Capriccioso 街角の本屋 +++ miyu's room+++

「ひとりごと」を言うのではなく書こう☆という感じの日記です。
我がまま、気ままに、そこはかとなく…

お引越し

2016-09-06 00:57:31 | Weblog
ずっと放置していたブログ。
やめようと思ってログインすると、何も更新してないのに
訪れてくれてる方々の足跡が…

皆様ほんとにほんとにありがとうございます。

もっと気軽にスマホから投稿できたらいいなと
ブログをお引越しすることにしました。
またそちらでお逢い出来たら嬉しいです。

今まで本当にありがとうございました。


                    miyu

新しいブログはアメーバです。 
『街角の本屋 +++Capriccioso+++』
http://ameblo.jp/yumi27june/



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Sing Bird Concert 2015

2015-05-11 10:44:36 | Event&shop
昨日は母の日
珍しく前日から体調を崩し寝込むかもと思っていたのですが
娘たちがずっと私が行きたがっていた【かてりぃなの森】に
連れてってくれることになってたので
頑張って行ってきました。
この日は年に一度のフェスティバル【Sing Bird Concert】


開始ギリギリの時間に行ったので既にたっくさんの車
停められてよかったーーー


既に母屋ステージでは『tricolor』のコンサートが
始まっています


10周年を迎える【Sing Bird Concert】
メインステージと母屋ステージでの素敵なコンサート
(10組位でてましたよ)
大好きなbaobabさんの音楽でスタートです


ここではジャック・タチの短編集を上映してました。
子どもたちが可愛いでしょ♪

お天気もよくたまに心地よい風も吹き、すっごくいい気分
この森好き 素敵すぎて写真沢山とったのでちょっと割愛します。

贅沢な時間をすごしたなぁ 
前日は前夜祭もしてたみたいで、参加してた友人たちの楽しそうな様子が
Twitterでみれました。 夜もおすすめのようですよ。



そして、帰りに娘がbaobabさんのCDを買ってくれました。

なんと運のいいことにMaikaさんと未來さんがいらしたの!
そしてこの日パーカッションをされていた方もいらして
三人からサインを書いてもらえたという幸せ

あれ・・・なんかすっごく写真が大きい(笑) ごめんなさい。

素敵な母の日でした 感謝☆
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【西野亮廣独演会 in 大分】&グリンゴマルシェ&独宴会

2015-03-24 00:32:54 | Event&shop
ずっと放置してしまっていたこのブログ。
もうやめようかなぁと思ってたのですが、どうしても更新したいことがありました。
【西野亮廣独演会 in 大分】のお手伝いをしたんです。



2年前の【にしのあきひろ原画展】を主催した川野さんの声かけで
原画展をお手伝いしたサンポーニャたちが再集結!
「再び西野さんと呑むぞー」を合言葉に素人集団が動き出しました。


もしも2年前の様子を知りたい方がいらしたら下記をどーぞ
http://blog.goo.ne.jp/myu-myu_0627/e/3e2d5b33b384295587dd3ccfa8cb60bd


今回、何故大分で西野さんの独演会を開催することになったのか・・・
以下ちょっと長いですが面白いので、
西野亮廣さんご本人のFB投稿記事です


************************************************************
こんなバカヤロウは久しぶりだ。
黙って、くたばればいい。

そもそもの話をしよう。

そもそも、『西野亮廣独演会in曰比谷公会堂』は去年一回だけのつもりだった。
そりゃそうだ。
2000人規模のトークライブなんて聞いたことがない。
だいたい、日本一嫌われている芸人である私に、
一度に2000人ものお客を集める力なんぞない。
いや、たとえ好かれていようが、芸人が集めるキャパを超えている。

ただ、可能性は限りなくゼロに近いが、一回だけなら、
ご祝儀的な、火事場の野次馬的なノリで集まってもらえるかもしれない。
私の集客力というより「2000人のトークライブって、どうなるの?」
という興味の力で。なので「今回限り」という条件付きで
『西野亮廣独演会in曰比谷公会堂』の開催を決定した。

ありがたいことに2000枚のチケットは完売。
「手売り」や「2000」という単語が皆さんの興味をひいたらしく、
500枚売れるごとにYahoo!ニュースにあがり、それが宣伝となった。
分かっている。それもこれも「初めて」だからだ。ご祝儀だ。

そして迎えた『西野亮廣独演会in曰比谷公会堂』当日。
東京は快晴だったが、なんと九州に台風が直撃。
非常に残念なことに大分空港は全便欠航。
私のTwitter調べによると、数名のお客さんが
『西野亮廣独演会in曰比谷公会堂』を断念された。
仕方あるまい。人間は自然には勝てないのだ。

ところがだ。

独演会の本編が終わり、カーテンコール(DVDではカットしている)
で再び舞台に出ていった時に、事は動いた。
舞台上で繰り広げられた天の声(糞スタッフ)とのやりとりは以下のとおり。

・・・・・・・・・・・・

「西野さん、お疲れさまでした」

「お疲れ」

「すごいですね。本当にやり遂げちゃいましたね。やっぱりスーパースターですね」

「そうだね」

「いや、ホント、スゲーわ」

「ありがとう」

「ところで、今日、大分空港が全便欠航したのはご存知ですか?」

「Twitterで知ったよ」

「今回の独演会に来れなかった人も若干数いたみたいです」

「みたいだね」

「はい。でね、我々スタッフ、10日前から天気予報を見ていて、
ヤベーんじゃねえかな? 九州に直撃するんじゃねえかな?
直撃したら、来れなくなる人が出てくるんじゃねえかな? …と心配してたんです」

「それは偉いね」

「で、万が一のことを考えて、こんなものを用意したんです」

―舞台上に2000枚のチケットの束が出てくる―

「これは?」

「そのチケット、何て書いてあります?」

「『西野亮廣独演会in曰比谷公会堂2015』って書いてあるよ。これは?」

「いや、台風直撃を見越して、来れなくなる人が出てくるのを見越して、
一応、来年の日比谷公会堂も押さえて、一応、チケット発券の手続きもしといたんです。
だって、せっかくチケットを取っていたのに、見れないの可愛そうじゃないですか」

「マズイね」

「もちろん、一年先のことですから、キャンセルすることは全然可能です」

「でも、会場が盛り上がっちゃってるよ」

「あ、『NO』を出しにくい感じですか?」

「お前らがそういう風にもっていったからね」

「あの~、西野さんってスーパースターですよね?」

「スーパースターだね」

「スーパースターって、皆を幸せにする人ですよね?」

「そうだね」

「スーパースターって、たとえ自然が相手であろうと、困っている人は見捨てない人ですよね?」

「そうだね」

「『西野亮廣独演会in日比谷公会堂2015』の件なんですけど…」

「やるよね」

・・・・・・・・・・・・・

という流れで、なんと独演会に来れなかった数名の大分人の為に、
2015年の開催を決めてしまったのだ。
ようやく解放されたチケット2000枚の手売り地獄が、再び始まった。
現在903枚をようやく売ったところで、まだまだ地獄は続いている。

しかし私はスーパースターだ。
たしかに大分人を見捨てるわけにはいかない。
Twitterで落ち込んでいた大分人、一人一人に
「お前らのせいで、また来年もやることになったぞ」と、兄貴分的な口調で声をかけた。
それはそれは喜んでもらったさ。
2年連続でチケット2000枚を売るのは大変だけど、こうして喜んでもらえるなら安いもんだ。
さすがスーパースターである。

そんな、ある日、マネージャーから電話が入った。

「西野さん、大分の川野さんってご存知ですか?」

「大分で僕の個展を開催してくれた川野さん?」

「はい、その川野さんです。その川野さんから先程、連絡がありまして、
『台風のせいで独演会を観れなかったし、また台風が直撃したら嫌だから、
【西野亮廣独演会in大分】を開催したい』と」

「はへ?」

「いや、言ったんですよ。『大分の方の為に、2015年の日比谷公会堂を決めたんですよ?』
と言ったんですが…」

「どうだったの?」

「『ちょっと違うんだよな~』的な反応でした」

「アイツ、バカなの?」

というわけで、決まってしまった『西野亮廣独演会in大分』

何やってくれてんだ!
そもそも、お前ら大分人が来れなかったから『西野亮廣独演会in曰比谷公会堂2015』の
開催を決めて、こうして今も手売り地獄を泳いでいるんだぞ!!
それはお前らも知ってるだろ!
俺が直接伝えただろ!!

「ちょっと違うんだよな~的な反応」って何だ!
まったく違くない!!
正気か!!しっかりしろ!!!

だいたい、川野!

お前、子持ちのサラリーマンだろ!
子持ちのサラリーマンは子持ちのサラリーマンらしくしろっ!!
個展と独演会を立て続けに主催してんじゃねえ!!!

こんなバカヤロウは久しぶりだ。
黙って、くたばればいい。

阿呆め。
行ってやるから、旨い酒用意しとけよ。

*********************************************************************************

長かったですね。すみません。 でも面白くて割愛するの勿体なくて(笑)
これ読んだだけで主催者の川野さんに会いたくなりますよね♪


そんなこんなで開催までみんなであーだこーだと頑張りました。
県外サンポーニャもいたしなかなかみんなで集まるのも難しく
SNSでのやり取りにさすがに皆疲れてきてしまったり・・・

ここだけの話←いやブログでここだけって(笑)
よくある壁にもぶち当たったりして、年長者の私としても
うーん(゜-゜)な感じになっちゃったりもしたんです
でね、ちょっと一部にご相談しつつここは年長者の私が
「疲れたからちょっと休む!」宣言をしてみたりしちゃいました。
この時の反応がさすがサンポーニャだったんです

個別で色々な話もできたし、主催者である川野さんも
ちゃんと主催者らしくまとめてくれて・・・
その後はもしかしたら複雑な想いを抱えてたサンポーニャも
いるかもだけど、みんなちゃんと自分の役割を考えつつ
動いてくれてました。

これってすごいぁと思います
年齢も性別も仕事も生活パターンも様々なメンバーで
でもお互いを思いやりひとつの目標に向かって進んでく。
サンポーニャのメンバーってすごい! 彼女たちの仲間でいられるのが
すごく嬉しいです。


↑西野亮廣さんとおやびん、しゃっちょさん、だーいすきなサンポーニャたち


↑サンポーニャのひとり、あめちゃん手作りのサンポーニャきんちゃく袋


↑開催にあたってフライヤーやポスターを掲示してくださった
お店の皆様のSHOPCARDを頂き、会場にコーナーをつくりました。


なんか東京の独演会にも行きたくなっちゃった。


↑サイン会終了後ツーショットで
 西野さんは頭がいいし、サイン会の補助はとってもやりやすいです。
 あ、当日私は物販とサイン会で西野さんの補助を担当しました。

とっても長くなったので当日の様子などは
みんなのFBやTwitterで見てください

西野さんおやびんしゃっちょさんサンポーニャのみんな
そして参加してくれたり、協力してくださったみなさん
忘れられない夜をありがとう
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映画『ショート・ターム』

2014-12-06 19:07:28 | Cinema
少しご無沙汰だった映画に行ってきました。
『ショート・ターム』



前日にシネマ5(映画館)の総支配人よりの
いつものおすすめメール
とあるイベント開催でご一緒し、それ以来私の好きそうな
映画があると「これは観ておきなさい」とメールをくださいます
これってすごく贅沢なことですよね
総支配人、いつもありがとうございます



今回の『ショート・ターム』
数々の賞を受賞している話題作だったのですね。 全然チェックしてませんでした

ネタバレにならないよう、公開されてるストーリーから
言葉をひろいますね



舞台はティーンエイジャーをケアするシェルター【ショート・ターム】
ここで働く20代のケアマネージャー、グレイスが主人公。
親からの虐待やネグレクトいじめを経験し心を閉ざしてしまった子どもたちを
ケアしているのですが、グレイス自身の心にも深い深い闇が横たわっていて・・・

心に傷を負った繊細な彼らがひたむきに生きている。
一人ではなく大切な人を一緒に生きるって素敵なことなんだなと
改めて思わせてくれる作品でした。

心に荷物って多い少ないはあるかもですが
誰もが抱えてるような気がします。
それをうまく下ろしてまた進んでいく。
そんな大きな愛で包まれている映画でした。

映画の宣伝コピー
≪明日からの君の方が、僕は、きっと好きです≫
映画を観たあとでまた読み返し納得


大分、シネマ5では12/6(土)~19(金)までの
2週間限定ロードショーです
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10月桜と冬桜

2014-11-18 10:05:45 | odekake/kodekake
10月桜と冬桜を見に行ってきました

場所は『鶴見岳自然公園』
この時期は紅葉に夢中になってるので、なかなか行けずで・・・


なんとか間に合いました【10月桜】

八重咲きですが花は少し小さめ。
なので派手さはないけど可愛いです


満開を迎えてた【冬桜】
写真の木はまだ咲くかな。結構な本数がありました。

ちょっと梅に似てる感じのこちらも可愛い桜です
立派なカメラを持ってる方やスマホで撮ってる方に紛れて
私もおもちゃミラーレスでずっと撮ってました
出来栄えはともかく、やっぱ写真撮るの楽しい~


椿のお花もきれいでしたよ

椿もいろいろな品種があるんですよね

このピンクの椿が好き
ほんわか優しい気持ちになります
桜を見に行ったんですけどね


↑↓他のお花(実)もあるよー



紅葉の中の桜ってなんか不思議な感覚ですよね


娘たちが小さかった頃、お弁当作ってお花見にきたなぁ
あ、それは普通に春の桜です。 
この公園は春の桜もきれいなの


紅葉もまだこれから楽しめるし冬桜に興味がある方
ぜひ行かれてみてくださいね
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鈴木貴博 『生きろ美術館展 IKIRO-Be Alive Museum』

2014-11-17 23:37:04 | Event&shop
友人が見つけてくれたイベント
『鈴木貴博 生きろ美術館展』に行ってきました。

ってか福岡市美術館自体が初めて~
私は高速道路は運転できないので、遠出は殆ど友人頼りです


きゃー弥生ちゃん 
弥生ちゃん好きな私たち、しばしこちらで遊んでしまいました


時折厚い雲がかかる天気でしたが、過ごしやすい天気
存分に楽しんだあとは本来の目的、鈴木貴博さんです


中庭にかかる『生きろTシャツ』
ワークショップでの参加者の方の作品。


鈴木貴博さんは世界で活躍中の現代美術作家です。
中でも1996年から始められた「生きろ」プロジェクトは、
アジア・アメリカ・ヨーロッパなど世界25ヶ国以上で開催されてきました。

『生きろプロジェクト』とは単に墨と筆で「生きろ」と書く。
毎日、ひたすら延々と書く。ただそれだけの行為です。

その行為をめぐっていろいろな人たちと対話がなされ、
コミュニケーションの輪が静かに広がっていきます。

今回の展示ではその『生きろプロジェクト』の奇跡と
近年、記憶を書き留めるように書いている絵画
その二つが滞在制作を通し融合していく様が見られます。


鈴木貴博さんより許可頂き使わせてもらってます
コピー等、他での利用はご遠慮ください。
 

滞在制作だったのでご本人にもお会いできました
美術館内で写真はNGだと思ったので撮らずにいましたが、
お断りすればよかったみたい
他の方のFacebookでかなり写真を見ました。

上と下の写真はご本人様にお願いしてお借りした写真です


鈴木貴博さんより許可頂き使わせてもらってます。
コピー等、他での利用はご遠慮ください。
 

この「くらげ」の絵がその後どう仕上がったのか。
一緒に行った友人とすごく気になってます。

期間中にもう一度行きたかったです
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七ツ森古墳の彼岸花

2014-10-11 12:15:42 | odekake/kodekake

彼岸花を見にいってきました。
時期になればどこでも咲いてはいますが
七ツ森古墳の彼岸花がスゴいと聞いていたので、
今年は満開を待ってたのです。


すごかったーーー 20万本と言われてるんだって
平日でしたが沢山の方々が来られてました。


葉見ず花見ず・・・
花が咲いてる時は葉はなく、葉が出てる時は花は咲かず。


花は1週間ほどしか咲かないので、よい時に観にこれてよかった


沢山の方々が写真を撮られていましたが
皆さんちゃんと三脚を立てての撮影。
いい写真、撮られてるんだろうな…と考えつつ


『七ツ森古墳』の彼岸花
百聞は一見にしかずでした



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映画『ぼくを探しに』 『フランシス・ハ』

2014-10-10 01:35:56 | Cinema
また何からUPしたらいいのかわからない状態・・・
つくづく私に日記は向いてないと思います。
うーんけど、どうしようと悩んで「記録として続ける」と
思ったのだから、ゆっくりペースでもUPしてこ

このブログにアクセスしてくださってる皆様。
いつも気長に待ってくださってほんとにありがとうございます


まずは今日観た映画からUPします。
まだ観たばっかで興奮冷めやらずなので・・・


今日は大好きな映画館【シネマ5】さんに行ってきました。

映画『ぼくを探しに』と『フランシス・ハ』が観たくて
どっちにしようかなーと真剣に悩み
とりあえず明日までの『ぼくを探しに』を観ました。


マルセル・ブルーストの小説『失われた時を求めて』の
エッセンスを織り交ぜてあるという前評判で「これは観よう」と
公開を待っていました。 
きっとシネマ5さんが上映してくれると信じながら

ストーリーは幼い頃に両親を亡くし、そのショックで言葉を
話すことができないまま大人になった主人公ポール。
伯母姉妹に世界一のピアニストになるように育てられ、
友だちもいない孤独な日々を送っていた。
そんなある日、ポールは謎めいた女性マダム・ブルーストに
出会う。彼女が淹れるハーブティは失われた記憶を呼び覚ます
不思議な力を持っていた・・・
(パンフより抜粋)

辛い記憶を呼び戻すのは、決して楽ではないし余計に辛くなることもある。
でもこの映画を観終わって思い出すのは、ママの輝く笑顔
ママ役のファニー・トゥーロンがまたいい笑顔なんです。
美人の優しく輝くような笑顔は、同性でも癒されます。

カラフルでちょっとアンニュイなまさにフランス映画という
感じで、期待を裏切りませんでした


あーよい映画観たーーーとシアターをでたら
シネマ5総支配人の田井さんが
「お邪魔してました」とご挨拶
「ほんとは『フランシス・ハ』も観たいんですが
『ぼくを探しに』が終わりそうだったので」とお話したら
『フランシス・ハ』もおススメとのこと。


しばしお話してるうちに「観たいなぁ」から「観よう!」に
変わり勤務表とにらめっこ
どう考えても今日がベストじゃんってことで
続けて入場しちゃいました


この映画は映画にお詳しくそのコメントは
とても信頼がおけるサリュさんが先日観てらした映画

ニューヨークで親友ソフィとルームシェアしてる
27歳見習いダンサーがフランシスが主人公。 
ダンサーとして芽も出ず、親友ソフィを想い彼氏とも別れたのに
ソフィとの同居も解消となり、自分の居場所を探しながら
ニューヨークを転々とするはめに!
周りの友人たちが落ち着いてきていることに焦りを覚え
自分の人生をもがきながらも前向きに歩き出そうとする
ちょっとビターな等身大ニューヨークライフ
(パンフより)

このフランシスが不器用で目が離せないの
ちょっとめんどくさいような非モテ女の子なんだけど
なんだかその不器用さが共感を呼ぶんだよね。
そしてフランシスは落ち込みながらも、人間関係からも
仕事からも逃げないの。 まさに映画の宣伝文句
「ハンパなわたしで生きていく」といった感じでした。
彼女が街中を駆け抜けていくシーンが印象的
多分デヴィッド・ボーイの曲が流れてました

まわりの人も不器用な彼女が好きなんだよね。
不器用に生きててもいいんだって思えるすてきな映画でしたよ


といった感じで大、大、大満足な夜になりました。
ほんとは1作ずつ観た方が余韻に浸れてよかったんだけど
何しろ公開が短い---
せっかくいい映画だからほんとはもっと長く公開してもらって
沢山の人に観てほしいなぁ

あと、今日じゃないんだけど『リトルフォレスト 夏・秋編』も
他の映画館でしたが観ました
コミックが原作なので知ってるかたも多いかも???
あまちゃんで親友役を演じた橋本愛主演。

長くなっちゃったし、『冬・春編』を観ないと
なんとも言えない感じだったので続編を観てから
UPしますね
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向日葵 in 長崎鼻

2014-09-06 09:02:27 | odekake/kodekake
花の岬 香々地の向日葵


お盆期間中を含め9連勤だった私・・・
待ちに待ったお休みに、友人に向日葵を見に
連れて行ってもらいました


前日まで雷雨が続き、この日の翌日からまた雨という
天候の中の貴重な晴れの日
この日は今年の8月唯一の猛暑日となりました


海もすっごくきれい~~~


向日葵にはやっぱり青空が似合いますよね


春は菜の花が咲き誇る香々地
向日葵もとっても素敵でした


↑写真が下手で申し訳ないけど
手前の黄色い部分は向日葵です
元気がもらえる景色でしたよ


向日葵と言えば毎年楽しみにしている『赤い向日葵』
友人は見たことがなかったので
帰りに大神ファームへ寄りましたが
残念ながら大神ファームの向日葵は終了してました

でも予約してあったランチは楽しみましたよ


↑友人が頼んだジェノベーゼ


↑私はパスタが苦手なのでチキン


デザートのパフェも美味しかったぁ

赤い向日葵は長崎鼻にも少し咲いていたし
また来年の楽しみにします
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映画『めぐり逢わせのお弁当』『六月燈の三姉妹』

2014-09-02 00:00:01 | Cinema
2日連続の映画館
大好きなシネマ5さんで観てきました


『めぐり逢わせのお弁当』
【600万個にひとつ】の奇跡のお弁当から生まれた珠玉の物語
が宣伝文句の映画です

インド・ムンバイでは、お家庭から預かったお弁当を集荷して、
お昼時にオフィスに届けるシステムがあるそうです
ダッバーワーラーと呼ばれる弁当配達人なんだって。
人の手による配達なんですが、誤配送の確立は600万分の1なんだそうです
すごいねー

その600万分の1の誤配送が生み出した出逢い
メールやSNSが浸透している今、
手紙という届くまで時間がかかる通信手段が
偶然出会った二人の距離を縮めていく・・・

「人はたとえ間違った電車に乗ったとしても、正しい場所へと導かれる」

ネタバレになるのでパンフで紹介している範囲にとどめますが
じんわりとした情感が心に響く映画でした。

この映画は8/30から始まったばかりなので
この位にしておきますね。
気になった方は是非映画館に~




『六月燈の三姉妹』
これは前日の『めぐり逢わせのお弁当』を観た時に
知った映画です。
観たいなぁと思ったけど、1週間のみの上映。

日程的に無理かも…と思いましたが、
翌日の私の予定がズレてしまい、
ズレた時間がちょうど上映時間という嬉しい偶然

これは観ていいよってことだなと
都合のよい方に解釈して行ってきました
しかもチケット買う時に
「映画ファン感謝デーで¥1000です」と言われて
1日だ!!!と気が付いた私でした
なんてラッキー


あ。肝心の映画です。

『六月燈』鹿児島の風物詩なんですね
恥ずかしながら全く知りませんでした

薩摩藩第二代藩主の島津光久が観音堂を建立し、
供養のために燈籠を灯したのを、領民が見習ったのが
始まりと言われてるそうです←とパンフに書いてます

旧暦の6月だから、7~8月上旬に各神社や寺院に
灯籠が奉納され、各地で連日縁日が開かれてるんだって

舞台は客足減少に苦しみ、シャター街になりそうな商店街。
全員ちょっと不幸?!
老舗和菓子店のワケあり美人三姉妹が巻き起こす
笑いと涙のハートフルコメディ!!というのが宣伝文句です。

なんかね、あーわかるなぁって頷いたり
クスッと笑えたりホロッとしたり。
偶然観に行ったわりにはとっても楽しみました

大分は8/30~9/5までの限定ロードショーなんです
11:15と15:35の回がありますよ


どちらの映画も私は観てよかったと思ってます
興味があるかたは是非シネマ5さんへ
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