もちつきうさぎ

ぺったんぺったん、もっちもち!
ハートのおもちつきでスマイル満開なエッセイブログ。

ハッピーバレンタイン☆〜ぐるぐるカーテンの思い出♪

2012-02-14 16:42:43 | Dear.友だち
<オット&息子たちへのバレンタインチョコはブラウニーを焼きましたうふ♪>

今日はバレンタインデー。
チョコレートが恋のキューピットとなって心ときめく一日。

ここのところ毎日のように流れているチョコレートのCMは、
見ているだけで甘くて、照れくさくて、くすぐったくて、とろけそうで、
やっぱりバレンタインはいいな、なんて気持ちになる♪

我が次男(共学中一)の運命やいかに!?・・・(笑)

ところで、
そのCMに出ている『乃木坂46』という可愛い女の子グループが
デビューするらしく先日、テレビの歌番組で歌っていた。

その姿に時計の針がものすごい勢いで逆戻りした私。

何で?って、

私の女子高校生時代を彷彿とさせる
その衣装のスカートの丈の長さと、
三つ折りソックス&学校指定っぽい靴
とてつもない懐かしさを感じたからである。

その“厳しくてうるさくて細かい校則”の中でも
なぜかどうしようもなく楽しくて
軽やかに朗らかに歌っているところがまさにツボなのであった。

そして、そのデビュー曲「ぐるぐるカーテン」にも思わず目を細めてしまった。

                   

数十年前の話になるが、
女子校時代のビッグイベントは
たとえ男子がいなくてもやっぱりバレンタインデー。

高校生ともなると、
附属の中学生から「先輩にあこがれてます…。」みたいなチョコレートが
数多く届けられるという恒例行事になっていた。

仲良しだった春うららのメンバーの中でも
某運動部の花形だったM女史はたいそうモテる女子であった。

たしか高校二年生の時だったと思う。
そろそろ大学生の彼氏ができたりしてみんなが華やぎ始めたころだ。

何を思ったかMが、
「私、女子からチョコレートもらってる場合じゃないと思うのよ〜。」と
突然言い始めた。

女17歳、そろそろ殻を破りたい年頃である。

「じゃあさ〜チョコもらわないように隠れちゃえばいいじゃん!」

春うららのメンバー+数人で
バレンタインデーM救出作戦を決行することとなったのである。

なんてことはない、
休み時間中、
中等部と高等部の校舎の間から私たちの教室までの廊下に何人かの“見張り”を置き、
M目当てとおぼしき中学生がやってきたら伝言ゲームのように情報を伝え合い、
Mをとことんかくまう・・・という作戦である。

しかし、この伝言ゲームより
M目当ての中学生の歩く速度のほうが速くって〜・・・、

「来た!来た!もう来ちゃったよ〜!」ということになってしまった。

あわてた本陣チーム。

これはもうみんなで隠れちゃえ〜!ということになり
決行したのが

ぐるぐるカーテン 

たしか私とMを含む4人くらいだった大本営。
それこそ、
柔らかくふりそそぐ2月14日の南の陽射しに包まれたカーテンに入り込み、
せーの!でぐるぐる巻きになったのであった。

「私たち何やってんだか!?」

「ぷっ!」
「ダメ!笑ったらみつかっちゃうよ!」

こらえてもこらえても
こらえきれない笑いを必死でこらえてぐるぐる巻きのカーテンの中。

「足が出てるからばれちゃうかも!」
「ジッとしてれば気づかれないよ。」

覚えてるのは
クリームイエローのカーテンの中のみんなの息づかいと春を思わせる不思議な温かさ。

どのくらいの時間、はらはらドキドキでぐるぐる巻きになっていたのかは忘れたが、
カーテンから解放されたときには、
もう次の授業の先生が来ていて
「君たちはどんだけ仲良しなんだ?」と、変な顔で見られてしまったこと。

「はい、うんと仲良しなんです。」と元気に答えたっけ。


カーテンの中、太陽と彼女とワタシ・・・♪

バレンタインデーという名のもと、
みんなで友情を確かめ合った・・・・そんな思い出があの歌でよみがえる。

そう、
男子禁制の懐かしい話である。




 おまけ 


<実家の母から届いた息子たちへのバレンタインチョコ♪小判チョコといちぢくチョコ…。(笑)>
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カーネーション

2012-02-09 16:10:01 | 母親ネタ
<我が家のカーネーション、冬ですが花を咲かせようとしています。>

NHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』に
毎朝クギ付けの私。

my twitterでも
ドラマを見終わったあとの一言コメントを
140字の中に濃縮させて押し込むように書くのが
ある意味趣味となりつつある。(笑)

ちなみに今日の一言コメントは、

 直ちゃん、ついに殻を割って出てきたー!
 ベチャっと割れた卵だけど、黄身だけは身体のど真ん中で爛々としている。
 糸子をみつめる眼差しのように。


裸婦と思われるデッサンの上にパカッと割れた卵は孵化した直子そのもの。
ギラギラと燃えるように輝く黄身が印象的だった。
・・・てなところですかね♪

そんな『カーネーション』の主役のモデルは
あのコシノ三姉妹を育てた小篠綾子さん。

いったいホンモノの“小原糸子”はどんな「お母ちゃん」だったのだろう?
と、私の興味は膨らむばかり。

                   

先日、これは絶対に見逃せない!と録画予約をしっかりしたのが、
「NHKアーカイブス」。

その小篠綾子さんの波乱の人生を
長女であるコシノヒロコさんと振り返るものだった。

ドキュメンタリー番組にしてはめずらしく、
見終わったあと、
なんともいえぬ爽快感に包まれた私。

小篠綾子さんは
思った通りのほんとうにステキでパワフルな女性だった。

「大きな愛情をもつということは、
 こまかい愛情に負けてはいけないということ。」


この番組の中で
いくつかの心に留めておきたい綾子さんの言葉があったが、
その中でも特にこの言葉は印象的。

ずいぶん前に幼稚園の園長先生が
私たち母親に話してくれたのと同じ意味を持つ言葉である。

園長先生はそのときお弁当にたとえて話していらっしゃった。

「早く食べられないとかわいそうだから食べやすいものをとか、
 嫌いなものを入れるとかわいそうだから好きなものばかりをとか、
 見栄えがよくないとかわいそうだからおしゃれにしてみるとか、

 子どものお弁当に手間をかけるということは
 そういうことじゃないんです。
 ほんとうに子どものためになることに手間をかけてあげてください。」


綾子さんの言葉はもっと単刀直入だ。

苦労、努力しようとしている子に簡単に手を差しのべてはいけない。
今、このときがこの子のためになると信じてあげること。


園長先生の言う「ほんとうに子どものためになるひと手間」にこだわって子育てしてきたつもりの私。
綾子さんに
それ、まちがってないよ!と言われたようで、なんだかとってもうれしかった。


<カーネーションの花言葉は『母の愛』>

まだまだこれから後半戦の『カーネーション』

生涯青春だった綾子さんの人生を
“小原糸子”はどう演じていくのか?

三姉妹のこれからはどうなっていくのか?

後からおやっ!と気づく伏線や
毎日の場面に散りばめられているメタファーを楽しみながら

この秀作から
ますます目が離せない私なのである。
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早春スケッチ 〜蝋梅に歌う♪

2012-02-08 16:56:25 | 暮らし
<ソシンロウバイ(素心蝋梅)がポツポツと咲いていました♪>

福は内〜!鬼は外〜!と豆まきして
立春を迎えたもののまだまだ寒い毎日。

お元気にしてますか?


<満開というほどではありませんでしたがキレイでしたよ。>

先日、ウォーキングに行った公園の梅林には、
「春、一番乗り〜!」と黄色いソシンロウバイ(素心蝋梅)が
花を咲かせていた。

枯れた景色の中にポツリポツリと花をつけているその姿は
なんとも可憐でポッと気持ちがあたたかくなる。

でも、春はもう少し先。

カメラを構えながらついつい
春よ〜こい♪とハナウタが出てしまう私である。

                              

一緒に歩いていたオットに
「春になったら何がしたい?」ときいてみる。

すると、
「温泉に行きたい。」
「高尾山に登りたい。」
「多摩湖自転車道のずっと奥まで自転車で行ってみたい。」・・・etc。

なるほど、なるほど。

「ワタシはね〜、」
きかれてもいないけど、もちろん言っておく。(笑)

写真教室に通うことに決めてるの!


<昔こんなブローチを持っていたような…。>

春になったら
写真の勉強をしてみたいと思っている。

人も、花も、空も、街も、
ハナウタをうたっているような写真が撮れたらいいな。



でも今はまだ、もうちょっと・・・

もうちょっと・・・

春よ〜こい♪のハナウタを口づさむ私なのである。


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口コミ&口コミ その2 お風呂のうろこ落とし

2012-02-04 17:38:11 | myお気に入り
<前回よりつづく

ちふれ あなどるなかれ!のクリームを塗り、
手荒れ知らずになった私。

そうなるともう怖いものなし!
お風呂のお掃除を徹底的にやりたくなった。

しかし、やればやるほど・・・

そのときは(水をかけたあとなど)キレイになった!と思わせておいて
振り返ると(乾燥すると)白くうろこ状の膜がかかっているという

振り向きざまのニクイヤツ、
お風呂の鏡が気になって気になって仕方なくなってしまった。

あらゆる情報を駆使しあの手この手。

ゴッシュキューブ、ガラストップコンロ用クリーナー、クエン酸水、歯磨き粉、
ガラス用洗剤、キッチンクリーナー、お風呂用洗剤・・・etc。

すべて撃沈!

ついでに言うと、
自分の息でハーッとしてからこすってみるという
超原始的な掃除方法などはまるで歯がたたず・・・。(笑)

こりゃダメだ〜!とtwitter でつぶやく。

すると、ブログ友でもあるdekochinさん
年末にやってみて成功したというお掃除グッズを教えてくださった。


<それがコレです!>

最硬質な研磨素材「人工ダイヤモンド」を使用したという
浴室の鏡、ガラス用クリーナー、

ダイヤモンドパッド

これはスゴイですよ〜。

どんなにこすってもダメだった浴室の鏡がひとこすりで

視界良好!晴れ渡るバスルーム!

お風呂の鏡の白いうろこ状の汚れにお悩みのそこのアナタ、(誰のマネだか!?)

これは、
本気でオススメの口コミです!
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口コミ&口コミ その1 ちふれボラージクリーム

2012-02-03 16:09:55 | myお気に入り
どうやらアラフィフというものは
いくつになっても相変わらずアンテナだけは張っていたい世代らしい。
(by 最後から二番目の恋【木曜10時フジ】)

そうね、そういわれてみるとそうね。

手荒れに効くクリームひとつとってみても
情報には敏感なところがある。

いわゆる口コミだが、
お年を召した方が「手荒れにこれは効くよ!」と教えてくださり
買ってみたのがコレ。


<ちふれ ボラージクリーム(顔・からだ用保湿クリーム)>

“ちふれ”のものを買うこと自体はじめてで、

ほんとうかな??と半ば半信半疑だったのだが、
このクリームを使ってから手荒れとすっかり縁が切れた私である。
(ほんとうなんですよ〜

あえて言っておこう。
ちふれ あなどるなかれ!  

おっと、
今日はここでタイムリミットとなってしまった。

このつづきはまた次回ということで〜。
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