中国貴州省とそこで暮らしている苗族トン族等の少数民族を紹介しています。

日本人には余り馴染みのない中国貴州省と、今私が一時滞在中の雲南省や大理白族自治州大理古城について

大理州蒼山連峰が初冠雪

2019年12月04日 | 雲南省

昨晩から今日にかけて蒼山連峰に初雪が降った様です。昨日の夜寒いとは感じていたのですが、蒼山連峰に雪が降っているとは思いませんでした。

蒼山連峰の一番高い峰は、海抜4100メートル程あるので、蒼山連峰には毎年12月初めに初雪が降ります。蒼山連峰には、一冬に、7,8回程雪が降ると思いますが、大理古城にはここ数年雪が降っていません。大理鎮は海抜約2000メートルですから、蒼山連峰とは大分標高差があるので、当然かも知れません。

尤も大理古城より海抜が低い昆明市(注:昆明市は海抜約1600メートル)は、一年に数回雪が降り積る様ですが、ここ大理古城は、ここ数年雪が降っていません。雪が降ったので、今日は矢張り寒いです。明日は最高気温12度で最低気温が1度の予想となっています。

大理古城の東門から 。ところどころに雪があるのが見えます。


初冠雪です。明日は、最高気温12度との事です。

 

 


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