Pieces of My Life♪/NYのちょっとだけ田舎な暮らし

NYの田舎で9歳と6歳の子育て中。子供達の勉強サポートしながら発達や成長を考えているうちに、楽しくなってきました♪

近況いろいろ

2017-04-06 | 私の趣味&お楽しみ♪

今日は愚痴じゃなくて近況をいろいろ織り交ぜて。。。


あのわたくしの旦那が、料理に凝り初めまして、
これ、左端のサラダを除いて、
全て旦那作でございます。

スーヴィード・ポークテンダーロイン、
ケールとエシャロットのソテー、
アスパラガスのソテー、
キャッサバのノンフライヤー・フライ

週末は一緒に料理か、
旦那が一人で何か作ってくれるかで、
随分楽しくなってきました♪

わたくし、煽て捲って、褒めちぎって、
我が老後に備えております(苦笑)。
子供達にも、
「美味しい、美味しいって連呼してな!!」
と伝えてありますので、
素晴らしいチームワークで頑張っております(苦笑)。


夫婦して大好きな、NYはロングアイランド産のロゼワインを

箱買い致しました。
可愛いボトルでしょ~♪
「Summer in a Bottle」という花柄ボトルのロゼワインは、
春から初夏の期間限定販売でして、
即完売してしまいます。
スパイシーなインド料理にも、
甘いアイスクリームケーキにも、
どちらにも合うワインです。


髪の毛、また切りました。

どんどん短くなっていっておりますが、
実は、また伸ばそうかな~と迷っております。
本当のところを言いますと、
幸いまだ白髪がありませんので、
毛先だけを原色のド派手カラーに染めようかな~?と考えておりまして、
ヘアスタイリストに相談もしておりました。
もうわたくし、乗り気になっておりました。
夏前なので、緑か青かな?
秋になったら赤か紫かな?と。
が、この夏、里帰りする予定ですので、
日本の両親にド派手カラーに染めて帰省することになるのだけど、
それでもいいか聞いてみたところ、
「普通の髪の毛で帰って来てください。
染めたかったら、NYに戻ってから好きにしてください。
日本にいるときは、個性を出さないで、
日本に馴染んでください。」
と返事がきました。。。(涙)

ダメそうです。。。
母親になっても、
まだ母親の言う事を聞かなきゃいけない
ダメ母です(涙)。

そう言われたと、子供達に告げると。
「なんで~?
髪の毛の色や、皮膚や目の色で人格を否定するのは間違ってるよね~?
日本って意外と面倒くさいね~。
夏休みだからこそ、普段できないことを体験してみてもいいのにね~。
お母さん、似合うと思うのにな~。
でもNYに戻ったらしたらいいね。」
と、慰めてくれました。

ナイス!!我が子達!!
わたくしのこと、よ~く理解してくれてる(爆)


知らぬ間に娘が描いていたロボニャン。

テレビ見てもいないのに、
ちゃんと特徴掴めててビックリ!
そんなに好きなのかしら?

えっと、
もういっちょ言うと、
息子が今日、
「校長賞」頂いて帰宅しました。

えっ、先日校長室に呼ばれたばっかりなのに???(驚)

もう一つ言いますと、
独りになるのが寂しいと、
わたくしの里帰りを渋っていた旦那ですが、
「オッケイ!」と言ったタイミングを逃さず、
無事、翌日に航空券購入しました。
この夏は帰ります!!

子供達を受け入れてくださる学校も決まりまして、
一安心。
とっても楽しみです。

わたくしの頭ん中、
もう夏の予定でワクワクしっぱなし!!

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酷い勘違いママと対立中。。。(汗)その3

2017-04-01 | NYの育児・教育事情

学校から出てきた息子が、
「今日、7限目の体育のときに、
僕と彼女と2人、校長室に呼ばれた。」
と。

しかし、足取りが軽やかです。。。

あの母親、こんなことで校長に連絡したんだわと、
わたくし、ドン引き。。。(汗)

「んで?」と問うと、

「体育、丸々出来んかった~。」
と、NYステートテストが終わって、
やっと大好きな体育で弾けられると楽しみにしていたのに、
受けられなかったことを悔やむ息子。

そんなことはどうでもいいので、
「ん、で?」と問うと、

「お母さんの一人が電話してきたので、二人をここへ呼びました。って校長が。」
と息子が言うので、
わたしゃそんな、押しただの、小突いただので、
担任通り越して、わざわざ校長に通報するような、
そんな母親じゃありませんから、
もちろん彼女のママがしたわけです。
それは、息子もすぐに分かっておりました。

「ん、で?(さっさと言わんかい!)」
と焦り気味に詳細を問うと、

「よかった~!!僕、やっと解放された気分~!」
と息子。
すると、クラスの他の子達もワラワラと出て来て、
「デヴィッドの勝利~!」とか言いながら、
楽しく鬼ごっこが始まりました。

「ん?どういうこと?」
さっさと詳細を言いなさいよと急かすと、
こうです。

校長を前にし、
何が起こったのか尋ねられました。
約30分間に渡って二人がそれぞれあーだの、こーだの言う中で、
校長が下した判断は、
「追い越し禁止区域にも関わらず、追い越していた彼女が原因の発端」
「誰が先に手を出したかと言えば、彼女が最初」
「デヴィッドがしたのはパンチ(殴る)ではなく、ナッジ(小突く)であって、
言葉の選出に悪意がある」
「デヴィッドは昨日と今朝と、既に2回謝っているにも関わらず、
彼女はまだ一度も謝っていない」

どちらも悪いが、
総合的にみると8割女子生徒が悪い。

ここで、デヴィッドに謝罪しなさい。
デヴィッドはもう謝罪しなくてよろしい。

と、そういう判断になり、
女子生徒が校長先生の前でデヴィッドに謝ったのだそう。

ふ~ん。。。

ちょっと意外で驚いた。。。
冷静に、公平に判断してくれる校長で本当に良かった。。。(涙)

ほら?
日本だったら、というか、
私が子供の頃の小学校だったら、
こういう男女の揉め事は、
大抵男子生徒のほうが悪いみたいな判断になるし、
親が連絡してくる側のほうが、
被害者っぽいし、
煩いし、後々面倒くさいから、
もう、電話してきたモンスターペアレンツの子を庇う的な、
そういう流れになるのがオチかと思っておりましたが、
ちゃんと、
どんな風にパンチしたのか、こんな感じか?
どんな風に肩に触ったのか、こんな感じか?と、
事実確認と、再現をし、
それはパンチではなくナッジ、
それは触ったのではなく、小突き返すと、
一つ一つ、
裁判官が立証していくようにして、
息子の疑いが晴れたわけです。

さすが!
訴訟大国、アメリカ!!

良かった、良かった、
ほんとに良かった。

わけなのですが、

こうなると、
あんなにうちの息子を嘘つき呼ばわりし、
暴力を振るう、凶悪犯みたいに言い、
それを校長に告発し、
私と息子とで謝罪に来させよう、
停学処分にでもさせてやろう
くらいのことを企んでいただろう、
この彼女の母親に、
何か一言言ってやりたくて、言ってやりたくて、
堪らなくなりました。

もちろん、彼女の母親だって娘に尋ねるでしょう。
今日、校長先生に呼ばれてどうなった?と。
だって自分が電話してんですから。

それでもこの女子生徒は
自分に非があると言われ、自分だけがデヴィッドに謝らされたとは、
絶対に言わないでしょう。
大方、
「デヴィッドが悪いって言って、謝らされてた。」
と言うのでしょう。

それじゃあ、気が治まらね~!

ということで、
テキスト(メール)を送るべきかどうか迷いました。
内容はこうです。
まだ書いた文章がまだ手元にあるので直訳しますと、

「どうやら、あなたの娘とデヴィッドは、
校長室に呼ばれ、昨日の出来事について尋ねられたみたいね。
校長先生の判断によってデヴィッドの疑いは晴れ、
校長もあなたの娘も、デヴィッドが嘘を付いていなかったと認める形になって、
本当に嬉しいわ。
あなたの娘が、遂に正直に本当のことを話してくれて、
息子に謝罪してくれたことを感謝します。
このような機会をわざわざ作ってくれて、ありがとう。」

なんて皮肉った文章(爆)!!

そりゃそうよ。

どんなに丁寧な文章にしたって、
どうやっても喧嘩売ってるような文章になっちゃう(苦笑)。
何にも知らない彼女のママが、
このメールを受け取ったら、
ビックリしてぶっ倒れるかな~?
頭に血が上んのかな~?
とか、思っちゃうのだけど、

やっぱり送らないほうがいいのかな?と思い、
先ず、旦那にメール。
この文章、彼女のママに送るべき?って。

すると旦那が、
「やめとけ!」
「放っておけ!」
「彼女のママが娘から真実を聞けばいい。」
「関わるな。」
とかそんな調子。

面白くないの。。。
でもなんか悔しいじゃん!!
我が息子を凶悪犯みたいに言われて、
ずっと勘違いでそう思われ続けられるんだよ?!

旦那に相談してもスッキリしないので、
仲良しママ友にメールで相談。

文章読んで、
「わお!とても丁寧な文章だけど、かなり棘がある!!」
とママ友。

「そうよ、あえて棘出してんのよ!!」
とか笑いながら。

そして彼女、
「送らんとき。
あんたが嫌われ役を買う必要ない。
デヴィッドの疑いは晴れたんだし、
デヴィッドは暴力的なこともしないし、
嘘付いていなかったことが分かっただけでも、
あんたは母親として幸せよ。
あんたはちゃんと子供を育てしてきた証じゃない!
あのママのことは放っておき。
あんたがメール送っても、信じない。
あの人は自分の娘の本当の姿を知らないし、見えないんだから。
放っておけば、いつか、
本当にガツンと頭を打つ時が来るって。
そのときに学ばされるって。
自分の娘のことなんだから、自分で学ばせないと。」
とのこと。

「あら意外(苦笑)。
まさか、あんたがそんなことを言うなんて、
意外と普通。。。
面白がって煽ってくるタイプと思いきや、
あんたに限って、意外とまとも。。。
拍子抜け。。。」

とか言いました(苦笑)。
もう、ズケズケ言い合う間柄なので、
こういう会話なのです。

そうなんだな。。。と思って、

「ありがとう。感情に流されて揉め事作るところを止めてくれて。」
と言うと、

「あんた、生理前じゃな!!」
と断定され(苦笑)、
「寿司でも奢れ!!」
って言われましたよ(爆)。

でもまあ、
試験中にくだらない揉め事でごたごたしましたが
テストの出来に影響はなかったようですし、
息子の疑いは晴れましたし、
母子の絆がより強くなりましたし、
まあ、めでたし、めでたしな結果です。

でもまだ、彼女のママとのバトルは続くんだろうと思いますが。。。(汗)
どうなるんだろう、この先?

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酷い勘違いママと対立中。。。(汗)その2

2017-03-30 | NYの育児・教育事情

電話に出ますと、こうです。

「デヴィットに詳細ちゃんと聞いたわよね?」
と言ってきますので、
「うん、なんかどっちも悪かったみたいね~。
そう先生も言ってたし。」
と言うと、

「いや、うちの娘は何も悪くないんだけど。。。
一体、何てデヴィッドから話を聞いているの?」
と言うので、

「アクシデントで手が当たったり、
小突き返したりっていうことでしょう?
(ほんとに、子供ってくだらない事するわよね~的に)」
言ったところ、

「違うわよ。
私の娘は、前の方にいた友達が自分を呼んでいるから、
呼んでいたから、だから追い越して前へと進んでいたら、
デヴィッドは、自分より前を私の娘が進むのが許せなくて、
それで押し倒した。
押し倒して、顔面をグーで殴ったのよ。
まだ痛がってるわ。
うちの子は、叩き返したりしてないわ。
デヴィッドの肩をそっと触っただけだと言ってるわ。」
と彼女。

はい~~?!

傷も腫れも何にもなかったし、
下校の時にも、何も言わなかったのに~?!

わたくし、受話器片手に、

「デヴィーッド、ちょっとこっちに来なさ~~い!!」
と大声で呼び、
「あんた、グーでフェイスをパンチしたの?
彼女、そう言ってるわよ!
ちょっと、ちゃんと本当のこと言いなさいよ!!」
と言うと、
「するわけないじゃん、そんなこと、
話にならんわっ!!」
と、
オーマイガー!!的に一瞬目を白目にして、
自分の部屋に戻ってしまう息子。

うちの息子、
わたくしのことを一目置いてくれていますから、
こういうことに関してウソが言えませんし
人を殴ったりする、そんなタイプの人間ではありません。
「本気で殴っていいよ」と、空手のスパーリング相手に言われても、
殴れない人ですよ?
ただ、自分の身を守るため、
自分の罪を軽減するため、
免れるため、怒られないために、
「叩いた」のに、「当たった」とか、
「ワザと」なのに、「たまたま」とか、
都合よく単語を入れ替えたり、
詳細を言わずに、自分の非の無い部分を強調するとか、
ちょっと話を曲げてみるとか、
そういう手段は使います。
まあそれは4年生ですから、
して当たり前と思っていますし、
大人だってするし、
3歳くらいからする子もいるし、
人間なら、自己防衛としてする当然の行為だと思っています。
でも、その
目のキョドる部分とか、
急にドモッてみるとか、
突然支離滅裂なことを言うとか辺りで、
今、本当のことを言ってるな、言ってないなを判断します。
それが母親の役目だと思っております。

わたくしは、女の第六感がよく働くのは、
旦那の嘘や浮気、子供の嘘を、
「な~んか、怪しいなぁ~?」と感覚的に見抜けるために、
神様が備えてくれたんだと思っています。
勝手な自論ですけど(苦笑)。
だから、この「勘が鈍る=女として終わってる」くらいの気持ちでいましたら、
旦那のみならず、
他人の旦那の嘘や、男友達の嘘も、ガンガン見抜けるようになりました(爆)。
わたくしの友人ママ達もよ~く見抜きますよ(苦笑)。

が、彼女のママはこうです。

「うちの娘は絶対に嘘は付かないから!
嘘は絶対にいけないと、常日頃言っているから。
嘘なんか付いたことがない!!」

ふ~ん、
要するに、

「デヴィッドが嘘を付いていると、そう言っているわけですよね?」
と言いたかった。。。

「4年生まで、一度も嘘を付かずに成長してきたというのであれば、
お宅の娘さん、発達異常だと思うわ!」とか、
言いたかった。。。

けど、もちろん黙っておきました。

要するに彼女は、
デヴィッドが全面的に悪く、
デヴィッドは嘘つきで、暴力的、
しっかり親子で謝罪をするべきだ。

と、そういう思いがあって電話をしてきたわけなのですが、

わたくし、
両者悪かったと思っていますし、
どちらもそれぞれが、
自分の身を守るために話を曲げてたり、
言葉を選んでる部分があると見たし、
正直、子供の押しただ、小突くだ程度のことに、
親がしゃしゃり出るようなことじゃないと思っていますし、
電話が繋がったままでも埒が明かないわけです。

「うちの子、殴ってなんかいないと言ってるし、
お宅の娘さんも、息子に仕返ししたって、
付き添っていた先生も見ていたし。」
と言っても、
全くこのママの耳には入らず、
電話の向こうで、
「デヴィッドは嘘つきだ~!デヴィッドは嘘つきだ~!」
と叫んでいる、女の子。

「あなた、もっとちゃんと息子さんと話し合って、
本当のことを追及して頂戴!!」
と言うので、

「あんたが自分の娘を追及しろよ」と思ったけど、
言いませんでしたが、

「よく分かんないけど、
ごちゃごちゃしちゃって、ごめんなさいね~。」
と軽めに言って、
電話を切りました。

切った後、
ベッドに横たわっている呆れた表情と、やるせない表情を足して2で割ったような息子に、

「あんた~っ!!
もうあの子と関わるの、やめて頂戴!!
面倒臭い!!親がっ!!
母親がサイアク!!」

と言うと、

「うん。。。」と息子。

「あんた、本当のこと言ってるよね?
言ってると思ってんだけどね、お母さんは。
正直に言ったからって、怒られないわけじゃないの。
そりゃ、あんたが悪い事したんだったら怒るよ!
それが私の仕事だもん。
でも、ほんとにあんた一人が悪いんだったら、
お母さんも一緒に謝りに行くし、
あんたが悪くないのに、濡れ衣着せられてるんだったら、
お母さんが悪くないことを証明するし、
何があっても、お母さんはあんたの味方なんだから、
お母さんには嘘ついたりしたら、いけんのんよ!!」
と言うと、

「お母さん、大好き!」と抱きついてきました。

「お母さん、許せんわ!!
あの子はええんよ。
叩いたり押したり、嘘ついたり、
生きてりゃそんなことくらいあるわ。
何がムカつくって、あの母親。
自分の子は棚に上げて、
よその子を嘘つき呼ばわりする人。
あの子、学校では嘘つきで有名なのに、
な~んにも分かってないんな?
とに角、もう関わんな!あの子とは。」
と言うことで、我が家では纏まりました。

すると、ボソッと息子、
「あんなのがガールフレンドとか、結婚相手とか、
考えられる?
全てのどんなことに関しても、
おかんが出て来て責め立てるんだろうね。
間違いない。
地獄じゃな?」

(苦笑)

そういうことだわ。。。
いい勉強になった、なった。

なんて、親子で話していたのです。
それでもわたくしは、嫌な予感がしておりました。
この嫌~な予感は的中するのです。

そして翌日(今日です)、
息子を迎えに行くと、

「校長室に呼ばれた。。。」
と言うではありませんか?!

つづく

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酷い勘違いママと対立中(汗)。。。その1

2017-03-30 | NYの育児・教育事情

皆さん、お久しぶりでございます。
一カ月経ってしまいました。

わたくしも子供達も、序に旦那も、
元気いっぱいでございます。

で、久々の更新だというのに、愚痴で失礼いたします。
ちょっとここで毒吐きさせてください。
共感意見、反対意見、別に求めているわけではありませんが、
もしかしたら、似たような体験をされたことのあるママもいるかもしれません。


はぁ~~~!!!(溜め息)


それはNYステートテストの真っ只中に起こりました。
はい、今日が3日間に及ぶ英語のテスト最終日だったのです。

学校が終わり、息子を迎えに行きますと、
女の子が泣いておりまして、
息子が「やっべ~!!」というような顔をしておりましたので、
「あんた!!何やったの?!」と聞きますと、
「アクシデントで手が当たった。」と息子。

「アクシデントでも、ワザとでも、ちゃんと謝んなきゃダメでしょ~が!」
と言うと、
その場にいた先生が出てきました、
「デヴィッドだけが悪いんじゃない、二人とも悪いんだから、二人が謝るべき!」
と子供達に言っておりました。
「何なん?」と問うと、
「僕も叩いたけど、彼女も叩き返してきたし。」と息子。

なんだかよく分かんないけど、先生もそう言ってることだし、
彼女も叩き返したんだったら、それでお相子。
泣いて同情集めようという小作な作戦は私には通用しね~。

と、いうことで、
その場を去りました。

車の中で、
「お互い謝ったんでしょ?」
と問うと、
「僕は謝ったけど、彼女は『ハロ~?!』って言った。」
と息子。
なんだそれ?
バカにした態度だな?
そんな「ハロ~?!」なんて挑発的な態度取るのが、
何びぃびぃ泣いとったん?
と思って聞くと、
「知らん、突然泣き出した。」と息子。

面倒臭ぇ。。。ドラマクイーンか。。。

っていうか、知っているのです、この子。
お母さん60歳手前とかで、
もう甘やかされて、甘やかされて育っている子でして、
授業中にトイレに行くと言って抜け出したまま帰って来なかったり、
宿題を全くして来なかったり、
なんか、特に4年生になって素行の悪さが目立ってきた子なのです。

それはとも角、
帰宅後、息子に詳細を尋ねました。
すると、こうでした。

下校前の行内追い越し禁止区域にて(そういうところがあるのです)、
一番後ろにいたはずの彼女が、
仲良しの友達のそばに行こうと、
びゅんびゅん追い越してきました。
息子を追い越して前を早歩きしていたところ、
息子が彼女に「後ろに下がれ!」と腕を後ろに降るようにして言ったところ、
彼女の腕に当たり、
押されたと思った彼女が息子の首辺りを叩いたそうなのです。
それで息子が「何やってんだよ!」と手を追い払おうとしたところ、
彼女の頬に手が当たり、
頬を叩かれたと思った彼女が、
今度は息子の肩を押す。。。

という事件。

ああ、なんてくだらねぇ。。。

狭い行内の通り道でそんなことするからだよ。。。(溜め息)

それを聞いてわたくし、
「まあ、お互い様だわな。
彼女も、やり返してんだから泣く必要無し!
もうね、誰が追い越そうと放っておきなさいよ!
何で関わるん?
こういうややこしい事態になるから、手を出さない!
その子が追い越して先生に見つかって怒られようと、どうしようと、
あんたや私の知ったこっちゃねぇ~!!」
と言うと、

うん。。。と息子。

それで、我が家では終わっていたのです。

ところがですよ、

その日の夜7:00に、彼女のお母さんから電話が掛かってきましたよ。

「デヴィッドがうちの娘の顔面を殴った。」と。
「殴られたところがまだ痛いと言っている。」と。

このママが言うにはこうです。

「デヴィッドが彼女を押し倒し、
顔面を殴った。」と。。。

はぁ~~~?!

つづく。

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フェンシング始めるようです

2017-02-26 | フェンシング


1年半習った、今でも大好きなサッカーを諦めてでも、
フェンシングが習いたいと息子。

なぜサッカーを辞めないといけないかというと、
フェンシングレッスンと、
サッカー試合が合致するからです。

実は、空手を習っていた頃から、
アイビーリーグのペンシルバニア大学(通称ユーペン)出の方から、
「是非、フェンシングを習わせてやって欲しい!」
と言われておりまして、
最近お会いした時にも手を握られて懇願され、
「絶対に、デヴィッドに合ってるから、
フェンシングをさせてみて欲しい!
某国のナショナルチームの選手が教えているクラスを紹介するから。」
と、
いつまでたっても習わす気のないわたくしに必死で勧め、
おまけにフェンシング用具は、
湖のほとりに豪邸を構える、
歯科医のご一家が、
娘さん(法学部進学予定)の使用していた物を一式あげると言ってくださり、
まあ、ここまで垢の他人に推し進められるとなると、
なんかちょっと縁があるのかもしれない。。。と思い、
本日、体験レッスンを受けてきました。

とっても厳しい先生だそうで、
旦那がビビっていましたが、
息子、「習いたい!」と即答。
「サッカーよりも習いたいし、
以前習っていた空手よりも好きだと思う。」
とのことで、
どうやら習う方向で話が進んでおります。

娘も体験レッスンに参加しましたが、
「リンちゃん、習いたくな~い!」と
こちらも即答(苦笑)。
娘は引き続きピアノとテニスのようです。

いってもNYではフェンシングは高額な習い事なので、
頭が痛いですけど、
まあね、
子供が習いたいというものは、
極力体験させてあげたいので、
いいか。。。
と、思っております。
どうなることやら。。。?

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