S家の別宅

ブログを始めた頃は5人家族、今は長女もお嫁に行き、次女もお嫁に行き、我が家は父、母、長男、そして猫になりました。

始動しました。

2017-01-10 15:07:17 | Weblog
おくればせながら明けましておめでとうございます。

暮れから帰省していた娘と孫たちが今日帰っていきました。

まだ10ヶ月の響はとにかくじっとしていなくて、最初は動線を追っているだけでくたびれました。

歩いたり、ジャンプしたり、階段をよじ登る速さもすごくて・・・

それでも怪我をしないで無事パパの処に帰っていきました。

我が家のおばあニャンのこだまは、尻尾を踏まれたり、耳をひっぱられたりでしたが、

やっとこだまには安息の日々がもどってきました。

わたしは、永遠に干し終わらないんじゃないかというぐらいの洗濯物を干し、食事の用意をし、

修行僧のような日々も終わってしまうと火が消えたようです・・・


さあ、会社も正念場のような年の始まりですが、なんとかがんばっていかないといけません。

アベ政権下では大企業はいいかもしれませんが、周りの零細企業はどこも厳しい幕開けです。

ゲームのような株価の高騰も一体何なんだろうと思うくらい、零細企業には恩恵はないです。

日本政府は現実とかけ離れたところで政治を動かしているような気がしてなりません。

発想の転換がとても必要な気がします。

きのう降った雪が消えていくような今日はいい天気です。

自分と世界をしっかり見据えて行動していかなければいけないと思っています。

始動します!


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師走の様相の街は、

2016-12-19 15:25:08 | Weblog
すっかり街は年末のあわただしさ・・・

郵便局に行く。

窓口に長蛇の列。

おじいさんが、手紙を一通局員に見せて言っていた。

「郵便番号はわかるから書いたけど、住所がわからんけど・・・届けてもらえるかね?」

おおっ!と私はのけぞった!

なんと大胆不敵なおじいさんだこと、住所がわからないのにお手紙書くって豪傑ぶりにびっくりです。

「基本的に郵便局は住所で届けるので、配達員が推測でお届けすることはできないのです」と郵便局員。

丁寧な応対なのですが、なんせ長蛇の列なので、私も含めてちょっと不穏な空気・・・・

「早くしてくれないかなあ」とみんなが思っている感じが伝わってきました。

師走はいろんな人間模様が露呈してくる時期ですね!

っと思いきや、私の番になって、往復はがきと書き損じの年賀状交換を頼んだところ、もう一人の局員の

年配の方が、「真田丸が終わっちゃいましたね、なんか寂しいですね」

むむっ!

昨夜の大河ドラマ「真田丸」最終回は、確かに引き込まれてみてましたが・・・

郵便局の窓口でそれをふられても、なんにも言えず笑うのみ・・・

だって後ろには長蛇の列、無駄なおじゃべりはしてたら、もっと不穏な空気です。

すみません、空気読んで会話はお断りいたしますって思った。


けれど、ここ信州上田は、真田丸ブームで、郵便局も切手から、真田丸グッズから、本からいろんな

商品を出して儲けたわけだから、寂しいのも当たり前かも・・・・と商売人目線でみればわかるな。


昨夜の最終回は、パブリックビューイングで、なんと800人もの市民が一緒に見て、

最後にサプライズで草刈正雄さんが来たとか、新聞に出てました。

でもみんな赤いTシャツはちょっと、やりすぎ・・・ではと思った私です。

今年も2週間になりました。

「おのおの、ぬかりなく」です!

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生きてることが神ってる!

2016-12-14 16:47:42 | Weblog
上田市の菅平高原に筑波大の高原実験センターという所があって、そこが定期的に「菅平生き物通信」

というちいさな通信紙を出していて、新聞の折り込みで入っている。

この生き物通信はとても面白いのです。

先日は花を訪れる酵母の話が載っていました。

酵母と言えば、ノーベル生物学賞を受賞された大隅博士を思い出します。

今回は花蜜酵母の話でした。

花から細いガラス管で花蜜を吸い取り、水で薄めて培地にまくと、花蜜にいた酵母が発芽生育して5つぐらいの

細胞が緩くつながって、独特の姿になるんだそうです。

この酵母にも雌雄があって、相性のいい細胞が一定条件で出会うと有性生殖をするそうです!

(まるで人間世界そのものでびっくりです!)

そして論文には野菜ジュースが主成分の培地では有性生殖するとなっていたのが、なかなか論文通りにはいかない。

けれど、そこに目的以外のカビが汚染してしまい、捨てようとしたところ、なんと他のカビと競争して

あせってあわてて有性生殖をはじめていたそうです!

地球に宇宙人やエイリアンがもしやってきたら、地球人である人間が同性愛どころじゃなくなって、

産めよ、増やせよ・・・・みたいになっちゃった・・・ってこと!??

ほんと面白い研究をしているんだなあと思います。

以前も「粘菌」の子実体のことをブログでも書きましたが、モジホコリという粘菌は歩くのだそうです!!

時速は5㎜、上田から菅平高原までモジホコリは2508年で歩けるそうです!
(上田市の中心部から菅平高原まではちなみに25キロぐらいです)

これも命、あれも命、命とはなんてすごいのでしょう!

生きていることはほんと奇跡みたいなものです。

ちなみにスキー場でもある菅平は雪解け時期に大量発生する粘菌もいるんだそうです。


こういう生き物の研究を日々しているなんてうらやましいです。

わたしもぬかみその酵母や、パンの酵母、お味噌の酵母、そして甘酒や納豆を作るので、こんな

酵母はかわいくて、いとしい生き物です。

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かまきりの予言

2016-12-05 16:22:40 | Weblog
「かまきりがさ、相当高い所に巣を作ったから、今年は雪が多いよ、きっと」

農家のおじさんが教えてくれた。地上2メートルぐらいの所でびっくりしたって。

かまきりは巣が雪でおおわれないように、その冬の雪の量を推測?して巣を作ると昔から言われている。

自然のなかで生きてる動物や昆虫は、身体で自然を受け止めるからすごい!

こだまはその日の気温を敏感に感じて、眠る処を変えていく。

それでも今日みたいに、あたたかかったり、明日は急激に真冬になったりは、昔は無かったから、

最近のこだまは落ち着かない・・・・・


昨日、お歳暮を買いにイオンに行ったら、お歳暮用品売り場で、75才ぐらいのおばあちゃんが働いていて、

日清のオイリオのアンケートに答えていただいたら、オイルを差し上げますって言うので、

アンケートに協力しました。

1、年代    2、日清のコレステロール0のこのオイルを知っていますか?
3、使ったことありますか?

私はそのオイルを知らなかったので、2でアンケートは終了してしまって、年代を言っただけでオイルを

1本いただいてしまって・・・・なんだか申し訳ないようでしたが・・・

あまりコレステロール0とかのオイルを使ったことはない、

なんだか自然とは真逆の方向に身体をもっていきそうで・・・


イオンにはすごく高齢で働いていらっしゃる人が多く、お歳暮売り場の方も70才ぐらいのおじいさんでした!

元気で働いている高齢者はすごいです、年金カット法案とか、国民に優しくない法案を通すたびに、支持率が

アップする不自然な内閣に、もう支持率なんてものはまったく信用できないものとよくわかる。

あり得ないよ!

利権の匂いがプンプンするオリンピック会場も、豊洲もまるで脚本のある演劇を見ている気がする12月です。



お歳暮を買って、福引を回したら、千円の商品券をゲットしたので、きゅうきょ舞ちゃんの洋服を買いました!

暮れに我が家に来るのであったかズボンです。


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昔の女性は働いたんだね

2016-11-25 16:02:09 | Weblog
23日は久しぶりに一日休みがとれたので、朝から味噌を仕込んだ。

商売をしているとなかなかお休みが取れない。

最近は楽なので、圧力なべで大豆を柔らかく煮ている。

時間短縮です。

それでも圧力なべはたくさん入れられないので、何度も分けて・・・・・

お味噌の仕込みが終わったのは午後の3時頃。

それから買っておいたそば粉があったので、夕食用に蕎麦打ち開始。

蕎麦を打ち終わったら、もう一日が終わってしまった・・・・


身体がコキコキいうぐらい働いたなあ・・・

でも思うのです。私が小さい頃は味噌の仕込みは近所のおばちゃんたち10人ぐらいが来て、

居間に一面むしろ?を敷いて、おばちゃんたちは一年間のお味噌を共同で仕込んでいたのでした。

保育園や学校から帰ると、おばちゃんたちの笑い声やおしゃべりでお家がすごくにぎやかでした。

井戸端会議じゃなくて味噌端会議!

その日はおばあちゃんがこうじで甘酒を作ってくれて、それはこたつに大きな鉄釜のなかに入っていて

私たちのおやつでした。

私は今は煮た大豆で納豆を作ります。


昔の女の人は、掃除機がなかったから箒で掃除して、洗濯機がなかったから洗濯板で洗濯し、

圧力なべもなかったから、何時間もかけて大豆を煮て、

今に比べたらなんとすごい仕事量をこなしていたんだろうと思うとびっくりです。

腰が痛くなるわけだし、おばあさんになって腰が曲がっちゃうわけだと思います。

考えてみたら、子供の頃、近所に遊びに行って、お昼になると普通にその家の子供みたいに

そこのお家でお昼ご飯を出してくれて、普通にそこで食べていたのですが、一緒に作ったお味噌

だから同じ味の味噌汁なわけで、それで近所のお家でご飯食べても同じ味だったわけです!

今は絶対にない風景です。でもまだやっているところもあるかも?

疲れた一日でしたが、お蕎麦がおいしいと家族が言ってくれるとそれで満足でもあります。

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新しい毛糸の帽子買いました。

2016-11-12 14:46:27 | Weblog
ニューヨークにお姉さんと行ったのは、もう10年も前になるだろうか?

その時、わたしはトランプタワーを見上げたことがあります。

ニューヨークはあの時、夜9時を過ぎても青空で白夜のようで、とても不思議な光景の街でした。

あのころは、確か松井選手が住んでいると聞いたような気がします。

お部屋のポストに入れるだけで郵便が集配され届けられると教えてもらったビルです。


ヒラリーさんの応援にレディ・ガガやマドンナがいましたが、彼らは成功したセレブ?です。

格差社会になっているアメリカでは、彼らは一般の人たちとは違った人たちで、その人達が選挙の応援では

一般のそして職を失った人々にはかえって反感をかうのではないかと思っていました。

ネットではヒラリーさんの演説より、トランプさんの演説に集まる人の数が何倍も多いという情報が流れていて、

マスコミの報道はまるで正反対だと感じました。

だから別に驚きもあまりなく大統領選を見ていました。

トランプショックも何もなかった・・・・


テレビや新聞をわたしはあまり信じていません。

あまりにも自分たちに都合がいいようにしか、世界を見ていないからです。


さかんにCMしていた子宮頸がんワクチンも今では副作用で苦しんでいる女の子たちがたくさんいます。

そして今さかんにCMしている肺炎ワクチンなるものも眉唾ものだと思ってしまいます。

この世界はかなりお金や利権で踊らされているので、肺炎ワクチンも儲かるのは製薬会社。

インフルエンザワクチンもわたしは経験したことがありません。

何年か前、除夜の鐘と同時にインフルエンザの高熱が出て、元旦に受診したお医者さんに、ワクチンは打っておいた方が

いいですよと言われましたが、ワクチンをうったことは今だにないです。

あの時、インフルエンザと診断され、薬を1日飲んだだけで熱はすぐに下がり、4日にはもう台湾にいました!

お医者さんに家族にうつっているでしょうねと言われましたが、誰にもうつってはいませんでした。


トランプさんになると日本には悪影響とマスコミはいいますが、それはわかりません。

少なくとも現政権には良くないだけの話だと思えます。

なぜなら現政権も普通の人々の為ではなく、大企業や、富裕層に有利な政治ばかりですから。

見る方角が違うだけで、世界はまるで違った顔になります。

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嵐のような10月が終わります。

2016-10-31 13:07:57 | Weblog
我が家の10月は、まるで悪魔に襲われたような酷さでした・・・・

それでも時間は過ぎていき、やっととてつもなく酷かった10月が終わります。

落ち着いたかと言えば、すべてが終わったわけではなく、それでも少し落ち着きを取り戻しつつあります。

家族会議を連日のようにして、人の生き方をみんなで話をして、眠れない日々も、哀しみに沈んだ日々も

いつか「あんな日もあったね」とみんなで言えるようになるのかもしれません。

何がどうしたを今、ここに記すことはなかなかできませんが、落ち着いたら形を変えて書くこともできるかもしれません。


きのう、少し遠出をして、カーナビ通りに走らなかったせいで、今まで走ったことのない道を車で走るはめになりましたが、

夕暮れに、ほんとうに美しい風景に出会うことができました。

車でひとりで走っていたので、写真をとることもできなかったのですが、たぶん写真ではあの美しさは半分にしか写らないと

感じてあえて写真に撮るのはやめました。

千曲ビューラインという道路は、晴れていたせいもあり、遠くの山々の稜線がくっきりみえ、その前にそれより近い山々の

稜線がグラデーションななって重なり、青い空と秋のほうきで掃いたような筋の雲がとてもきれいで、

近くには、田園がひろがり、稲刈りを終えた稲が束ねてハゼかけされ、すぐ近くには紅葉した木々があり、

「ああ、わたしのふるさとはなんてきれいなんだろう」と泣きそうになりました。

神様はきっとどこかから見ていると思え、10月の哀しみを癒してくれるような風景を神様がみせてくれたと思いました。


生きていれば、前を向いて人は歩くべきだと自分に言い聞かせています。

前を向いて、一日を一生懸命生きようと思えます。


少し、行けなくなっていた、ジムも行って、身体を鍛えてがんばっていこう!

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上の空の自分と下の空?の自分

2016-10-04 15:53:28 | Weblog
ブログやSNSからやたら遠くに行ってしまった現実の生活の重みに何も書けずに過ごしていた9月後半。

ハンドルの遊び部分がなくなってしまって、一生懸命運転しているのに、ちっとも自分が前に進めない感。

季節は行ったり来たりして、半袖を着たり、長袖を着たり、また半袖を着たりし、汗をかきまくっていたり、足元が寒かったり・・・

日本の季節はシャッフルされたようになって、今日の暑さで空地のコスモスが場違いな感じでうなだれている。



マンガの「ハンター・ハンター」を読みつつ、小説の「アナザへブン」上下、「アナザへブン2」のVOL1、2、3、4

そして物語はもうすぐ完結しようとしている。詩集は「堀川正美」に首までつかって・・・・



現実が重たくのしかかる時に、あえてマンガや物語の世界と同時進行させると、頭を冷静に保つには役立つ。

悲しみや怒りにどっぷりつからずにすんでいる。

わたしはたぶん精神バランスをとるのは上手いと思う。

たくさんの自分を見ている自分がいる。



そんなんで、なかなか眠れず、真夜中まで頭は冴えている。不眠症でもないらしい、朝方はしっかり眠れる。


いつかこんな自分を懐かしく振り返る日も来るんだろうかなあ?


もう10月です。


豊洲もオリンピックもすべてが利権の匂いがプンプンします。

豊洲の水の水質検査の結果を騒ぐより、99.9%の額で入札したという方が大変な問題だ。

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7日間の演劇生活

2016-09-12 14:56:52 | Weblog
仕事が終わってからの3時間の稽古が5日間、土曜日は朝から1日の通し稽古、そして昨日の本番と、

私の初めての1週間の演劇生活が終わりました。

劇団の方が、ずっと稽古だけがいいと冗談まじりに言ってましたが、その意味がわかった気がしました。

稽古は脚本を書いた岩崎さんが演出もしてくださったのですが、演出家ってこういう仕事なんだと私はすごく新鮮でした。

ほんの一瞬のしぐさや台詞はこういう気持ちなんだということをたたきこまれました。

途中、声がかれたりしてのど飴持参で不安要素もたくさんありましたが、本番はあっというまに終わってしまった気がします。


普段、詩をかいている私は、自分の感情を外側に置いて言葉をだしていきますが、演劇は台詞のなかにその感情の細かなニュアンスを

きちんと表現して役の人物の感情を自分のものにしていかないといけないので、初めての世界は新鮮でした!

そして劇のなかで会話する相手の演じ手の方の感情が伝わって、自分の台詞の感情もできたりするので、演劇はみんなで作り上げて

いく世界でした。


知らない世界を体験できたことはありがたかったです。

終わってからスタッフの方と片付けをして、舞台とはなんとたくさんの裏方さんの力で成り立っているのか・・・と

いうこともわかって音響の方や照明の方たちにとても感謝しました。

みんなで夜打ち上げをしましたが、演劇人はものすごく熱い人たちでした。

お酒が入って演劇論をたたかわせる所は、以前、倉橋さんたちと真夜中まで詩論を言い合った雰囲気に似ていました。

まるで昭和みたい・・・?な熱さです!

岩崎さんが、最初の日に言われた言葉が残っています。

「ここからは遠い国」は岩崎さんがオウムの地下鉄サリン事件のあと書かれた脚本で戻ってきたオウムの信者だった長男を中心にした

ある家族の話ですが、

「オウム信者になる人も、ある意味、演劇をやろうという人も、生きづらさを感じている人かもしれない」と。

それは、たぶん詩を書く人間もそうかもしれません。

この時代やこの世界に、どこか違和感というか生きづらさを感じてしまう人。


私もそういう人間のひとりでしょう。

楽しかったです!

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怒涛のようだった8月も終わります。

2016-08-30 16:15:39 | Weblog
振り返れば、何という怒涛のごとき8月だったでしょう・・・・

長女が、8月の初めに舞ちゃんと、6か月になる響を連れて里帰りしてきました。

最初は響がママじゃないとダメで、大泣きの日々、そしてちっともじっとしていることなく、少し眠ってはおっぱい、

響は落ち着いて座っているのが嫌いで、立ってジャンプしていて、6か月なので当然一人で立っていることは無理なので

脇を支えているとどこまでも歩いていこうとして、やっと買っておいた歩行器に慣れてご機嫌でガ―ガ―動き回っているように

なった頃は、もう帰るのです。

今度の日曜日にパパのところに送っていきます。

ケガも無く、元気で、その間海に行ったり、私が高熱出したりしながらも怒涛の8月が終わろうとしています。

かわいいけど、なかなか疲れ切った8月でした。

27日と28日は同人誌の合宿を上田で企画し、それも楽しく夜遅くまで詩の話をして終わりました。

幹事だったので、みんなが満足してくれたのでほっと一息。

宿泊した田沢温泉は室町時代に開湯した古い温泉で、お湯がやわらかく私も近所にいながら初めて行きました。

すごくよかったです!


さあ、9月に入ると演劇の稽古が連日始まって、私の初体験である演劇の本番は11日です!

不安でもあり、でもすごく楽しみです。

「ここからは遠い国」という劇を劇団の人たちと、市民の人でやるのです。


今日だけで3匹の蝉の死骸を見ました・・・・・・

夏は終わりますね、

響がすごく成長して、もうほふく前進?して前に進んでいきます!

きっとパパもびっくりするかも・・

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