もんく [英語ダメでもマレーシアで働いてみたよ]

インドネシアや台湾なんかにもいたのです。(since Oct. 2004)

映画「KONG Skull Island」 - なぜ小さくしなかったんだ?

2017-06-15 22:33:17 | 映画って !
最近発売されたホンダのCivicと言う車。日本ではセダンが不人気って事もあって売れないらしいとか。マレーシアは発売直後なのにもう結構走っている。近所にも何台か置いてある。

自分はもう古い人間なのでCivicって言うと、丸っこいてんとう虫的な小さな車がCivicだと思っていて、今売ってるあれを見せられて、後ろのところのバッジを見なければそれがCivicだとは認識できない。アコードだって言われれば、まあ、そうかもと思ってしまう。それにしても、いつの間にCivicあんなにデッカくなってたんだ?

自動車って昔から面白い事にちょっとづつちょっとづつ大きくなっていく。2回か3回モデルチェンジだとまだちょっと大きめなのね、程度で済むけれど、途中を抜かすともう、どうして同じ名前でこれと、これ?となる。名前考えるの面倒なのか、自動車会社?でも、ホントの事言えば、1回のモデルチェンジだって実際共通するものなんて実は1つも無いわけで、わずかに名前と同じ客層を掴むためのパスがあるだけ。それにしてもデカくなりすぎてないか、Civic?


久しぶりのキングコング、こっちもデカくなっていた。山みたいにデカい。よく育った。育ちすぎて何がなんだかよくわからない。手でヘリコプター掴むし、機関銃でバリバリ撃たれても怪我してるようだけれど別になんて事無い。人間だったら1発で死ぬところ、キングコングは全然死なない。

確かにスケールから考えれば銃弾なんて蚊に刺されるのと違わないかもっと小さい。でも、銃弾だよね。音より速い金属の玉がビュンビュン飛んでくるわけで、いくら皮膚が厚いと言ってもねえ。人やゴリラをあの大きさにしてみたらああなるのは合理的なんだろうか?そうかもしれないし、そうで無いかもしれない。

大きくなっただけでもうそう言う事が想像の域を出てしまう。何もかも。あのトカゲのガイコツみたいな生物もそう。撃っても撃っても死なない。だからアクションシーン長すぎ。まるでジャッキーチェン映画みたい。飽きる。もういい加減止めて死んでちょうだいって感じになる。

スーパーなのがスーパーになりすぎるとだんだん遠いところに行ってしまって心までどんどん離れていく。ゴジラも単独で巨大化し過ぎてほぼ敵なしになって持て余してああなってしまったけど、キングコングもそれにどんどん近付いて行ってさようなら〜になってきている。

どして逆できないんだろう。ゴジラが巨大化するんだったらキングコングは着ぐるみでできる程度に小型化してみるとか、せめて昔ホントにいた3m位の猿の生き残りにするとか。と言うわけで、ごめん、これ面白くない。(断言)
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