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ピタゴラ「不思議」スイッチ

ヘタレ霊能者朋(tomo)の幼い頃からの心霊体験話をここで載せています。

摩訶不思議100物語 12話 補足

2008-04-12 22:17:02 | 摩訶不思議100物語 & 補足
今でも思い出せますよ。あのリアルな首が絞まる感覚と苦しいのと、頭の血管が切れそうになる感じ。でも、私のうちにはそんな鴨居はないですし、もちろん、縄も入手なんか出来ません。(その縄は荒縄でした)

ただ、まばゆい白い部屋の隅に座っているだけ、座るというか首も動かないほど固定された、その感覚と途方も無い時間そこで過ごさなければならないのかという失望感、そして、この先きっと何も変わらないであろう絶望感。いつになっても救いは来ないとわかるその気持ちは、リアルにもし、自殺を考え実行したとしたら、わかる感覚なのでしょう。


なら人生を思いっきり生きたほうがよかったし、わがままなんて言わなければよかった。死ぬより何かもっと出来ることがあったんじゃないか。
って思いましたね。

ある時期になるまでやはり理解できませんでしたが、やはり自殺ってすれば、「やらなければよかった」という後悔の念に苛まれて、ただそれだけになってしまうものなのだと思います。

ただ、首に縄の痕があったけれど、吊ったわけではないですが、恐怖体験でした。

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