160430-0503 GW北関東行

今年のゴールデンウィークはやはりスキーは封印し
北関東の未踏の100名山を巡る事とした。
天気の加減で予定変更があったものの、4つの山々を巡り
新しい風景を見ることができ満足でした。


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4/29 移動日(水上ICへ)

4/30 日光白根に登るつもりであったが降雪で道路通行止め
    →赤城山へ転進 (前橋泊)

5/1  武尊山へ登るつもりで移動するが天気悪化の兆し
    →皇海山へ転進 (宇都宮泊)

5/2 男体山    (宇都宮泊)

5/3 那須岳    (藤岡泊)

5/4  移動日
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赤城山: 俗化された山麓になっているかと思いきやさほどでもなく、大沼小沼が良い点景となる山でした



皇海山: 噂どおり地味な山、南に位置する鋸岳への登りは嫌らしいがそこから続くギザギザ尾根から登ると
 感動するのかも


男体山: お宮さんからお守りをいただいてから登る いかにも聖なる山。中禅寺湖の景色が最高。


那須山: 標高2000m弱の山とは思えないほどの変化に富んだ山。 風は強烈に強く、体がまさにとばされました。




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160423 綿向山20年ぶり★遷宮★

昨日は綿向山山頂の祠の 20年に一度の遷宮の日でしたのでそれを拝見に行ってきました。
この遷宮は1400年前から20年毎に延々と続いて来ているという由緒ある行事らしく
それに立ち会えてとても感動しました。

地元の氏子さんがそれぞれ1パーツ毎を山麓から運びあげ、山頂で土台から組み立てて行きました。
この祠はすべて榧(かや)という貴重な木材で製作されています。


九時頃に組み立てをスタート。土台から柱組み立て中


奥室ができたところで、本宮さんを挿入


メインイベント;棟木の取付け


屋根材を取付け


最後に金物を取付けほぼ完成


旧の祠から新の祠へ神様を移動中。移動は人目に触れてはいけないので白布で目隠しをされています。


神様が移動されると、神主さんの神事が開始。
最後に皆さんがサカキを奉納し無事に神事終了。


以上で完成。


九時から12時半くらいまでかけた遷宮行事が無事終了しました。




最後に参加者全員に、御用木材の 榧(かや)で作ったお守りが配られました。
20年に一度しかもらえない、超★貴重なお守りをいただき感激!

次の20年後、無事再訪できることを祈り、それまで大切にもっておきます。
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160410国見岳〜薊岳

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160409釣瓶岳〜武奈ヶ岳

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20160321藤原岳

久しぶりに藤原岳に向かう。この季節孫太尾根とも思ったのだが、
今やメジャーコースとなって人が多いと聞いたので静かな滋賀県側、
西尾根から登ることとした。
誰にも会わないまま稜線まで登ると山頂だった。

久しぶりに小屋まで行くかと降りてゆくが、昔藪をかきわけ
山頂へ向かった当時の様相は全く消えてきれいに遠くまで見渡せる展望のよい山になっていた。
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20160228荒島岳 中出コース往復

今回もスノーシューで山を目指す。
今日は荒島岳を中出コースから登る。
夏なら3時間コースの様だが、昨日降った雪が50cm程度つもっていて
フルラッセルで登りに5時間を要した。

絶好の天気で、久しぶりに冬山の気持ちよさを味わえた。


小荒島から荒島をのぞむ


シャクナゲ平から荒島岳は大勢の人でにぎわう


大野平野がとてもきれいだ










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20160218土蔵岳 西南尾根

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160211 仙ヶ岳 西尾根(割谷右岸尾根) 

前日の日帰り出張の帰宅が遅くなったため、今日は近場とする。

秋に確認していた仙ヶ岳へ滋賀県側からアクセスする西尾根(割谷右岸尾根)だ。

今年の状況から雪も無い尾根登りを想定して行ったが、あにはからんや、
登山口からしっかりと雪がついているではないか。

雪もだんだん多くなってきて、妙にイノシシと思われるトレースが多いなあ
なんか遭遇したらいややなあ〜と話した瞬間、目の前10mをドドドド・・・っと
イノシシの家族(親2頭+子供4匹くらい??)が一斉に走り出してびっくらこいた。 

目の前の雪からなんだかモワ〜っと湯気が上がっているのでこわごわのぞいてみると
家族の寝床と思われる場所が雪の中にあった。

ギョッとしてしばらくの間は声を出して登っていった。

ここから先登って行くにつれ、なんとナイフリッジ状に崩壊した尾根がつぎつぎと出てくる。
積雪期に登るにしてはいや〜な感じの尾根に難儀しつつ、後戻りする方が難儀なので
この先もっとシビアな尾根になったらどうしようと少し不安を抱きつつの登った。

幸いにもなんとか尾根についてほっと一息。

そこからは誰もいない稜線上を歩いて、仙ヶ岳頂上で二人っきりの昼食を楽しんだ。

遠くに槍穂から南アルプスまでのぞめる最高の天気にほっこりできました。








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160207台高:古賀丸山

20160207台高:古賀丸山
未だスキーエリアの降雪は不十分とみて
相変わらず山スキーのモチは上がらない。
というか先週よりもさらに積雪量が減っている状態だ。
で、台高の山:古賀丸山に行くこととした。

普通のコースは過去に行っているので今回は
一本東の尾根を登って八景山に寄ってから
古賀丸山へ行き、そこからノーマルコースを
降りる事とした。

大した事は無い登りと思っていたら、ろくな道もなく
おまけに薄く乗った雪と厄介な岩稜の嫌らしい登りで
正規ルートの稜線についた時にはホッとした。
頂上で寒風を避けながらお昼を食べたがなぜか僕らだけの
静かな山だった。

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160131横山岳

ひさしぶりに好天気予報の週末、横山岳へ向かう。
今年の状況だと横山岳でもまだスキーをできる状況に無いのは
分かっているので、今日もスノーシューだ。
降雪後の大雨で、下部は超モナカで、スノーシューでも踏抜きまくって
大変疲れたが 主稜線まで出るとようやく快適な圧雪歩きとなった。

東峰から本峰までの稜線は360度の展望を楽しみながらの
快適な雪稜歩きで雪の山の気持ちよさをたっぷり味わった。

頂上に行くとトレースのみが1本、どうやら今日は3人の山だったようだ。



ゼブラ模様の林の中をあるく


モナカ雪に苦しみながら3時間半で東峰へ


東峰から本峰へ向かう稜線


頂上





美濃の山々が白く広がっていた。 これは上谷山かな?


琵琶湖と余呉湖


展望をたのしみつつ戻る


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160127霊仙山 スノーシュデビュー

振替休日で霊仙山へ出かける。
この山にもようやく雪がついて来たが
例年の半分以下だろうか。
とてもじゃないけど山スキーできる状況ではないので
初めてスノーシュを履いて西南尾根へでかけた。

少ない雪に難儀しながらも4時間ほどかけて頂上に到着。
少ない雪とはいえやはり雪景色はとても綺麗で最高ですね。






もっちりとした雪が大好き。
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160124局ヶ岳北コース 峠集落跡から

昨日は寒波の来襲を予測し南の山へ。

局ヶ岳北コースを峠集落跡から登ってきた。
登りに健脚コース下りに本コースを使ったが
雪の着いた本コースはなかなか厳しい所でした
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160110台高:池杉山〜岩屋口山、千秋峰へ

2016年1月10日
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160104 摺鉢山から経ヶ峰周回コース

新年そうそう、ちょっとマイナーなコース取りで
経ヶ峰へ向かってみました。

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