現代からパスツールを見る PASTEUR - REGARDS D'AUJOURD'HUI


先頃、パスツール研究所の広報DVDの監修を行ったが、その完成版が届けられた。この作業は締め切りぎりぎりに仕上がったもので、なかなか大変であった。それだけに出来上がりが心配であった。早速に見てみる。私の日本語を吉行和子さんが一生懸命に読んでくれている。それを聞きながら、気恥ずかしさが最後まで消えなかった。他の人に理解されるのだろうか。誤訳はないのだろうか。日本語としておかしなところはないのだろうか、などの不安も過ぎる。ただ、少し時間が経ってくると、作業に取り掛かっていた時の感覚が甦り、ほんの微かな満足感を感じることができた。この仕事に関わった方々には敬意を表したい。

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コメント
 
 
 
先日は有難うございました。 (いの)
2007-06-02 16:03:29
先日はお忙しい中、有難うございました。
やっぱり椎名さんは重厚感があっていいですね〜、
また宜しくお願い致します。
 
 
 
思い出していました (paul-ailleurs)
2007-06-02 20:21:22
全く偶然に彼の演奏を聴くことになりました。聴きながら昨年末のパリでの演奏を思い出していました。どちらの演奏からも彼の心の大きさを感じ取ることができました。それは温かさと言い換えてもいいものかもしれません。

http://blog.goo.ne.jp/paul-ailleurs/e/4faeb1cab3b9e326a937b0f79c14d88f
 
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