求める結果さえ遠ざかってしまいそうな気がします。

だから努力はするけど結果や見返りは期待しない。
これは好きなことをやり続けていくのに大切なことだと思っています。


で、そういったことを踏まえ、
これからの生活に対する心構えなんかをメモ。

まず、仕事は第一優先でちゃんとやろう。
翌日の仕事を犠牲にして、小説を遅くまで書いていてもあまり進まないし、
翌日の夜は本当に何も出来なくなってしまう。

仕事はストレスになるほど溜めこまず、
かといって、新規案件を振られる程には進めてしまわない。
技術力で上司・同僚に舐められない程度のレベルは維持すること。

小説書きは仕事に響かないように注意。
その上で、極力、時間を注ぎ込むこと。

書けない時はさっさと気持ちを切り替えて、別のやるべきことをやる。
ネットパトロールを3時間もしていた、なんてことにならないよう気をつけること。

あと、優先順位は低いけど、会社勤め以外の収入を得る方法を模索しておくこと。
今の会社の状態だと、そう遠くない将来に首を切られてもおかしくない。

アフィリエイトなどは激しく向いていないと学習済みなので、
とりあえず、いちばんものになりそうなウェブプログラミングと
マイブームである英語の勉強を進めておこう。
種を蒔くかどうかは置いておいて、まず畑を耕すことだけはしておこう。

こんなところかな。
書き過ぎるとやる前から疲れるので絞りましたが
それでも時間が足りないと感じます。
久しぶりに落書きもしたいしな……。

とにかく気持ちには余裕を持って、やるべきことを進めていこう。
でも、うにゃうにゃして、何もしない状況だけは回避していこう。

合言葉は『甘えるな』だ。

年に何度かは、こういった気持ちの棚卸しをせずにはいられないようです。
今度こそ、もう少しちゃんとした人になれますように。
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速筆百物語、7本目をUPしました

2010年04月20日 | 日記
新都社に連載している速筆百物語、
7本目の『Please,more Sweet Jelly』をUPしました。
作者コメントでもツイッターでも書いていますがスイーツ(笑)な話です。
書いていてとても照れくさかったですよ。

次は2か月前から書き始めて、行き詰まってしまったやつに取り掛かろう。
長さだけで言えば『血袋』を超える。
これを書きあげたら、ひとつレベルアップ出来そうな気がします。

書きかけの作品は他にも2つあって、全部仕上げれば書きあげた作品が10本になる。
そこまでをGW中に仕上げたいけど……まあ、予定は未定です。
『ガラスの檻』も何とかしたいしね。

先週はかなり仕事が忙しかったけど、今週は少し落ち着く予定。
いろいろ読みたい、いろいろ書きたい。
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電撃小説大賞に応募しました

2010年04月08日 | 日記
4月7日(水)、速筆百物語に載せていた『血袋』を電撃小説大賞に応募しました。

『銀河英雄伝説』ってはっきり書いてあるし、このままだと送れないなあ。
でも、手を入れるのもやだなあと思っていましたが、
小説名だけぼかせばいいんだと気付き、なんとか締切りに間に合わせることができました。

今回は初投稿ということで、どうしても自分で郵便局に持っていきたかった。
でも、締切りは4月10日の消印有効。さすがに最終日の土曜に出すのは怖い。
なので、会社を仮病で早退して出してきました。

応募要項を何度も何度も確認して、
ページ抜けがないか、何度も何度も確認して、
宛先を書き間違えていないか、何度も何度も確認して、
郵便局員さんに消印がいつになるのか聞いて、
封筒を渡す時には不安そうな表情になって、
あれこれ、あれこれ考えて、郵送してきたのですよ。

やっぱり自分で行ってよかった。
このドキドキ感は一生忘れない気がします。

今日はまだ、昨日の興奮による疲れが抜けていないので
さっさと会社を出て、のんびりとしていました。明日からまた書き始めよう。

一次審査だけでも超えてくれたら嬉しいな。
前にも書きましたが、そこまでいけば講評が貰えるから。

それにしても過去に短編での受賞なんてあるのだろうかと
取らぬ狸の何とやらで調べてみたら、4作が賞を取っていました。

・雲ゆきあやし、雨にならんや(坪田亮介、第1回銀賞)
・超告白(御伽枕、第12回選考委員奨励賞)
・眼球奇譚(鷹羽知、第15回電撃文庫MAGAZINE賞)
・隙間女 (幅広)(丸山英人、第15回電撃文庫MAGAZINE賞)

さらに調べてみると、2000〜2006年は
『電撃hp短編小説賞』という短編専門の公募があったようで、
思っていたより短編にもチャンスはあるんだなと思いました。

もしかしたら……いやいや、まさか。……いや、でも案外……。

といった逡巡を、これから事あるごとに繰り返すんだろうな。


(追記)
電撃小説大賞の応募規定により『速筆百物語』から一時的に『血袋』を削除しました。
落選確定後の再UPは問題ないとのことなので、その際には元に戻すつもりです。
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2010年3月後半のまとめ

2010年04月05日 | 日記
速筆百物語の6本目『糞虫』をUPしました。
この作品、1ヶ月以上書いていた分とは別物なんですよね……。

今回のストーリー、9割方は実話です。
ただ、関係者が読んでも分からないように、
あちこちで起こった話を再構成はしています。

後半のうんこに関する盛り上がりには我ながら満足しているのですが、
前半はいろいろと詰め込み過ぎてしまったようです。
そのせいで前半の印象がぼやけ、うんこに全部もっていかれている。
しかも前半と後半で話の繋がりが薄いので、
読み終わった後、すっきりしない仕上がりになってしまいました。

まあ、あのうんこ部分を書けただけでとりあえずはいいや。
次は初心に帰って、もう少し読みやすく、筋の通ったものを書こうと思います。

ところで、今回分とは別に書きかけの作品が2本あります。

1つ目がずっと行き詰まっている分。既に14000文字ぐらい書いてあります。
電撃の短編に応募しようと思ってスケベ心を出したのが失敗でした……。
考え込む悪い癖がでて、まったく進まない状態になってしまいました。

もう間に合わないので、今回の応募は諦めるつもりです。
これは次の次、8本目として速筆百物語にUPすると思います。
どうも賞に応募しようとすると、心にブレーキがかかってしまうみたいなんですよね。
今年中にこの壁は乗り越えてしまいたいです。

もう1本がスランプ脱出のために書き始めた別物。
初老の男が過去を思い出していく話です。
これが次の作品になるかと思います。長さはどのくらいになるのかな……。
たぶん、10000〜15000文字ぐらいで収まると思うんだけど。

最近、半端に長めの作品ばかりなのがつらい。
いいネタを思いついたら、3000文字以内の短編を間に1つ挟みたいです。

なんか、この半月いろいろあったな……。
職場の引っ越しはあったし、とある新都社作家さんと合作の話もあった。
合作の方はおじゃんになっちゃったけど。

合作用の完成した原作はどうしようかな……。
小説として書いてしまうか、それとも妻に漫画にしてもらうか……?

実は今回、ネームも作っていたんですが、
私の描いたものがあまりに酷かったんで、試しに妻に描いてもらったんですよ。
そしたら、すごくいい感じだったんですよね。

小さい頃から絵がうまいと言われていた人は、
こんなさらさらっと描いちゃうのかと嫉妬しました。
自分も結構練習したのにな……。

やってくれるかどうかは激しく未定ですが、
もしかしたら妻が近々新都社デビューをするかもしれません。
きっと、あっという間にコメント数で抜かれちゃうのでしょうね。

半月分のまとめだと書くことがいろいろ出てきますね。
twitterもいいけど、ブログもあまり放置しないようにしよう。

あっちはあくまで即時性のものが中心であって、
日記として残すには不向きな気がしますから。
ちょうど今日、誰かのつぶやきにあったのですが、
twitterでは3200ツイートまでしか遡れないそうです。
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予想通り

2010年03月15日 | 日記
前回の更新から2週間経っているだと……。
ツイッターを始めたら、ブログを更新しないのではという予想通りではないか……。

『速筆百物語』は進んでいないのですが、ちょっと別で1本書きました。
そのうち、いつもとは違う形で公開できるかと思います。

最近、成年コミックが増えてきたな……。
雨がっぱ少女群の『小指でかきまぜて』も手に入れたし、
岡田コウの『恋するぱんつ』も買ってしまった。
(『チュー学生日記』はどこを探しても見つからない)

すこし前には町田ひらくの『たんぽぽのまつり』も買ったし、
LOも「最近、買い始めたばっかりですぅ」とは言えない量が溜まっている。

何がしたいんだろう? 何になりたいんだろう?
そんな自問を繰り返しながら、またジャンプを読み耽ってしまう。

おかしなテンションだ。
もう寝てしまおう。

おやすみなう(ツイッターでは躊躇して使えない)。
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新しいことを始めたかったんだ

2010年03月02日 | 日記
『速筆百物語』の6本目、結局、土日で14000文字まで。
まあ……いつか終わるだろう。

ツイッターを真面目にやり始めました。
これまで気になっていた新都社作家さん、漫画家、小説家の方を
フォロー、フォロー、フォロー。

コメントだと気恥ずかしくてなかなかできませんが、
フォローならハードルが低いです。
これで私も「ついったらー」になれるのだろうか……?

ハードルが低いと言えば、140文字という制限は丁度いいですね。
一言でもいいし、それなりに長めでも大丈夫な文字数。
気軽にちょこちょこと呟いていこうと思います。

ツイッターに慣れてしまうとブログを更新しなくなりそうな予感……。
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リラックスしつつ気合を入れろ

2010年02月25日 | 日記
『速筆百物語』の6本目、現在12900文字。
進まねー、終わらねー。

このままだと余裕と思っていた4月10日〆切の電撃大賞に間に合わなくなってしまう。
気合を入れ直して、今度こそ次の土日で完結させるよう真剣にやらねば。

……などと思いつつ、ここ1ヶ月を振り返ってみると
事故や車上荒らしやおっぱいバレーが重なった1週間程を除いては、
そんなにさぼっている訳ではないんですよね。

パソコンに向かいながら、あーでもない、こーでもないと試行錯誤を繰り返している。
書きたいものとか、文体とか、余計なことを考え過ぎてちょっと行き詰っている感じ。
そういうのを払拭するための『速筆』だというのに。

発想や視界が狭くなっている気がするので、
頭を抱えているくらいなら、いっそ脳に刺激を与えたいです。
6本目を書き終わってからやろうと思っていた
ねとらじやTwitterを前倒しでやってしまおうかと考えています。

かと言って、そっちに時間取られ過ぎてもあれだし……
なんて考え出すときりがない上にうざいですね。
要はリラックスしつつ気合を入れろって事です。
で、どつぼにハマっちゃったら先に遊んじゃうと。

ま、何はなくとも今日は睡眠を取ろう。
この3日間、4時、4時、5時半という時間に寝ていたら、
肺に断続的な鈍痛を感じたり、痰がのどに絡んでうまく話せなかったりと
いろいろまずい体調になってしまったので。

あー、弱音と、俺寝てない自慢のセット。
たまにやると、なんて心地いいんだろう。

これからしばらくは、こういうの書かないように気をつけないと。
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ホルモンのライブ行きたい

2010年02月18日 | 日記
『速筆百物語』の6本目、現在12300文字。
4日で700文字は速筆とは言い難いスピードですな。

考え過ぎると余計な要素をつい入れたくなってしまいます。
大抵それは贅肉なので後から削ぎ落とすのが大変です。
すっと読めて、すっと頭に入ってくるのが目指すところなのですが、
うーん、今回はちょっと自信なし。

なんだかんだで最後までは辿り着けそうなので、
反省は完成してからゆっくりすることにします。

今作でほんの少しだけ野外ロックのライブシーンが絡んでくるのですが、
経験がないせいか音の表現が思い浮かばず、パク……参考にしようと思って、
新都社の『妄想ハニー』を読み返してみました。

やっぱり妄想ハニーのライブシーンは最高です。
しっくりくる表現を探そういう目的は早々に忘れ、
残党編のライブシーンを全部読んでしまいました。

あの熱気、本当に凄い。
血の通った文章とはこういうものなんだなと思います。

実はつい最近まで、ライブに行った経験が殆どありませんでした。
妻がロック好きなので、ずいぶん昔に一度だけついていったのですが、
その時はどうしたら周りに溶け込めるかばかり考えてしまって、
まったく楽しめませんでした。

それが昨年末、ひょんなきっかけで麗蘭のライブに行くことになり、
少々の不安を覚えながらも、仲井戸麗市は大好きなので
楽しめないことはないだろうぐらいの気持ちで行ってきました。

そして、初めてライブが楽しいと感じましたね。
拳を突き上げてきましたよ。己の壁を一枚破りましたよ。

手を叩きたいから叩くんだ。動きたいから動くんだ。

そういう感覚になれました。
こういう感覚を知っていた人ずるい、なんて思ったりして。

ものを書くのに経験は必ずしも必要ではないと思いますが、
感覚として知っているものはやはり書きやすいです。
だからこそ、可能な限りいろんな経験を積んでおきたいですね。
やったことの無いものは特に。
この歳になっても未経験なことは沢山あるとよく思う今日この頃です。

結局、野外ロックのライブシーンは自分の言葉で書きました。
一体感さえ伝わればいい場面なのでさらりと。

ああ、早くこれ仕上げたい。
つーか、今日のブログで1000文字弱あるんだけど……。
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明日はもう少し頑張ろう

2010年02月15日 | 日記
今日はとても駄目な一日。
ハートキャッチプリキュアを見るために早起きして、
それからぼーっとしていたら、あっという間に夕方になっていました。

もういろいろと諦めて本屋へ。
「テルマエ・ロマエ」と雑誌コーナーで見つけた
「活字倶楽部」「SS(スモールエス)」を買ってきました。

テルマエ・ロマエ I (BEAM COMIX)
ヤマザキマリ
エンターブレイン

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活字倶楽部 2010年 03月号 [雑誌]

雑草社

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SS ( スモールエス ) 2010年 03月号 [雑誌]

飛鳥新社

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「テルマエ・ロマエ」面白いです。あの風呂に対する情熱は何なのか。
もう長いことビームを読んでいませんが、また買い始めようかな。
昔のビームは情熱だけがほとばしっている、読んでいて疲れる雑誌だったのですが。

雑誌2つは本屋で見つけて衝動買い。
特に「スモールエス」は畑違いのイラスト投稿雑誌。

「シリウスにイラスト載ったし」と調子付いていたんです。
こんなイラスト描けたらいいなあと思って、おとぎ話の感覚で買ったんです。
本当にすみませんでした。何なの、このハイレベルさ加減。

漫画とイラストってまったくの別物だったのですね。
一枚のイラストに描きたい世界観のすべてを詰め込んで、
小道具ひとつ、線1本まで緻密に意識して描きこまれている。

しかも掲載されているイラストの大部分は素人の方の作品。
こんな凄いものを描ける人がごろごろしているのか……。
イラストの世界とは恐ろしいものですね。
0.01秒の単位で鎬を削る短距離走みたいな感じ。

世の中には才気溢れる人が日夜努力をしている。
私もやれることはやろうと決意を新たにしたものの、
本日はもう時間切れ。

コンスタントにやるべきことを進められるよう、
今日はさっさと寝て体調を整えるのが最善の選択でしょう。

明日は胸の閊えなく就寝できますように。
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