土の音(食育のグリーンノート&土の音工房)

「食と健康セミナー」(食養料理教室や講演会)の開催中。
「土の音工房」で、オカリナ製作販売・演奏・教室(初心者~)を主宰

テーマ【ピクニック】ぼくらは土笛合奏団

2023-05-01 | オカリナ・心・癒し・ライアー
テーマ【ピクニック♪】"ぼくらは土笛合奏団"

椿原天満宮 春の大礼祭で 土笛(オカリナ)奉納演奏のお役目を頂き、向かう途中 春風が心地よい金沢市国際交流公園に立ち寄った。

風が吹き抜ける丸太小屋の中で、予定した "春夏秋冬メドレー" の童謡曲を吹き始めると

アレアレ、二人〜三人〜と、子どもたちが集まってきました。

しかもなんと 笛の音に合わせ、
    「夕~焼け~こやけ〜で~」と歌い始めるのです😆🎵

オカリナを触りたがるのもムリはありません。        
    その場で即、体験教室だぁ‼️

うん... 筋がいい😁❣️
    「ぼくらは 土笛合奏団🎵」.. のつもりになっているらしい🤣

オカリナが 友達の手から滑り落ちないか心配し、「気を付けて持って‼️」と声をかける しっかり者の女の子も😊

「あきらさ~ん、今度いつ来るの~⁉️」

帰ろうとすると公園の出口までゾロゾロついてくる😅

奉納演奏前の、絵本の一コマのような愉しく嬉しいひとときだ🙏😌

    みんな元氣で❣️また会おうな~っ‼️

    ☆ ぼくらは土笛合奏団❣️テーマ曲【ピクニック】played Ocarina by Akira.U
:https://youtu.be/wzJc2KNpvy0

🟧【ピクニック】(丘を越え〜行こうよ~口笛〜吹きつ〜つ) の原曲は、「When the Chariot Comes」(Chariot がやって来るとき)。
    Chariot(チャリオット)は、(古代の)一人乗り二輪馬車(戦車)のこと。

19世紀アメリカの黒人霊歌・スピリチュアルソングで、アメリカ南部で鉄道建設に駆り出された黒人たちの労働歌と言われ、アメリカ南北戦争時の解放運動「地下鉄道(the Underground Railroad )」の隠れテーマ曲だとも。

そう言われれば「苦しみ越え〜進もう~... 」とも聴こえてくる❗️

    ⭕️【ピクニック】歌詞:萩原英一

1.丘を越え行こうよ  口笛ふきつつ

        空は澄み  青空    牧場をさして

            歌おう ほがらに

       ともに手を取り
           ランララ  ランラン  ランランランラン

       ランラン  ランラン  あひるさん
                                           ガァガァガァ

       ララ  ランランランラン やぎさんも
                                                   メーーエ

   ララ 歌声あわせよ  足並みそろえよ

                 きょうは ゆかいだ

   ───────────
光明グリーンノート( IRUCAオカリナ& 食養)
Instagram:@maloapito
動画サイト:youtube.com/@au39  (ハンドル  @au39  )
綜合サイト:https://lit.link/claytone





最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。