(写真↑ 鹿児島の児童公園に普通にあった不思議な木)
森田宏幸です。今日は、2010年2月5日です。
気まぐれな話題ですが、朝青龍引退の話です。
とくに相撲が好き、というわけではないのですが、
朝青龍の土俵での立ち居振る舞いをテレビで見るのが大好きでした。
相手を睨み付けたり、ガッツポーズをやったりする、あれです。
私は、相撲をスポーツとして見ていました。
そして、スポーツを見るのが面白いのは、嘘がないからだと思っています。
だけれど、相撲というのは、スポーツではないんですね。
神事である、と。
相撲はスポーツではないという事実を、朝青龍の引退とともに受け容れざるを得なくて、
私にとってはもう、相撲は理解できないもの、ということになります。
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(写真↑ 記事とは関係ない、桜島。先日鹿児島に行った日、このように、噴煙を止めて、静かになっている時もあった。)
森田宏幸です。
今日は2010年1月31日です。
今日は、ジェームス・キャメロン監督の話題作「アバター」について書きます。
私はこの「アバター」を正月に見て、そのあと、世界市場における歴代の映画の興行収入を塗り替えた、というニュースを見て、とても考えさせられました。
このアバターの成功の理由は、最新の立体視映像の技術と、中国の市場に切り込んで行った興行戦略の「合わせ技」にあると、私は考えました。
特に、私に、映像業界のウラの情報がある、というわけではないですが、日頃のニュースとか、現場のはじっこで見聞きする話の総合で、そのような結論になります。 . . . 本文を読む
(↑写真:桜島!)
森田宏幸です。
今日は2010年1月29日金曜日です。
先週は、韓国に行っていて、記事が書けなかった。
パソコンを持って行っとけば、向こうで書けないか、と思っていたけれど、ホテルにネットの環境がなくて、無理だった。
帰ってきてからも、仕事を休んだ分の帳尻あわせに、バタバタとしていた。
先々週の、鹿児島での、バリアフリー上映会が、地方紙の記事になってます。
関係者の方が教えてくれた。 . . . 本文を読む
(↑去年、バリアフリー映画のイベントに出て滋賀県彦根で撮った写真)
森田宏幸です。
今日は、2010年1月14日です。
今週末と来月、バリアフリー版「猫の恩返し」の上映会があります。
同時に行われるシンポジウムに私も出ます。
【鹿児島】みなみホール(http://373news.com/_kaisya/minamihall.php)
2010年1月17日(日)13:00〜
主催者あいさつ
「猫の恩返し」活弁ライブ(70分)
シンポジウム「バリアフリー映画をスタンダードにするために」(60分)
「おくりびと」(130分)
料金 大人 1,000円
子ども・障害のある方 500円
【佐賀】アバンセ(http://avance.or.jp/)
2010年2月13日(土)13:30〜
主催者あいさつ
「猫の恩返し」活弁ライブ(70分)
シンポジウム「バリアフリー映画をスタンダードにするために」(60分)
「おくりびと」(130分)
料金 大人 1,000円
子ども・障害のある方 500円
主催:NPO社団法人 全国地域生活支援ネットワークhttp://blog.canpan.info/shien-net/profile . . . 本文を読む
森田宏幸です。
今日は、2010年1月8日です。
ぼくらの『13話によせて』を書きました。
堀井 憲一郎・著「若者殺しの時代」という本から、「世の中には『騙す人と騙される人』の二種類しかない」というすぐれた洞察を紹介させていただきました。是非読んでください。
年始の挨拶をコメントにして送ってくれた皆さんありがとうございました。 . . . 本文を読む
(↑写真:「ぼくらの」の仕事場から見えた富士山)
森田宏幸です。
今日は2010年の元旦です。
あけましておめでとうございます。
昨日まで仕事していて、
今日はなんとか休めました。
今月は、最近の私にしてはめずらしく、地方や海外に出かけていく仕事がいくつかあります。 . . . 本文を読む
(↑写真:仕事場へ向かう道の正面の、まぶしすぎる西日)
森田宏幸です。
今日は、2009年12月25日です。
私の2009年は、例によって忙しく暮れていくようです。
2年前「ぼくらの」をやってた時みたいに、寝袋で泊まり込むようなことはないけれど、
生活の時間帯が、ジリジリと後ろにずれてきつつあって、でもなんとか踏みとどまっているような、そんな感じです。
今日は「13話によせて」を書くつもりだったのですが、準備が固まっていなくて気が重たいので、のちのち書こうと思ってた、17話の支配者のことについて、さくっと書こうと思います。 . . . 本文を読む
森田宏幸です。
今日は、2009年12月18日です。
今年もあとわずか。
仕事がかけもちで、この年末はとんでもなく忙しくなってしまいました。。
「ぼくらの」を振り返っているのですが、
それに絡んで、今年、よいニュースがありました。
今年夏頃の古いニュースですが、大変栄誉な嬉しいニュースなので、書かせてください。
「ぼくらの」の美術監督の池田繁美さんが、米国で放映されたゴンゾ作品「アフロサムライ:レザレクション」でエミー賞をとってます。 . . . 本文を読む
(↑写真:近所の朝のジョギングコース。今日のような、雨の日は休みですが・・・)
森田宏幸です。
今日は2009年12月11日です。
「ぼくらの『12話によせて』」を書きました。
「ぼくらの」を見てくださっていた皆さんは是非読んで下さい。
ところで、最近友人たちと話すと、みんな、私のことを心配している。(笑)
というか、このブログに寄せられる、批判のコメントを心配してくれる、友人たちがいます。
だから、ひょっとして、私の知らないところで、知人の皆さんに心配をかけているだろうかと思って、
ここは失礼して、書かせていただきます。
私は今、きわめて元気です。ご心配は一切無用です。 . . . 本文を読む
森田宏幸です。
今日は、2009年12月4日です。
「ぼくらの」の「11話によせて」を書いて、アップしました。
放送が終わって2年たってしまいましたが、やっぱり
歯抜けになっていた記事を、これから少しづつ書きます。
書き始めて思ったのは、 . . . 本文を読む
森田宏幸です。
今日は、2009年11月25日です。
先月の終わり、私は知人の生前葬に出ました。それがちょっと面白かったので、そのことと、今回死んだことになった(笑)、鳥居 哲男(とりい てつお)さんという、私の知人にまつわる話を書きます。
上の写真の遺影、愛想の良さそうなおじさんが、鳥居さんです。享年72歳のつもり。もちろん、本人の許諾の上で載せてます。
生前葬というのは、生きている人が、自分を死んだことにして葬式をやることですね。若い皆さん、ピンと来ない話だったらごめんなさい。 . . . 本文を読む
森田宏幸です。今日は2009年11月20日です。
今日は、アニメーターとしての私の活動に注目して下さっている皆さまにお知らせします。
私はこの秋、池田爆発郎氏と、ユニット「ボムフォー64」を結成、
先月の10月16日〜19日に横浜で開催されたイベント、
イントゥ・アニメーション5に参加すべく、アニメーションを自主制作しました。
その記念すべき第一作目は、「横浜お知らせ/YOKOHAMA禁煙」です。
その圧縮版が、池田爆発郎氏のホームページの「ビデオ日直」にて見ることが出来ます。
これが、私の、事実上の最新作となります。(!) . . . 本文を読む
森田宏幸です。
今日は、2009年11月13日です。
今日は、私が今後、皆さんからのコメントと、
どのように向き合っていくつもりなのか、ということについて書きます。
先週、記事の更新を再開したばかりなのに、早速コメントをいただいています。
励ましの声やアドバイスも多く、ありがとうございます。 . . . 本文を読む
今日は、2009年11月7日です。
一昨日書いたとおり、ブログの更新を再開します。
最後に書いた記事「DVDリテイクによせて」の日付を見ると、更新をしなかったブランクが二年間にもなっていることに今さら気がついて、自分でも驚いています。
このブログを読んで下さる皆さんに、何の断りもなく、二年間ものあいだ、更新を休んでしまったことを、再度、重ねてお詫びいたします。大変失礼しました。
それで、今日は、そのお詫びも兼ねて、最後にブログを更新した後、私がどのように過ごしていたかを書きます。 . . . 本文を読む


















