Capriccioso 街角の本屋 +++ miyu's room+++

「ひとりごと」を言うのではなく書こう☆という感じの日記です。
我がまま、気ままに、そこはかとなく…

真玉海岸

2019-03-18 | Weblog
トッテ・ルーゼ写真倶楽部の仲間と
真玉海岸へ🚙



県外に行ってしまう仲間。
引越しの忙しい最中だったけど来てくれてありがとう❤️


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映画『グリーンブック』

2019-03-07 | Cinema
昨年後半から殆ど行かなくなった映画館ですが
観ると「あれも観たい、これも観たい」となってしまいます

今回は『グリーンブック』


1960年代の実話をもとにしたストーリー。
黒人の天才ピアニストと、用心棒兼運転手として雇われた白人が
一緒に旅をしながら友情を深めていくのだが、そこには
深刻な人種問題がベースにある。


この映画の為に20kgも増量して臨んだヴィゴ・モーテンセン。
役作りが成功したのは増量だけじゃないのだろう。
どちらかと言えば物静かな感じを受けるヴィゴが
うるさい位おしゃべりで、大食いで大胆なトニーになっていた。


マハーシャラ・アリとともにアカデミー賞ノミネートも当然ですよね。
そしてマハーシャラ・アリは助演男優賞を受賞したのは皆さんご存知のとおり。





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映画『女王陛下のお気に入り』

2019-03-07 | Cinema
久々に映画の話。 
映画館が久々過ぎて席の番号振りを(どちら側が若い番号か?とか)
忘れてて、ちょっとオタオタしました(笑)
館内が暗くなる前に探せて良かった

で、観たのは『女王陛下のお気に入り』
ヨルゴス・ランティモス監督



フランスとの戦争下にあるイングランド。
女王アン・幼馴染として育ち女官長にのし上がったレディ・サラ、
そのサラの従妹にあたる没落した貴族の娘アビゲイル。
この3人が内政だけでなくフランスとの戦争までも
影響したという歴史に基づいた映画。

音楽やダンスなど現代的にアレンジされていて観やすい。
けれど冒頭の「ここの泥は臭い」という字幕や宮殿など
18世紀の時代背景がきちんと伝わってくる。

着飾った男性たちに対し、ピジョン・シューティングを楽しみ
馬を乗りまわし政治を司る女性たち。



アン女王役のオリヴィア・コールマンが良かった。


エマ・ストーンは可愛くて綺麗で好き。
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大神ファーム

2019-02-23 | Weblog
お久しぶりになった大神ファーム
以前は自分の庭か!という位通いつめていたのですが・・・


ちょっと遅くなってしまった河津桜


ソメイヨシノの淡いピンクも好きだけど
桃の花のような濃くて大きな花の河津桜も好き


今日は暖かくていいね

もう立春もとうに過ぎたし、春なんだなぁ


ネモフィラ
脚を悪くする前は自宅の庭に植えてました。
もう庭の手入れも出来ないから大神ファームさんで見れるのは嬉しい


春といえばミモザ 大好きな花



ミモザの黄色は優しくて元気になります。

そして長時間日光に当たれない私が、ゆっくり海を見れるお気に入りの場所。

なんとベンチが出来ていました!!!
嬉しくて帰りにオーナーさんにお声かけしたら、
作ったスタッフさんもいらしてて・・・

嬉しくて緊張して嬉しくて「ミモザ買います!」って言い損ねた


久々の大神ファームさん。
めいいっぱい楽しみました
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続 横道世之介

2019-02-16 | 街角の本屋さん
横道世之介。
知れば知るほど彼が好きになる。



久しぶりの世之介はやっぱり社会的には駄目な奴。
でも何故だか世之介はそのままでいて欲しい。
いやそんな世之介がそのままで生きていける社会であって欲しいと
願っているのかもしれない。

読み終えた後は切ないけど逢えて嬉しかった。
ほんとに友だちだったような不思議な感覚。
世之介、大好きだよ。

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ドライフラワーショップYasuno

2019-02-14 | Weblog
ドライフラワーショップyasunoさんでオーダーしてた
お祝い用のドライフラワーを受け取りに



yasunoさんは、share Hear Salonでえほん屋かのこさんと
スペースシェアしてるドライフラワーやさん🌸 

先日友だちと参加したえほん屋かのこさんのおはなし会のあと、
「お祝い用にミニミニブーケが欲しいのです」とご相談してオーダー



可愛く作ってくれて嬉しい





喜んでもらえますように
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おおいた街中

2019-02-13 | Weblog
空いた時間に駄目モトでネイルサロンに電話したら運よく予約入れてもらえて、
いそいそと向かってたら、お客さんを見送ってた美容院のオーナー<小野さん✨>に会って
「帰りに前髪切ってあげるよ」って




人様とのご縁が嬉しい日
実は会うのは何年かぶりの、後藤しゃっちょさんにも偶然あったんだよね

映画観なくなって久々の大分街中だったけど、やっぱ素敵な街



#ネイルサロンぺルル #ヘアピース 
#ともだち #自爪が弱くて補強必要 
#前髪はお金とらないのー #セットもしてもらってしまった 
#ありがと  #大分街中 #おんせん県おおいた
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ノースライト

2019-02-03 | 街角の本屋さん
プルーフ&ゲラ読みを溜めてしまっているので
同じような投稿が続きすみません。
でも素敵な作品なので紹介させてください。


横山秀夫さんの新刊が出ます。
前作『64』から実に6年ぶり・・・


今回もご本人のメッセージ付きで事前に読ませていただくことができ、
感謝でいっぱいです。



発売前ですのでネタバレは避けます。


横山さんの新刊はいつも待ち遠しく、今回も新刊のプルーフに
やっと読める!という気持ちで手にするのですが
読み進めるうちに読み終わるのが勿体なく、でも結末は早く知りたい
そんな天邪鬼な気持ちになります。

1ページ1ページゆっくりゆっくり読みすすめる。
真実に辿り着くまで先がわからない野山を掻き分けるように進む。
人生が旅とするなら自分が何処にいるかすらわからなくなる。
横山さんもそんな時期に書き始めた物語だそうです。


プルーフを開けてすぐの文字も心に残る。
yomyomなどを手掛けた名編集者さんですよね。
お逢いする機会には恵まれませんでしたが
お名前だけは存じておりました。

横山秀夫『ノースライト』

新潮社から2/22日発売予定です。
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ショートショート・ドロップス

2019-02-02 | 街角の本屋さん
今日のゲラ読み
『ショートショート・ドロップス』
編者:新井素子





幼年期、共働き(という言葉は死語だろうか)の両親は不在が多く
学校から帰っても自宅には誰もいなかった。
もっとも近所はそんな子どもばかりの住宅地で寂しさなどはなかった。

そんな中に一人暮らしのおばあちゃんがいて、私たちの事をいつも
気にかけ自宅も解放し出入り自由にしてくれていた。
そのおばあちゃんが時々缶入りのドロップをくれたのである。
そう、あめちゃんでなくドロップなのだ。

一人に一つずつ手にのせてくれる。
「コロン」と出てくるドロップを何味だろうとドキドキしながら
順番を待ったのを思い出す。


新井素子さん編集のショートショートを読みながら
そんな忘れていた昔のことを思い出した。
懐かしいものから初めて出会うものまで、様々なショートショートが
心に沁み込んでくる。 
短いお話の中に自分を素直にさせる何かが潜んでいます。


読むのが遅くなり搬入発売を過ぎ、そろそろ本屋に並ぶ頃となってしまいました。
女性ばかりの書き手。 短編集より短いショートショートは文章が削ぎ落され
読み手に様々な想像と推理を働かせる。

本屋で見かけたら手に取ってみてくださいね。
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ふたたび蝉の声

2019-01-31 | 街角の本屋さん
昨日は夜出勤だったので、渋滞に巻き込まれないように早めに隣の市に。

ゲラとプルーフが溜まりに溜まっているので珍しくMacでプルーフ読み。



まさか泣かされるとは思っていなかった。 
裏表紙の文面から「あぁお母さんが死ぬのね。残された子どもは強く生きてくのね」
くらいにしか思ってなかった(ごめんなさい、甘かったです)

先ずもって読みやすい語り口。
スルスル読める。
章が細かく分かれていて、場面が次々入れ替わる。
お芝居を観ているような感覚だった。

読むにつれて登場人物に引き込まれていく。
つながって同じ道を歩んだり、交差して別の道を進んだり…

家族・友だち 大切な人たちとの絆。
人との出逢い。例えそれが通りすがりのものでも、
意味があるのではないだろうか。
自分は人との出逢いを半端なものにしていないだろうか。
一つ一つを大切に出来ているのだろうか。

内村さんの人生をなぞったわけではない話であろう。
でも彼の生きざまを見せられた気がした。
彼の根底にある人に対する想いが伝わってきた。
 
季節は巡る。夏もまたやってくる。
ふたたび蝉の声。



発売は3月です。
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