イタリアワインをこよなく愛する名古屋の歯科医ブログ

イタリアワイン好きの名古屋の歯科医が、診療室でおこる日々の出来事や、その日出逢ったワインのことを綴ります

作陶体験

2016年05月08日 | Weblog
GWも最終日になってしまいましたが、皆さんリフレッシュできましたか?

僕のこのGW中のメインイベントは、人生初の轆轤(ろくろ)体験です!

かねてから大フアンの陶芸作家 青木良太さんの工房を、縁あって訪問することができ、

工房見学から作陶体験、薪釜のある里山の中でBBQと盛りだくさんの1日となりました\(^o^)/



工房の轆轤の前には、世界を目指す心意気で日の丸が掲げてあります!



先ず、作家自らお手本を二種類の粘土で見せてもらい、

その後、轆轤初体験!





これは、当然作家のお手本(笑) こんなにまん丸に作れるわけがないです(^_^;)


作陶体験の後は、薪釜のある里山に移動して、新緑の中BBQ!





お皿は、当然青木良太作!

絶好の天気の中、森林浴もでき、最高の1日になりました\(^o^)/


何点か作品も購入させていただきましたよ〜

早速、名駅ナディア歯科のカウンターで使わせてもらってます!





ちなみに、このブログ3年ぶりの更新です。

アプリもでき、とても入力しやすくなったので、また少しずつ書いていこうと思います!
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盃コレクション

2013年09月07日 | Weblog

昨年から、焼き物の盃の収集を始めました 

もともと焼き物は好きなのですが、盃は作家物でも値段が手頃だし、

その割に作家の個性が散りばめられてるし、保管の場所もとらないし、

日本酒を注いで気軽に使って楽しめるし。。。

なかなかいい趣味だと自分に言い聞かせて(笑)、すこしづつ気に入ったものを買い集めています 

 

美濃焼が好きなので、美濃焼中心ですが、お気に入りの盃を幾つかご紹介します

 

「浜田純理作 織部盃」

織部釉の緑が好きなんですよ〜

 

「浜田純理作 黄瀬戸山柿盃」

黄金色した黄瀬戸の盃です、飲みくちが薄くていい感じです!

 

「佐藤和次作 織部凌ぎぐい呑み」

これまた織部ですが、ザックリとした質感と、織部釉と赤土のコントラストがいい感じです!

 

「青木良太作 黒金陶金瓷盃」

若手陶芸家の中で群を抜いた存在感の、青木良太の盃!

手に馴染む形と、キラキラと微妙に輝く風合いがなんとも言えません。

流石です\(^o^)/

この形で色々なパターンがあるので、もう少し買い集めたいな〜

 

う〜ん、陳列棚が欲しくなってきたぞ〜 (-_-;)

 

 

 

 

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ハワイの学会でプレゼンしてきました(^O^)

2013年04月30日 | Weblog

ゴールデンウィーク直前の4月25,26日の二日間、

ハワイで行われたORE(Ocean Pacific Restorative of Esthetic Dentistry)という学会で、

プレゼンテーションを行うために、

慌ただしく(泣)楽園ハワイに行って来ました 

 

学会とはいえ、せっかくなので空いた時間は楽しもうということで、

到着早々に ニューオータニのHau Tree Lanaiでブランチ!

ここのエッグベネディクトを食べないと、ハワイの旅が始まりません(笑)

 

そして、プレゼンテーションの最終準備を済ませた後、

初日の夜は、ハワイまで応援に来てくれたスタディークラブのメンバーの先生方と決起集会

ロブスターで有名なFook Yuenという海鮮中華のレストランですが、

この海老の蒸し物と、クムという白身魚の蒸し物は絶品でした

これだけのサイズのクムはめったにないそうです  ラッキー 

蒸しあがるとこんな感じ、激旨っ!

ロブスターはいまいちかな。。。でも1尾$10ぐらいで激安です

 

そして、朝はランです

何もアクティビティーを考えていなかったので、ランが唯一のアクティビティー(笑)

一回目の朝ランは、ダイアモンド・ヘッドをぐるっと一周の8キロラン!

登りがややきつかったですが、風が最高に気持よかったです 

 

そして、学会二日目の午後が僕の出番です

「Treatment planning for adjacent implants esthetics 審美領域における隣接する欠損への対応」

という演題でプレゼンテーションさせていただ来ました。

初めてお会いする先生方が大多数だったのですが、それなりのインパクトは残せたと思います

ちょっと採点が甘めですが、自分としては大成功かな(笑)

 

尊敬する先生方とも交流でき、とても有意義な学会でした

この写真は、世界的に有名な歯科技工士の片岡繁夫先生との貴重な2ショット写真!

僕のすぐ後のプレゼンが片岡先生だったんです

 

そんなこんなで、

最終日には、ともに参加してくれたスタディークラブの先生方と

Hy'sというステーキハウスで打ち上げディナー 

Porterhouse T-Bone Steakをガッツリいただき、

ロイヤルハワイアンのマイタイ・バーで閉店まで語り合いました 

仲間は良いですね 

 

帰国日の朝にもう一度ワイキキビーチから運河沿い周辺を7キロ朝ランし、帰国の途につきました 

 

慌ただしくも、楽しく充実したハワイ学会旅行でしたが、

この学会は2年後にハワイで開催予定なので、またたくさんの仲間の先生と参加したいですね 

 

 

 

 

 

 

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PM2.5と喫煙、笑える小話(*^_^*)

2013年03月10日 | Weblog

今日は、名古屋シティーマラソンの日!

ランはちょこちょこしてますが、一年に一回だけレースに出る日です。

昨年初挑戦でなんとか2時間を切り、今年は1時間52分ぐらいで走れないかと、

大してトレーニングもせずに、 妄想だけ膨らませて、今年もチャレンジしてきました。

 

結果は、1時間55分と目標には到達せずもまあまあ(*^_^*)

途中、来年以降二度と出場するもんかっ(笑)と考えながら、なんとか走り切れました。 

ただ、花粉・黄砂・PM2.5とトリプルの飛来を、肺活量6リッターの肺で吸い込んできたので、

今は、鼻水垂れ流し状態です(泣)

 

そんな今日ですが、今朝の日経新聞に面白い記事が載ってました。

「たばこはPM2.5の塊。禁煙ない居酒屋、北京並み!」

つまり、中国からやって来るPM2.5について、迷惑千万と皆んなやんややんや言ってますが、

北京のひどい時のPM2.5の濃度(400μg/㎥以上)が、

自由に禁煙できる分煙のない居酒屋(600μg/㎥)とほぼ同程度ということです。

居酒屋でたばこを吸いながら、

「中国には困ったもんだな〜、あの国の環境汚染を何とかしてもらわんとな〜。迷惑な話だよね〜」

なんて会話してる人、あなたのその「たばこ」こそが「環境汚染」ですから!!!!!!

ちなみに、郊外での屋外平均値は20μg/㎥、日本の環境基準値は35μg/㎥、

環境省が定めた外出禁止の目安は70μg/㎥だそう。

 PM2.5が10μg/㎥増えると、心臓や肺の病気の死亡率が9%、肺がん死亡率が14%、

全死亡率が6%増えるそうです。

たまに居酒屋にいくお客はまだいいとしても、

毎日勤務している従業員の副流煙による健康被害は深刻ですよね。

 

日本もパブリックスペースでは禁煙を徹底する国に早くなって欲しいものです。

この話題に興味がある方は、下記のURLで見てください。もっと詳しく記載されています。

http://www.nosmoke55.jp/action/1302pm25.html

 

さあ、抗ヒス飲んで鼻水止めよ!

 

 

 

 

 

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2012年ありがとうございましたm(_ _)m

2012年12月31日 | Weblog

あと6時間ほどで2012年もくれていきます。

皆さんの2012年はいかがでしたか?

 

ナディアパークデンタルセンターはなかなかに激動の一年でした(笑)

それでも、28日の仕事納めの日には、皆で楽しく忘年会を行うことができ、

これもひとえに、当院を選んで通っていただいた多くの患者さまや、

いつもサポートしていただいている関連業者の方々のおかげと、心から感謝しております。

 

 

2013年のナディアパークデンタルセンターは、さらに進化した姿を見ていただけるよう、

技術・サービス・システム全てを見直して、新たな気持で取り組んで行こうと思います。

 

年越しは、友人からいただいた、この冬の絞りたての日本酒をやりながら、

2013年に向けて知恵を絞っていこうと思います\(^o^)/

 

皆様も良いお正月をお過ごしください

 

 

 

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コペンハーゲンは良い街でした (^_-)-☆

2012年11月12日 | Weblog

1ヶ月以上前の話題になってしまいましたが、

10月10〜13日まで、デンマークの首都コペンハーゲンで行われた、

ヨーロッパ最大のインプラント学会EAOの20周年記念大会に参加してきました

奥に写っているのが、ホテルと併設されたコンベンションホールです!

ヨーロッパ全域から、著名なスピーカーが講演をしますが、

最大のトピックは、やはりインプラント周囲炎への対応でした。

アメリカの学会と違って、リサーチがほとんどなのが、ヨーロッパらしいですね。

僕は、審美領域のインプラント治療の合併症のセッションや、

最近日本でも増加している、先天的な歯の欠損をかかえた患者さんへの対応を

テーマにしたセッションを中心に聴講してきました。

いずれも、日本でも大きな問題になってきており、興味深い内容でした。 

 

学会のランチ休憩時の一コマです。ちびっ子衛兵のパフォーマンスです。

 ブレックファストとランチには、とーぜんデニッシュパンがでます。

日本で食べるデニッシュより、生地がモチモチしていて、とても美味しかったですよ。

 

コンベンションホールの前には巨大な発電用の風車が建っていました。

山が無くほとんどが平地のデンマークでは、風力発電で発電量全体の20%をまかなっているそうです。

海に囲まれた日本でもやれないことないですよね。

 

初日の夜はEAOのメンバーズディナーが、ニュー・カールスベア美術館で行われました。

美術館でディナーをいただくなんて、なかなか経験できないですよね

いろんな国のドクターと相席で、良い経験になりました。

 

二日目の夜は、学会のウエルカムレセプション!

サーカス会場のような大きなホールで、ミュージカル仕立ての出し物でした。 

 

さて、学会以外の時間は寸暇を惜しんで(笑)コペンハーゲンの街を散策してきました

 

ホテルのバルコニーから見た、初日の朝の市庁舎

最近、出張時に恒例になっている、観光を兼ねた朝ランへ、かなり寒いけど出向きました。

到着した翌朝から、時間を無駄にしないようにがっつり動きます(笑)

ホテルを出て、チボリ公園の前を通り、
夜のメンバーズディナー会場のニュー・カールスベア美術館を確認。

 

運河に停泊している船が、朝日を浴びて、なんとも様になります。色合いですかね?

ブラックダイヤモンドと呼ばれる王立図書館新館。

観光名所ニューハフン、運河沿いに色とりどりの建物が並びます。

アマリエンボー宮殿名物の衛兵です。実際に国王が住んでいます。

宮殿から運河に出て、運河沿いに走っていたら、綺麗な帆船が入港してきました。

軍隊のもの?王様のもの?とにかく立派な帆船でした。

対岸にはヘリング・ラーセン設計のオペラハウスが見えます。

そして折り返し地点と考えていた、世界3大がっかりとして有名な人魚姫の像に到着。

がっかりです(笑)

しかも、なんか申し訳無さそうにたたずんでます(笑) 

 ですが、唯一の記念撮影、自分撮り!

 

ここから折り返し、カステレット要塞をぐるっと一周。

五稜郭のような形をした元は要塞だったところですが、今は緑豊かな公園になっています。

砲台が残っています。

観光朝ランの醍醐味はこういった景色ですよね!空気が澄んでいて気持ちいいです。

けっこうイクメンを見かけました。女性の社会進出が多いのですかね。

要塞の出口というか入り口ですね。

そしてローゼンボー宮殿の中の公園を通って、

 ホテル近くまで戻って来ました。正面の建物が今回の宿泊したHotel Alexamdraです。

5階の角のバルコニーのある部屋が僕の部屋です。

そしてホテル近くのエスプレッソ屋さんで朝食。このサラダ、めっちゃ美味かったです! 

これで大体10Kmのランです。観光ランとしてはちょうど良い距離ですね。

街の雰囲気や東西南北の感覚もつかめて、 初日に走るのは正解です。

 

今回宿泊したホテルは、ウェグナーやヤコブセンなどの、デンマークの有名デザイナーの椅子が、

そこかしこに置かれた、とても雰囲気のある、クラシックなホテルでした。

これはライブラリーですね。

これは玄関横のロビーです。

階段の踊場にも名作チェアーが置かれています。

僕の部屋はOle Wanscherの椅子で統一された部屋で、色合いがいい感じです。

窓の鍵もクラシックで良い感じ。

バルコニーに置かれていた植木鉢、これすら良い感じ(笑) 

部屋の鍵はさらに良い感じ!

そして、学会場へ。移動は地下鉄を利用したのですが、

地下鉄(もう地上に出てますが)の駅から見えた、集合住宅がかなりおしゃれ!

奥は集合住宅、手前の地下鉄もクリーンで可愛いデザインです 

 

二日目の朝、バルコニーから。雲がなく、市庁舎の塔の上に、月と金星?が見えていました。

 

そして、学会後は街を徘徊。

コペンの街の中心部のストロイエには、様々なショップやレストランが集まっています。

真ん中がロイヤルコペンハーゲン本店で、右がGeorg Jensenです。

石畳の小道にカラフルな外壁の建物が並びます。

アンティークの陶器屋さんがたくさんありましたね〜

ちょっとした感じが、なんともおしゃれなんですよ!

 

これも雑貨屋さん。

LE KLINTのショップ。ひとつ欲しい〜

ここはデンマークの伝統ランチ、スモーブローのお店。

スモーブローとは、パンに肉や魚等の食材をのせたデンマーク風オープンサンドのことです。

こうして、たくさん並んでいる中から二品チョイスします。

ハム系とエビ系とダークビールにしました 

この店は食器が全てロイヤルコペンハーゲンです!!!いい感じです。

 

本当は「NOMA」を筆頭に、斬新なスタイルのレストランが数多くあり、

是非とも訪れてみたかったのですが、

学会のレセプションがあったり、一人では予約しにくかったりで、行けずでした(泣)

 

金曜日の夜は文化の日のようなイベントをやっていて、夜中まで市庁舎内部を公開していました。

ラッキーです。

 

とにかくおしゃれで綺麗な街で、特に家具や食器などの小物に興味のある方は、

多分、歯止めが効かなくなる街です(笑)

イルムス・ボーリフス(家具と雑貨の百貨店)はヤバイです。

  

最終日は一日時間があったので、コペンハーゲン中央駅から、電車で40分ほど海沿いを走った、

フムレベックという街にあるルイジアナ美術館までショート・トリップを楽しんできました 

デンマーク通の友人が絶賛するので行ってみたのですが、ここは最高です。

駅を降りると、普通の田舎町。

そして、普通の民家に混じって、目的のルイジアナ美術館が現れます。

開催中のイベントはセルフ・ポートレート展。

これは入り口のポスターでエゴン・シーレですが、ピカソ、ダリからウォーホール、ホックニーまで、

質・量ともにかなり見応えのある展示でした。片田舎の美術館なのに流石です。

 

建物も素晴らしい!見事に景色を切り取ってます。

草間彌生のインスタレーションも常設でありました。

 

対岸のスウェーデンが見渡せるお庭には、たくさんのオブジェが。

とにかく、建物と庭と周りの自然が完璧に美しく調和してます。

 

可愛らしいオブジェも庭のあちらこちらにあります。

 

デンマークの人はハートマークが好きらしいです。街のあちこちにさり気なくあります。

 

カフェもかなりおしゃれです 

ここは本当に素晴らしい美術館でした。

  

だらだらとなが〜いブログになりましたが、コペンハーゲンはいいですね〜。

機会があれば、また訪れたい場所です。

来年のEAOはアイルランドのダブリン、行けるかな? 

 

 

 

 

 

 

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Astra Tech Implant System Japan Meetingで講師をしてきました\(^o^)/

2012年11月09日 | Weblog

先日の日曜日、11月4日、

東京で開催されたAstra Tech Implant System Japan Meeting が開催され、

スピーカーとしてインプラント審美のパートを担当させていただきました。

この大会は、アストラテックというインプラントメーカーが4年に一回開催している、

ある意味お祭りのような学会で、国内外のスピーカーが講演を行います。

僕も、2008年の前回大会に引き続き、スピーカーとして登壇させて頂き、

「Treatment Planning for Adjacent Implant Esthetics」という演題で、

審美的に重要な上顎前歯の多数歯の欠損に対するインプラント治療について発表してきました。

 

 

連休にもかかわらず、会場は600人近くの参加者でほぼいっぱいです。

 

演者紹介を受けた直後ですが、スクリーンにも写っていたんですね 

ネクタイが引っかかって曲がってます(残念)

 

こんな感じで進めます。かなり緊張しています

 

講演終了後、座長をしていただいた尊敬する行田先生から、記念品をいただきました。

自分としてはまずまずのできで、87%(←微妙な数字)ぐらいは予定通り伝えることができ、

4年前からの成長ぶりは見てもらえたかな?と思います(笑) 

 

そして、大会終了後のカクテルパーティーで、

たくさんの先生がたから、ありがたいお言葉をいただきました

特に、特別講演で招聘されていた、南カルフォルニア大のHoma Zadhe先生には、

僕の直後の彼の講演の中でも取り上げて頂いてお褒めの言葉をいただき、

さらにパーティー会場でも、かなり高い評価のお言葉をいただきました

とても大きな自信になります。

 

いつもお世話になってる東北大の高橋教授や、座長をしていただいた行田先生らと。

 

こういった講演の準備をしながらいつも思うことですが、 

日々最新のevidenceを学び、evidenceに基づいた理にかなった治療を日々きちんと行い、

その結果をきちんと記録として残していくということの積み重ねが、

いかに重要であるかということを、再々々々々々認識させられました。

そして、僕の治療プランを受け入れてくださって、最後までついてきてくださる患者さんには、

いつも感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。 

また、次の舞台を想定して、日々精進していきたいと思います

 
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インプラント学会でランチョンセミナーやってきました\(^o^)/

2012年09月28日 | Weblog

先週の土曜日、

大阪で開催された、第42会 公益法人 日本口腔インプラント学会で、

アストラテックインプラントのランチョンセミナーの講師を務めてきました。

 

 

ランチョンセミナーというのは、メーカーのスポンサーが付いたセミナーで、

参加者はメーカーが用意したお弁当を食べながら、色々な講演を聴くことができます。

今回の僕のセミナーも、お弁当効果か?予定していた150人分の予約券が、

朝9時の段階で売り切れてしまうという状態で、たくさんの方に聴いていただくことができました。

 

テーマは、この数年間ず〜っとフォーカスをあてて取り組んでいる、

前歯のインプラントの審美的治療について、

「OsseoSpeedインプラントの前歯部審美領域への応用 〜その利点と術式の勘どころ〜」

という演題で講演させていただきました。

 

 

いつものセミナーと違って、いろんな先生方が聴きにきてくれて、うれしい限りです。

特に、岡山大学時代の恩師で、現在は大阪大学歯学部教授の矢谷博文先生が、

わざわざ聞きに来てくださり、講演後に激励を受け、と〜っても感動しました。

 

雲の上の存在の先生に自分の講演を聴いていただき、コメントまで頂戴し、感無量です。

さらに日々精進し頑張って行こうと、強く強く思いました。

 

次の大きな講演は、11月のアストラテックインプラントのJapan Meetingですね。

ビッシっと準備したいと思います。

 

その前に、コペンハーゲンで開かれるヨーロッパインプラント学会に参加しますので、

また旅のレポートします 

 

 

 

 

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金沢講演、行ってきました!

2012年06月28日 | Weblog

先週末は、

アストラテックインプラントの主催で行われた、

「完全マスター上顎前歯部即時埋入インプラント 診査・診断〜外科〜補綴まで」と題した

講演会の講師として、10年以上ぶりに金沢に行ってきました。 


 

鼓の骨組みをモチーフにした駅舎のエントランスに先ずびっくりです。

 

夕方遅くに金沢に到着したのですが、21世紀美術館が20時まで開いていると聞き、

荷物だけホテルに置いて、 ダッシュで観に行ってきました。

以前から訪れてみたかった美術館でしたので、短い時間でしたが大満足です。

大好きな直島の地中美術館に匹敵する、美しい建物でした。

 

そして夜には、地元の浅野歯科産業の浅野社長から、金沢らしいこんなもてなしを受け、

 

翌朝は、香林坊から兼六園、金沢城跡と周るコースで軽く5km程度朝ラン

 

最近は、国の内外問わず出張先で朝ランするのが楽しみの一つになって来ました。

朝走ると、街の匂いや雰囲気がよくわかりますし、東西南北の方向感覚も地図と一致するようになり、

その街の理解が早まります。

そして、何より朝から体温が上がり、シャッキとして気持ちがいいのです 

 

肝心の講演会も朝ランのおかげか、出だしから最後まで好調で、

上顎前歯の審美的なインプラント治療の勘所を充分に伝えることができました。

参加していただいた30名の先生がたにも、きっと満足していただけたのではないかと思います。

 

講演後は、電車の時間までの僅かな時間を利用して、

近江市場のお寿司屋さんで地のお魚と地のお酒をいただき、金沢を満喫しました。

金沢だけに白海老に金箔がのってます。

 

帰りの電車の車窓越しに、小松駅から見えたコマツの巨大ダンプカーに感動しつつ、

今回の大満足の講演旅行を終えました。

 

40代半ばを過ぎますと、こんな街がよく合います、金沢最高です。

またどこか、地方講演行きたいな〜(笑)四国?北海道?東北? 

アストラさんお願いしま〜す

 

 

 

 

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アストラテックインプラント ワールドコングレス@イエテボリ

2012年05月29日 | Weblog

ゴールデンウィーク明けの5月10〜12日まで、スウェーデンのイエテボリで行われた、

アストラテックインプラントのワールドコングレスに参加してきました。 

 

ストックホルムに次ぐ、スウェーデン第2の都市であるイエテボリ、

もちろん初訪問なのですが、

ここにあるイエテボリ大学の歯学部は、歯科の世界ではリーダー的な存在で、

歯周病、予防歯科、インプラントなど様々な情報を発信し続け、 

アメリカの数々の大学に単独で対抗して、強い存在感を示している凄い大学です。

なので、一度は訪れてみたい所でした。

 

 

街中にコングレスの旗がなびき、街をあげての歓迎ムードです。

 

学会場はスカンジナヴィアムという、スカンジナビア最大の展示場&屋内競技場で行われました。

 

イエテボリと言えばこの人、リンデ先生です!

ご高齢ですが、喋り始めるとエネルギーがほとばしってます。

 

学会自体は、特に新しいトピックがあるわけではなかったですが、

さすがにリサーチで有名なイエテボリで行われただけあって、多くの新しいリサーチが発表され、

今後のインプラント治療において、どのよな治療法を選択していくかという学術的な裏付けを、

多く得ることができました。

帰国してから、早速たくさんの文献を取り寄せ、現在読破、整理中です

 

学会中は会場でランチが提供されます。

会場の一部に3,000人分のテーブルが用意され、ビュッフェ形式でいただくことができます。

こんな感じで、なかなか美味しかったです。

 

一日目の夜はウェルカムレセプションがオペラハウスで行われました。

同行の先生方と玄関で記念撮影!

料理はこんな感じ、スウェーデンっぽい感じで、見た目はカッコいいですね。

昨年の来日時にご一緒した、Guichet & Paquetteご夫妻と会場で再会!

 

二日目のレセプションは学会場横のアイスホッケー場で行われました。

3,000人分のフルコースが3時間ぐらいかけてふるまわれました。

二皿目までで2時間かかってますからね〜(笑)疲れました。

スウェーデンでは有名なんだと思われるタレントさんが司会をしてましたが 、よくわかりません。

ディナーの後は、ABBAのコピーバンドなんかも登場し、午前3時までダンスフロアーと化します。

(早々に退散しましたが)

 

さて、イエテボリの街はと言うと、

ちょうど新緑の季節で、とにかく緑の多い美しい街でした。

 

トラムがヨーロッパの街っぽくていいですよね。

 

歩く人や、たたずむ人も絵になります。

 

何気ないものもおしゃれに見えちゃいます。 

 

食事はと言うと、

この時期の名物はザリガニけっこう美味でした。

地元の人や観光客でにぎあう魚市場のレストランでいただきました。いい雰囲気です。

ボイルした海老がたくさん並んでました。

 

最終日の午後のみ自由時間がありましたので、イエテボリ美術館に行ってきました。

北欧の美術館だけに、先日びっくりする値段がついたムンクのコーナーがありました。

なかなか見応えのある美術館でしたが、

中でも、地元作家のこの一枚がイエテボリの街並みを良く表していて、気に入りました

写真では伝わらないですね。。。

 

この日、イエテボリの街はイエテボリマラソンが開催されていて、

イエテボリ美術館前は、周回コースの折り返し&ゴール地点になっていたので、

かなりの盛り上がりをみせていました。

おそらく、イエテボリ市民にとっては、

長い冬が終わって、やっと始まった初夏の訪れをお祝いする一大イベントなんだと思います。

知ってたらエントリーしたのに、残念 

 

でも、ランニングシューズとウエアーは持って行ってたので、

一回だけ朝ランしましたよ!

最近、出張先で朝ランするのが楽しみのひとつになってます。

イエテボリのノーベルバイオケアーのビルの前で(笑)(アストラの学会ですが)

 

イエテボリは冒頭に書いたように、歯科医療人にとっては切っても切れない重要な街です。

もう一回ぐらい訪れることがあるかな?

では、その時にまた宜しくです

 

 

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新入社員迎えました!

2012年04月03日 | Weblog

ようやく桜の花が咲き始め、春らしさを感じるようになってきた今日この頃ですが、

私どもナディアパークデンタルセンターでは、この春7名の新入社員が入社し、

既存の社員も含め、気持ちもあらたに新しい年度をむかえる事ができました。

 

初出社の日の緊張した様子!

 

当法人は決算月も6月ですし、あまり年度替わりは大きな意味を持たないのですが、

今年度は、歯科衛生士6名・受付1名と例年にない大量採用を行ったため、

新人を迎えるための準備や、フレッシュな新人たちの雰囲気により、

いつになく春を感じる年度替わりになってます

 

そしてこの日曜日、人数も多いのでまとめてやってしまおうということで、

新入社員の研修会をナディアパークのセミナールームを借りて行いました。

先ず、私からクリニックの沿革や基本理念、治療に対する思いを話させていただき、

 

 

引き続き、歯科衛生士長から仕事に対する心構えを、

 

近藤Dr.からはスタンダードプレコーションに関して、

これは、患者さんの安全を守るためにも、自分自身の身を守るためにも、

医療人として先ず知っておかなければならないことです。 

近藤Dr.には、これに先立ってBLS(一次救命処置)の話も先日してもらいましたので、

医療人としての準備はバッチリです。

 

そして各部門の主任から業務内容の説明です。

歯科衛生士主任から衛生士業務について、

 

同じく歯科衛生士主任から材料・在庫監理業務について、

 

 受付主任から予約監理について説明を行いました。

 

そして、今日のメインは、

メディカルアドバンスさんからフリーアナウンサーの最所先生にお越しいただき、

話し方を中心に身だしなみや立ち居振る舞いまで、

社会人としての心構えや、基本的なマナーのセミナーを行なっていただきました。

発声練習中です。

 

ひと通り講義を受けたあと、一人づつ3分間スピーチをしてもらいました。

これをビデオで撮影し、客観的に自分の姿を見ることで、

直前に講義で聞いた内容とのあまりのギャップに気づく事になります。

この”気づき”が大事なんですね!

 

最所先生のセミナーのあと、翌日からみんな挨拶や患者さんへの声掛けがガラっと変わりました。

セミナー前は、みんな挨拶ができないわけではなくて、 

どんなふうに、どんな感じで、どこまでやればいいのかわからないために、

戸惑っていて充分な挨拶や声掛けができていなかっただけなんですね。

新入社員でモチベーションは高いですから、上手にやりたいと思っていたわけです。

こういう事も、早い段階でここまでやるんだよという指針や手本を見せてあげる事で、

緊張感たっぷりの新入社員には安心につながり、良い行動が引き出せるんだと気付かされました。 

 

最後に最所先生を囲んで記念撮影! 的確な講義をありがとうございました

最所先生の立ち方がダ断トツできれいです!

こらっ、何を聴いとたんじゃ!!!(笑)かかとをつけんかいっ!!!

 

休日出勤の主任達もご苦労様でした。

 

大成功、大充実、大満足の新人研修会になりました 

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10年間お疲れ様でした

2012年03月17日 | Weblog

今日、当院で10年間勤めあげてくれた歯科衛生士の「すーさん」こと鈴木さんが、

出産の準備のため、産休&育休に入ります。

大きなお腹でぎりぎりまでご苦労様でした。

復帰時期は未定ですが、子育てが一段落したら復帰してくれるそうです。 

 

スタッフみんなから贈られたおむつケーキと色紙とすーさん。

 

 

彼女はたくさんのメンテナンス患者さんを担当していますので、

患者さんも、みな寂しがっていました。

 

彼女の素晴らしいところは、その技量ももちろんですが、

いつも定期的にきちんとした資料を記録してくれているところです。

口腔内写真、レントゲン写真、歯周検査データがいつもきちんと、完璧な形で記録されています。

これは、我々歯科医師としてはとてもありがたいことです。

こういった文化をクリニックに根付かせてくれたすーさんに感謝です。

 

また、歯科衛生士は結婚・出産を機に現場から離れてしまう事が多いのですが、

彼女には、後輩たちのためにも、結婚・出産後もキャリアを続ける歯科衛生士の

先鞭をつけて欲しいと思います。

 

復帰時期は未定ですが、また必ず戻ってきてくれるということなので、

その日を首を長くして待っています。 

ひとまず10年間ご苦労様&ありがとう

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ハーフマラソンにチャレンジしました!

2012年03月13日 | Weblog

先日の日曜日、

名古屋ウィメンズマラソンと合わせて開催された、名古屋シティーマラソンの

ハーフマラソンの部にエントリーし、人生初のマラソンレースにチャレンジしてきました。

 

ウィメンズマラソンに15,000人、シティーマラソンに15,000人と、

30,000人を越えるランナーがナゴヤドームに集結。

ドームへ向かう地下鉄の中も、カラフルなランニングウェアーを着たランナーばかり

ものすごい賑わいの中、クリスタル・ケイの国歌斉唱のあと、

先ずウィメンズマラソンの女性ランナー達がスタートして行きました。こちらはフルマラソンです。

 

それから遅れること1時間、我々のハーフマラソンのスタートです。

最初は抑えてという忠告を意識しつつも、妙に足が軽く感じ、

設定よりもハイペースの5:10/kmで前半を終了 

練習でも経験したことのない15キロを越えた辺りからペースが遅れがちになり、

5:30/kmの設定ペースをオーバーしそうになること数回。

そのたびに「俺は2時間を絶対に切るんだ!」と自分に言い聞かせながら踏ん張り、

ゴールの白川公演が見え始めたラスト1キロはスパート

目標の二時間を切る1時間57分でゴールできました

スタート直後にどうしても我慢できなくなりトイレに立ち寄ったので3分程度のロスがあったとすると

1時間55分程度で走り切れたのではないかと思います。

大満足です

 

色々とアドバイスをしてくださった長谷川先生と、ゴール直後に!

 

しかし、マラソンというのは精神力のスポーツですね。本当に意思が強くないとできません。

走り続けるのも自分の意志、ペースを落とすのも自分の意志、もちろん止めるのも自分の意志。 

まさに自分との戦いです。その戦いに勝った後の爽快感ときたらハンパないくらいの気持ちよさです。

僕にとっては、スポーツと言うよりは精神修行のような感じです。

「たった二時間くらい走れ無いようでは何も成し得ないぞ」っていうような気持ちで走りました。

初めてハーフマラソンを走ったくらいで大袈裟なのですが、

マラソンというのは人生に活力を与えてくれそうな気がします。

ハーフからいずれはフルへと続けていけたらいいな〜と思います。

 

その翌朝の新聞で、IPS細胞で将来のノーベル賞候補の京大の山中伸弥教授が、

同じ日に行われた京都マラソンを4時間3分で完走されたという記事が載っていました。

僕のハーフと同じくらいのペースでフルマラソンを完走されたそうです。

凄いです

やはり、凄い業績を残される方は、相当に強い意思をお持ちなんでしょうね。 

あやかりたいものです

 

そして、その日の夜は、いつもの行きつけのワインバーで、

フルマラソンを完走した女性ランナー達と、ハーフマラソンを走ったランナー達が集まり、

ちょっとした打ち上げの宴を開きました。

みんな充実感に溢れ、とても楽しい宴でした。

皆さん、また頑張りましょう

 

 

 

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掲載誌が届きました!

2012年02月28日 | Weblog

昨年の後半に執筆していた二本の論文の掲載誌の早刷り版が一挙に届きました

 

一冊目は「インプラントYear Book 2012」(クインテッセンス出版)
ここから立ち読みできます

国内で流通しているインプラントや周辺機器の潮流を解説した本ですが、

僕がメインに使用しているアストラテックインプラントのパートを担当させていただきました 。

15年来使用しているインプラントですので、その特徴をしっかりと伝える事ができていると思います。

メーカー名のあいうえお順で掲載されますので、アストラだと一番前に出てきて少し嬉しいです(笑)
 

二冊目は「Dental Implantology」(クインテッセンス出版)

ここから立ち読みできます

日本で最もメジャーなインプラントの専門誌ですが、

その中で「インプラント審美」というコーナーに症例を提示させていただきました。

表紙に出ている写真が僕の症例の写真です。

「上顎多数歯の抜歯後即時埋入症例 〜Symmetry & Balance、理想的な軟組織形態をめざして〜」

という題で、ここ数年取り組んできた前歯のインプラント審美に関して、

総まとめのつもりで書かせて頂きました。

 

講演やセミナー以外にも、こういった執筆活動も定期的に行なっているのですが、

文章に残すという作業は、実は自分自身が一番勉強になります。 

多くの文献も読まなければなりませんし、自分の考えもまとめていかなければなりません。

本当にいい機会になります。

 

歯科関係者の方は、ぜひ目を通していただけると嬉しいです

 

 

 

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歯周病菌が肝炎に関係していた!

2012年02月24日 | Weblog

歯科の二大疾患と言われる虫歯と歯周病、

これまで、歯周病が様々な全身疾患と関わりを持っていることは広く知られてきました。

特に、心疾患、糖尿病、早産と歯周病の関わりは、多くの研究により明らかにされています。

 

今回、横浜市立大学のグループが、

歯周病菌(P.g菌)と非アルコール性脂肪肝炎が関連していることを突き止め、

イギリスの医学誌の電子版に掲載されました

 

内容をまとめると、

 非アルコール性脂肪肝炎患者が歯周病菌を保有する割合は52%で、健康な人の3.9倍高い。

 非アルコール性脂肪肝炎患者に歯周病治療を行うと三ヶ月後には肝機能の数値がほぼ正常になった。

 肥満状態のマウスに歯周病菌を投与すると、3ヶ月後に肝臓が1.5倍に肥大化し肝炎が悪化した(写真)

 

歯周病菌を投与され、太ったマウスの肥大化した肝臓(右)と投与していないマウスの肝臓

(中島淳横浜市立大教授提供)

http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2012&d=0222&f=national_0222_203.shtmlより引用

 

お口の中に感染した、歯周病菌は 歯周組織に炎症を引き起こし、

炎症で弱くなった組織から容易に血管内に入り込み、全身の様々な部位で悪さをします。

お口の中の病気は軽視されがちですが、実は生命に関わる重大な病気に大きく関与しています。

口臭、歯茎からの出血、歯がグラグラする、歯石がたくさん付いているなどの症状を感じたら、

放置せずに歯医者さんできちした歯周病治療を受けましょう。

 

当院では、

今回問題にされているP.g菌などの歯周病細菌をリアルタイムPCR法という検査で同定、定量し、

さらに指先から少量の血液を採取する血漿抗体価検査を合わせて行うことで

これまでの歯周病菌の感染の経験も調べ、

どのような細菌にどれだけ感染しているかを把握し、

通常の歯周病治療と、歯周病を除菌する歯周病抗菌療法などを組み合わせて

患者様それぞれに、個々の感染状態と症状にあったオーダーメイドの歯周病治療をご提案しています。

 

お口の中の病気は自然治癒することはありません。

異常を感じたらいち早く歯科医院を訪れ、軽症のうちに治療しましょう。

また、自分ではなかなか発見しにくい病気でもありますので、

定期的な歯科医院での健診と予防処置をうけることをお薦めします

 

 

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