MOONLIT STORY ~月夜の物語~

星景写真家「竹之内貴裕」のブログ。月明かりに照らされた惑星地球をテーマに星空の写真を撮り続けています。

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惑星地球のサイト「Moonlit Story」を大幅リニューアルオープンしました!

2015-09-13 00:50:07 | 星の写真
念願の独自ドメイン取得に伴い、ホームページを引越しするとともに、大幅リニューアルしました!



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http://www.moonlight.agency/

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富士山のライトアップ問題について

2015-03-22 12:37:35 | イベント
いま、とあるベンチャー企業の東京オリンピックに向けた、
「富士山ライトアップ計画」がちょっとした騒動になっています。

近頃、村おこしやイベントなどで、どこへいってもライトアップが氾濫していますが、
今回の騒動は、そんな風潮を見つめ直すいい機会になるのではないかと思っています。

本来暗いはずの夜を照明で明るくする行為は、多くの人が思っている以上に動植物をはじめ、
様々な環境に悪影響をもたらすため、「光害」という公害に認定されています。

その影響の広がりに一定の歯止めをかけるため、環境省の「光害対策ガイドライン」というのがあります。
このガイドラインは、国立公園とか関係なく、都市部も含めた全ての環境に対するガイドラインです。
環境照明は4類型に分類され、富士山の大部分は最も厳しい「環境照明I」にあたります。


「環境照明I」に分類されている場所は、たとえ「あんしん」のための照明器具であっても、
上方光束(水平より上に漏れる光)を0%にするよう推奨されています。
また、ライトアップのような「たのしみ」のための照明器具については、
「環境照明I・II」は適用対象から除外されています。(ガイドラインP18、P24、P25)
つまり、照明の設置自体をしないよう求めているということです。


富士山はもちろん、北海道の青い池、滝などの自然景観は「環境照明I」に属します。
そして、これから全国で展開されるであろう桜のライトアップも
ほとんどが「環境照明I」か「環境照明II」に属することでしょう。

これが国立公園の特別地域か特別保護地区であれば、
照明設置に環境省の許可が必要で、よほどの理由がない限り許可されないことでしょう。
普通区域なら届出のみとなりますが、それでもライトアップは上方光束そのものなので、
指導が入って実現が難しいと思われます。

一方、国立公園内でなければ許可の必要はありませんが、
ガイドラインには明確に反した行為です。
自然を売りにする行為そのものは悪いとは思いませんし、
私自身もその恩恵をたくさん得ている人間のひとりです。

ただ、ライトアップによって自然環境を少なからず破壊しているのだということに
目を向けていただきたいのです。
そして、自然を売りにするならなおのこと、
ライトアップの是非について再検討していただきたいのです。


【街明かりに霞む阿蘇の山並み】





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風に立つライオン

2015-03-20 20:10:08 | Weblog
今を遡ること40数年前、モデルとなった柴田紘一郎医師とさだまさしが出会い、
そして15年の時を経て風に立つライオンという名曲が生まれた。
映画化されたのは、この曲を愛する主演の大沢たかおの熱望により実現したのだという。

その歌詞には、柴田医師の語ったケニアの情景が、フラミンゴの大群、キリマンジャロの白い雪、
草原の象のシルエット、そして満天の星と綴られている。

この歌を聴いたとき、心臓を鷲づかみにされたかのようだった。
またアフリカに行きたい!というどうしようもない衝動に駆られ、
その夜はなかなか寝付くことができなかった。



そして・・・ 気が付けば、映画館の前に僕は立っていた。




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エプソンの新型フィルムホルダー「GT-X980」用を「GT-X970」で使ってみました。

2015-03-01 14:20:43 | 天体望遠鏡・撮影機材・グッズ
私の星景写真の撮影は、昨今の発展著しいデジカメによるものではなく、
ブローニーサイズのリバーサルフィルムを用いたフィルム撮影がメイン(というかほとんど)です。

フィルムのスキャニングには、35㎜判から8X10の大判フィルムまでスキャニング可能な、
エプソンのハイエンドモデル「GT-X970」を愛用していますが、
昨年7年ぶりに後継機の「GT-X980」が発売されました。(写真は「GT-X970」)






フィルムの衰退とともに、フィルムスキャナーの需要も激減している現状の中、
新製品の発売は大変喜ばしいことですが、主な変更点はフィルムホルダーの改善と
光源のLED化で、外観と基本性能にほとんど変化はありません。

もともと高画質な「GT-X970」の仕上がりにさして不満がないため、
画質向上がないのであれば、買い替えるまでの必要性が見当たらないのですが、
フィルムホルダーのどうしようもない使い勝手の悪さにだけは大きな不満がありました。

使用するのはもっぱらブローニーサイズ用のみなのですが、
フィルムを固定するレールの幅がフィルム幅より少し広いため、
慎重にセットしないと(特に一コマカットの場合)フィルムがどうしても傾いてしまいます。
平行にセットしないと抑えが甘くなるため、フィルムのたわみが大きくなってしまうから、
うまくいかなかったときはイラっとします。フィルムサイズと同じ幅にすれば防げるのに・・・。

もっとも、ちゃんとセットしてもフィルムのたわみを抑えられるような構造にはなっておらず、
カールの大きなフィルムではピントが均一に合わないという致命的な欠陥がありました。
逆にカールが全くないと自重でフィルムがたるんでしまい、これまたピントの不均質を招きます。

他にも、ホルダーそのものの強度不足で、フィルムを抑える枠の蝶つがいの軸が細いプラ製のため、
使っているうちに4か所(黄丸部分)ともすべて折れてしまいました。
あと枠をパチンと留める爪も20ヶ所のうち2ヶ所(赤丸部分)が折れてしまい、
その周辺のフィルムの抑えが甘くなりました。この枠が金属製なら重みで抑えられるので、
蝶つがいもパチンと留める必要もないですが・・・





フィルムホルダーがこんな状況ということもあり、フィルムホルダーだけでも新しくしたいと調べたら、
必要なブローニー用のみのバラ売りはしてなくて、1式なんと1万5千円も!
安いスキャナーが買えてしまいそうな値段です。

では、いったいどこが改善されたのでしょうか?

一番の改善点は、フィルムの平面性を確保するために、アンチニュートンリングアクリル板を採用したことです。
ガラス板の方が傷がつきにくくて安心なのですが、きっとそこはコストダウンなのでしょう。
もう一つの改善点は、蝶つがいの軸が一回り太くなるなど、強度がアップしたこと。
やはりトラブルが多発したのでしょう。
最後の一つは、ホルダーとスキャナーガラス面との距離が簡単に調整できるようになったこと。
これは、イコールスキャニングのピント位置の調整のし易さになります。

全て支障となっていたことが改善されたのは大変魅力的なことであり、
ホルダーが壊れかけていたので、購入してみることにしました。
ただし、メーカーHPには、「旧機種はサポートしていません」と
注記があり、もし使えなければ、この高価なホルダーが無駄になるリスクがありました。

結論から先に言うと、ソフトウエアも含めて、
旧機種だからということに由来する問題は一切起きませんでした。



では、使ってみて実際にどうだったのでしょうか?

まず、最大の変更点であるアンチニュートンリングアクリル板について。
透かして見ると、わずかにグレーがかっており、なんと景色がぼやけて見えます。
こんなアクリル板越しにスキャニングして解像度は損なわれないのでしょうか???
それに、2列から1列になったので、その分作業効率が低下します。

フィルムのセットは、2枚のアクリル板でフィルムをサンドするわけでなく、上に乗せるだけので、
浮き上がらないように、やはり蝶つがいのプラスチック枠で圧着する構造なのですが、
これが旧ホルダー以上にフィルムセットが微妙でやりづらい。
しかも、フィルムとアクリル板の間に埃が入り込むため、
ただでさえ厄介なスキャニング後のゴミ消去が倍増して、めちゃくちゃめんどくさい。
詳しい人は、自動ゴミ消去機能を使えばいいのでは?と思うかもしれませんが、
ゴミと一緒に星も消えてしまうため、全く使い物になりません。

フィルム面のピント位置調整は、四隅に付いた5段階のスライダーで簡単に調整できます。
これは以前より調整幅が増えた上にとても楽ちんで二重丸♪
ただし、簡単にスライダーが動きすぎて、知らず知らずズレてしまうので、
位置が決まったところでテープで固定しました。
ちなみに奥から2番目の位置でベスピンでした。

ちょうど未スキャンのフィルムがあったので、新旧のホルダーでスキャニング比較をしてみました。
こちらは、新ホルダーによる全体画像(3200dpi)。
アクリル板使用によるニュートンリングの発生はありません。





そして、ピンク枠の部分を等倍表示にして並べてみました。
上が旧ホルダーで下が新ホルダーです。








旧ホルダーの方がボケて見えるのは、単にピントが合っていないだけでなので、調整すれば同等になるはずです。
懸念されたアクリル板使用による解像度の低下は、どういうわけかなさそうです。
ただ、グレーがかったアクリル越しのためか、少し暗い画像になる傾向がありました。
(作例は明るさ調整済み)


新ホルダー導入により、使い勝手はかえって悪くなりましたが、
フィルムの平面性を保ちつつピント位置を簡単に調整できて、
スキャナーの解像力を最大限引き出せるようになったことから、
投資した価値があったと思っています。





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沖縄マラソン走ってきました!

2015-02-22 10:29:33 | マラソンチャレンジ
今日は東京マラソンをテレビ観戦していましたが、
元祖山の神の今井選手が好タイムで頑張りました!
長崎出身で沖縄マラソンのPR大使を務める藤原新選手は、
復帰をかけた一戦だったのですが、1週間前の沖縄マラソンの疲れが残っていたのか、
残念な結果に終わりました。


さて、私は長崎から前日に沖縄入りし、レンタカーで受付会場の総合運動公園へ向かいました。
スタート・ゴールがこの会場になりますが、沖縄の食を集めた「ちゅーぶクワッチーフェスタ」も同時開催されていました。
早速着くなり、ジャンボチーズバーガーをガブリ!
他にもたくさん気になる料理があったけど、
完走してからのお楽しみにあれにしようかこれにしようかと夢は膨らみます♪





そして、マラソン当日。
ホテルの朝食が7時からだったので、7時半にホテルを出発。
会場まで十数キロしかないので、9時号砲には十分間に合うと思っていたのだが…
会場周辺はランナー関係の車で大渋滞。
やっと会場についても、会場内の駐車場はもちろん、周辺の指定駐車場も既に満車。

指定駐車場を転々とし、4つ目も満車であっち行けジェスチャー。
これじゃまさかのかのスタート遅刻か!と思ったそのとき、
駐車整理員とは別の大会係員が行く手を制し、こちらへと手招き。
そこにはなぜか数台分の駐車場が確保してあり、
そこへ特別に停めさせてもらえ、ほっと一安心…も束の間!
すでに会場までのシャトルバスは終了。(ーー;)

他にも同じような状況のランナーが5人ほどいて、
タクシー乗合で会場を目指すことになったのだが、
なんと臨時のシャトルバスが駆け付けてくれて、皆さん無事に乗れました!\(^o^)/

ところが、シャトルバスは他の駐車場にも寄り、
コースが間もなく閉鎖されることから裏通りにまわったことから、
会場に着いたのはギリギリ14分前。
手荷物を体育館に預け、トイレに並ぶもまた大渋滞。
すませて列に向かう途中、遂に号砲。間に合わなかった!(~_~;)
でも、ご心配なく。私のようなファンランナーの位置は、しばらく動きません。
5分ほど経ってようやく進み始め、7分半ほどでスタートゲートを通過しました。

会場の雰囲気はこんな感じ(ゴール後に撮影)。






両膝の痛みを抱えてたうえ、ほとんど準備運動なしの不安なスタートとなりましたが、
7キロ過ぎから膝の痛みがマヒし、痛みは気にならなくなりました。

本大会は、全体の3分の2がアップダウンのタフなコースを反時計回りに走ります。
最大標高差110mのピークが2つもあり、それもレース後半に集中しています。
他にも、なんと嘉手納基地内を一部走れるという特徴があります。






今回は膝の痛みもあったので、目標はあくまでも現実的に、
第1目標を28.5キロ地点の110mピーク越え、
第2目標を過去最長の30キロ走破更新、
最終目標をサブ5と設定していました。

第1目標の110mピーク越えは、登れど登れど終わりの見えない過酷さで、
ほとんどの人が歩いていたけど、なんとか最後まで走り切りました。

でも、そのダメージは覚悟していた以上に深く、
嘉手納基地内のフラットなコースになったものの、
アメリカ人のクレイジーな応援にも全く応えることができず、フラフラ。
そして、第2目標の30㎞地点のわずか300m手前の給水で立ち止まったところで、
遂に心が折れ、歩き始めました。
ランニングウオッチに記録されたケイデンス(1分間当たりの歩数)が、
歩き始めにより30キロ付近でガクンと落ちていることがはっきりとわかります。






実は、本当に過酷だったのはこれから。
再び110mのピークを超えても、ほとんど走る気力が湧かず。
しかも、ムカムカしてきて顔を上げて歩くのも辛くなり、うつむく場面が多くなりました。
ムカつきは徐々にひどくなり、歩いている人にもどんどん抜かれる始末。
いっそ吐いたら、すっきりするのだろうか、それとも体力を消耗するのだろうか、
と悩んでいるうちにいよいよ込み上げてきたが、沿道には切れ目なく応援の観客がいるため、
吐くに吐けずに飲み込むしかありませんでした。
今思うと基地内でもらったチューチューアイスを食べて
胃が受け付けなくなったのかもしれない。

地獄のような坂道の連続に、遂にはリタイアの文字が頭をかすめるように…
ゴールまであと5㎞ほどになったころだったろうか、
沿道で観客の配っていたコーラを受け取り、口に含んでみる。
もう長いこと、水すらほとんど受け付けなくなっていたけど、普段飲まない
コーラが劇的にうまくて、コップ一杯飲み干すことができた。
そのあとは、不思議とムカつきが徐々に収まってきた。
そういえば、コーラが日本に入ってきた当時は、
酔い止めの薬として飲用されていたと聞いたことがある。

走る意欲も少しづつ湧いてきたとき、背後から、
疾風のごとき速さで追い抜いて行った選手がいました。
なんだ?と思って目で追いかけたら、背中にでっかく「アラタ」と書いてあった。

え!?藤原新?何で今頃??

あっという間に視界から消えってったアラタ選手のスピードに圧倒されながらも、
最後のピークを越え、残すところ3キロの下りと平坦のみ。
ムカつきもだいぶ収まり、ここから最後のスパート。
途中少し歩いたが、最後の1キロあまりはノンストップで走り切り、
長い長い道のりのゴーーーール!!!

記録は、ネットタイムで5時間26分55秒、11,427人中4,854位でした!

目標のサブ5は達成できず悔しさは残りますが、
途中の体調不良を考えると、まぁ健闘したといってもいいかな?







あ、そうそう、楽しみにしていた完走後の「ちゅーぶクワッチーフェスタ」ですが、
昼飯食べていないのに、全く食欲がなくてパスしました。(-_-;)




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沖縄マラソンに出走します!

2015-02-13 20:17:05 | マラソンチャレンジ
今度の日曜日に開催される沖縄マラソンに出走するため、明日は沖縄入りします!

先月の「雲仙小浜SPAリゾートハーフマラソン」では、
過去最高の2時間0分39秒という記録でしたが、
さらに両膝は悪化し、階段の上り下りもぎこちない状態に加え、
今回のコースは標高差110mのピークが二つある難コースに不安がありますが、
1年2か月ぶりのフルマラソンにわくわくしています♪

だけど、沖縄マラソンを一緒に走ろうと誘ってくれた現地の友人は、
今日から入れ替わりで東京出張だそうな。(笑)

久しぶりの再会も楽しみだったのだけれど、とにかく頑張って走ってきます!



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中止になった伊平屋ムーンライトマラソン

2014-10-24 13:30:13 | マラソンチャレンジ
去る10月11日に、「第20回伊平屋ムーンライトマラソン」が開催されるはずでした。
ところが、台風19号の最接近とかさなっなってしまったため、やむなく中止となりました。
今大会は、20回目となる記念大会であるうえ、直前の満月が皆既月食というタイミングだったのですが・・・

年初だったか、このマラソンにエントリーすることをフェイスブックで宣言してましたが、
単にエントリーするだけでなく、皆既月食を伊平屋島でゲットするべく、10月7日から移動を開始し、
10月8日の朝に現地入りする予定を組んでいました。
しかし、広島の現場が入ってしまい、飛行機や宿などをすべてキャンセルしていました。
事務局から中止の知らせが届いたのが10月8日だったので、現場がなかったら現地入りしていたかもしれません。(^_^;)



先日、大会当日に配布されるグッズ類が送られてきました。
大会資料、ゼッケン、オリジナルTシャツ・バスタオル、そして2種類の黒糖など。
完走者だけがもらえるはずのメダルまで・・・





高額な部類になる参加費1万円だけあって、豪華な内容。
一般にはビニール製の袋も、上等なポリエステル製のオリジナル品。
Tシャツの裏には、「星の声援、月の伴奏」の文字が!(トラック野郎みたい…)





これらには、中止となった経緯の説明や、大会準備に汗を流す裏方の様子などのプリントが挟まれていました。
さて、ここで気になるのは支払い済みの参加費。
大会準備で相当お金がかかっているはずなので、戻ってこなくても仕方ないと思っていましたが、
参加費についての記述はどこにも見当たらず。

もっとも、参加費が余ったとしても、参加者が来島することによってもたらされるはずだった
経済効果の損失の方が大きいに違いないと思います。
そして、それ以上にとても残念な思いだったのは、大会運営者をはじめとする島民の方々ではないでしょうか。

ぜったい参加したい大会なので、来年もまたエントリーします!



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写真パネルお譲りします。

2014-09-03 12:39:17 | 星の写真
日本星景写真協会主催の第2回全国巡回展が先日終了し、展示していた4点の作品が返却されてきました。
そこで、その作品を無料でお譲りします。

すでに3点は譲渡先が決まっていますので、最後の1点となります「地球の咆哮」を希望者にお譲りします。
櫻島が噴火した瞬間をとらえた写真となります。




着払いで発送しますので、送料は実費をご負担ください。
また、早い者勝ちとなりますので、予めご了承ください。
ご希望は、メール・コメント・メッセージ等なんでも結構です。



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東日本大震災チャリティーのご報告

2014-09-03 08:08:58 | Weblog
大変遅くなりましたが、3年間続けてまいりました東日本大震災チャリティー写真集
「地の始まりの宙と地の果ての宙(税込\1,000)」・「Once in a Blue Moon(税込\2,000)」
の販売が終了しましたので、結果をご報告いたします。

   


「地の始まりの宙と地の果ての宙」は印刷実費を引いた収益の全額を、
「Once in a Blue Moon」は売り上げ全額を義援金として日本赤十字社を通じて寄付しました。
※コニカミノルタ販売分は、ギャラリー手数料200円を引いた額となります。

・「地の始まりの宙と地の果ての宙」
  476冊 × 462円 = 219,912円
  269冊 × 262円 = 70,478円(コニカミノルタ販売分)

・「Once in a Blue Moon」
  42冊 × 2,000円 = 84,000円

 寄付総額 : 374,390円


本企画にご賛同いただき、写真集をお買い上げいただいた多くの皆さまに、
この場を借りて心より感謝申し上げます。

これで終わりということではなく、また機会があればやりたいと思っています。
今後ともよろしくお願い致します。



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【予告】写真集の販売終了のお知らせ

2014-02-28 17:28:01 | 星の写真
写真集「Once in a Blue Moon」と「地の始まりの宙と地の果ての宙」の2冊を、
東日本大震災の復興支援として販売してまいりましたが、
残り少なくなったため、3月末をもって一区切りとし、販売を終了します。

お求めは、下記サイトにてご注文ください。
http://www.netlaputa.ne.jp/~ttake/Publications/Publications.htm

まだまだ復興には程遠い状態ですので、これで終わりということではなく、
今後も何らかの形で続けていけたらと思っています。



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