もんく [英語ダメでもマレーシアで働いてみたよ]

インドネシアや台湾なんかにもいたのです。(since Oct. 2004)

PCはやっぱり時間の無駄

2017-02-21 13:59:25 | マレーシアでニャー2017
昨日、会社のラップトップPCが使えなくなった。

現場に置いて簡単にデータ入力して計算値を出している物。
現場作業員に電卓で計算できるレベルの計算じゃないので
どうしてもそう言う物が必要で、昔誰かが使っていた物を
もらって使っていた。

が、パソコンを現場に置いておくと、
それ以外の用途に使いたがるヤツが出てくる。
所定の場所から移動するし、
元は無かったファイルが作られていたりする。
つまりはPCなんて使うだけ時間の無駄が生じる。
最低限にすべきなのだ。

と言うことで、何とか1つの用途でしか使えないようにしようと思った。
最初に考えたのがWindowsでなくLinuxにする事。
別にフル機能必要でもないのでPuppyに表計算ソフトを入れて
他のアプリは全部消す。
Linuxならシンプルだしどうせ設定変更なんてできないだろう。

と思ったらHPのProbookでなぜか画面の設定ができなかった。

では他のディストリビューションはどうかと思ってちょっと探す。
最近、小さなLinuxで更新されているのが少なくなっているらしい。
あまり良いのがない。


なのでWindowsのまま何とかできないかと考えた。
1つには子供に使わせる用にペアレンタルコントロール機能がある。
が、これはすぐに挫折。

なぜならあまりたくさん使用制限してしまうとログインできなくなる。
どこかにWindowsの基本機能に触れる部分があって
それを使えないようにしてしまうとダメなのかもしれないが、
それが何なのか解明するには何日もかかりそうなので止めた。


次は、キオスクモード。
図書館などでいつも同じ画面しか出て来ない、
つまり単機能になるモードがあるかどうか探したが、
Windows8からはあるらしいがこのWindows7には無い。
それに相当するソフトも出ていない。

これもダメだ。


そして次は、ウィンドウ・マネージャーを替えると言う方法。
Windowswを立ち上げると出てくる画面、
これはexplorer.exeと言う元から入っているソフトで表示されているそうだ。
多くの人はそれが普通だと思って使っている。
が、世の中のコンピューターはそうでもない。
と言うわけで、blackboxと言うのに交換してしまう事を考えた。

blackboxの何が良いかと言うと、
Windowsのexplorerに全然似ていないところ。
他のウィンドウ・マネージャーはWindowsから乗り換える人に使いやすいようにと
ある程度Windowsの臭いを残していたりする。

blackboxは全然違う。
必要十分にして無駄が無い。
スタートボタンもない。
カラフルでもない。
しかもクリックして出てくるメニューを自分で簡単に決められる。

つまり、メニューを最小限にしておけば
PCを他の用途になど使いようもないのである。
メニューを編集する事は可能だけれど、ドラッグ&ドロップでなくて
テキストファイルの中に書いてある事を文章のように編集しないといけない。
難しい事もないが、そんな事普通のPCユーザーは考えないだろう。

と言うわけでこれに決めた。

のは良いが、Windowsなのでレジストリと言うのを編集しないといけない。
が、結局、blackboxのある場所のパスの記述を間違えてしまった。


何が起きるかと言うと、ログインまではできるが
その先に何も表示されない。
これはセーフモードでも同じなのでセーフモードにして設定を戻したり
バックアップからリカバリすらできない。
窮地に陥った。


が、捨てる神あれば拾う神あり。
カペルスキーのレスキューディスク10と言うのがあった。
CDから起動してGUIで使えるWindowsのためのお助けLinuxだ。
それを起動してレジストリの編集をすれば良い。

ちょっと困ったのは、CDとかDVDへの書き込みが2回失敗した事。
理由はわからない。
なのでカペルスキーの推薦するように
カペルスキー・インターネット・セキュリティーを入れて
その便利機能の中にある書き込み機能を使おうと思った。
試用版なら30日使える。十分だ。

が、最新版にはディスク書き込み機能が無い。
なのでPCに付属していたRoxioをまた使ってみる。
何と、3度目はエラー無く書き込めた。



時間の無題をどうにかするために時間の無駄をしてしまう。
PCの面倒を見るのはなかなか面倒。
しかもこんな知識、生活の他の場面で全く使えないのである。
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液面維持システム その6 やっぱりポカミスあり

2017-02-20 13:27:21 | ABCのAはArduinoのA
昨日のスケッチ、やはりミスあり。
割込のサブルーチンの中では時間を扱う事ができないのに
delay()を入れていた。

これが入っていてどうなるかと言うと、
スケッチに従ってLED3つが点灯するも
delay()の中に書き込んだ1000msec(1秒)は無視される。
ちょっと点灯したかと思うとすぐ消える。


対策はLEDの点灯-消灯は別のサブルーチンで作り、
このサブルーチンが呼び出されるように必要各所にばらまいた。

アップロードすると上手く動く。
(下記スケッチ)



さて、ここでもう1つ、小さな問題が発生。

PCからアップロードした瞬間は上手く動く。
が、アップロードせずに電源供給のつもりでUSBケーブルをつなぐと
動きがおかしい。
なぜかリレーがONしたままになってそこから動かない。
リセットスイッチ(大きなスイッチ)を押しても何も起きない。
Arduinoのリセットスイッチもダメ。

つまりアップロードしたままにしないと動かない。
これは困る。
常にPCを繋げておくわけにはいかない。


が、原因がわかった。
USBから電源を入れているために
USBを接続するとArduinoが通信待ちになるらしい。
今、別電源がここにないので実証しにくいが、
PC側のUSBプラグをちょっと浮かして接続すると上手く動く事がわかった。

USBプラグの端子は最初に脇の部分にある電源が先に接触するようになっていて
中央のデータ通信部分はその後だ。
だから脇の電源ラインだけ接触した状態にすると通信は期待されない。

電源は街の携帯電話ショップかDIYショップにある
スマホ・チャージャーを使う予定なので
たぶん実機に取り付けた時には動きそうだ。




ところで、
Arduino、多少の慣れがあれば誰にでも作れるしプログラミングも簡単。
初心者キットなども簡単に手に入る。
面倒な回路を組まなくても接続するだけで動くモジュールもたくさんある。
つまり誰もがゼロからでも始められる。
ちょっと前に同じ事をやろうとしたらけっこうなマニアか技術屋さんで
パーツを買える店を秋葉原などで知っている人しかできなかった。
今は通販で中国から飛んでくる。
かなり安い物でも送料無料だったりする。
本当に良い時代。

これを昔みたいに三菱とかオムロンとかのPLCと
(知らない人は工業用コントローラーだと思ってください)
キーエンスやオムロンとかのセンサーなんかを高いお金を出して
専門の技術を学んだ人にやってもらわないといけなかった。
もちろんそっちにもメリットが多いのでそれが無くなるわけはないけれど

今はちょっとした事ならこうして数百円のArduinoでも簡単にできる。
PLCなんか使うと金額が大きくなり人も動くから
できるかどうかわからない事やテストなんかには使いにくい。
失敗できないから。

失敗できると言うのは強い。
カメラがフィルムに写して現像するのからデジタルになったら
失敗した写真は単純に消せば良いことになった。
それと似ている。

作っているのか、それとも失敗に慣れる練習しているのか?






//Timer setting
int TimeW = 1; //Waiting time in minutes (1 = 1min)
int TimeP = 120; //Max. pumping time to detect error (1 = 1sec)


//---------no need to change-------------

//INPUT PIN number
int LVS = 2; //Level sensor pin number
int RSS = 3; //Reset switch number

//OUTPUT PIN number
int RUN = 4; //RUN indication LED
int ERR1 = 5; //ERROR indication LED1
int ERR2 = 6; //ERROR indication LED2
int Valve = 7; //Relay for air valve



//For interrupt (input)
volatile int Reset = LOW; //RSS switch initial status

//For liquid level checking
int Level = LOW; //Valve initial status


//Anti-chattering function
volatile int bounceR = 100;
volatile int ctR;
volatile int ptR = 0;




void setup() {

//Debug only 1/9
Serial.begin(9600);

//OUTPUT PIN
pinMode(RUN, OUTPUT); //RUN indication LED
pinMode(ERR1, OUTPUT); //ERROR indication LED1
pinMode(ERR2, OUTPUT); //ERROR indication LED2
pinMode(Valve, OUTPUT); //Relay for air valve

//INPUT PIN
pinMode(LVS, INPUT_PULLUP);
pinMode(RSS, INPUT_PULLUP);

//INTERRUPT
attachInterrupt(digitalPinToInterrupt(RSS), RESET, RISING);

//Level sensor Normal-ON type

}

void loop() {

//Debug only 2/9
Serial.println("Start");
Serial.print("Reset=");
Serial.println(Reset);

//Counting wating time to pump ON------------------

Reset = LOW; //Cancel reset flag to start
while(Reset == LOW) { //If Reset become 1, return to beginning

//Debug only 3/9
Serial.println("Waiting start");

digitalWrite(Valve, LOW); //Valve close
digitalWrite(RUN, LOW); //RUN LED reset
digitalWrite(ERR1, LOW); //ERR1 LED reset
digitalWrite(ERR2, LOW); //ERR2 LED reset

int varW = 0;
while(varW < TimeW && Reset == LOW){ //time timer in min. If Reset pushed, stop waiting
int varW0 = 0;
while(varW0 <= 60 && Reset == LOW){ //1min timer. If Reset pushed, stop waiting
delay(1000);
if(Reset == HIGH){
RESFLASH(); //If Reset 3 LEDs Flash
}
varW0++;
}
varW++;

//Debug only 4/9
Serial.print(varW);
Serial.println("min");
}

//Start pumping------------------

//Debug only 5/9
Serial.println("Pumping start");
Serial.print("Level sensor =" );
Serial.println(Level);

Level = 0; //Level initialize
int varP = 0; //Time initialize
int Lev0 = 0; //Level status1
int Lev1 = 0; //Level status2
int Lev2 = 0; //Level status3
int LStat = 0; //Total status

while(varP < TimeP && Level == 0 && Reset == LOW) { //Pumping when Low-level, Reset is LOW

Lev0 = digitalRead(LVS); //check liquid level HIGH or LOW
if(Lev0 == HIGH){
LStat = 1;
delay(500);
Lev1 = digitalRead(LVS);
if(Lev1 == HIGH){
LStat++;
}
delay(500);
Lev2 = digitalRead(LVS);
if(Lev2 == HIGH){
LStat++;
}
if(LStat == 3 || Lev2 == HIGH){
Level = 1;
}
}else{
digitalWrite(Valve, HIGH); //Air valve OPEN
digitalWrite(RUN, HIGH); //RUN LED light
LStat = 0; //LStat reset
delay(1000);
}

if(Reset == HIGH){
RESFLASH(); //If Reset 3 LEDs Flash
}
varP++;

//Debug only 6/9
Serial.println(varP);
Serial.print("Level Sensor check = ");
Serial.println(Level);

}


//Stop pumping-----------------------

//Debug only 7/9
Serial.println("Stop pumping");
Serial.print("Level Sensor = ");
Serial.println(Level);

digitalWrite(Valve, LOW); //Pumping stop, reached on max time
digitalWrite(RUN, LOW); //RUN LED dark
if(Level == 0 && Reset == LOW){
while(Reset == LOW){ //Error TimeUp, waiting for Manual RESET
digitalWrite(ERR1, HIGH); //LED1 ON-OFF
digitalWrite(ERR2, LOW); //LED2 ON-OFF
delay(500); //Waiting for RESET SWITCH
digitalWrite(ERR1, LOW);
digitalWrite(ERR2, HIGH);
delay(500);

if(Reset == HIGH){
RESFLASH(); //If Reset 3 LEDs Flash
}

//Debug only 8/9
Serial.println("TimeUP");
}
digitalWrite(ERR1, LOW); //ERR LED1 Cancel
digitalWrite(ERR2, LOW); //ERR LED2 Cancel

//Debug only 9/9
Serial.println("RESET");
}

} //If reset SW is ON, return to beginning
}


void RESET() {
ctR = millis(); //Anti-chattering
if((ctR - ptR) > bounceR && ptR != 0){
Reset = HIGH; //When push RSS

}
ptR = ctR;
}


void RESFLASH() { //Indication for RESET
digitalWrite(ERR1, HIGH);
digitalWrite(ERR2, HIGH);
digitalWrite(RUN, HIGH);
delay(1000);
digitalWrite(ERR1, LOW);
digitalWrite(ERR2, LOW);
digitalWrite(RUN, LOW);
}
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液面維持システム その5

2017-02-19 23:55:54 | ABCのAはArduinoのA
昨日、Arduinoをアップデートして失敗し
結局元のバージョンに戻した。
それで確かにスケッチのアップロードは成功。

が、なぜか動きがダメ。
一体なぜなのか、と、いろいろ調べる。
あれっ、LEDの両端子が短絡している。
こっちのLEDもあっちのLEDも、
そして最後にはセンサーまで全部短絡していると判明。
どこかでハンダ付けを失敗しているのでは....???

1つ1つラインを外して見てみるが変わらず。
まさかと思い、基板上の関係無いはずの部分にテスターを当てる。
ここも短絡している!
なんだそりゃー?!
ハンダとも何の素子とも関係無いところがなぜ?

見た目は普通のユニバーサルPCBだが、
不良品なのか?
ちゃんとハンダ付け面にはドーナツがいくつもある。
わからん。
とりあえず全部短絡しているらしいが見た目はわからない。
中国製には時々こんなのがあるのか?
買い直さなければ。

それだけ買いに行くにも店は近くにない。
ここからPuduまではKLを抜けて行かないといけないので
ちょっと大変。

と言う事で、仕方なく以前に買った小さなユニバーサル基盤を使うことにした。
しかし半分程度の大きさなので面積が足りない。
なので2つ繋げて使う事にした。


写真左の黄色いLEDはダミーの負荷。
本来はここにエア用のソレノイドバルブ(200V仕様)が付く。


スケッチも少し改良。
1.リセットスイッチを押した時に3つのLEDが点灯して押した事がわかるようにした。
2.液面センサーのチャタリングを検知するようにした。
 最初に液面がセンサーのレベルまで来たら0.5秒毎にあと2回検出。
 3回ともONか、1回目と3回目がONとなっていたら液がそこにあるとした。

テストでは何となく思い通りに動いている感じがする。
(本当か?)

スケッチは以下。
(誰か間違っていると思ったら教えて下さい。)




//Timer setting
int TimeW = 1; //Waiting time in minutes (1 = 1min)本番は10分にする予定。
int TimeP = 120; //Max. pumping time to detect error (1 = 1sec)


//---------no need to change-------------

//INPUT PIN number
int LVS = 2; //Level sensor pin number
int RSS = 3; //Reset switch number

//OUTPUT PIN number
int RUN = 4; //RUN indication LED
int ERR1 = 5; //ERROR indication LED1
int ERR2 = 6; //ERROR indication LED2
int Valve = 7; //Relay for air valve



//For interrupt (input)
volatile int Reset = LOW; //RSS switch initial status

//For liquid level checking
int Level = LOW; //Valve initial status


//Anti-chattering function
volatile int bounceR = 100;
volatile int ctR;
volatile int ptR = 0;




void setup() {

//Debug only
//Serial.begin(9600);

//OUTPUT PIN
pinMode(RUN, OUTPUT); //RUN indication LED
pinMode(ERR1, OUTPUT); //ERROR indication LED1
pinMode(ERR2, OUTPUT); //ERROR indication LED2
pinMode(Valve, OUTPUT); //Relay for air valve

//INPUT PIN
pinMode(LVS, INPUT_PULLUP);
pinMode(RSS, INPUT_PULLUP);

//INTERRUPT
attachInterrupt(digitalPinToInterrupt(RSS), RESET, RISING);

//Level sensor Normal-ON type

}

void loop() {

//Debug only
//Serial.println("Start");
//Serial.print("Reset=");
//Serial.println(Reset);

//Counting wating time to pump ON------------------

Reset = LOW; //Cancel reset flag to start
while(Reset == LOW) { //If Reset become 1, return to beginning

//Debug only
//Serial.println("Waiting start");

digitalWrite(Valve, LOW); //Valve close
digitalWrite(RUN, LOW); //RUN LED reset
digitalWrite(ERR1, LOW); //ERR1 LED reset
digitalWrite(ERR2, LOW); //ERR2 LED reset

int varW = 0;
while(varW < TimeW && Reset == LOW){ //time timer in min. If Reset pushed, stop waiting
int varW0 = 0;
while(varW0 <= 60 && Reset == LOW){ //1min timer. If Reset pushed, stop waiting
delay(1000);
varW0++;
}
varW++;

//Debug only
//Serial.print(varW);
//Serial.println("min");
}

//Start pumping------------------

//Debug only
//Serial.println("Pumping start");
//Serial.print("Level sensor =" );
//Serial.println(Level);

Level = 0; //Level initialize
int varP = 0; //Time initialize
int Lev0 = 0; //Level status1
int Lev1 = 0; //Level status2
int Lev2 = 0; //Level status3
int LStat = 0; //Total status

while(varP < TimeP && Level == 0 && Reset == LOW) { //Pumping when Low-level, Reset is LOW

Lev0 = digitalRead(LVS); //check liquid level HIGH or LOW
if(Lev0 == HIGH){
LStat = 1;
delay(500);
Lev1 = digitalRead(LVS);
if(Lev1 == HIGH){
LStat++;
}
delay(500);
Lev2 = digitalRead(LVS);
if(Lev2 == HIGH){
LStat++;
}
if(LStat == 3 || Lev2 == HIGH){
Level = 1;
}
}else{
digitalWrite(Valve, HIGH); //Air valve OPEN
digitalWrite(RUN, HIGH); //RUN LED light
LStat = 0; //LStat reset
delay(1000);
}

varP++;

//Debug only
//Serial.println(varP);
//Serial.print("Level Sensor check = ");
//Serial.println(Level);

}


//Stop pumping-----------------------

//Debug only
//Serial.println("Stop pumping");
//Serial.print("Level Sensor = ");
//Serial.println(Level);

digitalWrite(Valve, LOW); //Pumping stop, reached on max time
digitalWrite(RUN, LOW); //RUN LED dark
if(Level == 0 && Reset == LOW){
while(Reset == LOW){ //Error TimeUp, waiting for Manual RESET
digitalWrite(ERR1, HIGH); //LED1 ON-OFF
digitalWrite(ERR2, LOW); //LED2 ON-OFF
delay(500); //Waiting for RESET SWITCH
digitalWrite(ERR1, LOW);
digitalWrite(ERR2, HIGH);
delay(500);

//Debug only
//Serial.println("TimeUP");
}
digitalWrite(ERR1, LOW); //ERR LED1 Cancel
digitalWrite(ERR2, LOW); //ERR LED2 Cancel

//Debug only
//Serial.println("RESET");
}

} //If reset SW is ON, return to beginning
}


void RESET() {
ctR = millis(); //Anti-chattering
if((ctR - ptR) > bounceR && ptR != 0){
Reset = HIGH; //When push RSS
digitalWrite(ERR1, HIGH);
digitalWrite(ERR2, HIGH);
digitalWrite(RUN, HIGH);
delay(1000);
digitalWrite(ERR1, LOW);
digitalWrite(ERR2, LOW);
digitalWrite(RUN, LOW);
}
ptR = ctR;
}
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液面維持システム その4 ArduinoアップデートXXX

2017-02-18 23:38:53 | ABCのAはArduinoのA
しばらく更新していなかったので
Arduinoのソフトをアップデートしたら
書き込めなくなってしまった。

中華Arduinoを使っているから
USBドライバーが合わなくなったのかな、と
そっちも入れ直す。
掲示板を見たら
もう一度インストールすると良さそうな事がかいてあったので
やってみるが、ダメ。

よく読むと前のバージョンに戻すと良いように書いている人もいた。
仕方なく、1.8.1最新版から前の1.6.8に戻す。
インストールファイルを残しておいて良かった....

そしたら問題解決。
意外と最新版が一番と言うのでもないのだなと認識。

さて、今日はハードウェアの作成。

エラーのLEDは大きな物で5V駆動か素のままのが無いらしいので
ケース入りを2個使って交互に点滅させる事にした。
目立たせるため。
写真では直接付いているが
リード線でパネルまで持って行く。

リセットスイッチはこれでは無いが
似たようなパネル設置用を使う。

が、ちょっとちゃんと動かなくなった。
どこか間違えたらしい。
今日はこれでお休み。
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悲しみの青い帽子

2017-02-16 22:56:59 | マレーシアでニャー2017
残業時間に入って作業員の人数を数えると、
1人いない。
なぜだ?
どこか機械の裏で倒れてやしないか?

が、残業なしで帰ったとわかった。
そしてメッセンジャー来る。
自分は3年この仕事やってきたのに
グレード上げてもらえないのか?

と自己主張する裏には、
今日、他から移ってきたマレー人作業員の存在が。
いやいや、彼はただの作業員だし、
別に君より最初からグレード上げようなんて思ってないよ。
心配する必要は無いと説明。

彼はネパール人だけれど
仕事で他人に教えたりしてくれるので
グレード上げたいのだけれど、
会社的になかなかそれができなくて困っている。


その新しいマレー人、
先日こちらに移って来たいと言っていたから
溶剤が嫌いなバングラデシュ人の作業員と交換しただけなのだ。

が、よく聞いてみると、帽子が青いのだ。
実際に見ても青い。
青い帽子は一般作業員でなくてちょっとグレードが上がった証拠。
人事が何勘違いしたかわからないが青い帽子を渡してしまったらしい。

それを見て彼も勘違いしてしまったのだった。
別にマレー人だからって特別って事では無いのに。
だいたい、重用するとかしないとかの前に
履歴書提出してないのだ。

マレー人で将来グレードアップする可能性があって
本人もそれを望んで来たのならまず履歴書位は見せてもらわないと。
マレーシアの場合、見て何がわかるってのは確かにあるわけだけれど、
最初に見せるか見せないかではやっぱりちょっと扱いは違うのだ。


ところで、誰が何の役割かがわかりやすいようにとの意図で始めた
帽子の色、思わぬところで別の意味に捉えられているらしい。
悲しみの青い帽子。
絶望の青い帽子にならないようにしないといけない。
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除け者・浦島太郎

2017-02-15 14:07:33 | マレーシアでニャー2017
Facebookの会社のページにある小さなイベントの写真が出ていた。
と、キャサリンさんが発見。

どうもキャサリンさん、
他人の何かを覗き見するのが好きらしい。
そのイベントとは別にお楽しみでも仕事上の事でも何でもなく、
ほんのちょっとした事だ。

そこに自分は参加していなかった。

参加していないどころか、そんな事が行われているとも知らなかった。
そう言う事はいつでもと言う事でもないがたまにある。


キャサリンさん曰く、嫌われてるからなんじゃないの?
それは否定しないが...



そう言えば、子供の頃からそう言う事がある気がする。

中学校の時のクラブ活動での事。
XXXがあるから参加してと言われたのがその直前だった。
そのXXXと言うのは何ぞや?
なぜそれが行われるのか、どんな事が行われるのか、全然わからない。
だいたい、それは何時決まった事で、
なぜ自分は今まで知らなくて突然知らされるのだろう?、と思った。

小学校の学芸会か何かそう言うのがあって、
学芸会は無事に終わったけれど、
その後でクラスの記念写真を体育館の前(だったか?)で撮ったらしかった。
後から聞いた。
その時にそんな事があると聞いた覚えは無かったなあ、と思った。
なぜなんだろう?忘れたのか?そんな事はないと思うけれど。

子供の頃はそう言う事が気になった。
なぜなんだろう?
それでビクビクしながら生きていた部分もあった。


それがどうしたわけか、今では全くそう感じない。
みんなと一緒にイベントに参加するような事が嫌いで、
多人数で集まりたくないと思う。
多くても数人までで十分。
普通に話して全員に聞こえる程度が良い。

他人に嫌われるとか支持されない意見を持つのも良い。
大多数が良いと言う事を言っているのなら自分で考えていない証拠。
そう言うのは仕事などやってると良くわかる。
正しい事を言うのはだいたい何も考えていない。
いる意味がない。

竜宮城からたった1人で帰った浦島太郎のような状態が一番楽しいかもしれない。
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みんなが中国製iPhone持っている時代に

2017-02-14 13:57:07 | マレーシアでニャー2017
プラスチックの焦げた不健康な臭いがひどい。
マシンのヒューズホルダーが焦げたのだ。

ヒューズホルダーが焦げたのは
ヒューズが過熱したためだった。

ヒューズが過熱してヒューズホルダーが焦げる....
そりゃ、何の為にヒューズが付いてるんだい!?
マシンを守るためのはずの物が先に焦げてどうする!
下手すりゃ火事だぜ。

このヒューズを作ったのは上海○(炉に似た簡体)工なんとかと言う会社。
つまり中国製なのだ。

中国製、品質が悪いのもまだまだけっこうある。
でももうかなり良いのもある。
昔の日本もそうだった。
自分が子供の頃なんて、
日本人自体が日本製を「安かろう悪かろう」と言ってた。
実際に手に持ってみるとチープな感じがした。

それがいつの間にか日本製が良い物の代表みたいに言われ出した。
アメリカの時計は高いのだと時刻合う、ロシアのは高くてもダメ、
日本製は安くても大丈夫。(昔の話、今じゃない。)
電子機器の中に組み込むパーツに日本ブランドの物が使われていると
外国の人はそれで一応安心するとか。
こんな話が出て喜んだ時代を今の若い人たちは全く知らないだろう。

ちょっと前は日本製なんて今の中国製よりよほどひどかったのだ。
それに中国みたいに公害垂れ流していて健康被害も多かったし
川の魚なんてみんな死んでたり奇形だったりした。

そう思うと中国もこのままいつまでも同じ状態って事はないだろう。
みんなが好んで中国製を選ぶ時代なんてすぐに来るはず。
10年はかからないかも知れない。
と言うか、もう、みんな中国製のiPhone持ってるんだったよね。
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何でもしてあげられるわけではないけれど

2017-02-13 13:58:44 | マレーシアでニャー2017
昼ご飯を食べにいつものマレー食堂に行った。
午後1時過ぎていたのでおかずが少ない。
野菜が全然無くて、高い牛肉と辛い味付けのアジだけ。
こう言う場合は牛肉を選ぶしかない。
野菜が無いのでいつもよりRM1値引きでRM5。

さて帰ろうとすると後ろから声をかけてくる者あり。
自分の管轄でない、隣の作業場でやっているマレーの若者だ。
後でちょっと話して良いか?と。

何の事かは察しがつく。
今の職場からこちらに来たいのだ。


彼は日曜日などに自分でナイトマーケットで何かを売っている。
が、あまりお金にならなくて平日は工場で働く事にした。
もう3ヶ月だったか、半年だったか。


その後話すと、やっぱりその事だ。
職場に飽きてしまったのか、もっとお金が欲しいのか。
賃金なんてそんなに上げられないが、
今の職場だと将来の収入増も見込めない。
なぜなら外国人作業員でもできる仕事しかないのだ。

こっちへ来てもすぐにどうなるわけでもない。
が、将来はちょっと考えないでもない。
そしてちょうど外国人で体調が良くないと訴える者が1名いる。
夜勤の時に1人でもマレーシア人がいてくれるのは有難いと言うのもある。
病院に連れて行ったりする事も無いとは言えないし。

どうなるかはわからないが、検討はしよう。
多少でも何か状況を変えたいのであればそれを助けるのも良いと思う。
何でもしてあげられるわけではないけれど。
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液面維持システム その3

2017-02-12 12:48:15 | ABCのAはArduinoのA
以前にも割込を使ってプログラミングした事があったけれど、
あの時は見よう見まねで概念としてあやふやな部分があった。
今回やってみてやっと意味が掴めた感じがしている。

割込はattachInterrupt...で定義しておくと
そのピンの先で起きた事、
例えば電圧がHIGHになる、LOWになる、単に変化すると言うような事だけれど、
これを検出、
その後すぐに定義の中に書いたサブルーチンに飛んでそれをやる。
その時途中でも今やっている事を中断。
サブルーチンが終わると元のところに戻ってくる。

セオリーとしてはサブルーチンの中で変数の中の値を変える。
(一般的なセオリーを無視してサブの中でもっといろいろやれないでもないが、
検索の結果、そんな事する人はいないらしい。)
その変えた変数を元のメインのプログラムで使うようにしておくと
メインのプログラムの処理がその変数によって変わる、と言うわけらしい。

逆にもしメインのプログラムの中でサブルーチンの変数を使わないようにしていると
いくら割込で変数の中身を変更しても何も起きない。
...と言う事のようだ。

リファレンスの中では構文は説明してくれているけれども、
こうした一般的な使い方は検索してたくさんのプログラムを見ないと
わからない。
これが初心者の壁になっているけれど、
インターネットでみなさんが例文を公開してくれているのでありがたい。



液面維持システムのスケッチは下記の通り。
机上テストでは何となく出来そうな感じ。

動作の要点
1.最初は給液までの時間待ち。(ここでは10分)
2.ポンプON。
3.ポンプOFFは(1)液面上昇、(2)リセットまたは(3)設定時間が来たの
 どれかでOFFになる。
4.ポンプOFFは設定時間でOFFになってしまったらこれはエラーとする。
 液面センサーが壊れているかタンクが漏れているなどが考えられるため。
5.エラーが発生すると赤LEDを点滅させる。
 エラーはリセットスイッチを手動でONにしないとそのままとなる。
6.エラーを人がリセットするとまた1番に戻る。
7.液面上昇かリセットでポンプOFFの場合は単に1の時間待ちに戻る。

リセットスイッチ長押しモードも作って
待ち時間なしでポンプONと言うのもやろうかと思ったが、
その時は人が近くに必ずいるわけだから
バケツに液を汲んで入れれば良いので止めた。
100%完全自動を目指しているわけではないし。


以下、スケッチ参照ください。
また間違いあれば指摘していただけると嬉しいです。(初心者なので)


//出力ピンの番号
int RUN = 5; //ポンプがONの時に点灯するLED出力のピン
int ERR = 6; //エラー(タイムアウト)で点灯するLEDのピン
int Valve = 7; //エア・ポンプのエアを開閉する電磁弁用のリレーのピン

//入力ピンの番号
int LVS = 2; //液面センサー(当初、割込で使うつもりで2番にした)
int RSS = 3; //リセットスイッチ

//割込のための変数を設定
volatile int Reset = LOW; //リセット・スイッチのサブルーチンで使う

//液レベルのための変数
int Level = LOW; //Valve initial status

//各時間設定の変数 - 変更が必要ならここを変更する
int TimeW = 10; //給液までの待ち時間を分単位で設定
int TimeP = 60; //ポンプをONにしている最大時間を秒単位で (最長になるとたぶん液面センサのエラー)


//リセットスイッチのチャタリンング防止のための変数設定
volatile int bounceR = 100;
volatile int ctR;
volatile int ptR = 0;




void setup() {

Serial.begin(9600); //デバッグのためにシリアル通信

//OUTPUT PIN
pinMode(RUN, OUTPUT); //最初にポンプRUNのLEDはOFFにしておく
pinMode(ERR, OUTPUT); //エラーのLEDも最初はOFF
pinMode(Valve, OUTPUT); //ポンプのためのエアも最初はOFF

//INPUT PIN
pinMode(LVS, INPUT_PULLUP); 液面センサーは内蔵プルアップ使用
pinMode(RSS, INPUT_PULLUP); リセットスイッチは内臓プルアップ使用

//INTERRUPT
attachInterrupt(digitalPinToInterrupt(RSS), RESET, RISING); リセットスイッチ割込

//Level sensor Normal-ON type 注釈:液面センサーは通常ONで液面上昇でOFFとなる
}

void loop() {

//Debug only
//Serial.println("Start");
//Serial.print("Reset=");
//Serial.println(Reset);

//ポンプONまでの時間カウント開始------------------

Reset = LOW; //念のためリセット信号はLOWにしておく
while(Reset == LOW) { //リセットされていない間だけカウントする

//Debug only
//Serial.println("Waiting start");

digitalWrite(Valve, LOW); //Valve close
digitalWrite(RUN, LOW); //RUN LED reset
digitalWrite(ERR, LOW); //ERR LED reset

//この下のカウンターは2重になっていて中は1分カウンター、外は指定時間までの分カウンター
//どちらもリセットがかかったら抜け出すようにしている
int varW = 0;
while(varW < TimeW && Reset == LOW){ //time timer in min. If Reset pushed, stop waiting
int varW0 = 0;
while(varW0 <= 60 && Reset == LOW){ //1min timer. If Reset pushed, stop waiting
delay(1000);
varW0++;
}
varW++;

//Debug only
//Serial.print(varW);
//Serial.println("min");
}

//ポンプ給液スタート------------------

//Debug only
//Serial.println("Pumping start");
//Serial.print("Level sensor =" );
//Serial.println(Level);

int varP = 0;
Level = digitalRead(LVS); //最初に液面センサーを確認しておく
while(varP < TimeP && Level == LOW && Reset == LOW) { //時間まで、液面低い、リセットしてないが条件
digitalWrite(Valve, HIGH); //ダイヤフラムポンプの電磁弁ON 給液開始
digitalWrite(RUN, HIGH); //LEDでポンプONを表示
delay(1000); //1秒サイクルで各条件を確認する
Level = digitalRead(LVS); //液面確認 (リセットは割込なので記述しなくても良い)
varP++;

//Debug only
//Serial.println(varP);
//Serial.print("Level Sensor check = ");
//Serial.println(Level);

}


//ポンプ給液を停止する-----------------------

//Debug only
//Serial.println("Stop pumping");
//Serial.print("Level Sensor = ");
//Serial.println(Level);

digitalWrite(Valve, LOW); //時間最大か液面上昇でポンプは止まる
digitalWrite(RUN, LOW); //給液LEDを消す
if(Level == LOW && Reset == LOW){ //止まった時に液面が低くリセットもしていないとエラー
while(Reset == LOW){ //人がリセットを押すのをずっと待っている
digitalWrite(ERR, HIGH); //エラーのLEDを点滅する (0.5秒毎)
delay(500);
digitalWrite(ERR, LOW);
delay(500);

//Debug only
//Serial.println("TimeUP");
}
digitalWrite(ERR, LOW); //エラーのLEDを消灯

//Debug only
//Serial.println("RESET");
}

} //リセットを押したら最初に戻る
}

//リセットのサブルーチン
void RESET() {
ctR = millis(); //チャタリング防止のため
if((ctR - ptR) > bounceR && ptR != 0){
Reset = HIGH; //リセット信号をHIGHにする
}
ptR = ctR;
}
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液面維持システム その2

2017-02-11 23:59:59 | ABCのAはArduinoのA
やっと時間がとれるようになったので
液面維持システムのテストを開始。

パーツは全部揃った。

液面レベルセンサーは例によってlelong.myの通販で購入。
あそこの通販、楽天やAlibaba等と似たようなもので
素人含め各店舗がサイトに店を出しているのだけれども、
けっこういい加減だ。

販売者の情報が何も書いてないのが多い。
連絡先はsmsやメールアドレスがあったりするが、
いったいどこから送られて来るのか
売っているのが個人か法人かもわからない場合がある。
一応ショッピングプロテクションがあるにしても
警戒はした方が良いだろう。

(マレーシアのネット通販、安心感でも中国に劣る。
それに小さい物での送料がRM7、と言う事は250円位かかるので
待てるなら中国から国際便で送ってもらう方が安かったりする。
送料に関しては日本でも同じ逆転が起こるだろうけれど...)



液面センサーは溶剤入りの液体を扱うのでステンレス製。
マイクロスイッチが入っていて、
液面が低い時に開、液面が高い時に閉になる物だった。
Arduinoの内臓プルアップを使うのでこの論理は逆転する。

リレー先日プドゥに行った時に店で買った。
通販もできたのだけれど、店で。
ノーマルONもノーマルOFFもどちらも選べるが、
故障時に停止して欲しいのでノーマルOFFで使う。


ポンプは写真に無いが工場にあった中古品。
ポンプはエア駆動のダイヤフラム式。

それを駆動する電磁弁も中古だがSMC製。
これは200Vレベルの電源が必要。
これを駆動するのがさっき言ったリレーとなる。

画面には書いていないけれど、
これにリセット用の小型スイッチも追加。
どこにもある押した状態を維持しない、
押した瞬間だけONになる物。
このスイッチはちゃんと割込で使う。
それとソフトでのチャタリング防止も行う。


プログラムは1月31日に書いたものを全面変更。
液面センサーを割込で使うのを止めた。
ポンプがONしている時に監視するだけなので
普通にON-OFFチェックで十分だと思ったから。

もう1つの理由はチャタリング防止をソフトで入れると
上手く動かなかった事。
そんな事で苦労しなくてもあるサイクル毎に見れば
チャタリングなどそれほど問題にならないだろう。

プログラム(スケッチ)はまた今度掲載予定。
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人間は強い、猫は弱い

2017-02-10 22:48:39 | マレーシアでニャー2017
昨日、キャサリンさんがある人のブログを見せてくれた。
それは猫に関するもの。

ある人の家の猫がペットホテルに泊められた事で
ストレスを感じてご飯を食べなくなってしまったのだとか。
ご飯を食べないと猫はすぐに内臓をやられて
下手すると死んでしまうらしい。
痩せるだけじゃないのか。

以前、何かで読んだけれど
猫に限らず動物はストレスを与えるだけで死んでしまうのがいるとか。
ロバには仕事させないといけない。
馬は走れないといけない。
魚も広いところで泳がせないとダメなのもいる。
タコは自分の足を食べてしまう。
ウサギはちょっと押さえつけただけで数日後に死んでしまう。
サルは狭いところに何匹も閉じ込めると死ぬ。

けっこう弱いらしい。
新しい状況に適応するのが難しいのだろう。

人間は、最近メンタル的な問題を抱える人が多いように報道されているけれど、
ウサギなんかに比べると全然死なない。
サルなど満員電車に載せたら死ぬかもしれないけれど
人間はそれを10年以上続けてもピンピンしていられる。
人間は引っ越しをよくする。
こうして今、自分もマレーシアで3軒目の家に住んでいるし、
元々日本に住んでいたのだからけっこう遠いところ引っ越ししている。
けど、全然死なない。
ホテルに泊まってリラックスできたりするけれど
猫のようにそれで食欲が無くなるどころか
出されるもの食べなきゃ損だとばかりに普段よりたくさん食べたりしている。

人間は強いんだなと再認識。
それにしてもここを引っ越す事になったら猫たちが心配だ。
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超大金持ちスタイル

2017-02-08 14:05:24 | マレーシアでニャー2017
ものすごーく昔に聞いた話、
ヨーロッパのとある超大金持ちの人がフランス南部の
どこか忘れたけれど有名な温かい海岸沿いに別荘を持っているとか。

そこに招待された人がビックリしたのは、
暖炉に火が灯っている事。
それだけじゃ何もびっくりしないが、
外が暑いのでエアコンをガンガンにかけている、
何とその部屋で暖炉に火が入っているのだ。


ミッシェル・ポルナレフと言う歌手が日本に来た時の事、
ホテルの部屋からルームサービスで食事を取る時に、
とりあえずメニューに書いてあるもの全部を注文したとか。
(彼の曲、1曲しか知らなかったけど、あちらではセレブらしい。)


そう言うのはお金持ちの生活スタイルなのか?

そこまで行かなくても人間はちょっと豊かになると似たような事は
けっこうするものだと思う。


今、工場のオフィスにフィルム貼りの人が来ている。
透明な窓ガラスの前にロールスクリーンがあるのだけれど、
それじゃまだ暑いと言う事でかなり暗めになるフィルムを施工している。
窓の数も多いから相当大変かもしれない。
2人来ているがきっと1日まるまるかかる。

マレーシアは気候が良い所なのでフィルム貼りの需要はけっこうある。
車にもほとんど貼ってあるし、家にも多い。
車は仕方ないけれど、家はちょっと変と言えば変。



マレーシアの昔の家は日本と同じ木造だった。
それに高床も多かった。
窓もあるが色付きの小さいガラスなどを使ったり
窓の前に木製のルーバードアが付けられていたりした。
熱帯地方に合う涼しい家の作りだった。

"だった"と過去形。
なのに今マレーシア中に作られている家はほとんどが煉瓦か
コンクリートブロックを積んでそれをセメントで固めた家になっている。
日が当たるとコンクリートは熱を吸収して夜中まで熱い。
そして壁面は仕上げが無くてコンクリートにペイントだから直接だ。

それに高床ではなくて地面にべったり貼りついている。
地面の家は隣とは壁を共有しているリンクハウスかセミデタッチ。
うちなんかセミデタッチで裏面の家とも背面壁が共有だ。
つまり通気が全く考慮されていないのだ。


と言う事は熱を溜め易いコンクリートの家なのに通気などまるで無い。
日本では建物と言うとまず"通気"なのだけれど、
そんな事全く気にしていないマレーシアの家。
熱帯なのに自虐的としか言いようがない。


窓には戸は無く、カーテンが唯一の遮蔽。
そんな家のガラス窓にフィルム貼り。
そしてエアコン、ガンガン。

ああ、何て贅沢なんだろう。
と言うか無駄してるんだろう。

昔に比べると我々はそれだけ豊かになったのか?
それとも単なるアホか?
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ミサイル撃墜はみんなのゲーム機に繋げておけば.....

2017-02-07 13:32:05 | マレーシアでニャー2017
昼休みなので昼飯を食べに行った。
いつもの近所のマレー食堂へ。

突然ちょっと閃(ひらめ)く。

何で食べる事を楽しいと思うのだろう?
....何だかわからないが、食べるのは人生の楽しみの1つだと思う。

食べるのに興味が無いと言う人もいるにはいる。
が、その人だって今日は何食べようか?
あそこのお店であれを食べようかなどと言っているから
きっと食べるのは楽しみのうちに入っているんだろう。


考えてみると人間、
いろいろな事が楽しい。
それぞれに理由と言うような事はあまりない。

音楽を聴く。
楽しい。
ここ最近毎日聞いている。
別に理由なく楽しく聞いている。



車の運転、けっこう楽しい。
でも、車の運転には楽しくない面も半分ある。
運転自体は楽しいけれど、移動しなければならない面は楽しいとも言えない。
たまに眠くなる。


さらに考えてみると、
世の中で人間がやっている事は2種類に分けられそうだ。
1つは楽しい事。
もう1つは仕方ない事。


人間は変わった動物で、仕方ない事を楽しい事に変換してしまう。
さっき言った車の運転は、
最初、単に移動するための手段だと思っていたら
いつかそれでレースをしたり、
オシャレしたり自慢したりするようになって楽しい要素が増えた。
今では多くの人が"良い"、"カッコいい"、"自慢できる"車を買う。
お金の無い人もいつかお金が入ったら、と思っている。
必要とは全く関係ない車を多くの人が買う。

食べる事もそう。
単に生きていくためだけだったら
人間も虫のようにそこらに落ちている食べられそうな物を拾って
モグモグやっているかもしれない。
楽しいからこんなにたくさんのレストランがあるし
コンビニは次々と手を変え品を変え新商品を出してくる。
そして人は必要もないのに食べて太る。

猫だってそうで、
猫なんか飼っていてもご飯を食べて寝ているだけで何もしない。
昔はネズミ除けだったかもしれないが、
今は猫なんているだけだ。
でも、人間は猫と一緒にいるのがなぜか楽しい。
だからタイではキャットフード産業が盛んだし
猫用品なんかも世の中に溢れている。

パソコン、最初は事務機だった。
ある時誰かがパソコンを玩具にしてみた。
用もないのにパソコンにリンゴのマークを付けたりいろいろ。
電話もそうだ。
仕事の電話なんて出るのも鳴っているのを聞くだけで嫌だが、
今はその電話で世界中の人が遊んでいる。


逆に楽しくない事も人間生活にはけっこう多い。
けっこう多いけれど、それは"まだまだ"多いって事かもしれない。
そのうち誰かがそれらの仕方ない事を楽しい事に再発明してくれる,,,
かもしれない。

原子力発電所...これも楽しい事になる?
仕事...人によってはすごく楽しい。
役所の窓口での手続き...当分無理だろう。
掃除....これは近い将来何とかなりそうじゃないか?
北朝鮮からのミサイル撃墜...みんなのゲーム機に繋げておこう。
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ブザーが鳴らないよ - - - そりゃ機械じゃない教育が悪いんだ

2017-02-06 13:57:46 | マレーシアでニャー2017
先週の土曜日、自分は休みだった。
(スタッフは今年から完全週休2日になった。)

その間に現場管理人に火事センサーの取り付けをさせておいた。
ブザーをON-OFFするリレーのLEDが緑色に点灯するが
ブザーが鳴らないと言う。

ブザーにはリレーかスイッチを繋ぐ端子がちゃんとあって間違いは無いだろう...
もしかするとブザー側の電源(つまりブザーの付いているマシン)をONにしてない...
のでは、といろいろ想像して今朝聞いてみた。

リレーとブザーは確かに白い電線で繋げてある。
繋げてあるが、1本だけだ。
これだけか?
本当にこれだけか?
本当なんだな?
外してないんだな?

外してない。


試しにホワイトボードに電池、電球、スイッチの絵を描いて
繋げさせてみた。
ちゃんと繋ぐ事ができた。
一安心。

が、同じ事がリレーとブザーでどうしてできない?
リレーと言うのは単にスイッチだ。
スイッチの片方だけ繋いで何の役に立つ?

自分はエレクトロニクスの勉強はしていないから、と言うのが言い訳。
それはエレクトロニクスの前に小学校で理科ちゃんとやったかどうか、
その時風邪ひいて休んでしまったから...と言うレベルだろ。

まあ、こんな低レベルの出来事、しょっちゅうあるので
別に驚きはしない。
最初に思ったのはブザーの電源ONにし忘れてないか、と言うところで
わかってもらえると思う。
いつも言うけれど、大学出のエンジニアにオームの法則教えないといけない国なのだ。
大学出てなければこんなものだろう。





昔むかしの大昔、日本でパソコンがオフィスに導入され始めた時、
インターネットはあまり無かったのでワープロや表計算として使ったりしていた。
あの時、誰もが初めてだったわけだけれど、
その後、パソコンができる出来ないと言うので分かれた記憶がある。

できる人はちょっと高かったけれど自分で買って家で使っていたりした。
インターネットが実用化されるまで家で使ってもそれほどたいした事はできなかった。
でもやる人はやっていて、だから仕事でも使えた。

逆に仕事で無理やり使わないといけないと思っている人は
家でなんかパソコン使いたくないよ、と言う人もいた。
今はパソコンじゃなくスマホとかだろうけれど、
インターネットが無いとかなりの事が不便になる今からはちょっと考えられな事だ。

何を言いたいかと言うと、学校で習った事も自分の意志で
使ってみるとか、使えなくても興味を持って見ているとか
そう言う人でないとあまり意味が無いだろうと言う事。

オームの法則が日常生活で役立つか?、と言うとそんな事はないかもしれない。
けれど、ラジオのボリュームの大小とか
スーパーのレジの開いている数とレジ待ち渋滞なんかも同じ事。

車が渋滞して長く待たされてどうにかならないかと思った時に
水道の蛇口を全開にしでも水が少ししか出て来なかった時とか
オームの法則に近い考えをしないだろうか?
しないんだろうなあ。

たぶん、わけもわからず教えられてそれで終わり。
どうみてもマレーシアの基礎教育そんな臭いがする。
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日本にもフードコートは必要だと思いませんか?

2017-02-05 13:26:32 | マレーシアでニャー2017
今日は出かけるのを止めた。
何でかって言うと、
渋滞が読めないから。

それともう1つ大きな理由は
眠いって事。

昨夜の花火、前代未聞の物凄さ。
今年は3軒ほど行った近所がドカンドカン、バコンバコンと。
空から灰は降って来るし、煙いし、火事も心配。
眠る事もできず。

日本だったら中華街の爆竹が街中の最高で、
その上になると隅田川とか江ノ島の花火だけれど、
マレーシアは花火に何のルールも無いのか、
江ノ島レベルのちょっと小型版を各家で上げている。
しかも個人でやってるから無作為、無秩序にドンドン。
戦争してるとこってこんななのかな?と想像。

日本なら朝起きて自分の車が灰だらけだったら
きっと訴訟になるだろうけれど、
ここではそうはならないらしい。
向かいの気難しいマレー人、
ちゃんと早朝から車に水かけてた。


こっちはちょっと困るなあと思いつつ、
緩くて良いなあとも。


緩いと言えば、
今朝も朝食に行った市場のフードコート。
公設市場の2階部分が小さく区分されていて
個人経営の食堂に貸し出されている。
中央に共用のテーブルとイスが置かれている。

お金持ち、そうでも無い人限らず近所の人はみんな来る。
知った者どうしが同じテーブルについて各自好きな店に注文。
1食あたり3リンギから5リンギ程度。
新聞読んだり話したり。

日本はこう言うシステム、ほとんど無い。
屋台などは規制で駆逐されてるし、
フードコートも以前に作られたけれど、
結局いろいろ問題あってメジャーにはなれなかった。

でも、こうして所得レベルが低下してきている今、
必要になってきているのじゃないかな、と感じる。
食べる人にとっては安くていろいろ選べて良いし、
開業するのだって低コストで簡単。

そのうちオリンピックが東京であるけれど、
そのために訪れる多くの外国人にも
必要なものであるはず。

小池都知事、会場の大きな建物とかホテルばかりじゃなく、
フードコートと言うシステムも考えておいた方が良いですよ。
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