Pieces of My Life♪/NYのちょっとだけ田舎な暮らし

NYの田舎で9歳と6歳の子育て中。子供達の勉強サポートしながら発達や成長を考えているうちに、楽しくなってきました♪

グッゲンハイム美術館

2017-02-21 | 子連れおでかけ


グッゲンハイム美術館に行って来ました。
子供達を連れてきたのは初めてです。
渦巻き状建物は、
有名な建築家、フランク・ロイド・ライト。
これを見せたかったの!!
左と中のモービルは、
アレクサンダー・カルダー。


ゴッホにピカソにシャガール。

美術館慣れしているので、
まったり、ゆっくり鑑賞しておりました。

やっぱりいい!
子供達と行く美術館巡り♪


ああ、これUPし忘れてたので、
追加で。
子供達が関心を持った絵画たち。

覚え書きとして残しておきます。
左上:アクションペインティングと呼ばれる、
ジャクソン・ポロック。
左下:MoMAでもお馴染み、パウロ・クレー
右:ワシリー・カンデンスキー

好みが私と一緒(苦笑)。

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100日経ちましたって!

2017-02-19 | NYの育児・教育事情

恒例のキンダーと1年生で行われる、
100Days Projectです。


娘の案で、チビた鉛筆を使って、
花火を作りました。

ハリネズミにするか、花火にするかで迷ったんだけど、
学校に持って行っても危なくないデザインということで、
花火にしました。

ほとんど娘一人でやってくれて、
わたくし、とってもラクチンでした。
上手に出来たんじゃないかと思います。(親バカ)

問題は兄ちゃんのプロジェクトのほうだ。。。(涙)

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今更ながら、今年のバレンタインデー💛

2017-02-18 | 私の趣味&お楽しみ♪

また間が開いちゃいました。
今更ですが、バレンタインデーの話なので、
サクサクっとUPしますね。


子供達の学校の片隅で、
バレンタインデーセールの販売ボランティアをしました。
一日中立ちっぱなしで、
足が棒のようになっていないのに、
棒のようになりました。。。(苦笑)
でも、楽しかった♪


バレンタインデーは、いろいろ頂きました。

ホワイトゴールドのヴィンテージオメガ腕時計、
パールのネックレス、
アメジストのブレスレット。

娘はティファニーのペンダント。


バレンタインデーディナーは、

赤をテーマにしたかったので、
ボルシチと、
赤身が美しい(苦笑)ステーキを作りました。

充実したバレンタインデーとなりました♪

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ヘイトクライム(増悪犯罪)が身近で。。。

2017-02-09 | NYの育児・教育事情

昨日は最高気温12℃で、
小春日和だったのですが、
今日は氷点下の吹雪のNYです。

しかも、かなり凄い吹雪で、
真っ白で何も見えません。
NYの公立校は全て休校。
旦那の仕事も自宅で。ということで、
家でまったり過ごす一日となりそうです。


こちらは先週末に友人宅で過ごしたときのもの。
ヤギ肉カレーをいただきました。
わたくしは、和風コブサラダ持参で。
10代、20代にとても気に入ってもらえまして、
レシピ聞かれ捲りました(苦笑)。

ところで、タイトルに挙げた
「ヘイトクライム」ですが、
ここのところ、気持ちが重く沈んでおりました。

明らかにトランプ大統領のせいなのですが、
全米で中東系女性をターゲットにした
ヘイトクライムが増えております。

それはニュースで見たり聞いたりする程度だったのですが、
実際に、私のママ友の身におこりました。
銃を向けられました。

わたくし、
人見知りが無くなり、
英会話の劣等感がなくなり、
世代間のギャップも楽しむようになり、
人種に対する偏見がなくなってからというもの、

中東系のお友達も増えていっております。
正直、イスラム教の教えなどは詳しく分かりませんが、
真面目で、コツコツ頑張る人たちが多いですし、
アメリカにおけるイスラム系の立場を理解して、
家族を第一に頑張る人が多いのです。

そんなママ友の一人におこりました。
ご主人は獣医で、
住んでいるエリアも閑静な住宅街、
貧乏人でもなければ、
ついさっき難民としてきた人でもない、
わたくしよりも遥かに、きちんとした方なのです。

彼女が一方通行の細い道を運転していたのですが、
目の前の車が止まりましたが、
彼女の車が通れません。
暫く待っていましたが動く様子がないので、
「通れないので、もう少し端に寄ってもらえませんか?」
と、車の窓を開けて言うと、
車に乗っていた白人に銃を向けられ、
Fワードと罵声を浴びせられ
「アメリカから出て行け!」と言われました。

その後、警察に報告しましたが、
こちらも白人。
「それはヘイトクライムじゃない。
キミの運転の仕方が悪かったとか、
尋ね方が失礼だったからで、
全く問題ない。」
と、
そう言われたそうです。

「ふ~ん、じゃあ、

気分を害したということで、
銃を向けられたら、
あんたならどうするだろうね?」
と、
その警察官に言ってやりたい気持ちになりましたけど。。。

なんかですね、
こんなことが、
身近で、しかも知り合いに起こるってことが信じられなくて、
悲しみと残念な気持ちと、腹立たしい気持ちが入り交ざり、
とても重いのです。

それに、
彼女だけが可哀相なのではなくて、
それを見たり、知らされる実の子供達はどういう気持ちなんだろう?と、
心配になるのです。
大好きな母親が、
突然、銃を向けられる姿を見て、
今後アメリカで、
どういう気持ちで成長していくのだろう?と、
不安になります。

トランプ大統領は子供達の世代が、
平和に暮らせるような国つくりを、
少しでも意識してくれているのかな?と。。。
目先のお金のことばっかりなんじゃないかと。。。

わたくしに何が出来るかな?と無い知恵絞って考えましたけど、
アメリカに住む皆が中東系に対して偏見を持っているのではないということ、
白人でも、他人種でも、
ちゃんとした考えを持った人はいるということを、
中東系の若い世代に
言葉と態度で示していかなきゃな。。。と、
「おせっかいな、変な日本人のオバちゃんがおったな。。。」と、
そう思い出してもらえるような、
存在になろうと心に決めました。

「恨むなら、アメリカじゃなく、トランプを!」(えっ?!)

今は中東系女性がターゲットにされていますが、
今後、トランプの一声次第で、
アジア系女性、日本人がターゲットにされる可能性も十分あるわけで、
他人事ではない話なのです。

面倒な社会になってきました。

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子供達、寿司カウンターデビュー♪

2017-01-30 | おうちご飯・レストラン

ご無沙汰しております。
お元気ですか?

わたくしは元気です。
楽しく、忙しくしております(苦笑)。

旧正月は、旦那側家族と集まることもなかったので、
我が家だけで、美味しいお寿司でも食べに行こうということになりました。


写真の寿司プレート、大人一人前なのですが、
息子も娘もそれぞれがペロリンコでした。


わたしくが頂いたものの一部。

日本直送のお魚もありまして、
トビウオ、キビナゴ、青柳、コチ、ホタテ、ぼたん海老、雲丹、いくら、などなど。
子供達に横取りされたりしながら、
堪能しました♪
本当に久しぶりのお寿司でしたし、
幸せで舞い上がる思いでした。

書きたいこと、本当はいろいろとあるのですが、
纏まった時間が取れないと、
内容が纏まらないのとで、
更新が滞っております(汗)。

ざっと2つばかり言いますと、
義理姉、乳癌決定で、今てんやわんや状態。
今回の旧正月に会わないことになったのも、
「もう、癌患者に良い、体に良い食べ物しか食べないから、
外食はしない!
だから、誰かの(ユウコの)手料理しか食べない。
自分は普通の食事をしないのだから、
皆もそれに合わせること!」
と、言い出したので、
「あっそ!!」となりました。

そういうことを言うから、
可哀相とか、何か手伝えたらとか、
ちょっと同情していた気持ちも失せるのです(汗)。

宗教的な理由で食事に制限がある人、
アレルギーがあって食事制限のある人、
糖尿病で食事制限のある人、
高血圧で食事制限のある人、
癌で食事制限のある人、
ダイエット中で食事制限している人、

この世の中には食事制限のある人がいろいろいるわけで、
制限のある人が日々の食事の中で制限するべきで、
皆が集まるパーティーや会食では、
食べられるものを食べるっていうのが、
普通じゃないかと思うんですけど。。。
それじゃあ、損するように思うようなのです。。。

ほんと、毎回毎回周囲を巻き込んで、巻き込んで、
迷惑。。。

葬式のときにわたくしにイケずを言っていた、
義理伯母(義理母の妹)の旦那も癌発覚。
いつだっけな?
インドと中国の結婚式(医者同士)の結婚式に行ったときに、
「あのオジサン、黄疸が酷いから、
肝臓イカれてるよ。
肝炎だったら困るから、
あのオジサンが箸をつける前に、
オジサンの取り皿に取ってあげなあかんよ。」
と、旦那に忠告しておりました。
そのオジサンです。
案の定、肝臓癌でした。

こちらは激痩せ状態なので、もう長くないでしょう。

もう一人の義理伯母(義理母の姉)は、
クルージング中に転倒し、
只今寝たきり状態。

と、
こんなこと言いたくないんですけど、
呪われているか、
義理両親が皆を呼び寄せているか、
そんな風にしか見えない図です(汗)。

それから、
お騒がせしておりますトランプ大統領ですが、
その息子(10歳)が大変な、とばっちりを受けておりまして、
NY内の私立の学校に通っているのですが、
成績は公開されるし(あまり良い成績ではない、、、)、
他の保護者から退学させるよう要望が凄いようですし、
まあ、
しょうがないんですけど、
可哀相な事態になっております。

我が息子と近い年齢ですので、
あの子、体は大きいですけどまだ10歳ですからね、
なんかちょっと母親目線で見ると、
可哀相だな。。。と、
そう思います。

以上。
また纏めてUPしま~す!

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