Pieces of My Life♪/NYのちょっとだけ田舎な暮らし

NYの田舎で9歳と6歳の子育て中。子供達の勉強サポートしながら発達や成長を考えているうちに、楽しくなってきました♪

旦那飯

2017-05-31 | おうちご飯・レストラン

何て言いますか、
人が亡くなって、自分の人生が良くなったと言うと、
とても不謹慎なのは分かっているのですが、
16年間、
ずっ~~~~~~~っと悩まされ、振り回され続けてきた義理両親が、
あっという間にいなくなってしまって、
私たち夫婦の生活は一変しております。

先ず、夫婦喧嘩するネタが無くなったので、
喧嘩にすらならない。
なんかちょっと物足りない(苦笑)。

孫比較されることが無くなったので、
子育ての肩の荷が下り、のびのび子育て出来るようになった。

「家事は嫁の仕事!!」と断定されることがなくなり、
旦那が料理を始めた。
(母親の言いなりにならずに、最初っからすりゃあ良かったんだよ。。。と思う)

旦那が料理中に私はピアノ弾いたりして、
こんなひとときを想像したことすらありませんでした。
人生って不思議です。

さて、料理を始めた旦那ですが、
あの人、異様に凝るんですね(苦笑)。
どうやら好きなようでして、
毎週末は旦那が張り切って夕飯を作ってくれるようになりました。
こんなこと、想像も出来ませんでしたがね。


こちら、旦那が作ってくれた母の日料理。


先週末に作ってくれたステーキと、添え野菜達、
それからカクテルのモヒートも。


これは今週末。
シェイク・シャックのレシピを元に作ってくれたハンバーガーと、
カクテルのダーク&ストーミー。


チョコレート・フォンダンも旦那初デザートです。

今も何か作ってくれております。
なのでこうしてブログをUPしてみようかな?と、
そう思える時間が出来ました(苦笑)。

煽てて煽ててしてきたのですが、
慣れてきたのか本当に美味しい♪
私より腕を上げてきました。

病気になっても、寝たきりになっても、
美味しい手料理が食べたいですからね。
わたくしの老後は安泰です(苦笑)。

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寿司食いねぇ♪

2017-05-30 | おうちご飯・レストラン

いつだったかな~?
娘の誕生日祝いと、
息子のサイエンスプロジェクト1位のお祝いと、
母の日ディナーを、
ぜ~んぶひっ包めての、
寿司、おまかせコース。

子供達も一丁前に一貫づつ頂くスタイルに!


生きたタコ、生きたアオヤギ、
本マグロに築地のお魚。
涙が出そうなほど美味しかった(涙)。


旦那とも、子供達とも、
美味しさが分かち合えて嬉しい♪


我が家のお祝いディナーは
毎回「寿司食いねぇ」になることと思います。

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学年1位になったサイエンスプロジェクト!

2017-05-28 | NYの育児・教育事情

こんばんは。
大変ご無沙汰しておりますが、
皆さま、いかがお過ごしですか?

わたくしは元気いっぱいでございます。
結局この冬も春も、一度も風邪すら引くことなく、
元気いっぱいのハッスルババアでございました!!

わたくしの近況はと言いますと、
小学生以来のピアノの弾き初めまして、
毎日40分~1時間くらいかな~?練習を欠かさずしております。
もうね、指が全く動かねぇ~(泣)。

それから子供達と一緒にテニスも始めてしまいました(苦笑)。

結局のところ、
じーっと子供達が習うのを見て待ってるということが出来ない性分でして、
一緒になってやっております。
毎日楽しくて楽しくて堪りません。
子供に返った気持ちで過ごしております。

愚痴る対象も何もなくなってしまいまして、
あまりにも静かになったものなので、
実母が、NYで死んでんじゃないか?と心配して、
電話掛けてきたほどです(爆)。

ではでは、今日はちょっと息子のことを。

毎冬、サイエンスプロジェクトを提出します。
自分でテーマを決め、実験し、論文を書き、
ボードに纏め、皆の前で発表し、
それを評価されます。

実験の仕方も、論文の書き方も、発表の仕方も、
学校では学ぶ時間がありませんので、
学びません。
全て親任せ・・・(涙)。
親も復習し学び直し、親から学び、学校が評価することで、
子供達は学校の勉強とは別に、
実験&論文&発表の仕方を習得するという近道なのですが、
正直、いい迷惑です(汗)。
マジで、こっちで大学出といて良かった~と思う・・・。

先生の評価と中学年・高学年・中学生の生徒達の選考により、
各学年1位~3位までは決定する仕組みになっております。

今年息子は、Tectonic Plate(プレートテクトニクス)をテーマに、
地球の表面がどのように動いているのかを、
ホイップクリームとグラハムクラッカーで実験し発表しました。


そして1位に輝いた~~!!

旦那と大喧嘩しながら、
泣く日もあったりして、
も~う家庭崩壊か?!と思うこともあるほど大変だったのですが、
それでもこの成果に大満足です。
今となってはいい思い出です(苦笑)。

それから

マイクロソフト社主催のプログラムなのですが、
Sensorized Fingerを作りました。
誰の手助けも拒み続け、
自分ひとりで出来た息子は
目をキラキラ輝かせて大喜び。

将来は絶対に、
医療とエンジニアの両方に携わる仕事がしたい!!
と言うようになり、
大きな夢が出来ました。

因みに、
写真の息子横、娘横に映ってる子は、
ここんとこ家族ぐるみでお付き合いしているとこの子。
お姉ちゃんはギフテッド校出身の中学生。
男の子は娘と同じクラスで、
どうも娘のことが好きらしくって、
何処に行くのも一緒なのです(苦笑)。

最近は「ユウコんちで夕飯食べたい」とか、
学校帰りにサラッと言いやがるようになりまして、
まあそれでも、
真面目で勉強も良く出来る可愛い子達なので、
welcomeなんですけど(苦笑)、
毎日楽しいのです。

あっ、娘は4年生に好きな男の子がおります...(汗)。

そんなこんなで今学年も
来月でもう終わりです。

早い~~(涙)。

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近況いろいろ

2017-04-06 | 私の趣味&お楽しみ♪

今日は愚痴じゃなくて近況をいろいろ織り交ぜて。。。


あのわたくしの旦那が、料理に凝り初めまして、
これ、左端のサラダを除いて、
全て旦那作でございます。

スーヴィード・ポークテンダーロイン、
ケールとエシャロットのソテー、
アスパラガスのソテー、
キャッサバのノンフライヤー・フライ

週末は一緒に料理か、
旦那が一人で何か作ってくれるかで、
随分楽しくなってきました♪

わたくし、煽て捲って、褒めちぎって、
我が老後に備えております(苦笑)。
子供達にも、
「美味しい、美味しいって連呼してな!!」
と伝えてありますので、
素晴らしいチームワークで頑張っております(苦笑)。


夫婦して大好きな、NYはロングアイランド産のロゼワインを

箱買い致しました。
可愛いボトルでしょ~♪
「Summer in a Bottle」という花柄ボトルのロゼワインは、
春から初夏の期間限定販売でして、
即完売してしまいます。
スパイシーなインド料理にも、
甘いアイスクリームケーキにも、
どちらにも合うワインです。


髪の毛、また切りました。

どんどん短くなっていっておりますが、
実は、また伸ばそうかな~と迷っております。
本当のところを言いますと、
幸いまだ白髪がありませんので、
毛先だけを原色のド派手カラーに染めようかな~?と考えておりまして、
ヘアスタイリストに相談もしておりました。
もうわたくし、乗り気になっておりました。
夏前なので、緑か青かな?
秋になったら赤か紫かな?と。
が、この夏、里帰りする予定ですので、
日本の両親にド派手カラーに染めて帰省することになるのだけど、
それでもいいか聞いてみたところ、
「普通の髪の毛で帰って来てください。
染めたかったら、NYに戻ってから好きにしてください。
日本にいるときは、個性を出さないで、
日本に馴染んでください。」
と返事がきました。。。(涙)

ダメそうです。。。
母親になっても、
まだ母親の言う事を聞かなきゃいけない
ダメ母です(涙)。

そう言われたと、子供達に告げると。
「なんで~?
髪の毛の色や、皮膚や目の色で人格を否定するのは間違ってるよね~?
日本って意外と面倒くさいね~。
夏休みだからこそ、普段できないことを体験してみてもいいのにね~。
お母さん、似合うと思うのにな~。
でもNYに戻ったらしたらいいね。」
と、慰めてくれました。

ナイス!!我が子達!!
わたくしのこと、よ~く理解してくれてる(爆)


知らぬ間に娘が描いていたロボニャン。

テレビ見てもいないのに、
ちゃんと特徴掴めててビックリ!
そんなに好きなのかしら?

えっと、
もういっちょ言うと、
息子が今日、
「校長賞」頂いて帰宅しました。

えっ、先日校長室に呼ばれたばっかりなのに???(驚)

もう一つ言いますと、
独りになるのが寂しいと、
わたくしの里帰りを渋っていた旦那ですが、
「オッケイ!」と言ったタイミングを逃さず、
無事、翌日に航空券購入しました。
この夏は帰ります!!

子供達を受け入れてくださる学校も決まりまして、
一安心。
とっても楽しみです。

わたくしの頭ん中、
もう夏の予定でワクワクしっぱなし!!

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酷い勘違いママと対立中。。。(汗)その3

2017-04-01 | NYの育児・教育事情

学校から出てきた息子が、
「今日、7限目の体育のときに、
僕と彼女と2人、校長室に呼ばれた。」
と。

しかし、足取りが軽やかです。。。

あの母親、こんなことで校長に連絡したんだわと、
わたくし、ドン引き。。。(汗)

「んで?」と問うと、

「体育、丸々出来んかった~。」
と、NYステートテストが終わって、
やっと大好きな体育で弾けられると楽しみにしていたのに、
受けられなかったことを悔やむ息子。

そんなことはどうでもいいので、
「ん、で?」と問うと、

「お母さんの一人が電話してきたので、二人をここへ呼びました。って校長が。」
と息子が言うので、
わたしゃそんな、押しただの、小突いただので、
担任通り越して、わざわざ校長に通報するような、
そんな母親じゃありませんから、
もちろん彼女のママがしたわけです。
それは、息子もすぐに分かっておりました。

「ん、で?(さっさと言わんかい!)」
と焦り気味に詳細を問うと、

「よかった~!!僕、やっと解放された気分~!」
と息子。
すると、クラスの他の子達もワラワラと出て来て、
「デヴィッドの勝利~!」とか言いながら、
楽しく鬼ごっこが始まりました。

「ん?どういうこと?」
さっさと詳細を言いなさいよと急かすと、
こうです。

校長を前にし、
何が起こったのか尋ねられました。
約30分間に渡って二人がそれぞれあーだの、こーだの言う中で、
校長が下した判断は、
「追い越し禁止区域にも関わらず、追い越していた彼女が原因の発端」
「誰が先に手を出したかと言えば、彼女が最初」
「デヴィッドがしたのはパンチ(殴る)ではなく、ナッジ(小突く)であって、
言葉の選出に悪意がある」
「デヴィッドは昨日と今朝と、既に2回謝っているにも関わらず、
彼女はまだ一度も謝っていない」

どちらも悪いが、
総合的にみると8割女子生徒が悪い。

ここで、デヴィッドに謝罪しなさい。
デヴィッドはもう謝罪しなくてよろしい。

と、そういう判断になり、
女子生徒が校長先生の前でデヴィッドに謝ったのだそう。

ふ~ん。。。

ちょっと意外で驚いた。。。
冷静に、公平に判断してくれる校長で本当に良かった。。。(涙)

ほら?
日本だったら、というか、
私が子供の頃の小学校だったら、
こういう男女の揉め事は、
大抵男子生徒のほうが悪いみたいな判断になるし、
親が連絡してくる側のほうが、
被害者っぽいし、
煩いし、後々面倒くさいから、
もう、電話してきたモンスターペアレンツの子を庇う的な、
そういう流れになるのがオチかと思っておりましたが、
ちゃんと、
どんな風にパンチしたのか、こんな感じか?
どんな風に肩に触ったのか、こんな感じか?と、
事実確認と、再現をし、
それはパンチではなくナッジ、
それは触ったのではなく、小突き返すと、
一つ一つ、
裁判官が立証していくようにして、
息子の疑いが晴れたわけです。

さすが!
訴訟大国、アメリカ!!

良かった、良かった、
ほんとに良かった。

わけなのですが、

こうなると、
あんなにうちの息子を嘘つき呼ばわりし、
暴力を振るう、凶悪犯みたいに言い、
それを校長に告発し、
私と息子とで謝罪に来させよう、
停学処分にでもさせてやろう
くらいのことを企んでいただろう、
この彼女の母親に、
何か一言言ってやりたくて、言ってやりたくて、
堪らなくなりました。

もちろん、彼女の母親だって娘に尋ねるでしょう。
今日、校長先生に呼ばれてどうなった?と。
だって自分が電話してんですから。

それでもこの女子生徒は
自分に非があると言われ、自分だけがデヴィッドに謝らされたとは、
絶対に言わないでしょう。
大方、
「デヴィッドが悪いって言って、謝らされてた。」
と言うのでしょう。

それじゃあ、気が治まらね~!

ということで、
テキスト(メール)を送るべきかどうか迷いました。
内容はこうです。
まだ書いた文章がまだ手元にあるので直訳しますと、

「どうやら、あなたの娘とデヴィッドは、
校長室に呼ばれ、昨日の出来事について尋ねられたみたいね。
校長先生の判断によってデヴィッドの疑いは晴れ、
校長もあなたの娘も、デヴィッドが嘘を付いていなかったと認める形になって、
本当に嬉しいわ。
あなたの娘が、遂に正直に本当のことを話してくれて、
息子に謝罪してくれたことを感謝します。
このような機会をわざわざ作ってくれて、ありがとう。」

なんて皮肉った文章(爆)!!

そりゃそうよ。

どんなに丁寧な文章にしたって、
どうやっても喧嘩売ってるような文章になっちゃう(苦笑)。
何にも知らない彼女のママが、
このメールを受け取ったら、
ビックリしてぶっ倒れるかな~?
頭に血が上んのかな~?
とか、思っちゃうのだけど、

やっぱり送らないほうがいいのかな?と思い、
先ず、旦那にメール。
この文章、彼女のママに送るべき?って。

すると旦那が、
「やめとけ!」
「放っておけ!」
「彼女のママが娘から真実を聞けばいい。」
「関わるな。」
とかそんな調子。

面白くないの。。。
でもなんか悔しいじゃん!!
我が息子を凶悪犯みたいに言われて、
ずっと勘違いでそう思われ続けられるんだよ?!

旦那に相談してもスッキリしないので、
仲良しママ友にメールで相談。

文章読んで、
「わお!とても丁寧な文章だけど、かなり棘がある!!」
とママ友。

「そうよ、あえて棘出してんのよ!!」
とか笑いながら。

そして彼女、
「送らんとき。
あんたが嫌われ役を買う必要ない。
デヴィッドの疑いは晴れたんだし、
デヴィッドは暴力的なこともしないし、
嘘付いていなかったことが分かっただけでも、
あんたは母親として幸せよ。
あんたはちゃんと子供を育てしてきた証じゃない!
あのママのことは放っておき。
あんたがメール送っても、信じない。
あの人は自分の娘の本当の姿を知らないし、見えないんだから。
放っておけば、いつか、
本当にガツンと頭を打つ時が来るって。
そのときに学ばされるって。
自分の娘のことなんだから、自分で学ばせないと。」
とのこと。

「あら意外(苦笑)。
まさか、あんたがそんなことを言うなんて、
意外と普通。。。
面白がって煽ってくるタイプと思いきや、
あんたに限って、意外とまとも。。。
拍子抜け。。。」

とか言いました(苦笑)。
もう、ズケズケ言い合う間柄なので、
こういう会話なのです。

そうなんだな。。。と思って、

「ありがとう。感情に流されて揉め事作るところを止めてくれて。」
と言うと、

「あんた、生理前じゃな!!」
と断定され(苦笑)、
「寿司でも奢れ!!」
って言われましたよ(爆)。

でもまあ、
試験中にくだらない揉め事でごたごたしましたが
テストの出来に影響はなかったようですし、
息子の疑いは晴れましたし、
母子の絆がより強くなりましたし、
まあ、めでたし、めでたしな結果です。

でもまだ、彼女のママとのバトルは続くんだろうと思いますが。。。(汗)
どうなるんだろう、この先?

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