オステリア白樺の料理ノート | ビーナスライン・車山のレストラン

注文ごとに作るPizzaや茹で上げパスタが人気の小さなイタリア料理店。季節の料理は当店HP上でご覧下さい

2016 営業のご案内




営業時間
ランチ
11時半〜14時LO

ご夕食
18時〜20時LO
・定休日  水曜日・第三火曜日

火曜日はピッツァ半額のサービスディ
(7、8月・祝日を除く)

・通常営業期間は11月末までです。

その他メニューなど

2016-04-08 | 本など

 

 メニュー作りには毎回、頭を悩ませています。

 味のバランス、オペレーション、仕入れとストックスペース、

お客様のこと、経営的なことや車山の特殊事情、etc...

 いろいろな条件を考慮しながら、より喜んでもらえるものができないかを

考えます。

 

 頭を抱えていた先日。

「これ面白いよ〜」

と家内がTIME誌を持ってきました。

「何、これ?えっ、ピザ?」

「なになに・・・20cmのペパロニピザ2枚で挟んだベーコンチーズバーガー?」

すごいカロリー、というより、味なんかも、なんだかもう・・・・という感じです。

さすがに "leave it"とされていました。

そりゃ、面白いけれどもさ。

 

そんなこんなでようやく、春のメニューの目処がつきました。

多少の変更はあるかもしれませんがHPにアップしました。

新しいサイドメニューを少しご紹介。


「クロワッサンのクロックムッシュ」

 名前だけで味が想像できてしまいますね。ピザ釜で

香ばしく焼き上げます。これはおいしい。

結構お得な値段設定の予定です。

 

 
「フライドチキン」

 え、トマトとレモンが乗っている?一緒に食べておいしく

なるようになっています。

 

 
「卵」のトッピング

この春はお好みのピザに卵をトッピングできるようにしました。

ピカンテ(辛口)のピザに卵を載せるとかなり美味です。

 

 作業上の都合で、ペペロンチーノ、ニョッキはしばらくの間

お休みとさせていただきます。

 

今年もたくさんのお客様をお待ちしています。

 

高原の小さなイタリア料理店
オステリア白樺

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モルタデッラ

2016-04-01 | 料理のよもやま話

ボローニャのソーセージ

 料理人になって初めてモルタデッラを食べた時

「ん?食べたことあるぞ」

幼い頃、父が晩酌のつまみにしていたのを思い出しました。

 

ピスタチオの入った癖のある味で、当時は「あまりおいしくないな」と感じました。

イタリア料理に慣れたせいか、今は大好きです。

 

 

一本が3kgちょっとある大きなソーセージです。スライスして食べるのが一般的です。

 

ピザに載せたり、盛り合わせにしたりして使いたいと思います。

 

「モルタデッラ」の呼称はまだ一般的ではないかもしれません。

 

メニュー表記は「ボローニャソーセージ」にする予定です。

 

高原の小さなイタリア料理店
オステリア白樺

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ポテトのピザ

2016-04-01 | ピッツァ

ジェノバ風ポテトのピザ

 オープン当時にお出ししていた「ジェノバ風ポテトのピザ」

 車山は十数年ぶりというお客様に

「ポテトのピザは無くなったの?」

 と尋ねられて、思い出しました。

 

 なめらかに仕上げたポテトとたっぷりのチーズ、アクセントにバジルの香り。

食べごたえのあるおいしいピザです。

 

 

 

 お店の名前や場所はあまり覚えていなくても、食べたお皿を覚えていただいている事は、何より嬉しい。

そんなお皿のひとつ「ポテトのピザ」、この春メニューに再登場です。

 

 高原の小さなイタリア料理店
オステリア白樺

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

若鶏の魔女焼き

2016-01-17 | アンティパスト

■心も身体も暖まるお皿

 

 昔住んでいた街の深夜まで営業している小さな洋風居酒屋。

レストランの仕事を終えた家内と、待ち合わせて行ったお店です。

 行くたびに注文していたのが、こんな料理。

 一日思いっきり働いて、食べた素朴なひと皿。

ホッとする味で、気持ちまで暖かくなりました。

若かったなぁ〜。

 

 伝統的な料理名はピッツアイオーラ(ピッツァ職人風)。

 古くからの料理だけに、レシピもシェフによっていろいろです。

 

今回ご提供する皿は、鶏にしっかり味付けをして、

あえて塩もオレガノも加えないトマトソースで仕上げます。

 マイルドな辛みの韓国産唐辛子で、甘味を引き立たせる程度の

辛さを加えました。

 

 そのまま「ピッツァ職人風」という名前でも良かったのですが、

当店だと、メニューが「ピッツァ」の文字だらけになってしまいます。 

あまり見栄えがよろしくない。

そこで、

イタリア料理でいう「ディアボラ」(悪魔風)を少し優しくした

ような味付けから、「若鶏の魔女焼き」としました。 

 

 

 少し懐かしくなって、先のお店をインターネットで調べたら、(便利な時代ですね)

まだまだ盛業中のご様子、好きな店がずっと続いているのは嬉しい限りです。

 

 オステリア白樺も、ようやく17年目に入ったところ。まだまだ道半ばです。

今年もたくさんのお客様にお会いできるのを楽しみにしています。

 

高原の小さなイタリア料理店
オステリア白樺

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

いずれ春永に

2015-11-14 | よもやま話

 

 「今年は、これで最後。次はまた雪が溶けたら」

 お客様のご挨拶が嬉しいような、少し寂しいような高原の11月です。

  今年も本当にありがとうございます。

 

 いずれ春永に。暖かくなって皆様と元気にお会いできるのを楽しみにしています。

 

 オステリア白樺はランチ、ディナーとも11月末まで通常営業しています。

ちなみに車山夏山リフト、白樺湖ファミリーランド等の周辺観光施設は既に今年度の営業を終了しています。

ビーナスライン八島湿原〜美ヶ原間は11/24から冬季通行止に入ります。

 

12月の上旬、冬支度のお休み期間をいただいて

冬季営業は12月半ばからの予定です。

冬ならではの、少し遊びのメニューも検討中です。

 

 

高原の小さなイタリア料理店
オステリア白樺


 余談ですが。

先日、お休みを頂いて「行政書士」という法律系の国家資格の試験を受けてきました。

正式発表はまだ先ですが択一問題だけで基準点を超え、無事合格できたようです。

 個人事業を続けるにあたって法律知識も必要かと思い挑戦してみました。

 

 仕事をしながらの勉強はやはり大変でした。それを差し引いても、新しい世界を知ることができて

面白い経験になったと思います。

 勉強期間中、家内に家のことをほとんど任せきりにしてしまい、申し訳なく思うのと、「ありがとう」と伝えたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

コメント
この記事をはてなブックマークに追加