時山からソノド・県境尾根周遊



昨日は先週に引き続いて鈴鹿北部攻めである。
今回の山行きで鈴鹿最南部から霊仙までの僕らのトレイルがつながる予定だ。

目指すソノドは 不思議な名前の山で、この周辺は今ひとつ印象が無かった山域である。

秋の日は短い。まずは五僧峠に自転車をデポ。 そして朝の6時に時山集落末端の送電線巡視路から
尾根に取り付いた。
朝焼けの陽が疎林の林にきれいに映えるのを愛でながら、急登を1時間ほどで稜線に出た。
ここからソノドの間は地図には道がなかったが、なんのなんの、とっても歩きやすい広葉樹の林で
秋のこの時期には葉も落ちてスカスカとなった林のなかを気持ちよく歩くことができた。

エアリア地図ではソノドにへ登るのは 藪谷林道から谷を詰めて登っているが、
この時山の巡視路からとりついて尾根沿いに登る方がずっときれいで素敵なコースです。

ソノドの手前には展望のある台地がありましたが、ソノドは展望のないピークでした。

ここから先幾里山へは地図では点線の道でしたが、ソノドにくるまでの道の方がずっと歩きやすい。
幾里山の手前からは伐採地となり展望が開ける。しかし植林地のためとても歩きにくい。
しばらくは植林地のネット沿いに歩きにくい道を歩いてゆく。
下の方に新しくできた林道が見えているのでそこに行きたいが、どこから降りるのか少し迷う。
と下のほうからゴソゴソと動きが・・。見ると鉄砲を抱えた猟師さんでした。
おかげで猟師さんの来た道をたどって林道へ降りることができました。

林道をしばらく歩いて藪谷峠に出ると岐阜県側からの林道が合流していました。
(鍵がないと入れないそうです)

ここからしばらく林道をさらに歩いて県境尾根に合流したところで林道は終わっていました。
県境尾根はこの先五僧峠まで、東側は天然林、西側は杉の植林となっている尾根が続き
最後にガクンと下って、ギャインと登る大変なピークを越え五僧峠に着きました。

雰囲気は、県境尾根よりソノドの尾根の方が全然素敵です。
雪の時もまたすばらしそうです。

6:10 出発
7:10 730mピーク
8:30 ソノド
9:20 林道取り付き
10:00 林道終点
11:20 724m(昼食) 12:25
13:40 五僧峠
-自転車-
13:50 駐車地













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