森田宏幸のブログ

Morita Hiroyukiの自己宣伝のためのblog アニメーション作画・演出・研究 「ぼくらの」監督

ふたつ、考えを改めました(1)

2007年09月30日 15時11分41秒 | 監督日記
 森田宏幸です。今日は2007年9月30日です。

 最終回について、たくさんのコメントをお寄せいただきありがとうございます。厳しい批判は悲しいですが、中には褒めて下さり、深い理解を示してくださったり、苦労をねぎらってくださるコメントも見つかり、嬉しかったです。正直、まだ半分も読めていませんが、必ず全部読んで、今後の糧にしたいと思います。真剣な質問、疑問などにも、時間はかかるかも知れませんが、これからなんらかの形で、答えていきたいと思います。

 さて、これより重大な、記事の加筆修正について書きます。
 私は、2007年7月のページの記事、「記事の更新の休止と再開の経緯」の内容の一部を書き換えました。

 それは、 2007年6月のページの記事「弁解」に対するコメント「最低限必要なこと?(Unknown)」に答えている部分です。
 その中の 2.
「『原作ファンの方々は、今後アニメーション版を見ないでください。』というショッキングな発言に対して何も具体的なコメントが無いのは納得できないので弁解してください。」
 という要望に対し、私は、
「原作と同じ魅力を求めておられる方々に対しては、残念ながら私の考えはこの発言の通りです。」
 と答えていました。
 しかし、私はここ数日間のあいだに、自分の考えを改めるに至りました。よって、今後は、アニメーション版に、原作と同じ魅力を求めておられる皆さんにも、私の作ったテレビシリーズ「ぼくらの」をお勧めしたいと思います。


 私がこのように、考えを改めるに至ったのは、先日このブログの更新を再開したのちに、私のもとへ、知人たちからさまざまな反応が届いたことが切っ掛けです。そして、ここ数日間のあいだに、私のまわりで、このブログのあり方について、深い議論がなされました。それは主に、私の身近な友人とスタッフ、そして宣伝の若いスタッフとの間でなされました。その結果、次の二点について、私は考えを改めるに至りました。

1)以前、原作ファンの方はアニメーション版を見ないでください、と書きましたが、これを撤回し、今後は原作ファンの皆さんにも、アニメーション版をお勧めしたい。

2)今までは、このブログのコメント欄をほとんど野放しにしていましたが、今後は、ある程度、管理して行きたい。

 ただし(1)について、誤解のないように書いておきます。私は、自分なりの考えでアニメーション版を作っている、そのことを今後改める気はありません。(これは、最終回を作り終えてるから当たり前の話ですが。)つまり、原作とは違うストーリーになっているという事を正直に申し上げた上で、それでも敢えて、原作ファンの皆さんにも見て欲しいという意味です。
 
 私は、2007年6月のページの記事「負けました」で、次のように書きました。
_____________________________________
最後に、書きたくないことを書かなければならないのですが、
アニメーション版「ぼくらの」の監督は原作が嫌いです。今後、原作にある魅力がアニメーション版で展開されることは期待できません。だから、原作ファンの方々は、今後アニメーション版を見ないでください。
_____________________________________
 
 「嫌い」と書いたことについて、のちに取り消して謝りましたが、これを書いたとき、こう書いたことが、これほどまでに悪く言われるとは、思いもよりませんでした。

 たとえば、私が大好きな小説に、橋本治の「桃尻娘」というのがあります。可愛い高校生たちが主人公のすごく楽しい小説で、繰り返し読みふけったものですが、映画化されていると聞いてレンタルビデオで探してみると、なんとこれがポルノ映画です。ポルノに罪はないですが、桃尻娘をポルノにするのは違うんじゃないか、と思った。ビデオのパッケージに出ている俳優のイメージも明らかに違っていたしで、結局見ませんでした。
 もうひとつ例を挙げると、「日本沈没」という、これは小松左京の小説も、森谷司郎監督の映画も大好きな作品があるけれど、最近これが樋口真嗣監督で再映画化されました。
 私は、これは劇場で見て、がっかりして劇場をあとにしたのです。小松左京の原作も森谷監督の「日本沈没」も、政治的な映画としてすごく面白いと思ったのですが、樋口監督はこれをメロドラマにしていると思いました。期待している内容と違っていたというわけです。
 ただ、「日本沈没」をパニック映画と捉えれば、メロドラマに仕立てること自体理解できるし、「桃尻娘」も、タイトルのイメージから出たユーモアと解すれば、ポルノというのも笑えます。ただ、自分の期待とのズレにがっかりしたくないので、どんな風に映画化しているのか、前もって教えて欲しいな、とは思う。その点「桃尻娘」は分かりやすかった。樋口監督の日本沈没も、予告編を見て、実は半ば予期していたことでもありましたので、文句はありません。
 私のこの態度は、冷めているかも知れませんね。私は、「桃尻娘」をポルノにしたプロデューサーに怒りを感じたりしないし、樋口監督に投書したりもしません。私のまわりの友人たちも同じです。とにかく、自分がこんななので、今回「ぼくらの」の原作ファンの反応には本当に驚きました。よい経験をさせていただきました。そのことによって、自分の間違いにも気がつくことが出来ました。

 私は、作品を見た人ががっかりするのを見るのが嫌なあまり、作品についてあまりに正直な態度をとってしまいがちなところがあります。これは、私の絵画の師匠の梅原健二先生に、よく言われていたことでありました。
 たとえば、一昨年から去年にかけて、現代アート画家の梅原健二先生の誘いで、何度か私は絵画展にアクリル画を出品しましたが、そうした催しに、あまり多くの知人を誘ったことがない。私が描くアクリル画など、素人じみたものだし、しかも現代アートのスタイルとあっては、よほど美術に関心のある人でない限り、退屈だろうと先に結論を出してしまいます。また、仲間と同人誌を作ることなどもあるのですが、500円ぐらいの本でも、売りつけるのは申し訳ない気がしてタダで人に手渡してしまう。元手がかかっているから売っていかないと、運営上死活問題になるにも拘わらずです。
 梅原先生には「森田さんは正直過ぎる」と、よく注意されていました。でも、嘘をつくわけにはいかない。しかし、問題は正直になるか嘘をつくかということではなかった。

 たとえば、梅原先生はこうも言っていました。
「俺がみんなを絵画展に誘うのは愛情なんだ」
 とも。
 自分が作った作品について正直に話すことと、それを見るなと言うことは、まったく別の問題でした。
 自分の作った作品についてあくまで正直に話す。その上で、多くの人に見て欲しいと呼びかけ続けることが、正しいあり方だと気がつきました。
 今回、アニメーション版が原作と同じ魅力を備えていないかも知れないと思ったことから、「原作ファンの皆さんは見ないでください」と書いてしまったわけですが、それはまったく物の見方を狭めた考え方だったし、原作ファンの皆さんに対して冷たい態度でした。そして、原作に敬意を払うという意味でも、正反対の物言いでした。
 原作ファンは見ないでくださいと言えば、アニメーション版が原作と違う点を責められないですむかも知れないけれど、裏を返せば、ますます原作を無視した態度と言われても仕方がない。たとえ、原作と違っていても、その違いに、より注目してもらうことの方が、逆に原作に敬意を払うことになるのだ、と気がつきました。

「鬼頭莫宏さんの漫画「ぼくらの」をアニメーションにしました。異論はあるかも知れませんが、このアニメーションは、私が、この原作をもとにして発想したものです。なので、原作ファンの皆さんには必ず見て欲しいです」

 今後は、このように、言うことにします。 

               (つづく)
__________________________
 森田宏幸です。2007年10月7日に追記しています。

 以下、私の物言いに対して直接の反応なので、念のため、お答えしておきます。
 コメント欄より転載します。

_________________________
Unknown?(Unknown)    2007-10-01 01:57:57

桃尻娘。懐かしい。高校生の頃、付き合ってた娘に借りて読んでました。
玲奈って子の一人称形式、痛烈な大人批判。
映画も見たよ。確かに「にっかつ」ロマンポルノじゃないけどね。
3本あって
「ピンクヒップガール」「ラブアタック」「プロポーズ大作戦」
えっと全部作者の橋本治 本人がでてるよ。
原作者が納得の上でやってるんだよ。
あのさmoriphy
ちょっと言ってる事おかしいよ。
ビデオ探したらって「アダルトコーナー」にあったでしょ。
見た人は皆、おピンク映画の「桃尻娘」を期待してみるんだから
文句無いわけあたりまえ。
無理やりに結論付けようとしてるから
Blogの起承転結すら成り立ってないよ。
自分の論理を理解して欲しいなら
もっとよく推敲してから
エントリ上げないと
誰も聞いてくれなくなるよ。
#そういえば「色情飼育」とか「ピンクのカーテン」とか
見に行ったなぁ。
____________________________
(転載終わり)
 
 映画に橋本 治本人が出演してる話は知っています。これは念のためですが、「ぼくらの」も、原作者の了解を得てアニメーション化しています。

 もうひとつ、コメントを転載させていただきます。

____________________________
Unknown?(Unknown)    2007-09-30 16:21:25

>厳しい批判は悲しいですが、

こんな事言う人中々いないよな。
______________________________
(転載終わり)

 そうですか? そうなんだ・・・。
 他にも、言葉の選び方にズレがあるという指摘がありましたね。そこまで言われては、今後意識せざるを得ないですが、言葉遣いは体に染みついてるので、すぐには変わらないかも、です。でも、変な真意はありません。自分の作ったものが、悪く言われるのは、すごく悲しいから悲しいと書きました。単に悲しいと思っただけで終わらすに、そうした批判のコメントを読みながら、心動かされたり、考えたり、反省したりしていることはもちろんです。
 コメントの量があまりに膨大で、すべてに反応できませんが、たとえば、次のような、作品に対する批判ではありませんが、今回の記事に対する一見厳しいコメントも、梅原先生の作風を思い出してみると、その言葉にはたしかにそんな意味もあったはずだと、よくよく納得して読ませていただきました。
 私の記事を補足するものとして、転載させていただきます。
______________________________

Unknown?(Unknown)

2007-09-30 21:36:21

やっぱり天然の方って反省向上の余地ってないんですかね?
ことごとく的外れの解釈に「ハァ?」ですよ。

今更細かい突っ込みは入れませんが、監督の師匠のおっしゃった
「森田さんは正直過ぎる」の言葉もわざと省略してる部分があります。
多分いっても気付けない人間だと解かっているからあえて補足もしなかった
のでしょうが。(気付ける精神性なら元々言わなくて解かるから)

師匠は「森田さんは自分の価値観に正直過ぎる」とホントは言いたかったの
でしょう。つまり感性の枠が狭すぎると。

あらゆる表現制作物は、作者自身も気付かない価値を内包していることが
あります。
それを作者だからと言って、他者が感じた価値を否定するような断じ方
をして最初から枠を作るなって事です。

自分の意識・価値観の枠外が想像できない、存在すら本当の意味で認めてない。
だからここまでの齟齬が起こったんですよ。
___________________
(転載終わり)
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482 コメント

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Unknown (Unknown)
2007-09-30 15:29:22
完全オリジナルと二次創作をゴッチャにしちゃいけないよ。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 15:37:33
もう一つ。

「嫌いだ」発言もあるだろうけど、「この原作をもとにして発想したもの」、また一個の作品としてもがあまりにもつまらなく、且つ整合性が無く、多くの視聴者を納得させられなかったって事だ。独り善がりな言い訳を展開する前に先ず小説版が批判されていないのは何故かを考えた方がいい。「小説はまた別」とか言い張るかも知れないけど、二次創作と言う意味では同じ。

・・・・と言うかこのアニメに未だに自身を持ってる辺りが傲慢で世間知らずで独り善がりだ。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 15:51:11
>私は、「桃尻娘」をポルノにしたプロデューサーに怒りを感じたりしないし、
>樋口監督に投書したりもしません。私のまわりの友人たちも同じです。
>とにかく、自分がこんななので、今回「ぼくらの」の原作ファンの反応には
>本当に驚きました。よい経験をさせていただきました。

この書き方からすると、要するに「文句を言ったファンの反応の方が非常識でおかしい。自分たちのような大人はそんなことをしない」と遠回しにおっしゃりたいのですか?
確かにここで文句を言っている人は多いですが、作品を改変したこと自体はまったく問題ではなく、むしろ歓迎している人が多いと思います。
問題なのはその結果として出来上がったものが(原作の改変とは関係なく)一つの作品として見るに堪えないものだったこと、
にも関わらずこのブログで原作をさんざんリアリティがないだのなんだのとこき下ろした点だと思われます。
原作者の鬼頭氏があれだけ自分の作品を侮辱されても、非常に期待していたアニメが悲惨な結果に終わってもただ黙って耐えているのとは対照的です。
あれだけの失敗作を世に出してしまった以上、作品以外の場でいくら語ったところでそれはもはや見苦しい言い訳、恥の上塗りでしかないことをどうかそろそろ理解してください。お願いします。
「考えを改める」べきなのは、もっと根本的な部分での話だと思います。こういう書き方をすると、監督には「単なる罵詈雑言」と取られて読み流されてしまうのでしょうが・・・。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 16:09:11
漫画とアニメ版が、全く同じ展開では、やはり面白くないと僕は思います。

先が読める、また展開の知られている映像を見続けるのはツマラナイ

僕の考えではこうです。

ただ、一般的な原作ファン皆さんは、アニメ上で少しでも原作と違う設定や展開になると

気に入らない方もいるのは確かですね。

僕はそれが理解できない。

先の分かりきってるアニメを見て楽しいんだろうか
Unknown (Unknown)
2007-09-30 16:10:17
監督はこれを本当に面白いと思って薦めているんですか?
自分の作ったアニメが原作と比べてもらうレベルまできてないことをまだわからないんですね・・・
原作と違うからつまらないと言ってるわけではないんですよ。
あなたの分身のタモツが話をぶっ壊したことに気がついてください
Unknown (Unknown)
2007-09-30 16:15:20
ころころ変わる監督の考えはもういいから、
タモツの説明をしてほしい。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 16:21:25
>厳しい批判は悲しいですが、

こんな事言う人中々いないよな。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 16:24:36
監督の意思は良く分かりましたが、とりあえず現在監督がこのブログの批判意見に対する発言をするなら、キリエ篇以降の批判意見を十分読んでからエントリをあげて下さい。
このエントリは、原作ファンからの意外な反応に驚いていたという内容だと読みましたが、キリエ篇以降は原作との差異に対する批判的感想は少なくなっていっているはずです。
それと、

>2)今までは、このブログのコメント欄をほとんど野放しにしていましたが、今後は、ある程度、管理して行きたい。

これは止めておいた方がよい。
今更の管理強化は炎上を呼び込むだけです。
管理強化すれば、炎上自体を鎮火できると考えているんですね。
それは間違いです。
その発言により、まずこのブログの魚拓が取られ、トラックバックを認証しなくても、その魚拓をもとに騒ぐブログ同士がトラックバックする状態を呼び込みます。
またそんな状態が起きれば2ちゃんにスレが建ち、2ちゃん紹介ブログによってさらに延焼。
ここが見やすくなる代わりに、その対処によってさらなる災厄を呼び込むのが目に見えています。
現在、ここが野放しなので、ここ以外で酷い状態がおきていないのが正しい認識だと考えます。
ご一考を。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 16:27:11
>2007-09-30 16:09:11

まだこんなこと言ってる奴がいたのか…。
というか初見さんかね?

どちらにしても理解できないんじゃなくてしないだけだろ?
いや、本気で理解できない奴も中にはいるけどさ。

少なくとも、楽しみ方は人それぞれってことは理解しといた方がいいぞ。
原作ファンは見るな (うにゅう)
2007-09-30 16:28:32
…という言葉は「ネタバレしまくり注意」
を暗に提示してくれていたのかなと解釈していたのですが…

上の方も言及していることで、散々既出ですが
リアリティの解釈に疑問があります。

アニメ見終わったうえでの解釈は
「キャラ改悪して気分を害してもしらんけんね」かな。

ポルノや売春ギライの森田さんカワイイですね
…と言われたい性癖なんでしょうか?
原作ファンは見るな (うにゅう)
2007-09-30 16:29:27
…という言葉は「ネタバレしまくり注意」
を暗に提示してくれていたのかなと解釈していたのですが…

上の方も言及していることで、散々既出ですが
リアリティの解釈に疑問があります。

アニメ見終わったうえでの解釈は
「キャラ改悪して気分を害してもしらんけんね」かな。

ポルノや売春ギライの森田さんカワイイですね
…と言われたい性癖なんでしょうか?
Unknown (  )
2007-09-30 16:39:31
監督は相変わらず自分中心の考え方をしてますね。
他人の忠告を「聴く」事は出来ても「理解」をしていない。
似非サヨクや偽善者と同じ臭いがするよ、しかも天然だからタチが悪い。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 16:51:04
お勧めされても、困ります。
原作が好きな者からすると、ただひたすらに不愉快なアニメですから。
21話くらいまで、なんとか見てみましたが、
それ以上は余りに酷い出来で、忍耐の限界でした。
Unknown (マリオ)
2007-09-30 16:52:46
樋口監督の「日本沈没」がメロドラマになったのは、時代に合わせて変えたのだと考えています。小説版の方が確かに面白いのですが、やはり古い点もありますし……。

コメント管理、頑張ってくださいと言いたい所ですが、どこまでを削除対象にするかというのが、微妙だと思います。このブログのコメントは、意見の方向性や文章の長さなど違いがありますが、監督に対する意見・要望となっているのがほとんどだと思います。悪意のある批判も、それも意見の一種です。もし、森田監督の都合の悪くなるコメントばかり消してしまうと、消されたコメントに腹立てた人が荒らしてくるという逆効果になると、僕は考えています。

あと、「ぼくらの」にここまで反応する人が多いのは、このブログにコメント欄がある上、それに森田監督が正直に反応するからだと考えています。でも、このブログ以外にも掲示板や某動画サイトのコメントなどで感想を書く人は一杯いるので、「ぼくらの」について語ってる人は監督が思う以上にまだいると思います。


アニメの出来がよければ原作ファンであろうがなかろうが、アニメ版の方が好きと言うはず。最初から原作と違うから、原作ファンが嫌ってるという訳ではないので、そのへん理解よろしくお願いします。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 16:57:23
そんなに批判されるのが嫌なら、仕事になんかしないで、
何でも褒めてくれる仲間内にだけ作った物見せていればいいじゃないですか。
正直言って、プロとしての姿勢が皆無なんだから。
今時、アマチュアでもこんな甘い考えの奴いないよ。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 17:07:51
森田さん、沢山の人が見ているブログでそれぞれ全く違う
感性を持った人間が森田さんの文章を読んで感心したり傷ついたり怒ったり泣いたり、
それにいちいち反応していてはキリがないです。

自分の主張をはっきりさせたいのは良く理解できます、
ですがどんな人間にも完全に納得できる答えはありません。

森田さんがまじめな人間で妥協したくない考えを持っている人なのは分かりますが
全ての事柄のにはそれに合ったさじ加減があります。

広げてしまった風呂敷をしまう為にまた新たな風呂敷を広げていっては一生終わりませんよ。

一度書いてしまった事実はいくら弁明しても消えません、
特にネットの書き込みは様々な人が読み書きしている性質上
ずっと沢山の人たちに読まれ続け広まっていきます。

自分が書いた文章で周りの人や事柄がどんな影響を及ぼすのか、
今書こうとしている事柄がはたしてここに書き込んで良いものなのか、
それをよく考えて書く事も大事なのではないでしょうか?
Unknown (Unknown)
2007-09-30 17:10:54
>2007-09-30 16:09:11

原作通りじゃないから怒ってるんじゃないんです。
オリジナル展開があまりにも酷い出来だったから怒ってるんです。
オリジナル展開の中でも好きなシーン(マチの最後とか)はあるんですが、
それ以上に駄目なところばかりが目立つんです。
森田監督へ (Unknown)
2007-09-30 17:35:00
>たとえば、私が大好きな小説に、橋本治の「桃尻娘」というのがあります。可愛い高校生たちが主人公のすごく楽しい小説で、繰り返し読みふけったものですが、映画化されていると聞いてレンタルビデオで探してみると、なんとこれがポルノ映画です。

私も鬼頭先生の「ぼくらの」は大好きなマンガですが、アニメ化されたらDVDの第7話がポルノでした。

>小松左京の原作も森谷監督の「日本沈没」も、政治的な映画としてすごく面白いと思ったのですが、樋口監督はこれをメロドラマにしていると思いました。

おなじくアニメ化された「ぼくらの」の監督はこれをヤクザのメロドラマにしていると思いました。

>私のこの態度は、冷めているかも知れませんね。私は、「桃尻娘」をポルノにしたプロデューサーに怒りを感じたりしないし、樋口監督に投書したりもしません。私のまわりの友人たちも同じです。

私もこのブログが無ければ投書はしていなかったかもしれませんが、熱い性格なのでしょうか怒りを感じています。

>異論はあるかも知れませんが、このアニメーションは、私が、この原作をもとにして発想したものです。

同じものを見ても人の数だけ異なる発想が有るでしょうから、自分の発想とは違うという批判をする気はありませんし意味が無いことを理解しています。
ですからなるべく主観的ではなく客観的に見るように努めてみましたが、それでも「普通はこんなことは有り得ないよな」と感じる部分が多いので質問や批判が発生するのです。
または監督が以前に一部認めていらしたように「原作を十分に理解できていないからこういう発想になるんだ」と思われる部分が多いので批判が発生するのです。
今までのコメントで多数の人が何度も言っていることですが、原作を改変すること自体は良いが原作を理解した上で原作を超えるようなアニメにして欲しかったと残念に思うのです。

ですから少なくても「タモツ」と「支配者」という原作に無いキャラクターを登場させることになった発想のきっかけを皆が執拗に質問しているんです。
なぜ「ぼくらの」というタイトル通りに子供たち中心の話にせず、ヤクザや政治家や不自然な親たちの描写に多くの時間を割いたのかが理解できないのです。

>真剣な質問、疑問などにも、時間はかかるかも知れませんが、これからなんらかの形で、答えていきたいと思います。

この約束の実行を心から願っています。
穿った見方で申し訳ありませんが (Unknown)
2007-09-30 17:46:44
>ここ数日間のあいだに、私のまわりで、このブログのあり方について、深い議論がなされました。それは主に、私の身近な友人とスタッフ、そして宣伝の若いスタッフとの間でなされました。その結果、次の二点について、私は考えを改めるに至りました。

>1)以前、原作ファンの方はアニメーション版を見ないでください、と書きましたが、これを撤回し、今後は原作ファンの皆さんにも、アニメーション版をお勧めしたい。

この中で「宣伝の若いスタッフ」という部分がキーワードに思えてしましました。
「見ないでくださいなどと言うからDVDが売れなくて困ります!」と叱られたからというのが本当の理由ではないかと思えて仕方有りません。
しかし万が一それで考えを変えたとしてもプロであり営利目的で作製したアニメなのですから当然だと思います。念のため。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 17:47:01
>私も鬼頭先生の「ぼくらの」は大好きなマンガですが、アニメ化されたらDVDの第7話がポルノでした。

DVD 見てないよね?
原作ファンに対する嫌味? (ゴン)
2007-09-30 18:12:36
考えを改めるに至った理由に、「桃尻娘」の件は必要でしょうか?
「嫌い」と書いてしまった説明に、下記のような文章は適切でしょうか?

> 私は、「桃尻娘」をポルノにしたプロデューサーに怒りを感じたりしないし、
> 樋口監督に投書したりもしません。私のまわりの友人たちも同じです。
> 原作ファンの反応には本当に驚きました。
> よい経験をさせていただきました。

まるで、原作ファンに対する嫌味のようです。

……と捉えてしまったのは、私の読解力の無さのせい?
Unknown (Unknown)
2007-09-30 18:26:22
>厳しい批判は悲しいですが、中には褒めて下さり、深い理解を示してくださったり、苦労をねぎらってくださるコメントも見つかり、嬉しかったです。

今までの発言で監督のことを失望していましたが、この発言には
絶望しました。

褒めている人のコメントはほとんど中身がなかったというのに、批判しているコメントの多くはアニメをキチンと見て何がいけなかった又は疑問点をを非常に納得いく言葉で明確にしています。
本当にこの作品を見て欲しいという気持ちがあるなら、細かな点まで疑問を投げかけてくる視聴者はありがたいものではないですか?
ところが、そんなコメントに「厳しい批判は悲しい」と被害者意識を持ち、褒めてるコメントの方に比重を置いてる様に見えます。

もうこの先の監督の発言には期待してませんが、どんな道程から「森田宏幸」という人物が出来上がったのかは非常に興味深いです。
監督の生い立ちストーリーをアニメ化してください。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 18:32:06
> 私は、「桃尻娘」をポルノにしたプロデューサーに怒りを感じたりしないし、
> 樋口監督に投書したりもしません。私のまわりの友人たちも同じです

怒りを感じた人もいるでしょうし投書した人もいるんじゃないですか?

自分と同じ考えのお仲間の意見は正しい意見。
それ以外は誹謗中傷って事でよろしいですかね?
いやいや (義春)
2007-09-30 18:32:48
>この書き方からすると、要するに「文句を言ったフ
>ァンの反応の方が非常識でおかしい。自分たちのよ
>うな大人はそんなことをしない」と遠回しにおっし
>ゃりたいのですか?


その通りでしょ。アニメオタクってのはレベルが低いんですよ。はっきりいって。攻殻ブログ炎上問題もあったし。もっと大人の対応を覚えなさいよ。一人の人間を袋叩きにして恥ずかしくないのか。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 18:42:36
もう悪あがきせずに

「これが、私が考えたぼくらのだ。伏線回収についていろいろ言う人もいるかもしれない。それは視聴者が、この仕様にあわせてもらうしかない」

「保の出番はこれ以上小さくしたくないし、子供ドラマもこれ以上大きくしたくなかった。支配者も狙ったもの。それが仕様。これは僕が作ったもので、そういう仕様にしている。明確な意思を持っているのであって、間違ったわけではない。世界で一番美しいものを作ったと思う。著名建築家が書いた図面に対して門の位置がおかしいと難癖をつける人はいない。それと同じこと」

これくらい開き直ってもらえませんか?
ほんとに見苦しい
Unknown (Unknown)
2007-09-30 18:46:28
監督の文章を読みましたが、きっとこういう話になるんじゃないかと思ってました。

多くの批判コメントが、原作と違いすぎる、という書き方しかできなかったのが原因だと思いますが。

今まで誰もやらなかったような斬新な切り口で賛否両論を巻き起こす作品というのは、どの分野でもときどき出てくるわけですが、僕はそういうものをできるだけ柔軟に受け止めたいという気持ちでいます。

映画で言えば、そういうものは3回も4回も観て、やっと意味がわかる、というものが多いです。

しかし、森田監督の「ぼくらの」は、一度観て明らかに、おかしいのです。

以前のコメントで、この作品の破綻は3種類に分けられるが、一番ひどいのはキャラクターの破綻だ、と書いたのは僕です。
それをここには繰り返しませんし、各話ごとの突っ込みどころは、それぞれに、すでにたくさんの人が書いていますので。

「この歳でこの立場にいる人物が、こういうことが起きたのに対して、こういう言動をする」ということについて、ぞれぞれの話で、どうしても納得できないところが出てくるのです。
それは、人生観や感性の違いなどというものを超えて、異常さを感じるレベルです。

その異常さが見過ごされることに、何とも言えない危機感と恐怖感があるのです。

制作の苦労や裏話もよいのですが、多くの人が知りたいと思っているのは、そこじゃないでしょうか。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 19:18:55
勧められても断る。

あの放送版を見せられては。



原作、小説、石川智晶の曲で充分。(サントラは…入れてもいいかな)
Unknown ( )
2007-09-30 19:20:28
>>厳しい批判は悲しいですが、
>こんな事言う人中々いないよな。

批判されて嬉しい人の方が変。
よほど「作品に対する愛」っがて思ってないと批判を喜べない。



>今時、アマチュアでもこんな甘い考えの奴いないよ。

アマチュアは叩かれないので有る意味余裕あるんですよね。
表に出てきて叩かれると大抵の人ファビョるよ。慣れてないから。



>まるで、原作ファンに対する嫌味のようです。
>……と捉えてしまったのは、私の読解力の無さのせい?

コメント欄の空気が叩き色なのでそう見えるのは当然ですな。
提案させてください。 (buta)
2007-09-30 19:21:44
はじめまして。
不躾かもしれませんが提案をさせてください。


個人的には、もはや今となっては
ここにいる人たちを相手に延々議論して消耗するのは
無駄な事にしかならない段階になっていると思います。
つきましては、せっかく貴重な時間を割いて書いておられるのでしょうから、
これを機会に、もっと生産的な話を軸に記事を書くように
気持ちを切り替えていただきたいのです。

生産的な話というのは、具体的に言えば
この画面はこういう意図に基づいて作りましたとか
こういう苦労がありました、とかいうことです。
おそらく現状の不毛な議論よりは、
監督のそういう話を聞きたい人は少なからず居ると思います。
もちろん自分もその一人です。



そしてそれを実現する為に
もうブログのコメント機能は使わず、メールやweb拍手の類で
意見を受け取り、選んで対応する形にして頂きたいのです。

批判と向き合うのが大事なのは分かります。
ただ、粘着的な人が居る現状、健全にブログをやっていくには
残念ながらもう彼らを放置するしか手は無いと思うのです。
ですから、ここは引く勇気を持っていただきたいのです。


このままいってしまえば、
ブログ閉鎖という悲しい事になってしまうのではないかと
身の程知らずの失礼を承知で提案させていただきました。

長文失礼致しました。
Unknown ()
2007-09-30 19:25:32
自分はそんなにこの作品に思い入れがないからものすごく楽しめました。
僕が全話みたアニメなんて宇宙戦艦ヤマト以来じゃないかな。

まあ後から考えてみるともっともっとすごいアニメになる余地があることはわかるけど、今のままでも十分に楽しいじゃないか。
なにをそんなに怒ってるのかわからん。
不満なら自分で作ればいいのに。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 19:34:29
>義春

>その通りでしょ。アニメオタクってのはレベルが低いんですよ。はっきりいって。攻殻ブログ炎上問題もあったし。もっと大人の対応を覚えなさいよ。一人の人間を袋叩きにして恥ずかしくないのか。

袋叩きとは言っても大半は客観的かつ具体的に作品を批判し、礼儀もわきまえている態度だと思いますが?
オタク・レベル低いなどと簡単に中傷的なコメントを発して、一括りにしてレッテル貼りをする君の方がよほど礼儀をわきまえず思慮の浅く、視野の狭い人に見えます。
監督がその立場を明らかにして公共に情報を発信している以上、ある程度の礼儀をわきまえた批判に晒されるのは当然です。また、視聴者やDVD購入者というのは「お客様」であるわけで、そういう人たちに出来に意見を言われることは、仮に暴言であったとしても売る・買うの関係であれば常識です。安いとはいえない代金を取りながら質が悪ければ批判されるのは当たりまえ。
監督の知人もこのブログを見てるんですね (Unknown)
2007-09-30 19:38:36
「見ないでください」だとか、「見てください」の前に、嫌いな作品の監督をなぜ引き受けたのかが問題なんです。
監督が挙げた例に、もともと原作は嫌いでその作品を作った、という方はいないですよ。
いずれの方も原作をこうゆう風に解釈、もしくは自分のアイデアを加えれば面白いんじゃないか、という発想のもとでそれらの作品を製作したんです。
ですから、あたかも監督が視聴者目線で同じような怒りを経験したかのごとく仰っていますが、それは異なる質の怒りなのです。
監督がこのことすら未だに理解されていないところを見ると間違った方向に考えを改め、満足しきってしまったのだと悲しく思います。
疑問 (Unknown)
2007-09-30 19:56:55
> いずれの方も原作をこうゆう風に解釈、もしくは自分のアイデアを加えれば面白いんじゃないか、という発想のもとでそれらの作品を製作したんです。

この作品のアニメ化の経緯が

1.森田監督が発案
2.ゴンゾに提案する
3.原作者、出版社の許可を得る
4.放映するテレビ局とスポンサーが決まる

の順序ならその通りでしょう。しかし今回の場合はそうとは思えません。
あくまでも推測ですが、まずアニメ化が決まってから誰を監督にしようかという話になったのではないでしょうか?
少なくても森田監督が原作に感動してアニメ化を思い立ったとは思えませんよね?
正直に言って妙な謎が多くて病的な作品だなと思いながら引き受けてしまったのだと思います。
(過去の森田監督の複数の発言からの推測です)
誰かが既に書いていましたが (Unknown)
2007-09-30 20:18:07
たとえば、私が大好きな小説に、橋本治の「桃尻娘」というのがあります。

から

そのことによって、自分の間違いにも気がつくことが出来ました。

は不要ですね。このブログの現状を考えた時、説明ではなく煽りの意味合いの方が強く感じられてしまいます。
しかも話全体からして不可欠なエピソードとも思えません。
文章が長くなりすぎて何が言いたいのかが曖昧になってしまうだけです。

監督としては正確に伝えたいというお気持ちから書かれたのでしょうが、上記のデメリットを押して書くほどのことではないと感じました。
どうしても書くのなら具体例や自分の周囲の反応などは書かずに「自分の冷めた感覚からすると、このブログの反応が想像以上で驚いた」程度のことでいいんじゃないですか?
buta氏へ (Unknown)
2007-09-30 20:25:37
現状個々人に対して対応するのは不毛なのは同意です。
もはや監督の発言がなされるだけで釣りと同じ効果しかみこめないレベルに至っていると個人的には考えます。
ですが、監督は細かい点に答えなくても自分から選んだ質問や疑問に答えることでここの状況はかなり改善されると思われます。
勿論その場合最大公約数的に疑問点を抽出できるセンスが必要ですが。
ところで粘着質なヒト(義春氏等)も確かにいますが、コメント欄を概観すればそれぞれの大抵の書き込みはその癖等から別個人だと考える方が自然です。
ところが疑問点は似通っています。
ならば疑問点の抽出も比較的容易に出来ます。
それに答えれば議論的なものは醸成可能でしょう。


しかし、恐らく今までもそういう対処で良かったはずなのに、個々のコメントの細かい部分に対して不必要に反応する森田監督のよく言えばキマジメな態度がこの混迷を呼び込んでいます。
さらに、監督は不必要な叙述で恐らく意図せずに不躾なことを書いてしまう傾向にあるのは火を見るより明らかです。
必要なのは管理云々ではなく、監督のこういう場での振舞いの矯正ではないかと愚考します。
様々な立場の人からダイレクトに意見を聞ける場であることのメリットを生かし、デメリットを小さくすることが必要です。

結論としては、恐らく監督はコメント欄の多数の方々の疑念を晴らせる力はなく、結果、自分勝手な大局的見地からのコメント欄批判とそれに対する指弾がさらに増え、コメント欄のカオス化は続くだけですね。

すいません、書いているうちに希望のない結論へと変移してしまいました。
しかし、上にも書いているようにこの場だけがカオス化しているなら商業的ダメージもある程度抑えられるでしょうが、この場を閉鎖的にするとネットの他の場所へこの状態が伝播すると思われます。
ここを被害担当にして放置しておけば、よほどの失態がないかぎり半年後には風化するでしょう。
だからこの場はこのままにしておくのが一番だと思います。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 20:29:02
>レンタルビデオで探してみると、なんとこれがポルノ映画です。
>ポルノに罪はないですが、桃尻娘をポルノにするのは違うんじゃ
>ないか、と思った。ビデオのパッケージに出ている俳優のイメー
>ジも明らかに違っていたしで、結局見ませんでした。

見てないんだ。見ていないで、イメージが違うと。
日活で、ポルノだと。


で、ですね。原作ファン云々はいいんですよ。
ここに多くのコメントを寄せているのは、テレビ版をひとつの作品として見て、とんでもなく視聴者を無視した完成度なのでびっくりしている人たちです。
その人達に答えてください。
大方の意見は集約されてますし、いくつか答えればこの騒ぎも終わりです。他人の話や、後出しのエピソードではなく、世に出した作品について、コール&レスポンスをお願いしますよ。
ここは、監督の自己宣伝のブログなんですから。


前回のコメのひとつを転載しておきましょう。

>以下転載
だからさ、1度「見るな」と言ったんだから原作ファンの
大半はその後見ていないんだよ。コメの経緯見て分からないですかね。

原作ファンの苦言。

監督の逆ギレ。

出だしを評価しているアニメ視聴者からも監督の姿勢に苦言。

作品崩壊開始。

原作しらないアニメ視聴者から「展開が変」の指摘殺到。
※むしろ原作を読んでいる人は、それを補完材料にすれば途中までは耐えられたので静観ムード。

やくざの、いんどの、はなざわの、でんきの……。

視聴者からの悲鳴殺到

監督の心情変化をくわしく書く必要はないので、
分かりやすい作品と、見やすいブログを心がけてください。

もちろん、今後への期待です。
終わったこと、世に出したこと、言ったことの
修正はできませんし、見苦しいですよ。
 (義春)
2007-09-30 20:36:23
みんなインド人みたいな支配者を変って言いますが、結構リアルじゃないですか?真面目に支配者を考えたらほかにイメージ無いと思うんですが。

人間って、一度いじめて良いキャラって位置づけができると、何をしてもケチつけたくなるもんなんですよ。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 20:38:28
つまり、テレビ版視聴者はDVD買わないようなので
まだ最後まで見ていない原作ファンに、絶対見ろ、
借りるか買うかして見ろ、と言っているわけね。


ホントに大変そうだなDVD。
いっそ、原作の絵にテレビ版の声優で声あてて
紙芝居でもおまけにつけたらいいんじゃないか。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 20:50:09
そんなダラダラした回りくどいいいわけは後からでいいから、っていうかそんなの求めてないですから。

何より先にまずは

タモツ、デンキ、シハイシャ

この無意味な3つを出した経緯なり意図なりを解説してよ。モリタさん。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 20:50:49
>疑問 (Unknown)
>2007-09-30 19:56:55

監督が引き合いに出した方々とは異なるという意味合いであって、今回の場合はそれに当てはまらないと言ってるのですが。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 20:52:39
「数多ある並行宇宙の淘汰を目的とする闘いをしくんだ超越的な存在」を
安易に「支配者」と呼んだり、単純にビジュアル化しようとしたこと
そのものがおかしい、って言われてんだよ。

わざわざそんなことをするのなら物語上の必然性があるのかと思いきや、
投げっぱなしで放置と来たわけで。
みんなすいません (義春)
2007-09-30 20:56:28
今見直したら、たしかにあの支配者のデザインはふざけてるって思った。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 20:59:17
14話以降の演出意図についてひとつずつ説明いれていかないとね。
これがリアルでしょ?とか
Unknown (Unknown)
2007-09-30 21:31:50
>義春

裏を返せば支配者に敬意を払うことになるのだ、と気づければ問題はない
Unknown (Unknown)
2007-09-30 21:36:21
やっぱり天然の方って反省向上の余地ってないんですかね?
ことごとく的外れの解釈に「ハァ?」ですよ。

今更細かい突っ込みは入れませんが、監督の師匠のおっしゃった
「森田さんは正直過ぎる」の言葉もわざと省略してる部分があります。
多分いっても気付けない人間だと解かっているからあえて補足もしなかった
のでしょうが。(気付ける精神性なら元々言わなくて解かるから)

師匠は「森田さんは自分の価値観に正直過ぎる」とホントは言いたかったの
でしょう。つまり感性の枠が狭すぎると。

あらゆる表現制作物は、作者自身も気付かない価値を内包していることが
あります。
それを作者だからと言って、他者が感じた価値を否定するような断じ方
をして最初から枠を作るなって事です。

自分の意識・価値観の枠外が想像できない、存在すら本当の意味で認めてない。
だからここまでの齟齬が起こったんですよ。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 21:36:28
 ふざけてんのか森田!?

今度は責任転嫁かよ!!
Unknown (Unknown)
2007-09-30 22:03:20
監督の記事を読ませていただいて強い既視感を覚えました。
なかなか思い出せず苦しんできましたが、ようやく思い出しました。

あれです!「ゲド戦記」です!
元々、原作が大好きな作品でしたが、予告編の時点で異臭を感じて現在に至るまで手を出しておりませんでした。
なるほど、私の場合は監督のおっしゃるように原作が好きだからそもそも手を出さないケースに当てはまりました。
が、それが一般的反応でなかったのは業界人であらせられる監督はよくご存知だと思います。
ただ、今回の件に示唆あふれるエピソードだと思いますので、その一部を繰り返すことをご容赦ください。

吾郎氏はBlogの中でル=グウィンとのホームパーティーの別れ際の様子をこう語りました。

彼女は短く答えてくれました。
「It is not my book.
It is your film.
It is a good film.」
と。

彼女としては、本当はたくさんおっしゃりたいことが
あったのではないかと思うのですが、
それでも温かい笑顔とともに下さった言葉です。

この短い言葉を素直に、
心から感謝して頂戴したいと、思ったのでした。

ソース(http://www.ghibli.jp/ged_02/20director/000854.html#more

私的なル=グウィン像の詳細は描写は避けますが、彼女は監督のように「真面目な人」です。
作品にも読者にも真面目が故に、上記の何気ない一文により原作者による激烈な監督批判文がHPに掲載されます。

http://www.ursulakleguin.com/GedoSenkiResponse.html

全体はお時間のあるときにでも目を通されるといいかと思いますが、
「The Film」の項にこんな言葉があります。

Both the American and the Japanese film-makers treated these books as mines for names and a few concepts, taking bits and pieces out of context, and replacing the story/ies with an entirely different plot, lacking in coherence and consistency. I wonder at the disrespect shown not only to the books but to their readers.

アメリカ、日本双方のフィルムメーカーが人物の名前やコンセプトのつまみ食いのためにコンテキストを無視した断片として本を取り扱った。そして物語を全体を通した一貫性に欠くものに置き換えてしまった。私は本ばかりでなく、その読者に対する無礼に驚く。

もちろん、吾郎氏のBlogは作品宣伝用のものであり、コメント欄はありませんがこんな結末を迎えました。
だからどうしろこうしろと僭越なことを申し上げようとは思いませんが、ご参考にしていただければと思います。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 22:05:03
>中には褒めて下さり、深い理解を示してくださったり、
>苦労をねぎらってくださるコメントも見つかり

よく見つけたね。
でも作品への深い理解を示しているのは
多くの批判や疑問のコメだろ思うんだけど。
Unknown (とりあえず)
2007-09-30 22:07:13
タモツについて説明願えますか?

あそこらへんから狂いだしたと思うんですが…。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 22:14:29
原作とか関係無しに、ただ単につまらない変なアニメだっただけだから。
変な勘違いしないように、カントクさん。

まー、こんなこと書いても理解出来ないかもしれんけどね。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 22:28:39
じゃあ絵だけ描いてろ
Unknown (Unknown)
2007-09-30 22:29:53
ハッキリ言わないと分からない・・・いいや、ハッキリ言っても理解できないのでしょうが・・・

森田監督に対して鬼頭氏や梅原氏を始めとした人々が使う「真面目」「正直」という言葉の意味を本当に理解されているのでしょうか?

陽の(ポジティブな)本来の意味で使われているとお思いでしたら、それこそ真面目で正直すぎます。

子供に対しては純真で疑いを知らない心を持つことが称賛すべきことであっても、大人に対してはそうではありません。

様々な人間が駆け引きをしながら暮らしている大人の醜い世界では、その言葉が使われた状況に応じて裏の(ネガティブな)意味の皮肉なのかも理解できなければなりません。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 22:33:06
>今のままでも十分に楽しいじゃないか。
>なにをそんなに怒ってるのかわからん。
>不満なら自分で作ればいいのに。

こういうコメントはいい加減お腹いっぱいです。
擁護にもなりません。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 22:43:04
なんだかこのブログって監督の育成講座化していませんか?

何で今頃いい大人に対してこんなことを視聴者が何度も言わなければならないんだろう?

本来なら炎上直後のコメントから気付くはずのことが未だに理解されていないからですよね。

たまにブログに書いてくれたと思うと、前に非難を受けたことが理解されておらず反映されていない。

作文と言ったら失礼なので、せめて小論文の書き方でも勉強されたらいかがでしょうか?

自分が伝えたいことを誤解無く相手に伝えるための文章の記述法。

何を残し、何を削るか、文章の推敲法。

自分と価値観や感性が異なる不特定多数に対する文章を書く時の留意点。

失礼ですが、これらが全くと言っていい程できていません。

これはブログのためだけではなく、アニメの制作においても十分役立つはずです。

それから森田監督と話し合っているという周囲の人達へ。

ブログの文章の表面的な修正ばかりではなく、上記のような本質的なことをアドバイスしてあげてください。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 22:46:35
>みんなすいません (義春)
>今見直したら、たしかにあの支配者のデザインはふざけてるって思った。
コーヒー吹いたwwwwwwwwwww
Unknown (Unknown)
2007-09-30 22:47:14
>原作ファンの皆さんには必ず見て欲しいです

何で?
私は、「原作ファン」というだけで、「これから」見る必要はないと思うよう。
すでに見ちゃった視聴者がこんだけコメントをよせているのだから、それに答えればいいのではないでしょうか?

「桃尻娘」も趣味の「アクリル画」も関係ないんですよ。
テレビで放送した監督の作品が、変じゃないですか?
ってみんな困ってるんですよ。ありえない、って。

Unknown (Unknown)
2007-09-30 22:53:43
失敗作。




それだけのことでしょう。
よくあることだけど、玩具がスポンサーなら打ち切られて
被害も少なかったろうけど、DVDとレンタルで予算組んだ
から巻数そろえないといけなかった。だけのことでしょう。

その穴埋めに原作ファンとか使いたいなら、
DVDに愛蔵版コミックスでもつけたらいいんじゃないかな。
だいたい単価が高いのに、おまけが少ないんだよ。
監督はおまけじゃなく、おまめだし。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 22:55:09
> 厳しい批判は悲しいですが、中には褒めて下さり、深い理解を示してくださったり、苦労をねぎらってくださるコメントも見つかり、嬉しかったです。

耳に心地よい言葉より耳が痛い言葉の中にこそ真実と有効な助言が含まれているということも御存知ないのですか?

> 2)今までは、このブログのコメント欄をほとんど野放しにしていましたが、今後は、ある程度、管理して行きたい。

確かに全く関係無い宣伝目的のリンクや、中身が全くない罵詈雑言などは削除すべきですね。
しかし間違っても耳が痛い言葉だからと言って削除するのはお止め下さい。
中には辛辣な言葉や表現を使ったものもありますが、的を射たコメントも多数あります。
自分の反省材料として残すのであれば、決して削除基準をお間違えないように。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 23:01:43
>今後は、このように、言うことにします。

期待しています!
原作者との再対談でもぜひ、言ってください!


でも、聞きたいのは「原作」がどーこーではなく、
なんでこのアニメがつまらないかなんだけどね。
たぶんそれは原作のせいじゃなくて、

まだ、わからないのかな?
Unknown (Unknown)
2007-09-30 23:27:13
>まだ、わからないのかな?

今回のコメントまでどんな心的過程でどんな境地に至ったのか
興味ありましたけど、見てズッコケましたわ。
まるで本質がわかってない、もう無駄な期待は止めましょう。


周りの方々もご苦労様です。恐らく本人は悪い人間では無いのでしょう?
普通に付き合う分には堅苦しくて頑固だけどいい奴、だけど本人の
価値観から外れた物事の、道理と理屈をいくら説明しても理解出来ない
堅物っていますよね。正にそのタイプなんでしょう?
本人は理屈でしか納得しないけど、その前提・定義が本人の価値観から
外れていると一切受け付けない。そうなると本質が理性的である分
説明のしようがなくなる。
ホントにご苦労様です。


周りを見渡せばそんなタイプはみんないると思うけど、例外無く
女が理解出来ないよね。
Unknown (y)
2007-09-30 23:40:13
みなさん、いろいろと言っておりますが、応援しています。私はぼくらののアニメ監督が森田さんで本当に良かったなぁと思っています(こんなこと素人の私が偉そうに言うのはどうかと思いますが)。

みなさん、コメントするときもあまり白熱なさらないように・・・いろんな人が見ていますので・・・。不快に思う方もいらっしゃるでしょう。我が物顔で言葉使いが悪いのでしたら、それは荒しと変わらないと思いますので削除してもらっても構わないと思います。
こんなこと、管理人でもないのに言ってしまいすいません…。
監督というお仕事は大変だろうと思いますが、頑張って下さい。ひっそりと見守らせていただきます。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 23:40:58
何か、ナミイロのユッキーみたいなブログだな。

でも、面白くないのはなぜだ?
Unknown (Unknown)
2007-09-30 23:46:29
支持派はもっと声出していこうぜ!

全体も、細部も、いい部分をもっと書き込んで
監督をはげましてあげようよ!

なんか、遠慮してると、本当にいい部分が
ないみたいじゃないか。監督に伝えようぜ!

あるだろう! もっとさ! ええとさ! あのさ!
OPや、アイキャッチや、背景画とかだけじゃなしに、

あるだろう! あるよね? ほら、これぞオリジナルな
ええと、ええと、


すみません監督。
ひっそりと見守らせていただきます。
Unknown (Unknown)
2007-09-30 23:48:10
諦めがつきました。
今までの恨みのようなものも消えました。
幸せになってください。
良い友人をお持ちであることを願っています。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 00:11:17
作品の出来はともかく、監督とスタッフの人にはお疲れ様といいたい。 1話作るのにもすごい時間が掛かる事を考えたらスゴイと思う。
これからもお仕事頑張ってください。


なーんてな!!!
Unknown (Unknown)
2007-10-01 00:13:01
まぁ、今後に期待しておきます。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 00:31:04
監督はもうちょっと消費者がどういうものか考えた方がいいと思います

モノを売る気、無いでしょ?
Unknown (Unknown)
2007-10-01 00:54:03
逃げずに更新したじゃないかと思って見たら

何一つ質問に答えてない

クリエイターやめろとは言わないけど、応答するの諦めたら?

読解力が無いのか、わざと曲解してるのか知らないけど、同じ言語を使ってると思えないわ
Unknown (Unknown)
2007-10-01 01:57:57
桃尻娘。懐かしい。高校生の頃、付き合ってた娘に借りて読んでました。

玲奈って子の一人称形式、痛烈な大人批判。

映画も見たよ。確かに「にっかつ」ロマンポルノじゃないけどね。

3本あって

「ピンクヒップガール」「ラブアタック」「プロポーズ大作戦」

えっと全部作者の橋本治 本人がでてるよ。

原作者が納得の上でやってるんだよ。

あのさmoriphy

ちょっと言ってる事おかしいよ。

ビデオ探したらって「アダルトコーナー」にあったでしょ。

見た人は皆、おピンク映画の「桃尻娘」を期待してみるんだから

文句無いわけあたりまえ。

無理やりに結論付けようとしてるから

Blogの起承転結すら成り立ってないよ。

自分の論理を理解して欲しいなら

もっとよく推敲してから

エントリ上げないと

誰も聞いてくれなくなるよ。

#そういえば「色情飼育」とか「ピンクのカーテン」とか

見に行ったなぁ。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 02:10:57
そうそう主演は竹田かおり。

イメージ違った?
Unknown (Unknown)
2007-10-01 02:14:14
そういえばWiki

最近テレビドラマにもなったんだって。

やっぱり名作はリメイクされるんだねぇ。

#竹田かほりだったね。吊ってきます。
質問&疑問です (ネコ)
2007-10-01 02:27:34
森田監督へ

とくにお聞きしたいのは以下の点です。

・2クールでは尺が足りなかったのではないか。明らかに詰め込みすぎに感じました。最初の2クールで前半部を描き、原作の完結の見通しが立ってから後半(いわゆる2期)をアニメ化することはできなかったのか?

・謎が少しずつ明らかになっていくような形式の漫画を連載中にアニメ化すること自体、無謀ではなかったのか?

・初期から登場していた関がちょい役で終わったり、田中が子どもの警護以外のことで犬死にしたのにもかかわらず、途中から登場した保の出番が多かったこと。

・支配者や政治家のエピソードが中途半端に終わったこと。登場させる必要があったのか?

・支配者を登場させたにもかかわらず、引き継ぎしなければOK、自分たちの地球が救われればOKというのは非常に無責任で自己中心的な終わり方なのでは? 支配者の存在を描いたからには話が飛躍しようと、説得なり対決なりして「剪定(ゲーム)」そのものを終わらせてほしかった。

・不意打ちとはいえ、コエムシがあっけなく銃殺されたこと。関の腕を切断したことで、子どもも軍人もコエムシに逆らえなくなったが、恐れずにもっと早くコエムシを殺していればよかったのならお粗末すぎる。コエムシを殺すにしても普通の人間には不可能な特殊な方法でしか殺せない設定にすべきだったのでは?
Unknown (Unknown)
2007-10-01 02:29:42
せっかく「桃尻娘」が好きだったなら
その後の橋本治の著作も読み続けたらよかったのに。
そうすれば、人のせいにする思考や
他人にわかりにくい説明とかは

ぜったいにやらない表現者になっていただろうに。
観終わって (はつ)
2007-10-01 02:33:02
最終回まで観終えて初コメントです。
とにもかくにも原作と出会わせてくれたことに最大級の感謝を。偶然つけたTVで妙なロボットと妙な椅子の並んだコクピットを観なければあの傑作漫画を知らずに終わるとこでした。
残念なのは、原作が読み進めば進むほどやめられなくなっていったのに対して、TV版は後半に進むにしたがって僕の中で「早送りでいい」レベルの作品になってしまったことです。細かい理由は個人の感覚や好みも大きいし長くなるので書きませんが、かんたんに言うと、僕という個人はTV版に全くリアリティを感じられなくなってしまったのです。特にキリエ編以降の展開は観ていて辛くなるほどで、最終回を観終えての素直な気持ちは「原作がこの先こういう展開だといやだなぁ」というものでした。全く違う話になっているので大丈夫だろうとは思いますが…。
最終的にアニメ「ぼくらの」は僕にとって残念なできの作品でしたが、それでもやはり漫画「ぼくらの」と出会うきっかけを作ってくれた大恩人?です。
ありがとうございました。
他にも言いたいことはありますが (2chから来ました)
2007-10-01 02:45:51
支配者。

実はカンジのセリフ「支配者か?」は、
あとから付け足されたものではありませんか?

あそこを「これから会う連中か」に変えれば
(以降の話も変える必要があるものの)
もし、カンジが引き継ぎをしてたら
「会ったはずの連中」で綺麗に収まります。

支配者という単語が突然出されているために、
「15人で1人」と同様に、浮いてしまっているのです。
支配者設定は、エネルギー吸収設定と同様に
話の規模を小さくしている気配がします。
監督、オレはこう思います(1) (こんな時間になってしまった)
2007-10-01 03:13:51

>中には褒めて下さり、深い理解を示してくださったり、苦労をねぎらってくださるコメントも見つかり、嬉しかったです。


ああ、あのあからさまに褒めちぎる奇妙な文章ですか。監督は、あれらを会社の関係者か、会社の雇った工作員と思わなかったですか?DVDの売り上げに響くわけだから、無邪気に喜ぶよりもそういう事態もあると想定しておいた方がいいですよ。

>さて、これより重大な、記事の加筆修正について書きます。

こんな重大な部分をわずか数日で差し替えるとは、あまり確固たる信念をお持ちではないようですね。それとも誰かに注意を受けたのでしょうか。そう思われても仕方がないほどの変わり身です。それならば、安易な発言をもう少し控えた方が宜しいかと。

>このブログのあり方について、深い議論がなされました。

正直、動きが遅いですね。放送中、顧客に対し暴言を吐き、謝罪後に、再び社会人のルールを逸脱するような挑発的な発言を続けたのですから、知人達に怒られる前にもう少し考えた方がよかったのでは、監督?

>今後は原作ファンの皆さんにも、アニメーション版をお勧めしたい。

他人に言われて、その結論ですか。創作作家としても、商売人としても中途半端な印象があります。

>このブログのコメント欄をほとんど野放しにしていましたが、今後は、ある程度、管理して行きたい。

他人に言われて、その結論ですか。責任逃れのように聞こえますよ。自分はそうしたくなかったけど、深い議論を経て他人の意見を尊重した結果、止むを得ず、ですか。なんか幼稚な狡猾さを感じます。なぜ監督がズルイとか卑怯者と罵られているか、もう少し考えてください。(こんなんばっか)
監督、オレはこう思います(2) (こんな時間になってしまった)
2007-10-01 03:15:00

>つまり、原作とは違うストーリーになっているという事を正直に申し上げた上で、それでも敢えて、原作ファンの皆さんにも見て欲しいという意味です。

このブログで行われていた論点は、そこではありませんよ。ひょっとして監督は、「原作通りじゃない!」という原作ファンが怒っていた、とか思っていませんか?

>これほどまでに悪く言われるとは、思いもよりませんでした。

そりゃね、番組を観る人には原作ファンが多いから、「嫌い」発言はマズイでしょ。そんな事は常識ですよ。それを素でビックリしているのならば、監督は社会人としてのモラルが欠如している大人なのでしょうか。創作以前の問題ですね。こちらがビックリしました。

>「桃尻娘」「日本沈没」にガッカリした云々、の監督

それを「ぼくらの」を観たオレ達に脳内変換してください。なぜこのブログで、監督に否定的な意見が多いのか、理解できましたか?

>実は半ば予期していたことでもありましたので、文句はありません。
>私は、「桃尻娘」をポルノにしたプロデューサーに怒りを感じたりしないし、樋口監督に投書したりもしません。

監督はそうだったのかもしれませんが、見ず知らずの他人がそう思うかどうか定かではありません。がっかり度が大きく、腹立たしく思っている視聴者が批判する動機を、本当にちゃんと理解できてますか?そもそも監督だって、「桃尻娘」「日本沈没」という作品名を挙げて、今、文句や批判をしているじゃないですか?違うんですか?どうもチグハグな文章を読む限り、監督は自分を客観的に見つめる能力が、かなり低いように感じるんですが。

>私は、作品を見た人ががっかりするのを見るのが嫌なあまり、作品についてあまりに正直な態度をとってしまいがちなところがあります。

そんな正直な態度をとる監督ならば、視聴者が批判する背景を理解できるはずですよね?このまま論戦を続けるのは分がかなり悪いですよ?
監督、オレはこう思います(3) (こんな時間になってしまった)
2007-10-01 03:16:35

>一昨年から去年にかけて、現代アート画家の梅原健二先生の誘いで、何度か私は絵画展にアクリル画を出品しましたが、
>私が描くアクリル画など、素人じみたものだし、しかも現代アートのスタイルとあっては、よほど美術に関心のある人でない限り、退屈だろうと先に結論を出してしまいます。

まず梅原健二先生に謝りなさい。そして来客者へも謝りなさい。端からあきらめ、努力もせずに不完全なものを提示するしかないのならば、絵画展へ出品する行為など止めるべきでした。(「ぼくらの」もそういうスタンスなんですか?)何でこういう常識的な「基本」が分からないのか、本当に不思議です。(いや、皮肉じゃなくてマジで)

>仲間と同人誌を作ることなどもあるのですが、500円ぐらいの本でも、売りつけるのは申し訳ない気がしてタダで人に手渡してしまう。
>元手がかかっているから売っていかないと、運営上死活問題になるにも拘わらずです。

個人ならばともかく、仲間との共同作業でやった同人誌をタダで、とは一体どういう了見なのですか。自慢げに話す事柄ではありません。

>梅原先生には「森田さんは正直過ぎる」と、よく注意されていました。

あのですねえ。はっきり言うと監督を傷つけるので、梅原先生はオブラートに包んで注意をしているんですよ。余計な軋轢を生まないための、社会人の知恵です。個人的な感情を優先して、周囲に迷惑をかけるな、と。鬼頭氏との対談でもそうでしたが、言葉をそのまま受け取るのではなく、もう少し発言の裏を読み取った方がいいですよ。

>たとえば、梅原先生はこうも言っていました。「俺がみんなを絵画展に誘うのは愛情なんだ」とも。
>自分の作った作品についてあくまで正直に話す。その上で、多くの人に見て欲しいと呼びかけ続けることが、正しいあり方だと気がつきました。

梅原先生は自分の作品に自信があるから、自分の作った素晴らしい作品を知人に見せたい愛情を持っている、と解釈できます。こういう境地を持っているのは凄いですね。対して、監督の出した結論は、梅原先生とは異なっています。ダメなものでも呼び込みをする、という文脈になっています。「ぼくらの」はともかく、先ほどの発言で、自分のアクリル画に自信がないような事を書いているからです。人を呼び込む事が重要なのではなく、「素晴らしい作品を作っているんだ」という梅原先生のようなスキルと努力を持つ事です。なんだか監督は、正直でいれば、ダメなものを作っても構わない、と思われているように感じられます。それは甘えではないでしょうか。

>今回、アニメーション版が原作と同じ魅力を備えていないかも知れないと思ったことから、「原作ファンの皆さんは見ないでください」と書いてしまったわけですが、

ほら、もうココが違う。原作以上の魅力を持っている、という思考が、この場合は正しいのです。あくまでも梅原先生の発言を基準にして考えるのならば、ですよ?まあ、超えてやる!という感情は、物作りをする人間には当たり前の資質ですけど。ちなみに批判されたのは、その別の魅力とやらすら感じられなかった人が大半だったからなんでしょうね。と、普通は思うはずなんですけどねえ。

>裏を返せば、ますます原作を無視した態度と言われても仕方がない。

原作に忠実な、っていうのは、そもそも原作が完結していない時点でのアニメ化なのだから無理な事は承知の上です。問題がそういう点ではない事は、過去ログを読めば理解できるはずなんですが。原作ファンの暴走、という事にして逃げているんですか、監督?

>このアニメーションは、私が、この原作をもとにして発想したものです。なので、原作ファンの皆さんには必ず見て欲しいです

必ず、という根拠は何なのでしょうか。まあ、タダならいいのですが、お金を払ってまで見る価値がある作品なのかどうか甚だ疑問です。少なくとも作品内で提示した背景のオチは付けるべきでしょう。それらを放置して、「必ず」と言い切る監督の自信は何なのか、作品を見終えた自分にはちょっと興味がありますね。
Unknown (エン・ソフ)
2007-10-01 03:57:14
このブログを見ていて思ったのは原作ファンも含めてアニメ版ぼくらのを憎んではいないという事。批判もりっぱな評価なんですから。だからこのブログでアニメ版ぼくらのを理解してもらおうとするのはマチガイですし何よりダサい。たぶん憎まれてるのは森田監督だと感じます。 私は原作読んでませんが鬼頭さんの漫画なるたるのファンだったので原作ファンがアニメ版に何を求めていたのか分かります。それだけ原作とアニメ版には温度差があるという事です。最終話を見て思ったのは鬼頭さんのぼくらのを他の監督がアニメ化してたらどうなったのかなぁ‥‥‥‥なんて考えたくなりました。 お疲れさまでした、監督の今後に期待しています。鬼頭さんの漫画なるたるを暇な時に読んでみるのも一興かと。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 04:01:02
監督のコメント一言一句から驕り他人を見下すような意思が感じ取れるね。

あと自分なりの考えで作品を作ってるってのはわかるが、見る方だって自分なりの考え持ってみてるのを忘れんな。俺はあれを見て惰性で作ってるのかと感じられたぞ。アニメ業界は大変なんだって愚痴を伝えたかったわけじゃないだろう!?しっかりしろよ
Unknown (Unknown)
2007-10-01 04:17:39
同じく最終回を迎えた「グレンラガン」ブログは、このブログと同じように一時批判コメの嵐だったものの、いま見ると批判はあるけど、絶賛のコメントが明らかに多かった。

この違いに森田監督も気付いてくれればいいんだけどなぁ。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 04:29:10
>監督のコメント一言一句から驕り他人を見下すような意思が感じ取れるね。

正直それは監督の本意じゃないと思うね。意識しない侮りとも違う。
オレも最初の頃「ここまで明け透けによく書けるなぁ」と思ったが・・・

コメントをよく読んだ限り、本人は到って真摯に答えているよ。
ただ言葉選びが致命的に下手なのだが、その原因は言葉の意味合いが
一般人の感覚とズレていて大きな誤解を生んでいるように見える。

例えば今回の「嫌い」発言の説明下りを良く読めば、監督の見当違い
ぶりと致命的な選択ミスがよくわかる。
言ってることはわかるのだが、そんな意味でみんなが反発してたんじゃ
ない、その前のあんたの言葉の選択が致命的におかしいんだよ。
ニュアンスが全然違う、それじゃ誤解受けて当然だ。
と言いたくなる。

つまり、この監督は言語感覚がおかしいんだよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 05:40:01
私はこのアニメが好きですよ。
漫画原作は見ていないから、
どのあたりが監督の思惑かはっきり分らないけど、
敵ロボットの自殺シーンとか、アウェーでの落とし穴など、面白いです。
またロボット出現時の”ゴンゴンゴン”という効果音には
ドキドキしていました。

ただ、ここで多くの方々が指摘してる後半の物語の失速も事実だと感じます。

私はネットで、「ぼくらの」の漫画原作の批判的な意見を目にしたことがあります。
監督は、そういった原作批判を叩き台にして、
アニメ作品を構築する必要があったかもしれません。
そうすれば別のリアクションもあったかもしれないですよ。

個人的にはウシロの戦闘はアウェーにしてほしかったです。

追伸
今回のエントリは自己弁護っぽくて嫌な感じがしました。
そういう類のエントリが執拗に繰り返されているように思います。

Unknown (Unknown)
2007-10-01 06:40:09
>このアニメーションは、私が、この原作をもとにして発想したものです。
>なので、原作ファンの皆さんには必ず見て欲しいです

なのでのつなぎが全く意味不明なんですが。
あなたの発想は原作ファンが無条件に見なければいけないほどすばらしいものなんですか?
Unknown (Unknown)
2007-10-01 07:27:20
私はこのアニメの出来が悪いとは思いませんが、はっきり、13話まで好きだった、です。
後半のオリジナルストーリーは、確かにあまり面白いと思わなかったのは事実ですが、あのくらいのアニメなら日ごろ放送しているほかのアニメの中にもよくあると思います。
ただ、この「ぼくらの」という作品はもともとが素晴らしいので、それなりに完成度の高いものに仕上げてほしかったな、ということです。
と、いうのも原作ファンの偏った見方かと思いますが。
個人の意見を書かせていただくと、私はいわゆる「少年少女もの」が好きで、ぼくらのもそれに該当すると思っています。
逆に言えば、複数の子どもたちが活躍する話、というのがこの作品の好きなところの1つでしたので、後半に大人たちがたくさん出てきてからはだんだん面白みがなくなってきたと思います。
ストーリーの変更ではなく、「自然学習学校に参加した少年少女15人が~」という作品自体の「あらすじ」を変更されてしまったのが、残念に思いました。
しかし、最終話まで見て、満足とはいえませんが、楽しませていただきました。
全24話の制作、色々な意味でお疲れ様です。
ありがとうございました。
なぜ起こる? 「炎上」の力学 (Unknown)
2007-10-01 08:43:18
実社会には「空気が読めない人」と言われる人がいますが、そのような人は、ブログでも、コメントやトラックバックをしている閲覧者の怒りに火を付けて、炎上させてしまうことがあります。無数のコメントを全体的にとらえて1つの総意を汲み取り「みんなの意見は案外正しい」的な感覚で真しに受け止め、正しいと思うことは貫き、間違ったことは謝罪する誠実な態度が重要だと思います。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0609/04/news012_2.html
炎上しないための心得 (Unknown)
2007-10-01 08:45:57
どんなブログでも、きっと誰かが見ていると意識する
 ネットの向こう側に人がいることを忘れて、非常識な発言をしてしまう人がいます。ブログで書くことは、目の前に当事者がいたとしても発言できる自信があるものにしましょう。

誤りがあったらすぐに謝罪
 炎上しても早い段階で謝罪すれば、炎上はひどくなりません。

やらせをしない
 やらせのブログやSNSの日記は、ほとんど見透かされ、炎上につながるので、もし、やらせでも行いたい場合は、そのことを明確に宣言した上で運営しましょう。

都合が悪いことを削除しない
 自分で発言したが、都合が悪くなってしまったことや、都合の悪いコメントを削除した結果、閲覧者の反感を買い、Googleのキャッシュなどからその記載を「発掘」され、炎上につながることがあります。先に述べたように誤りがあった時には削除せずに率直に謝罪し、反対意見や批判的な意見は貴重な意見としてそのままにしておきましょう。

URLは同上

炎上は本当に悪いことなのか? (Unknown)
2007-10-01 08:47:45
炎上は恐れるものではありません。反社会的な行為を自慢するような書き込みは問題外ですが、自分が正しいと思うことを、炎上を恐れるあまりに発言しなくなってしまったならば、ネットの世界は危機的な状況に陥るでしょう。

 現実の世界でも、人に向かってはっきり言える自信があることは、ブログやSNSで発言すべきです。その結果、反論や批判的な意見があったとしてもそれは1つの意見であり、そのことに対しての自分の意見を述べ、議論すればよいのです。

 その結果、誤りであったと気づいたことは率直に謝罪し、それでも正しいと信じることは主張するような自由な議論がそこにあることが大切だからです。そして、真しにこれらの人たちと議論し、お互いを理解できたならば、炎上は逆に、新しい支持者を大幅に増やすチャンスに変わるでしょう。

同上
Unknown (Unknown)
2007-10-01 08:52:35
↑ ごくあたりまえのことでしょう。いまさらなにを。
Unknown (2007-10-01 04:01:02)
2007-10-01 09:05:08
>>2007-10-01 04:29:10

うーんそこまで考えがいたらなかったわ。よく言われるとそんな感じもする。

でも、やはり自分を被害者的な視点に置き換える傾向は絶対にやめた方がいいと思うぜ。
例えば、批判は悲しいですがとか。せっかく言ってくれてるのにそれはないんじゃない?ってなるよ。
批判した人もその批判に尤もだなって思った人も。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 09:17:31
例えば~
ただ~
~する気はありません

とか一切がくだらない!だらだらと男らしくない!
Unknown (Unknown)
2007-10-01 09:53:09
>このアニメーションは、私が、
>この原作をもとにして発想したものです。
>今後は、このように、言うことにします。 

まだ分かってないのか。

誰も監督の仕事に対して、そこまで期待してないよ

変えるなら普通は面白くなるからするんだろうけど
森田の場合は変えた部分がつまらなすぎる
何の為に変えたのか分からない点が多すぎ

それに改変は、原作者にも逐一、確認をすべきだよ
原作者の今後の活動にも影響が出るんだから
契約書に書かれていなくても、それが礼儀ってもんだ

それでも創作活動をやりたければ、京アニのように独自に企画すべき
庵野のように原作者になるのも方法の一つ。
森田にそれを許可する環境と才能があるかどうかは別だがな

ブログで、どう発言したかっていうのは火種にすぎないんだよ
一番の問題は、わざわざ改変しまくって駄作を作ったこと
それだけだろ
Unknown (Unknown)
2007-10-01 09:59:37


批判するのはいいが、最低限、口の利き方(この場合、書き方)に礼儀を尽くせ。

少なくとも、森田監督の文章には
それがあるだろう?

子供じゃないんだから
大人な対応をすべきだ。

でないと
自らを貶めることになるぞ。

Unknown (Unknown)
2007-10-01 10:13:45
原作厨ってさ、
・言動が幼稚で粗野。
・人に対する思いやりを欠く。
・話す内容は自分のこと中心。
・人のことは理解しようとしないくせに、自分のことを理解してもらえないと怒る。
・誰かに満たしてもらうことを待っているだけ。

だよね?
Unknown (Unknown)
2007-10-01 10:36:32
怒りのコメントが多い理由がわからない、ということであれば、ここに書いてもしかたないかもしれないですが。

それは、この作品が人の死や倫理や人生観をストレートに扱った作品だからではないですか。。。

ただの萌えアニメだったら、いくらつじつまが合わなくても、笑い飛ばすだけですよ。。。
久しぶりに来ました☆ (sabuthin)
2007-10-01 10:37:37
監督の気持ちなんだか分かる気がします。
小説が漫画になり、漫画がアニメになり、アニメが映画になる、色んなパターンが考えられますが…素晴らしい作品や、言い方悪いですが集客が期待できる作品は、沢山枝分かれして幾つ物パラレルワールドを産み出す。
その時に起こるジレンマ、原作を愛する我ゆえツマラナイ作品になったり、集客ばかりを考えて原作が捻じ曲げられたりと色々ありますもんね。
でも、まぁ、たまには良い場合もありますもんね☆
僕は、漫画版も、アニメ版も、両方好きですから、凄く楽しめましたよ。
と言うか、争いを産むコメントが嫌いと言うのもありますけどね…
僕は、監督の鋭いコメント、アーティスト性、凄く好きです!!
嫌いとか、観ないで下さいとか、早々、言えないですからね。
少なからず、監督のそういう熱い、愚直な所が好きでこのブログを覗く人もいると思いますよ。
監督がちゃんと読んでくれていると言うコメントがあるので、ちゃんと書かなきゃと思っております。笑
断然、俄然、批判の方が多いと思いますが…少しでも賛成意見を残せればと思います。
ただ、田中さんが一瞬指が六本になった時は正直、ビックリしましたよwwww
テレビ版の濃すぎるキャラクター達、仁義なき戦い、凄く好きです。
次回作も期待しております!!
プレッシャーや、批判に押しつぶされずに、頑張ってください!!
ファイト監督。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 10:39:23


だから、今回のようなことにも
熱くなれるのだろう。

グレンラガンのブログ炎上のときも
キモヲタ連中が群がったようだ。

こういうことを性懲りもなく繰り返して、
せっかく良いアニメ作品などに
興味をもったり応援しようとしていた
一般の人たちからも、気持ち悪がられて

結局閉鎖的な中でオナニーし合ってる連中の
アングラな社会を形成している。

俺は中立な立場だが
森田監督はこのサイトを閉鎖し
仕事に専念したほうがいいと思うよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 10:42:57
「森田さんは正直過ぎる」

確かにその通りなのですが
今回の騒動に関しては

「森田さんは失礼すぎる」

これが正直な(失礼な)表現でしょう

原作に対して、視聴者に対して
あまりにも失礼過ぎた事が今の状況を作りました
社会的なモラル、自制心の問題です
森田さん自身が自分を守るモラルの壁を取り払ってしまった事で
コメント欄にも正直過ぎる意見が集まったのだと思います

自分に正直に本能のままに振舞う事なら動物にだって出来ます
正直なだけでは成立しないのが人間の社会です
「嘘をつくわけにはいかない」
などと言って、正直に我侭に横暴に振舞うのは社会的行動ではありませんよ

原作が嫌いだと宣言してしまう事が多くの人間にとって望ましくない事なのは
少しでも思慮があればわかる事です
「正直」を取り違えてこんな事を繰りかえしても事態は好転しませんよ
Unknown (Unknown)
2007-10-01 11:03:18
>Unknown (Unknown)
2007-10-01 10:42:57
自分に正直に本能のままに振舞う事なら動物にだって出来ます
正直なだけでは成立しないのが人間の社会です
「嘘をつくわけにはいかない」
などと言って、正直に我侭に横暴に振舞うのは社会的行動ではありませんよ


同感。上の方にあるグレンラガンのブログ炎上でも
思ったが・・

監督には気の毒だが
自分も勉強になった。



Unknown (Unknown)
2007-10-01 11:18:10
「全人類の存亡をかけた戦い」という設定の割には、登場人物、関係者も少なく見え、また後半オリジナル部分の展開が非常に小ぢんまりしていたので拍子抜けしました。
森田氏の関係者各位へ (Unknown)
2007-10-01 11:37:45
またもや前言を撤回するにあたり謝罪なしですか。森田氏の「原作ファンは見るな」発言に憤りを感じた人が多かったからBlogが炎上したのですよ。
どうして「Blogでの不用意な発言により、視聴者及び原作ファンの皆様にご不快を与えた事を深くお詫び申し上げます」の一文を入れられないのでしょうか。
視聴者や原作ファンごときに下げる頭などないという事ですか?

もう森田氏に言っても聞く耳を持たれないようですので、永井プロデューサーやスタッフの皆様、及び森田氏のご友人の方々へお願いします。
私の言う事は間違っていますか?

Unknown (Unknown)
2007-10-01 12:13:00
監督がこれだけオイタしたら、チズのベッドシーン追加如きでDVD売上が上がるわけねーだろ、と思ってしまったわけです。

監督は、これで飯食っていきたいんですよね?
それならば、いやな事があっても嫌な人がいても、お首に出さず、淡々と仕事だけすればいいんですよ。
日記は大学ノートにでも書いてください。
全世界に発信していいのはトップとして恥ずかしくない言動だけですよ。

視聴者、出資者、作成スタッフ、放送局、原作者、出版社……あらゆるところとの関係を円滑にした方が自分にとってお得だという計算もできないのかな?
あいつと仕事すると作品がグダグダになる~とか、仕事をブログにかかれてイメージ悪くなる~なんて思われたら自分が損するだけなんだけどなー。

自分が可愛かったらあらゆる努力を怠らないことが肝要ですよ。原作を愛していなくてもいいから、開き直ったりしないで真摯に仕事すればいいってだけですよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 12:21:26
アニメが原作のはるか斜め下にいってるから
ここまで批判の声が出てくるんですよ・・・。



いいかげん客観的に判断する目を持ってください。
褒め言葉にだけ満足してる監督の姿は醜いですよ。


最後にここのコメント欄を管理するようですが
ますます監督自身の都合の悪いコメントが削除がされ
てくんですね・・・・・・。





いいかげん耳から手を離し現実を見たらどうです?
Unknown (Unknown)
2007-10-01 12:30:59
お首→噯な
Unknown (Unknown)
2007-10-01 12:36:13
「日本沈没」を例に出していますが、あの映画に関しては私も期待はずれだったという意見自体は同じ。しかし期待はずれだと感じている部分がまるで違う。

「日本沈没」という作品は「その時、日本人はどう生きる(どう行動する)のか」という点がテーマ。視聴者としては(少なくとも私は)テーマそのものに興味があるのだから、それが政治的な表現になろうと、メロドラマになろうと構いません。それは物語のテーマを表現するうえでの、視点の違いです。

樋口版はメロドラマを物語の中心に据えたまでは良かった。しかし、いかんせん物語として及第点に到達していなかった。それは「ストーリーに整合性がない」点と、それ以上に「人物描写が薄っぺらい」点。その結果、肝心のテーマそのものの説得力も無くなってしまった。

これはアニメ版「ぼくらの」にも同じ事がいえます。ここでも「ぼくらの」原作ファンは何度も言っているでしょう。原作と違った表現でも構わない。ただ、作品のテーマだけは無くさないで欲しかった、と。

この点から察するに、森田監督は作品の核になっているテーマを理解せず(または出来ない)、表層的な表現ばかりに気をとられているのが容易に理解できます。だからアニメ版「ぼくらの」を物語として成立させる事ができなかった。

また、作品の中身を勝手に期待していた自分が、期待と違うものを見せられてガッカリした。だからといってプロデューサーに怒りを感じたりしないし、樋口監督に投書したりもしない。という発言は、ファンの抗議行動への批判意外の何物でもないでしょう。ファンの抗議行動の原因は何によるものだったか、お忘れですか?そしていまなお、抗議や批判コメントが数多く寄せられる原因は何であるのか、理解できませんか?

この際、ハッキリ言っておきましょう。

森田監督、あなたの考え方と感性がおかしいんです。
Unknown (   )
2007-10-01 12:47:07
詭弁はもう要りません。

一度発言した事には自信をもっていただきたい。
でなければ最初から何も言わなくていいです。

監督の思われる事は自由ですがブログに書くべき事とそうでない事を見極めてください。
切に説明を願う (Unknown)
2007-10-01 13:13:44
>みんなインド人みたいな支配者を変って言いますが、結構リアルじゃないですか?
>真面目に支配者を考えたらほかにイメージ無いと思うんですが。

>今見直したら、たしかにあの支配者のデザインはふざけてるって思った。

この宇宙だけでなく並行宇宙全体の支配者で、宇宙の間引きとエネルギーの搾取を行っている……
このような存在の設定を行った時、普通の(多数の)人はどのようなものをイメージするだろうか?

超越的な存在であり肉体など持っていない思念体のようなものをイメージする人もいるだろう。
または人間のような姿をした神をイメージする人もいるだろう。
またはその行為の残虐性から悪魔をイメージする人もいるだろう。
いずれにしても、もし肉体を持つのであれば恐ろしい姿をイメージする人が多いのではなかろうか。
しかも絶対的存在であり唯一の存在であるというイメージも伴うと思われる。

しかしアニメの支配者は善良そうな温和な男性を中心にした大家族である。
とてもじゃないが、宇宙を消滅させたりエネルギーを搾取するようには見えない。
しかも服装や建物を見ると、科学が非常に進んだ世界に住んでいるようには見えない。
では並行宇宙の剪定を命を賭けたゲームの勝敗で行い、しかもエネルギーを搾取しているのは別の存在なのか?
それならば支配者とは何なのか?剪定や搾取を行っているのは誰なのか?疑問は尽きない。
これは物語の良い意味での余韻ではなく、全く想像すらできないというストレス以外の何物でもない。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 13:22:41
改変して怒る人が不思議!とのことですが、こんなものを見つけたので紹介させてもらいます
ラノベを漫画にしてる編集者さんだそうです
アニメとは違いますが、監督が映画の話を持ち出してるくらいだからあながち外れてもないでしょう


http://d.hatena.ne.jp/m_tamasaka/20070922/1190465289
原作ファンが支持するラノベマンガの作り方

(2)リスペクトのない改編をする
原作物をやる時は原作ファンが買ってくれることをあてこんでいるはずですが、
ファンを無視した改編をやりたがる人がいます。原作ファンは原作の話が好きだから関連商品を見るのであって、
原作をだしに使った他人の自分語りなんぞは欲していません。

改悪された作品を、原作ファンは当然拒絶します。原作ファンから罵られる作品に新規の客がつくでしょうか?
ついたとしてそれは原作ファンを犠牲にするに足るほどのものなのでしょうか?

原作ファンが称賛する。そしてそれを聞いた人が買って新たな顧客になる。それが原作物のあるべき姿です。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 13:25:22
>厳しい批判は悲しいですが

「悲しい」と反応してしまう森田氏に乾杯♪
(普通の大人なら「真摯に受け止めます」となる所を「悲しい」とは素晴らしいですね)
自分に正直な人ですね。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 13:31:40
(2)リスペクトのない改編をする
原作物をやる時は原作ファンが買ってくれることをあてこんでいるはずですが、
ファンを無視した改編をやりたがる人がいます。原作ファンは原作の話が好きだから関連商品を見るのであって、
原作をだしに使った他人の自分語りなんぞは欲していません。

改悪された作品を、原作ファンは当然拒絶します。原作ファンから罵られる作品に新規の客がつくでしょうか?
ついたとしてそれは原作ファンを犠牲にするに足るほどのものなのでしょうか?

原作ファンが称賛する。そしてそれを聞いた人が買って新たな顧客になる。それが原作物のあるべき姿です。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 13:32:09
(2)リスペクトのない改編をする
原作物をやる時は原作ファンが買ってくれることをあてこんでいるはずですが、
ファンを無視した改編をやりたがる人がいます。原作ファンは原作の話が好きだから関連商品を見るのであって、
原作をだしに使った他人の自分語りなんぞは欲していません。

改悪された作品を、原作ファンは当然拒絶します。原作ファンから罵られる作品に新規の客がつくでしょうか?
ついたとしてそれは原作ファンを犠牲にするに足るほどのものなのでしょうか?

原作ファンが称賛する。そしてそれを聞いた人が買って新たな顧客になる。それが原作物のあるべき姿です。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 13:32:42
(2)リスペクトのない改編をする
原作物をやる時は原作ファンが買ってくれることをあてこんでいるはずですが、
ファンを無視した改編をやりたがる人がいます。原作ファンは原作の話が好きだから関連商品を見るのであって、
原作をだしに使った他人の自分語りなんぞは欲していません。

改悪された作品を、原作ファンは当然拒絶します。原作ファンから罵られる作品に新規の客がつくでしょうか?
ついたとしてそれは原作ファンを犠牲にするに足るほどのものなのでしょうか?

原作ファンが称賛する。そしてそれを聞いた人が買って新たな顧客になる。それが原作物のあるべき姿です。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 13:32:53
2007-10-01 13:22:41

この担当者が関わっている作品は幸せだね。

この人が説明しているタブーの数々を
ゴンゾと森田監督はことごとくやってしまっている。

そりゃ、原作ファンが怒ったり
DVDが売れないのも無理はない。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 13:34:52
原作ファンは原作の話が好きだから関連商品を見るのであって、原作をだしに使った他人の自分語りなんぞは欲していません。
もういっかい (Unknown)
2007-10-01 13:37:02
原作ファンは原作の話が好きだから関連商品を見るのであって、原作をだしに使った他人の自分語りなんぞは欲していません。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 13:39:42
2007-10-01 13:31:40
2007-10-01 13:32:09
2007-10-01 13:32:42

2007-10-01 13:34:52
2007-10-01 13:37:02

気持ちは判るが見苦しいから程々にしてくれ
Unknown (Unknown)
2007-10-01 13:47:23
ていうか(つづく)って何?
なんで一度に全部言わないの?

こちら(閲覧者)の反応の様子見をするためにしか思えないんですけど。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 13:50:54
まぁ「セカイ系がキライ」発言辺りから監督が表層の部分に目が奪われる
タイプなのは分かります。

物語世界にリアリティ、引いては重厚感を出すために世界観をしっかり
描くのがかつて当たり前だった。
しかし、いつからか世界観なぞどうでもいい、語りたいテーマを
より純化するためにそれらを捨てる「セカイ系」といわれるジャンルが
出てきました。
これは表現手段の一手法であって、そこに本質があるわけじゃない。
原作も「子供の気持ち」に純化した物語を語りたくてその手法を取ってた
だけです。
原作者の過去の作品を見ても、この手法が好きなように見えますが
決して世界観構築が嫌いじゃない、むしろ考えるのが本来大好き
なんだろうな、と感じさせるところがあちこちにあります。

先日のNHKのアニメ夜話の「カウボーイビバップ」の回で、ゲストの
脚本家の方が「理屈を突き詰めて考えて、そして捨てる」「でもその匂いは
作品内に残るんだ」と言ってましたが、原作者は正にこのタイプじゃ
ないかと感じました。

拘るべきは手法じゃなかったんですよ。
結局ファンはテーマを大事にして欲しかったんです
Unknown (Unknown)
2007-10-01 13:52:28
>厳しい批判は悲しいですが
創作を仕事とする人間の発言とは思えません。
世に作品を出して批判が来ないとでも思っていたのでしょうか。
皆がただただ絶賛してくれるとでも思っていたのでしょうか。

まして批判から自分へのプラスを見出せないのであれば、悪いことは言いません
二度と監督業やらないほうがいいです。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 13:54:06
>気持ちは判るが見苦しいから程々にしてくれ

す、すまん;
Unknown (Unknown)
2007-10-01 14:53:47
上のほうにあった「桃尻娘をポルノにするのは違うんじゃないか」に対して「ヤクザは違うのではないか」と返したコメント消したのは何でですか?
二重投稿の削除 (Unknown)
2007-10-01 14:58:34
意図的ではなく明らかに書き込み時のミスと思われる(殆ど全ての)二重投稿こそ重複分を削除願います
プロの作品 (Unknown)
2007-10-01 15:40:13
一枚の絵画、一体の彫刻、一枚のCDに録音された音楽、一枚の皿に盛り付けられた料理・・・
プロの作品はいくら作者が傑作だと思っても顧客が駄作だと感じたら駄作なのです
作者が後から気付いても一旦提供してしまった作品の説明や修正はできないと覚悟した方がいいのです
つまり、製作の段階であらゆる場合を想定して真剣に綿密に後悔しないように作らねばならないのです

コンクールに出品してしまった作品の修正ができますか?演奏のし直しができますか?
入学試験で間違った問題を後から修正できますか?面接で失言したのを後から取り消せますか?
プロでなくても人には後から修正や取り消しができない真剣勝負があるものです。
まして専門家でありそれで収入を得ているプロであれば要求される真剣さが違うのは当然です。

それなのにアニメ「ぼくらの」は何なんですか?趣味の同人作品ですか?
DVDにする時にリテイクしたり、ブログで言い訳したり、発言を取り消したり、やりたい放題じゃないですか。
とてもプロの監督が作った商用アニメとは思えません。もっとプロとしての自覚を持ってください。
アニメを作る前に紙が擦り切れるほど原作を読んで十分理解した上でオリジナル部分を作ってください。
質問です (Unknown)
2007-10-01 16:04:47
森田監督にお聞きしたいのですが
次回作などお決まりでしょうか?
予定などありますでしょうか?
今後も監督業は続けられるのでしょうか?
どうか教えてください

もう、好きな原作がレイプされるのは嫌なんです
Unknown (Unknown)
2007-10-01 16:45:25
森田監督、政治的な理由で本当の事が書けないんですか?
大人の事情でもなければこんなに辻褄の合わない弁解はありえない。
(想像力の欠如で)迂闊にしでかした行動が思った以上に影響を与え、
儲けを出すために偉いさんの意思を汲む形で対処したら
逆に反感を買ってしまう事になったんじゃないんですか?
Unknown (Unknown)
2007-10-01 17:21:40
森田監督が次に記事を書くとして、多分俺らの望むようなものにはまずならないと容易に想像できますね。今問われてるのは作品の不完全さよりもむしろ監督の姿勢ですよ。そこん所も考えてつづきを書いてください。
素朴な疑問です (Unknown)
2007-10-01 17:38:24
>たとえば、私が大好きな小説に、橋本治の「桃尻娘」というのがあります。
>「日本沈没」という、小松左京の小説も、森谷司郎監督の映画も大好きな作品があるけれど、
>最近これが樋口真嗣監督で再映画化されました。

なぜ橋本治「氏」、小松左京「氏」と一言添えず呼び捨てなのですか?
森谷司郎氏や樋口真嗣氏には「監督」と役職名を付けて呼んでいますが
それは身近な職業人だからですか?
ここはせめて「作家・何某」と書いた方が文面上バランスが取れるとはお考えになりませんか?


些細な事かもしれませんが、どうも全てが上から目線でお書きになっている様に思えてなりません。
お疲れ様です (Unknown)
2007-10-01 18:56:43
ぼくらのを楽しんで観てました。後半も後半で、好きですよ

支配者のエネルギー吸い取りとかはかなりいい案だと思います



ただ、この支配者や長谷川は倒してほしかったなとは思います。完全決着をやっぱりしてほしかったですね

解釈としては支配者を倒すと平行世界である原作や小説も戦いが終結するため、「この地球」は戦いを終えた……みたいな感じでしょうか?



「15人で1人」は最終的に生き残った人=カナちゃんが命を背負ってくという意味であってますか?

ウシロの「お前の戦いは生き続ける事」というのに繋がると解釈してるんですが



原作よりも好きなアニメですが、解明してない謎もいつか明らかにしてほしいです
Unknown (Unknown)
2007-10-01 19:41:14
本当に真面目なの?

何もかもが中途半端のくせに
ネットって言いたい放題だな… (Unknown)
2007-10-01 20:00:49
>何もかもが中途半端のくせに
こーいう事書く人の何割がちゃんと最後まで
やり遂げる事が出来るのかと…。

現実的に考えて24話と言う限られたスペースに終わってない原作、その中でどれだけ原作が好きな人と
アニメから初めて観た人をどうやって満足させるか、
そこを考慮したらこーいう事書く人には
森田監督以上のものに出来ますか?

まぁ、多分そんな仕事をする以前の人間でしょうけど…。同じ土俵に立って苦労を知ってから同じ事が言えるだろうか?作成者の視点で。

森田監督、お疲れ様でした。
私は十分にぼくらの、楽しめました。
次回作も期待しております。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 20:21:06
>ネットって言いたい放題だな…

>まぁ、多分そんな仕事をする以前の人間でしょうけど…。

はいはいお前もな
なんで擁護する人はみんな論点ズレてんの?
正しい見解の擁護なら賛成もするし考えを改めようとも思うのに
これじゃ批判が募っても仕方ないわな
Unknown (批判するなと言うのなら)
2007-10-01 20:48:06
その理由を述べてくれ。納得のいくように

ちなみにぼくらのから外れる話ですまないが
「ネットは言いたい放題だから」なんて言ってる人は責任持てない典型だと思う。その発言が↑や俺みたいに反感買うのを知ってて発言してるのか?
この後お前の無責任な発言でここがどうなるか見当もつかないのなら発言するなよ。その時お前は逃げてるだろうけどな

今ここがこんだけ批判コメの嵐であふれてるのなら、そこで作品に何にも触れずにただ「僕はこの作品面白かったです」とか「次の作品も楽しみにしてます」だの言うことがどう繋がるのか、どう解釈されるのかもっとよく考えてほしいし、わからないのならやはり発言すべきではない。

最後に言いたい放題言ってすまんかったね。一応もらっとくよその「言いたい放題」という批判に対する批判。
何度も繰り返される議論 (Unknown)
2007-10-01 20:52:58
>あなたが批判しているもの以上のものを作ってごらんなさい
>自分ができないことを偉そうに批判しないでください

という内容のコメントをこれまでも何度も見て来ました。
アニメに限らずどのような作品についても同様のことを言う人がいます。

しかしこの理論は間違っていますよ。
この理論が成り立つのは対等な関係の者同士の場合に限ります。

プロの監督同士が論争をしている時に使うのなら成り立ちます。
しかしプロの監督と客である視聴者の間に成り立つはずがありません。

ソムリエという職業の人達がいます。ワインに関するエキスパートです。
彼らは確かな味覚や嗅覚などを持ち批評やアドバイスをしますがワインは作れません。

ましてやメーカーと客という金銭の流れの向きを考えた場合は全く成り立ちません。
営業の仕事をやってみれば分かりますが、客が道理に反することを言っても反論できません。

そこまで客意識を強く持って製作者に目茶苦茶を言うつもりはありませんが、
「では自分で作ってみなさい」などと視聴者に言うのは無意味ですので止めてください。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 21:56:30
ここで「桃尻娘」と「日本沈没」という特定のタイトルを出す必要がどこにある?
あんたのやってることは、公開してる監督の掲示板に批判的感想を送ることより、よっぽど下劣な行為だぞ。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 22:07:31
監督は歌人の枡野浩一という人に似ていますね。

この人の、漫画家の奥さんに逃げられて親権で泥沼になって云々という本を読んだことがあるのですが、最後に歌人仲間の先輩に「(枡野くんは)真っ直ぐすぎてうんざりする」というような評をもらうんです。

多分同じ年代ではないですか?(60年代半ば生まれ?)
そのキャラクターは団塊世代と同じで年代によるものなのだろうか?
この編集者さんの経験則に監督は学んでほしい (ケダモ)
2007-10-01 22:16:49
[2007-10-01 13:22:41]さん紹介の
http://d.hatena.ne.jp/m_tamasaka/20070922/1190465289
『原作ファンが支持するラノベマンガの作り方』すごく良いですね、
プロの編集者さんの説得力あふれる経験則のおかげで、
このアニメで不快になった原因が整理できちょっとスッキリしました。

そもそも「嫌い」発言も「原作ファンは見るな」発言も、
原作を全くリスペクトしてないからこその炎上でしょう、
今回の森田監督のコメントは枝葉末節で的外れそのものです。
アニメ後半なんて子供達そっちのけで、原作をだしに使った監督の自分語だし。

あと、これをやったらダメの『(3)絵で作家を決める』なんかも興味深いです。
|絵が似ているからとか、上手いからといった理由で作家を決めてはいけません。
|原作の空気をマンガで再現することのほうがずっと重要だからです。
|空気を描けない人間のマンガはすぐにメッキがはげます。

このアニメって原作の空気なんか再現する気すらなさげでしたもんね。。。
そりゃひどい駄作になって当然だなと。

もちろん「森田監督の自分語り」が原作を遥かに凌駕する傑作を作れるなら、
リスペクトも空気の再現も必用ないんでしょうけど、
あきらかに、そこまでに実力はお持ちじゃないんだから、
森田監督は謙虚に『原作ファンが支持するラノベマンガの作り方』に学んで欲しいです。
第二第三の原作レイプ被害を出さないためにも。
次に説明があるのかな? (Unknown)
2007-10-01 22:18:09
監督の意思で削除したいと思ったコメントを削除してもそれは監督の自由だと思います。
ですが、理由もなくこっそりと削除されるのであれば書き込んだ人間は不快に感じますし、それを見ていた人も疑問に思いますよね?
それによって不必要な反感を買ってしまう恐れがある以上、極力そのような事態を未然に防いでほしいわけです。
みな意図を持ってコメントしている、ということを踏まえたうえで
監督には、なぜそのコメントを削除しなければならないのかを一つ一つ明確に示して頂きたいです。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 22:37:23
>このアニメって原作の空気なんか再現する気すらなさげでしたもんね。。。

原作独特の淡々とした空気を、悪い意味で、というか
勘違いした形で踏襲してるなぁとは思ったけどね…。

うわっつらだけ真似ようとしてああなったのか、
ただ人物の感情が描けないせいでそうなって見えるのか、
よくわからんのだけど。
>まぁまぁ (Unknown)
2007-10-01 22:52:51
>確かに後半は最低最悪な出来だけど、監督だけが悪いんじゃないんじゃないかな。
>脚本や演出もかなりの責任があるのでは?そこを言い訳しないところだけは評価できるね。

でも監督って全てのスタッフの上で采配をふるう最高責任者でしょ?
原因がどこの誰にあろうと最終的な責任は監督にあるんだよ。
だから最高責任者である監督が自分自身を擁護するための弁解をしてはいけないんだよ。
経緯がどうあれ原因が誰にあれ、全て自分の責任として潔く認めなければならない立場なんだよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 22:54:10
昨日のサンテレビで最終回を見ました。
多くの方が批判されていることと同じようなことを、(特に後半のオリジナルストーリーの部分で)自分も感じましたが、ユーモアのある独特のセリフ(ようかん切らずに手首きって~等)や、最終回でのウシロが戦闘中にお茶を飲むなどの細かな演出の部分では結構楽しませてもらいました。そしてもちろん巨大ロボットのアクションでも。
アニメ化するのは難しい原作だったと思います。今度は完全オリジナルの作品を見たいと思いました。
ただ、ブログでの発言、特に原作が嫌い等は、やはり思っていても書かないほうがよかったですよね。それは正直とは違うと思います。
Unknown (Unknown)
2007-10-01 23:24:27
結局何が言いたいの?
Unknown (Unknown)
2007-10-01 23:47:47
監督が挙げられた例と違って「ぼくらの」の場合、1クール目は原作に近い雰囲気だったのに2クール目になってから急に原作から離れた展開になったから、視聴者が急な変化についていけなかったのではないでしょうか。
最初から原作改編をするつもりだったのなら、第一話からタモツを出す、ウシロと田中さんの親子関係も早めに匂わす、支配者の描写も増やす等…オリジナル要素を入れて全編を再構成した方が良かったのでは?
私は原作ファンではありませんが、やはり1クール目と2クール目で違う作品になってしまった様な違和感を感じました。
監督は主に原作のファンに向けてブログを書いておられるようですが、私のようにアニメ版のみを見た人間でも、最初の数話から受けた印象と後半のストーリーは別物だ!と感じているのです。

それから、最終話で戦闘中にウシロが寝たことについてはどうしても理解できません。
解説をお願いします。
はじめまして (ai)
2007-10-01 23:56:56
初めてコメントさせて頂きます

>私は、自分なりの考えでアニメーション版を作っている、そのことを今後改める気はありません

このくだりは森田宏幸が原作ありきのアニメ化を手がける場合、その原作における森田宏幸が理解できない展開や事象、心象描写は森田宏幸が納得できる内容に改変される(歪められる)ということなんでしょうか?


これから森田宏幸にアニメ化を任せることになる作品の原作者が事前に知っておいた方がいい問題だと思うので是非お答え頂きたいです
Unknown (Unknown)
2007-10-02 00:38:11
森田って発言するたびに空回りしてるな。
ちょっと気の毒。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 00:42:02
<<私の作ったテレビシリーズ「ぼくらの」をお勧めしたいと思います。

おススメされても困る。
そんな言葉でDVDの売り上げが上がると思ったら大間違いだ。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 00:50:39
弁解のための回答ではなく
物語本編で批判または消化不良とされている箇所に関して回答をしてほしいです。

質問
・ヤクザや政治家の話に何話も使った理由
・子供達の存在が中盤からは軽薄だったのではないか?
・タモツを登場させた演出上の意図
・支配者という存在の詳細
・ウシロの戦闘の後に、支配者とは本当に縁が切れたのか?



監督の趣味や哲学はもういいので質問に答えてください。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 01:09:41
追加してウシロが戦闘中にいきなり食事休憩にはいってなおかつ睡眠までとった理由が聞きたい。
あそこがどうにも理解できない。
このアニメを支持している人の中にもあのシーンを理解できた人はいないのではないだろうか。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 01:10:10
桃尻娘についての監督の記事、すごい共感できるよ!!

たとえば、私が大好きな漫画に、鬼頭莫宏の「ぼくらの」というのがあります。中学生たちが主人公のすごく深い漫画で、繰り返し読みふけったものですが、映画化されていると聞いてテレビで見てみると、なんとこれがヤクザアニメです。ヤクザアニメに罪はないですが、ぼくらのをヤクザアニメにするのは違うんじゃないか、と思った。

ほらね。
自分への戒めでもありますが・・・ (Unknown)
2007-10-02 01:18:34
批判するにしても、もう少し礼儀を弁えましょうよ。

私も、人の事を言えたものではありませんが、
感情的に「お前」「あんた」呼ばわりするのは、あまりにも酷すぎやしませんか。
作品やコメントと関係ない事で、勝手な憶測を根拠に人格攻撃する人も居ます。
製作者より自分(視聴者)の方が偉いんだぞと言わんばかりの文章では、
たとえ的を得た批判だったとしても、ただ見苦しいだけで終わってしまうかもしれません。

ここは2chとは違います。投稿する前に、少し冷静になってみませんか。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 01:44:11
今日の記事に対するコメントで監督に対する「お前」発言は0、「あんた」はわずかに2つ。
「お前」ならともかく「あんた」程度で、しかもたった2つで偉ぶって見えるのは繊細ってレベルを通り越してる気がするよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 01:48:02
まあ、的を得たりしちゃってる人だから的を射た意見はいえないんじゃない?
もういいよ (みーこ)
2007-10-02 02:04:14
なんでこの程度の作品に森田さんは自信を持っているんだ?森田さんにとってはこのアニメが一般の水準を越えているように見えるのか?原作を毎月、本当に楽しみにしている俺にとってはこのような形でアニメ化されたのも本当に本当に残念としか言いようがない。IKKIでアニメ化されることを知ったときは本当にうれしかった。アニメの1話を見たときも、これぐらいの改変があった方が原作と違っていて飽きずに楽しめるかもしれないなー。と思って次週も楽しみにすることが出来た。しかし、途中からは作画崩壊(これはまだ許せる)シナリオを悪意による改変。原作が大好きな俺にとっては怒ることしか出来なかった。途中からタモツ、支配者などが出てきたせいで、ぼくらのというアニメではなくなった。これは、まだわからないことだがアニメ版のキリエがマチが未契約者と説明したことによって原作の未契約者は必然的にマチになるのではないだろうか?(原作では違うキャラが未契約者だと名乗り出ているが、名乗り出ているだけなので今のところ未契約者は不明)しかも、支配者という言葉を出すということはなんらかの情報を鬼頭さんから聞いているのではないのでしょうか?こんな風に原作のネタバレと劣化した作品を見せられたら誰だって怒ることを森田さんにはわかって欲しい。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 02:15:10
2chから人流れすぎワラタ
ウシロの食事&睡眠etcについて (Unknown)
2007-10-02 02:39:59
ウシロ戦の食事&睡眠の件についてですが
長期戦だといってましたね。それと、何より相手がダウンしたのがトドメを刺す絶好のチャンス・・だと思われるかも知れませんが、ウシロも精神的にも体力的にも追い詰められていましたから、食糧摂取および睡眠は必須だともいえます。ジアースは生命力で動いていますし。

カナの私も死にたい発言
ウシロは兄さんなのですから、後を追いたいのも理解できます。最終回で兄妹の想いは一つになったのでしょう。

冷たすぎるダイチの兄弟
自分のお兄さんがまさかジアースに乗っているなんてわかる訳ないですよね。
ですから、兄弟たちはその事実をまったく知らないので、ああ言った発言になってしまったのでしょう。

支配者は?
打ち切り終了なので仕方ありません。
こういった不明瞭な終わり方をしたロボットアニメは過去にも多く存在しました。どうしてもという方はOVAに期待しましょう。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 02:49:04
是非一度監督に2chを見てほしいですね
2クール目あたりから本スレが批判の書き込みだらけになって
20話近くで「良かったところ探しスレ」がたったときはさすがに笑ってしまいました
本スレとは別にわざわざ擁護スレを立てないといけないアニメって珍しいと思いますよ
Unknown (Unknown)
2007-10-02 03:02:45
>ウシロ戦の食事&睡眠の件についてですが
>長期戦だといってましたね。それと、何より相手がダウンしたのがトドメを刺す絶好のチャンス・・だと思われるかも知れませんが、ウシロも精神的にも体力的にも追い詰められていましたから、食糧摂取および睡眠は必須だともいえます。ジアースは生命力で動いていますし。

あなた勝負事したことあります?
相手がホントにへばったのなら、こちらに深刻な問題が無い限り勝負を決めにかかるのが常道。
なにか罠を感じたなら様子を伺ってよっかいをかけるでしょう。
いずれにしろ、多少消耗したぐらいでそのまま相手が動き出すまで警戒を解いて
休憩なんてありえない。こちらも動かないにしても警戒はし続ける。
食料摂取はあっても睡眠なんてありえない、代わりの警戒要員がいるならまだしも。

「長期戦か」とウシロが言ったのはホントに「?」だ。普通はいぶかしんで
相手のホントの状態を知ろうとするはず。
ウシロの戦闘に関する考察 (Unknown)
2007-10-02 06:36:51
ウシロの戦闘の時間経過は背景の夕方→夜→夜明け→昼→夕方→夜と変化する描写と、戦闘終了後の佐々見一佐の「30時間に渡る死闘」という台詞の2点で確認出来ます。さらにウシロは戦闘開始前からジアースに乗り込み、仮眠していたとはいえ待機していました。
コクピットにいるのがウシロ一人という事で、精神的な疲れもあったのかもしれません。(パン食べて寝たのは一日目の夜でしたが…)
ただ、敵ロボットの光点が2つという事は相手は二人以上の人間がコクピットにいるわけで、長期戦の状況は敵側に有利になるだけ、と考えれば、やはりウシロは休まず攻撃を続けた方が良かったように思えます。

以上、無理矢理考察してみました。(笑)
本来、アニメの出来がもっと良ければこのような考察でこのブログも埋め尽くされていたろうに、と思うとつくづく残念でなりません。

ウシロは30時間もジアースコクピットにいてトイレはどうしたんだ!とか、そういう他愛もないツッコミコメントとかが見たかったですねぇ。

ウシロの件について (2007-10-02 02:39:59)
2007-10-02 08:58:37
>2007-10-2 03:02:45
ジアースでの戦いは普通のロボットもののそれとは大きく異なります。ご理解ください。

>2007-10-2 06:36:51
こういう考察をして突き止めていく事は大切だとは思います。しかし、あまり深く考え込むと泥沼に沈んでいきます。注意してください。

>攻撃を続けた方が・・・
わかります。しかし、ウシロの疲れと緊張がピークだったという事は最終回での描写でも見て取れます。
単純にアニメ内での「時間つぶし」とも取れますが。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 09:31:20
パン食べて寝るという描写をいちいち描かなくても
30時間の死闘というのはあらわす事ができたと思う。ついうとうとしちゃうとかさ。

あの描写のおかげで戦闘シーンのリズムが崩れた。
テレビのこっちで総つっこみ状態。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 09:46:33
ぶっちゃけウシロに限らず後半はほとんど行動はおかしかった。
カンジを最終回に持って行って、「俺たちは15人で一人なんだ」とか「首をいきなりビルの上に置く」とかしてたら今度はカンジについての疑問を中心に批判(考察)されてた。
もともと人間や世界のことを考えるような作品なのにそこんとこ配慮せずに後半を作ってしまったんだろうな。まぁ、森田監督の力不足としか言いようが、、
Re:ウシロの食事&睡眠etcについて (Unknown)
2007-10-02 10:10:33
>ウシロの食事&睡眠etcについて (Unknown) 2007-10-02 02:39:59

>ウシロも精神的にも体力的にも追い詰められていましたから、食糧摂取および睡眠は必須だともいえます。ジアースは生命力で動いていますし。

自転車のロードレースなど競技中に食うようなスポーツもありますから、食料摂取自体は、まぁ許容範囲とも言えるでしょう。
しかし、睡眠の描写は駄作です。
やるなら、「不覚にも意識が飛んでしまった」という感じに演出すべきだった。
双方の睨み合い→いつの間にか(互いに)寝てたって感じに。


>冷たすぎるダイチの兄弟
>自分のお兄さんがまさかジアースに乗っているなんてわかる訳ないですよね。
>ですから、兄弟たちはその事実をまったく知らないので、ああ言った発言になってしまったのでしょう。

でも、彼らの父親に対しては「帰ってくる」と信じていたわけで。(ダイチが主体だった可能性は大ですが)
ならば、三太がグレたとしても、双葉のみは「ダイチは帰ってくる」と言い続けなければ、「人の想い」を連ねて行くことはできません。


>支配者は?
>打ち切り終了なので仕方ありません。
打ち切りではありません。
最初から2クールと公表されています。


>どうしてもという方はOVAに期待しましょう。
そうですね。
ヘルシングみたいに「真説・ぼくらの」が他の会社、他の監督、同じ声優陣、同じ音楽陣でOVA化されるのを期待しています。
ティータイムの件 (Unknown)
2007-10-02 11:07:04
無いよりあったほうがこの作品らしくていいと思うんですが、どうでしょう?
というか「普通こうだ」とかいう決め付けはどんなものなんだろうかと。作品の幅がせばまるだけではないかと。

最後の食事がフランスパンなのは、作画の手間を省くためでしょうね。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 11:20:39
森田さんの大好きな枝葉末節にこだわる人が多いようですが。

ウシロの戦闘中の休憩?については、つっこみどころはそこ(寝たとかお弁当とか)では無いように思います。
素直に見ていれば、ウシロは「最後のパイロット」ではありません。
関さんが契約済みです。

関さんが意味なくコックピットの外からの支援をしていたことこそが、ウシロの孤独な戦いを無理矢理演出したかった監督(脚本家?)の考えのなさを表していると、私はどちらかというとそちらのほうに違和感を感じています。

・・・長期戦になりそうだったら、後からでも関さん乗り込んだらいいじゃない。そして不寝番でもやればウシロは不意打ちなんか喰らわなかったよ。
無線での外からのサポートなんて、佐々見一左でもそれこそタモツwでもウシロ父wでもできたんだから。

# 長期戦で休憩や食事をとるのはむしろ自然だと考えます。ただ、ウシロ一人である必然性が無かったのは大きな穴だと思います。
枝葉末節ですが、ね。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 11:28:39
今までの戦いから見ても長期戦になるなんて予想するとは思えない。そこも考えたらやはり寝るのはおかしいんじゃないのか。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 11:47:26
↑(2007-10-02 11:28:39)
筋通ってる?それ。> 今までの戦いから見て云々
お前はただ何でもいいから監督を叩きたいだけだろ。自重してくれ。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 12:03:55
原作に忠実だった1クール目に比べて、2クール目は唖然とすることの方が多かった。
契約者であるこどもたちの戦いまでの葛藤を丁寧に描写している原作に対して、周囲の視点で多すぎです。
特に、キリエ、コモ編の原作での感動をどうアニメで表現するのか、に注目してたので、アニメ版にはがっかりしました。
Unknown (サンテレ組)
2007-10-02 12:27:18
最終回だけ見たけどウシロの戦闘はどう考えてもおかしい。

相手が攻撃の手を休めた途端、一緒に休憩してお弁当タイム。
あげく寝てしまって不意打ち食らうってあんた……

そもそもコエムシがいないのに
どうやってジアースに乗り込んだんだろう???
Unknown (2007-10-02 11:28:39)
2007-10-02 12:49:39
>>2007-10-02 11:47:26
>>お前はただ何でもいいから監督を叩きたいだけだろ。自重してくれ。

そういうお前だって結局叩いてることにはかわりねーだろ、自重しろ

っと、不毛な争いになるからな。

俺が何考えようが自由、アニメぼくらのを見ていたそのうちの一人はこう思った、それだけだ。ただ監督叩きたいだけとかそんな短い文章で俺の心境を悟った気になるなうざい
Unknown (Unknown)
2007-10-02 12:57:36
2007-10-02 12:49:39

おいおい、工作員による意図された演出かもしれないのだから
そういったマジレスはするなよ。

ああいった類いのコメントは適当にあしらったほうがいい。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 13:02:33
長引かせる事でしか
最後の戦いを盛り上げる手段が見つからなかったのでしょう

「30時間にわたる死闘、最後の戦いに相応しかったな」
とかセリフで説明してくれてますしね

お互い向かい合っての格闘戦が
何の仕掛けも無しに長引くなんて誰が見ても可笑しいだろう
この話はもうヤメにしていいんじゃないか?
Unknown (Unknown)
2007-10-02 13:06:42
もうすぐ森田の反撃がはじまる。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 13:23:48
私は「ぼくらの」というアニメがとても好きです
アニメと原作との違いについては何の異論もありません
私はアニメも原作も大好きですし、それぞれ楽しませて頂いていました


しかし、監督さんのこのブログを見て失望しました


>私は、「桃尻娘」をポルノにしたプロデューサーに怒りを感じたりしないし、
>樋口監督に投書したりもしません。私のまわりの友人たちも同じです。
>とにかく、自分がこんななので、今回「ぼくらの」の原作ファンの反応には
>本当に驚きました。よい経験をさせていただきました。


原作ファンの方々に対する嫌味ですか?


記事から読み取れる監督さんの性格の悪さに失望です
誠に勝手な話ですが、こんなに素敵なアニメなのに、作ってる人がこんな人だったなんて・・と残念に思いました
Unknown (Unknown)
2007-10-02 13:29:13
この監督にはそういった遠回しな言いかたや
リップサービスは通じない。

お世辞や冗談でも「素敵なアニメ」なんていうと
また調子にのるぞ。

この監督には現実というものをキッチリと認識してもらう
コメントの方が良いと思う。

もっと単純に「つまらない」とかね。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 13:49:18
(少し原作のネタバレがあります)

ウシロ長期戦は、原作のコモ編やカンジ編のようなのをやりたかっただけじゃないのかな
原作のその話は戦闘中に一度家に帰ったりコクピットで食事とったりしてます
コモ編は決着が47時間55分、カンジ編は31時間(←アニメの30時間と近い?)
アニメだと長期戦は無かったから、最終戦最終話ということでここでやっとうみたいな
ただ原作のような長期戦になる理由、戦闘形態が考え付かなかったorアニメ一話では処理しきれず
結局従来通りの殴り合いになったように感じました

原作カンジ編でカンジが長期戦に付き合ってるウシロに
「お前寝るの好きだろ。寝とけよ」って言うのを思い出しましたが…
偶然かな?プロットだけ聞いてたとかなのかなー
Unknown (Unknown)
2007-10-02 14:47:51
はっきり言います。
13話以降は酷かったです。
森田さんのオリジナルなんでしょうが、詳しく語られないまま消えていった「支配者」や「長谷川」。蛇足に感じました。
またウシロの出生の秘密や保の絡みも何がしたいのか分かりませんでした。

感謝すべきは原作に導いてくれた事、そして石川智晶さんの曲に出会えた事。

森田さんの「リアル」は、僕には到底理解できるものではありませんでした。
考えてみた (Unknown)
2007-10-02 15:24:12
>2007-10-02 11:20:39
>関さんが意味なくコックピットの外からの支援をしていたほうに違和感を感じています。


関さんはコエムシ無き状態では自分の椅子が無い為に
コックピットに乗り込めないと思うのですが?・・・


>2007-10-02 13:49:18
>ウシロ長期戦は、原作のコモ編やカンジ編のようなのをやりたかっただけじゃないのかな


アニメの最終回を納品した時期を考えると、
原作のカンジ編があそこまで長期化するか否かは判らなかったのでは?・・・
転載 (Unknown)
2007-10-02 16:04:56
ぼくらの第0話「予言」 (Unknown)

2007-10-02 11:30:05

http://blog.goo.ne.jp/moriphy/e/19b9bc2b5768c35bcded10b0e1126aa4
[遊んでるようなモン?!]  ←正しくは!?な。

でも、そのあとは、いつもの梅原節で励ましていただきました。
「そーかそーか。俺も森田さんも(自由業で)、遊んで金もらってるようなモンだから、そのぶん人の3倍ぐらい働かなくちゃね」
 とまあ、こういう考え方をする人です。前、こう言われた時は、また真に受けて
「金は安いし、楽しくないし・・・」 
 などと、愚痴をこぼしてましたが、昨日はなぜか、ほんとそうかも知れませんね~と、調子が合ってました。

 最近出来上がってきた3Dのロボットのモーションがすごく出来がよかったし、レコード会社から届けられたオープニングの曲も、大変気に入りました。苦しい状況に落とし込まれているという気分から、「ぼくらの」はモノになるかも知れない、と今前向きです。


Unknown (Unknown)

2007-10-02 16:02:57

>最近出来上がってきた3Dのロボットのモーションがすごく出来がよかったし、レコード会社から届けられたオープニングの曲も、大変気に入りました。苦しい状況に落とし込まれているという気分から、「ぼくらの」はモノになるかも知れない、と今前向きです。

他人任せにした部分は傑作だったんですね。
監督は何もしない方が良かった。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 16:04:57
まぁ……、森田さん頑張ってくだしあ><
Unknown (Unknown)
2007-10-02 16:26:04
>2007-10-02 15:24:12
契約者はある程度コエムシの機能をつかえたはずでは?
大体関とウシロでどっちが最後に戦うか言い合ってたのに関は実は乗れませんでしたテヘ、ではギャグですよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 17:05:10
>そもそもコエムシがいないのに
>どうやってジアースに乗り込んだんだろう???

同感です。コエムシを殺してもどうにもならない。
まさか、「念じれば動く」というように「念じれば乗り込める」とでも思ったのでしょうか。
マチもテレポートが出来るらしいですが…?
Unknown (Unknown)
2007-10-02 17:07:47
>契約者はある程度コエムシの機能をつかえたはずでは?

そういうことであれば、コエムシ最初からいらないですね。ただの管理者。
> 2007-10-02 17:07:47 (Unknown)
2007-10-02 17:24:50
確かにアニメではそういうこと(契約者はコエムシがいなくてもジアースを制御可能)でした
Unknown (Unknown)
2007-10-02 18:00:31
原作改変で失敗した作品は腐るほどあるよ。


でもね、原作を批判しといてくだらない作品作って言い訳を延々と語る監督って森田ぐらいしかいないじゃん。
失礼なこと書くなよ。

Unknown (Unknown)
2007-10-02 19:22:05
硬派な話だと思ったのがメロドラマやポルノだとがっかりだーというのはわかるのですが、「ぼくらの」視聴者は13話以降は何だと思ってがっかりすればいいんでしょう?

政治ドラマでも社会派ドラマでもなかったですよね?
(政治家や軍人、組織の動き方に全くリアリティがなかったです)
ヤクザドラマ?というのは「ぼくらの」のテーマとどんな関係が?

がっかりというか、頭に?マークが延々と飛ぶような不思議アニメでした。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 20:07:43
皆さんのお話を聞いていて、「ぼくらの」と似た境遇だと思ったアニメがあります。

「ハーメルンのバイオリン弾き」という、原作は破天荒ともいえるほどのギャグが散りばめられたファンタジー漫画です。
 ところが、アニメ化にあたり、監督かプロデューサーが「これは大いなる悲劇なんです」と言い出してギャグシーンを全て無くし、ただただ悲しいだけのアニメを作ってしまいました。

 本人達は原作の肝を理解して掘り下げたつもりかもしれませんが、いち視聴者から観ると全く魅力の無いスタッフの独りよがりな作品でした。

 改変自体が問題なのではない、問題はアニメスタッフが、原作を読んだ人が感じた「楽しさ」を根こそぎ奪ってしまったことです。その上、後半展開されたアニメオリジナルストーリーはこれといった見所がなく後味も非常に悪い。

 ちなみにオープニング曲を作ったのは高見沢俊彦氏でしたが、放送開始当時の倍の巻数をもって終了した今でも、きちんと原作を読んだんだなと思えるほど、原作の雰囲気を掴んでいました。そして、サウンドトラックの3巻では、本編で一度も使われなかったギャグシーン用の曲が収録されていました。

 3話と4話のみ、原作とストーリーは違うものの雰囲気が再現された面白いものになっていたので、スタッフの間でも分裂がおきていたのかもしれません。

 監督、あなたにとって原作漫画は自分の独りよがりなアニメを作るための原材料に過ぎないのですか?
Unknown (Unknown)
2007-10-02 20:22:51
もう結論は出てるジャン
公開オナニーショウだったんだよ。

原作は森田氏のおかずでそれ以下でも以上でもなかったということ。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 20:52:34
 森田監督、たもつの発言覚えてますよね。「人は権力(影響力)を持った分、責任を負わなきゃいけない。」今監督は、多くの人に満足できない作品を作ったがためにまさに責任が追及されている状態だと思います。
 自分もアニメ版の"でんきの"(街の灯りが消えていくところ)は理解不能でしたが、あれは、「自分の地球を"守ってもらう"代わりに支配者にエネルギーを献上する」といったような理不尽な"前提"要素が多すぎたからだと思います。世の中何が起こるか分からないから、こういうのもある意味リアルなので良いとも思えます。しかし、リアルさを演出するためにご都合主義でこうした理不尽な前提を散りばめまくるのはあまりにも見るに堪えませんでした。自分はこの残念な気持ちの方が強いです。
 監督さん、特にそうした点でちょっと自己満足に走りすぎかなと思います。観る側の気持ちをもっと考えてほしい。自分の想像を自由に表現して、巧拙どうであれ観る側が自由に解釈することが芸術だという考え方もありますが、アニメ「ぼくらの」は、広く公に出す影響力の高い作品なんだから、そんな考えは全く通りません。
 観る側が満足できるようにするにはここでは一話一話"生みの親"である原作者に監修してもらった方が良かったと思います。これは習慣上非常識なことのようですが、本来原作をもとにしたアニメはそうあるべきです、原作者がどれだけ原作の創作に忙しくても。
吉川惣司監督のアニメ「星のカービィ」シリーズでは、原作者である桜井雅博さんが一話一話こまめにチェックを入れ、監督と十分話し合った結果、原作者の感性が十分生かされ、しかも監督の個性も十分に生かされたアニメとなり、原作を知っている人にも知らない人にも高く評価されています。特に原作者の桜井さんは、自己満足を徹底的に許さない厳しい人で、それも「星のカービィ」がいいアニメになった理由の一つだと思います。週アニメシリーズ初体験の森田監督にはそういうところを見習ってほしいです。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 21:10:20
結局、
> 確かにアニメではそういうこと(契約者はコエムシがいなくてもジアースを制御可能)でした
(2007-10-02 17:24:50)
という設定だったのでしょうか?
確かに最終的に明言されたのは上記だと記憶しています。(マチのセリフ)

ただ、このコメント欄でも多々上がっているように、例えば関さんは
「椅子が無かったから最終戦にパイロットとして乗り込むことができなかった」
という意見もよく見られます。これはおそらく劇中では描写は無いと思います。

こういった混乱が起こる源が、動力は僕らの生命→電気エネルギーでも動くよ、てへっ
とか、
俺が決めてるわけじゃねえよ→パイロットの順番はコエムシの気分次第
とか、他にもいろいろありますが、
とにかく何を基準に理解したらいいのかわからないお話に仕上がっていることだと、
森田監督が理解してくだされば嬉しいなと思います。

そういった視聴者の感想を理解した上でで、敢えて、こういった各コメントへの返答ではなく、
森田監督の筋の通った、この作品の演出意図を少しでも漏らしていただけることを切に期待しております。

例えば、もう
「これは俺が俺を表現するために作ったアニメだ文句あるか」
て言っちゃってくれれば、少なくとも原作を引き合いに出してなんだかんだ言う人は
いなくなると思います。ていうか、もうそう言っちゃってください。
「俺は原作をダシに使っただけだ。原作の魅力とかハナからしったこっちゃねえや。嫌なら見るな」と。

途中ではそう言ってましたよね。むしろ潔く。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 21:14:58

原作は知りませんが、このアニメ総じてつまらなかったです。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 21:21:16
アニメ作る時に、視聴者の”反応”を考えてくださいぃぃぃ。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 21:25:10
とりあえず監督お疲れ様でした。
 
 これまでアニメもBlogも静かに見守っていましたが最終回で前半部で感動した所をすべて忘れさらされるぐらいのショッキングを受けました。後半部
Unknown (Unknown)
2007-10-02 21:26:48
>>アニメ作る時に、視聴者の”反応”を考えてくださいぃぃぃ。
ブログで視聴者の反応をみるのではもう遅いのだ。
> 2007-10-02 21:10:20 (Unknown)
2007-10-02 22:05:56
> 結局、
> > 確かにアニメではそういうこと(契約者はコエムシがいなくてもジアースを制御可能)でした
> (2007-10-02 17:24:50)
> という設定だったのでしょうか?

説明が有ろうが無かろうが、ウシロは自分の意志でジアースに乗り込み(自分を転送し)敵と戦ったじゃないか
Unknown (Unknown)
2007-10-02 22:11:43
>「椅子が無かったから最終戦にパイロットとして乗り込むことができなかった」
>という意見もよく見られます。これはおそらく劇中では描写は無いと思います。

アニメ第4話コダマ編の中で、ジアースにある椅子の元となった椅子に座って
ジアースのことを考えると、それを媒介にコクピット内に転送される、
という描写があります。

自分の覚えている範囲だと、ダイチ編でも家に戻って座布団に座って転送される描写有り。
(原作ではこの機能が無いのでコエムシを呼んで転送してもらっています)

関さんの椅子がないから乗り込めない、というのはこの設定を元に
言われていることだと思いますよ。
> 2007-10-02 22:11:43 (Unknown)
2007-10-02 22:44:38
第23話の前半、マチがコエムシを射殺した直後のマチの言葉
「宇白、関さん、私の椅子が来るように念じて。」
「契約してるんだから、お兄ちゃんのような力は無いけど、
 私たちはみんなアクセスできるんだよ。」

黒コエムシが登場した直後のマチの言葉
「戦うよ、あと2回。」
「最後まで、私達で戦い抜くから、ジアースを預かってもいい?」

それに対する黒コエムシの回答
「まあ、ご自由にどうぞ。」
Unknown (Unknown)
2007-10-02 23:04:08
なるほど。
ここまでの経緯で、何となく想像したところですが。

・ウシロ(&関?)は、関の椅子を用意する気はなかった。
・関は(ウシロが負けると世界が消滅するにもかかわらず、)それを受け入れた。
・だから、関は最終戦に(乗りたくても)乗れなかった。
・(周りの大人・タモツ、ウシロ父、長谷川、佐々見も負けているのでそれに異議をとなえなかった)

で結果、ウシロのたった一人での戦いとなってしまった。

という意図での最終回だと思っていいのですかね。
(個人的には考えすぎだと思いますが、)こればかりは森田監督に訊かなきゃ解らない。
なぜなら、私はこのコメント欄を見るまではそうと読み取れなかったし、未だにそれは違うような気がするから。

「そこまでは考えていなかった。ただ、演出的にあそこはウシロ一人の戦いだろ」
とかでもいいので、監督のコメントがあればむしろすっきりするかもです。
Unknown (Unknown)
2007-10-02 23:13:57
ジアースが崩れる時に、巻き込ませないために関さんを外したのだと思いました。

そもそも何故ジアースは崩れたんでしょう。
戦うぬいぐるみとしての役目を果たしたという演出?
見る限りでは、崩れる際にウシロだけでなく隙間に保管された体も潰れてしまったようですが。
そこんとこどうなんでしょうね
>2007-10-02 22:44:38 (Unknown)
2007-10-02 23:21:20
んー。うちが書いたのは
「椅子の有無が乗れるのかどうかにかかわる」ってのは無根拠ではないですよ、
というだけのことで「だから絶対に関は乗り込めない」ということじゃない。
なのでそこを引っ張り出されてもどうとも言えないな。

「椅子が無いから乗り込めないはずだ」と
「コエムシほどじゃないけどアクセス・管理できるんだから
転送or椅子を用意するなりの方法で乗り込めるはずだ」
ってのは後者の権限で出来ることが明確で無い以上は
議論にならないと思う。

まぁこっちあたりを引用しておけばよかったのか?

>まさか、「念じれば動く」というように「念じれば乗り込める」とでも思ったのでしょうか。

椅子があれば、念じれば乗り込めます。
Unknown (2007-10-02 23:04:08)
2007-10-02 23:28:06
> 2007-10-02 23:21:20
わかってますよ。

だから、最初に
> ・ウシロ(&関?)は、関の椅子を用意する気はなかった。
と書いたわけで。

多分わたしの本題は、関さんの葛藤とか思考とか、まったく関係ないお話になってますよね
とかその辺かも。大人がどうこう子供がどうこういうお話の割には。
どこまで「大人」(年齢制限?)が嫌いなんだと森田さんに聞いてみたかったから、
回りくどくなってしまったのかもしれません。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 00:54:01
(世界観の急変による違和感、整合性のなさ、キャラの行動にはまったく触れずに森田監督の伝えたかったこと一点にしぼって批評してみた)

大人が負けているからってのを伝えるにしろ、そこで終わるのはスッキリしない終わり方だったね。オリジナルを入れるんなら負けている大人がどう変わっていくのかっていうようなポジティブな方向に変えていくべきだったのかも。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 01:26:38
乗り込めるかどうかは契約や椅子の有無に関わらず、
管理者の意思で決まると解釈した者です。

例えば、カナちゃんは契約もしていないし、自分の
椅子もありません(座っているのはアンコの椅子に
付属していたオットマン)。
マチ戦が始まる前まではコエムシが管理者なので、
コエムシの意思でカナちゃんや、契約前の田中さん
達を乗り込ませる事ができた。

最終的にパイロット兼・管理者となったウシロが、
カナちゃんや関さんを乗せる意思を持たなかった
(関さんが乗る事を望んでも、管理者権限が優先)と
受け取ったのですが…

どうなんでしょう、監督 ><
> 2007-10-03 01:26:38 (Unknown)
2007-10-03 02:25:22
契約した者たちには平等に管理権限が有るのでは?
少なくとも黒コエムシから管理権限を譲られたのは
特定の人物ではなくマチ、ウシロ、関の3人だった。
但し戦闘中の(椅子に座っている)パイロットには
優先権が有るのだろう。(平等なのは戦闘時以外)
Unknown (Unknown)
2007-10-03 03:31:31
なんだか妄想ムードになってるね。
監督が答える前に言ったら監督この中の一番無難なので答えてきそうだ。まぁ、そういうジアースの設定はコエムシの椅子選びのようにすべて嘘の可能性もあるわな。そうなると支配者とか電気のとか全部嘘でしたなんてことには、、さすがにならんか。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 04:23:59
2007-10-03 03:31:31
>監督が答える前に言ったら監督この中の一番無難なので答えてきそうだ。

そんなことができるなら、最初からこんなに炎上しませんよorz
言い訳、弁解云々より、早く各話の話をして欲しいのですが、
そうすることでDVD売り上げが余計危ぶまれるから発言できない、
とかだったら悲しいですね、腹が立つこともなくなりそうですが、なんとも複雑な心境です。
この作品に議論や考察の価値があるかどうかはともかく… (Unknown)
2007-10-03 08:39:57
さすがに作品や監督批判も(呆れているのか諦めたのか)出尽くしたようで、ようやく枝葉末節に拘る考察&議論が出てきましたね。さして本筋と関係ないこれらの揚げ足取り的議論も、作品理解を助ける一助となる可能性も捨て切れないだけに楽しみな部分でもあります。今回なら、ウシロの戦闘シーン考察から始まり、「管理者権限でジアースによる闘いの連鎖を断ち切れるか」ってところまででしょうか(このまま議論が膨らんでいけば終着点はこの議題だろうと予想しています)。

振り返ってみれば、過去にもキリエ編でのジアースの動きについて、コモ編での落とし穴について、など幾つか考察の議題に上がった事もあったのですが、いずれも作品そのものに対する批判コメントの中に埋もれてしまいました。

この作品を見る限り、監督を初めとする製作スタッフがそこまで深い試行錯誤の上で作品作りに当たっていたとは考え難いですが、監督の一言一句に熱くなって批判的な言葉を並べ立てるより、よほど面白く建設的だろうと思います。

というわけで、皆さんも「敢えて」持論の展開などしてみてはどうでしょうか?

Unknown (Unknown)
2007-10-03 08:54:16
漫画だったら考察する価値あるかもだが
アニメに考察する価値あるのかな?
壮大な時間の無駄にしか思えないんだが・・。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 10:20:58
>「管理者権限でジアースによる闘いの連鎖を断ち切れるか」ってところまででしょうか
ジアースの自壊は可能だろう。手足を操縦者の意志で切り離せるんだから、もっと細かく切り離せてもおかしくは無い。

ただ、闘いの連鎖を断ち切れるか? には、大いに疑問符が付く。
マチの告白で、負けて世界消滅の場合でも、単に次の世界での戦いが待っているだけというのが判明している。つまり、このジアースでの闘いは停められても、連鎖そのものは続くと考察するほうが普通だろう。

やはり、超越者という概念を出した段階で、かなり不具合が出てくるなぁ。これは、脚本家および森田監督の知識不足というのもあるのではなかろうか?
小説版だとサラっと「神狩り」(山田正紀 著)のフレーズが出てきたり、勉強っぷりというかヲタっぷりが垣間見えるのだが。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 10:31:24
先の議論は、契約者とジアースとの関係ということで、SF考証の部類に入る問題点です。

それは、「こういう仕組みになっているんだろう」と観た人がそれぞれに解釈すれば、それが科学的であろうと魔法的であろうといいと思うんです。

ただ、人間の心情と行動との整合性については、作者が強引に設定したところで、観てる人が納得できるのか、ってところですよね。

このブログで知りたいのは、監督がそこをどうお考えになっているか、の一点です、今となっては。

例えば、田中さんという人物は、監督にとってどんな人間なんでしょうか?
冷静沈着で、責任感の強い人ですか、それとも母性がなく、うそつきで、どこまでもおっちょこちょいな人でしょうか?
Unknown (Unknown)
2007-10-03 10:38:02
感傷は駄目とか言ってるから
なにも響いてこない駄作になっちゃうんだよ
Unknown (Unknown)
2007-10-03 11:41:25
>「鬼頭莫宏さんの漫画「ぼくらの」をアニメーションにしました。異論はあるかも知れませんが、このアニメーションは、私が、この原作をもとにして発想したものです。なので、原作ファンの皆さんには必ず見て欲しいです」

宮崎の二番煎じって言えば文字数が少なくてすみますよ。
それともこの発言は製作にかかわった人間を馬鹿にしてるんですか?
Unknown (Unknown)
2007-10-03 12:14:26
>なので、原作ファンの皆さんには必ず見て欲しいです


ここ、言い方間違えているよね。

「原作ファンの皆さんにも見て欲しいです」

が正しい。
この期に及んで「必ず見て」なんて
傲慢な物言いが出来る神経がわからん。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 12:56:59
まぁ色々言われていますが、同業者(アニメではありませんが)の人間としては同情します。
森田監督のおっしゃる事は、全てに同意できるわけではありませんが、
概ね理解できます。
思想・信念が同じという意味ではなく、
ここで言われている、「人の話を聞かない」とか「視野が狭い」とかそれらに付随する批判を受けるべく姿勢という意味です。

「厳しい批判は悲しいですが」
そりゃそうですよ。
心血そそいで、血の小便流しきって仕事してますものディレクションは皆。
不安と恐怖と希望と目標を持ちつつ、
スタッフ間の人間関係を取り持ちつつ、
プロデューサとスポンサーのお金の話と汚れた裏の話と、でも観客には示したい汚れないある種の希望の様なかすかな光の狭間で、
仕事してますもの。

こういったblogで観客と対話すれば、
監督と言う人間は、必ずマイノリティーになるのは必然です。

面白ければ批判される事も無いと、
観客側は言うと思いますが、
それは真ではありません。
つまらなければ叩かれるのは必然ですが、
面白くても叩かれる事も多々です。
ここでは、原作との乖離が(あえて特定の)求められるものと異なっているからみたいですが、
それ(求められているものと異なっている事)を決めるのは、
森田監督の仕事では無いですし。

森田監督も業界におられて長いようですので、
多少の非難・批判では押しつぶされないとは思いますが、
長丁場の現場を乗り切ったご苦労、
ご自愛ください。
初めまして (Unknown)
2007-10-03 13:23:44
最近「ぼくらの」見始めました。
アフターファイブ全部使って見てます。なかなか寝れない!
私も作る人ですが、作品が良ければ作った人の意図とか感情とかあまり重要じゃないんじゃないかなあ。

面白いもの見せてくれて有難う。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 13:55:50
>2007-10-03 13:23:44
そりゃ作品が良ければ作る人についてあれこれ突っ込みませんよ

初見の方の視聴は13話まで・・・
Unknown (Unknown)
2007-10-03 14:02:43
自分も近い業界の人間ですが
森田監督の発言にはまったく同意できません。

彼の発言は制作側の一方的な解釈や理屈ばかりで
ファン(つまりビジネス上のメインターゲット)の事を
まったく考慮していないからです。

http://d.hatena.ne.jp/m_tamasaka/20070922/1190465289
原作ファンが支持するラノベマンガの作り方

こちらの方の意見のほうが共感も納得もできます。
それを実現するのはかなり困難であったり、
力が及ばずに実現できない事もありますが、
基本的なスタンスはこうあるべきでしょうね。

どんな良作でも称賛と批判が出てくるのは当然です。
どちらか一方だけの作品なんてこの世には存在しません。
しかしお客さんの「どちらの声がより大きいか」で
作品の評価は決まります。

森田監督の手がけられた「ぼくらの」は
称賛よりも批判の方が圧倒的に大きい。
それだけの事だと思いますよ。

次のステージにあがるのならば、この評価は
正面から真摯に受け止めないと次は無いでしょうね。
Unknown (マエジュン)
2007-10-03 15:05:00
>作品についてあまりに正直な態度をとってしまいがちなところがあります。

とありますが、それはコメントをしている人も一緒でしょう。
貴方のやった事が結果的に貴方に返ってきていると思うのですが。
そこはどうお考えですか?
Unknown (通りすがり)
2007-10-03 16:03:07
ネットで話題になってるみたいですので、
友達に頼んで「ぼくらの」を全話一気に見ました。

はっきり言って、意味がわかりませんでした。
最初の頃は
「戦うと死んでしまう子供達の心の葛藤、
そして彼らなりの答え」
みたいな事をテーマにしているのかと思ったのですが、
ヤクザが出てきたり、支配者が出てきたり、
大人達がジアースを私利私欲に使おうとしたりして、
子供達への焦点が薄れてきている気がしました。

まだ一回しかアニメ見てないですし、
原作も読んでないため、
私の考えが浅いだけかもしれません;
森田監督、これからも頑張って下さい。
次回作に期待しています。
Unknown ()
2007-10-03 16:05:53
1、
これだけ監督のブログに「煽りでないちゃんとした意思のある」書き込みがある時点で、ある種の成功だったのかなと思います。
もっと失敗した作品になって誰からもコメントすらつかない状況になることはいくらでも考えられる。
自分は今まで多くのアニメ化が歩んだように「二目と見られないものになる」と思ってました。

2、
多くの人はテレビアニメーション製作に対して求めるものが多すぎだと思います。予算や作成期間や人員のことがわかった上で批判しているのでしょうか?
それだけの対価を払っているんですか?
批判している人たちは当然、DVDは全巻購入するんですよね?
そんなに不満なら自分たちで作りなおしたほうがいいのでは?新海誠さんをみればわかるように少人数でアニメーションを作るのは不可能ではありませんよ?
Unknown (Unknown)
2007-10-03 16:25:22
>多くの人はテレビアニメーション製作に対して求めるものが多すぎだと思います。予算や作成期間や人員のことがわかった上で批判しているのでしょうか?
あなたそれはまるでテレビアニメなんて作品価値もなくダラ見で消化される時間つぶしとか
原作の宣伝にしか過ぎないとか
CMのための深夜の空いた時間の枠埋めとでも言いたげじゃあないですか

小説や漫画に比べて劣るものですか?
映画やドラマに比べて劣るものですか?
あなたの言ってるのが製作者に対して一番失礼ですよ
全力を尽くしてできるものが半端ものなんて誰も言われたくはないと思います
Unknown (Unknown)
2007-10-03 16:35:21
よく、「文句を言うなら、自分で作ってみろ」
という意見を見ますが、
対価を払った客が批評、批判、文句を言う権利を持つのは当然のことです。

ちなみに、テレビ放送の場合は、「CMを見ること」によって、対価を支払っていることになります。

めんどくさいので、「CMカット機能付の録画機」とか、
「○コニ○」とかについては無視します。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 16:43:08
> 2007-10-03 16:05:53
> 多くの人はテレビアニメーション製作に対して求めるものが多すぎだと思います。予算や作成期間や人員のことがわかった上で批判しているのでしょうか?

これも業界の方でしょうか?
おっしゃっている予算や作成期間や人員云々が直接的に絡むであろう映像・音声のクオリティ等の部分では、批判的な意見は少ないですよ。
(まあ一部では作画崩壊とかうるさい人もいますが)

そうではない、監督のスタンスや物語のテーマ的な部分が一番批判の的になっていると認識しています。
そりゃプロットの打ち合わせや脚本等も予算・時間を食うでしょうが、少なくとも半分以上はたたき台とする「原作」があったわけですし。
何か的外れではないですかね。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 16:52:19
業界外の人間だからはっきりとはいえないんだけど、
脚本は予算や制作期間には関係ないんじゃないかな。
人海戦術でやるもんじゃないでしょ?

作画崩壊はいろいろ理解できるけど、脚本崩壊は純粋に
担当者個人の能力の問題だと思うよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 16:57:51
2007-10-03 16:05:53

まだいたのか、こういう発想するバ○。

百歩譲ってDVD全巻購入したとしましょう。
それで対価に値するとでも?

違いますね、むしろ一方的な大損ですよ。
原作と全く違う内容で作品としての評価も出来ない
となれば購入者にとっては詐欺同然。

もっとも、今どき内容を確認せずに
DVDを購入する人はいませんけどね。
だから売れていないでしょ、DVD。

それにここまで酷い作品に作り替えられたら
原作ファンにとっては拷問と同義ですよ。
批判が出るのはあたりまえ。



本気か釣りかはしらないけど、
いい加減そのパターンやめたら?
何度も言いますが (Unknown)
2007-10-03 17:00:07
アニメ業界の人もそうでない人も、アニメ業界の労働条件の過酷さや裏での苦労などを訴えますが、それが免罪符になると思っているんでしょうか?
私は色々な業界や職種の人と知り合う機会があり、今まで様々な苦労話や裏話を聞きましたが、皆さんそれぞれ苦労されていますよ。
良いことだとは決して思いませんが、お金をもらう側の立場は、辛いことも納得できないことも死のうとさえ思うことも乗り越える必要があるものです。
給料としてお金をもらう立場のサラリーマンもそうですが、相手からお金をもらう仕事をしている営業マンの苦労話は筆舌に尽くしがたいものです。
完全に自己もプライドも捨て、お客様が言うことは間違っていると感じても全て肯定し、無理難題を言われても絶対服従なのです。
今時そのような奴隷のようなことが有る訳ないじゃないかと思ったら間違いです。中には恵まれた環境の営業もいるでしょうが、多くは奴隷状態です。
ですから特定の業界の人がその職場の苦労をひけらかし、その上で提供する商品の質の悪さを客に止むを得ないことだと納得させようとするのを見ると反吐が出ます。
労働条件の悪さを訴えたいのなら組合でも作って会社に対して訴えるべきであり、お客様に訴えるべきことではないのが理解できないのでしょうか?
Unknown (Unknown)
2007-10-03 17:15:22
釣りなのかなあ、まともに相手にするのもはばかられるけど、でも、一応。

ここであたかも一大事のように森田叩きをしている連中は、腐敗した政治家とかお役所とか人、ターゲットを変えたほうがいいと思うよ。身近なところでオンブズマンとかNPO活動とか、もっと労力を傾けるべきところがあるはずだよ。

アニメなんて所詮娯楽でしかないし、原作のマンガだってそう。世の中もっと見聞するべき事が沢山あるよ。一人でセカイ系してたって世の中に取り残されるだけだって。

森田氏は金も力も無い、ただの色男でしかないよ。こんなの必死こいて叩いてどうすんだよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 17:16:54
そもそも好きでやっている仕事でしょ。

苦労して作っているんだから出来が悪くても我慢しろ!

なんて言い草がまかり通ると思っているのが間違い。

苦労を背負い込むのがイヤなら転職すればいいでしょ。

いい加減な会社やスタッフに好きな作品を汚されるくらいなら

アニメ化なんてしなくていいです。

ファンはそんな作品を支持することは絶対にありえませんから。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 18:16:20
現場の苦労の大半は、監督の展望のなさゆえの
絵コンテの遅れだよね。
ブログの前の方にあったように、監督がスケジュール
さえまもれば、作画の質は現場が保証するとまで
言っていたのだから。

限りあるものを有効に使えない
人も、時間も、素材の可能性も……。

でも、それを公に放送してしまったんだから
結果責任を負わねばなりません。

監督だけじゃありませんよ。一般サラリーマンだって
お役人だって、誰だってそうです。

「負けてるから」とか
「いやなら見るな」とか
「自分でやれば」とかさ。

社会人の言う事じゃないんだ。

Unknown (Unknown)
2007-10-03 18:21:34
え?色男?

ちょっと眼科いってくる
Unknown (Unknown)
2007-10-03 18:48:30
監督はもともと子どもが死んでいく話におびえました。
自分には、つくれない。でもチャンスは失いたくない。

けれどもおびえたままでは、子どもたちを死に向かわせる
ことができません。
原作という道案内を失うときに悩みました。

そこで、人の死に平然と向き合える存在を造りました。

人殺しが日常のやくざ。でも子どもたちへの理解を示します。
人の死を意に介さない財界の黒幕。子ども以外にも平等に
死を与えます。

さらに生死をつかさどる支配者を創造します。

そして、子どもたち自身に「勝てない」と自覚させ
死を前提にした世界を認めさせます。

監督は絵コンテを切りながら、ひとりひとりの子どもに
耳打ちします。死を納得するようにと。

そんな負けてしまった大人の姿に、子どもたちは絶望し
あっさりと自分の死を受け入れていきます。

しかし、やくざも黒幕も支配者も誰も死ぬことも何かを失う
こともありません。それが監督の服従の姿勢だからです。

そしてもっとも弱いダイチの兄弟にさえ、弱いカナを
つかって兄の死を宣告し、ぐれる→甘えたい、という
最後の希望を打ち砕きます。弱いカナをつかって。

監督は最後に知りました。死と絶望を与えることは力
だと。何をいままで悩んでいたのかと。

放送では守ってみせた少女をDVDでは蹂躙します。
この蛮行はこれからも続きます。
わからないように、最小限にとどめ、けれども執拗に。


僕たちは、今、あらたな表現者の誕生に立ち合いました。




小者、だけどね。
Unknown ()
2007-10-03 20:00:19
うまいな
Unknown (Unknown)
2007-10-03 20:23:44
崩壊していたのは脚本じゃなくて
もっと初期段階のプロットじゃないかな。

自分の中で内容を咀嚼しないまま仕事を進めても
能力を発揮できないことってあるからね。
脚本家は内容が煮詰まっていない状態でシナリオを依頼されて
困惑したまま仕事を進めてしまったようにも見える。

こうでないなら単に能力不足だろうけどね。

通常、初期段階のプロットがしっかりしていれば
多少は脱線してもシナリオが崩壊する事は無かったと思う。
あとは表現に肉付けすればいいだけだから。

口でいうほど簡単な作業ではないだろうけど
この作業自体はそんなに時間のかかる作業とは
思えないんだけどな。
監督の代理人 (義春)
2007-10-03 21:45:59
俺のやる事や言う事に間違いは無いんだよ。
周りに責められたのは、お前らが俺の話を無条件で有り難がらないで文句つけるからだ。
しょうがないからほんのちょっとだけ訂正してやる。
あ、それからアニメは原作よりずっと面白いから、原作と違うって怒る以外は受け付けないからな。
たもつとか複線回収とか命の重さとか細かい事は言ううな、ゆとり世代用に作ったんだから矛盾なんか理解できないはずだし。
とにかく俺は才能ある大天才監督で宮さん超えたんあだから俺は間違ってなくてお前らが間違ってる。


以上監督文章から読み取れた事を代弁しました。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 21:57:15
>>超えたんあだから

やっぱり間違ってるじゃん。義春
Unknown (Unknown)
2007-10-03 22:01:33
>>細かい事は言ううな

ここもね(笑
Unknown (Unknown)
2007-10-03 22:08:37
やっぱり取り返しのつかないことはあるもんだね。
こんな場末のブログで思い知らされるとは思わなかったけど。


あと、コメント欄見てて思ったけど、
批判と文句の違いが分かってない人がいるね。
批判してる人に対して文句を言ってるのは滑稽だった。

ていうか批判にしろ文句にしろ、されたくなけれりゃ、
コメント可能なブログなんてやんなって話になるんだがね。

どちらにせよ否定的な気持ちが残るのは避けられそうにないから、
どっちでもいいと思うけどね。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 22:19:41
(2)がなかなか上がらんな。
友人たちの検閲受けてるんだろうか?

監督、ここまできたら気にすることないよ。
素直に言いたいことぶっちゃけて。
Unknown (Unknown)
2007-10-03 22:20:27
っていうかぶっちゃけ義春や義春みたいなのはスルーしたほうがいい
言ってること支離滅裂すぎる。ほっとくが吉
Unknown (Unknown)
2007-10-03 22:29:41
このブログについて深い議論が云々〜とか書いているし、
(2)は最初から(1)に対するファンの反応を見てから
書くつもりだったんじゃないのかな。

実際のところは知らんけど。
>義春 (Unknown)
2007-10-03 23:11:01
>複線回収

ここも伏線だな
Unknown (Unknown)
2007-10-03 23:57:42
 このブログ、炎上というより充実していると思ってしまうのですが。
 後半のシリーズ構成は¶◆▼¢§でしたが、声優、サウンド、映像は、映画でもOVAでもないのに、大まかにいって高品質でした。今後に期待です。さすがに映像まで¶◆▼¢§だとしたら、誰もこんなところに来てコメントすらしないと思いますから、監督の今後に期待している人も多いのではないでしょうか。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 00:03:02
 このブログ、炎上というより充実していると思ってしまうのですが。
 後半のシリーズ構成は¶◆▼¢§でしたが、声優、サウンド、映像は、映画でもOVAでもないのに、大まかにいって高品質でした。今後に期待です。さすがに映像まで¶◆▼¢§だとしたら、誰もこんなところに来てコメントすらしないと思いますから、監督の今後に期待している人も多いのではないでしょうか。
このブログ (Unknown)
2007-10-04 01:43:38
コメント欄を消すか、それとも閉鎖か、どっちかだな。

森田監督の人生の平行世界が無数にあるとしたら、
もっとマシな分岐もあったろうに。



ぼくらの 感想 (katsu)
2007-10-04 02:00:17
はじめまして。
先ほど、全話を観おわりましたので感想を書き込みます。

私は自分でいうのもなんですが、かなりのアニメ好きです。
世にいうマニア、オタクという部類に含まれると思います。そういうわけで多くのアニメをみてきてはいますが、「ぼくらの」について感想を述べると、かなり衝撃を受けました。

簡単にいくつかまとめると

1)ロボットに乗るかわりに命が代償となる。(操縦すると死ぬ)

2)戦いに負けると地球が滅亡する。

3)戦っている相手がタダのロボットかとおもったら同じ境遇の人間と戦っていた。

4)パイロット15人の状況、家庭環境など・・・

5)とにかく大勢の人が犠牲に。

などに衝撃を受けました。私的には後半ドロドロでした。

OPテーマは何度も繰り返しみてしまいましたね。
とてもいい歌です。

ストーリーは今までのアニメでは類似性が少ないのではと思います。(ドロドロになる展開では無限のリヴァイアスとかありますが、あと中学生で心や家庭に問題を抱えている子もみられたのでエヴァを思い浮かべたりしましたけど。)

主役が決まっていないのもこのアニメの特徴ですね。
15人全員が主役ですしね。
私的にはモジが主役らしかったんですけど、アニメではウシロが主役的な感じでした。

あとこのアニメで一番感じられたのは、やはり死についてですね。今の日本の世の中、なかなか死と関わることなんて珍しいですし、身近な人が死んでいくなんて滅多にないことですから。

それが同年代の仲間がどんどん死んでいきますからね。しかも次は自分ではないかとびくびくしながら・・・

他のロボットもののアニメでは敵に倒されて仲間が死んでいくということはあっても、操縦して敵に勝利しても死ぬなんてまずありえないですからね。

正直、見ているうちに鬱になっていきました。

でもこのアニメはすごく大好きです。
やはり子供たちが必死になって戦っている姿が美しいと思ったからかな。

視聴者の中では賛否両論ですが、私の中では革命的なアニメですからね。

長々書き込んで申し訳ないです。

森田宏幸さん、これからもがんばってください。
> 2007-10-04 02:00:17 (Unknown)
2007-10-04 02:05:37
あなたが称賛されている部分はアニメではなく原作の設定部分です。
アニメを称賛されるのなら、後半のオリジナル部分に絞ると有効かと思われます。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 02:40:12
おいおいちょっと待て2007-10-02 20:07:43の人
ハーメルンのバイオリン弾きのテレビアニメ版は俺が大絶賛しているぜ?
原作改変してファンが大ブーイングでも評価されて良い作品はあるんだ
Unknown (Unknown)
2007-10-04 03:21:08
アニメ版、いろんなものが詰め込まれていて充実していた感じもする。これはこれで良かったが、そのおかげで原作のもつ重要な何か(よくわからんけど)にもやがかかってしまったような気がする。きっと、好みの問題なんだな。

最終回は・・・意外な展開がなく、30分間ベタな展開がつづき、30分一話としての魅力に欠けていた感があるのが残念。30分一話としての展開を最終回でもっと工夫すればこんなに非難されなかったと思う。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 03:34:29
>ぼくらの 感想 (katsu)
>2007-10-04 02:00:17

なんか小学生の読書感想文みたいだな。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 04:42:20
2007-10-04 02:40:12さんへ

あなたが正しいと思うものが他人にとっても正しいとは限らない。
だがしかし、私は原作ハーメルファンだが、TVアニメハーメルには惜しみない賞賛を浴びせたい。
少ない予算=限られた話数、足りない人手でも、お金をかけずとも高い効果を得られる脚本と構成、
動かないことを逆に「漫画的止め絵表現」として、弱点を上手く強化点に変えた手腕には、
監督もそうですが、脚本兼構成のあのお方の力量も大きく影響しています。
まあオーケストラに金使い過ぎたとか、後半OPは錦織健とか、それも原作がクラッシックを重要なテーマに「添えた」からこそ、でしょうけど。

話が変わってしまいましたが、本題へ。
やはりこのブログ自体が、その当初の目的はともかく、失敗してしまったというのは明らかです。
ただここに寄せられた数多くの誹謗中傷の中に、真剣に原作も、アニメも、両方を漫画として、そしてアニメとして、
客観的に分析し、その上で正直な感想を監督宛に読んで貰いたく書かれたコメントも、
多数あることを忘れないでください。
埋もれて探すのは大変かもしれませんが、監督はそういった作品を好きな人達の想いを、
しっかりと汲み取って、次の作品に活かしてください。
猫の恩返しの時の教訓を「ぼくらの」で活かせなかった時のような、同じ事での失敗は繰り返さないようにお願いします。

創り手にとっても、受け取り手にとっても、
それが良い作品であることが最も幸せであるのですから。

アニメという創作の職業に就くことは、一般的には余程最初から才能を顕現させても、
勧められる職業とはいえません。
自分が良いと思ったものが、周囲にとっても良いと、必ずしも言える世界ではないからです。
そういった価値観の差異は、どの業界でも多かれ少なかれありますが、特に強いのが創作業ではないでしょうか。
そういった最初から厳しいとわかっている業界にあえて自ら飛び込み、監督という職業にまでなったのですから、
願わくば、森田監督が監督として大成することを願います。
成りたくても、やりたくてもできなかった人が大勢居る、そういった人達の、夢の骸の上に立っているのですから。
業界を変えたいと思っているby京アニ社長 (Unknown)
2007-10-04 07:21:59
GONZOの経営方針の真意がどこにあるかは分からないが、恐らく薄利多売でやっているのだろうと予想する。つまり、各クール(四半期)なのか年単位なのかは分からないが、5作品中1作品でもヒットすれば会社が黒字になるようなラインに損益分岐点を置いているのではないだろうか。
若手の積極起用と言えば聞こえは良いが、要は低予算で作品を作る為の方便。委員会方式や共同製作方式によるリスク回避、海外下請け使用による人件費節減など、経営的側面だけを見れば有効な方針とも言える。
ただ、このような経営手法が作品に対する責任の分散化、ひいては粗製濫造の元になり易い事も事実。結果として業界全体の衰退に拍車をかけてしまうのだろう。

正直GONZOの経営方針なんかどうでもいいが、それに巻き込まれるスタッフや視聴者は堪らないだろう。
京アニの社長の心意気とは正反対なGONZOの経営陣には爪の垢でも煎じて飲ませたいと思う。

森田監督も一度京アニで仕事されてみては?
考え方変わるかもしれませんよ。

Unknown ()
2007-10-04 07:46:19
>2007-10-04 04:51:05
なんか見てて切ないっつうか遣る瀬無いな、あんた

Unknown (Unknown)
2007-10-04 11:51:02
>ぼくらの 感想 (katsu)

指摘している点、全部、原作コミックの発案ですなぁ。
こちらの監督に褒め殺しや婉曲表現なら利かないと思うよ。もっと直裁的に言わないと。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 12:03:49
監督のオリジナル部分は全部なしです。
こうですかわかりません!
Unknown (Unknown)
2007-10-04 12:29:14
>ぼくらの感想 (katsu)

みんなも言っているけど、それ全部原作がベースだから。
そこが気に入ったのなら原作と小説が絶対におすすめ。
物語としての完成度がアニメとは天と地以上の開きあるから。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 12:51:20
>ぼくらの 感想 (katsu)


みんなもいってるがこいつ馬鹿か?
ほめてるとこ、全部原作からの
アイディアじゃないか(苦笑)

馬鹿はここに書くな。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 12:54:05
2007-10-04 12:51:20

アニメから入ったのなら、知らなくて当然だろ。
一見さんに向かってそんな言い方はないと思うぞ。
Unknown (すいません質問です)
2007-10-04 13:28:54
あの!!ちょっと聞いてくださいよ!
私も原作大好きでアニメは後半フーンという感想の人間なんですが、(でも23話は好き)
皆さんが叩きまくってるヤクザそのものを出すことにはそんなに違和感ないんですよ。
ぼくらのという作品が根本的にヤクザが出てきたらおかしい話なのかと考えてみたんですが、実際、ナカマの話にナベさんっていうオッサン出てきたじゃないですか、ナベさん。あの人ってヤクザじゃないの?てっきりそう思ってたんだけど違う?あれ?
まーよくわかんないけど、ヤクザが美化されてでてくるのがおかしいっていう発言がヤヴァイ位かかれてるけど、原作でもそれっぽい雰囲気を書いてるじゃないか!てのが私の意見ですよ。
だれかこの件について語ってくれませんか?単純に皆さんの意見が聞きたいんですよ!
Unknown (Unknown)
2007-10-04 13:33:05
↑そりゃ、タモツさんもそのナベさん(?)程度の関わり方なら、何一つ問題なかったと思うよ。

ただ、毎回タモツの説教を聞かされたのはまったく意味が分からなかった。
そこから昇り龍とかで丸一話使われた時には、何のアニメを見てるんだかさっぱり。

こんな感じ?
Unknown (Unknown)
2007-10-04 13:44:25
ヤクザが出てくることに問題はないと思う。
ただ単純に、


『出した意味がまったくなかった』


というところが問題。明快でしょ。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 14:11:28
>すいません質問です
いやいや森田君が「売春婦」を批判しといて、その親玉のヤクザがいい人そうに描かれるのはどうなの?って話。

原作は売春婦だろうとどんな職種だろうと、肩書きじゃなく物事の本質を問える人間になれよという話だった。それを否定したのが森田君です。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 15:10:13
まぁここで僕が結論をいいます
森田 、死ねよ
Unknown (Unknown)
2007-10-04 15:47:48
監督は売春婦を否定してないでしょ。
否定しているというソースがあるんだったら出してみそ。ちゃんと文章も引用してね。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 15:48:08
監督、コメントひとつ、消し忘れてますよ
Unknown (Unknown)
2007-10-04 15:54:53
話が逸れてる。

肩書きじゃなく物事の本質を問える人間になれよという話

を「否定」した、という事であって

売春婦に関しては「批判」だろ。

べつに間違っていないと思うぞ。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 15:56:04
監督は売春婦を批判してないでしょ。
批判しているというソースがあるんだったら出してみそ。ちゃんと文章も引用してね。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 15:59:11
ソース?

何話目だったかな、ナカマ編のブログんとこ読んでみ。

原作のナカマ母に「リアリティ無し」

とか言ってた頃のやつ。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 16:08:35
>原作のナカマ母に「リアリティ無し」

それがどうして売春婦の否定になるの?
Unknown (Unknown)
2007-10-04 16:13:14
まずは監督の文章とコメント、全部読んできたら?
Unknown (2007-10-04 15:56:04)
2007-10-04 16:23:23
>まずは監督の文章とコメント、全部読んできたら?

実は読んでいます。
・10話の内容は売春婦という職業を否定する形になったと永井プロデューサーは受け止めた。
・監督としてはそれは本意ではないが、そういう印象を与えてしまった事は批判されても仕方がない。

そんな意味であると解釈しました。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 16:28:57
知っててその質問をしているのはわかってたよ。

そうでなければ今ここには居ないはずだからね。

で、何か異論は?
Unknown (Unknown)
2007-10-04 16:36:09
やくざ(保)については「必然性が理解できない」と言う批判が主流を占めているのではないでしょうか?

ちなみに保のようなポジションは「狂言回し」と呼ばれシナリオの流れを決定づける重要な役割を占めます。
具体例を挙げますと、「火の鳥」の火の鳥、「超人ロック」のロックは本来の意味での主人公というより狂言回しと呼ぶのにふさわしいでしょう。

「保=監督」という見立ては(演出としての良し悪しでなく)正しいと思います。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 16:36:44
>で、何か異論は?

いえ、何だか針小棒大かなと思っただけで。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 16:45:05
9割の人に駄作といわれようが、一部の自分の価値観を理解できる人に評価されればそれでいい
とか、そんな姿勢じゃあモノを売る仕事は勤まりませんね。

あえてヤクザを出し、あえて支配者を出し、あえて国のお偉いさんを出し……。
原作を見ていない僕としても、この作品のどこが良いものか理解できませんでした。

もしもこの作品が高い評価をされるようなモノだとするなら、
新世紀エヴァンゲリオン、涼宮ハルヒの憂鬱は歴史に残る超名作クラスのモノになりますよ、相対的に。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 16:53:08
タモツ不要論というのは、つまりは893話不要論という事で、シリーズ後半は893関連をすっぱり落とした上で再構成したほうがいいという話だと思います。

自分はタモツは嫌いではないし、893話だって必ずしも悪いとは思いませんが、監督が社会を描きたいというのであれば、あれほど前面に出すべきではなかったと思います。アニメから見える社会の姿は竹筒から覗いているかのように狭く感じます。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 17:28:44
セカイ系ではないものにするための手段がヤクザ出すって発想が理解できんのよね
ヤクザ出さないと社会が描けないのかっていう

子供が頑張ってどうにかしようとしてそれでも死んでいく、って儚い空気が台無し
タバコの煙でも吹きこまれてるみたい
青白いキャンバスに黄土色を塗りたくるようにも思える
Unknown (Unknown)
2007-10-04 17:34:07
いっそ、パイロット全員が
ヤクザと売春婦で
そのおもりをしながら苦悩したり
学んだりする関さんの話だったら
面白かったかもね。

その場合でもタモツはオマメかな。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 17:40:33
>いっそ、パイロット全員が
>ヤクザと売春婦で

それ、全然面白くない。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 17:48:32
一番の問題はヤクザがどうこうよりも
タモツが主人公の子供たちよりも目立ってしまった事でしょ。

百歩譲ってこの役割が必要だったとしても、
本来は田中さんか関さんでも良かったはず。
わざわざタモツを登場させる意味はどこにもない。

あと、どうでもいい話と描写が多すぎ。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 18:30:21
>百歩譲ってこの役割が必要だったとしても、
>本来は田中さんか関さんでも良かったはず。
>わざわざタモツを登場させる意味はどこにもない。

だって大人が負けるためにも、ウシロの母親である田中さんは
死んでもらうしかなかった。
だから元々交代要員でタモツが出てきた、と思う。

>あと、どうでもいい話と描写が多すぎ。

それが監督の描きたかった大人が負けるの部分だからしょうがない。
ま、みんなそう思ってるってことは完全な勘違い、独り善がり
だったってことの証明なんだけど。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 19:03:25
2007-10-04 02:00:17さん
貴方が挙げた鬱系アニメ(○ヴァとかエ○ァとか)の方が
よっぽどリアリティありますよ
Unknown (Unknown)
2007-10-04 19:25:07
ちょっと前の中学の同窓会で、男の友人たちが、海外で女を買った話をしきりにするのです。また、私自身はやらないのですが、風俗で遊ぶ話はその気になれば、私のまわりでいくらでも見つかるし。そこで出した結論は、この原作の半井美子にリアリティなし、です。

何かしらいいなと思える人間像が描かれていれば、想像上の売春婦でもかまわないのです。そこはアニメーションですから。しかし、掃除をさぼる他のお母さんたちを汚い言葉で罵り脅す美子が私は嫌いです。
言ってることが正論という意味では、畑飼に似てますが、このような、暴力的な態度が説得力を持つという幻想を持つのはもうやめておいた方がいいです。この美子がどのような売春婦なのか分かりませんが、立場の弱いはずの彼女が、このような態度をとればおしまいです。私の前の世代には未だに多いですが、たとえば私の父も、時々心を熱くして声を大きくすることがありました。また宮崎駿なども、そういうことがしょっちゅうあることで知られていますが、そうした言動が通用する人たちというのは、逆にある程度の地位にある人たちばかりだと私は思うのです。この原作のアプローチは、差別を受ける弱い立場の人たちが、自分の存在の正当性をどうやって証明するかという問いの役には立たない。こうした人たちは、現実の社会の中ではもっとあざとく、したたかに生きている筈だというのが、私の考えです。

前回、自分が原作の一部が嫌いと認めてしまった流れで、潔く、何を嫌悪したか書いているわけですが、このナカマ篇に関しては、
「鬼頭さんの敷いた設定は変えない。まわりの大人たちや、主人公の子供たちを取り巻く社会の描き方を変える」
という、パターンにぴったりはまっています。親が売春婦であるという悩みを抱えているナカマは変えない。そのかわり、そのナカマがどうやって自分自身に対する自信を取り戻すかについて、私の解釈で描いてます。それは結局、頭でばかり考えず、直接目で見る、聞く、触れることで心が開ける、ということなのですが、これには賛否があるでしょうね。批判は甘んじて受けます。

ひとつ自己批判します。「結局、女性が体を売る職業を否定してしまいましたね」というのが、永井プロデューサーの指摘です。美子は、「かつて売春もやったことがあるが、今はやめている」という設定に変えたので、「人の職業に優劣はない」「人に迷惑をかけなければ何をやってもいい」という、私自身も信じている人生観を描けていません。そこが、今回の私の限界だったということですね。
 さきの中学の同級生たちの前で、私は女を買うという行為を否定も肯定もしません。男たちの性の悩みというものを私は知ってるので、それを慰めてくれる女性の存在というものを、社会の良心とバランスをとってうまく肯定できたらいいなと、思っていましたが。そうした仕事は、結局は女性の弱い立場につけ込んで生まれているものであることは明らかですから、この美子さんのような、知性もあり美しくもある日本人女性が、売春をやる必要はないという結論が出てしまうというわけです。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 19:41:50
スナックはよくて売春婦は駄目のか森田w

>暴力的な態度が説得力を持つという幻想を持つのはもうやめておいた方がいいです。

なんで893だしたの?
Unknown (Unknown)
2007-10-04 19:56:40
わざわざ転載せんでもよかろうに
Unknown (Unknown)
2007-10-04 20:01:06
>貴方が挙げた鬱系アニメ(○ヴァとかエ○ァとか)の方が
>よっぽどリアリティありますよ

工工工エエエエエエェェェェェェ(゜Д゜)ェェェェェェエエエエエエ工工工

駄目ですよ。エヴァとかぼくらのでリアリティを語っちゃ。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 20:01:55
たしかに、大人がジアースのパイロットになったら
どうなるのか興味あるな。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 20:18:24
これはネギまのように第一期はなかったことにですか?
Unknown (Unknown)
2007-10-04 20:19:56
>2007-10-04 20:01:55
面白い過程ですね。
子供よりも職業であったり、国籍であったり、金持ちだったり、貧乏だったり、父であったり、母であったり、社会的立場が主題になりやすい構成になるように思います。
無論、それらの前に人ですから、その部分に焦点を当てることはできるんでしょうがそれこそリアリティが問題になるでしょう。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 20:48:27
実写ドラマネギまよりは凄く面白かった。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 20:54:38
2007-10-04 20:01:06
所詮アニメですけどね
じゃ、エヴァ は外してください
アニメオリジナルのライバルとかはでない。 (七誌)
2007-10-04 21:04:09
ロボットを動かす予算が下りない。

主要キャラが死にすぎて、子供達による自然なストーリーを作れない。

本編に関係ない話を追加せざるえない状況になったが、軍の話は書きたくなかった為、政治家とやくざの話を無理やり入れた。
多少強引だった気はするが、反省はしていない。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 21:31:52
2007-10-04 20:01:55

原作では大人がパイロットになったケースの描写があるね。
相手側の世界の人だったけど、
彼の苦悩もちゃんと書かれていた。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 22:03:28
低予算で制作するなら格好の素材だったのにね。
それこそセカイ系なら脚本だけに注力してればよかったのに。
それだけでも充分魅せられる素材だったと思う。
惜しむらくは監督にその魅力がまるで解らなかったことか。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 22:14:25
脚本はギャグばっかりだったね
いい生地、カップ麺、羊羹、かまぼこ…
こっち方面では輝いてた
Unknown (Unknown)
2007-10-04 22:29:27
>所詮アニメですけどね
>じゃ、エヴァ は外してください

そんなレベルの話じゃないですよ。
例えば、大気圏外から正体不明の精神攻撃をかけてくる使途に対して、ブースターも誘導装置もついていないロンギヌスの槍を投擲して一撃必殺なんてエピソードがありましたけど、冷静に考えればお笑い以外の何物でもないですよね。
エヴァは感情移入のさせ方が上手いんであって、リアリティでは引き合いには出せないものなんです。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 22:35:18
批評、批判、擁護、煽り、釣り、
なんでもいいんだけどさ、
「ぼくらの」に関して監督に言う
それぐらいのルール身につけないか?

身につかないか?
Unknown (endy)
2007-10-04 22:41:05
監督は作品内でバカな大人が数多く登場する事が不自然だとは思わなかったのですか?
Unknown (Unknown)
2007-10-04 23:06:27
>>2007-10-04 22:35:18
>>「ぼくらの」に関して監督に言う
それぐらいのルール身につけないか?
それ誰に対して言ってんの?監督?コメントを書き込んでいる人?
Unknown (Unknown)
2007-10-04 23:07:21
>>2007-10-04 22:35:18
>>「ぼくらの」に関して監督に言う
>>それぐらいのルール身につけないか?
それ誰に対して言ってんの?監督?コメントを書き込んでいる人?
Unknown (Unknown)
2007-10-04 23:11:06
>>2007-10-04 22:35:18
口調の時点でアウトです
Unknown (Unknown)
2007-10-04 23:13:45
理不尽な前提の多用はヒドかったし、最終回のストーリーはつまらなかったが、
「ぼくらの」は最近の変にオタク化した気持ち悪いだけが取り柄の、ジャパニメーションの面汚しアニメに比べれば何倍もマシ。これは原作の力によるところが大きいだろうけど。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 23:20:00
いや、オタク化したジャパニメーションが糞だともいえる。
Unknown (Unknown)
2007-10-04 23:45:23
ああ、他の平仮名四文字アニメと比べたら確かにな
だからこそ惜しい

新海作品並に極端にセカイ系してたほうがアニメ化らしかったんじゃないかなぁとふと思ったよ
Unknown (Unknown)
2007-10-05 00:14:38
森田監督、逃げたんですかね?
つづくと書いてあるのに、随分間が空いていますが
反応を見ているのですか?

ヤクザを出した理由もちゃんと答えてくださいね。
やくざの (監督の代弁者)
2007-10-05 00:56:24
俺はリアリティ追及してるって言ってるだろ。
やくざは必要悪なんだ。
一般人には何の役にも立たない廃棄物だけど政治家とか芸能人には必要なんだ。
だからアンコとコモの辺りで使ったんだ。
物語の進行にも糞の役にも立たないゴミだっただろ。
どうだリアリティあるだろ?

ついでに言えば、たもつを見れば反面教師になってクズにはならないようにしようって思うだろ?
教育的にもいいな。
だから最後にフリースクールに入れたのは最近の教師がだらしないから、教師の反面教師になるようにだ。
補足 (2007-10-04 23:20:00)
2007-10-05 01:29:23
いや、変にオタク化した気持ち悪いだけが取り柄のジャパニメーションが糞だともいえる。
Unknown (2007-10-04 23:20:00)
2007-10-05 01:36:09
>>2007-10-04 23:45:23
>>ああ、他の平仮名四文字アニメと比べたら確かにな
「ぽて◆よ」「らきΔた」のことか。吹いてしまいました。
Unknown (2007-10-04 23:20:00)
2007-10-05 01:38:01
>>2007-10-04 23:45:23
>>ああ、他の平仮名四文字アニメと比べたら確かにな
「ぽて◆よ」「らき☆た」のことか。吹いてしまいました。
Unknown (てっくてっく)
2007-10-05 01:40:21
流れを読まずに質問するぜ!


アニメ監督のギャラって一作品いくら?
今回は2クールだったけど単純に1クールの2倍なんだろうか

ここ以外に聞けそうにないから見てたら答えてほしいな
Unknown (TT)
2007-10-05 01:48:20
原作を改変することに対して批判的な意見が結構ありますけども・・
勿論ファンの納得する作品を作る事も大切だし単純に原作通りにして面白くなるわけでもないから大変な苦労があると思いますが・・
しかし監督の自己主張を強く押し出して原作を改変する事自体はあってもいい筈です。

ちょっと話にあがった「ハーメルンのバイオリン弾き」もそうですが、Gガンダム、ミスター味っ子、るろうに剣心追憶篇、星霜篇、うる星やつらビューティフルドリーマー・・などなど、原作を大いに改変したアニメで、ファンの厳しい批判にさらされた作品も結構あります。しかしこれらは放映から時間がたった今でも熱烈な支持を集めている作品もあります。

自分は監督の「原作が嫌い・ファンは見ないで」発言をむしろ好意的に受け止めていました。ファンは怒るだろうけどもアニメ版独自の「ぼくらの」の世界が見れると思って期待していたんですが・・
個人的には発言を撤回なんかせずに監督のエゴを貫き通して欲しかったです・・
Unknown (Unknown)
2007-10-05 02:14:23
森田監督の原作嫌い発言によるブログ炎上や、終盤作画崩壊とも言えてしまう様な回があったりと、 原作ファン等の間での評価は全く良くない

ついにウィキペディアにもこんなことが・・・・。
やっちゃったね♪
Unknown (Unknown)
2007-10-05 02:54:06
大変だなあこれいろんな意味で
会社違うがコンテンツ担当じゃなくてよかった
俺ならどんな作品だろうが制作ブログなんて運営させないわ
仕事人としてやっちゃったことには同情できませんが、人として今の状況には同情します
Unknown (通りすがり)
2007-10-05 03:00:27
>>森田監督の原作嫌い発言によるブログ炎上や、終盤>>作画崩壊とも言えてしまう様な回があったりと、 >>原作ファン等の間での評価は全く良くない

視聴者全員にアンケートをとったわけではなくあまりに主観的で、かつ、まだ議論は進行中なので、ウィキペディアにその文章は不適切だと思い、削除しておきました。私は特に最終回にはがっかりしましたが、ウィキペディアでのその微妙な文章はあまりに非常識だと思います。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 03:28:00
>文章は不適切だと思い、削除しておきました

それも主観的なんだけどね。
異なる意見もある、と併記すればよかったのに。
削除というのは、あなたの気持ちとは異なり
火に油をそそいだのと同じです。

復元し、追記することをアドバイスしておきます。

関係者が会社からやったのではないと
思いたいですが……。
なんだか (おー)
2007-10-05 03:40:48
なんだかすごい事になってんな。
こんなに必死になる人がたくさんいるくらいだし、たいした代物なんだろう。

今度両方見てみよう。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 03:48:54
>>2007-10-05 02:54:06
>>俺ならどんな作品だろうが制作ブログなんて運営さ>>せないわ
↑何も考えてませんな。"大変だなあ"で思考が止まっている。多面的に考えていない。制作ブログのおかげで本人も学べることが多いでしょうに。また、誰かが書いていたように、ここを野放しにしといた方が他がひどい状態にならないだろうに。また、やるかやらないかは個人の自由ですよ。
しかし、制作者、しかも監督のブログでコメント300・600程度とか少なすぎ。どんだけ過疎ってんの。
Unknown (2007-10-05 03:28:00)
2007-10-05 04:17:17
>>それも主観的なんだけどね。
>>異なる意見もある、と併記すればよかったのに。
削除する人間がいる限り、主観的になるのは必然的なことです。
ここでは、"あまりに"主観的だと言っているのです、
あなたは、議論中の事柄に関する評価の削除という行為自体に苦言を呈したのだと思います。そう考えると、異なる意見もある、と書くべきだということがよくわかります。以後気を付けます。
注:私は、関係者ではありません。
と書くと怪しまれそうですが、やっぱり関係者ではありません。たぶん関係者ならこんなところにいちいちやってきて削除報告なんかしないでしょ。
Unknown (2007-10-05 03:28:00)
2007-10-05 04:20:14
>>2007-10-05 03:28:00>>それも主観的なんだけどね。
>>異なる意見もある、と併記すればよかったのに。
削除する人間がいる限り、主観的になるのは必然的なことです。
ここでは、"あまりに"主観的だと言っているのです、
あなたは、議論中の事柄に関する評価の削除という行為自体に苦言を呈したのだと思います。そう考えると、異なる意見もある、と書くべきだということがよくわかります。以後気を付けます。
注:私は、関係者ではありません。
と書くと怪しまれそうですが、やっぱり関係者ではありません。たぶん関係者ならこんなところにいちいちやってきて削除報告なんかしないでしょ。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 04:24:13
>>2007-10-05 03:40:48
>>なんだかすごい事になってんな。
>>こんなに必死になる人がたくさんいるくらいだし、>>たいした代物なんだろう。
>>今度両方見てみよう。
これが森田監督の狙いだったりして。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 04:28:09
擁護とか中立はすべからく関係者になっちゃうんですかw
Unknown (Unknown)
2007-10-05 04:40:20
最近、二重投稿になる例が多いようですが
なぜでしょう?

全部同じ人?
Unknown (Unknown)
2007-10-05 04:49:45
ニコニコのMADを見ると意外にいい作品だったんじゃないかと思っちゃうんだよね。
子どもたちのシーンだけで編集しているせいかなあ。

2時間ぐらいに再編集したら、そこそこ面白い作品になるのでは? 

終わった作品の事情とか、性描写の追加ではなく、そういうのをやってほしい。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 06:01:31
この騒ぎでもうGONZOからオファーはこなくなるだろうけど
他の製作会社はどうなんだろ?
アニメ業界も狭い世界に見えるけど
Unknown (masaharu)
2007-10-05 06:39:15
でもこうやってコメント欄の意見によって
考えを改めて2箇所も「改心」しているわけですし、
だんだん演出も向上していくんじゃないでしょうか?

ネクストに期待。応援していますよ!!>森田監督
Unknown (Unknown)
2007-10-05 06:44:14
>2007-10-05 04:28:09

>擁護とか中立はすべからく関係者になっちゃうんですかw

「すべからく」の意味を知って使ってますか?
Unknown (Unknown)
2007-10-05 08:51:55
監督、はやく日記更新してよ。

監督の煽りと釣りなしでは生きていけない体なんです。


次はどんな墓穴を見せてくれるのか。

アニメもこれくらい上手ければいいのに。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 12:10:10
>>2007-10-05 03:48:54

2007-10-05 02:54:06ではないが、多面的に考えるなら個人で制作ブログなんてやってはいけない。

いくら監督という立場でも、多くの人間が作品にかかわる以上、個人が勝手に裏事情を書くことは問題がある。やるならアニメの公式HPでやるべきだった。

実際、森田監督は得るものよりも失うものの方が大きかったんじゃないか?
ここを見ていればそのくらいは理解できるだろう。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 13:13:04
前半の料理の仕方は上手かったから、完結している原作をやらせるのなら森田氏にも魅力はあるかも。
それと、ジブリ人脈で優秀な人材を引っ張ってこれるのも魅力。

この作品の絵作りはとてもいい。目になじむし、見ていて気分がいい。このあたりに森田氏の底力がにじみ出ていると思う。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 13:14:45
提灯コメントは飽きた。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 14:20:10
もうひとつ言うと、作風に温かみがある。
こういう題材だけに底意地の悪い冷たい作風にする事も可能だった、というか、凡百の監督ならそうするはず。(いわゆる原作トレース)

その温かい作風はOP、本編、EDまで一貫している。ゆえに多くの人達の関心を集める事が出来たのだと思う。凡百の冷たい作風であれば、大半の人がそれを見ただけでチャンネルを変えていたに違いない。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 14:42:40
温かい作風?

そうだね、「アンインストール」「リトルバード」
「バーミリオン」はどれも名曲だ。
オレもCD買ったよ。
この曲には人を惹きつける魅力に溢れている。

ん? 本編?

ごめんな、そっちは良い意味での魅力を
感じた事がないんだ。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 16:55:17
たしかに、自分はいいマンションにひとりで住んで、捨てた子どもが人の家に居候して、学校行かずにカップラーメンすすっているのを黙ってみてる田中さんは、めちゃくちゃに温かい。。。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 17:12:44
前回死んだパイロットのことを何も言わない子供たちも温かいな!
Unknown (Unknown)
2007-10-05 17:26:32
絵が下手なことを表現する言葉としては
なんか違うのではないか。

素朴とか、単調とか、


OPの絵と、実際の本編のシーンとの
質の違いからも監督による一貫性はないよ。
現場が勝手に判断していると、監督も書いてるし。
Unknown (おまたせ)
2007-10-05 18:27:16
もうすぐ燃料投下されます!
Unknown (Unknown)
2007-10-05 18:43:42
原作の関さんに涙し、アニメの野菜嫌いの関さんに泣いた。


中学生の描く漫画じゃないんだから、嫌いな人間を描かないじゃあ駄目だろ森田。次からは様々な人間が描けるような監督になるんだよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 18:56:43
なんつーかさ。煽ってるやつらは責任感無さ杉だろ。
こうやって投稿した内容なんて5分くらいで忘れちまうんだろ?
自分が言われたときのことを考えてみろよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 18:56:49
とりあえず炎上すること前提なのな
炎上してからの流れはだいたいこんな感じか

1記事の内容について叩かれる
2アニメの内容について叩かれる
3森田監督の人間性について叩かれる
4GONZOについて叩かれる
5擁護する人が現れ、なんだかんだで叩かれる
  例 私はこの作品後半も楽しめま(ry 
    どこが楽しめたのか具体的に(ry

    アニメ作るのがどれだけ大変か(ry
    いい加減聞き飽きたわ(ry etc...
6だんだんコメ率が少なくなってくる
7次の記事でどう森田監督が炎上させてくれるかワクタカ死

とりあえず森田監督が今後何言っても叩かれるのは鉄板
この流れになるのが嫌ならいっそ記事を更新しないのがベストじゃね?
温かいかあ・・・ (Unknown)
2007-10-05 19:15:45
このアニメをそういう目で見てみると
タモツは温かいね、それ以外の大人は全部冷たい
子供の親達ですら温かく見えても実際は冷たい
このアニメの主人公はマジでタモツだったのかな?
Unknown (Unknown)
2007-10-05 19:31:42
監督、もう細かい解説いいから保の存在意義教えてよ。
あれが後半の路線変更の核だったのは間違い無い。
そこを語れば後半の主題を語ることにもなるんだから。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 20:14:52
アニメは忘れたいけど、これが原作のネタばれだったら嫌だな。
少なくとも、こんな糞アニメで、今後の展開の一パターンを犠牲にする羽目になった鬼頭氏に心から同情いたします。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 21:09:03
ひとまずは、お疲れさまでした。
アニメをきっかけにこの作品を知ったものとしてお礼を申し上げます。
しかし、監督の主義主張については、首をかしげたところが多々あります。
特に、監督はフェミニストという書き込みも拝見しましたが、むしろ私は別の印象を持ちました。
チズに関しても、ああいう恋愛もあるだろうと思うし、恋愛していたからこその暴走だと思っていましたので、ありえないだの、大人の女性に聞いて云々だのの発言には、正直言ってびっくりしました。監督の周りには、この世のすべてのタイプの女性がいるのでしょうか。違うと思いますけど。このコメントもどうかと思いますが、反論レスに対する、ものすごい上から目線を感じました……。どうせリアル恋愛なんて知らないヤツが批判しているのだろう、という。
美子の件に関しても、弱者は縮こまっておけという思想を感じます。意地悪い見方をすれば、ですが。

アニメと原作が違うということよりも、上の例にもありますが、監督があまりにも独善的だったのが問題だと思います。
そして、その結果、作品として、こちらのブログで書かれている監督の熱意とつりあいがとれたものになっていないと考えた人もいたから、こういうことになったのだと思いますが……。

自分は失礼ながら、このブログを読まなければよかったと思いました。お名前を出されてのブログですから、もう少し考えて発言をされるといいのではないでしょうか。
おまえらこそ解っていない! (Unknown)
2007-10-05 21:18:13
森田監督が女性の事を本当に理解できる男性だったら
小さな子供が二人もいるのに妻に逃げられたりしない
理解できてるつもりでできていない男を責めても無駄
Unknown (Unknown)
2007-10-05 21:21:08
2007-10-05 21:09:03のものです。追記です。
上の書き込みの補足を。
リアリティということで批判?をされているようですが、実際に社会的弱者といわれる人たちが、高圧的な態度をとることはままありますよ。悲しい虚勢を張らずにいられないということだと思います。美しく賢い人が売春婦になることもあって、一度はまったせいでその世界から抜けられなくなることもある。リアリティということを言うのならば、リアル世界では、あるひとつの社会的状況に示す反応は、その人のパーソナリティによって多種多様になるのではないでしょうか。一概に、原作版美子にリアリティがないと断言できないと思います。
それから、チズの畑飼の言葉に対する独白が恋でないとしたら、不倫はなくなるでしょうね。まだ年齢が年齢だから、はしかみたいなものだったかもしれないし、背伸びをしたい年頃の女の子がはやまったことをしただけなのかもしれない。監督がそれを恋じゃないと解釈して改変されるのはありだと思いますけど、リアリティがないと一刀両断されるかたちでその改変を正当化しようとするならば、それは監督の主観に過ぎないのではないか、少なくとも原作の意図を汲んでないのではないかと、反論したくなります……。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 22:28:36
 この作品の出来について、森田さんは反省してくれ。あなたは自分でこの作品を見て「面白い」と思うのか?残念だけど、自分はそうは思えない。子供達を中心とした話の前半と比べて、ヤクザが活躍する後半はあまりにも退屈だった。これは、あなたが「日本沈没」の劇場版を見て落胆したのと同じだと思う。俺達はこの作品にリアリティなど求めていない。

>>「鬼頭莫宏さんの漫画「ぼくらの」をアニメーションにしました。異論はあるかも知れませんが、このアニメーションは、私が、この原作をもとにして発想したものです。なので、原作ファンの皆さんには必ず見て欲しいです」

これはその通りだ。これは森田さんなりの「ぼくらの」だ。それを原作ファンが見るのは当然だと思う。


それを踏まえて言わせて欲しい。
つまらなかった。退屈だった。
それを反省して、次回作に生かして欲しい。
あなた達は何もわかってない (義春)
2007-10-05 23:02:12
一人の人間に複数で襲い掛かる時点で、対等な討論など無理なのだ。つまりあなた達は自分で最低なことをして、すでに自分が負けなのをわかっていない。
Unknown (Unknown)
2007-10-05 23:13:03
シャカイ系が云々って前にほざいてた奴だけれど、森田監督と自分の「リアリティ」にかなりズレを感じた。なんで今回はそれを書く。無駄に長いよ。
最後のところに、自分なりに「子供たちはなぜ死ななければならなかったのか?」というのの模範解答も考えてみた。
模範解答にしては単純すぎて、人によっては怒るかも。

まず、ウルトラマンですら相手を説き伏せる今日この頃、最近の善悪を決められない風潮のせいで、若者を中心にセカイ系が蔓延してる。自分にとっての生きる理由、働く理由、死の理由なんて社会に見つけられん。
現代っていう名の箱庭の人の行動を3つに分類すると、
「知ってか知らずか箱庭内を甘受する(ヲタク、ケータイ小説とか)」
「箱庭を居心地よく作り替えようとトリビアを集める(萌え、癒しとか)」
「箱庭から逃げ出すが、そこも箱庭(自分探し、ひきこもりとか)」
という感じで、自分たちがセカイ系の主人公モドキになってる。政治、宗教、会社に対しては、「でもそんなの関係ねぇ!」ってなノリ。
あぁ、まんまエヴァとかの主人公とかじゃないか。あれ流行るワケだ。

一方「ぼくらの」の批判では、絵に描いたような政治家、映画で見るようなヤクザ、青春ドラマみたいなキャラクターがやり玉に上げられている。
安易に政治家が悪、ヤクザが義理堅い、友情に目覚める少年、なんてベタな答えを吐き出すストーリーは、紋切り型に感動はできるシステムかもしれないが、共感できない。監督自身の狭いセカイ性を感じさせるのみ。
さらに6月9日に監督は、チズに対して「結局お前はどうして欲しいんだ」という問いを投げかけ、ざっくり答えて逃げてるよね。
でもチズ編を良いと思う人たちは、むしろ監督が「闇」と呼ぶ「回答が無い
やりどころの無い不満、怒り」こそ共感してるだろうよ。
在日でも相撲取りでも炎上するブログでも、怒りはぶつけられる。でも原因の閉塞感や不安の解決には、全くなってない。そんな虚無感。

ぼくらはワケも糞もなく戦わなきゃいけない。
ぼくらはワケも糞もなく死ななきゃいけない。
でもそんな日常の中を、醜く泥臭くあがいてる。
ってのが、ぼくらの若い世代に唯一残った「リアリティ」だろうよ。
そう、今を生きている自分にとっては、「セカイ系」の方が「リアル」なんだよ。監督とは視点が180度違う。
…で今回、ぼくらはあざ笑う。「ほれ見た事か。安易に解決しようとしたけどさ、そんなのでぼくらの敵わない「セカイ系」に勝てっこないさ」

最後に。
「子供たちはなぜ死ななければならなかったのか?」の個人模範回答
「理由も糞もあるわけない」 理由なんて安易に言えた時点で失格。
IKKIの中の人もなんでこんな奴に… (Unknown)
2007-10-05 23:16:43
まぁ正直観るに値しないし人に勧めたら非難を浴びる作品と感じたが。
まぁGONZOに所属している監督だからこんなもんだろ。
売春嫌いだから強姦するような人っぽいしなぁ。
原作レイプ楽しかったですか?(^^)
Unknown (Unknown)
2007-10-06 00:13:56
本来テーマを持ったフィクションの世界でリアリティなんて添え物でしかない。
良い作品はここぞというところで、良い意味でリアリティを無視してる。

一般に受け入れられてる作家は、そんなもの本質的に大事な物では無いことを知ってる。だから監督は拘りどころを間違った事に気付いて欲しい。

やっぱ無理かな?
Unknown (Unknown)
2007-10-06 00:24:29
「子供たちはなぜ死ななければならなかったのか?」ってこれ意味はともかく原作者がインタビューで言ってますよね
インタビューの記事保存してないのでうろ覚えですけど
「大きな力は、命と引き換えなくらいでないと釣り合わない」みたいな感じでした
(作中でもコエムシが言ってますねこれ)
「魔法使うたびに周りの人間が死んで行く魔法少女」ってのを最初考えてたそうです
それが、命を代償に魔法ではなくロボットを動かす話になったと
それを舞台にドラマを描いているのがぼくらのなんだということだそうです
あと、「中学生の少女からは死の匂いがする」とか言ってましたっけ
好きなんでしょうね、そういうのが

「子供たちはなぜ死ななければならなかったのか?」
「そういう話が描きたかったから」じゃないでしょうか
Unknown (Unknown)
2007-10-06 00:53:09
あ、上の補足します
監督さんのいう「大人が負けてるから」ってのも言いたいことは伝わります
でも、子供たちが死ぬのはそういうゲームに放り込まれたからであって
大人が周りでいくら失敗しようが(話として成功する可能性があったとしても)それは重要ではないと思うんです
原作を読んでればもちろん、アニメだけ見ても
13話までの話でそういう風に十分に印象づけられます

大人が成功して契約解除したら話やテーマが全然変わっちゃうって既に思ってるんですよね
子供が死ななかった可能性というか先行きというか
そういうのはこっちは想像しづらかった
「契約解除できて生き残った子供たちで支配者に立ち向かうのかな!?」とか考えにくいものが…
それはそれで原作と異なる結末なんでしょうけどっていうか異なりすぎなんです

どうしても、結局解除できないんだろうなぁって思いながら観てしまいました
作中では期待や希望があるのに、外から見るとそれは無理だよって思いながら観るのはキャラが可哀想でした
こういうズレが後半の違和感の原因のひとつであると思います
Unknown (Unknown)
2007-10-06 01:04:16
「子供達はなぜ死ななければならなかったのか?」
あえて理由をつければ、相手を殺してるからとかの方がもっともらしかったんじゃないのか?
現実社会のこれからの子供は大人のつけ払わされるけど、何もせずのたれ死ぬと思ってるの?
大人が負けたら子供も負け決定してるのか?
監督のリアリティは世の中ネガティブな人間ばっかりって思ってるみたいだけど、ポジティブな人間の方が多いぞ。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 01:13:32
根も葉もない言い方だが、原作の「子供たちはなぜ死ななければならなかったのか?」の問いがなければ、連載もアニメ化もされなかった。
だから、すぐ上の2007-10-06 00:24:29さんの、作者がこう回答したよ、という話で終わるのはちょっと寂しい気が。そりゃ作者は描きたいものを出来る限り描くよ。

むしろ読者と視聴者がこの答えの無い問いに対して、どういう風に共感したり感動したかが重要だと。
漫画の連載も続いて小説化までした段階で、ある程度のマニアックな人気はあった。つまりアニメ以前に作者の描いた「問い」に一定の評価が既にあった。
その共感と感動ってのをアニメでも描いてほしかったのに肩すかし、ってのが俺含む原作厨の気持ち。

2007-10-05 23:13:03にあるように、元々答えのない「子供たちはなぜ死ななければならなかったのか?」に「契約解除の可能性」とか希望を出しちゃった辺りからのズレは否めない。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 01:51:07
2007-10-06 01:13:32さんへ

原作厨とあえて使っていると思いますが、大体は極まっとうな意見だと思いますよ。
そういった原作のテーマがしっかりと表現された原作なら、アニメ化の際に一般的にはそうするのが普通ですし。
小説原作を映画orドラマ化、でも同じですしね。

漫画やアニメが根本的に好きな自分から言うなら、原作ファンを無視したとしても、
純粋に「アニメとして面白い」作品なら、ジャンル問わず色んなものに手を出す人には、
高い評価を得られたのではないでしょうか。
高い評価というのは一方的な賛美ではなく、良い所も悪いところも大いに議論される、
無視できない、その作品について語りたい、という魅力を持った作品という意味です。

悪いところばかりが目に付いて(目に余る)無視できない、とは違いますが。
そういった作品の場合、原作が好きな人か、アニメというジャンル作品そのものが好きな人以外にはそっぽを向かれるでしょう。
もっとも原作つきアニメ作品という時点で、そういった人達をメインターゲットにしてるのは言うまでも無いですが。

それよりも今はなるべく早く、監督に各話について語って欲しいと思っています。
そうすれば視聴者側の一方的な「監督はこういう理由でこういう話を作った」という「想像」
ではなく、「ああ、こうだったからこうしたんだな」という明確に、
視聴者としてアニメ版「ぼくらの」の作品理解ができるのですから。
といっても本来は、通常作品についてそういった製作サイドからの回答はあまり多くは語られませんので、
それゆえにこのブログに皆興味が、関心が強く惹かれたわけですが。
むしろ色々言われて考えるうちに、当初作品について語ろうとした事を変えてしまわないかが逆に心配です。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 01:51:25
わけわからん大人とやくざの話の余った時間で死んでいくコモやアンコ・・・
これは泣ける・・・
Unknown (Unknown)
2007-10-06 04:43:09
>2007-10-05 12:10:10
>いくら監督という立場でも、多くの人間が作品にか>かわる以上、個人が勝手に裏事情を書くことは問題>がある。やるならアニメの公式HPでやるべきだった。
↑アニメHPでやるとしても、監督がやるんなら個人HPでやったって同じことだろう。関係者が同意、内容を確認しているか問題だが。

>実際、森田監督は得るものよりも失うものの方が大>きかったんじゃないか?ここを見ていればそのくらい>は理解できるだろう。
それは今後の監督次第でしょう。今回得た教訓を次にどう生かせるかが問題ですね。もし、今回のことで次がなくなっちゃた"としたら"、本人はどうするかが最大の問題。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 05:09:26
上の方で「なぜ子供は死ななければならなかったのか」について、議論していますが、原作者が「ロボットを思い通に動かさせてもらうんだから代償に命を払って当然」というようなことを言ってましたね。なんでわざわざこんなところで議論するんでしょう。原作者の答えを前提にすると、「契約解除の可能性」にかけて大人たちは何もできなかったというのは当然の成り行き。ただ、なぜそうやって無力な大人たちをわざわざ描くのかがぼくを含め、みんなの疑問なんですよね。

セカイ系にリアルを加えることで、単に物語を重層的にしたかったとしか思えない。しかし、子ども中心の物語なのに大人をだらだら描いていたら観るほうは退屈になりますよ。そんなにリアルを加えたいなら、せめて切れ味のよい社会風刺で大人たちをズバッと斬っってしまえばよかったのに。
Unknown (2007-10-06 05:09:26)
2007-10-06 05:33:26
ぼくも>>2007-10-05 23:13:03さんの、セカイ系の方が臨場感があるというような意見に同意します。

2007-10-05 23:02:12の義春という名前の人が何か言ってますが、対等な議論をする必要はありません、特に売り手と買い手の間では。売り手が買い手と対等に議論できるほど世の中甘くありませんよ。世の中そういうものです。森田監督も、十分それを覚悟してこのブログをやってます。彼自身でそういうようなことを過去に書いていました。義春とかいう人、娑婆の常識をわきまえてください。
ぼく自身については、こんなしょうもない釣りに乗るのは情けないですが。
Unknown (2007-10-06 05:09:26)
2007-10-06 05:37:39
↑どうしようもない釣りに乗ると、負けですよね。
Unknown (宮崎駿)
2007-10-06 06:20:35
森田が自殺しても眉一つ動かさない者だけが彼を批判しなさい。

森田、次だ。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 08:31:16
実際DVDってどのくらい売れてんの?
Unknown (Unknown)
2007-10-06 10:20:46
764 :風の谷の名無しさん@実況は実況板で:2007/08/04(土) 00:36:31 ID:hENH0IWd
 2007年春期 新番組DVD売上 初動ランキング (7/末発売分まで)
 1巻初動枚数
 *1 25,917 らき☆すた
 *2 18,665 魔法少女リリカルなのはStrikerS
 *3 14,933 天元突破グレンラガン
 *4 13,575 おおきく振りかぶって
 *5 *8,945 ハヤテのごとく!
 *6 *7,781 DARKER THAN BLACK-黒の契約者-
 *7 *6,414 一騎当千 DragonDestiny
 *8 *5,712 CLAYMORE
 *9 *3,849 ながされて藍蘭島
 10 *3,821 瀬戸の花嫁
 11 *3,195 アイドルマスター XENOGLOSSIA
 12 *3,113 sola.
 13 *2,500 神曲奏界ポリフォニカ
 14 *2,442 シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド
 15 *1,833 精霊の守り人
 16 *1,365 SHUFFLE! MEMORIES プリムラ編
 17 *1,080 ひとひら
 18 1,080枚未満--------------------------
 ↓ **,*** ぼくらの
 ↓ **,*** ロミオ×ジュリエット
 ↓ **,*** 英國戀物語エマ 第二幕
 ↓ **,*** エル・カザド
 ↓ **,*** 鋼鉄三国志
 ↓ **,*** セイントビースト
 ↓ **,*** REIDEEN (ライディーン)
 ↓ **,*** かみちゃまかりん
 ↓ **,*** ウエルベール
 ↓ **,*** この青空に約束を
 ↓ **,*** スカルマン
 ↓ **,*** 機神大戦ギガンティック・フォーミュラ


監督交代劇のあったらき☆すたが1位ってのは……なんか皮肉ですね。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 10:28:24
チズ編については、アニメでの改編は大成功ですよ。ウソだと思うなら、原作3、4巻とアニメDVD Vol.3 を買ってみて見比べてみてくださいな。
(セールスしてどうする?)

原作チズ編に関する自分の解釈は監督の主張に近いですね。あれは本気の恋愛ではない。上辺の魅力だけで体を許しているのですから。ロストバージン願望もあったのではないでしょうか。
監督のいう遊びという言葉が適切かどうかというのはありますけどね。(自分には遊び=セックスフレンドという印象がありますので)それに遊びが本気になってしまう事もあるとは思いますので。

原作のチズの家族に、共感できる人はごく少数派だと思います。妹からもらったお守りをやすやすと他人に譲ってしまう。妹の気持ちは考えないの?車を盗まれても通報もせずに信じて待っているなんてありえないと思ってしまいます。

ただ、今回の場合はやっぱり口は災いの元という事ですね。
ファンや原作を断言して否定しなければ、この改編は冷静に評価されていたはず。森田ブログは面白いですが、今後はこういうブログはオフィシャルを用意して、文章は掲載前にプロデューサーチェックを受けたほうがいいのではないかと思います。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 11:07:40
2007-10-06 05:09:26の方へ
「なぜ子供は死ななければならなかったのか」で議論する理由としては、一つに原作のテーマであったこと。二つに視聴者もテーマだと感じた事。三つ目に監督もこれがテーマであると語り、溜めに溜めて9月25日に監督なりの回答を出したっていう流れがあるからでは?

…で、はっきり言って監督の回答に俺は納得していない、という。
まるで「おそらはどれくらい高いの?」という子供の問いに、「まず大気圏というものがあって」と夢のない回答をされた気分。

問いに明確な答えがあるかどうかはともかく、監督は万人受けしないつまらない回答をしたのは事実。そしてつまらない回答が、作品をつまらなくした(無力な大人たちをわざわざ描いた)理由だろう。

あと社会風刺ってのは賛成。ジアースをケータイやらデジカメやらでパシャパシャ撮る人々や、もっと子供に汚いタモツとか。嫌悪するなら嫌悪するなりの娼婦とやらを描いたり。他の人が言っていたけどオトナたちが参加する「わしらの」とか。むしろ「この社会を救って何になるの?」レベルに描いてもいいかも。

回答や社会も、セカイ系と言っても違う切り口があっただろうに。
まぁ何だ、怒りみたいなのはもうないけど、がっかり感だけがまだ残ってる。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 11:48:00
アニメ版「ぼくらの」がセカイ系だと思ってる人いるみたいだけど、監督はいまさらセカイ系はやらないってどっかで言ってるよ。
監督は、原作がセカイ系でも、それをもっと広い視野で作品作ったつもりになってる。
ただ、この監督には人の気持ちを理解する能力が無いのと、監督の考えるリアリティがとても社会人とは思えない稚拙なものだから話がつまらない。
だから、アニメ版「ぼくらの」の魅力は原作に基づくものしかなくアニメオリジナル展開が無様な結果になってみんな怒ってる。

まあこの監督はスタッフにまで話が唐突とか人の話を聞かないって言われる始末だからしょうがない。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 12:13:51
>2007-10-06 10:28:24様
上でチズ編について書いたものです。
あの年頃の子は心も体も未分化です。そういう世代の曖昧さや閉塞感、暴走が、原作チズ編の味ではないでしょうか。思春期とおりすぎた人が冷静に判断して、恋愛ではないと思うものでも、あの年頃の子にとっては本気だったりすることもあると思います。
自分は、憧れや未知への期待で暴走したのがきっかけだとは思いますが、チズには本気の瞬間もあっただろうと感じました。監督にとっては理に適わない復讐に走ろうとしたのは、そういう複雑な心境の表れであり、なんら建設的である必要は(チズにとっては)なくて、閉塞感の突破のためだったと考えることもできると思います。自分はそういう閉塞感や暴走を原作では楽しんだので、アニメはちょっとがっかりしました。

自分は上のような感想をアニメでは持ちましたが、原作が愛されて、あらたにアニメスタッフの皆さんの手で生まれかわり、違う魅力を見せてくれるなら素晴らしいことだと思っていますので、改変が悪いというつもりはありません。だから、監督がチズ編を自分の納得いくように変えられたこと自体はいいと思うのです。
ただ、その理由について、原作は間違っている、リアルではないと監督が断言し、違和感を抱いた人を封じようとしたことに、疑問を呈したいです。

それから、子供たちはなぜ死ななくてはいけなかったか、ということについて、「ぼくらの」原作は、理不尽な死を目前とした状況の中で繰り広げられる人間模様や、その中でも光が見いだされる瞬間なんかを楽しむ話で、大前提になっている世界観の解明は主軸ではないと、自分は思っていました。ですので、大テーマができたことで切り捨てられた部分を、惜しく思います。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 13:08:47
原作レイプで妊娠までさせたアニメを初めて見ました
Unknown (Unknown)
2007-10-06 13:52:52
2007-10-06 11:48:00のセカイ系かどうかって、個人の基準で変わるよね。
自分としては、前半セカイ系、後半脱セカイ系失敗、だと考える。

話題になっている8話のチズだけど、当時のコメントは賛否両論。と言っても「考えさせられる」という意味で。アニメからの人も原作からの人も、彼女や周りの人についての狭い深い言及をしてた。

その一方でカンジの話辺りは皆が生理的に受け付けなく、反射的に批判してる。15人でひとつ発言とか、敵の頭を塔に乗っける行動とか。その異常さは彼が彼自身のために動いていないことから来ている気がする。「せかいをすくうひーろー」という雰囲気。

鬼頭さんの作品に共通する魅力の一つは、気持ち悪いほどの閉塞感。他の人も語っている。監督が削ったのに、チズ編はアニメ版ですらそれを感じられた。自分のセカイを守るために戦い、自己満足はするけど、でも何も解決していない閉塞感。
一方カンジ編は、守る、戦う、救う。彼はそれに疑問を持つ余裕、描写なく、社会のために貢献する。ビルは守られ、電気の供給も止める。

セカイ系…自分のために戦う。基本的に問題解決しない。
  ↓ 監督のテーマ変更
反セカイ系…目標、正義、道徳のために戦う。差し迫った問題は解決。
自分の意見をまとめるとこんな感じ。もちろん、力量その他により、面白い方は言わずもがな。

何にせよ、テーマを変更された事への不満はみんな少なからず持っている様子だね。普通に判断ミスだと思うのだが、テーマ変更については監督はどう思っているのかな…。まだ自信満々とか…?
Unknown (Unknown)
2007-10-06 13:57:41
森田、死ねよ。

Unknown (2007-10-06 10:28:24)
2007-10-06 15:09:29
>2007-10-06 12:13:51

レスをいただきましたので。おっしゃられる事の意味は理解致しました。多分、女性の方ですね。

ですが、自分は原作チズには感情移入できないんです。その一番大きな要素はチズ編の冒頭のところの「同学年くらいの男の子たちは気持ちが悪かった・・・」のくだりです。

概して年上の男性のほうが女性の扱い方に長けているために、こうした「捻れ現象」はむしろ当たり前なのかもしれません。しかし、自分は「気持ち悪かった」ほうの男だったと自覚しているがゆえに、原作チズにはどうしても同情を覚えないのです。

結果として取る行動は原作もアニメ版も一点を除いて大きな差は無いわけです。その一点とはカコ殺害のシーンです。
男の立場からすると、男を殺害するような女は・・・もういいですよね。

自分のような考え方が一般的かどうかは分かりませんが、一応ご理解いただきたいと思って書きました。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 15:27:44
…童貞ですか?



チズは「恋に恋するお年頃」&「可愛さ余って憎さ百倍」ってキャラでしょ
感情的好き嫌いを持ち出すまでもないと思いますけどね
Unknown (Unknown)
2007-10-06 15:50:43
女、それも中学生の女の子の気持ちが読み取れないことを偉ぶって言ったとこで恥を晒してるだけやな
Unknown (Unknown)
2007-10-06 16:38:04
>チズは「恋に恋するお年頃」&「可愛さ余って憎さ百倍」ってキャラでしょ

「恋に恋するお年頃」だと、どうしてカコの首をかっさばく事ができるのか、今の僕には理解できません(笑)。
某スクイズの見過ぎでは?あそこに出てくる女の子がリアルだと思って行動しないでくださいね。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 18:21:10
アニメチズは何に満足したの?
Unknown (Unknown)
2007-10-06 18:23:49
カコぶっ殺さないと、復讐ができないから。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 19:32:02
よくセカイ系という単語をココで見かけるが、正直なところ違和感を拭えない。
僕の知っている『セカイ系』という単語の意味は、セカイと自分が直結しており、間に存在する社会的集合単位、家族、学校、国家、等が顧みられていない作品群。と、いうものだ。
もしそれが正しいのなら、ぼくらのは原作もアニメも『セカイ系』とは言えない。
特に原作について語るが、原作ぼくらのは世界の命運に直結する運命を授けられてしまいながらも、自分と家族、友人、周りの人々の関係のなかから自分の最後の時間をどう過ごし、その死に様(を通して立ち顕れる生き様)を描写したものだ。
どこを見てもセカイと自分が直結してはいない、その間にある単位にフォーカスが当てられている。
ならば、なぜそれを『セカイ系』と括り否定しつつ再構成することに森田監督が傾注したのか?
ということに興味がいくが、それは森田監督が既定した『セカイ系』という語の意味を聞かなければならない。
しかし、皆はそれをせずともコンセンサスが取れているようだ。
そこで、質問をしたい。
皆の考えるセカイ系という語の定義を。

蛇足になるが、リアリティとリアルも混同して用いられているようだ。
リアルとはすなわち現実であり、その語を大きく逸脱することはなかったと思えるが、リアリティとは真実味であり、現実との相似性、類似性と接してはいるが密接している語ではない。
特に物語におけるリアリティとは受け手に違和感や齟齬を感じさせないためのしかけとでもいえるものであり、例えば設定考証等に齟齬がおきないように現実とそうかけ離れていない理論や機構を間に挿み、受け手にフィクションを許容する余裕を与えたり、また例えば物語の登場人物の行動に突飛さを感じさせないための動機付けや伏線等がそれにあたる。
しかし、このブログでは、というか森田監督はそういう意味でこの語を用いてはいないように見える。
特に美子さんの話で言えば、現実に存在するかどうかもともかく、森田監督は彼女の立場では彼女の態度はありえない。と言っており、そのことは自分の経験知識から導き出されたと述べている。
それは、リアルであり、リアリティではない。
リアリティの問題で立論するなら、美子さんに対して、社会的に蔑まれてしまうような職業にありながら強気にでる彼女の行動に説得力が発生する描写がない等と意見しなければおかしい。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 20:08:38
>カコぶっ殺さないと、復讐ができないから。

でも、カコを殺したところで次にチズが当たる確率は 1/8 でしかないしね。なんでだろう?
Unknown (Unknown)
2007-10-06 20:14:17
は?別にカコの次にあたらなくてもいいじゃん。何言ってんの?
Unknown (Unknown)
2007-10-06 20:21:11
>別にカコの次にあたらなくてもいいじゃん。

仮に勝率50%として、勝ち続けて復讐を遂げられる可能性は・・・?
まあ、子供達は主人公格だから当分負ける心配は無いし、所詮はコエムシの裁量だから次がチズになるのは 100% だと思えば無理が無いのか。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 20:21:44
チズと同学年くらいの男の子がいますね。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 20:31:21
加古君を殺さなかったら地球は終わりです。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 20:41:15
もうみんな正直言って飽きた頃だろ?
この作品への真っ当な批判と質問は出尽くしたし。
監督の返事を読んで、もうどうでも良くなったし。
これ以上コメントしても繰り返しで無駄なだけ。
カレーでも食って寝ろってこった。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 20:46:00
カレーは昨日食べました><
Unknown (Unknown)
2007-10-06 20:49:46
原作者が原作以外はパラレルだって言ってるから良いんじゃないのかねぇ
私はこのアニメのおかげで原作の「ぼくらの」に出会えた
Unknown (氷野)
2007-10-06 20:52:11
僕は原作を知りません、原作を読むと意見が変わるかも知れませんが・・・

アニメは十分楽しめました!

以上!
Unknown (Unknown)
2007-10-06 21:01:23
>加古君を殺さなかったら地球は終わりです。

原作チズにはそういう使命感は無かった。だから、この後でマチに敵と戦うように説得されているわけで。

あえて言えば、カコがチズの家でレイプ未遂していたので、畑飼とその仲間たちと重なって見えたから手を下しやすかったというところかな。それにしても、あの卑劣漢たちとカコは明らかに違うと思うのだが。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 21:11:24
論点がずれてると思うんだ。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 21:19:43
あのさ、モジが「チズがどうしてためらいもなくカコを殺せたか僕にはよくわかる」ってわざわざ言ってくれてるのに読んでないの?
Unknown (Unknown)
2007-10-06 21:26:38
>チズがどうしてためらいもなくカコを殺せたか

それは主人公格ゆえの自信からくるものですね。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 21:31:38
2007-10-06 21:26:38の思考は、
今の僕には理解できない!
Unknown (Unknown)
2007-10-06 22:51:30
加古が逃げたままでは確実に負け→地球が消滅=復讐できない

ここまで書かないと、使命感やら何やらで頭いっぱいになっちゃう人がいるみたいだね。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 23:18:47
加古が逃げたままでは確実に負け→地球が消滅=復讐できない

ここまで書かないと、使命感やら何やらで頭いっぱいになっちゃう人がいるみたいだね。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 23:25:35
アニメを見てない、原作も読まないで適当なこと言ってる奴がいるね

まぁ図星つかれた 2007-10-06 16:38:04 なんだけどな
Unknown (Unknown)
2007-10-06 23:45:12
>チズがどうしてためらいもなくカコを殺せたか
ためらいながら殺したとすれば理解できる。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 23:51:10
↑の補足。その理由は

・カコを殺したところで次にチズが当たる確率は 1/8 でしかない。
・仮に勝率50%としても、勝ち続けて復讐を遂げられる可能性は低い。

カコを殺した次に自分が100%来ると分かっていない限り、ためらわないとは思えない。
まあ、自分なら出来るという人もいるでしょうけど、それはそれで尊重します。でも、自分には到底理解できない。
Unknown (Unknown)
2007-10-06 23:52:32
痛いのは森田だけで十分なんだが
Unknown (Unknown)
2007-10-07 00:04:00
痛いっていうより童貞なんだろ
Unknown (Unknown)
2007-10-07 00:31:15
どうせ死ぬんだからと自分の順番がくるまで殺すかもしれないじゃん
そんだけの話
Unknown (Unknown)
2007-10-07 00:53:14
結局、自分はこう思います。という、
感想文的なものに落ち着いててワロタ。
Unknown (Unknown)
2007-10-07 01:42:22
森田と同類だな。
自分の理解できない行動を取る人物はリアリティがない。

もうちょっと想像力とか客観性とかその他いろいろ必要だろ、社会で生きるんなら。
Unknown (Unknown)
2007-10-07 03:22:17
っつか2007-10-07 00:31:15 さんの言ってるように、ジアースが存在しなくても殺意はあったんだから、パイロットじゃなくても戦闘終わりさえすれば先生だけでも殺してる可能性あるな。なにも1/8にかける必要は全然ない。
あと勝てなきゃほか全滅させてでもパイロットになる気でいたかもしれない。
Unknown (Unknown)
2007-10-07 04:14:00
>アニメ版「ぼくらの」がセカイ系だと思ってる人いるみたいだけど、
>監督はいまさらセカイ系はやらないってどっかで言ってるよ。
>監督は、原作がセカイ系でも、それをもっと広い視野で作品作ったつもりになってる。

セカイ系より視野の狭いモリタ系ワロス
Unknown (もののけ)
2007-10-07 06:34:46
もう本文読んでません。つまらん言い訳読む気もしない。

まったく森田くんの空気の読めなさは赤城元農水大臣並だな。
だれもアンタの「法に従って適切に処置してます」なんて弁解、聞きたくないんだ。
「責任とってやめますと言え」と言ってるのがなんでわかんねぇんだ。

森田くんについても同様。だれもあんたの弁解なんか聞きたくないんだ。
みんなやさしいから直接言わないので私が森田くんにもわかるように森田くんが言うべき言葉を教えてあげよう。
「アニメ版『ぼくらの』をつまらなくした原因は全て私にあります。今回の責任をとり、私は今後原作付きアニメ監督の仕事を一切引き受けないことを誓います。原作ファンの方々には失望させ、大変申し訳ありませんでした」
これよ。これだけ言えばいいの。これを言えとみんな間接的に詰め寄ってるわけ。空気よめ。
Unknown (Unknown)
2007-10-07 07:22:57
監督、別に本意でない謝罪なんかしなくていいですよ。
原作ファンがいくら憤ろうが、作品の質を評価してくれる人間が
いれば、ちゃんと後押ししてくれて次の仕事に繋がるものですから。
他のアニメ監督でも出世作が原作物で賛否両論だった人が多いし。

ただし、独自のテーマ性だの演出が認められた場合ですけれど。
そういうファンはその作品の美点を伝えようと、掘り下げて解説する
「熱」のようなものがあるものだけど、ここで擁護される方々は内容に
言及しようとする人が少ないのがちょっと寂しいですね。
Unknown (Unknown)
2007-10-07 07:57:52
>自分の理解できない行動を取る人物はリアリティがない。

リアリティちょっと違う。
チズは自分と同い年の異性を「気持ち悪い」と称し、殺すのをためらわないような人間。
そんな人間は理解できないし、可哀相とも思わない。
死んで当然だとは思うけど、さりとて拍手したくなるような悪役でもない。
Unknown (Unknown)
2007-10-07 10:18:59
>>2007-10-07 07:22:57
いや、今も言及されまくってるチズの回は賛否両論でしょ。逆にそれがよかった。あの当時は、「独自のテーマ性だの演出だの」も伝わって来た。
でもそれ以降の話にはほとんど言及されない。物語を掘り下げようがない。期待して見てしまったがっかり度。
森田監督には、期待してたんだよ。

それで監督には、形式上でなく謝罪してほしい。短くでいい。
オーバーな表現だが、開きなおって刑務所に入るのと、罪の意識を負って刑務所に入るのは別だと思うから。
そうしないと、出所して来た時に歓迎できない。許せないよ。
もう怒りました (義春)
2007-10-07 10:47:32
今日、二時ごろ、秋葉原の歩行者天国で、この問題について演説する予定です。覚悟してください
Unknown (Unknown)
2007-10-07 13:19:07
>2007-10-07 07:57:52


視野が狭いな

理解できないからリアリティがないって監督以下
Unknown (Unknown)
2007-10-07 15:13:36
監督が嬉しいとか悲しいとかはどうでもいいから
早くタモツの存在を説明してください
Unknown (Unknown)
2007-10-07 16:09:34
初めて投稿させていただきます。
ここは怖くて、書き込むのには勇気がいりますね。

一アニメファンなだけなのですが、最終話を見終えてから感想を書かせていただこうと思ってましたので、つたない文章ではありますがよろしくお願い致します。

絵は好みではなかったものの、声や動きがはいると、魅力的なキャラクターたちに、そしてなにより斬新な設定にひき込まれました。
毎週放送が楽しみになった作品のひとつです。

子供達はまだ大人とこどもの間で揺れる(思春期というんでしょうか)中学1年生たちが主で、その考え方の曖昧さが、随所随所にでてくるセリフや行動で、上手く表されていたと思いました。
例えば、「ヨウカン切らずに・・・」
と言うセリフですが、たったこれだけで、思春期の彼の心情が読み取れました。
そうそう、この頃って、家族のかっこ悪いとこ(こんなのかっこ悪いとかじゃないって!という事もそう思うものなんですよね。)とかみられたくないし、自分に同情されるのもかっこ悪くていやで、だから友達に、目の当たりで見られたとき、その空気を変えてごまかそうとっていうか、平気なそぶりをしてしまうのですよね。(上手く表現できませんが・・・。)であのセリフ、上手いっと思いましたよ。

あと、後半ですが、さすがに原作の無い部分はしんどいカナとは思いますが、ウシロ君の成長を描く事で、「アニメ版ぼくらの」を作り上げようとなさっていることが伝わってきました。

長文になってしまったので、最終回のところをもう少し書かせて頂いて終わりますね。

ここでも、セリフの上手い使い方で、ウシロ君の思いを表してるなと思うところが沢山ありました。

関さんが、ジアースに乗ってなかったのは、冒頭でウシロ君に頼まれたからですよね。
「戦いが終わったらバラバラにしたい。けど、その時に関さんだけ上手く助け出せるか自信が無い。」
だから乗らずに見守っていてください。
そして引き継ぎ役お任せしましたよ。ということですね。で、関さんはこの後、第2(?)のココぺリになるんですね。新たな機体とともに・・・。

「最後がここ(の地球)でよかった。」
うんうんそうだね。みんなと一緒に自分の地球で眠りたいよね。
ジアースに遺体があるのもわかってる。でも、コレに囚われた体も心も運命も全てを、ジアースをバラバラにするということで解き放とうと思った。
「これで自由だ。」
という一言、心にずっしりきました。

生きることは闘いで、その闘いはかなちゃんにゆだねられ、絆が深いほどに傷ついたダイチの兄弟たちにも希望を見出せる終わり方は救いでした。
最後に希望を残してくださり、ありがとうございます。
でも、この戦いの連鎖は継続されて行き、原作も未完ということで謎をのこしたままの終わりということでまとめられたのだと思いました。

ひとつ気がかりは、
この作品のよいところは、行間を読むみたいなところがあったり、しぐさや短いセリフで色んな意味を含んだりしている所なんだと思うんですが、
(私は好きですが。)誤解を招きやすいと感じました。

解釈はそれぞれ自由ですが、間違いなく理解してもらえるための情報を、もう少しちりばめてくださればよかったカナと思います。

親に子が死んで行く実感ないんだろうな。
話きいても、まさか死ぬとは・・・。みたいな。
そういうところ、もう少し表現していただきたかったです。

見る側を信用しすぎて解釈する側に頼った面もあるように思いました。
生意気なことを申し上げて失礼しました。
感想というより、「こんな解釈しました報告」になってしまいましたが、
最後まで楽しもうとして見ていた視聴者もいると、お伝えしたかったのです。

こちらのブログはいつも心配で拝見させていただいております。
心が痛くて、悲しいです。
ただ残念なのは、何も知らないまっさらな気持で、作品を楽しみたかったということです。

ありがとうございました。
そして、真摯に受け止め、懸命に社会的責任を果たすべくお答えしておられること、伝わっております。
ただ、この状況では、どのように言葉を選んでも難しいですね。
これをバネに、頑張って下さい。応援しております。
Unknown (2007-10-05 12:10:10)
2007-10-07 16:24:05
>アニメHPでやるとしても、監督がやるんなら
>個人HPでやったって同じことだろう。
>関係者が同意、内容を確認しているか問題だが。

まさにそこが大問題なんだよ。
公式HPでの発言なら関係者が必ず内容を確認する。
最初からそうしていれば「原作が嫌い」
「原作ファンはみないで」というコメントは
世に出なかっただろうし、ここまでの批判もなかった。

>それは今後の監督次第でしょう。

結果はすでに出ているよ。
普通、ここまで関係者に迷惑をかければ次はない。
どこぞの女優とは違う。
Unknown (Unknown)
2007-10-07 16:38:30
>>他のアニメ監督でも出世作が原作物で賛否両論だった人が多いし。

賛否両論というのは
評価がほぼ同等の比率の場合にのみあてはまる。

「ぼくらの」の場合は批判が大多数、
称賛している人はごくごく僅か。

自分自身がどう評価しようと勝手だけど、
世間一般の意見を捏造するのはよくない。
Unknown (Unknown)
2007-10-07 19:33:38
ちょっとちょっとmoriphy

関さんが、ジアースに乗ってなかったのは、冒頭でウシロ君に頼まれたからですよね。
「戦いが終わったらバラバラにしたい。けど、その時に関さんだけ上手く助け出せるか自信が無い。」
だから乗らずに見守っていてください。
そして引き継ぎ役お任せしましたよ。ということですね。で、関さんはこの後、第2(?)のココぺリになるんですね。新たな機体とともに・・・。

「最後がここ(の地球)でよかった。」
うんうんそうだね。みんなと一緒に自分の地球で眠りたいよね。
ジアースに遺体があるのもわかってる。でも、コレに囚われた体も心も運命も全てを、ジアースをバラバラにするということで解き放とうと思った。
「これで自由だ。」
という一言、心にずっしりきました。

こんなつもりじゃないよな?
moriphy的には次の地球行かないよな?
関さん引継ぎで次の地球行くならばらばらにする意味無いもんナ?

で、こんなゆとりに評価されるのはmoriphy的にはうれしいの?
Unknown (Unknown)
2007-10-07 19:36:40
>>次は、作品の内容のことを書きます。こちらこそ、長文失礼しました。


タモツとか支配者の謎に答えてくれるんですね?
やったー^^
Unknown (一アニメファン)
2007-10-07 20:08:34
ゆとりに評価
ということでのご意見ありがとうございます。

私の解釈が正しいか誤りかは分かりませんが、素直な気持でみると、流れ的にはそう解釈するしかないですよ。
「」のセリフは本編でのウシロ君が言ってたものですし、バラバラにしたい気持は先ほども書いたとおりに受け取れます。
この回の「ぼくらの」戦いは、これで終わりにしたいという気持。
そして、最後に敵として戦った相手のいわゆる同士にも、コアを潰す前に「お前らにもあとで会えるら。」と言って潰してます。
ウシロ君の、「ぼくらの」戦いを背負った覚悟が読み取れます。

だから、一緒に休憩したのもうなずけます。
もう同士として見てるんですから。

でも、契約解除の方法も解明できてないままですし、
残りの2人(ウシロ、関)のうちどちらかが引き継ぎ役で生き残れる話もそのままですよね。

だったら、この戦いの後、関さんがココぺリ役になるのは必然です。

できましたらもう一度最終回を見てご確認ください。
この解釈で見ると感動ですよ。

ぼくらの戦いは終わるけれど、まだまだ続いていくのです・・・。という余韻をのこして・・・。
Unknown (2007-10-07 19:33:38)
2007-10-07 20:31:11
見事に釣られました。


まあしょうがないな。
Unknown (一アニメファン)
2007-10-07 20:33:00
引き続きお邪魔します。

さあ、突っ込みどころはどこかな?

と言う気持で見ている方が多いようにお見受けします。
それでは流れを汲み取る事もできず、一つの作品として楽しんでも見れません。

もう一度素直な気持で見直して見ると、今まで見えなかったことも分かるかもですよ。

確かに後半ナカダルミ状態なとこもありますが・・・。

何年か後に見直したとき、意味が分かる事もありますしね。

Unknown (一アニメファン)
2007-10-07 20:41:05
え?
私、釣りじゃないですよ?何でですか?

こういうところに投稿するのは初めてで、でも、いたたまれなくなりました。

一度書き込むともっと書いてしまうもんですね。

Unknown (Unknown)
2007-10-07 20:46:01
契約をしてない関はココペリにはなれませんよ^^
Unknown (Unknown)
2007-10-07 20:48:33
キモぉ~い!
というのが半分本気、半分冗談抜きの感想。

>この解釈で見ると感動ですよ。

この一文が君の人間性を語ってるよね。
Unknown (一アニメファン)
2007-10-07 22:02:12
関さん契約してないんですか?
そうなんですか?すみません。見逃していました。
それが分かる所はどこなのでしょう?

いずれにせよ解釈の仕方、作品の見方は自由ですよね。

正しい見方としての解説は、森田監督にお任せしますが、少なくとも私はこのように見ました。ということです。

個人の意見に対し、勘違いは正していただいたとしても、
人間性をとやかく言われるのは不快ですね。
どんな意味で仰られてるかは存じませんが、普通にとらえるといい意味ではない言葉ですよね。

この一文が君の人間性を語ってるよね。

という投稿に対しては、スルーするつもりでしたが、
こういうことがあるからこそ、率直な意見を持って書いてみたいなと思ってる方々は、書き込めないで居るのです。

今までの私もその一人でした。
ですから、あえて反論させていただきました。

いまだキモイとか、人間性がどうとか書く方がいるから異議のある討論ができないのです。
Unknown (Unknown)
2007-10-07 23:00:47
最後のパイロット決める時、関さんとウシロが、自分がやると言いあいしてましたけど・・・?

ウシロが関さんに「契約してくれてありがとう。」と言ってたように記憶してますけど・・・?

関さんが契約して無いならこのやりとりは茶番ですね。

ウシロも勘違いしてるってこと?
Unknown (Unknown)
2007-10-07 23:52:17
関さんは確か契約していたはずです。

コエムシに手をとられたあと、義手?を見せ付けて契約板に向かったような描写があったように記憶しています。
Unknown (Unknown)
2007-10-08 00:27:47
てか、Unknown (一アニメファン)はウシロの最後の言葉
「こんなキツイ戦いをよその地球に持っていかなくてよかった」
はどう捉えてたの?


てか、やっぱり俺釣られてる?
Unknown (Unknown)
2007-10-08 00:54:02
一アニメファンさんはある意味いい問題提起してくれた。
「関さんって結局役に立ってなくね?」っての。
もし引き継ぎ役ででも買って出なければ、キャラクタとしての存在意味が無いよね。

契約をして生き残った唯一の大人であり、ココペリになりうる可能性もあったキャラ。こんな重要なポジションを使いこなせてない。

釣りだとしたら、むしろ批判援助としてだね。
Unknown (Unknown)
2007-10-08 00:58:38
結局、駄目アニメの駄目なところが再浮上しただけだと。
ほんと、整合性のない物語だったよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-08 01:00:39
あれ?関は契約してたのか
ウシロで光がゼロになったから契約してないかと思った
けど、それなら最後の戦闘のときジアースに乗ればよかったのに
契約してればコエムシほどじゃないけど操れるんだったよね
うーん、謎だ・・・
Unknown (Unknown)
2007-10-08 01:21:49
↑やめてくれ、今度は「契約してればコエムシほどじゃないけど操れる」にも矛盾とか突っ込みとか言いたくなってくるじゃないか。
ただでさえ謎(矛盾)が多すぎるのに。

そう言えばチェキが次のココペリ落ちってのは、DVD版のエンドじゃないかって噂があったな。
所詮噂は噂なのだけれど、せめて整合性を取ってほしいと願うファンにとっては、信じたくもなる噂だよ。
Unknown (K.A)
2007-10-08 09:04:00
>これは念のためですが、「ぼくらの」も、原作者の了解を得てアニメーション化しています。
何か「上手い返し方してやった!」みたいなものが感じられておかしいのですがw、個人的にはちょっと納得がいきません。
自分は橋本治さんの件は知りません。ですが実際に出演したとなると、作品の内容に関してある程度納得していたんだろうなあと思います。
原作者である鬼頭さんは、アニメ版ぼくらのの「内容」に納得していたでしょうか?
13話の放映の直後あたりに、鬼頭さんのblogから(今まである程度擁護していた)アニメ版に関する記事が削除されました。
その辺り(とかIKKIでの対談とか)から察するに、鬼頭さんは納得いってないんじゃないかなぁ…。
そもそも、鬼頭さんは企画に参加させてもらってませんしね。比べるのは違うんじゃないですか?

>言葉遣いは体に染みついてるので、すぐには変わらないかも、です。
言葉遣い云々の問題ではないですよ。
作品が悪く言われるのは悲しい というのは誰もがそうだと思います。ただそれは口に出すべき言葉じゃないです。
社会人として、もっと他に相応しい言葉があるのではないでしょうか。
言葉遣い云々の問題ではなく、森田監督の大人としての常識の問題です。こう言ってはなんですが、軽率です。

こういうことがわからない人が 作品について「リアリティが~~」なんて言っても、そりゃ説得力もないですし、作品も破綻しますよ…。
少々厳しくなりましたがお許し下さい。
Unknown (Unknown)
2007-10-08 14:43:49
>>2007-10-08 09:04:00
非常に同意します。

最近の傾向ですが、本家、2次作とかというものの境界線はあいまいですから、「原作者にお墨付きもらいました」などというのは重要視されないですよね。
事実、某同人ホラーゲームがアニメ化されたり、同人漫画のドラえもん最終回が評価されたりといった事が起きています。
もちろんアニメ「鋼の錬金術師」のように、原作のオチを激変させてもファンに評価されるものはあります。ですが、森田監督の改変は、明らかに質を落とすものでした。

もし万が一、努力家のファンが鬼頭先生の許可を得ずにアニメを作成して、監督のより良いものを作った場合、私は喜んでそれに飛びつきます。
なお、この発言で分かると思いますが、上にある『「ぼくらの」最終回を作り直してみた』のURLを貼ったのは私です。

何というか、監督様は「ネチケット」と言われるもを理解出来ていないように感じます。監督が、自身の固定概念にとらわれず、誠意ある態度を見せる事を期待します。
Unknown (Unknown)
2007-10-09 00:08:05
森田監督お疲れ様です。
個人的意見ですが最終回のダイチの兄弟の発言はありえなくないですか?あのダイチの回の描写でジーンときた自分にはあれは無いと思いました。リアリティを求めて作ったとしたならダイチの父への想いをフタバに伝えるシーンが完全に死んでしまってませんか?あの伝えるシーンて原作には無くて監督というかアニメとしての素晴らしい所だと思うのにそれを潰したという最終回は僕的には残念でならなかったです。

長文失礼しました。これからもがんばって良い作品を作っていって下さい。
Unknown (一アニメファン)
2007-10-09 10:07:44
「こんなキツイ戦いをよその地球に持っていかなくてよかった。」はどう捉えてたの?
に対しての返信です。

ジアースで、みんなで戦ってきた最後なのに、そうでなくてもよそで死にたいわけ無いです。
終わった後帰ってから死ぬとしても、こんなに長くキツイものなら精魂つきますからなおさら。

私の初投稿時にも書いてますが、
この戦いを終わらせて、みんなで自由になるんだと思ってるんです。

もし自分ならと、置き換えて考えれば誰でも思うことだと思います。
アウェイなんて最悪でしょ?

Unknown (Unknown)
2007-10-09 10:20:38
環境が変わり、信じてた兄ちゃんもいない。
姉が兄のこと良いように言うが、ならなんでいない?
父の戻る所もなくして、優しかった兄への思いと、今おかれた現状。
過去と今のギャップがあればあるほど幼い心は傷つく。葛藤が起こって当然。
つまり、心が荒んでいくほうが自然ですよ。

そのストレスはフタバも同じ。
まして彼女は自分もまだ小さいのに、弟の心のケアが行き届くはずもありませんよね。

素直に育っててくれたんだ。と思いたかった気持もすごくわかりますが、こちらのほうがありえないですよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-09 10:53:00
関さん契約の経緯。(未見の方、ネタバレ注意)

契約者足りない。
田中、関契約する。

未契約者がいることが発覚。
マチだった。
(このとき未契約なら関も指摘されたはずだが、おとがめ無し。)

マチ契約する。

コエムシ亡き後、契約者も念じればアクセス可能。
マチ、ウシロ、関の3人で、マチの椅子を念じる。

残り2人で(ウシロ、関)
自分がオレがのやりとりの末最終パイロット選出。

最後のパイロット決定時点で、残った者が引継役になることは、描写がなくても当然。予想可能な許容範囲。

『関=未契約者』の描写のほうが見当たらない。

「都合よく、なってほしいエンドをすり寄せた」ものでは決して無いのではないか?

むしろ、契約者であるという描写が数々ありながら、そこを見てない方々が多いというのが不思議だ。

都合よく、なってほしくないエンドをすり寄せているのでは?と、逆に思ってしまうが・・・?
Unknown (Unknown)
2007-10-09 11:04:08
アニメが改悪というのも分かるが、
批判側も改悪という色眼鏡で作品を見ているとしか思えず、残念だ。

森田監督の発言が、批判者を生んだことには間違いはないが、
だからと言って良識のない発言をして良いということにはならない。

鬼頭先生や、良識あるファンたちをも巻き込んで、
「ぼくらの」を悪い印象として知らしめている事に気づくべき。

純粋に作品を見る環境ではないね。びっくりだ。

Unknown (Unknown)
2007-10-09 11:40:45
普通にアニメ見てて、
普通に低レベルの作品だと思ったけど?
作品と呼べるレベルにも到達していない。
だから途中で見るの止めた。
その代わりに原作を読んだけどね。

監督の問題発言だけでなく、アニメの出来も十分悪い。
その事に気づけない人は余程、
良作というものに縁がないらしい。
Unknown (Unknown)
2007-10-09 11:43:18
いまさらDVDのことですが、
仮にこの作品が良作であっても、バカ売れする可能性は低いですよ。
制作者サイドの方には失礼ですが・・・。

なぜなら、DVDを買うのは大半はオタクと言う方々であり、その方々は萌え要素が高い物を選ぶからです。(と私は認識してます。)

原作ファンを取り込めていたら、今より売り上げは見込めるでしょうが、数ある作品をしのげるほどのパワーはないですよ。

普通の人や、アニメファン程度の人は、録画やレンタルで充分ですので。

その辺の事を分かったうえでの批判なんでしょうか?

すみません。失礼しました。
Unknown (Unknown)
2007-10-09 11:59:37
原作コエムシの「弾を使い切ってから、次のマガジンが装填される」旨の発言を考えると、
(アニメの田中、関の追加契約シーンに、この台詞あったっけ?)

ウシロ(ここで最初の子供たちのマガジンが空)
→関(ここで田中、関の追加マガジンが空)
→マチ(更に追加のマガジン)

…という順序になるはずなんだよな。

まぁ、コエムシの発言がデタラメだったら、それまでなんだけども。
アニメ版だと、マチの最初の契約が、いつの時点で解除されたか? という問題も出る。(光点が減る描写があったか?)
Unknown (Unknown)
2007-10-09 13:45:00
>2007-10-09 10:53:00

それを踏まえた上で関が契約者としての行動をしていないと言ってるわけなんだが・・・?
Unknown (Unknown)
2007-10-09 14:35:03
DVDなんてバカ売れする必要はないの。基本、目標販売数(売上)に届けばいいのよ。この作品がその条件に届いているかどうかは知らんけど。それに売れ線アニメDVDの条件を取り違えている。

アニメDVDを買う人が、萌え要素が高い物を購入するとは限らない(801系はどうか知らんが)。視聴者が作品を好きになったり、DVDを買ったりする条件は「エンターテインメント性がある作品」であること。繰り返し見ても飽きない魅力があることなのさ。要するに中身だよ、中身。

ちなみに「ぼくらの」は名作に化ける可能性は十二分に秘めていた。原作と小説版を読んでみて、つくづくそう感じるわ。
Unknown (Unknown)
2007-10-09 15:56:41
>>2007-10-09 10:53:00
他の方がもう回答されていますが、指摘されたので直接返答させていただきます。
まず、私は関さんが未契約者だとは考えていません。登録した描写はされているので。

あと、私が勝手に貼付けた『「ぼくらの」最終回を作り直してみた』についてですが、見れない方のためにオチを言ってしまえば、「関さんが引き継ぎをする」ストーリーです。そのままですね。

最終回で、わざとウシロに「引き継ぎはさせない」「これで自由だ」などと言わせたり、ジアースを解体したりといったことを描き、さも終わったようにしています。ジアースの描写もあそこで終わってしまうため、視聴者はそこまでの情報で予想するしかありません。

もちろん関さんは子供たちのラストの風景に登場しなかったりといった、引き継ぎをしたと予想できる所もあります。しかし一方で、関さんが単に田舎に来ていないだけかもしれない。視聴者は予想するしか出来ないのです。
本来ならば、監督がしっかりアニメで描くべき内容かと思います。

DVD版か何かに、伏線が解消される「関の戦い」を加えていただく事をお願いしたいです。
Unknown (Unknown)
2007-10-09 16:33:40
追加。
『上司が「関、関どこだ」と言ってデスク見に行くと、ついさっきまで誰かがいたかのように空のイスが回っており、静かに止まる』
とかという短く分かりにくい描写を加えるだけでも、アニメの終わり方よりはまだ納得できるものになった気が…。
Unknown (Unknown)
2007-10-10 09:31:54
森田監督へ:

ここでしつこくというか粘着して監督批判コメントをしている人間は相手にしないほうがいいですよ。

原作信者の皆さんへ;
原作と小説版が名作?馬鹿言っちゃいけませんね。
くだらないとは思わないし才気は十分に感じるけど、名作というのは首をかしげますよ。

もっと広くいろんなものを見聞したほうがいいですよ。そうすると、原作がどの程度のものか分かってきますから。
そんな餌に俺が釣られ (クマー)
2007-10-10 09:48:59
しかし内容については一切触れない、
自称・見聞の広い名無しさんであった!
Unknown (Unknown)
2007-10-10 10:05:53
それじゃあ分かりやすい例でひとつだけ。

原作5巻のゴンタへの特攻シーンだけど、あれは特攻の必要はあるの?コアの装甲が外れたんだから、あの攻撃は端的に言えば機銃掃射だって構わないわけでしょ。普通は誘導弾で攻撃する。

特攻が持てる火力の最大有効利用?
爆弾は信管で動作させないと威力は発揮しないの。
分かりやすい例でいえば不発弾処理。あれは信管を取り除くだけ。爆薬はそれだけでほぼ安全なものになる。
(多少の衝撃で誘爆するようではとても兵器として持ち運べない)

兵器に詳しい原作者だから、その辺の事は十分承知している。それでもストーリーにインパクトを出すためにあえて特攻のシーンを入れているわけで。
こんな手管を何の疑いも持たずに信じきってしまう思考の幅の狭さはどんなものなんだろうと思うわけですよ。
Unknown (2007-10-10 10:05:53)
2007-10-10 10:22:38
不発弾処理について補足します。
信管を取り除いた後の爆薬は、ほぼ安全とはいえ、そのまま放置するわけではなく撤去しますね。失礼致しました。

ちなみに私の軍事関係の知識は江畑謙介氏の著作を何冊か読んだ程度です。もしかしたら軍ヲタの人から反論があるかもしれませんが、それはそれで楽しみです。
Unknown (Unknown)
2007-10-10 11:32:49
>ちなみに「ぼくらの」は名作に化ける可能性は
>十二分に秘めていた。原作と小説版を読んでみて、
>つくづくそう感じるわ。

>原作と小説版が名作?馬鹿言っちゃいけませんね。
>くだらないとは思わないし才気は十分に感じるけど、
>名作というのは首をかしげますよ。

“名作に化ける可能性”は十二分に秘めていた。だろ?

どこにも名作だとは明言されていないよ。
日本語が理解できない識者なんているんだね(笑

いや、それは知ってるけどさ (クマー)
2007-10-10 12:50:40
「だってねえ、アレに乗ってるの、子供たちだって聞いてますよ。
 それなのに俺たちがおめおめ逃げ帰れませんよ。」
(4巻・P174-特攻した男の台詞)
(ベタだけどこういう台詞メチャクチャ好きだ)

あの状況下でその判断はないんじゃないかなー?

ジアースの状況は極めて劣勢。
奥の手であったコックピットを切り離しての攻撃もあと一手足らず。
ジアースのコアはほぼ露出し、敵の攻撃を受けている。

つまり一刻を争う状況。その上戦闘機パイロットは、
攻撃を仕掛けられるだけ近寄れば、撃墜される状況下に立たされてる。
(先に攻撃を仕掛けたヘルレイザー隊が全滅してるし)
そんな中で機銃を撃ってコアを破壊しようとするだろうか?

しかも戦闘機パイロットは、コアの中に人がいて、
その中の操縦者を殺せばいいことなんか知らない。
敵が動かなくなるまでコアを攻撃しなければと思うはず。
(機銃なんか効くはずがないと思っていたかもしれない)

だから撃墜覚悟で特攻した。というのが自分なりの解釈。
それと誘導弾を撃ちつつ特攻してないかな?
5巻・P20の1コマ目って誘導弾が着弾したって描写じゃないかな。
(正直この辺は直前の描写がないので分からない)
そうだと仮定するなら誘導弾+カミカゼが、
火力の最大有効利用(自身も火力の内ってこと)ってことになるのでは?
まあ原作の描写が足りてないから断言は出来ないんだけど。

個人的にヘルベンダー隊の特攻シーンをきちんと描いて欲しかった。
3機撃墜され残り1機が敵に特攻とか、
なにそのインデペンデンス・デイ。マジ・燃える。


ていうか君、この漫画はここが駄目だから名作とは言えない…、
ではなく、原作信者は馬鹿だから、
名作名作言うんじゃないって言ってるように聞こえるんですけど?
Unknown (Unknown)
2007-10-10 14:50:08
漫画、アニメ、小説など、
これらのものって、最初は個人で自分の経験や知識やらでみて、自由に解釈して、自由に想像して楽しむものではないでしょうか?

それから感想や、意見の違いなど交換し合って交流して、そうやって楽しむものじゃないんですか?

批判側のご意見は痛いほど伝わっていますよ。
期待を裏切られた思いも、もったいないという思いも、本当に「ぼくらの」を大切に思っていらっしゃるのだと感じます。

けれど、本当に大切に思うなら、もうこの辺で傷付け合うのはやめて欲しいです。

まだ放送中の時点なら、
沢山の想いが反映されるかもしれないし、
ふ~ん、そうなんだ。じゃあ原作読んでみようかな。
と思う人も多かったと思います。

終了後も、この状態では、
しかも、批判側と違う意見を持つ人をも叩いてしまっては、原作ももうみない。もういいわ。と思われてもしかたないですよ?

軍事モノに詳しい方も、
アニメをこきおろすために原作を引き合いに出しすぎて
逆効果にまでなってしまっていることを憂いてらっしゃるからこそのご意見ではないかと思います。

ここでまた、原作ださなければ話にならんがな!と突っ込まれそうですが、

やりすぎて、かばいたい物までが犠牲になっていますよと言いたいのです。

結果的には、どんなに叩かれても
最後まで捨てず投げずまとめあげてくださったということにも目を向けては如何ですか?

そうでなく終わった作品もありますよね。

今そこにある事実
(原作のある前半は面白かったけどオリジナル部分は面白くなかった。とか。
アニメはアニメなりに良かったよ。とか。
やっぱりだめだった。とか。
こんなところはこんな解釈で見ました。このセリフ良かった。などの意見。とか。)
を受け止めることもしてみてください。

あなた方の思いを通そうとするために、自分も傷ついたでしょうけれど、相手も傷つけています。

違う意見を認めず、自分達の考えだけが正義で、避難し、追い込んで、押し付けていますよ。

冷静になってみてください。

真剣な批判者さんも同類にみられてしまいます。
この作品を気に入ってる人も傷つけています。
ここを、なんとか落ち着かせようとする勇気ある人も傷つけています。

もう、やめてください。

良識ある意見交換を望みます。

Unknown (Unknown)
2007-10-10 15:17:17
>2007-10-10 14:50:08

君さ、なんで批判意見を発言している側に
非があるような見解が前提なワケ?

どちらかといえば原作をけなしてアニメを擁護している側に
突っかかるような発言が数多くみられるけどね。

中立的な立場に立って発言できないなら
良識を振りかざすのは止めた方が良い。

もっと客観的に物事をみるべきだね。
どちらかに肩入れしている物言いは
ただの煽りや嫌味にしかならないぞ。
Unknown (Unknown)
2007-10-10 15:23:30
原作が名作なんかではないと上でおっしゃられている方へ。

原作ファンですけど、確かに原作にも不合理であったりまとまっていなかったりする点はあります。人によってはあの漫画のタッチの時点で、無機質的で不気味に思える事も分かっています。なので漫画が名作とは言えない事には同意します。

一方アニメ版の良かった点としては、ここのコメでは荒れましたが、頭脳戦をしたり落とし穴にはめられたりといったアイディアは、逆に「こんな戦闘もあるのか」と感心して見れたりしました。
更に他のコメでも書きましたが、アニメ化によってジアースの重量感を魅せられたのはひとえに監督やスタップの努力によるものです。

原作はもちろん名作でないし、元々マイナー雑誌の一連載でしかない。むしろアニメ版の方が多くの人に見てもらえ、動きもあるという長所がある。
なのに。アニメ版は後半部、監督の自己満足に成り下がってしまった。

例えば、まるまるジアースが出てこない回や、回収されない伏線、深みのなくなったキャラクタ達に対しては、目を覆いたくなるほどショックでした。上記の良さを全て吹き飛ばしてしまうのです。

そう言う意味で2007-10-09 14:35:03の方の意見を踏まえ、『「”アニメ版”ぼくらの」が名作に化ける可能性は十二分に秘めていた。』のに、と私は悔しく思います。
Unknown (Unknown)
2007-10-10 15:46:19
更に2007-10-10 14:50:08へコメント。
私はアニメも漫画も双方の利点と欠点を考えているつもりです。それでも、私は傷ついています。
そうであるからこそ、もう他の人に傷ついてもらいたくない、見てもらいたくないと思います。ではどうするかと言ったら、アニメ版は良くないと言い回るしかない。むしろ原作にすら誤解を与えるので、触れてもらいたくないぐらいです。
まずは、あなたも今"ここ"にある事実をも受け止めてみて下さい。
Unknown (Unknown)
2007-10-10 16:12:42
批判意見を発言してる側に非がある前提ではないですよ。

真剣な批判者さんも同類と思われてしまうと書いています。

粘着質の方に向けての意見だったのですが、
粘着質と言う書き方をしたくなかっただけです。

で、このように、一部の言葉を引き合いに出して、相手が言わんとすることを台無しにしてしまう、
いわばあげあしをとる意見がはびこっていることを残念だと申し上げているのです。

Unknown (Unknown)
2007-10-10 16:27:30
追加。

どちらかに肩入れしてるかのようにみえてしまった文章力しかなく、こちらに意見してしまい申し訳ありませんでした。

ただ、嫌味でもなく、その、粘着質なのがなくなればと思っただけなので、お許しください。

私はどちらの肩入れもしていません。

PCもブログのことも初心者なのに、偶然にもこのような現場を拝見してしまい、いたたまれなくなったものですから・・・。

子持ちのオバちゃんはもう消えます。お邪魔しました。
Unknown (Unknown)
2007-10-10 16:37:50
この期に及んでネチケット議論ははほんと無意味だなぁと感じました。どのようなコメントを付けてはいても皆がこのアニメにどれだけの期待を寄せていたのかはこのコメント蘭の有様から明らかでしょう。
監督を擁護する側は、中傷は気にするな頑張れ。(真摯な批判に対してのの言及は無し
批判する側は、ここについての監督の考えを聞きたい。と言う語気は違えどそれだけの大多数の意見に対して

批判者、というか大仰に反体制者とでも言いましょうか、ただそれだけで批判の対象になる。悲しい事ですね。真っ当な意見であろうとも他人を貶める発言者は卑しいというなんとも事なかれ主義、悪しき日本の風習でございますね。

混沌となりしこのコメント蘭活かすも殺すも監督次第
批判者の批判に終始せぬ事を祈りつつ
駄文長文〆させて頂候
Unknown (Unknown)
2007-10-10 17:23:22
>2007-10-10 16:27:30

あんた、他人の事言えないよ。
自分の書いていることを俯瞰的に見てみなよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-10 22:16:21
>>2007-10-10 16:12:42
残念ですが、見事な上げ足取りだと思いました。あなたの文章が。

あなたの問題点は、「偶然にも発見した」ブログの中でどのような議論が長々と交わされ、何が問題視されているかをまるで見通せていなかった事が一つです。
もう一つが、単に文字面上の批判ムードに気分を害され、批判者も粘着質も同じに見えていた事です。

素直そうなあなたにお願いしたい事は、まずアニメ「ぼくらの」を1、2度見てからここを改めて読んでもらいたいということ。
そして、私(と、おそらく書き込みをしている大多数)が「ぼくらの」を愛している点を理解してもらいたい、という事です。
Unknown (Unknown)
2007-10-11 07:21:35
>むしろ原作にすら誤解を与えるので、触れてもらいたくないぐらいです。

あなたは原作を誤解してるよ。
原作を読んだから何が得られる?人生の糧が得られるとでもいうの?ただの興味本位の娯楽作品でしかないと思うけど。

もしこの考え方が間違っていると思うのなら、具体的な論拠をあげて反論してみてくださいな。
Unknown (Unknown)
2007-10-11 11:40:33
>2007-10-11 07:21:35
え、宿命的死に対して「本当の悲しみや喜びや怒り」を描こうとしていることだけでも十分傾聴に値すると判断して読んできたけど…。

なんかおっしゃりたいことを正しく受け止められていない気がするので、あなたが「人生の糧が得られた」作品を一品でも紹介していただけませんか?
Unknown (2007-10-11 07:21:35)
2007-10-11 16:48:31
>あなたが「人生の糧が得られた」作品を一品でも紹介していただけませんか?

「横山光輝 三国志」かな。節目節目で思い出す事が多い。例えで色々使いたくなる。

ポピュラー作品で好きなのが「ダイの大冒険」。バーン様の悪役ぶりがいい。死については、バラン編でポップがメガンテを仕掛けるところの描写。それと、真大魔王バーン戦で幼い頃の回想をする話がいい。

>宿命的死に対して「本当の悲しみや喜びや怒り」
クエスチョンマークです。もっとも、ダイ大だって所詮はジャンプコミックなんで本当とは言いがたいけど、姿勢としてはダイ大のほうが好き。
Unknown (2007-10-11 07:21:35)
2007-10-11 17:46:46
訂正に近い補足。
「横山光輝 三国志」は、アニメ版ではなくて原作のコミックのほう。原作にもそのまた原作の小説があるけど、自分はあくまでコミック版。演義や正史までひもとくまでいかないミーハーです。
Unknown (Unknown)
2007-10-11 17:56:44
>>2007-10-11 07:21:35の方へ
反論されたコメの者です。まず、元のコメントが感情的になってきつめな物言いになってしまった事を謝罪します。
そして、私が2007-10-10 15:23:30に書いたように、原作も名作でないし、元々マイナー雑誌の一連載でしかないことは自覚しています。

ただ、読書や映画鑑賞や美術館観覧みたいにとは言い切れませんが、マンガを読む、アニメを見るという事にもある程度の、生を考えさせたり死を考えさせたり、喜怒哀楽を覚えたりしても良いのではないでしょうか。
個人的意見ですが、人生という限られた時間を消耗して、見たり聞いたり読んだりしたものは、私は無駄とは言いたくないです。

あなたも節目で思い出すほどの「横山光輝 三国志」や、はたまた「ダイの大冒険」を「ただの娯楽でしかない」と断じられてしまっては不満でしょう。あなたにとっては、ここで引き合いに出せるほどそれらの作品は輝いており、人生の一部になっているのです。
あなたにとってはパッとしない「ぼくらの」ですが、あなたが上記の作品に感じるような事を、私は「ぼくらの」に対して感じているのです。
それだけは分かって下さい。
Unknown (2007-10-11 07:21:35)
2007-10-11 20:35:04
>2007-10-11 17:56:44 さんへ

丁寧なレス恐れ入ります。

>「横山光輝 三国志」や、はたまた「ダイの大冒険」を「ただの娯楽でしかない」と断じられてしまっては不満でしょう。

そうでもないですよ。というのも、これらの作品は世間的にも私の中でも評価が確立しています。ここで何を言われてもそれが揺らぐことはないと思っているので。むしろ、真剣な議論の対象になるのであれば、そのほうが面白いと思います。

ただ、そこまでおっしゃられるのであれば、悪意を込めた批判は今後差し控えます。
Unknown (Unknown)
2007-10-12 06:35:47
>悪意を込めた批判は今後差し控えます。
っておま、悪意があるって自覚あったんかww

>これらの作品は世間的にも私の中でも評価が確立しています。ここで何を言われてもそれが揺らぐことはないと思っているので。むしろ、真剣な議論の対象になるのであれば、そのほうが面白いと思います。
えっとさ、本当の「ただの娯楽でしかない」っていうのは、真剣な議論の対象にさえならず「何熱く語ってんの?コレ遊びっしょ、遊び」っ言われる事なんじゃね?
その点に応えて話の広がりを求めてる時点で、お前もやっぱり真剣な議論にしたいんだろ。作品の良さを十二分に語りたいんだろ?心底揺らぐことはないなら議論さえもうしなくてもいいだろが。

あと森田監督も、「ぼくらの」を遊びとまでは思ってないだろうが、少々見くびっていたのだろうね。ここまで人が「真剣な議論」をするに値するものだと思ってなかったんだろうからさ。
もう一つの間違いは、その「真剣な議論」の場をこういう形で作ってしまった事だな。まぁ気づかず終わるのとどっちが良かったのやら。
Unknown (Unknown)
2007-10-12 23:17:17
>原作を読んだから何が得られる?人生の糧が得られるとでもいうの?ただの興味本位の娯楽作品でしかないと思うけど。

>これらの作品は世間的にも私の中でも評価が確立しています。

世間で評価されていれば娯楽作品ではないのかい?
そんなものからしか人生の糧が得られない人生は薄っぺらいだろうな
もっとも悪意で人の思いを汚してるようじゃ糧にすらなってないようだが
Unknown (Unknown)
2007-10-13 10:44:25
>ポピュラー作品で好きなのが「ダイの大冒険」。
>バーン様の悪役ぶりがいい。
>死については、バラン編でポップが
>メガンテを仕掛けるところの描写。
>それと、真大魔王バーン戦で
>幼い頃の回想をする話がいい。

あまり笑かさないでください
Unknown (Unknown)
2007-10-14 01:37:12
真剣な議論?
少なくとも「真剣な議論」と呼ぶ場ではないと思うよ
度が過ぎた悪のりを楽しんでいる様にしか見えません
感想 (Unknown)
2007-10-14 07:53:25
森田監督

お疲れ様でした。
以下は所感。


監督は漫画で避けている問題から逃げないとおっしゃっているけど、
俺が思うに鬼頭漫画は何も避けていない。

どういうことかというと、鬼頭漫画って表現が尖っててて魅力的ではあるのだけど、
じゃあ何が描きたいかといった場合の描きたい「核」がそもそもない。
もしくは、非常に陳腐で稚拙なものなんだ。

『ぼくらの』原作をアニメ化するに際し、
魅力的な設定・プロットに見合う水準で、核となる「思想」を作品に付加し、うまく肉を与えて表現できれば、
傑作になる作品だなと思う。
(ただ、はじめから無いに等しいわけだから、かなり難しいけどね。)

「大人が負けている」という説明だけでは、
正直情報量が足りてなくて真意を計りかねるけど、
もう少し深いロジックが組めたんじゃないかと思う。

大人が負けているにしても、あんなにストレートに表現せずに、
もう少し尖った表現なら違ったかもしれない。
ジアース勝ち抜きましたけど、地球消滅しました(笑)とか。
ギャグならあんまりだけど、真剣にやればそれはそれで。


とりあえず、2クールお疲れ様でした。
次回作もがんばってください。


あと、鬼頭漫画はイタい人を少なからず惹きつけているようですので、
真剣に相手にすべきじゃないですよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-14 19:25:32
新しい擁護かと思えば鬼頭叩きかよw
鬼頭を貶めても森田擁護にはならないぜ?
ぼくらのの核も読み取れないようじゃ、その程度の擁護しかできないとは思うけどw
Unknown (↑)
2007-10-14 22:11:00
じゃ、君がその核を説明してくれ。

逃げるなよ。
Unknown (Unknown)
2007-10-15 01:31:24
釣りじゃなくて本当に読み取れないのか!!?
驚きだ。
核は
『死を描き知らしめる事、それによって浮き上がってくる生を考えてもらう事』
鬼頭作品は目に付くエッジで衆目をひきつけるが、至極普遍的なことを描いている。
原作をどの程度読んでいるか知らんが

>逃げるなよ。

と自身満々に言っているから、全く読み取れていないようだ。
とくに、キリエ篇とかコモ篇とかストレートなんだが?
先に言っておくが、これが描けていない、脳内妄想だというのなら
キリエが、自殺未遂で(積極的に)生きてもいないし死ぬ事も出来ない状態になった従兄弟に、生き続けてもらう事を望んで
忌避していた闘いを引き受けて彼女に未来の可能性を遺したことや
コモが自ら世界に自覚的に触れていなかった事を知り、それを改めることによって世界を感じ、愛しく思い、そして時分の運命を引き受け
その結果がピアノ演奏に心を込めさせ、世界を救ったこと。
それにに対して君なりの何も思想がないという読み取り方の正当性を論じてもらおうか。

逃 げ る な よ
Unknown (Unknown)
2007-10-15 02:49:56
>>2007-10-15 01:31:24
『死を描き知らしめる事、それによって浮き上がってくる生を考えてもらう事』って核のはストレートに言うとクサいですが、賛同します。

便乗してクサく言わせてもらうなら、アニメ版のキリエの母は退院後に居酒屋で働くなんて救済措置せず、手首を切ったまま死ぬべきでした。そしてキリエの違う強さを引き出すべきでした。
アニメ版コモにも、ただ取って付けたようにピアノの演奏をさせるのではなく、あの曲を聴いたものに心変わりをさせるような(それをきっかけにしてチズが過去を語るとかの)展開が欲しかったです。

つまり『生と死』に対し正々堂々と対面している人の描写が、薄かったり少なかったり弱かったりする。そして『生と死』から一番遠い人間が物語を進めようとする。これが『大人が負けている』をテーマにした結果です。

2007-10-14 07:53:25さんが核に弱さを感じたのは、元々の『生と死』のテーマをぶち壊して、改めて『大人が負けている』というテーマを注入されたせいだろうと私は思います。
その姿はまさに、コアを破壊したのに電気だけで動かされるロボットみたいです。敵の操縦者の命も、味方の操縦者の命もないがしろです。

私は電気だけで動く機械に、感情移入なぞ出来ませんでした。
死を描き知らしめる事、それによって浮き上がってくる生を考えてもらう事 (Unknown)
2007-10-15 11:05:52
社会を自分の葬式でのクラスメートの反応やコズエへの想いを知って、単なるヒーローごっこで済まなくなったワク。

知ったからこそ、強く気高くなったコダマ。

知ってても知らなくても、あまり変わらないカコ。

…小説版の描き方は、見事というしかない。
文章は、いまいちこなれてないけど。
ひょっとして、小説著者は、鬼頭の筆名だったりしてな。
Unknown (Unknown)
2007-10-15 23:19:00
あー一応、言っておくが
鬼頭氏を叩くコメントは
削除対象になるぞ、たぶん。
Unknown (Unknown)
2007-10-16 11:46:48
「なぜ死ななければならなかったのか?」ではなく、
「どう死んでいったのか?」「どう生きていったのか?」を描くべきでしたな。

Whyではなく、How。

「大人たちが負けているから」ならば、その大人たちが負けている世界で、子供たちがどのように生き、そして死んでいったのかを。
アニメ最終話でカナが双葉たちに語った『物語』は、Whyではなく、Howだったのでしょ?
Unknown (JOJO)
2007-10-18 02:02:30
やれやれだぜ。
Unknown (Unknown)
2007-11-15 15:14:34
作品に対する批判を監督の前で直接できるなんて、良い時代になったなあ。と思う。

それにしても
テレビの番組なんて、毎週欠かさず観るほうがおかしい。途中から観なくなったと自慢している人もいますが、それがここで発言することが重要なことだろうか?と思う。

あと、原作が本当に好きなら他のメディアに移植されたものは面白くないのは当たり前だと思う。
名前が一緒なだけで別の作品でしょ。

ターミネーターも2と3では、同じ系列の作品とは思えない(思いたくない)。
配役が同じ(同じですらない)でも作り手が違うんだから別の作品だと思うなあ。

私は監督のいってることは、共感できる。
ただ、そういう発言をすると宣伝にならないと思うけど。


Unknown (Unknown)
2007-11-15 21:13:04
>あと、原作が本当に好きなら他のメディアに移植されたものは面白くないのは当たり前だと思う。
>名前が一緒なだけで別の作品でしょ。

小説版は概ね好意的に受け入れられてますね。
別物として楽しめるからでしょうか。
そして、今更ですが、批判のメインストリームが原作との差異にあった時代はとうに過ぎ去りました。
憶えておいてください。
Unknown (taka)
2007-11-18 01:41:37
アニメは途中で視聴を中断してますが、いつかは続きを見たいと思ってます。
原作にも手を出したいと思ってましたが、こちらのブログのコメント拝見してその気はなくなりました。

ただ、「原作は嫌いだ、原作のファンは見ないで欲しい」のスタンスは評価してたんで、撤回されたのは残念です。
Unknown (Unknown)
2007-11-23 11:18:15

作者のSF観すごいな 
まぁ厭世的だけどな
まぁ第一にぼくらのは漫画だよな
決して俺等の世界に入りうる存在ではないわなw

でも、誰かの世界観に影響を及ぼしうるなら
その人にとって有意義なものだったのだろうけども

人はいろんな生をうけて死に行く
その答えは何処にもないから
こうした漫画に求めるものではないし
人が一生かかって分かるものでもないし
人が知りたくても決して知る事が出来ないもの

この漫画にも答えなんかないだろうなぁ
私達は答えを与える事はできないからね
だって鬼頭さんのものだしw
解釈は与えられるけどそれは主観的なもの
この監督がこの本を読んで作ったアニメも
絶対に主観的になるからね
アニメ批判はしょうがないね見た人の数だけ
考えとか信じる事があるんだからさw
まぁ今度アニメも見てみますよw







Unknown (Unknown)
2007-12-07 02:46:42
作品見たことないですけど、すごい反響ですね。
僕も表現する人間の一人としてうらやましい限りです。
Unknown (Unknown)
2008-02-10 10:11:07
主観的な意見。
おそらく多くのアニメ監督がそうなのでしょうが、見る者をいかに脱落させず見続けさせるかに神経質だと思います。
そのことは体質のように出来上がってるのでしょうが、一般の消費者や原作ファンにはあまりわからないことでしょう。
私は監督が今回いろいろな発言をしていることに、共感できる部分があります。

ただ、私は原作が大好きなので、もっとよく原作を理解してほしかったとも思いますが、これは私の主観でしかないしわがままだよなとも思うのです。

原作者は、昔から子供と死をリアルに認識してきた方だと思います。
おそらく子供や死にたいして、普通の人より感覚が敏感なのか、そのような感性が原作によく現れています。子供の態度は何を表しているのか考えたとき、大人をあらわしていることに気づきます。
漫画を見ると、悲観的なストーリーやショッキングな場面を見せ付けられたりして、私は感情が揺さぶられるようです。
それでも私はみてしまいます。話のなかで必死に生きている人もいて、あきらめてしまったひともいて、さまざまな人間に出会えるからです。
私の都合のいい人間だけを見たいと思えば、もっと別の作品を選びますし、鬼頭さんは絶対に見ないでしょうね。
ですが、見たくない人を見なければならい。戦わなければならない。
或いは逃げなければならないキャラクター達に、そういう世界に向き合いたくなる自分がいます。そういう価値観を理解しようとする私がいます。

原作にはあきらめた人たちがいます。あきらめない人たちもいます。それらに平等に現実は過酷だったり、やさしかったり、軽薄だったりします。
それがなんでか、すばらしいものに思えたりするのです。
そしてそれは、監督が嫌いといっていたものそのもののような肝して、若干残念な気もするのです。

ですが両方の価値観が違うおかげで、二倍楽しいというのもあります。そこはやはり原作を使った醍醐味でもあるんですよね。
Unknown (通りすがり)
2008-03-06 21:08:34
もうコメント欄は解放しない方がいい時代ですね。ってコメント欄に記入させてもらっておきながら変ですけど(笑)
漫画、小説、映画などにそれぞれ感想を持つのは当然の事だと思います。しかし観客や視聴者、および読者が他者であることをいい事に、製作サイドの人間に罵詈雑言を交えながら自分の主張や論理をまるで正しいかのように一方的に述べる、しかも炎上させて楽しんでしまう…。

つまらないと思ったら見なければ良いと思うのですよ。原作が好きならば原作を読めば良いでしょう。なにもここでコメント欄があるからといって自分の期待が裏切られた恨みつらみをぶつけて監督の人格批判までする必要はないでしょう。

このサイトがより公になればおそらく困るのは監督さんではなくて、漫画や小説、アニメ、映画に異常なまでに没頭して他者の意見や表現を受け入れることもできない一部のヲタクたち、となるでしょうね。

ところが悲しいかな、かような連中がアニメソフトの購買層であるのも現実でしょうね。監督さんの心中お察しします。


Unknown (Unknown)
2008-06-15 17:58:05
SAGONZO=サムソン=韓国=893

マンセーニダニダ

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